佐藤栞里、『有吉の壁』ファンから絶賛されるワケ――「スタダのゴリ押し」批判も今は昔!?

 人気バラエティ番組を中心に、レギュラーを増やしているモデルでタレントの佐藤栞里。『王様のブランチ』(TBS系)のMC、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のサブMC、『有吉の壁』のアシスタントMCを務めているほか、『ヒルナンデス!』『世界一受けたい授業』『沸騰ワード10』(ここまで全て日本テレビ系)にも不定期で出演しており、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりだ。

「佐藤がバラエティで頭角を現したきっかけは『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の人気企画『朝までハシゴの旅』。同企画を通して、街で出会った人々とどんなときも笑顔で触れ合う彼女の姿が注目を集め、2015年から同番組のサブMCに抜てきされると、テレビ出演数もどんどん増えていきました。ただ、佐藤が2014年に出演したテレビ番組がわずか11番組だったのが、その15年には113番組に急増したので、一部からは『スタダのゴリ押し』と、所属するスターダストプロモーションが局側に猛プッシュしているのではないかと揶揄されていました」(芸能ライター)

 しかし、現在では「佐藤の人気は本物」であるとの声も。特にアシスタントMCを務めている『有𠮷の壁』ファンからの支持が厚いようだ。

「『有吉の壁』は、芸人たちが有吉とアシスタントに、お題に沿った芸を披露し、“お笑いの壁”クリアに挑戦する内容。有吉が『〇』『×』の札で壁クリアを判定するという至ってシンプルな番組です。佐藤は、ネタを披露する芸人を見て、有吉の横でよく大笑いしていますが、これが視聴者から好評を博しているようで、ネット上には『佐藤栞里が爆笑してると癒やされる』『この番組の一番の見どころは佐藤栞里で間違いない』『佐藤栞里の「有吉さん判定をお願いします」が好き』といった好意的な声が飛び交っています」(同)

 ともすると、「特に何もしてないのに、いる意味ある?」などと批判されかねない同番組での佐藤の立ち位置だが、『有𠮷の壁』に出演しているお笑いトリオ・パンサーの向井慧も、8月18日深夜放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、佐藤の存在を大絶賛していた。

「向井は、『「有吉の壁」に出てる芸人、みんな栞里ちゃんのこと好きなんですよ』『街でボケるんですけど、うまくいかなくてスタッフさんにもウケない時もある。でも栞里ちゃんだけはニコニコこっちを見てくれてる。それで、どれだけみんなが救われてるか』と、佐藤を評価していました。この発言が端的に示すように、佐藤の前のめりすぎず、誰の邪魔もしない存在感が、共演者にも視聴者にも重宝されているのかもしれません」(同)

 世間からの好感度はもちろん、業界内での評判も高いとなると、さらに仕事を増やす可能性が高い。その屈託のない笑顔を武器に、今後も快進撃を続けるのだろうか。

「報酬が渡されない」人気YouTuber・ねおの母、所属事務所・VAZを告発! 「黒そうな会社」「またか」の声も

 バラエティやドラマにも出演する人気YouTuber・ねおが、所属事務所のVAZとトラブルになっていることが発覚。事の発端は、8月24日にねおの母親・ねおままが投稿した「事実」というタイトルのブログで、事務所の内情が暴露されていた。

「ねおはYouTuberとしての活動だけでなく、今年4月までファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルを務めていたほか、3月にはデジタルシングルをリリースし、アーティストデビューを果たしています。最近はバラエティやドラマにも出演しており、まさに今売れている若手タレントの一人。一方で、ねおままのブログには『年間にして数千万円のYouTube収益が出てても、月に30万ほどしか報酬が渡されない』『(マネジャーの)現場放棄。嫌がらせ行為』『結んでいない、記憶のない契約書が出てきています』などとつづられており、事務所に不満を抱えている様子。ねお側から何度も事務所に退所の意向を伝えているとも書かれていて、弁護士を通じて契約解除の手続きをお願いしていくそうです」(芸能ライター)

 ねおままのブログが公開されたのと同日、VAZも公式サイト上にコメントを掲載。それによると、今年7月29日以来、弁護士を立ててねおと契約関係に関してやりとりをしており、8月17日には「代理人弁護士との間の委任契約を合意解約」したとのこと。ねおままのブログについては「事実と異なる内容をブログに投稿したことは、誠に遺憾です」「弊社は、先方代理人弁護士を通じて事実確認すら受けていません」としている。

「真っ向から意見が対立しているねおとVAZですが、ネット上では『YouTuberの事務所って、ろくなところないな』『どこまで本当かわからないけど、黒そうな会社』『誠に遺憾って……自分たちが悪いんじゃないの?』と、おおむね事務所への批判が多い印象です。というのも、VAZは昨年1月、メイク動画などを投稿していた『わかにゃん』から、報酬の不払いや家賃負担が滞っていると告発されているんです。このときもVAZは『事実ではありません』と否定し、わかにゃん側に契約の不備があったなどとしていたものの、ネット上では『それを管理するのが事務所なのでは?』と不信感を抱かれていました」(同)

 さらに、今年に入って多くの人気YouTuberがVAZから退所。こうした中でねおの一件が起こったため、真相は不明ながら「VAZがまたやらかした」と見られているようだ。
  
 “若者のカリスマ”として人気を集めるねおに降りかかった、事務所とのトラブル。活動に大きな支障が出ないとよいのだが……。

JO1派生ユニット「ORβIT」、“ルール違反”で大手レーベルが警戒! アルバムデビューの背景に「苦肉の策」

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に“不合格”、もしくは“辞退”した7人で結成された日韓合同男性アイドルグループ「ORβIT(オルビット)」。8月27日に、自社レーベル「Present Label」の立ち上げを発表したが、業界関係者は「これも苦肉の策だったようだ」と指摘する。

「『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、『日プ』)に“合格”した11人で結成されたJO1は、吉本興業と韓国企業・CJ ENMの合併会社・LAPONEエンタテインメント所属となり、3月4日にシングル『PROTOSTAR』でメジャーデビューを果たしました。一方、ORβITは1月の時点でYouTubeチャンネル『ORβIT UNION』を開設。『日プ』を企画・運営した吉本に何も伝えず、“本家”JO1よりも先にネット上で活動を開始したことで、業界内でも『ルール違反なのでは?』と問題視されていました」(音楽誌ライター)

 その後、4月23日発売の「女性セブン」(小学館)によって、ORβITのメンバーは『日プ』参加時に「不合格の場合でも、今後の芸能活動についてはまず制作サイドに相談する」という契約を結んでいたにもかかわらず、これを破り、無断で活動していることが発覚した。

「メンバーは『日プ』の運営に携わっていたというA氏の“引き抜き”によってグループを結成したようで、業界ではA氏への警戒が強まることに。そんな中、今月20日にはORβIT公式サイトで、デビューアルバム『00』(オーツー)のリリースが発表されました」(同)

 そして27日、新たに「11月11日のデビューアルバム発売にあたり、自分たち“らしさ”を貫くために、今『現在』を支えてくれているファンへの『贈り物』という思いを込めた自社レーベル『Present Label』を立ち上げます」と、報告されたが……。

「ORβIT側は当初、大手メジャーレーベルからのデビューを狙っていたそうです。しかし、スタートから吉本との間にトラブルを抱えていたことは、各レコード会社が把握しているため、引き受け先がなく、苦肉の策で自社レーベルを立ち上げたのでしょう。公式発表にある、『今「現在」を支えてくれているファン』という書き方からも、過去のトラブルを払拭したいという意思が伝わってきます。ファンたちは、デビューアルバム発売の知らせに盛り上がりをみせているようですが、本家JO1よりも先にアルバムリリースという行動には、やはり眉をひそめる関係者も少なくありません」(レコード会社関係者)

 ORβITはこうした強気な戦略で、どこまでファンを喜ばせることができるだろうか。

小倉優香のラジオ正式降板、毎日放送社長のコメントに“強い憤り”も……「辞められてよかった」と言われるワケ

 ラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎日放送)を「辞めたい」と訴えていたグラビアアイドル・小倉優香について、同局の三村景一社長は8月26日、書面にて「番組を降板いただきます」と発表。ネット上には、小倉に対しての苦言も多く見られるが、一方で「理解を示す」声も散見されるという。

「同番組の水曜レギュラーを務めていた小倉は、7月29日の生放送中、エンディングで突如『朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください』と直訴。何も聞かされていなかった共演者は驚き、ネット上も騒然となりました」(芸能ライター)

 翌週から、小倉は番組を欠席していたが、今回、毎日放送の夏季社長会見が書面を通じて行われ、三村社長から「ご本人のご希望通り番組を降板いただきます」と、正式に発表された。

「三村社長は、『(小倉の)発言がリスナーを裏切るものだったという残念な思いは至極当然です』と、強い憤りがにじみ出たコメントもしていました。また、同日放送された番組でも、出演者たちが小倉の降板に触れ、お笑いタレント・ケンドーコバヤシは『彼女なりの考えや思いがあったと思います』などと述べましたが、ネットユーザーからは『ケンコバも、小倉に呆れてそう』『社長も絶対怒ってたし、もうラジオどころか、ほかのオファーもこないんじゃない?』『小倉は仕事を舐めてたんだろうな』『辞めるにしても、筋を通さないと。自分勝手すぎる』という否定的な声が続出しています」(同)

 しかし一方で、「もしかしたら、小倉さんも、相当追いつめられていたのかもしれないし、心が潰れてしまう前に辞められたのはよかったんじゃない?」「みんな、木村花さんや三浦春馬さんの時は『逃げてほしかった』って言ってたのに」といった意見も。

「芸能界では今年、『テラスハウス TOKYO 2019-2020』(Netflixほかで配信、フジテレビ系で放送)に出演していた女子プロレスラー・木村花さんや、9月スタートの連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)にも出演予定だった俳優・三浦春馬さんが、自ら命を絶っています。こうした報道の際、ネット上には『仕事を辞めてもいいから、生きていてほしかった』などというコメントが寄せられていただけに、小倉が責められることに違和感を抱くネットユーザーも少なくないようです」(同)

 いずれにしても、降板に至った小倉には、新たな生活を大事にしてほしいものだ。

小島瑠璃子、アイドルと“二股”をかけられていた!? 『キングダム』作者の“疑惑”にホリプロお手上げか

 交際が発覚したタレント・小島瑠璃子と漫画家・原泰久氏に関し、8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新たな“疑惑”をスクープした。

「小島と原氏の熱愛は、今月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)が報道。原氏といえば、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の『キングダム』が、コミックス累計売上6,600万部を突破し、同作のアニメ化や実写映画化もしている超人気漫画家。小島との交際が伝えられると同時に、前妻と離婚していたことなどが明らかになりました」(芸能ライター)

 この時点で、ネット上では小島の“略奪”疑惑も浮上したが、今回の「文春」報道によると、原氏は前妻と昨年離婚しており、小島との交際は、その後スタートさせたという。

「今回の『文春』には別の女性・Aさんも登場。Aさんは、2018年頃から原氏と交際していたというアイドルで、前妻との離婚後に一緒になるはずだったといいますが、どういうわけかそれが叶わず、今年の春に芸能界を引退したそうです。現時点で、Aさんとの破局時期は明確にされていないため、原氏が小島と“二股”をかけていた可能性も否定できません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、「文春」の取材に対して小島の所属事務所・ホリプロは、「プライベートなことは本人に任せています」と回答している。

「原氏との交際発覚後の8月10日、小島はTwitterで『SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう』などと、自身に対する否定的な声を暗に批判しており、この時にホリプロの堀義貴社長は『任せなさい!』と、心強いリプライを送っていました。そんなタレント思いの堀社長も、今回の『文春』報道については、小島本人に“丸投げ”状態。誹謗中傷については対応できても、彼氏とのイザコザまではフォローできない……ということなのかもしれません」(同)

 ただ小島も、前妻については知っていたとしても、Aさんの存在は寝耳に水だった可能性もある。

「小島は『ポスト』発売後、8日放送の『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、原氏との交際を認めています。もしAさんの存在を知っていたら、交際について濁していたのでは。ラジオで『ポスト』報道には触れたのに『文春』の件にはノーコメントというのは不自然すぎますが、彼氏の二股疑惑というネガティブな話題だけに、このままスルかーするしかないでしょうね」(スポーツ紙記者)

 ネットユーザーからの疑惑の目に加え、ホリプロの擁護もなくなった小島の熱愛騒動は、今後さらに泥沼化していきそうだ。

小島瑠璃子、アイドルと“二股”をかけられていた!? 『キングダム』作者の“疑惑”にホリプロお手上げか

 交際が発覚したタレント・小島瑠璃子と漫画家・原泰久氏に関し、8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新たな“疑惑”をスクープした。

「小島と原氏の熱愛は、今月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)が報道。原氏といえば、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の『キングダム』が、コミックス累計売上6,600万部を突破し、同作のアニメ化や実写映画化もしている超人気漫画家。小島との交際が伝えられると同時に、前妻と離婚していたことなどが明らかになりました」(芸能ライター)

 この時点で、ネット上では小島の“略奪”疑惑も浮上したが、今回の「文春」報道によると、原氏は前妻と昨年離婚しており、小島との交際は、その後スタートさせたという。

「今回の『文春』には別の女性・Aさんも登場。Aさんは、2018年頃から原氏と交際していたというアイドルで、前妻との離婚後に一緒になるはずだったといいますが、どういうわけかそれが叶わず、今年の春に芸能界を引退したそうです。現時点で、Aさんとの破局時期は明確にされていないため、原氏が小島と“二股”をかけていた可能性も否定できません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、「文春」の取材に対して小島の所属事務所・ホリプロは、「プライベートなことは本人に任せています」と回答している。

「原氏との交際発覚後の8月10日、小島はTwitterで『SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう』などと、自身に対する否定的な声を暗に批判しており、この時にホリプロの堀義貴社長は『任せなさい!』と、心強いリプライを送っていました。そんなタレント思いの堀社長も、今回の『文春』報道については、小島本人に“丸投げ”状態。誹謗中傷については対応できても、彼氏とのイザコザまではフォローできない……ということなのかもしれません」(同)

 ただ小島も、前妻については知っていたとしても、Aさんの存在は寝耳に水だった可能性もある。

「小島は『ポスト』発売後、8日放送の『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、原氏との交際を認めています。もしAさんの存在を知っていたら、交際について濁していたのでは。ラジオで『ポスト』報道には触れたのに『文春』の件にはノーコメントというのは不自然すぎますが、彼氏の二股疑惑というネガティブな話題だけに、このままスルかーするしかないでしょうね」(スポーツ紙記者)

 ネットユーザーからの疑惑の目に加え、ホリプロの擁護もなくなった小島の熱愛騒動は、今後さらに泥沼化していきそうだ。

ファン0人説・勝俣州和か? 芸能人、“最底辺”YouTuberを調査! 登録者数417人のワースト1位は?

 とんねるず石橋貴明の電撃参戦でさらに盛り上がるYouTube事情。YouTubeチャンネル統計情報ユーチュラ調べによると、7月の時点で、今年開設されたチャンネルのうち「芸能人」タグがつけられているチャンネルの数は203チャンネルだという。つまり200組もの芸能人がYouTuberデビューを果たしていることになる。

 だが、それだけの激戦ともなれば、当然ながら人気の順列が生まれてくるもの。「もう誰でもいいから登録して!」……そんな悲痛な叫びが聞こえてきそうな、今年YouTuberになった“最底辺”芸能人は誰なのか? 独自調査してみた。

 まず、目をつけたのが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、「ファン0人説」が立証された、勝俣州和だ。そこで、チャンネル登録者数も0人かと思いチェックしてみると、意外や意外、今年4月16日に『勝俣州和YouTube』を開設してから地味に登録者数を伸ばして、8月26日現在で1万8,300人が登録している。単純計算すると、1カ月に4,000人強のペースで増えているようだ。

 再生数については、動画の内容によって増減が激しく、SMAPの素顔を語った動画は10万回前後稼ぐ一方、自身のこだわりラーメンを作る動画は1万回もいっていない。勝俣州和本人がどうこうというより、人々は彼の「話」にしか興味がないのだろう。

 そして今度は、「あの人は今」的なポジションにいるタレントで探してみると、2010年代前半に、その舌足らずなしゃべりで活躍した元SDN48・芹那が、今年5月末に個人チャンネル『芹那だよぉ』を開設しているのだ。どれどれと早速覗いてみると、チャンネル登録者数は26日現在で 2,620人。

 1カ月で870人程度しか増えていないことについては、今の彼女の人気を考えた場合、健闘とみるべきなのかどうかはさておき、彼女がもっぱら投稿しているのはゴルフ動画。ゴルフレッスンの様子やスタッフとのラウンド対決、ゴルフバッグの中身公開など、頑ななまでにゴルフ以外のことはやらないゴルフチャンネルとなっている。再生回数は1回につき大体2,000~4,000回といったところだ。

 だが調べると、さらに底辺が見えてきた。チャラタレントのJOYと間違えられることでお馴染みのユージ、その名も『ユージ【ユージ042】』チャンネルは3月10日に開設したものの、26日でと登録者数わずか711人。またたけし軍団のダンカンは、3月2日に『ダンカン Youtublog』を開くも、チャンネル登録者数は1,100人。次男・虎太郎と、大好きな阪神タイガースについて談義している動画がいくつもある。

 そんな中、最底辺の芸能人YouTuberを発見した。それが、芸能界で半世紀以上活躍してきた、なべおさみだ。彼の名前は知らずとも、白血病に侵された競泳界のエース・池江璃花子に“手かざし療法”を行ったという報道で、世間を驚かせた人物と聞けばわかる若者世代も多いだろう。

 そんななべは、2月に『なべおさみチャンネル』を立ち上げている。26日までの登録者数は417人。動画内容としては、池江に触れるようなことはせず、日本の言葉の由来や季節の言葉、文化風習にまつわるエピソードなどを彼なりに紹介するというものだ。ちなみに21日に配信された「夏の味覚」の再生回数はわずか92回。登録者数500人達成はユーチュラによると、来年2021年4月15日の見込みとだいぶ先になりそうだ。

 そんな中、8月29日には池江が白血病の公表から1年7カ月ぶりに実戦に復帰する。実際2人がどんな関係なのかは定かではないが、なべの動画に変化が起こるのか否か……にわかに注目を集めるかもしれない。
(後藤壮亮)

ファン0人説・勝俣州和か? 芸能人、“最底辺”YouTuberを調査! 登録者数417人のワースト1位は?

 とんねるず石橋貴明の電撃参戦でさらに盛り上がるYouTube事情。YouTubeチャンネル統計情報ユーチュラ調べによると、7月の時点で、今年開設されたチャンネルのうち「芸能人」タグがつけられているチャンネルの数は203チャンネルだという。つまり200組もの芸能人がYouTuberデビューを果たしていることになる。

 だが、それだけの激戦ともなれば、当然ながら人気の順列が生まれてくるもの。「もう誰でもいいから登録して!」……そんな悲痛な叫びが聞こえてきそうな、今年YouTuberになった“最底辺”芸能人は誰なのか? 独自調査してみた。

 まず、目をつけたのが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、「ファン0人説」が立証された、勝俣州和だ。そこで、チャンネル登録者数も0人かと思いチェックしてみると、意外や意外、今年4月16日に『勝俣州和YouTube』を開設してから地味に登録者数を伸ばして、8月26日現在で1万8,300人が登録している。単純計算すると、1カ月に4,000人強のペースで増えているようだ。

 再生数については、動画の内容によって増減が激しく、SMAPの素顔を語った動画は10万回前後稼ぐ一方、自身のこだわりラーメンを作る動画は1万回もいっていない。勝俣州和本人がどうこうというより、人々は彼の「話」にしか興味がないのだろう。

 そして今度は、「あの人は今」的なポジションにいるタレントで探してみると、2010年代前半に、その舌足らずなしゃべりで活躍した元SDN48・芹那が、今年5月末に個人チャンネル『芹那だよぉ』を開設しているのだ。どれどれと早速覗いてみると、チャンネル登録者数は26日現在で 2,620人。

 1カ月で870人程度しか増えていないことについては、今の彼女の人気を考えた場合、健闘とみるべきなのかどうかはさておき、彼女がもっぱら投稿しているのはゴルフ動画。ゴルフレッスンの様子やスタッフとのラウンド対決、ゴルフバッグの中身公開など、頑ななまでにゴルフ以外のことはやらないゴルフチャンネルとなっている。再生回数は1回につき大体2,000~4,000回といったところだ。

 だが調べると、さらに底辺が見えてきた。チャラタレントのJOYと間違えられることでお馴染みのユージ、その名も『ユージ【ユージ042】』チャンネルは3月10日に開設したものの、26日でと登録者数わずか711人。またたけし軍団のダンカンは、3月2日に『ダンカン Youtublog』を開くも、チャンネル登録者数は1,100人。次男・虎太郎と、大好きな阪神タイガースについて談義している動画がいくつもある。

 そんな中、最底辺の芸能人YouTuberを発見した。それが、芸能界で半世紀以上活躍してきた、なべおさみだ。彼の名前は知らずとも、白血病に侵された競泳界のエース・池江璃花子に“手かざし療法”を行ったという報道で、世間を驚かせた人物と聞けばわかる若者世代も多いだろう。

 そんななべは、2月に『なべおさみチャンネル』を立ち上げている。26日までの登録者数は417人。動画内容としては、池江に触れるようなことはせず、日本の言葉の由来や季節の言葉、文化風習にまつわるエピソードなどを彼なりに紹介するというものだ。ちなみに21日に配信された「夏の味覚」の再生回数はわずか92回。登録者数500人達成はユーチュラによると、来年2021年4月15日の見込みとだいぶ先になりそうだ。

 そんな中、8月29日には池江が白血病の公表から1年7カ月ぶりに実戦に復帰する。実際2人がどんな関係なのかは定かではないが、なべの動画に変化が起こるのか否か……にわかに注目を集めるかもしれない。
(後藤壮亮)

とんねるず・石橋貴明、YouTubeの「NOシャブNOライフ」シーンが話題のウラで……NHKから「20年ぶり」出演オファー!

 8月23日、とんねるず・石橋貴明が自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」に動画を投稿。同日に日本テレビ系で放送されていたチャリティー特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』のパロディで、「24分間テレビ〜石橋が地球を救うかも〜24 MINUTES TELEVISION "ISHIBASHI MAY SAVE THE EARTH”」とのタイトルがつけられていた。

「石橋が約20分間、都内某所を走るという内容で、『24時間テレビ』の恒例企画であるチャリティマラソンを意識したものでした。おぎやはぎ・矢作兼やバナナマン・日村勇紀ら、石橋と親しい芸能人から応援メッセージが届くなど、かなり凝った作りになっていましたが、中でも元プロ野球選手・清原和博からの激励が『衝撃的すぎる』とネット上で話題になったんです」(芸能ライター)

 清原といえば、2016年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け、6月15日に執行猶予期間が満了したばかり。石橋とは公私共に親交があり、先月「貴ちゃんねるず」の開設1カ月を記念して公開された動画にも出演している。そんな清原から届いたメッセージは、「貴さん、いつも僕に勇気と希望をくれてありがとう! 僕が×××やめられたのも、今の貴さんが居たからです」(原文ママ)というもので、石橋への感謝が込められていたのだが……。

「一体何を言いたかったのか、メッセージの最後は『NOシャブNOライフ!』と締めくくられており、番組スタッフが大慌てで『英語間違ってます!』とツッコミを入れていました。石橋も苦笑しながら『シャブがないと人生じゃねぇってことじゃん……』と、清原の大間違いにあぜん。一方、ネット上は『これって清原のブラックジョーク? 単純に間違えただけ?』『執行猶予明けで“NOシャブNOライフ”は強すぎる(笑)』『テレビなら絶対にカットだったろうな。これがYouTubeのよさ!』と大盛り上がりで、『NOシャブNOライフ』はTwitterのトレンド入りを果たしていました」(同)

 今年6月にYouTuberデビューしたばかりの石橋だが、チャンネル登録者数は120万人を突破。今回話題となった「24分間テレビ」以外にも、ネット上で好評を集める企画動画があるという。

「コロナ禍で経営が厳しくなった飲食店を救済する『東京アラートラン』という企画で、7月30日に投稿された動画では、石橋が東京・恵比寿の飲食店を訪問。8月13日公開の第2弾では、石橋が都内にある焼肉店を訪れており、この店の従業員が石橋のファンで、自らこの企画に応募したことも明かされていました。コメント欄では『タカさんの優しさがあふれてて、ウルウルしてしまう』『これこそ芸能人がやるべきYouTube』『自分の影響力を私利私欲のためではなく、世に還元するのが本物のスター』などと絶賛されています」(同)

 一方で、長年続いたとんねるずのレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)は18年に終了し、石橋の地上波レギュラー番組も、現在は『石橋、薪を焚べる』(同)のみ。テレビでの露出が激減し、ネット上では「オワコン」といわれることも少なくなかった。

「いわば、テレビから“干された”状態の石橋でしたが、YouTubeがきっかけで約20年ぶりにNHK出演が決定。同局のスポーツ情報番組『サンデースポーツ2020』のパロディ動画をアップしていたところ、本家からオファーが来たそうです。8月24日に出演報告を兼ねた動画を投稿した石橋は、『うれしいね〜!』と素直に喜んでいました。ネット上では『YouTubeもテレビも関係なく活躍できるのはすごい』『YouTubeで人気が再燃してテレビからオファーを受けるってのは、現代的な展開で面白い』と関心を寄せられているようです」(同)

 最近では、歌手の広瀬香美もYouTube動画の好評を受けて、再びテレビで注目を集めている。今後も彼らのように、テレビとYouTubeの垣根を壊す芸能人は現れるだろうか?

唐田えりか「復帰説」だけで炎上! 一方の東出昌大は「今年3本映画公開」「来年にはドラマ復帰もあり得る」

 今年1月に勃発した俳優・東出昌大との不倫騒動以降、表舞台から姿を消している唐田えりかについて、「東京スポーツ」のウェブサイト「東スポWeb」が8月26日、女優業復帰の可能性を伝えた。業界関係者は「ネット上の反応を見る限り、もはや東出よりも唐田への批判のほうが強い印象」と指摘する。

「1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、東出との3年にもわたる不倫関係が明るみになった唐田。東出は2015年に女優・杏と結婚し、3児の父となっていただけに、世間からは両名への猛バッシングが飛び交いました。不倫発覚後、唐田は1月クールの連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板し、3月には、すでに撮影済みだった出演ドラマ『金魚姫』(NHK)が放送されたものの、新規の活動はストップしている状況で、表舞台にも出てきていません。一方の東出は、同クールの主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)を最終回までやり切った後、謝罪会見を行いました」(芸能ライター)

 東出に関しては、その後、彼が出演するドラマ『スパイの妻』(NHK)が6月6日に放送され、7月23日には出演映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』も公開。8月1日に杏との離婚が発表されたが、今秋には東出の出演映画が3本も公開を控えている。

「粛々と活動を続ける東出に対し、唐田は消息不明に近い状態となっています。そんな中、今回の『東スポWeb』は、唐田の所属事務所・フラームに先日“電撃移籍”してきたフリーアナウンサー・田中みな実が、女優としても大活躍していることから、彼女の“バーター”として、唐田が復帰する可能性を伝えているんです」(テレビ局関係者)

 しかし、唐田の“復帰説”が報じられただけで、ネット上には「わざわざバーター出演させてまで復帰させる必要ない!」「誰も活動再開なんて望んでないし、あり得ないと思う」「不倫のイメージは消えない」「本当に反省してるとは思えない」といった批判が続出。

「不倫が発覚した当初、ネットユーザーたちは唐田のインスタグラムを遡り、彼女が過去、東出との親密関係を匂わせるような投稿をしていたとして、大炎上。不倫自体も悪印象ですが、唐田はさらに匂わせ行為をしていたために、イメージが地に落ちたと言えます。なかなか活動再開できない唐田に対して、東出は活動自体は続けられており、映画のPR活動なども、そこまで苦情はなかったとか。今後はCM降板などによる違約金を稼ぐために『何でもやります』という姿勢で、これまで断っていた『メインキャスト以外の脇役』オファーも受ける方針のようです。このままいけば、来年にはドラマ出演もあり得るのでは」(同)

 本来、不倫関係にあった東出と唐田は同罪で、むしろ東出のほうが既婚者かつ年上という意味では罪深いはず。それでも自身のほうが非難にさらされている現状を、唐田はどう受け止めているのだろうか。