木下優樹菜、“タピオカ裁判”に強力助っ人! 超大手芸能プロ幹部・X氏のバックアップで「返り咲き」も!?

 9月2日、昨年からくすぶっていた“タピオカ裁判”がスタートした木下優樹菜。今年7月には、前所属事務所・プラチナムプロダクションから専属マネジメント契約を解除され芸能界を引退しているため、トラブルとなっていたタピオカ店舗側とは人知れず和解へと持ち込むかと思われたが、ついに初公判の日を迎えた。昨年12月には、FUJIWARA・藤本敏史と離婚している木下だけに、孤立した中での戦いが始まるのかと思いきや、すでに“強力な後ろ盾”を得ているのだとか。

 事の発端は、昨年10月、木下の実姉とその勤務先のタピオカ店オーナーとの間に生じたトラブル。木下は自身のインスタグラムに「もうお店には行かなくて大丈夫です」と投稿しただけでなく、タピオカ店オーナーに“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージを送っていたことも発覚して、ネット上で大炎上。その後、芸能活動を休止させたが、年末には藤本と離婚。今年7月には活動再開を発表するも、わずか5日後に撤回、芸能界を引退するという目まぐるしさだ。

「やはり木下にとって致命傷となったのは、タピオカ店店主に送った『事務所総出でやりますね』という“恫喝メッセージ”。木下本人だけでなく、所属していたプラチナムにも大きな悪影響を及ぼしました。さらにダメ押しで、引退直後には“不倫疑惑”まで報じられています」(スポーツ紙記者)

 こうして、さまざまなものを失うこととなった木下。引退時、プラチナムは「当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」との意味深なコメントを発表しており、木下との確執を匂わせていた。

 そんな中、一部芸能関係者の間では「へたすると、木下はプラチナム所属時よりも強力なサポートを受けている」とささやかれているのだという。

「なぜなら木下のバックには、プラチナム以上に大きな影響力を持つ、超大手芸能プロの幹部・X氏がついているから。木下の引退以前から、要所要所でX氏の名は浮上しているそうで、現在も裁判のバックアップや、マスコミ対策まで協力しているのだとか。自社の所属タレントだけでなく、大物女優やK-POPアーティストなど、X氏が手がける人気芸能人は多く存在する。いずれはX氏の力によって、木下が芸能界に返り咲く日が来るかもしれません」(週刊誌デスク)

 “事務所総出”ではなくなってしまったが、“芸能界の重鎮”とも称される人物の後ろ盾を得た木下。裁判の行方も気になるところだが、今後の芸能界での立ち回りについても注目が集まりそうだ。

菊地亜美、“リアル出産リポート動画”に賛否両論……「感動して泣きました」「気持ち悪くなって吐き気」

 9月1日、タレント・菊地亜美が自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」を更新。リポート動画として、第1子を出産するまでの壮絶な体験を赤裸々に報告した。

「菊池は、陣痛が始まってから出産まで30時間もかかったそうで、相当な長期戦だったそうです。動画の冒頭では『ちょっと出産が怖いなぁとか、見て嫌な気持ちになるなって方は、マジで見ないほうがいいです』と注意喚起をしてから、『(陣痛が)痛すぎて頭が1回パニックになって嘔吐しちゃった』『トラウマになってしまうぐらいの痛さ』『もう一生したくないって思う経験だった』などと、本音で語っていました」(芸能ライター)

 動画のコメント欄は、「出産って、本当に大変なんですね。感動して泣きました」「亜美ちゃんも全国のお母さんたちも本当にすごい!」といった感動や祝福のメッセージであふれているが、その一方で、「ただただ恐怖。子ども産みたくなくなった」「初産の人が聞いたら絶対怖くなる話」「想像したら気持ち悪くなって吐き気が……」など、あまりにもリアルな体験談に抵抗感を示す人も多いようだ。

「菊地が注意喚起をしていたとはいえ、想像以上のエピソードが飛び出したことで『出産が怖くなった』という声が上がってしまったのでしょう。4月27日にタレントの加藤紗里が『出産ライブ配信』を行った際も、『生配信中に何かあったらどうするの?』『出産は人に見せるもんじゃない』といった批判がありつつ、『子どもを産むことについて知れるいい機会』『応援してる、がんばれ!』とポジティブな意見も寄せられ、賛否両論でした」(同)

 こうした“出産ドキュメント”形式の動画は、芸能人や有名YouTuberだけでなく、一般ユーザーからも多数投稿されている。 

「カジサックこと、お笑いコンビのキングコング・梶原雄太は、3月6日に自身の妻が分娩室に行くまでと、出産直後の母子の姿を動画で公開。9月3日時点で、約370万回再生される人気ぶりです。ほかにも『出産密着動画』『出産レポ』と題した一般ユーザーの動画が100〜200万回再生を突破しており、注目度の高いことがうかがえます」(同)

 ときに賛否両論を巻き起こすジャンルではあるものの、出産の現場をリアルに伝える動画の再生数は伸びやすいのだろう。芸能人や有名YouTuberのみならず、こうした動画の投稿は、今後ますます増えていくかもしれない。

青木源太アナ、日テレ退社で「さらにジャニーズベッタリ」? 嵐会見で涙、木村拓哉の動画説明で批判浴びた過去も

 9月末をもって、日本テレビを退社することが明らかになった青木源太アナウンサー。今後はフリーで活動していくというが、ネット上では「“ジャニオタ”キャラでタレント化していきそう」と予想されている。

「青木アナの退社は、9月3日放送の同局情報番組『スッキリ』で、水卜麻美アナから発表されました。青木アナは今月30日に退社するといい、現在起用されているバラエティ番組『火曜サプライズ』には10月以降も出演。一方、情報番組『バゲット』のMCは卒業し、後任は平松修造アナが務めるという説明もありました」(芸能ライター)

 『スッキリ』に続いて放送された『バゲット』では、青木アナ自ら「14年半お世話になった日本テレビを退社し、フリーのアナウンサーとして活動していまいります」と、生報告。青木アナといえば、“大のジャニーズ好き”としても知られ、その豊富な知識を武器に、インタビューなどでジャニーズ事務所所属のタレントに迫ったり、さまざまな場面で“ジャニーズ愛”を炸裂させたりしていたが……。

「一部ネット上では、『だんだんジャニーズに媚びてるような感じがしてたけど、フリー転身への布石だったのかな』『今後はいっそうジャニーズにベッタリ?』『もはやバラエティタレント的なイメージが強い』『フリーアナとして活動していくっていうより、“ジャニーズ大好き芸人”みたいになりたいのでは?』といった臆測飛び交っています」(同)

 また、一部ジャニーズファンからも、「青木アナは空気読めないからなぁ」「同じジャニオタとして恥ずかしい時がある」といった苦言が聞かれ、フリー転身後、さらにジャニタレとの仕事が増えることを危惧する向きも。

「青木アナは、ジャニーズファンからの支持が厚いイメージがありますが、実際には、苦手意識を持っている人も少なからずいる。例えば、昨年1月、嵐が2020年末でのグループ活動休止を発表した会見で、ある記者が『(活動休止は)無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』と質問。これに対し、会見場で涙も見せていた青木アナが、その後のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と憤ると、同2月3日のWeb版『東京スポーツ』は、青木アナについて『公正中立な立場』を失っており『アナウンサー失格』と非難ネット上にも『アナウンサーじゃなくて、ただのファンじゃん』『公私混同』と批判が寄せられていました」(同)

 さらに、青木アナは今年4月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)のエンタメコーナー「クイズッス」に“天の声”として出演した際、新型コロナウイルス感染症拡大が問題視される中、ジャニーズの公式YouTubeチャンネルで公開された木村拓哉の“手洗い動画”を紹介したが、「手洗い方法よりも『私が注目したのが、このセーターを着ていてもわかる木村さんの背筋』『広背筋が発達してる』などと興奮気味にコメントしていたことで、司会の加藤浩次から呆れられ、ジャニーズファンからも反感を買った」(同)という。

 青木アナのあふれる“ジャニーズ愛”は、フリー転身後、どこまで通用するだろうか。

青木源太アナ、日テレ退社で「さらにジャニーズベッタリ」? 嵐会見で涙、木村拓哉の動画説明で批判浴びた過去も

 9月末をもって、日本テレビを退社することが明らかになった青木源太アナウンサー。今後はフリーで活動していくというが、ネット上では「“ジャニオタ”キャラでタレント化していきそう」と予想されている。

「青木アナの退社は、9月3日放送の同局情報番組『スッキリ』で、水卜麻美アナから発表されました。青木アナは今月30日に退社するといい、現在起用されているバラエティ番組『火曜サプライズ』には10月以降も出演。一方、情報番組『バゲット』のMCは卒業し、後任は平松修造アナが務めるという説明もありました」(芸能ライター)

 『スッキリ』に続いて放送された『バゲット』では、青木アナ自ら「14年半お世話になった日本テレビを退社し、フリーのアナウンサーとして活動していまいります」と、生報告。青木アナといえば、“大のジャニーズ好き”としても知られ、その豊富な知識を武器に、インタビューなどでジャニーズ事務所所属のタレントに迫ったり、さまざまな場面で“ジャニーズ愛”を炸裂させたりしていたが……。

「一部ネット上では、『だんだんジャニーズに媚びてるような感じがしてたけど、フリー転身への布石だったのかな』『今後はいっそうジャニーズにベッタリ?』『もはやバラエティタレント的なイメージが強い』『フリーアナとして活動していくっていうより、“ジャニーズ大好き芸人”みたいになりたいのでは?』といった臆測飛び交っています」(同)

 また、一部ジャニーズファンからも、「青木アナは空気読めないからなぁ」「同じジャニオタとして恥ずかしい時がある」といった苦言が聞かれ、フリー転身後、さらにジャニタレとの仕事が増えることを危惧する向きも。

「青木アナは、ジャニーズファンからの支持が厚いイメージがありますが、実際には、苦手意識を持っている人も少なからずいる。例えば、昨年1月、嵐が2020年末でのグループ活動休止を発表した会見で、ある記者が『(活動休止は)無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』と質問。これに対し、会見場で涙も見せていた青木アナが、その後のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と憤ると、同2月3日のWeb版『東京スポーツ』は、青木アナについて『公正中立な立場』を失っており『アナウンサー失格』と非難ネット上にも『アナウンサーじゃなくて、ただのファンじゃん』『公私混同』と批判が寄せられていました」(同)

 さらに、青木アナは今年4月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)のエンタメコーナー「クイズッス」に“天の声”として出演した際、新型コロナウイルス感染症拡大が問題視される中、ジャニーズの公式YouTubeチャンネルで公開された木村拓哉の“手洗い動画”を紹介したが、「手洗い方法よりも『私が注目したのが、このセーターを着ていてもわかる木村さんの背筋』『広背筋が発達してる』などと興奮気味にコメントしていたことで、司会の加藤浩次から呆れられ、ジャニーズファンからも反感を買った」(同)という。

 青木アナのあふれる“ジャニーズ愛”は、フリー転身後、どこまで通用するだろうか。

杏、対談で「元夫・東出昌大」の話題に触れた! 実母との骨肉裁判決着のウラで「離婚は乗り越えた」?

 9月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・杏と実母の“骨肉裁判”に決着がついていたことを伝えた。杏といえば、8月1日に俳優・東出昌大との離婚も発表しており、家族にまつわるネガティブな話題が続いていたが……。

「杏と実母の裁判は、4月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)がスクープ。杏は2008年から大手芸能プロダクション『トップコート』に所属しているのですが、その翌年、節税対策のため、実母が代表を務める個人事務所を設立。トップコートからのギャラが個人事務所に振り込まれるという形になりました。しかし、14年に杏は、弁護士を立てて個人事務所を退社し、トップコートとの直接契約に戻すことに。実母は、これを『無効』と主張、杏に対して裁判を起こし、12億円を請求しているとも報じられました」(芸能ライター)

 今回の「セブン」によれば、一度は和解交渉も打ち切られ、今年3月には実母の尋問が予定されていたとか。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、その日程が決まらずにいた中、一転して和解が決まったといい、実母は同誌に対し、弁護士を通じて「一円も受け取ることなく、円満に和解が成立致しました」と、コメントしている。

「12億円もの額をめぐる骨肉の争いから一転、金銭が発生しない形で和解に至るとは、にわかに信じがたいことではあります。とはいえ、今年に入ってからの杏は、東出と女優・唐田えりかの不倫騒動でもゴタついていただけに、東出との離婚、実母との和解と、一気にケリがついたこと自体は良かったのではないでしょうか」(同)

 そんな中、杏は東出の不倫騒動、そして離婚を乗り越え、「すでに気持ちの整理がついているのでは」という指摘もある。

「8月25日に発売された『婦人公論』(中央公論新社)で、小説家・浅田次郎と対談している杏は、名前は出さなかったものの、“子どもがお父さん(東出)のポスターに反応した”というエピソードを披露しているんです。まだ心にわだかまりがある状態であれば、東出については1ミリも触れようとしないでしょうから、ある程度、今はメンタル面も落ち着いているものとみられます」(スポーツ紙記者)

 対談の中で、さまざまな夢を明かしていた杏。その実現に向けて、これからも前向きに頑張ってほしいものだ。

てんちむ、“豊胸手術”告白に「詐欺」「訴えたい」と非難轟々! 弁護士が「立件するのは難しい」というワケ

 137万人のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber・てんちむこと橋本甜歌が、「豊胸手術をしたことがある」と明かし、ネット上で批判を浴びている。

「事の発端となったのは、8月29日深夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。現在、てんちむとの“絶縁”を求めて裁判をしているYouTuber・かねこあやの『後輩』を名乗る人物が、コレコレの生配信に登場し、『てんちむは豊胸手術をしている』と告発したんです。てんちむとのやりとりが残されたLINEのスクリーンショットも公開され、かねこが投げかけた『(豊胸手術をして)人生変わったろ』という言葉に対し、てんちむは『かなりな しかもサプリもブラも売れて儲けてるし』と返信していました」(芸能ライター)

 この生配信にはてんちむも登場し、豊胸手術について「事実」だと認めている。一方で、「努力でバストアップしたのも事実」だといい、自身の豊胸手術は脂肪注入であり、数年前に行ったとした上で、「(脂肪は)溶けるものだし」「私の中では(豊胸手術を)したけど、効果がなくなったものっていうふうに認識」と説明。バストアップブラやサプリの使用、マッサージなどの“努力”によって「バストアップした」と明かしている。

「てんちむは、2016年10月に自身のYouTubeチャンネルで『豊胸(手術)一切なし』と断言した上で、バストアップする方法を視聴者に伝授しています。下着の変更やマッサージ、煮干しと牛乳を摂取するなどして『1年間でAカップからDカップまで上がりました』とも話し、動画の中では自身が使用して効果があったというバストアップサプリやマッサージクリームも紹介していました」(同)

 てんちむが動画内で紹介した商品は、実際に「てんちむ愛用」といった謳い文句で宣伝されている。さらに、てんちむはバストアップブラ「モテフィット」のプロデュースを手掛けているため、豊胸手術の告白を受け「詐欺なのではないか?」と疑う声がネット上で噴出しているのだ。

「こうした声が出ていることをコレコレが指摘すると、てんちむは『自分の出したバストアップブラで胸がデカくなりましたって、私言ってなくて』と弁明しています。確かに、『この商品だけでバストアップした』などとはっきり明言していませんが、ネット上では『てんちむを信じてブラを買ったのに、豊胸だったなんてありえない。訴えたい』『こんなの普通に詐欺でしょ?』と非難轟々。その後、てんちむは9月1日に謝罪動画をアップし、『モテフィット』の返金対応を行うと報告しています」(同)

 大半が“努力”によるものだったとしても、豊胸手術の事実を隠してバストアップ商品に携わっていたてんちむに、法的責任はないのだろうか? 山岸純法律事務所の山岸純弁護士によると、「科学的根拠はないのに、特定の商品を使えばあたかもバストアップになると説明し、実際に商品を購入させていた、または買うように誘導していたのであれば、詐欺罪(刑法246条、10年以下の懲役刑)に該当する可能性があります。しかし、『そんなつもりじゃなかった』と言い逃れできますし、実際に立件するのは難しいでしょう」とのこと。

 また、てんちむを広告塔にして商品を販売していた企業については、「企業側が『豊胸について聞いていなかった』という場合は、てんちむさんからとばっちりを受けたとも考えられます。だからといって、企業側が彼女に責任を負わせることも、先ほどと同じ理由から難しい」という。

 実際に罪に問うことが難しいとしても、てんちむがこの一件で信頼を失ったことは確かだろう。

『東大王』人気で“東大生タレントブーム”も……「同級生が週刊誌にタレコミ」スキャンダルの予兆

 8月31日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、テレビ業界で“東大生タレント”の起用がブームになっていると報道。実際、クイズ番組『東大王』(TBS系)をはじめ、各局で東大生タレントをキャスティングした番組が多数放送されているが、マスコミ関係者の間では「“東大生スキャンダル”にも注意が必要」と、ささやかれているようだ。

「記事によると、東大生タレントはスポンサー受けが良く、その上ギャラは比較的安く済むといった理由から、テレビ業界で重宝されているそう。そんな東大生タレントの『パイオニア的存在』と言われている伊沢拓司は、実際、すでにクイズ番組以外のバラエティにも引っ張りだことなっているんです」(テレビ局関係者)

 また東大生タレントは、業界内だけではなく、一般視聴者からの人気も博しているのだとか。

「特に高齢の視聴者層は、『東大』や『高学歴』といったワードに惹かれる傾向がある。テレビ局にとって東大生タレントは、使い勝手がいいだけでなく、視聴率も稼いでくれる“オイシイ存在”なんです」(同)

 しかし一方で、東大生タレントがはやり始めるとほぼ同時に、彼らのスキャンダルが頻出するようになったことも見逃せない。

「昨年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『頭脳王』(日本テレビ系)に出演していた東大生タレント・河野玄斗が、出会ったその日に肉体関係をもった女性を妊娠させていたとスクープ。しかも、女性から妊娠を告げられると『認知はできるけれども生むのは難しい』『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』などと女性に伝え、中絶させていたといい、ネット上には大きな衝撃が走りました」(週刊誌記者)

 また、同7月の「文春」でも、当時『東大王』に出演していた東大生タレント・水上颯の“妊娠中絶トラブル”が報じられた。

「2018年に女性への強制性交容疑で逮捕され、今年1月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が下ったYouTuber・稲井大輝も、一時期『2014年ミスター東大ファイナリスト』としてメディアに登場し、東大生ブームの火付け役とされる番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)にも出演していました。このように、さまざまなスキャンダルや事件が勃発している様子を見ると、テレビ局が『東大生』という肩書に飛びつき、次々と起用するのは、大変危険だと感じますね。東大生タレントがはやっていることに目をつけ、週刊誌にプライベートのネタを売り込む同級生なども増えているそうですし……」(同)

 「ポスト」には、東大生タレントを「金脈」と表現する関係者のコメントも掲載されていたが、実は「諸刃の剣」なのかもしれない。

『東大王』人気で“東大生タレントブーム”も……「同級生が週刊誌にタレコミ」スキャンダルの予兆

 8月31日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、テレビ業界で“東大生タレント”の起用がブームになっていると報道。実際、クイズ番組『東大王』(TBS系)をはじめ、各局で東大生タレントをキャスティングした番組が多数放送されているが、マスコミ関係者の間では「“東大生スキャンダル”にも注意が必要」と、ささやかれているようだ。

「記事によると、東大生タレントはスポンサー受けが良く、その上ギャラは比較的安く済むといった理由から、テレビ業界で重宝されているそう。そんな東大生タレントの『パイオニア的存在』と言われている伊沢拓司は、実際、すでにクイズ番組以外のバラエティにも引っ張りだことなっているんです」(テレビ局関係者)

 また東大生タレントは、業界内だけではなく、一般視聴者からの人気も博しているのだとか。

「特に高齢の視聴者層は、『東大』や『高学歴』といったワードに惹かれる傾向がある。テレビ局にとって東大生タレントは、使い勝手がいいだけでなく、視聴率も稼いでくれる“オイシイ存在”なんです」(同)

 しかし一方で、東大生タレントがはやり始めるとほぼ同時に、彼らのスキャンダルが頻出するようになったことも見逃せない。

「昨年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『頭脳王』(日本テレビ系)に出演していた東大生タレント・河野玄斗が、出会ったその日に肉体関係をもった女性を妊娠させていたとスクープ。しかも、女性から妊娠を告げられると『認知はできるけれども生むのは難しい』『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』などと女性に伝え、中絶させていたといい、ネット上には大きな衝撃が走りました」(週刊誌記者)

 また、同7月の「文春」でも、当時『東大王』に出演していた東大生タレント・水上颯の“妊娠中絶トラブル”が報じられた。

「2018年に女性への強制性交容疑で逮捕され、今年1月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が下ったYouTuber・稲井大輝も、一時期『2014年ミスター東大ファイナリスト』としてメディアに登場し、東大生ブームの火付け役とされる番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)にも出演していました。このように、さまざまなスキャンダルや事件が勃発している様子を見ると、テレビ局が『東大生』という肩書に飛びつき、次々と起用するのは、大変危険だと感じますね。東大生タレントがはやっていることに目をつけ、週刊誌にプライベートのネタを売り込む同級生なども増えているそうですし……」(同)

 「ポスト」には、東大生タレントを「金脈」と表現する関係者のコメントも掲載されていたが、実は「諸刃の剣」なのかもしれない。

多部未華子『私の家政夫ナギサさん』19.6%で有終の美も、ハッピーエンドに違和感!? 

 9月1日、多部未華子主演の連続ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)が最終回を迎え、平均世帯視聴率19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録した。ネット上では「ハッピーエンドで終わってよかった」と絶賛される一方で、「メイの心情が、まったく見えてこなかった」「展開が唐突すぎる」と不満も噴出しているようだ。

 同作は、家事と恋に不器用な独身キャリアウーマンの主人公・相原メイ(多部)が、家事代行サービス会社に務める妹・福田唯(趣里)の紹介で、おじさんの家政夫・鴨野ナギサ(大森南朋)を雇うことに。共に時間を過ごすことで、メイの中で次第にナギサの存在が大きくなっていく……というハートフルラブコメディだ。

 最終回では、本社に異動となるナギサから、家政夫としての契約が終了すると告げられたメイが、動揺のあまりプロポーズ。「ナギサさんがいない生活なんて考えられません」と4日間の“トライアル結婚”を提案し、ナギサは突然のことに戸惑いながらもこの提案を受け入れ、メイの家で新婚生活をスタートさせることになった。

「しかし、トライアル3日目にナギサが家を出ていってしまったんです。その理由は、自分の人間ドッグの受診結果を見たナギサが、メイと20歳以上歳が離れていることを気にして“将来的に介護や世話でメイの未来をつぶしてしまうかも”と不安になったから。結局、メイが全てを受け入れてお互いに気持ちを確かめ合い、2人は無事に結婚することができたのですが、一部ネット上では、『展開が駆け足で、感情移入が追いつかない』『メイちゃんとナギサさんがくっつくまでを、もうちょっと見たかった』などと不満の声が上がることに。また、『メイがいつナギサさんを好きになったのかわからなかった』『メイは家政夫がほしかっただけに見える』『結婚の形はいろいろあっていいと思うけど、ナギサさんに丸々家事を押しつけるのはやりがい搾取じゃないの?』などの指摘も多く寄せられています」(芸能ライター)

 なお、最終回放送後には、9月8日に『私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編』として、2時間スペシャル放送がサプライズ発表された。本編のスペシャルダイジェストに加えて、メイとナギサの新婚生活や、メイにフラれた仕事のライバル・田所優太(瀬戸康史)ら、登場人物たちのその後が描かれるという。

「すでに『わたナギ』ロスを訴えているネットユーザーは多く、SNS上では続編を求める声が多く寄せられています。ただ、特別編に関しては喜びの声が上がっている一方で、『特別編を放送するなら、ラストをもっと丁寧に描いてほしかった』という声も。また、最終回でナギサが『異動の件はもう少し考えさせてほしいと本社に伝えた』とメイの妹に話す場面があったものの、結局どうなったか不明な点や、20歳も離れた相手との結婚に誰も反対しなかった点についても、『異動はどうなったの?』『あれだけ歳の差があって反対の声がないのは不自然』などとツッコミが続出。2人の恋愛模様がすっぽりと抜け落ちている点を含め、消化不良を訴える視聴者も多いようです」(同)

 果たして、特別編では2人の新婚生活がどのように描かれるのか。視聴者のモヤモヤをスッキリ解消してほしいものだが……。

坂上忍、『バイキング』騒動でヤケになった!? 「文春」直撃を生報告……異例の「スクープ潰し」!

 8月31日放送のトークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が突如、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けたと報告。その際、同番組で共演するフジテレビアナウンサー・榎並大二郎への“パワハラ疑惑”についても問われたと明かしたが、これについて一部では「スクープ潰し」と、指摘されているという。

 坂上は31日の番組冒頭で、「ここでちょっとご報告なんですけれども、昨日(30日)日曜日の朝5時に僕、初めて『文春』さんに直撃を受けました」と告白。『バイキング』が秋の改編で3時間の生放送に拡大されることについて、一問一答のような形で記者から質問を受けたという。しかし、「一つだけちょっと納得がいかないことがありまして」と切り出し、昨年、同番組の韓国ロケで、榎並アナが号泣したシーンに関して、「あれが、どうやら『坂上さんがいじめて泣かせたんですよね』って言われたんですよ」と言及した。

 一方、榎並アナも同じ31日の朝に「文春」記者から声をかけられたが、いち会社員であるため、「基本的に広報を通さないと何も言えません」と取材を断ったとか。そして、坂上から「あれ(号泣シーンが)僕のせいになっているらしいですよ」と振られた榎並アナは「何とも言えないんですが、私が確実に……」と、自身に原因があると発言。泣いた理由について、榎並アナは詳細は語らなかったが、坂上は「とてもじゃないけど、視聴者のみなさんにお見せできるシロモノじゃないからカットされてた」とも述べていた。

「週刊誌にスクープ記事が掲載される前に、タレントの所属事務所や関係者がスポーツ紙などに情報を流し、当該タレントに不利益が生じないような形で報じてしまうことを『スクープ潰し』と言います。最近はタレント自らがSNSで先に説明するパターンこそあるものの、坂上のようにテレビの生放送で“ぶっちゃける”という例は非常に珍しい。共演者らも驚いていました」(スポーツ紙記者)

 そもそも『バイキング』のコンセプトといえば、ゲスト、専門家を交えてさまざまなニュースや最新の話題について激論を繰り広げていく“生ホンネトークバラエティ”と銘打たれている。番組内で「文春」をはじめとする週刊誌のスクープを積極的に取り上げ、長時間の特集を組むことも日常的に行っており、元「文春」のエース記者である中村竜太郎氏も定期的に出演しているが……。

「『文春』と特に接点がない番組ならいざしらず、むしろ『バイキング』側からすれば、同誌は“非常にお世話になっている媒体”と言えるでしょう。そんな中で、異例のスクープ潰しをしたとあって、業界に波紋が広がっているようです。一応、直撃の真相は9月3日発売の同誌に載るようなので、宣伝に見えなくもないですが……。『バイキング』は10月からスタッフを総入れ替えした上での新体制となるのですが、これはフジ上層部が、同番組で安倍政権批判を繰り返す坂上を問題視し、お灸を据えるために行うものと言われているだけに、どうしても坂上がヤケになってるように見えてしまいますね」(同)

 果たして、3日発売の「文春」は、坂上のパワハラ疑惑をどう伝えているのか、注目が集まる。