JO1は、なぜ『FNS歌謡祭』に出演できないのか? 「ジャニーズ圧力ではない」とテレビ局関係者談

 昨年放送のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!/TBS系)から誕生したグローバルボーイズグループ・JO1。デビューシングル「PROTOSTAR」が、発売初週に32.7万枚(オリコン調べ)を売り上げるほど絶大な人気を得ているものの、音楽番組への出演機会が極端に少なく、「ファンの間では“ジャニーズ事務所の圧力説”もささやかれている」(芸能ライター)という。

 JO1は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』を経て結成した11人組。今年3月リリースのデビューシングルは初週30万超えのスタートを切るなど、着実にファンを増やしている。Mentを運営する韓国企業・CJ ENMの合弁会社「LAPONEエンタテインメント」に所属し、バックに大手企業がついているにもかかわらず、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演はいまだなく、大型音楽特番にも呼ばれていないのが現状だ。デビュー後、ゴールデン・プライム帯のキー局音楽番組に出演したのは、吉本所属のダウンタウンがMCを務める特番『HEY!HEY!NEO MUSIC CHAMP』(フジテレビ系、8月1日放送)のみで、“身内”の番組止まりになっている。

「JO1は8月26日に、2ndシングル『STARGAZER』を発売します。同日に放送される毎年恒例の音楽特番『2020 FNS歌謡祭 夏』(同)の公式Twitterアカウントには、ファンから『JO1を出演させてください』『JO1の出演、本当にお願いします。26日は2ndシングル発売日なんです!』などと、熱いメッセージが多数寄せられていました。同番組の司会は嵐・相葉雅紀が務め、ジャニーズからは嵐のほか、V6、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTが登場するのですが、かつて、ジャニーズと他事務所の男性アイドルグループの共演はタブーとされていただけに、一部JO1ファンは『JO1が出ないのは、やっぱりジャニーズの圧力なんじゃない?』と疑っています」(芸能ライター)

 しかし、テレビ局関係者に言わせれば、「ジャニーズ圧力ではなく、現時点でJO1が『FNS歌謡祭』にハマらないだけ」なのだそう。

「『FNS歌謡祭』のような大型音楽特番は、新曲よりも過去のヒット曲が中心の構成となっているため、代表曲がない若手には、なかなか白羽の矢が立たないんです。しかし、『Mステ』に関しては、やはりジャニーズとの競合問題が存在します。『Mステ』に毎回ジャニーズが出演していることからわかるように、双方の関係は非常に密接。そのため、テレ朝側がジャニーズに配慮して、路線がかぶるグループの出演を避けようとしているんです。ただ、K-POPの男性グループだと、“外タレ枠”の扱いになるため問題なく出演できるのですが」(テレビ局関係者)

 JO1には元ジャニーズJr.の白岩瑠姫も所属しているが、現役ジャニーズ勢と横並びで音楽番組に出られる日はやって来るのだろうか。

坂上忍が夏休み中、『バイキング』視聴率は上がったのか? 意外な結果と評判

 今年で放送7年目を誇る平日お昼の人気番組『バイキング』。だが、SNS上では、司会・坂上忍の物言いを嫌う視聴者が目立ち、「坂上なんて誰も見たくない」「いなくなれば見る」といった声が少なくない。では、実際に坂上が夏休みで番組を欠席した7月27日~31日は、どうなったのだろうか。

「その間の視聴率は、28日(火曜日)の5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を最高として、低くても27日(月曜日)の4.5%とまずまずの数字。平均を割り出すと5.0%といったところでしょう。裏の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)が5.1~5.9%の間で推移していることから考えると、ほぼ互角の戦いといっていいでしょう」(芸能ライター)

 では、その夏休み明け、坂上が復帰した8月3日~7日までの1週間の数字はというと、5.8%、6.7%、5.3%、5.5%、5.2%と、一見、大して変わらないが、5.0%を割り込むことはなく、休んでいる間よりわずかに高い結果となった。

「坂上が休んでいる間、各ネットニュースは一斉にそれを報道。自由闊達な雰囲気の出演者の様子や、高橋真麻の仕切りがうまいなど、坂上不在のほうが良い番組だと言わんばかりに伝えましたが、結果として数字が伴っていません」(同)

 テレビ業界には、「番組MCが夏休みを取ると、視聴率が良くなる」という、まことしやかなウワサがある。しかし、坂上に関しては当てはまらなかったようだ。

 ほかに夏休みを取ったたMCとしては、『ひるおび!』の恵俊彰が8月17日〜21日まで、『グッとラック!』(以上、TBS系)の立川志らくが8月10日~14日まで休んでいる。

「恵の不在期間、Twitterでの投稿を見ると、坂上と同じく『いないほうが落ち着いて見られる』といったものが多く、『ひるおび!』で代役MCを務めた国際弁護士・八代英輝氏への称賛もよく目に付きました。八代氏の進行のうまさは、豊富な知識に裏打ちされたコメントと、誠実な人柄によるものが大きいでしょう。ただ、もし万が一、八代氏が本格的にMCを務めた場合、最初こそは恵との対比で新鮮に見られますが、今度は『面白みに欠ける』などと、視聴者は物足りなさを抱くでしょう」(テレビ制作スタッフ)

 なにかと話題にされやすい帯番組MCの夏休み。「番組が見やすくなった」などと皮肉られては、休み中も心からの休息は難しいのかもしれない。

(村上春虎)

木村文乃主演ドラマ『七人の秘書』が「地味キャスト」!? テレ朝の“七人シリーズ”にうんざりの声も

 8月25日、女優の木村佳乃が10月期の連続ドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「演技ヘタのなのに主演?」「面白くなさそう」と冷めた声が飛び交っている。

 『七人の秘書』は、同局の人気シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』や、今年13年ぶりに復活した『ハケンの品格』(日本テレビ系)を手掛けた中園ミホ氏が脚本を担当するオリジナルドラマ。表では銀行や警視庁、大学病院で要人に仕える秘書たちが、裏では理不尽だらけの日本社会を操り、社会的弱者を救う“影の軍団”として暗躍し、権力や金にまみれた“上級国民”に鉄槌を下す痛快なストーリーになるという。

「木村は、銀行の常務秘書である主人公・望月千代を演じますが、ネット上ではさっそく『主演には不向き』『脇役のほうが向いてる女優だと思うんだけど』『主演が微妙……』など不満の声が上がっています。そのほか、広瀬アリスが銀行頭取秘書、菜々緒が警視庁警務部長秘書、元AKB48の大島優子が都知事秘書、韓国女優のシム・ウンギョンが大学病院の病院長秘書として出演が発表されているものの、『旬な女優が一人もいない地味キャスト』『このメンバーだから木村文乃が主演なのか?』と皮肉めいた声も聞こえてきています」(芸能ライター)

 また、『七人の秘書』というタイトルについては、「7人ってつくドラマ多くない?」「なんでいつも7人くくりなの?」と疑問が噴出している。

「1954年公開の映画『七人の侍』や61年に放送がスタートしたドラマシリーズ『七人の刑事』(TBS系)など、『七人』がつく作品は昔から存在しています。テレ朝でも、91~97年に連ドラ『七人の女弁護士』シリーズが放送されており、現在は、2015年からシリーズ化されている東山紀之主演の連ドラ『刑事7人』を放送中。そのため、ネット上では『テレ朝は7(七)人シリーズが好きだな』との指摘も多く見受けられます。いずれのドラマもシリーズ化されていることから、テレ朝は今回の『七人の秘書』もシリーズ化を狙っているのかもしれませんね」(同)

 しかし、中園氏が脚本を手掛け、8月5日まで放送されていた『ハケンの品格』は、初回こそ視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したものの、最終回では12.6%と数字を落とし、全8話の平均視聴率は12.7%と前作の20.2%には遠く及ばない結果に。視聴者からは「ガッカリの展開」「こんなことなら続編いらなかった」「続編を期待してたのがバカみたい」と厳しい声が続出していたため、「『七人の秘書』があるから『ハケンの品格』を手抜きしたのではないか」といった指摘も寄せられている。

 脇を固めるキャストには、室井滋、江口洋介らベテラン俳優も名を連ねている『七人の秘書』。果たして前評判を覆すことはできるだろうか……。

NiziUファンから「リマパパしっかりして」の苦言! Zeebraが“不倫旅行”報道、中林美和との夫婦関係は“爆弾”だらけ!?

 ラッパーのZeebraが、8月25日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)に不倫旅行をキャッチされた。同誌によれば、Zeebraは8月中旬、神奈川県・葉山の高級リゾートに、妻ではない若い女性と宿泊。別れ際には濃厚なキスも交わしていたといい、腕を組んで歩く二人の写真が掲載された。

 Zeebraは前妻との間に2人の息子を授かったのち離婚し、2002年には、モデルの中林美和と子連れで再婚。中林との間には2人の娘をもうけ、そのうち次女は、現在大ブレーク中の9人組ガールズグループ「NiziU」のメンバー・リマである。

「NiziUを誕生させたオーディション『Nizi Project』(Hulu配信)は、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも定期的に特集されていましたが、リマは当初から『可愛すぎる』と視聴者の間で話題に。ダンススキルや、日本語以外に英語と韓国語を習得したトリリンガルであることも注目を浴びました。オーディションではラップも披露し、グループではメインラッパーという立ち位置に。父親からの影響が強く見られます」(芸能ライター)

 そんなリマの顔に泥を塗りかねないZeebraの不倫報道。実際にNiziUファンからは、ネット上で「リマの大事な時期なんだから」「リマがかわいそう」「リマパパしっかりして!」と言った苦言が出ている。本人も危機を感じたのか、25日に同誌が発売されるとすぐ、自身のTwitterに「何よりも自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております。今後は家族ひとりひとりに対し真摯に向き合い、二度と悲しませる事の無い様努めて参ります」とする謝罪文を掲載し、“家族ファースト”を表明してみせた。

 しかし、今回の報道に限らず、もともとZeebraと中林は、夫婦関係に爆弾を抱えているとわれていた。

「中林は、2016年の11月21日深夜から、“いい夫婦の日”である22日にかけて、Zeebraの非道な言動に対するブチギレツイートを、約20回にわたって連投したんです。中林が仕事のため、子どもの世話を任せたところケンカになり、夫から『今の自分を恥じろ』と暴言を吐かれたことも暴露。さらに『家事育児は100%私』『子供好きって言ってても結局は子供の事見れないんだよね』『外面だけが良すぎて吐き気がする』と、怒りの投稿を続け、『普段の生活共にしてないからイライラするんだよ』と、普段からZeebraが不在がちであることも匂わせていました。中林は、15年発売の育児エッセイ本『おんぶにだっこでフライパン 4人育児の奮闘記』(角川書店)でも、夫の浮気疑惑やワンオペ育児についてつづっていましたが、夫婦関係は改善されないままだったのでしょうか」(同)

 “家族ファースト”を選択するならば、芸能界で活躍しだした娘・リマのためにも、Zeebraは今度こそ行動をあらためるべきかもしれない。

YouTuber・フワちゃん、『24時間テレビ』後の“失禁報告”に「笑えない」「トイレ行かせてくれないの?」とネット衝撃

 近頃、テレビで見ない日はないほどの売れっ子となった、YouTuber芸人のフワちゃん。そんな彼女がTwitterで“衝撃の告白”をして、ネット上を騒然とさせている。

 フワちゃんは8月23日、日本テレビ系のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』の生配信企画に登場。放送後には、共演した元HKT48・指原莉乃とのツーショット写真を投稿し、「生まれてはじめての24時間テレビ 出れてよかったたのしかった」と歓喜。しかし、この約30分後の投稿で「今日24時間テレビの生配信中に笑いすぎておしっこ全部漏らして放送止まりました本当にすみません」と謝罪したのだ。

「フワちゃんは『スペシャル募金ルーム』という生配信番組(番組公式サイト、TVer、Huluで配信)の出演中に失禁してしまい、その光景も配信されてしまいました。すると、スタッフがフワちゃんのもとに駆け寄ったり、『離れて!』という声が飛び交ったりと、スタジオは一時騒然。その後、画面に『スタンバイ中につき配信を一次中断しています』というテロップが出て、フワちゃんが言及した通り、番組の配信が一時休止する事態となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、フワちゃんの“失禁報告”に対して「ドンマイ! アクシデントも含めて楽しかった!」「奇跡の瞬間に立ち会えたこと、一生忘れません(笑)」などフォローするようなコメントもあるが、「配信とはいえ、これは笑えない。ドン引きしました……」「爪痕を残すにしても、これはダメでしょ」といった驚きの声も多い。また、「『24時間テレビ』って、トイレにも行かせてくれないの?」と番組の進行に疑問を持つ人もいるようだ。

「フワちゃんはもともと、“爆笑すると失禁してしまう体質”だと明かしています。今年の元日には『新年あけて10秒でおしっこ全部もらしたさいあく』、2月にも『わらいすぎておしこもれた』とTwitterに投稿しており、どちらにも失禁後の片付けをしている人と、フワちゃんが一緒に写っている写真が添えてあります。この体質は昔からのようで、1月に放送された『先生、、、どこにいるんですか? ~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~』(テレビ東京系)では、中学時代に友人と爆笑していたところ漏らしてしまい、部活の顧問から怒られたというエピソードが語られていました」(同)

 そのため、『24時間テレビ』放送後のツイートに対して、「そういう体質ってわかってるなら、何か対策したら?」「笑い話にする前に病院に行ってほしい」「体質なら責められないけど、周りにも迷惑かけてるし、どうにかしたほうがいい」など、フワちゃんを心配するコメントも少なくない。

 一度きりの失態ではなく、何度も繰り返しているとなると、さすがに世間も笑えない様子。芸能人として致命傷にならないうちに、何か対策を講じたほうが良さそうだが……。

YouTuber・フワちゃん、『24時間テレビ』後の“失禁報告”に「笑えない」「トイレ行かせてくれないの?」とネット衝撃

 近頃、テレビで見ない日はないほどの売れっ子となった、YouTuber芸人のフワちゃん。そんな彼女がTwitterで“衝撃の告白”をして、ネット上を騒然とさせている。

 フワちゃんは8月23日、日本テレビ系のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』の生配信企画に登場。放送後には、共演した元HKT48・指原莉乃とのツーショット写真を投稿し、「生まれてはじめての24時間テレビ 出れてよかったたのしかった」と歓喜。しかし、この約30分後の投稿で「今日24時間テレビの生配信中に笑いすぎておしっこ全部漏らして放送止まりました本当にすみません」と謝罪したのだ。

「フワちゃんは『スペシャル募金ルーム』という生配信番組(番組公式サイト、TVer、Huluで配信)の出演中に失禁してしまい、その光景も配信されてしまいました。すると、スタッフがフワちゃんのもとに駆け寄ったり、『離れて!』という声が飛び交ったりと、スタジオは一時騒然。その後、画面に『スタンバイ中につき配信を一次中断しています』というテロップが出て、フワちゃんが言及した通り、番組の配信が一時休止する事態となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、フワちゃんの“失禁報告”に対して「ドンマイ! アクシデントも含めて楽しかった!」「奇跡の瞬間に立ち会えたこと、一生忘れません(笑)」などフォローするようなコメントもあるが、「配信とはいえ、これは笑えない。ドン引きしました……」「爪痕を残すにしても、これはダメでしょ」といった驚きの声も多い。また、「『24時間テレビ』って、トイレにも行かせてくれないの?」と番組の進行に疑問を持つ人もいるようだ。

「フワちゃんはもともと、“爆笑すると失禁してしまう体質”だと明かしています。今年の元日には『新年あけて10秒でおしっこ全部もらしたさいあく』、2月にも『わらいすぎておしこもれた』とTwitterに投稿しており、どちらにも失禁後の片付けをしている人と、フワちゃんが一緒に写っている写真が添えてあります。この体質は昔からのようで、1月に放送された『先生、、、どこにいるんですか? ~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~』(テレビ東京系)では、中学時代に友人と爆笑していたところ漏らしてしまい、部活の顧問から怒られたというエピソードが語られていました」(同)

 そのため、『24時間テレビ』放送後のツイートに対して、「そういう体質ってわかってるなら、何か対策したら?」「笑い話にする前に病院に行ってほしい」「体質なら責められないけど、周りにも迷惑かけてるし、どうにかしたほうがいい」など、フワちゃんを心配するコメントも少なくない。

 一度きりの失態ではなく、何度も繰り返しているとなると、さすがに世間も笑えない様子。芸能人として致命傷にならないうちに、何か対策を講じたほうが良さそうだが……。

佐々木希、『笑点』でネタ披露に「気の毒」「渡部のせいで」……日テレ関係者も「なぜオファー受けた」と疑問視!?

 8月22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、女優・佐々木希が『笑点』(同)メンバーと共演し、テツandトモとコラボ演芸に挑戦。ネットユーザーの間では、この“異色コラボレーション”に驚きつつ、佐々木に対し、「そこまでやらなくても……」と同情の声が上がっている。

「佐々木といえば、6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、夫であるアンジャッシュ・渡部建の不倫が発覚。渡部は記事が出るより先に活動自粛を発表し、以降は公の場に姿を現していません。一方、佐々木は報道後、自身のインスタグラムにて『夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います』と発信しており、周囲に対しても離婚を否定していると報じられ、“やらかした夫を支える妻”というスタンスを貫こうとしているのが伝わってきます」(スポーツ紙記者)

 そんな佐々木は今回、『24時間テレビ』の「チャリティー笑点」コーナーに生出演。8月21日に更新したインスタでも「幼い頃からずっと観ていた笑点で、今回テツandトモさんとコラボ演芸、そして大喜利コーナーでの座布団運びに挑戦させていただくことになりました!」と報告し、また「コラボ演芸ではネタを披露する」とも明かしていた。

「宣言通り、佐々木は生放送でテツandトモとともに『なんでだろう』のネタを披露し、また“変顔”まで公開。ネット上のファンからは『変顔まで可愛いなんて反則!』『頑張る希ちゃんに元気をもらいました~!』というコメントも寄せられていたものの、『渡部のせいで、あの佐々木希が変顔までさせられるのかよ』『佐々木がここまでする必要ないだろ……』『不倫夫のために頑張ってるのはわかるけど、さすがに気の毒になったわ』との声も少なくありませんでした」(同)

 佐々木の『笑点』出演に関して、実はネットユーザーだけでなく、日テレ内部から疑問の声が漏れているとか。

「渡部のスキャンダル発覚当初から、“夫をサポートする妻”の姿勢を見せ続ける佐々木には、メディアからのオファーが殺到していて、皮肉ながら『今年は佐々木が再ブレークする年かも』などともてはやされていました。しかし、まさか“番組で変顔を披露する”なんて仕事まで引き受けるとは、完全に予想外。日テレ関係者でさえ、『なぜあんなオファーを受けたのか』と首をかしげる始末です。ちなみに、佐々木と同じ女優では、綾瀬はるかが2017年から『笑点』の正月特番に出演していますが、彼女の場合は“お姫様”のような立ち位置で、『笑点』メンバーにチヤホヤされるのみ。佐々木もそれでよかったと思うんですが……」(テレビ局関係者)

 佐々木は今後も“攻めのスタイル”を貫き、業界内外を驚かせるのだろうか。

佐々木希、『笑点』でネタ披露に「気の毒」「渡部のせいで」……日テレ関係者も「なぜオファー受けた」と疑問視!?

 8月22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、女優・佐々木希が『笑点』(同)メンバーと共演し、テツandトモとコラボ演芸に挑戦。ネットユーザーの間では、この“異色コラボレーション”に驚きつつ、佐々木に対し、「そこまでやらなくても……」と同情の声が上がっている。

「佐々木といえば、6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、夫であるアンジャッシュ・渡部建の不倫が発覚。渡部は記事が出るより先に活動自粛を発表し、以降は公の場に姿を現していません。一方、佐々木は報道後、自身のインスタグラムにて『夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います』と発信しており、周囲に対しても離婚を否定していると報じられ、“やらかした夫を支える妻”というスタンスを貫こうとしているのが伝わってきます」(スポーツ紙記者)

 そんな佐々木は今回、『24時間テレビ』の「チャリティー笑点」コーナーに生出演。8月21日に更新したインスタでも「幼い頃からずっと観ていた笑点で、今回テツandトモさんとコラボ演芸、そして大喜利コーナーでの座布団運びに挑戦させていただくことになりました!」と報告し、また「コラボ演芸ではネタを披露する」とも明かしていた。

「宣言通り、佐々木は生放送でテツandトモとともに『なんでだろう』のネタを披露し、また“変顔”まで公開。ネット上のファンからは『変顔まで可愛いなんて反則!』『頑張る希ちゃんに元気をもらいました~!』というコメントも寄せられていたものの、『渡部のせいで、あの佐々木希が変顔までさせられるのかよ』『佐々木がここまでする必要ないだろ……』『不倫夫のために頑張ってるのはわかるけど、さすがに気の毒になったわ』との声も少なくありませんでした」(同)

 佐々木の『笑点』出演に関して、実はネットユーザーだけでなく、日テレ内部から疑問の声が漏れているとか。

「渡部のスキャンダル発覚当初から、“夫をサポートする妻”の姿勢を見せ続ける佐々木には、メディアからのオファーが殺到していて、皮肉ながら『今年は佐々木が再ブレークする年かも』などともてはやされていました。しかし、まさか“番組で変顔を披露する”なんて仕事まで引き受けるとは、完全に予想外。日テレ関係者でさえ、『なぜあんなオファーを受けたのか』と首をかしげる始末です。ちなみに、佐々木と同じ女優では、綾瀬はるかが2017年から『笑点』の正月特番に出演していますが、彼女の場合は“お姫様”のような立ち位置で、『笑点』メンバーにチヤホヤされるのみ。佐々木もそれでよかったと思うんですが……」(テレビ局関係者)

 佐々木は今後も“攻めのスタイル”を貫き、業界内外を驚かせるのだろうか。

品川祐は「うっせーな」、佐藤仁美は「されるほうが悪い」!?  “舌打ち”行為で世間から批判を浴びた有名人たち

 8月18日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、新型コロナウイルス感染症拡大の話題を取り上げる中、榎並大二郎アナウンサーが「重症者が急増」という言葉を噛み、「チッ」と舌打ちしてしまう一幕があった。

「榎並アナは番組後半、『今日、噛んで、舌打ちをしてしまった』『視聴者の皆様、お聞き苦しいところをお見せしました』と謝罪。ネット上には、『テレビに出る者、ましてやアナウンサーという立場で、舌打ちはいただけない』という厳しい意見のほか、同番組MCのタレント・坂上忍には以前から“パワハラ疑惑”が報じられていることもあり、『榎並アナはいつも坂上の嫌味を浴びてるから、相当ストレス溜まってるのかも?』などと心配するコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 とはいえ、舌打ちという行為には不快感を示すネットユーザーが大半で、4月に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、ドッキリ企画の餌食になったコロコロチキチキペッパーズ・ナダルに批判が噴出した。

「番組では、マネジャーから『18歳女子高生との飲酒疑惑で週刊誌にスキャンダル記事が出る』という自身の“嘘”を聞かされたナダルが、相手女性に年齢確認をしていたにもかかわらず、本当は未成年だったと知って腹を立て、舌打ちを連発する様子を隠し撮り。ネット上には、『ナダルがイラつく気持ちもわかる』と擁護する声もありましたが、『舌打ちがすごすぎて、なんか怖い』『普段からこういう人間性なのかなって思っちゃう』『舌打ちを聞かされてるマネジャーがかわいそう』といった書き込みが続出しました」(同)

 また、2015年11月放送のトークバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、品川庄司・品川祐が“鍋を作る時のこだわり”を語る中、医師でタレントの西川史子から否定的な意見を受け、「チッ、うっせーな」と舌打ち。ネット上では、「どんなにグルメでも、舌打ちする時点で下品」「鍋奉行すぎる人のほうがうっせーわ!」など、品川へのブーイングが飛び交った。

「一方、今年7月放送の『行列のできる法律相談所』(同)に出演した俳優・細貝圭は、19年10月に結婚した女優・佐藤仁美の“舌打ち癖”を暴露。再現VTRも公開され、料理中に細貝が話しかけただけで佐藤の舌打ちが飛んでくる……といった事実が明かされました」(マスコミ関係者)

 しかし、番組宛てに届いた佐藤からの手紙には、「舌打ちされるほうが悪い」と書かれていた。

「ネットユーザーの間では、『ささいなことでいちいち舌打ちされる細貝さんが気の毒』『結婚してまだ1年もたってないのに、パートナーから舌打ちされまくるとかしんどい』『これは佐藤が態度をあらためるべき』などと言われていました」(同)

 どのような理由であっても、舌打ちをすることで相手や世間に悪印象を与えることは間違いない。特に芸能人は自身のイメージが仕事に直結するだけに、くれぐれも気を付けてほしいところだ。

『モーニングショー』高視聴率に焦り? 『スッキリ』、吉本批判で“加藤の乱”第2弾を画策も……「あえなく不発」の肩透かし

 8月17日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が、吉本興業の“新型コロナウイルス感染症対策”に疑問を呈した。加藤といえば、昨年報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之らによる“闇営業”問題の際、自身も所属する吉本の対応に噛みつく“狂犬ぶり”を見せて注目を集めていた。今回の吉本批判は、「その第2弾を狙ったようだが、結果として“不発”の印象」(テレビプロデューサー)と言われている。

「加藤は『スッキリ』で、相方・山本圭壱が新型コロナウイルスに感染したことに言及。山本は8日、ココリコ・遠藤章造や品川庄司・庄司智春、じゃぴょん桑折とYouTubeで生配信を行い、13日にコロナ感染が判明。14日には庄司、15日には遠藤と桑折の感染も明らかになっています」(芸能ライター)

 この件について、加藤は山本らがマスクをせず、仕切りもない現場で、お互いの距離が近い状態にて配信をしていたことに苦言を述べつつ、吉本が当該動画を削除したことにも「ダメだと思う」と、コメント。

「加藤は、『映像を見て、“この場合はクラスターになるんだということ”を世の中にしっかり伝えるためにも、吉本興業はYouTubeの動画は削除しちゃいけなかった』などと主張しており、その真意としては、芸人たちはもちろん、吉本の新型コロナ対策の在り方と今回の対応を批判していたとみられます」(前出・プロデューサー)

 加藤は闇営業騒動の際、同番組で吉本側の対応を痛烈に批判し、取締役ほか経営側の刷新を求め、同社の「経営陣が変わらないなら僕は会社を辞める」とまで発言。この“加藤の乱”を経て、昨年10月には吉本と「専属エージェント契約」を交わし、所属事務所を個人事務所「有限会社加藤タクシー」に移しているため、さらに強気な発言ができるようになった……と思いきや、実際はそうでもないようだ。

「日テレ関係者によると今回の吉本批判は、加藤も不安がりつつ、とりあえず“吠えてみた”というのが正しいところだとか。怖気づくなら吠えるなよ、と思いますが、実は昨年の“加藤の乱”では、『スッキリ』の視聴率が爆上がりし、連日2ケタに届くほどで、ネットニュースメディアにも『今日は加藤が何を語るのか』と注目を浴びていました。しかし、最近は8%台止まりで、ほぼ連日10%を超えているライバル番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)に敵わない状態とあって、加藤は『スッキリ』のためにも再び注目を集めようとしたようです。結局、視聴率にこれといった変動はなく、あえなく“不発”でしたが……」(同)

 肩透かしに終わった加藤だが、今月8、9日には宮迫のYouTubeに出演するなど、“吉本に物怖じしないキャラ”を構築中。次こそは、前回にも劣らない“加藤の乱”を起こせるだろうか。