宮迫博之&蛍原徹、「雨上がり決死隊」復活は絶望的? 「なかなか難しい」「今はもうわかんない」と両者が弱気発言

 8月21日発売の「フライデー」(講談社)が、雨上がり決死隊・蛍原徹を直撃取材している。相方・宮迫博之が昨年の“闇営業”問題によって吉本興業を離れ、コンビ解散には至っていないものの、それぞれピンでの活動が続いているが……。

「現在も吉本に所属している蛍原に対し、昨年7月に吉本から契約解除された宮迫は、今年1月にYouTuberデビューを果たし、大きな注目を集めました。2月10日に公開した動画内での『俺、戻らなあかん場所があるじゃないですか。もちろん相方と、うちの番組とか……』というコメントや、4月28日公開の動画で『(蛍原とは)コロナの騒動が収まったら、会っていろいろ話したい。その約束はしています』と述べていたことからもわかるように、YouTubeを更新しながらも、相方やテレビ業界への未練をのぞかせていました」(芸能ライター)

 しかし、今回「フライデー」が拾った関係者の声によると、宮迫は自分の都合で3回ほど、蛍原との面会の約束をキャンセルしていたといい、ようやく実現したのが今年7月頃だという。さらに、同誌の直撃取材を受けた蛍原は、「宮迫さんとまた一緒にやっていけますか?」と問われ、「もちろん……」と答えながらも、「今はもうわかんないっすよ……」と、含みを持たせつつも語尾を弱めていたようだ。

「蛍原は言葉を濁していますが、宮迫と会っても“進展”はなく、コンビ復活も絶望的な状況……ということが伝わってきます。そもそも、以前はコンビ活動に向けて前向きな発言をしていた宮迫も、近頃はかなりトーンダウンし、言葉も選ぶようになっている印象です」(スポーツ紙記者)

 ここ最近、宮迫のYouTubeチャンネルには“吉本芸人”がゲスト出演する機会も増え、8月8、9日に公開された動画には、極楽とんぼ・加藤浩次が出演。18日公開分には、オリエンタルラジオ・中田敦彦も2度目の登場を果たしている。

「宮迫は、加藤と対談する中で、『この間、相方と会うてしゃべってん』と明かし、『やっぱり一番あの人(蛍原)のこと傷つけてしまってる』『解散考えてんのかって聞いたら、そうではない』って言ってくれたけど……。やっぱり、早々に俺が戻るということは、なかなか難しい』とコメント。一方、中田との対談では、冠番組である『アメトーーク!』(テレビ朝日系)について『戻りたいの?』と尋ねられ、宮迫は『戻れたとしたら戻って、こっち(YouTube)でもやりたい』と、話していました。やはり現状、宮迫と蛍原の間でも『もう一度コンビで』とハッキリまとまっているわけではないのでしょう」(同)

 ちなみに宮迫は、自身の記事が出ると、積極的にYouTubeで取り上げては「記事が間違っている。真実を報じてほしい」といった主張をしてきたが、今回の「フライデー」の報道にも触れた上で、蛍原との距離感について“真実”を話すようなことはあるのだろうか。

田中みな実、バーニング系列から“円満”移籍も「トラブルの予兆」!? 業界関係者がウワサする“地雷”とは?

 多くの人気女優が所属する芸能事務所「フラーム」へ移籍したフリーアナウンサー・田中みな実。その原因は、「前事務所・テイクオフとの確執」(スポーツ紙記者)という声もあるが、新天地でも業界関係者が「トラブルに発展するのでは」とささやく“地雷”が潜んでいるという。どうやら、それには田中の“ブレーン”とされる女性編集者が関係しているようだ。

 田中がブレークした一番のきっかけとされるのは、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)だろう。発売から8カ月がたった現在も売り上げを伸ばしており、8月17日付の「オリコン週間写真集ランキング」(2020年8月3~9日)では、8位にランクイン。累積売上は46万部を超えている。

「写真集の話題が盛り上がる一方で、同著担当編集・K氏の名前も、一部週刊誌で報じられることに。宝島社の敏腕編集者だったK氏ですが、ホリプロと大きな金銭トラブルを起こし、同社を去りました。現在、彼女は講談社で実用本などを手掛けているそうです」(芸能プロ関係者)

 田中はこのK氏と、「前事務所以上の信頼関係で結ばれていた」(前出・記者)という。

「田中は、写真集以外の仕事でも、K氏の意見ばかりを頼りにしていたため、『K氏の存在が前事務所との関係が悪化した一番の原因』という声も。一部では、田中とK氏が『ともに独立して事務所を作るのでは?』なんて話もあったくらいです。また、講談社としても、当然田中の新作を期待してK氏を採用したのでしょう」(同)

 一方、田中は事務所移籍の際、「円満」を念頭に置いて行動したようだが……。

「前事務所のテイクオフは、言わずとしれた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の傘下にある。ヘタに独立などしてしまえば、今後の芸能活動には大きな悪影響が出てしまう。田中がバーニングと友好関係にある『フラーム』に移籍したのは、こうした背景もあるのでしょう。しかし、『フラーム』は、K氏が所属する講談社のとある部署と長年犬猿の仲で、明確に“NG指定”されているんです」(前出・関係者)

 こうして田中は、バーニングに対してこそ、きちんと筋を通したものの、“ブレーン”であるK氏とは会社同士の都合で、微妙な距離感が生まれてしまったようだ。これを機に、フラームの“講談社NG”が解除されることがあれば、あらためて田中の影響力の凄まじさが証明されることとなるが、果たして……。

田中みな実、バーニング系列から“円満”移籍も「トラブルの予兆」!? 業界関係者がウワサする“地雷”とは?

 多くの人気女優が所属する芸能事務所「フラーム」へ移籍したフリーアナウンサー・田中みな実。その原因は、「前事務所・テイクオフとの確執」(スポーツ紙記者)という声もあるが、新天地でも業界関係者が「トラブルに発展するのでは」とささやく“地雷”が潜んでいるという。どうやら、それには田中の“ブレーン”とされる女性編集者が関係しているようだ。

 田中がブレークした一番のきっかけとされるのは、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)だろう。発売から8カ月がたった現在も売り上げを伸ばしており、8月17日付の「オリコン週間写真集ランキング」(2020年8月3~9日)では、8位にランクイン。累積売上は46万部を超えている。

「写真集の話題が盛り上がる一方で、同著担当編集・K氏の名前も、一部週刊誌で報じられることに。宝島社の敏腕編集者だったK氏ですが、ホリプロと大きな金銭トラブルを起こし、同社を去りました。現在、彼女は講談社で実用本などを手掛けているそうです」(芸能プロ関係者)

 田中はこのK氏と、「前事務所以上の信頼関係で結ばれていた」(前出・記者)という。

「田中は、写真集以外の仕事でも、K氏の意見ばかりを頼りにしていたため、『K氏の存在が前事務所との関係が悪化した一番の原因』という声も。一部では、田中とK氏が『ともに独立して事務所を作るのでは?』なんて話もあったくらいです。また、講談社としても、当然田中の新作を期待してK氏を採用したのでしょう」(同)

 一方、田中は事務所移籍の際、「円満」を念頭に置いて行動したようだが……。

「前事務所のテイクオフは、言わずとしれた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の傘下にある。ヘタに独立などしてしまえば、今後の芸能活動には大きな悪影響が出てしまう。田中がバーニングと友好関係にある『フラーム』に移籍したのは、こうした背景もあるのでしょう。しかし、『フラーム』は、K氏が所属する講談社のとある部署と長年犬猿の仲で、明確に“NG指定”されているんです」(前出・関係者)

 こうして田中は、バーニングに対してこそ、きちんと筋を通したものの、“ブレーン”であるK氏とは会社同士の都合で、微妙な距離感が生まれてしまったようだ。これを機に、フラームの“講談社NG”が解除されることがあれば、あらためて田中の影響力の凄まじさが証明されることとなるが、果たして……。

『水曜日のダウンタウン』パンサー・尾形が“嘔吐”! 「笑えない」「絶対に危険」と視聴者騒然

 8月19日に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、“農家”を巻き込んだ企画が行われ、ネット上で物議を醸した。

「『水ダウ』ははさまざまな『説』を提唱し、検証していく番組ですが、この日は『農家に勧められたらどんなものでも皮ごといっちゃう説』が取り上げられ、ターゲットの芸能人を“偽のロケ”で農家に連れていき、『皮ごと食べられる』と聞かされた場合、どのような行動に出るのかを検証しました」(芸能ライター)

 タレント・朝日奈央はみかん、元女子サッカー選手・丸山桂里奈はスイカ、俳優・原田龍二はバナナ、ジャングルポケット・おたけはトウモロコシを、勧められるがまま皮ごと実食。その後、パンサー・尾形貴弘の“偽ロケ”が行われたが……。

「ビニールハウスの中で尾形が勧められたのは、皮が固くてとげとげしいパイナップル。素手で持つのも痛いであろうパイナップルにかじりつくも、やはり飲み込むのは大変だったようで、尾形は滝のように汗を流しながら『結構、噛まないと……』『すみませんね、ちょっと待ってくださいね……』と、懸命に咀嚼。そうやって無理に飲み込んだ結果、嘔吐してしまいました」(同)

 これに対し、ネット上には「尾形の芸人根性はすごいけど、嘔吐は笑えない」「尾形は苦しそうで、絶対に危険だったし、農家の人も気の毒すぎる! 企画考えた人、こうなることを想定しなかったのか?」「尾形さん、口の中や喉が傷ついてないかな?」「農家の人が育てた作物を何だと思ってるんだ」「農家に迷惑をかけてまでやるような企画じゃない」などと批判の声が噴出。

「吐いてしまっても『すみません……。いや、おいしいんですよ』『ホントにおいしいんですけど』とフォローを入れる尾形に、農家の方は『大丈夫ですよ』と声をかけていましたが、ネットユーザーからは番組側への疑問や怒りが続出していました」(同)

 これまでにも、さまざまな“炎上”が起きてきた『水ダウ』だが、視聴者の声は届いていないのだろうか。

『水曜日のダウンタウン』パンサー・尾形が“嘔吐”! 「笑えない」「絶対に危険」と視聴者騒然

 8月19日に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、“農家”を巻き込んだ企画が行われ、ネット上で物議を醸した。

「『水ダウ』ははさまざまな『説』を提唱し、検証していく番組ですが、この日は『農家に勧められたらどんなものでも皮ごといっちゃう説』が取り上げられ、ターゲットの芸能人を“偽のロケ”で農家に連れていき、『皮ごと食べられる』と聞かされた場合、どのような行動に出るのかを検証しました」(芸能ライター)

 タレント・朝日奈央はみかん、元女子サッカー選手・丸山桂里奈はスイカ、俳優・原田龍二はバナナ、ジャングルポケット・おたけはトウモロコシを、勧められるがまま皮ごと実食。その後、パンサー・尾形貴弘の“偽ロケ”が行われたが……。

「ビニールハウスの中で尾形が勧められたのは、皮が固くてとげとげしいパイナップル。素手で持つのも痛いであろうパイナップルにかじりつくも、やはり飲み込むのは大変だったようで、尾形は滝のように汗を流しながら『結構、噛まないと……』『すみませんね、ちょっと待ってくださいね……』と、懸命に咀嚼。そうやって無理に飲み込んだ結果、嘔吐してしまいました」(同)

 これに対し、ネット上には「尾形の芸人根性はすごいけど、嘔吐は笑えない」「尾形は苦しそうで、絶対に危険だったし、農家の人も気の毒すぎる! 企画考えた人、こうなることを想定しなかったのか?」「尾形さん、口の中や喉が傷ついてないかな?」「農家の人が育てた作物を何だと思ってるんだ」「農家に迷惑をかけてまでやるような企画じゃない」などと批判の声が噴出。

「吐いてしまっても『すみません……。いや、おいしいんですよ』『ホントにおいしいんですけど』とフォローを入れる尾形に、農家の方は『大丈夫ですよ』と声をかけていましたが、ネットユーザーからは番組側への疑問や怒りが続出していました」(同)

 これまでにも、さまざまな“炎上”が起きてきた『水ダウ』だが、視聴者の声は届いていないのだろうか。

石田純一、「組織が俺のことを殺そうと思っている」発言にネット騒然! 「笑えない」「病院でゆっくりしたほうがいい」と心配の声も

 8月18日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」でタレントの石田純一が「組織が俺のことを殺そうとしている」などと発言したことが報じられた。これを受け、ネット上では呆れた声とともに「病院に連れていったほうがいい」と心配の声が寄せられている。(週女の9月1日号で報じられたのをWEB転載した記事なので、ニュースサイト表記まわりを修正してください)

 石田は、新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が出ていた4月に仕事のため沖縄を訪れ、その後、新型コロナの感染が発覚。沖縄では知人らとゴルフに興じていたことが判明し、世間から大バッシングを受けたが、約1カ月間の入院生活を終えると、5月末には再び女性を含む6~7名で都内の居酒屋にて会食をしていたことが「女性自身」(光文社)の取材で明らかに。同誌にパパラッチされた際、石田はマスクを着用してなかったこともあり「意識が足りない」「おとなしくしてればいいのに」と批判が続出していた。

「それでも懲りていないのか、8月4日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、7月19日から4泊5日で福岡を訪れ、ゴルフや宴会に参加していたと報じられた石田は、同誌の直撃に対し『叩かれたっておおいに結構』などと開き直った態度を見せていました。案の上、ネット上では『どういうつもりなの?』と再び集中砲火を浴びています。しかしその後、石田はレギュラー出演しているラジオ『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(文化放送)の6日放送回で、一連の報道について『ハメられた』と訴え、一切反省していない様子だっただけに、世間の非難は現在も続いています」(芸能ライター)

 「週刊女性」によると、石田は7月29日に行った直撃取材の際も、「ある組織が俺のことをイジメてる」「コロナは“こじつけ”で、俺を社会的に抹殺してやろうということなんです」などと、“黒幕”による陰謀説を熱弁していたとか。

「さらに、自身が出演していた番組のスポンサーに苦情などの電話が寄せられることに対しても、『組織というか団体は、俺のことを殺そうと思っている』『スタッフも言ってました。“毎日50件の電話をかけてくる”と。そうやって狙われている』と発言し、脅迫されていると捉えているようです。また、2016年に東京都知事選挙に出馬する意向を表明した際も、同様のことがあったと明かしていたとか。どうやら石田は本気で“謎の組織”から命を狙われていると主張しているようです」(同)

 ネット上では、「被害妄想?」「いやいや、身から出た錆だろ」「組織に狙われてるっていうより、ただのクレーム電話でしょ」と呆れた声のほか、「いろいろ笑えなくなってきてる」「メンタル大丈夫なのかな?」「とりあえず病院でゆっくりしたほうがいいと思う」と心配の声も多く上がっている。

 苦情の中には、本人が命の危険を感じるような誹謗中傷もあるのだろう。身から出た錆とはいえ、「週刊女性」の取材に対して「もう死にたいくらい」と漏らすほど追い詰められている現状を考えれば、1日でも早く専門的なサポートを受けてほしいものだ。

GLAY・TERUの娘疑惑の「こばしり。」、YouTubeからフェードアウト? 「3カ月更新ナシ」に心配の声

 ロックバンドGLAYのボーカル・TERUの娘といわれ、YouTuberとして注目を集めていた「こばしり。」。そんな彼女が3カ月以上も更新をストップしている状況に、ネット上では心配の声が上がっている。

 こばしり。は約76万人ものチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber。2017年11月から動画投稿を始め、メイク動画などで注目を集めたが、当初は自身の親について語っていなかった。

「18年10月発売の『週刊新潮』(新潮社)が、こばしり。は“TERUと前妻との間にできた娘ではないか”と報じ、ネット上で話題になりました。同誌の取材に対し、父娘ともに『プライベートに関する質問には回答できません』と答えたそうで、真相は明らかになっていないものの、ネット上では『親の名前を出さずにここまで有名になってすごい』『自分がTERUの娘だったら、絶対公言しちゃう』といった驚きの声が続出。親子関係の真偽不明ながら、この一件で、こばしり。の名が広く知られることとなりました」(芸能ライター)

 そんなこばしり。だが、今年5月13日の投稿を最後に、YouTubeから遠ざかっている。発端と思われるのは、同23日にこばしり。が誹謗中傷に関する自身の思いをTwitterに投稿したことだという。

「女子プロレスラーの木村花さんが急逝した際、一部ではネット上の誹謗中傷が原因でないかと言われていました。すると、こばしり。は自身のTwitterに『誹謗中傷って書いてる人達が思ってる以上に、言われてる人は一瞬目に入るだけで苦しくなるんだよ』『キツイ言い方のコメントでさえ言われてる側からしたら悲しい決断をするのに十分だったりするから気を付けようね』などと投稿。ファンからは『SNSだからって何を言ってもいいわけではない』『私も気をつけないと』と、共感の声が集まっていました」(同)

 しかしその後、YouTuber・よりひとが自身のTwitterで「こばしりさん言ってる事とやってる事が違うんじゃないですか? 誹謗中傷してますやん」と、こばしり。の過去のツイート内容について指摘。女優の土屋太鳳に対し「純粋過ぎるのか分からないけど苦手……」とつづったもので、ネット上では「これも誹謗中傷? ちょっと目くじら立てすぎでは」「こばしり。も人のこと言えないじゃん!」と意見が分かれていた。

「よりひとから指摘を受けたあと、こばしり。はTwitterを一時非公開にしていました。現在は全体公開に設定を戻し、インスタグラムにも投稿をしていますが、YouTubeの更新はこれを機にストップ。よりひとの指摘にも特に反応していないため、一部ネット上では『こばしり。はYouTubeから逃げた』『よりひとからの質問に答えてほしい』『都合が悪くなったらダンマリなの?』といった声もあります」(同)

 “二世YouTuber”として有名になったこばしり。だが、このままフェードアウトしてしまうのだろうか?

AV女優・深田えいみ、「七味唐辛子」を粗末にして炎上……「大喜利お姉さん」の名に傷も「ノーダメージ」なワケ

 人気AV女優の深田えいみが、Twitterで、「リツイート数だけ日清食品のカップ麺『どん兵衛』に七味をかけて食べる」という企画を行ったところ、同投稿が6.2万もRTされる事態となった。深田は、これを実行すべく、スーパーで大量の七味唐辛子を購入し、あらためて七味まみれの「どん兵衛 特盛」の写真を投稿したが、「 食べ物を粗末に扱った」と大きな批判を巻き起こしている。

 深田はここ最近Twitterで、自身の投稿画像に面白い返しをするファンとのやりとりが「大喜利」と称されて話題となり、「大喜利お姉さん」との異名をとっている。

「今回の炎上は、本業以外で話題を集めた深田が、『何か面白いことをしなければ』と気負い過ぎた結果なのかもしれません。Twitterには『食べ物で遊ぶのはよくない』『何かガッカリ』『承認欲求がすごい』など、批判の書き込みが散見される一方、この事態をイジるファンの姿もちらほら。しかし本人は、この炎上に落ち込んでいる様子はなく、『七味でトレンドになってしまいました...』 と投稿し、その後、七味山盛りのどん兵衛を、自身のマネジャーに食べさせる動画をアップしています」(芸能ライター)

 深田は「マイナス25kgのダイエットに成功した元地下アイドル!」として、2017年2月、アダルトメーカーの大手SODクリエイトから“天海こころ” の芸名でデビュー。当時は清純系女優の所属するレーベルで活躍していた。

「しかし、当時のAVの売り上げはイマイチだったようで、すぐに専属契約は終了となり、半年の休養後、『深田えいみ』名義で再デビューを果たしました。休養期間の間に、大胆な整形と豊胸を実行したことも話題となり、『人造人間』など、心無い声も飛んでいましたが、スレンダーボディに巨乳という新しい容姿がウケて、AV女優として大ブレークを果たしたのです」(同)

 近年、AV女優がインスタグラムやTwitter、YouTubeなどで、インフルエンサーとして人気を博すケースが増えているが、深田もこの流れに乗った格好のようだ。

「Twitterは、現在140万人以上、Tiktokも約50万人のフォロワーを獲得し、ネットでの人気は相当なものです。深田は、その美貌もさることながら、『大喜利お姉さん』 というキャラクターが大ウケしていることから、『出演AVは見たことがない』というファンも数多く抱えているようですね」(同)

 しかし、「大喜利お姉さん」として人気を得れば得るほど、「寒い」「面白くない」「やらせ感が半端ない」など、批判の声も増えてきた印象だという。

「例えば、Twitterユーザーから『阪神タイガースが弱いから助けてほしい』とリプライをもらった際、深田は『かはんしんの方は強くする事は出来るのですが』などと気の利いたコメントを返して、バズったこともありました。しかし、こうしたやりとりの大半は、大喜利というより、馴れ合い的なもので、面白いものはそんなにないと言えるでしょう。ただフォロワーも軽い気持ちで見ているだけでしょうし、そこまで批判を気にする必要もないのでは」(同)

 また、七味唐辛子の炎上に関しても、深田にとって「ノーダメージ」と指摘する。

「テレビタレントであれば、炎上によってCM仕事やテレビ出演が減るなどのマイナス面もあるでしょうが、深田はそこを気にする必要はない。出演作の売り上げにも影響しないでしょうし、炎上でトレンド入りを果たして世の中を騒がせていることを、本人は一種のエンターテインメントとして、楽しんでいるのではと思います」(同)

 古くは飯島愛、及川奈央、みひろ、最近では紗倉まななど、AVでの活躍を経てテレビタレントやインフルエンサー、作家などとして活躍するAV女優は定期的に出てくる。深田もこうした騒動を繰り返して知名度を上げ、この路線にうまく乗って、活躍の場を広げるなんてこともあるのかもしれない。

木村拓哉、クロちゃん、手越祐也がランクイン! 実は好きな「抱かれたくない男」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 アンチに目をつけられるタレントが後を絶たない芸能界。一方で「密かに応援している」というファンも多いのではないだろうか。そこで今回は、「週刊女性」2020年7月21日号(主婦と生活社)の「抱かれたくない男ランキング」に掲載された男性タレントをピックアップ。「本当は好きな『抱かれたくない男』」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、「週刊女性」でランクインした上位19名。

 渡部建(アンジャッシュ)、クロちゃん(安田大サーカス)、田中卓志(アンガールズ)、江頭2:50、出川哲朗、井上裕介(NON STYLE)、坂上忍、稲田直樹(アインシュタイン)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、東出昌大、木村拓哉、日村勇紀(バナナマン)、石田純一、狩野英孝、明石家さんま、手越祐也、宮根誠司、岡村隆史(ナインティナイン)、中岡創一(ロッチ)。

 これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年8月5日~8月16日、回答数:225)

【現在投票受け付け中:ダウンタウン、爆笑問題、千鳥……バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビは?

1位:木村拓哉 40%

 第1位に輝いたのは歌手で俳優の木村拓哉。一世を風靡したジャニーズタレントとあって、嫌われ者ながらもやはり人気は根強い。年季を重ねた男の色気が多くのファンを虜にしているようだ。

【投票コメント】

◎なんだかんだ言っても男気があり、家庭を大事にしていて頼れる!

◎30年近くのファンです

◎前向きで変わらないカッコ良さ。容姿も内面も素敵です。

コメント全文はこちら!

 すっかりお騒がせタレントのイメージがついてしまった手越祐也が第2位にランクイン。度重なるスキャンダルで反発を受けたが、底抜けに明るいトーク力を評価する声は多い。

【投票コメント】

◎NEWSを辞めたときは許せないと思った。四人のNEWSが好きだったから。今は正直過ぎるてごにゃんが心配。悪い人たちに利用されないといいと思ってる。

◎可愛い

◎究極の素直だからこそ嫌われてしまうが、実際いいヤツなのでは…?

◎外見。見ていて眼福だから。物言いもはっきりしているところ。

3位:クロちゃん(安田大サーカス) 9%

 第3位はモンスターキャラでおなじみの安田大サーカス・クロちゃん。視聴者をドン引きさせる行動が目立つとはいえ、それも芸人としての実力なのかもしれない。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

指原莉乃、ファン装い「5ちゃんねる書き込み」疑惑浮上も……「自ら否定せず」「事務所コメントで対応」の謎

 文章、写真、イラスト、音楽などの作品を配信するウェブサービス「note」。利用者が直近でログインしたIPアドレスが、第三者から確認できる状態であることが発覚し、運営会社が謝罪するという騒動が起こった。

 ネット上では「note」を利用する著名人のIPアドレスを特定し、ほかのネット掲示板などに、匿名の書き込みを行っていないかと“発掘作業”が展開され、そんな中、“渦中の人物”となってしまったのが、元AKB48・指原莉乃だ。

「『note』から流出した指原のIPアドレスを元に、彼女が匿名ネット掲示板『5ちゃんねる』に書き込みを行っている疑惑が浮上しました。具体的には、『指オタはもういい加減イコラブとの絡みは諦めろよ』『俺も指オタだけど本人が明らかに嫌がってる』という投稿を、指原自身が書き込んだのではないか、とウワサされています。ちなみに、『指(ゆび)オタ』とは指原のファン、『イコラブ』とは指原がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEのことです」(芸能ライター)

 これに対して、8月14日配信の「東スポWeb」記事では、指原の事務所関係者による「(指原)本人のものではないと確認が取れました」というコメントが掲載された。

「SNSなどで、自ら騒動に言及するのではなく、事務所関係者、さらにはメディアを通じ、かなり遠回りな手法で疑惑を否定した格好です。かねてから、頭の回転が早く、番組共演者が失言したり、古巣のAKB48界隈でトラブルが起こった際の対応力が『ずば抜けている』などと称賛される指原ですが、今回の件に限っては『ネタにするのは危険』と判断したのでしょう」(テレビ局関係者)

 指原は過去、「2ちゃんねる」(5ちゃんねるの前身サイト)に、自ら投稿していたことや、その他、芸能ニュースを取り扱うネット掲示板を“監視”していることを公言してきた。それだけに今回の件についても、指原自身がTwitterなどで否定コメントを出してもよかったと思われるが……。

「にもかかわらず、指原がそれをしなかったのは、『のちのち、世間の信頼を失いかねないような投稿が発掘される危険があるからではないか』『指原の焦りを感じる』などと、マスコミ関係者の間でささやかれているんです」(同)

 ともあれ、遠回しな否定であったとしても、一応、今回の騒動は収束しつつある。これはこれで指原は持ち前の対応力を発揮したと言えるかもしれない。