坂上忍、『バイキング』騒動でヤケになった!? 「文春」直撃を生報告……異例の「スクープ潰し」!

 8月31日放送のトークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が突如、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けたと報告。その際、同番組で共演するフジテレビアナウンサー・榎並大二郎への“パワハラ疑惑”についても問われたと明かしたが、これについて一部では「スクープ潰し」と、指摘されているという。

 坂上は31日の番組冒頭で、「ここでちょっとご報告なんですけれども、昨日(30日)日曜日の朝5時に僕、初めて『文春』さんに直撃を受けました」と告白。『バイキング』が秋の改編で3時間の生放送に拡大されることについて、一問一答のような形で記者から質問を受けたという。しかし、「一つだけちょっと納得がいかないことがありまして」と切り出し、昨年、同番組の韓国ロケで、榎並アナが号泣したシーンに関して、「あれが、どうやら『坂上さんがいじめて泣かせたんですよね』って言われたんですよ」と言及した。

 一方、榎並アナも同じ31日の朝に「文春」記者から声をかけられたが、いち会社員であるため、「基本的に広報を通さないと何も言えません」と取材を断ったとか。そして、坂上から「あれ(号泣シーンが)僕のせいになっているらしいですよ」と振られた榎並アナは「何とも言えないんですが、私が確実に……」と、自身に原因があると発言。泣いた理由について、榎並アナは詳細は語らなかったが、坂上は「とてもじゃないけど、視聴者のみなさんにお見せできるシロモノじゃないからカットされてた」とも述べていた。

「週刊誌にスクープ記事が掲載される前に、タレントの所属事務所や関係者がスポーツ紙などに情報を流し、当該タレントに不利益が生じないような形で報じてしまうことを『スクープ潰し』と言います。最近はタレント自らがSNSで先に説明するパターンこそあるものの、坂上のようにテレビの生放送で“ぶっちゃける”という例は非常に珍しい。共演者らも驚いていました」(スポーツ紙記者)

 そもそも『バイキング』のコンセプトといえば、ゲスト、専門家を交えてさまざまなニュースや最新の話題について激論を繰り広げていく“生ホンネトークバラエティ”と銘打たれている。番組内で「文春」をはじめとする週刊誌のスクープを積極的に取り上げ、長時間の特集を組むことも日常的に行っており、元「文春」のエース記者である中村竜太郎氏も定期的に出演しているが……。

「『文春』と特に接点がない番組ならいざしらず、むしろ『バイキング』側からすれば、同誌は“非常にお世話になっている媒体”と言えるでしょう。そんな中で、異例のスクープ潰しをしたとあって、業界に波紋が広がっているようです。一応、直撃の真相は9月3日発売の同誌に載るようなので、宣伝に見えなくもないですが……。『バイキング』は10月からスタッフを総入れ替えした上での新体制となるのですが、これはフジ上層部が、同番組で安倍政権批判を繰り返す坂上を問題視し、お灸を据えるために行うものと言われているだけに、どうしても坂上がヤケになってるように見えてしまいますね」(同)

 果たして、3日発売の「文春」は、坂上のパワハラ疑惑をどう伝えているのか、注目が集まる。

葉山奨之サイドがブチギレ!? きゃりーとの熱愛報道を“ガン無視”……「2人はタブーな関係」に?

 8月28日発売の「フライデー」(講談社)で交際を報じられた、きゃりーぱみゅぱみゅと葉山奨之。人気女性アーティストと若手イケメン俳優の“熱愛報道”だが、テレビや新聞では、まったくといっていいほど後追い記事が出なかった。その理由について、一部では「葉山所属のトライストーン・エンタテイメントが、『フライデー』に対してブチギレているから」(テレビ局関係者)とささやかれているという。

 記事にはツーショット写真が掲載されているほか、2人がきゃりーの自宅マンションに“帰宅”する様子など、半同棲していることを窺わせる記述も。きゃりーの所属事務所・アソビシステムは、交際を否定する気もないのか、「フライデー」の取材に「プライベートは本人に任せておりますので、コメントは控えさせていただきます」と回答している。

「ところが葉山側のコメントは一切なく、それどころか『フライデー』の取材を“ガン無視”していたといいます。さらに、他メディアの問い合わせに対しては『後追い禁止』の指示を出しており、その理由は『フライデーが許せないから』だそうです」(同)

 記事自体はごく普通の「交際報道」だけに、「フライデー」側もこの対応には困惑しているのだとか。

「確かに『フライデー』とトライストーンは、数年前に小栗旬のスキャンダル報道をめぐって、揉めていたことがありました。しかし、現在ではそれもすでに解消されており、良好とは言えないものの、関係は修復していたはず。そうなると、『葉山ときゃりーの熱愛』というスクープ内容自体が許せなかったということでしょうか」(スポーツ紙デスク)

 葉山は、現在放送中の連ドラ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に出演中で、9月4日には主演映画『キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN!~』の公開が控えている。いわば「売出し中の若手俳優」だが……。

「芸能生命を揺るがすようなスキャンダルならまだしも、単なる熱愛報道ですし、トライストーンがなぜ怒るのか、皆目見当がつかない。タレントの熱愛報道に過敏と言われるジャニーズ事務所でさえ、ここまでは怒りません。芸能関係者も、トライストーンの不可解な対応に興味津々で、『映画の公開直前でピリピリしていた?』『相手がきゃりーというのが悪かったのか?』と、業界内ではあらぬ臆測が飛び交っています」(同)

 なお、葉山は9月1日に『キスカム!』の公開直前イベントに登壇。きゃりーとの関係について報道陣から質問されるも、無言を貫いていた。事務所都合で“タブー”となった交際関係が、今後オープンになることはあるのだろうか。

『キングダム』売り上げアップで、「ヤンジャン」編集部“拍手喝采”!? 小島瑠璃子との泥沼交際騒動がプロモーションに

 8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、交際相手である『キングダム』(集英社)作者・原泰久氏が、元アイドル女性と不倫していた疑惑が浮上したタレントの小島瑠璃子。原氏、小島ともに、この報道について公式コメントは出していない状況だが、同作を連載している「週刊ヤングジャンプ」(集英社)編集部からは密かに、拍手喝采がわき起こったという。

 2人の交際が明るみになったのは、「週刊ポスト」(小学館)の報道がきっかけだったが、その後、原氏が昨年末に離婚したばかりであることが発覚し、小島には“不倫略奪疑惑”がささやかれるように。加えて「文春」が、原氏と元アイドル女性との不倫関係を報じたため、「小島との交際も泥沼化している様子」(芸能ライター)という。

「そんな中、出版業界では、今回のスキャンダルが『「キングダム」の大きなプロモーションになった』といわれているんです」(出版関係者)

 『キングダム』は今年春に1カ月ほどの休載をはさみ、6月から新章がスタートしている。

「同作は連載スタートが2006年と、すでに14年もの長期連載で、ここ最近は、作品自体が『停滞期』と言われるように。しかし、小島との記事が出た途端に、単行本の売り上げが、グッと右肩上がりになったんです。スキャンダルで売り上げが急伸したというのは、決していい話ではありませんし、また現役グラドルでもある小島が今後『ヤングジャンプ』の表紙を飾ることまだもあるでしょうから、社内では今回の話は一応“タブー扱い”となっているそうですが」(同)

 現在、小島や所属のホリプロも、今回のスキャンダル報道への対応に頭を悩ませているというが、少なくとも原氏の仕事は、ほぼノーダメージのようだ。

「不倫行為そのものを疑われている原氏には当然非がありますが、犯罪行為をしでかしたわけではないので、特に連載に影響が出ることは現時点では考えられません。しかしこれでは、小島だけ憂き目に遭っているような格好ですね……」(週刊誌記者)

 漫画家としての原氏にとっては、まさに災い転じて福となすという事態だが、果たして小島の心境やいかに……。

『キングダム』売り上げアップで、「ヤンジャン」編集部“拍手喝采”!? 小島瑠璃子との泥沼交際騒動がプロモーションに

 8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、交際相手である『キングダム』(集英社)作者・原泰久氏が、元アイドル女性と不倫していた疑惑が浮上したタレントの小島瑠璃子。原氏、小島ともに、この報道について公式コメントは出していない状況だが、同作を連載している「週刊ヤングジャンプ」(集英社)編集部からは密かに、拍手喝采がわき起こったという。

 2人の交際が明るみになったのは、「週刊ポスト」(小学館)の報道がきっかけだったが、その後、原氏が昨年末に離婚したばかりであることが発覚し、小島には“不倫略奪疑惑”がささやかれるように。加えて「文春」が、原氏と元アイドル女性との不倫関係を報じたため、「小島との交際も泥沼化している様子」(芸能ライター)という。

「そんな中、出版業界では、今回のスキャンダルが『「キングダム」の大きなプロモーションになった』といわれているんです」(出版関係者)

 『キングダム』は今年春に1カ月ほどの休載をはさみ、6月から新章がスタートしている。

「同作は連載スタートが2006年と、すでに14年もの長期連載で、ここ最近は、作品自体が『停滞期』と言われるように。しかし、小島との記事が出た途端に、単行本の売り上げが、グッと右肩上がりになったんです。スキャンダルで売り上げが急伸したというのは、決していい話ではありませんし、また現役グラドルでもある小島が今後『ヤングジャンプ』の表紙を飾ることまだもあるでしょうから、社内では今回の話は一応“タブー扱い”となっているそうですが」(同)

 現在、小島や所属のホリプロも、今回のスキャンダル報道への対応に頭を悩ませているというが、少なくとも原氏の仕事は、ほぼノーダメージのようだ。

「不倫行為そのものを疑われている原氏には当然非がありますが、犯罪行為をしでかしたわけではないので、特に連載に影響が出ることは現時点では考えられません。しかしこれでは、小島だけ憂き目に遭っているような格好ですね……」(週刊誌記者)

 漫画家としての原氏にとっては、まさに災い転じて福となすという事態だが、果たして小島の心境やいかに……。

EXIT・兼近大樹、117万円獲得の『逃走中』“やらせ”疑惑を否定! 「説得力ない」「さすが!」と賛否両論

 8月30日に放送されたバラエティ特番『逃走中~真夏のハンターランド~』(フジテレビ系)。同番組の出演者であるお笑いコンビ・EXITの兼近大樹のツイートが、ネット上で物議を醸した。 

 この番組は、テーマパークやショッピングセンターを舞台に、制限時間中「ハンター」と呼ばれる追跡者から逃げ切ることで賞金を獲得できるという、大規模な鬼ごっこバラエティ。今回はお台場の商業施設・パレットタウンでロケが行われ、お笑いコンビ・ぺこぱのほか、人気子役・鈴木福の弟である鈴木楽、市川右團次の息子・市川右近、人気子役の白鳥玉季、粟野咲莉ら、キッズタレントが初参戦したことでも注目を集めていた。

「多数のタレントが参加する中、兼近は最後まで逃げ切ることに成功し、賞金117万円をゲットしました。しかし、兼近は残り36秒のところでハンターに捕まりそうになっていたにもかかわらず、カメラのカットが切り替わり、追跡していたハンターの姿が消え、そのまま逃走成功となったんです。このシーンについて、ネット上では『最後のシーン、完全にやらせでしょ?』『なに? あのあり得ない展開……不自然すぎる』『ハンターどこ行った!? モヤモヤする最後だった』といった声が続出し、“やらせ疑惑”が浮上しました」(芸能ライター)

 こうした声が届いたのか、兼近は同日の番組終了後にTwitterを更新。「ちな最後の逃げ切りのシーンは扉のところに人がいてその横を俺がすり抜けてすぐUターンしたからハンターを振り切れた感じでやらせは一切なしだから逃走中ファンはご安心を!」と状況を説明し、あくまで自力で逃げ切ったと主張。ファンからは「ちゃんと説明するのが兼近さんらしくていい!」「“神回避”ってことだよね? さすが!」といった声があるものの、「演者がやらせじゃないって言っても、あの変な編集じゃ説得力がない」「117万円もらったあとに『やらせでした』なんて自分で言うわけないだろ」といった指摘もあり、賛否両論となっている。

「実は同番組では、以前も“やらせ疑惑”がささやかれ、出演タレント自ら否定する流れがあったんです。2018年1月6日の放送には、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が出演。同じくジャニーズから登場したジャニーズWEST・神山智洋、Sexy Zone・松島聡に対し、宮田は『やっぱ後輩は先輩を守るもの』『なんで俺を守らず捕まってんの?』などと“ゲス発言”を連発したことから、ネット上では『宮田がクズすぎる』と炎上状態に。その後、同11日に行われたKis-My-Ft2の派生ユニット『舞祭組』のコンサートで、宮田がこの件について『俺だって、やりたくないことやらないといけない時もある』とつぶやいたため、ファンの間で『やらせだったのでは?』とウワサされたんです」(同)

 さらにその後、宮田は2月7日に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)にて、「全然やらせじゃなくて、個人的な演出」と疑惑を否定している。とはいえ、かなりの頻度でやらせを疑われてしまっている『逃走中』。この疑惑が晴れる日は来るのだろうか……?

NHK大河『麒麟がくる』、3カ月ぶり放送も視聴率14.6%にダウン……「オリキャラいらない」「盛り上がりに欠ける」と不満続出

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影がストップして以降、放送を一時休止していたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が8月30日に再開。6月7日以来、約3カ月ぶりの放送に期待の声が相次いでいたが、ふたを開けてみれば「オリキャラいらない」「脇役がウザい」と、ネット上に不満が噴出する結果となった。

 智将・明智光秀(長谷川博己)を主人公にした本作は、6月7日放送の第21回で、織田信長(染谷将太)が今川義元(片岡愛之助)を打ち取る“桶狭間の戦い”が描かれ、平均視聴率は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と自己最高を記録。8月30日放送の第22回では、桶狭間の戦いから4年後、三好長慶(山路和弘)に権力を奪われ、すっかり操り人形となってしまった将軍・足利義輝(向井理)に力を取り戻すため、明智が信長を京に呼び寄せると義輝に約束したところまでが描かれた。

「しかし、視聴率は14.6%と1.7ポイントの大幅ダウン。“桶狭間の戦いから4年後”という演出に、ネット上では『休止期間中に月日が経過していたような感覚で、ドラマにすんなり入ることができた』などと絶賛の声が上がっていましたが、休止期間が長かったせいか、『間が空いたからどこまで話が進んでたか忘れた』『間延びした感が否めない』『盛り上がりに欠ける』と感じた視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 また、『麒麟がくる』には、堺正章演じる医者の望月東庵、その助手で門脇麦演じる駒、そして尾野真千子が演じる旅芸人一座の女座長・伊呂波太夫という架空の人物が登場しており、彼らに関する描写が多かったことも不満の要因となっている様子。

「今回は東庵と駒が喧嘩するシーンや、伊呂波太夫が関白・近衛前久(本郷奏多)と幼少期にきょうだいのように育っていたなど、本編とはほぼ関係のないシーンが多く盛り込まれていました。そのため、ネット上では『このエピソード必要?』『オリジナルキャラクターのシーン長すぎ』『もっと入れるべきエピソードがあるだろ!』と不満の声が続出。本作は全44回構成で放送が予定されているものの、NHKは放送回数や放送終了時期について『ドラマ全体の流れを損なわないように収録の状況を見て検討していく』と場合によっては話数が短縮される可能性を示唆しているだけに、『本筋と関係ない話はもういらない』とやきもきする視聴者が多かったようです」(同)

 ようやく折り返し地点を迎えた『麒麟がくる』。クライマックスに向けてここからどう盛り上げていくのか、視聴率とともに注目したい。

オスカー大崩壊へ! 剛力彩芽、福田沙紀、紫吹淳、堀田茜……4人同時退社は「異常事態」!?

 大手芸能事務所・オスカープロモーションから、8月31日付で女優の剛力彩芽、福田沙紀が退社すると、複数のメディアが報じた。今春に独立した米倉涼子をはじめ、オスカーは所属タレントの退社が相次いでいるが、業界関係者は「もはや異常事態」と指摘する。

「オスカーの“看板女優”だった米倉は、今年3月末をもって同社を退社。その前後には、ヨンアや岡田結実、リサ・ステッグマイヤー、長谷川潤らも退社していて、各メディアで“オスカーの崩壊”と取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 そんな中、8月6日には、紫吹淳や堀田茜も同月末で退社すると伝えられていたが……。

「30日になって、剛力と福田も退社することが判明。剛力に関しては、3月に設立した個人事務所『ショートカット』で活動を継続すると報じられています。それにしても、紫吹に堀田、そして剛力、福田と、同じ日に有名どころのタレントが4人も退社するなんて、異常事態としか言いようがありません」(テレビ局関係者)

 こうした危機的状況の背景には、オスカー内部のトラブルが関係しているとみられる。

「3月26日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、古賀誠一社長の娘婿である同社専務の台頭と、それに反発する社員たちの退社を伝えていましたが、これはもともと業界内でささやかれていた“ウワサ”程度の話。しかし、タレントたちの多くも専務の方針についていけなくなったのか、オスカーから実際に“大量離脱”している状況ですし、最近は世間でも『オスカーはヤバい』と認識されつつあります」(同)

 その結果、業界内では今、「オスカーのタレントは引き抜き放題」と言われているとか。

「すでに個人事務所『Desafio』で活動している米倉のような例もありますが、堀田は大手芸能プロへの移籍が決まっています。実は、ほかのプロダクション関係者は、一定のネームバリューがある“オスカー退社候補者”に目を光らせている状況で、堀田もその一人。一方、オスカー側の経営体制が見直される気配はないだけに、今後も退社、そして引き抜きラッシュが続きそうです」(同)

 タレントが次々と離脱していくオスカーの末路とは……。

逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

『半沢直樹』20%台維持、『SUITS/スーツ2』7.1%でワースト更新! 今期ドラマ、軒並み好調TBSと“大爆死”フジの明暗

  織田裕二が主演を務める連続ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)が、8月24日の第7話で平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、現時点での自己ワーストを更新。2018年の第1シリーズは全話平均10.8%をマークし、現在放送中の第2シリーズも初回こそ11.1%を獲得していたが、以降は1ケタ台が続いている。

「敏腕弁護士・甲斐正午(織田)の活躍を描く『SUITS/スーツ2』ですが、4月中に第2話まで放送されるも、新型コロナウイルス感染拡大の影響でいったん休止になり、7月に第3話から再スタート。仕方のないこととはいえ、放送再開まで間が空きすぎたことが、視聴者の熱を下げた一つの要因かもしれません。一方、他局で『SUITS/スーツ2』と同じ“続編モノ”といえば、TBS系『半沢直樹』(堺雅人主演)の第2シリーズがありますが、こちらは開始自体を7月まで遅らせ、満を持してオンエアされた第1話はいきなり22.0%を叩き出し、その後も視聴率は上昇傾向にあります」(テレビ誌ライター)

 また今期、TBSのゴールデン・プライム帯ドラマは、多部未華子が主演する『私の家政夫ナギサさん』や、綾野剛と星野源のダブル主演作『MIU404』も、現在“オール2ケタ”をキープし、ネット上でも人気が高い。かたやフジは、織田の『SUITS/スーツ2』だけでなく、玉木宏が主演を務める『竜の道 二つの顔の復讐者』や、石原さとみ主演の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』も苦戦を強いられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、薬剤師・葵みどり(石原)が“信念”を持って患者と向き合い、患者にとっての“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する物語。初回10.2%で発進後、第3話では8.8%まで落としたものの、第4話は10.6%と息を吹き返しました。第5話以降は1ケタ台が続いていますが、なんとか9%台で踏ん張っています」(マスコミ関係者)

 しかし、『竜の道』に関しては、初回から9.1%と微妙な滑り出しで、8月25日放送の最新話(第5話)は5.9%と、もはや“大爆死”の域に突入している。

「主人公の竜一(玉木)と双子の弟・竜二(高橋一生)が、亡くなった養父母のために“復讐劇”を繰り広げる『竜の道』は、ネット上でも『好き嫌いが分かれる』『軽い気持ちでは見づらい』などと厳しい意見が寄せられています。このように、軒並み不調のフジドラマですが、『SUITS/スーツ2』を放送中の“月9”枠では、秋冬の2クールは、上野樹里主演の『監察医 朝顔2』が予定されています。またしても続編モノではあるものの、2019年放送の第1シリーズは全話平均12.6%と好成績だったので、『SUITS/スーツ2』よりは数字に期待が持てるのでは」(同)

 フジはこの秋、TBSとの差を少しでも縮めることができるだろうか。