東出昌大、来年1月期のTOKIO・長瀬智也主演ドラマを「降板」!? 出演者には、唐田えりかの“先輩”戸田恵梨香も……

 来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するTOKIO・長瀬智也。同事務所は、退所後の長瀬について「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」と説明している。来年1月期には、「芸能生活最後の作品」となるだろう連続ドラマの放送が予定されているというが、ごく一部の関係者の間で「同作で降板劇が起こっていた」と話題になっているという。

「まだ正式発表はされていませんが、TBSで『俺の家のはなし』という仮タイトルの作品が長瀬主演で予定されています。脚本は、長瀬の代表作である同局の『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』を手掛けた宮藤官九郎が担当。長瀬となじみの深い『金曜ドラマ枠』での放送となるようです」(週刊誌記者)

 そんな同作の出演者には、当初、東出昌大の名前があったのだという。

「しかし、今年1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、東出と女優・唐田えりかとの不倫をスッパ抜いたことで、大騒動に発展。7月末にようやく妻で女優の杏との離婚が成立しました。この騒動でイメージが失墜した東出は、同作から降板となったそうです」(同)

 不倫報道時、東出は、連ドラ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)で桐谷健太とともに主演を務めていたが、すでに放送がスタートしていたこともあり、最終回まで“完走”を遂げた。

「また、映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』への出演も、取り消しにならずに済みました。しかし来年1月のドラマに関しては、長瀬への配慮も必要だし、ヒロイン役には唐田と同じ芸能事務所・フラームに所属する戸田恵梨香が内定しているだけに、現場の空気を考えると、局側も東出を出演させるわけにはいかないという判断に至ったのでしょう。なにより、視聴者やスポンサーの反感を買ってしまえば、放送自体に悪影響を及ぼしかねませんしね」(スポーツ紙記者)

 長瀬からすれば、29年に及ぶ芸能活動の“最後の花道”となる作品だけに、今年芸能界を激震させた“不倫スキャンダル”の余波は、拭い去る必要があったということだろうか。

 作品自体が未発表段階での降板というだけに、「“内定取り消し”というほうが正確かもしれません」(同)という声もあるが、いずれにせよ東出にとって、不倫の代償は大きかったようだ。再び連ドラにキャスティングされるのは、果たしていつになるのだろうか。

東出昌大、来年1月期のTOKIO・長瀬智也主演ドラマを「降板」!? 出演者には、唐田えりかの“先輩”戸田恵梨香も……

 来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するTOKIO・長瀬智也。同事務所は、退所後の長瀬について「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」と説明している。来年1月期には、「芸能生活最後の作品」となるだろう連続ドラマの放送が予定されているというが、ごく一部の関係者の間で「同作で降板劇が起こっていた」と話題になっているという。

「まだ正式発表はされていませんが、TBSで『俺の家のはなし』という仮タイトルの作品が長瀬主演で予定されています。脚本は、長瀬の代表作である同局の『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』を手掛けた宮藤官九郎が担当。長瀬となじみの深い『金曜ドラマ枠』での放送となるようです」(週刊誌記者)

 そんな同作の出演者には、当初、東出昌大の名前があったのだという。

「しかし、今年1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、東出と女優・唐田えりかとの不倫をスッパ抜いたことで、大騒動に発展。7月末にようやく妻で女優の杏との離婚が成立しました。この騒動でイメージが失墜した東出は、同作から降板となったそうです」(同)

 不倫報道時、東出は、連ドラ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)で桐谷健太とともに主演を務めていたが、すでに放送がスタートしていたこともあり、最終回まで“完走”を遂げた。

「また、映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』への出演も、取り消しにならずに済みました。しかし来年1月のドラマに関しては、長瀬への配慮も必要だし、ヒロイン役には唐田と同じ芸能事務所・フラームに所属する戸田恵梨香が内定しているだけに、現場の空気を考えると、局側も東出を出演させるわけにはいかないという判断に至ったのでしょう。なにより、視聴者やスポンサーの反感を買ってしまえば、放送自体に悪影響を及ぼしかねませんしね」(スポーツ紙記者)

 長瀬からすれば、29年に及ぶ芸能活動の“最後の花道”となる作品だけに、今年芸能界を激震させた“不倫スキャンダル”の余波は、拭い去る必要があったということだろうか。

 作品自体が未発表段階での降板というだけに、「“内定取り消し”というほうが正確かもしれません」(同)という声もあるが、いずれにせよ東出にとって、不倫の代償は大きかったようだ。再び連ドラにキャスティングされるのは、果たしていつになるのだろうか。

『半沢直樹』江口のりこは「最高のハマり役」田中みな実は「キャラが濃いだけ」!? “役柄”が賛否両論の女優

 俳優・堺雅人主演の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第7話が8月30日に放送され、平均世帯視聴率は24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。女優・江口のりこ演じる後半戦の新キャラクターが、ここにきてネット上で大きな注目を集めている。

「江口は、“半沢潰し”を目論むヒール役で、女性初の総理大臣候補として期待される国土交通大臣・白井亜希子を熱演。7話では、右手人さし指を動かし、笑みを浮かべながら『わ・か・り・ま・す・よ・ね?』とプレッシャーをかけるシーンがネット上で大反響を呼びました。もともと、実力派女優としてクセのある役を演じてきた江口ですが、『半沢』の視聴者からは『最高のハマり役!』と絶賛されています」(芸能ライター)

 江口が「適役」好評の一方、過去には役柄をめぐって賛否両論を呼んだ女優もいる。4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)に出演した、フリーアナウンサー・田中みな実がその一人だ。

「この作品は歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマで、田中はドラマのオリジナルキャラクター・姫野礼香を演じました。姫野は主人公・アユ(安斉かれん)の相手役であるマサ(三浦翔平)の秘書ですが、田中の“怪演”が話題になり、『もはや田中みな実ありきのドラマ』と『主役を食っている』とまでいわれるように。一方で、『さすがに持ち上げられすぎ』『キャラが濃いから面白いだけで、田中の演技がすごいわけじゃない』と辛辣な意見も多かったです」(同)

 ドラマ終了から約1カ月後の8月14日、田中は広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が所属する芸能プロダクション「フラーム」へ移籍を発表。しかし、ネット上では「まさか女優に転身するつもり? それは盛大な勘違いだよ!」「ただの大根役者なのに、『M』で調子に乗ったね」「今は話題性で女優としても需要があるようだけど、長い目で見たら無理だろうな」と冷ややかな声が上がっている。

「18年放送の深夜ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での怪演が注目され、大ブレークした女優の松本まりか。当初は、不倫する女性を演じたこともあって『あざとい感じがイヤ』『声がキンキンして苦手』など、視聴者からは不満の声も聞かれました。しかし、その後も多くの作品で存在感を放ち、現在は『妖怪シェアハウス』(同)と『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)に出演するほどの売れっ子に。バラエティ番組にも出演し、着実にファンを増やしているようです」(同)

 ネット上では「最初見た時は苦手だったけど、実力は確か。いい味出してる役者さんだと思う」「しゃべり方が独特だけど、演技は好き」「とってもいいバイプレイヤー。これからも活躍が見たい」と、評価が変わってきているようだ。

 クセのある役柄は話題になりやすいが、ただの「面白いキャラクター」で終わらないためには、やはり役者の力量が必要なのかもしれない。

『半沢直樹』江口のりこは「最高のハマり役」田中みな実は「キャラが濃いだけ」!? “役柄”が賛否両論の女優

 俳優・堺雅人主演の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第7話が8月30日に放送され、平均世帯視聴率は24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。女優・江口のりこ演じる後半戦の新キャラクターが、ここにきてネット上で大きな注目を集めている。

「江口は、“半沢潰し”を目論むヒール役で、女性初の総理大臣候補として期待される国土交通大臣・白井亜希子を熱演。7話では、右手人さし指を動かし、笑みを浮かべながら『わ・か・り・ま・す・よ・ね?』とプレッシャーをかけるシーンがネット上で大反響を呼びました。もともと、実力派女優としてクセのある役を演じてきた江口ですが、『半沢』の視聴者からは『最高のハマり役!』と絶賛されています」(芸能ライター)

 江口が「適役」好評の一方、過去には役柄をめぐって賛否両論を呼んだ女優もいる。4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)に出演した、フリーアナウンサー・田中みな実がその一人だ。

「この作品は歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマで、田中はドラマのオリジナルキャラクター・姫野礼香を演じました。姫野は主人公・アユ(安斉かれん)の相手役であるマサ(三浦翔平)の秘書ですが、田中の“怪演”が話題になり、『もはや田中みな実ありきのドラマ』と『主役を食っている』とまでいわれるように。一方で、『さすがに持ち上げられすぎ』『キャラが濃いから面白いだけで、田中の演技がすごいわけじゃない』と辛辣な意見も多かったです」(同)

 ドラマ終了から約1カ月後の8月14日、田中は広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が所属する芸能プロダクション「フラーム」へ移籍を発表。しかし、ネット上では「まさか女優に転身するつもり? それは盛大な勘違いだよ!」「ただの大根役者なのに、『M』で調子に乗ったね」「今は話題性で女優としても需要があるようだけど、長い目で見たら無理だろうな」と冷ややかな声が上がっている。

「18年放送の深夜ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での怪演が注目され、大ブレークした女優の松本まりか。当初は、不倫する女性を演じたこともあって『あざとい感じがイヤ』『声がキンキンして苦手』など、視聴者からは不満の声も聞かれました。しかし、その後も多くの作品で存在感を放ち、現在は『妖怪シェアハウス』(同)と『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)に出演するほどの売れっ子に。バラエティ番組にも出演し、着実にファンを増やしているようです」(同)

 ネット上では「最初見た時は苦手だったけど、実力は確か。いい味出してる役者さんだと思う」「しゃべり方が独特だけど、演技は好き」「とってもいいバイプレイヤー。これからも活躍が見たい」と、評価が変わってきているようだ。

 クセのある役柄は話題になりやすいが、ただの「面白いキャラクター」で終わらないためには、やはり役者の力量が必要なのかもしれない。

「ドラマから消えた」吉岡里帆、写真集発売で再起図る!? 過去にはグラビアを「ハンデ」「消耗品」と語り炎上も

女優の吉岡里帆の2冊目となる写真集『里帆採取 by Asami Kiyokawa』(集英社)が、11月5日に発売されると発表された。女性からの人気が高いアーティスト・清川あさみがシチュエーションや衣装を監修し、プロデュースしているという。

 吉岡といえば、CMでは頻繁に見かけるものの、このところドラマ出演からは遠ざかっている。2019年の連続ドラマのレギュラー出演は、10月期の『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)のみ。今年の出演作は現時点で0本である。

「2018年には1月期『きみが心に棲みついた』(TBS系)と7月期『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2作品で主演を務めた吉岡ですが、その2作の視聴率が振るわなかった。『きみが心に棲みついた』は全話平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『健康で文化的な最低限度の生活』に至っては平均5.8%と、連続で大コケしてしまったんです。吉岡がドラマから消えたのは、これが理由ではないかとささやかれています」(芸能ライター)

 そんな状況での2nd写真集発売という知らせ。先行公開されている写真で吉岡は、薄手のキャミソール姿で寝そべるなどし、デコルテや脚を披露。胸元を露わにしているセクシーなカットも見られる。

「女優としてブレークする前にも水着グラビアの仕事をしていた吉岡は、2017年、女性向けサイト『She is』のインタビューで『私は水着姿なんて絶対出したくなかった』『人は、脱いだ人を「脱いでる人が芝居している」って見る』などと発言して、炎上した過去が。『今となっては、グラビアは本当にやってよかった』とも話していますが、グラビアを『ハンデ』『消耗品』とたとえたコメントもあり、ネット上で“グラビアの仕事を下に見ている”と捉えられたようです。”グラビアを卒業した女優目線の発言”に聞こえたことも、反感を買ったのでしょう。その吉岡が、水着と変わらない露出度のグラビアにまたしても挑戦しているというのは、“低視聴率女優”のイメージを払拭したいとの狙いからなのでしょうか」(同)

 2018年に発売した1冊目の『so long』(集英社)の売り上げは2万部強と、そこまでのインパクトを残せなかったが、今度の作品で現状を打破することはできるだろうか。

宇垣美里、テレビレギュラーは「BS番組1本」の苦境……大量離脱のオスカー所属で「田中みな実に追いつく」には?

 今年に入り、米倉涼子、岡田結実、ヨンア、長谷川潤ら、所属する人気タレントが次々に退所している大手芸能事務所オスカープローモション。そんな中、昨年TBSを退社し、オスカーに在籍したばかりのフリーアナウンサー・ 宇垣美里の近況に、一部ネットユーザーの注目が集まっている。

 TBSを退社し、人気女優を多数抱えるオスカーへの移籍が発表された当時は、「華麗なる転身」と騒がれた宇垣。TBS時代に得た知名度や人気から、フリーでの芸能活動はさぞ華やかなものになるかと思いきや、「現状は“苦戦を強いられている”と言っても過言ではない」(芸能ライター)という。

「現在、彼女のテレビレギュラーは、BS日テレのトーク番組『あの子は漫画を読まない。』たった1本。『こんなはずではなかったのに』と頭を抱える関係者も多いはずです」(同)

 そんな中、ここ最近、オスカーから人気タレントが続々と退社する事態が勃発している。

「先日も、剛力彩芽、福田沙紀、紫吹淳、堀田茜が一斉に退社し、業界内外を驚かせました。こうした流れから、看板女優の一人である上戸彩にも、退社の可能性がささやかれるようになっているんです。現在オスカーは、相次ぐタレント流出でイメージがガタ落ちになってしまっています」( 同)

 では、宇垣がオスカーを退社する可能性はあるのだろうか。

「昨年入ったばかりなので、いきなり退社は考えにくい。もともとTBSの一社員だった宇垣だけに、ほかのオスカー所属タレントらに比べれば慎重でしょうし、たとえ泥舟だとしても、また恩を返さぬうちに早期退所ということになれば、彼女自身の評判も落としかねません。しかし、このまま仕事が増えないようだと、移籍の可能性はある。同じTBS出身の人気アナウンサー・田中みな実と比較されることも多いですから、宇垣自身、田中の活躍を横目で見つつ、現在の環境に不満を抱いている可能性は十分にあります」( 同)

 一方で、 オスカーに所属し続けることが有利に働く面もあるとの指摘も。人気タレントたちの離脱を受けたオスカーが、再起を図るために、知名度のある宇垣を猛プッシュすることが考えられるという。

「宇垣は田中同様、器用で頭もキレるタイプなので、アナウンサーの枠を超えた仕事もそつなくこなせるはず。女優業進出の手もあるだけに、『オスカーに残ったほうが吉』という見方もあながち間違いではありません」(芸能記者)

 また、宇垣は女性に人気が高いのもポイントだという。彼女は11月に、自身のコスメ愛をつづった書籍『宇垣美里のコスメ愛(仮)』(小学館)を出版予定だが、「これでさらに同性からの支持を集められれば、“美のカリスマ”として同年代女性に崇められ、写真集『Sincerely yours...』(宝島社)で、売り上げ部数60万部突破という偉業を成し遂げた田中を追随する存在になれるのでは」(同)という。

「田中は、交際報道を機に世間の注目を集めた側面があり、またテレビでのぶっちゃけ恋愛トークも人気獲得の一因。これに対し宇垣は、一時Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との交際がささやかれたものの、決定的な熱愛スキャンダルはまだ経験しておらず、隙がなく、近寄りがたいイメージも強いことから、男性からはもとより、女性からしても『高嶺の花』のような存在になっている印象です。知的さはキープしたまま、親近感を抱かせるような素の部分を見せていくと、さらにファン層を広げられるのでは」(同)

 素材は十分の宇垣。一皮むけるために必要なのは、スキルや美貌以上に、親しみやすさなのかもしれない。

宇垣美里、テレビレギュラーは「BS番組1本」の苦境……大量離脱のオスカー所属で「田中みな実に追いつく」には?

 今年に入り、米倉涼子、岡田結実、ヨンア、長谷川潤ら、所属する人気タレントが次々に退所している大手芸能事務所オスカープローモション。そんな中、昨年TBSを退社し、オスカーに在籍したばかりのフリーアナウンサー・ 宇垣美里の近況に、一部ネットユーザーの注目が集まっている。

 TBSを退社し、人気女優を多数抱えるオスカーへの移籍が発表された当時は、「華麗なる転身」と騒がれた宇垣。TBS時代に得た知名度や人気から、フリーでの芸能活動はさぞ華やかなものになるかと思いきや、「現状は“苦戦を強いられている”と言っても過言ではない」(芸能ライター)という。

「現在、彼女のテレビレギュラーは、BS日テレのトーク番組『あの子は漫画を読まない。』たった1本。『こんなはずではなかったのに』と頭を抱える関係者も多いはずです」(同)

 そんな中、ここ最近、オスカーから人気タレントが続々と退社する事態が勃発している。

「先日も、剛力彩芽、福田沙紀、紫吹淳、堀田茜が一斉に退社し、業界内外を驚かせました。こうした流れから、看板女優の一人である上戸彩にも、退社の可能性がささやかれるようになっているんです。現在オスカーは、相次ぐタレント流出でイメージがガタ落ちになってしまっています」( 同)

 では、宇垣がオスカーを退社する可能性はあるのだろうか。

「昨年入ったばかりなので、いきなり退社は考えにくい。もともとTBSの一社員だった宇垣だけに、ほかのオスカー所属タレントらに比べれば慎重でしょうし、たとえ泥舟だとしても、また恩を返さぬうちに早期退所ということになれば、彼女自身の評判も落としかねません。しかし、このまま仕事が増えないようだと、移籍の可能性はある。同じTBS出身の人気アナウンサー・田中みな実と比較されることも多いですから、宇垣自身、田中の活躍を横目で見つつ、現在の環境に不満を抱いている可能性は十分にあります」( 同)

 一方で、 オスカーに所属し続けることが有利に働く面もあるとの指摘も。人気タレントたちの離脱を受けたオスカーが、再起を図るために、知名度のある宇垣を猛プッシュすることが考えられるという。

「宇垣は田中同様、器用で頭もキレるタイプなので、アナウンサーの枠を超えた仕事もそつなくこなせるはず。女優業進出の手もあるだけに、『オスカーに残ったほうが吉』という見方もあながち間違いではありません」(芸能記者)

 また、宇垣は女性に人気が高いのもポイントだという。彼女は11月に、自身のコスメ愛をつづった書籍『宇垣美里のコスメ愛(仮)』(小学館)を出版予定だが、「これでさらに同性からの支持を集められれば、“美のカリスマ”として同年代女性に崇められ、写真集『Sincerely yours...』(宝島社)で、売り上げ部数60万部突破という偉業を成し遂げた田中を追随する存在になれるのでは」(同)という。

「田中は、交際報道を機に世間の注目を集めた側面があり、またテレビでのぶっちゃけ恋愛トークも人気獲得の一因。これに対し宇垣は、一時Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との交際がささやかれたものの、決定的な熱愛スキャンダルはまだ経験しておらず、隙がなく、近寄りがたいイメージも強いことから、男性からはもとより、女性からしても『高嶺の花』のような存在になっている印象です。知的さはキープしたまま、親近感を抱かせるような素の部分を見せていくと、さらにファン層を広げられるのでは」(同)

 素材は十分の宇垣。一皮むけるために必要なのは、スキルや美貌以上に、親しみやすさなのかもしれない。

JO1に“便乗”した新グループが誕生!? 「元PRODUCE 101練習生の所属決定」のオーディションに、マスコミ騒然のワケ

 8月26日に2ndシングル「STARGAZER」を発売した男性アイドルグループ・JO1。その活躍の裏で、業界関係者の間では、彼らを輩出したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に“便乗”するグループが問題視されているようだ。

「JO1は、『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、『日プ』)の“合格者”11人で結成されたグループで、デビューシングル『PROTOSTAR』(3月4日発売)、そして今回の『STARGAZER』と、2作連続でオリコン『週間シングルランキング』の初登場1位を獲得するなど、順調な活躍を見せています。そんなJO1より先に、ネット上で活動を開始していたのが、『日プ』の“不合格者”および“辞退者”で結成されたアイドルグループ・ORβIT。『日プ』を企画・運営した吉本興業に無断で活動しているとして、業界内で“警戒”されています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、エンタメコンテンツの企画・制作を手がける「blowout」という会社が発表した「大型ボーイズグループ練習生オーディション」に、マスコミ界隈が騒然となっているという。

「オーディション合格者はblowout所属の練習生としてレッスンを積み、新ボーイズグループのメンバーとなるそうで、すでに『日プ』に参加していた元練習生が、このグループに所属することが決定しているそう。現在、この企画は一部で情報解禁されており、マスコミ関係者に配られたプロモーション用の資料には、所属メンバーの名前こそ出ていないものの、『元PRODUCE101 JAPAN練習生所属決定』と謳っていることから、『日プ』に“乗っかっている”という印象しかありません。なお、現在は削除されていますが、一部ネットニュースで『元練習生所属』と記載したまま情報を出してしまったため、界隈のファンは『一体誰なのか?』と騒然としています」(同)

 4月23日発売の「女性セブン」(小学館)によると、『日プ』参加者は「不合格の場合でも、今後の芸能活動についてはまず制作サイドに相談する」という契約を結んでいたそうだが……。

「ORβITはこれを無視して結成されたという経緯もあり、『日プ』制作サイドは、blowoutのプロジェクトにもピリついている様子。『PRODUCE 101』の名を話題作りに使おうとしていることは明らかで、“節操がない”と憤っているようです」(レコード会社関係者)

 一方、こうした「元○○」の肩書をめぐる問題は、大手アイドルグループならば、どこも抱えている悩み”なのだとか。

「話題性ほしさに、『元○○』を利用しようとする人は、いくらでもいるということです。そのため、AKB48グループや坂道グループなどの元メンバーが、『元国民的アイドル』などと紹介される背景には、前所属グループとの契約上の都合や、メディア側が配慮しているケースもあります。ちなみに、オーディション公式サイトによると、参加者は他薦でも受け付けているようで、『あなたが推薦した方が合格した場合、Amazonギフト券10,000円分プレゼントいたします』という企画も行っているのですが、『安っぽい』と業界内でも不評のようです。ファンの声によって、『日プ』元練習生の参加が増えたりしたら、『日プ』制作サイドにとっては、“目の上のたんこぶ”になってしまうでしょうね」(同)

 今後もJO1や『日プ』を利用する者は後を絶たないだろうが、相手が大手事務所なだけに話題作りにしては、リスクが大きすぎるのではないのだろうか。

“整形告白”の新庄剛志、まるで別人に!? 「声優の宮野真守に似てる」「しゃべり方も変わった!」と視聴者驚き

 元プロ野球選手・新庄剛志が、9月3日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演。ネット上では、新庄のさまざまな“変化”に注目が集まった。

 かつて阪神タイガースや北海道日本ハムファイターズに所属し、日本のプロ野球界を盛り上げ、メジャーリーガーとしても活躍した新庄。2006年に現役引退し、長年インドネシア・バリ島を生活の拠点にしていたが、今年になって帰国。昨年11月には、自身のインスタグラムで“現役復帰”を宣言し、世間を驚かせた。現在は、球団からのオファーを待っている状況で、合同トライアウトも視野に入れるという。

「今回の番組で、MCの嵐・櫻井翔が『(現役復帰の)一番の理由』を尋ねると、新庄は『野球辞めて、バリで13年暮らしてて、野球が教えたくなった』『YouTubeやら何やらで野球を教えてて、教えてるうちに体が動くようになった』と振り返り、『ある日、朝起きて、2秒後に“俺、野球やろう”と思った。で、すぐにインスタにアップした』と、説明しました」(芸能ライター)

 番組ではこのほか、新庄の“セレブなエピソード”が明かされ、新庄オリジナルの腹筋トレーニングに、出演者のKAT-TUN・上田竜也、ぺこぱ・松陰寺太勇が挑戦するシーンもあった。

「また、新庄はこれまでも“整形”を公表していますが、現在、の美容・整形代の累計が3000万円を突破していると告白。アイラインや、薄くてコンプレックスだったという眉毛にタトゥーを入れたり、『新庄ってバレたくなかった時期』に顔を整形したです。なお、24歳の時に歯をセラミックにした費用だけでも2200万円かかったといいます」(同)

 そんな新庄を見たネットユーザーからは、「確かに、昔の顔と全然違う」「見かけるたびに別人のよう」「新庄って言われないと誰かわからない」「なんかどんどんカワイイ系の顔になってる」「声優の宮野真守に似てる!」との指摘や、「新庄ってこんなしゃべり方だったっけ?」「昔はもっとハキハキしゃべってたけど、今は違う」といったコメントも寄せられていた。

「新庄の激変ぶりには、驚がくする視聴者が多い一方で『好きなことを好きなようにやれてて、そんな新庄の生き方に憧れるわ~』『整形も、自分のお金でやってることだしね』など、好意的な書き込みも少なくありません」(同)

 現在の新庄が、野球でどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみにしたい。

木下優樹菜、インスタ再始動で「リアルなファン数バレる」? 長年の“フォロワー水増し疑惑”に注目集まる

 今年7月、所属していたプラチナムプロダクションから契約を解除され、芸能界から引退状態にあった元タレントの木下優樹菜が、新たにインスタグラムのアカウントを開設し、SNSでの活動を再始動させた。木下はトラブルのあったタピオカ店オーナー夫妻と現在裁判中の身であり、ネット上では「なぜいま?」「裁判が終わってからにしたほうが」などと苦言が飛び交っている。

 昨年、実の姉が働いていた都内タピオカ店オーナーとトラブルになり、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、大炎上の末、芸能活動休止に追い込まれた木下。今年7月、活動再開を発表するも、直後に事務所を解雇となり、引退状態となっていた。

 そんな中、9月に入り木下は新しいインスタアカウントを開設。友人の赤ちゃんを抱く動画を投稿し、自身のファンに向けて「木下組のみんなへ(ハート)」「ゆきなの周りのみんなと話し合って木下組とリモートで会う事にしたよーーーみんなに感謝の気持ちを直接伝えたいので」とコメントを添えた。これにファンも「おかえりなさい。またゆきなを見れるの本当にうれしい」「またこうやってつながれる場所ができた」と次々に歓喜の声を上げているが、一方ネット掲示板などでは「まったく反省してない」「図太すぎる」などの苦言が噴出している。

「まだ何も投稿されていないものの、木下はTikTokのアカウントも新たに開設。木下が『木下組』と呼ぶ、熱心なファンにとっては喜ばしいニュースでしょうが、ファン以外はあきれ果てているといった様子です。現在の木下は、タピオカ店オーナー側から損害賠償請求をされ、裁判中の身だけに、『どうしてこのタイミングで?』『まともな感覚じゃない』と指摘されているほか、『マスコミに取り上げてもらうために、あえてこの時期にSNSを始動させたのでは?』という臆測も飛び交っています」(芸能ライター)

 そんな中、ネットユーザーは、新しいインスタアカウントの“フォロワー数”に高い関心を持っているようだ。

「以前のインスタアカウントでは、フォロワー数500万人超を誇っていたのですが、長年“水増し疑惑”がささやかれていたんです。そのため、新しいアカウントのフォロワー数次第で、その疑惑が本当かどうか、また、現在残っている『リアルなファン数がバレるのでは』と言われています。なお現在のフォロワー数は7.4万人(4日午後3時現在)。どこまで増えるか見ものです」( 同)

 今後、木下はどのような活動を展開していくつもりなのか。

「インスタで、『木下組』に向けてメッセージを発信しているところを見ると、小規模なファンビジネスを行っていくつもりなのかもしれません。経済的な面では、これまでの蓄えもあるでしょうし、ただちに困窮してしまうような状態にはないと思いますが、今後の収入に関して、まったく不安がないわけではないでしょう。残ったファンを相手に、SNSや有料のオンラインイベント、グッズ販売などで生計を維持していこうという考えがあるのでは」(同)

 今後、裁判では、木下本人が出廷する可能性もあると言われているが、「『裁判などどこ吹く風』といった木下のインスタ投稿を見ていると、木下の今後が心配になってきます。開き直っているのか、打たれ強いのか……」(同)との指摘も。良くも悪くも“懲りない”木下の今後に注目が集まる。