有吉弘行、芸能界のタブー破った!? 「マギー不倫報道」に言及でみちょぱ困惑……「大丈夫?」と視聴者も騒然のワケ

 お笑いタレントの有吉弘行が、8月5日に放送された特番『有吉の夏休み2020』(フジテレビ系)で、“業界のタブー”と言われるマギーの不倫報道に言及してネットが騒然となった。

 同番組は、有吉が芸能界の仲間と夏休みを楽しむ様子に密着。2013年から毎年放送されており、今年で8年目となる。

 今回、有吉は過去の放送回のVTRを振り返って、「あの時はまだ渡部さんも元気だった」と、かつて同番組に出演していたアンジャッシュ・渡部建について発言。その上で「渡部さんトラブル起こして、(TKOの)木下(隆行)さんトラブル起こして、(元℃-uteの)岡井(千聖)トラブル起こして……まあまあ良い確率でみんなトラブル起こしてますけど。あと、マギーちゃんもそうだな」と過去の出演者についてコメントした。

 渡部は今年6月、複数人の女性との不倫が報じられて芸能活動を自粛しており、木下は昨年、後輩へのパワハラ暴行騒動が明るみに。また、岡井は競輪選手・三谷竜生との“略奪不倫”が発覚して、現在は芸能界を引退。マギーも2017年にHi‐STANDARD・横山健との不倫が報じられていた。

「有吉がトラブルを起こした出演者に触れている中、マギーの話題になった際に、“みちょぱ”こと池田美優が『マギーさんはあんまり言わないほうがいいやつですね』と反応。このやりとりについて、視聴者からは『みちょぱでもヤバイと思うほど触れちゃダメな話題なの?』『テレビで言っちゃった有吉は、大丈夫かな?』などの声が聞かれています」(芸能ライター)

 マギーの不倫問題に、みちょぱが消極的な姿勢を見せたのは、「マギーが所属するレプロエンタテインメントが、不倫スキャンダル当時、マスコミ各社に“圧力”をかけて、報道をなかったことにしようとしていたためだと思われる」(同)という。

「マギーの不倫問題は、2017年1月に『フライデー』(講談社)が報じたものの、スポーツ紙や情報番組がこの件を一斉にスルー。さらに、マギーは当時『ヒルナンデス!』や『バズリズム』(ともに日本テレビ系)にレギュラー出演していましたが、何事もなかったかのように出演を続行し、ネットでは『テレビで報道しないのは事務所の圧力?』『不倫報道が芸能界のタブーになってる』との声が噴出していました。にもかかわらず、今回有吉がはっきりとマギーの不倫について発言したため、みちょぱとしては動揺してしまったのかもしれませんね」(同)

 本来であれば、有吉のマギーに対する発言はカットすることもできたはず。今回、あえてフジテレビがこの部分を放送したのは、圧力を駆使してきたレプロエへの反発心の表れなのだろうか?

有吉弘行、芸能界のタブー破った!? 「マギー不倫報道」に言及でみちょぱ困惑……「大丈夫?」と視聴者も騒然のワケ

 お笑いタレントの有吉弘行が、8月5日に放送された特番『有吉の夏休み2020』(フジテレビ系)で、“業界のタブー”と言われるマギーの不倫報道に言及してネットが騒然となった。

 同番組は、有吉が芸能界の仲間と夏休みを楽しむ様子に密着。2013年から毎年放送されており、今年で8年目となる。

 今回、有吉は過去の放送回のVTRを振り返って、「あの時はまだ渡部さんも元気だった」と、かつて同番組に出演していたアンジャッシュ・渡部建について発言。その上で「渡部さんトラブル起こして、(TKOの)木下(隆行)さんトラブル起こして、(元℃-uteの)岡井(千聖)トラブル起こして……まあまあ良い確率でみんなトラブル起こしてますけど。あと、マギーちゃんもそうだな」と過去の出演者についてコメントした。

 渡部は今年6月、複数人の女性との不倫が報じられて芸能活動を自粛しており、木下は昨年、後輩へのパワハラ暴行騒動が明るみに。また、岡井は競輪選手・三谷竜生との“略奪不倫”が発覚して、現在は芸能界を引退。マギーも2017年にHi‐STANDARD・横山健との不倫が報じられていた。

「有吉がトラブルを起こした出演者に触れている中、マギーの話題になった際に、“みちょぱ”こと池田美優が『マギーさんはあんまり言わないほうがいいやつですね』と反応。このやりとりについて、視聴者からは『みちょぱでもヤバイと思うほど触れちゃダメな話題なの?』『テレビで言っちゃった有吉は、大丈夫かな?』などの声が聞かれています」(芸能ライター)

 マギーの不倫問題に、みちょぱが消極的な姿勢を見せたのは、「マギーが所属するレプロエンタテインメントが、不倫スキャンダル当時、マスコミ各社に“圧力”をかけて、報道をなかったことにしようとしていたためだと思われる」(同)という。

「マギーの不倫問題は、2017年1月に『フライデー』(講談社)が報じたものの、スポーツ紙や情報番組がこの件を一斉にスルー。さらに、マギーは当時『ヒルナンデス!』や『バズリズム』(ともに日本テレビ系)にレギュラー出演していましたが、何事もなかったかのように出演を続行し、ネットでは『テレビで報道しないのは事務所の圧力?』『不倫報道が芸能界のタブーになってる』との声が噴出していました。にもかかわらず、今回有吉がはっきりとマギーの不倫について発言したため、みちょぱとしては動揺してしまったのかもしれませんね」(同)

 本来であれば、有吉のマギーに対する発言はカットすることもできたはず。今回、あえてフジテレビがこの部分を放送したのは、圧力を駆使してきたレプロエへの反発心の表れなのだろうか?

田中圭の“荒んだ私生活”を事務所が警戒!? 新ドラマで主演決定は「プライベート管理のため」と関係者語るワケ

 田中圭が主演を務める連続ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)が、10月31日にスタートすることが明らかになった。現時点で2020年の出演ドラマ本数は計8本、うち3本が主演という、尋常ではないほど稼働している田中。先日は、“泥酔して警察沙汰を起こした”とも報じられただけに、私生活も心配されているが、業界関係者は「田中の激務は、事務所の策略ではないか」と指摘する。

 これまで、数々のドラマや映画に出演し、バイプレイヤー(脇役)として活躍してきた田中。18年4月期放送の主演ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)をきっかけに大ブレークを果たして以降、引っ張りだこの状態となり、今や超売れっ子俳優だ。

 今年1月期に、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)に友情出演したのを皮切りに、3月には単発ドラマ『不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事』(テレビ朝日系)で主演を務め、現在は石原さとみ主演『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているほか、佐藤二朗主演の『浦安鉄筋家族』第8話(テレビ東京系)にもゲストとして登場。

 今後も、9月11日に初回放送を迎える『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)では、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介とバディを組み、準主役のポジションで出演する。さらには、10月7日放送のスペシャルドラマ『東京タラレバ娘2020』(日本テレビ系)にも参加するなど、とにかくドラマに出ずっぱりなのだ。

「そのほか、主演ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)が4月24日に始まる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送延期に。放送日が明らかになっていない中で、『キワドい2人』に加え、『先生を消す方程式。』でも主演を務めると発表されました。さらに、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』のメンバーでもありますから、もはや常軌を逸しているとしか思えません。ネット上でも、『働きすぎじゃない?』『いつ休んでるの?』と、驚きの声が上がっています。また、映画のほうも主演作『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(2020年公開予定)と、来年春公開予定の出演作『哀愁しんでれら』が控えていますが、来年早々には、別の作品の撮影も控えているといいます」(スポーツ紙記者)

 そんな大忙しの田中だが、先日は泥酔のあまりタクシー料金の支払いができず、通報されたという報道が。NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」の記事(9月4日配信)によると、田中は8月3日の早朝、タクシーに乗って東京・世田谷区の自宅に向かうも、「かなり酒に酔った状態」だったとか。声をかけても起きず、運転手が警察に通報。ほとんど会話ができなかったため、そのまま警察署で数時間保護されたという。また、『アンサング・シンデレラ』の撮影中は、目が開けられないほど顔がむくんだ二日酔いの状態で現場入りし、共演者の石原が「集中してくださいよ……」とたしなめたと、「女性セブン」(小学館、7月30日発売号)が報じていた。

「田中があまりにも働きすぎているだけに、ストレスでお酒に逃げてしまっているのか……とも見えますが、一方で、この激務は事務所の策略ともいえます。というのも、売れっ子アイドルなどは、スケジュールに空きがあると遊んでしまうため、所属事務所が仕事をパンパンに詰め込み、プライベートを管理するという手法が取られる場合がある。田中も『私生活は荒れてる』といわれており、以前は一部週刊誌で“賭け麻雀”に興じていたと報じられたこともあるだけに、遊ぶ時間を与えないよう事務所が仕事を詰め込んでいるのでは。とはいえ、つい最近、警察沙汰で痛い目に遭ったわけですし、少しはおとなしくなってくれると思いたいところですが……」(テレビ局関係者)

 くれぐれも過労で体調を崩さぬよう、無理のない範囲で仕事に臨んでほしいものだ。

多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。

多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。

辻希美、「都内病院に救急搬送」の情報もマスコミが“報じない”意外な理由とは

 先週末、一部メディア関係者の間で「芸能人が病院に救急搬送されたようだ」との情報が駆け巡っていたという。入院先の病院も特定されつつあり、所属事務所にも取材が掛けられているというものの、いまだ報道は出ていない。その背景には、“意外な理由”があるようだ。

「現在、各芸能マスコミが心配の声を寄せているのが、タレント・辻希美です。彼女は週末に体調不良を訴え、都内の病院に救急搬送されたそう。幸い、命に関わるほどのものではなかったようですが、いまだ報道できない状況が続いています」(テレビ局関係者)

 辻は搬送後とみられる7日にもブログを更新し、子どもや夕飯のおかずの写真をアップしている。また、夫の杉浦太陽も8日にブログを更新しており、「今日は夫婦で家でリモート撮影」として、辻とのツーショット写真3枚を掲載。何事もなかったかのように、夫婦の日常をつづっているが……。

「病院に搬送されたことや入院していることについては、所属事務所も半ば認めているものの、どうやら辻夫婦がニュースになること自体を拒否しているようなんです。特に辻は、以前からSNSで自身のライフスタイルを発信するたびに、『非常識』などとネットユーザーから批判的なコメントが寄せられ、炎上が慢性化していました。そのため、今回の件についても、『大したことないのに救急車を呼ぶなんて!』といった心無い書き込みが寄せられることを危惧しているようです」(同)

 また、辻が入院の事実を公表しない背景には、コロナ禍の今、芸能人は病院に行くだけで「妙なウワサを立てられてしまう」といった気苦労も考えられるという。

「とはいえ、措置のスピードが命に関わるケースもありますし、救急車の利用を控えるあまりに、我慢して取り返しのつかないことになっては本末転倒でしょう。世間体を気にして、本人が頑張りすぎていなければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

 著名人に対する集団リンチだとして、社会問題となっている“ネット炎上”が、思わぬところに影響を及ぼしている様子。辻には、自分の体を第一に考え、ゆっくりと休んでほしいところだ。

木下優樹菜、「清原和博と電撃コラボ」企画が浮上!? テレビ関係者が「トンデモプランではない」と言い切るワケ

昨年、実姉が勤務先のタピオカ店オーナーとトラブルに発展した際、そのオーナーに恫喝まがいのダイレクトメール(DM)を送っていたことが発覚し、ネットを中心に大炎上となり、芸能活動自粛を余儀なくされ、7月に所属のプラチナムプロダクションから契約を解除された木下優樹菜。タピオカ店オーナー側から訴訟を起こされた一方、裁判がスタートにするとほぼ同時にインスタグラムアカウントを“復活”させたことで物議を醸している中、木下には今後、ある大物との“電撃コラボ説”がささやかれているという。

 9月1日より、木下は新インスタアカウントで積極的に更新を行っており、最初の投稿では「木下組(※木下ファン)とリモートで会う事にしたよーーー」と、オンラインイベントの開催を予告していた。

「当初はメディア関係者の間でも、アカウントの真偽が判断つかなかったのですが、程なくしてこれが『本物』であることが判明しました。昨年から木下の活動の一部をサポートしていた、大手芸能プロ幹部・X氏がそう認めたからです」(スポーツ紙記者)

 X氏は、木下が契約を解除されたプラチナムの幹部ではないものの、タピオカ騒動時には、メディア対応において暗躍していたとささやかれている。

「メディアにも顔が利くX氏は、木下に関するネガティブなネットニュースを削除させたり、テレビや新聞に木下をフォローする報道を行わせたりしていました。結局、木下は芸能界から一時的に離れることとなりましたが、それ以降もX氏はバックアップを続けていたようです」(同)

 このX氏は、木下以外にも複数の芸能人のバックアップを行っているというが、中でも「トップクラスの大物」と言われているのが、2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、今年6月に執行猶予が明けてからメディア露出を増やしている、元プロ野球選手の清原和博なのだという。

「清原は同月、『プロ野球ニュース』(CSフジテレビONE)でテレビ復帰を果たし、また、公私ともに親交の深いとんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネルにも登場して、大きな話題を集めました。そんな清原と木下が、不祥事を乗り越えた“スネ傷コンビ”として、今後YouTubeなどで、何らかの形でコラボするのではとウワサされているのです。一見トンデモプランに聞こえますが、2人ともX氏がバックアップしているだけに、あり得ないことではありませんよ」(テレビ局関係者)

 “薬物逮捕”と“恫喝まがいのDM”で、世間を震撼させた過去を持つ両者の共演となれば、物議を醸すことは間違いないだろうが、「スキャンダルを経て、なお多くのファンが応援している」というポジティブな共通項もある。楽しみ半分、怖いもの見たさ半分で、コラボ実現の日が来ることを心待ちにしたい。

中島健人&平野紫耀『未満警察』最終回の“お涙頂戴”展開に「美談にするな!」「ただのサイコパス」と不満噴出!

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀が主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が9月5日に最終回を迎え、世帯平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の11.2%ぶりに2桁台に返り咲いたが、ネット上では、まさかの結末に「美談にするな!」「どういうつもり?」と批判が続出している。

 同作は、警察学校に通う理論派のまじめな優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がバディを組み、仲間や刑事の力を借りながらさまざまな難事件を解決していくというサスペンスドラマ。 物語が後半戦に突入した第6話からは、学校内で起きた“立てこもり事件”をきっかけに、9年前に“スコップ男”が起こした3件の連続殺人事件の真相を探るというストーリーが展開されていた。

 第9話では、教場の同期・橘冬美(大幡しえり)が持っていた古い携帯電話に、1人目の被害者を土に埋めている片野坂譲教官(伊勢谷友介)の姿が写っていたことから、“スコップ男”の正体が片野坂であることが判明。そして最終回では、快と次郎が及川蘭子助教(吉瀬美智子)や同期たちとともに、片野坂が起こしたと考えられる3つの殺人事件の捜査をすることになったのだが……。

「捜査をするうちに、1人目の被害者女性が、片野坂の娘を自殺に追い込んだ同級生だったことが判明。そのため2人目の被害者は、当時、片野坂一家の近所に住んでおり、片野坂が1人目の被害者女性を殺した殺人現場を目撃したため、口封じとして片野坂が殺害。さらに、3人目の被害者である片野坂の同僚の刑事は、犯行に気付いたため殺害された……と推理した快たちですが、冬美の携帯には、片野坂のもう一人の娘が、姉の復讐のために1人目の被害者をスコップで殺害するシーンが写っていたことから、一連の事件の真相が発覚。実は、その娘が冬美だったことが明らかになり、ネット上では『えっ! 殺人犯しといて警察官目指すとか、どれだけ図々しいの?』『冬美はただのサイコパス』『入学時に過去のこととか調べないのかよ!』と批判が続出していました」(芸能ライター)

 しかも、2人目の被害者は、片野坂が殺害したのではなく、片野坂の元妻の晴美(西山蘭子)と揉み合った末に亡くなったことも明らかに。片野坂は、家族2人の罪をかばうために“スコップ男”という架空の人物になりすまして事件を隠蔽し、全ての犯行に気が付いた同僚を片野坂自身が殺害したというのが3つの殺人事件の真相だった。

「警察関係者の親子2人が“殺人犯”というまさかの結末に、視聴者はあ然としたよう。その上、片野坂は“家族を守るため”に罪をかぶり、冬美も“自首をしたら父が逮捕されるため、今まで家族を守ってきた”という文脈でストーリーが展開されていたため、ネット上では『登場人物みんな泣いてるけど、なんの感動もない』『全然同情できない』『美談にするな!』と厳しい声が続出。事件の真相が明らかになり、片野坂が自殺未遂を図った際は、本間と一ノ瀬が『教官に教わりたいことが山ほどあります』『一人前になるまで見届けてください』と駆け寄るシーンもあり、『何でそんなこと言えるの?』『意味がわからない』『どんな展開だよ』とあきれた声も噴出していました」(同)

 モラルを欠いた無理やりな“お涙頂戴”の演出に、モヤモヤした視聴者も多くいたようだ。一方で、放送終了とともに、「毎週土曜の楽しみがなくなった」「もうカイくんとジロちゃんに会えないなんて寂しい」と“未満警察ロス”を訴える声や、「この2人が警察官になった物語も、いつか見てみたい」と続編の制作を望む人もいるようだが、果たして実現するのだろうか。

テレ東女子アナ、「同僚の悪口」音声がTwitter流出! アナウンスルームで盗聴……犯人は「内部の関係者」

 9月初め、Twitterに突如現れた匿名アカウントが、「若手女性アナウンサーMとI」のやりとりだという音声データを複数公開。その内容は、女性2人が会社や同僚への愚痴を口にしているもので、「この件をめぐって、テレビ東京に激震が走っている」(スポーツ紙記者)という。

「9月2日に公開された問題の音声データは、全て『キー局若手女子アナ MとI』の会話とされていて、投稿したアカウントのプロフィール欄には『テレビ○○の若手女性アナウンサーMとIの本性とは…』と書かれています。音声に出てくるさまざまな名前や情報と照らし合わせると、“テレビ○○のMとI”は“テレビ東京の森香澄アナと池谷実悠アナ”とみられ、業界関係者の間でも騒ぎになっています」(同)

 当然、テレ東もこの事態を把握しており、森、池谷両アナには事情聴取が行われているという。

「その結果、音声は“本物”であることが確認されました。同僚やスタッフ、仕事に関する愚痴や悪口が流出したとあって、2人は現在自粛中なのか、SNSの更新をストップ。一方、録音された場所がアナウンスルーム内ということもわかったといい、音声を流出させた犯人は“内部の関係者”である可能性が高いとされています」(テレ東関係者)

 ほかにも、音声が録音された時期や、“消された音声”の存在も判明したそうで……。

「テレ東の女子アナといえば、昨年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、当時テレ東に在籍していた鷲見玲奈アナの不倫疑惑を報じました。実は、森アナと池谷アナの会話が録音されたのはこの時期だったようで、2人は鷲見アナについてもいろいろと本音を吐露していたとか。にもかかわらず、流出したデータはその部分がカットされているらしく、アナウンスルーム内では『鷲見の犯行では?』とささやかれているのです。もしかしたら、鷲見アナに罪をなすりつけようとしている人物の犯行かもしれませんが」(同)

 鷲見アナは今年3月にテレ東を退社し、以降はセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動しているが、6月には自身のTwitterで「色々あった後輩」が「鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってた」などと暴露(当該投稿は削除済み)。テレ東の女子アナ同士の確執を匂わせていた。

「もちろん、今回の件の“犯人”が、誰であるのかは不明のまま。しかも、局上層部としては『穏便に済ませたい』という判断らしく、これ以上調査を続けたり、警察に届け出る予定もないとか。この日和見の対応は、鷲見アナの不倫スキャンダル勃発時とまったく同じで、社員を守るよりも、会社のイメージダウンを最小限に収めることに必死のようです。アナウンスルーム内での盗聴、さらに音声がネット流出する事態が“不問”とされるとなると、アナウンサーたちは気が気じゃないでしょう」(同)

 このままでは、テレ東から次々とアナウンサーが退社してしまうかもしれない。

指原莉乃「不登校になり上京」小栗旬「トイレに水浸しのカバン」“いじめ”を告白し衝撃を与えた芸能人

 元AKB48・指原莉乃が、8月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。一部週刊誌で報じられた“マンション購入”について「2部屋を購入した」と認め、話題になった。芸能界で活躍を続ける指原だが、かつては“いじめ体験”を告白してネット上で驚きの声が続出したことも。

「2015年4月放送の『僕らが考える夜』(フジテレビ系)に出演した指原は、中学時代に受けたいじめの内容を明かしました。最初は『ちょっとした無視から始まった』ことが、やがて同級生から『もう学校には来ないでください』と書かれた手紙が自宅に届くまでになったとか。指原は『そのまま、まんまと学校行かなくなって、行かないまま卒業したんです』と、手紙をきっかけに不登校になったといい、その後、逃げるように上京し、AKB48のオーディションを受けて、現在に至るのだと明かしていました」(芸能ライター)

 ネット上では「上京のきっかけが切なすぎる……」「今、指原は自分をいじめてた人たちをどう思っているんだろう?」「つらい経験があったことを知って、ますます応援したくなった」といった反響が寄せられていた。

 指原のように、第一線で活躍する有名人の中には、過去にいじめに苦しんでいた者が少なくない。

「15年2月に単行本『SEKAI NO OWARI―世界の終わり』(ロッキング・オン)を発売したバンド・SEKAI NO OWARI。同著でのメンバー単独インタビューでは、Saoriがいじめに遭っていたことを明かしています。小学生の頃、ランドセルに『死ね』と落書きされたり、友人にプレゼントを渡せば突き返され、靴に画びょうを入れられるといった、壮絶な被害を受けていたそう。Saoriは、その後も自身の性格が原因だと悩んでいたものの、Fukaseとの出会いで考え方が一変したのだとか」(同)

 ネット上では「大切なランドセルにそんなことされたら、自分だったら二度と学校へ行けない」「小学生の頃とはいえ、一生癒えない傷になりそう」と驚く声や、「SaoriさんがFukaseさんと出会えて本当によかった」「人との出会いが運命を変えることって本当にあるんだな……」といった、感動の声が上がっていた。

「俳優の小栗旬も、中学時代にいじめを受けていたそうです。机の中にゴミを入れられたり、自分の私物だけでなく、机やイスまでが教室から放り出されていたことがあったとか。07年、小栗は山梨日日新聞のインタビューで『必死で捜すと、トイレで水浸しのかばんが見つかるんです』などと、壮絶な体験を振り返っています。高校でも目立たないようにしていたそうですが、高校1年生の時にドラマ『GTO』(フジテレビ系)へ出演し、同年代の共演者と友達になり、『仲間ができたことで精神的に大人になりました』と語っています」(同)

 小栗の意外な告白には、ネット上で「まさか小栗旬がいじめに遭ってたなんて……」「つらい経験があったからこそ、役者の道を邁進できたのかも」「学校だけが全てじゃないって教えてくれる話。救われた人は多いと思う」と温かい声が寄せられていた。

 つらく悲しい過去の経験を明かすのは、誰であっても勇気が必要だろう。しかし、影響力のある芸能人のこうした告白は、きっと誰かに希望を与えているはずだ。