「ジュノンボーイ」「21世紀の石原裕次郎」も“死体役”の末路――イケメン俳優たちの知られざる現在

テレビや雑誌やネットで、毎日のように目にする「イケメン俳優」という肩書。現在では、横浜流星や吉沢亮などがその筆頭にあるとされるが、もちろん彼ら以外にも数えられないほどのイケメン俳優が存在する。

 連続ドラマ主演、胸キュン映画主演といった花形ポジションはごくわずかで、それだけに戦いも熾烈だ。では、イケメン役からあぶれた彼らは、なにをしているのか? 先日、そのことを示す“象徴的”な番組があったという。

「9月10日放送の『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)第6話は、輝かしい将来を確約されたはずのイケメンが大挙して登場しました。まずは、“死体役”だった武田航平。彼は2001年、第14回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』審査員特別賞の受賞を機に芸能界デビュー。08年の『仮面ライダーキバ』(同)、さらには17年には『仮面ライダービルド』(同)にも登場し、イケメン俳優の黄金ルートを歩んでいたんです」(放送作家)

 そんな武田は劇中、イタリアンレストランのオーナー・入沢博人役として登場するも、出てきて2分で冷凍室で凍死。結束バンドで手足を縛られ、パンツ一丁での無残な死となった。さらに、悲劇な結末を迎えたのは彼だけではなかった。

「この後さらに、仮想通貨の取引で利益を上げていたネット長者・西松文也が風呂場で溺死体となって発見されました。またしても、結束バンドで縛られた状態です。この溺死体は、渡辺邦斗が演じていました」(同)

 「渡辺邦斗」のもともとの芸名は渡邉邦門。00年、石原プロモーションの新人オーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で、応募総数5万人の中から準グランプリに選ばれ芸能界入りした。02年には、同オーディションのスポンサーであった大塚製薬の「オロナミンC」CMに同グランプリ獲得の徳重聡らと出演している。

「NHKの朝ドラ『どんど晴れ』でヒロインに思いを寄せる南部鉄器の職人といえば、ピンとくる人も多いでしょう。08年には長嶋一茂製作・主演の『ポストマン』で映画デビューを果たすなど、石原プロの未来を担う一人になっていたはずですが、その後、事務所を移籍。17年、『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)で、ジードの創造者であり著名な小説家に扮した宇宙人の悪役を演じています」(同)

 また、西松殺しの重要参考人・加川啓介として同作に出ていたのが、村上幸平。彼もまた、1994年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。2003年、『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)で脚光を浴びた1人だ。

「『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』出身者でいうと、12年にグランプリを受賞し、『仮面ライダービルド』(同)で主人公を演じた犬飼貴丈は順調なほう。今夏公開された映画『ぐらんぶる』で竜星涼とダブル主演を務めて、イケメン俳優として足場も固まってきました。しかし、そんな彼も下積み時代は事務所で電話番をしていたといいます。イケメン俳優の過剰供給状態の現在では、たとえ死体役でも生き残っているということ自体が奇跡かもしれませんね」(同)

 イケメン俳優という肩書を手にしても、全員等しく大スターになれるわけではない。芸能プロダクションも、安易にイケメン路線を使わずに育てたほうが良いのかもしれない。
(後藤壮亮)

『ヒルナンデス!』コーデ企画に批判続出!? モデルが10代タレントに “胸元全開”衣装を強要し、「かわいそう」「パワハラ」の声

 9月15日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内の人気企画「格安コーデバトル」に、元子役の小林星蘭が登場。露出度の高いファッションを無理強いさせられる場面があり、ネット上では「かわいそう!」といった同情の声のほか、セクハラやパワハラとの指摘が多く上がっている。

 「格安コーデバトル」は、あらかじめ番組側が設定したテーマと制限時間、上限金額をもとに、芸能人たちが助っ人モデルとタッグを組んで完成させたコーディネートについて、ファッションプロデューサーの植松晃士がどちらがよりテーマに沿っているかをジャッジするというバトル企画。この日は、小林と女優・遼河はるひが対戦し、小林の助っ人を、2011年の『ミス・ユニバース・ジャパン』で日本一に輝いたモデル・神山まりあが担当。小林は別室からリモート出演する神山のアドバイスをもとに、服を選んでいった。

「今回は、『プラスマイナス10歳!デートコーデ』というテーマだったため、現在高校1年生で15歳の小林は“大人っぽいファッション”を目指すことに。神山は、胸元が大きく開いたパフスリーブのトップスを選んだのですが、小林は『ちょっと待ってください! 見てください、わかります? (胸が)ないんですよ!』と抵抗し、『今までV字の服も避けてきた』『(トップスを元の場所に)戻していいですか?』と着るのを拒んでいました。しかし、神山は『ダメです!』と小林の訴えを拒絶し、その後、服を変更することもしなかったため、ネット上では『嫌がってるのに露出が多い服を強要するのはどうなの?』『本人も嫌がってるんだから、セクハラとかパワハラじゃない?』と批判が続出する事態となりました」(芸能ライター)

 結局、小林は神山の指示通り、胸元の開いたトップスを着ることになり、中に白のインナーを合わせていたが、「今までこういう服は断固拒否してたんですけど。最後まで『う~ん』って悩んでたくらいなんですけど……」と相当嫌だった様子。しかし、結果的に小林はこのファッションで遼河とのバトルに勝利した。

「ただ、神山は小林のこのコメントを聞いても笑っているだけだったため、『無理やり着させといてひどすぎ 』『大人コーデ=胸元を開けるみたいな短絡的な思考で、着たくもない服着せられる星蘭ちゃんかわいそう』などと視聴者から怒りの声が上がり、もはや炎上状態に。一方、『これからはもう馴染んでいくしかない……本当にいいきっかけでした!』と笑顔で対応した小林には、『その服、無理して着なくていいからね?』などと心情を気遣うコメントが寄せられています」(同)

 ちなみに、モデル・近藤千尋がコーデを組んだ遼河のファッションについても、ネット上では不評だったよう。今後は、着る人の気持ちにも寄り添った服を選んでほしいものだ。

『ヒルナンデス!』コーデ企画に批判続出!? モデルが10代タレントに “胸元全開”衣装を強要し、「かわいそう」「パワハラ」の声

 9月15日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内の人気企画「格安コーデバトル」に、元子役の小林星蘭が登場。露出度の高いファッションを無理強いさせられる場面があり、ネット上では「かわいそう!」といった同情の声のほか、セクハラやパワハラとの指摘が多く上がっている。

 「格安コーデバトル」は、あらかじめ番組側が設定したテーマと制限時間、上限金額をもとに、芸能人たちが助っ人モデルとタッグを組んで完成させたコーディネートについて、ファッションプロデューサーの植松晃士がどちらがよりテーマに沿っているかをジャッジするというバトル企画。この日は、小林と女優・遼河はるひが対戦し、小林の助っ人を、2011年の『ミス・ユニバース・ジャパン』で日本一に輝いたモデル・神山まりあが担当。小林は別室からリモート出演する神山のアドバイスをもとに、服を選んでいった。

「今回は、『プラスマイナス10歳!デートコーデ』というテーマだったため、現在高校1年生で15歳の小林は“大人っぽいファッション”を目指すことに。神山は、胸元が大きく開いたパフスリーブのトップスを選んだのですが、小林は『ちょっと待ってください! 見てください、わかります? (胸が)ないんですよ!』と抵抗し、『今までV字の服も避けてきた』『(トップスを元の場所に)戻していいですか?』と着るのを拒んでいました。しかし、神山は『ダメです!』と小林の訴えを拒絶し、その後、服を変更することもしなかったため、ネット上では『嫌がってるのに露出が多い服を強要するのはどうなの?』『本人も嫌がってるんだから、セクハラとかパワハラじゃない?』と批判が続出する事態となりました」(芸能ライター)

 結局、小林は神山の指示通り、胸元の開いたトップスを着ることになり、中に白のインナーを合わせていたが、「今までこういう服は断固拒否してたんですけど。最後まで『う~ん』って悩んでたくらいなんですけど……」と相当嫌だった様子。しかし、結果的に小林はこのファッションで遼河とのバトルに勝利した。

「ただ、神山は小林のこのコメントを聞いても笑っているだけだったため、『無理やり着させといてひどすぎ 』『大人コーデ=胸元を開けるみたいな短絡的な思考で、着たくもない服着せられる星蘭ちゃんかわいそう』などと視聴者から怒りの声が上がり、もはや炎上状態に。一方、『これからはもう馴染んでいくしかない……本当にいいきっかけでした!』と笑顔で対応した小林には、『その服、無理して着なくていいからね?』などと心情を気遣うコメントが寄せられています」(同)

 ちなみに、モデル・近藤千尋がコーデを組んだ遼河のファッションについても、ネット上では不評だったよう。今後は、着る人の気持ちにも寄り添った服を選んでほしいものだ。

華原朋美、YouTube開設も「生気がない表情」に心配の声……救急搬送後の「10年前と同じような状態」とマスコミ騒然

 華原朋美が、9月15日に長年所属したプロダクション尾木との“契約解除”を発表された直後、YouTubeの公式チャンネル「華原朋美」をオープン。現在、3本公開されている動画のうち、2本はほぼ同じ内容で、「生気のない表情に、たどたどしいしゃべり方も相まって、マスコミ関係者の間で心配の声が出ている」(芸能ライター)という。

 不安視されている動画の2本は、華原が同じシチュエーションで、カメラに向かって語り掛けているというもので、YouTubeを始めたことを含め、今後あらためていろいろなことを話していくと宣言。事務所との契約解除や、ニュースサイト「文春オンライン」で報じられている「精神安定剤や睡眠導入剤の乱用」についても言及すると見られる。

「華原は2007年に、一度尾木プロと契約解除になったものの12年に再契約を結び、そして今回二度目の契約解除に至りました。実質的には“クビ”といわれていますが、現在の華原はYouTubeでの活動に意欲を見せているようです。しかし今回、彼女の動画を見たマスコミ関係者の間からは、『うつろな表情で、話し方にも覇気がない』『10年前と同じような状態では……』といった声が漏れている。というのも、華原は今から10年前、新宿でタクシーに乗っていたところ意識がもうろうとなり、救急車で病院に搬送されたという騒ぎを起こしたのですが、その直後、各メディアで『真相をお話します』と、インタビューを受けまくっていた。今の華原は、当時の様子に酷似しているんです」(雑誌編集者)

 当時、華原は現在と同じく“フリー”の立場で、マスコミへの企画相談や“価格交渉”まで、自ら行っていたという。

「マスコミが提示したギャラの金額を釣り上げることもあったそうで、『そこまでお金に困っているのか……』とささやかれていました。さらに、話の内容は、元交際相手からの“DV被害”がメインで、華原はぼんやりした表情のまま、同じ話を何度も何度も繰り返し、ところどころ、ろれつが回らなくなっていた。その様子に、衝撃を受ける記者も多かったといいます」(同)

 問題の2本の動画は、30秒程度と短いものではあるが、自撮りの未編集動画とみられる。

「インタビュー記事であれば、前後の整合性を取ったり、意味がわからない箇所はカットするなどの編集が可能ですが、今後も未編集の動画がアップされると考えると、その内容に、視聴者は不安を感じるかもしれません。一応、華原にはバックアップを行う人物もいるようですが、YouTubeの編集には関わっていないのでしょうか……」(芸能プロ関係者)

 最新動画「ビッグなハンバーガーになるぞーうぃ」では、笑顔を見せながらハンバーガーを頬張っていた華原。今後のYouTubeでの活動に注目が集まる。

横浜流星、『わたどう』主演も視聴率伸び悩み……“ブレークから停滞”俳優・福士蒼汰の「二の舞いに」と危惧!?

 連続ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で、女優・浜辺美波とともに主演を務めている俳優・横浜流星。昨年、「2019年 ブレイク俳優ランキング」(ORICON NEWS調べ)の第1位に輝き、大きな話題になった横浜だが、業界関係者の間では「そろそろ代表作を作っておかないと、福士蒼汰の二の舞いになりそう」と、ささやかれているという。

 横浜は、2014年2月~15年2月放送のスーパー戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にトッキュウ4号/ヒカリ役で出演。世間にその名が知られるようになり、19年1月期の深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)ではピンク髪にイメージチェンジし、一躍有名となった。この作品がブレークのきっかけになり、現在はドラマ、映画、CMで大活躍中だが、俳優としては早くも正念場を迎えているようだ。

「特撮ヒーロー出身のイケメンで、ブレーク後に出演作が続いている……という点でいえば、横浜は一時期の福士と状況が重なります。福士は、横浜のテレビ初出演作でもある『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系、11年9月~12年8月放送)で主人公を演じた後、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK、13年4月~13年9月放送)を経て、14年10月期の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気に火がつきました。しかし、今や福士は“数字が取れない俳優”と言われており、映画・ドラマ関係者の間でも評判を落としてしまったんです」(テレビ局関係者)

 福士といえば、『きょうは会社休みます。』の翌年に“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、15年7月~9月放送)でゴールデンの連ドラ初主演を飾るも、視聴率は全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、イマイチな結果に。以降、16年~19年にかけて主演を務めたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系、平均7.9%)『愛してたって、秘密はある。』(同、平均8.6%)『4分間のマリーゴールド』(TBS系、平均7.4%)は、いずれも平均1ケタで終了している。それでも、「所属事務所は大手の研音とあって、コンスタントに出演作が舞い込んでいる状態」(前出・関係者)で、実際、9月22日にスタートする5週連続特別ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)の主演も控えている。

「対する横浜は、現在、業界内の期待値はまだ高い様子。特に女性人気が高く、女性週刊誌関係者の間では、横浜のグラビア登場の機会を失いたくないという理由から、同じスターダストプロモーションに所属するタレントのスキャンダルを『報じづらい状況にある』といった話も聞こえています」(同)

 しかし、主演ドラマの視聴率面は、伸び悩みが見られるという。

「清野菜名とダブル主演した今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の平均視聴率は8.1%と、1ケタ後半にとどまりました。また、今回の『私たちはどうかしている』も、初回が9.6%、第2話は7.8%と低迷しており、その後、第5話(9月9日放送)まで、8.2~9.2%とわずかながら右肩上がりを記録するも勢いは見られず。高視聴率を獲れるドラマに出会うなど、このあたりで代表作を作っておかなければ、今後は福士のように、業界関係者の間でパッとしない存在に陥ってしまう可能性もあるでしょう」(同)

 連ドラでは2作続けて女優とダブル主演した横浜だが、「近いうちにゴールデン・プライム帯で単独主演もありそう」(前出・関係者)とのこと。“独り立ち”したタイミングで、実績を作ってほしいところだ。

華原朋美、尾木プロを“クビ”になったウラ事情! 「ママタレ転身」希望にさじを投げられた!?

 華原朋美が8月末で、所属のプロダクション尾木から“契約解除”されていたことが判明した。尾木プロが発表した文書では、契約解除は「双方合意」とされていたものの、「実質的にはクビに等しい」(スポーツ紙記者)状況だという。華原は、すでにフリー宣言をし、先頃から希望していたという「本当にやりたかったこと」を始めつつあるようだが……。

 2007年、尾木プロ関係者と音信不通になり、一度クビになっている華原。12年に同プロに出戻り、芸能界復帰を果たしているが、このたびまたしても袂を分かつことになった。

「先日『フライデー』(講談社)で報じられた、愛息のベビーシッターをめぐる高嶋ちさ子とのトラブルは、今回の“クビ”には直接関係していないそう。華原は、契約解除の発表前から、新たなTwitterアカウントを開設し、フリー転身を宣言して子どもの写真をアップするなど、事務所とのトラブルなどどこ吹く風といった態度をみせていました」(同)

 今回、Twitterを新設した華原だが、過去に別のアカウントを持っていたものの、尾木プロからその使用に“待った”が掛けられ、削除に至ったことがある。

「18年7月、華原は『フライデー』で、上場企業会長との不倫疑惑を報じられているのですが、その直後、『今日限りでインスタとツイッター辞めます! 皆さんのコメントうれしかったです! 今までありがとうございました!』と、SNSの終了を宣言。この真相については、本人自ら『女性自身』(光文社)で明かしています」(週刊誌記者)

 同記事によると、華原が“元カレ”である小室哲哉のアルバム発売のニュースに対し、Twitterで「私も買います」と投稿したことがネットニュースなどで取り上げられたのをきっかけに、事務所がアカウントを管理することになったそう。華原は事務所に「信用されていない」と感じ、SNSをやめたという。

「しかし、本人はSNSができないことに、かなり不満を抱いていたそう。この頃から、尾木プロとの間に亀裂が生じ始め、徐々に、事務所サイドとほぼ連絡が取れない状況に陥っていったということです」(同)

 華原が、自由にSNSを更新したかった理由は、「ママタレ」としての活動を希望していたからだという。

「確かにママタレにとって、SNSは大きな武器。ファンを獲得するために、日常的に子育ての様子をアップすることはマストと言えるでしょう。しかし華原の場合、父親が明らかになっていない状況でのママタレ活動に、事務所が前向きになるはずがない。そこに私生活でのトラブルも重なったとあって、尾木プロはさじを投げてしまったのでしょう」(同)

 華原は、ここ最近、Twitterで、「赤ちゃん」や「子育て」などのハッシュタグを添え、子どもの写真をアップし、また本人はバラエティ番組への出演も希望している。晴れてフリーの「ママタレ」への道を歩み始めた華原だが、果たしてその活動は順調にいくのだろうか?

吉井和哉の息子・吉井添、「遺伝子受け継いでる」と話題に! ラルク・hydeと大石恵の息子にも「絶対美形」「見たい」と期待の声

 THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子であるモデル・吉井添(よしい・てん)が「お父さんの遺伝子を受け継いでる」「美しすぎる」としてネットで大きな話題になっている。

 添は9月11日、自身のTwitterでモデルを務めているブランド・ADRER(アドラー)のアイテムを着用している写真を公開。するとその写真がネットで拡散され、「吉井和哉にそっくり」「お父さんに似て、麗しい」などと話題に。「あまりの反響に、Twitterでは『吉井和哉』がトレンド入りする事態となった」(芸能ライター)という。

「2015年にタレントの眞鍋かをりと結婚し、翌年子どもが生まれた吉井和哉ですが、前妻との間に三女一男をもうけており、添はそのうちの一人で現在18歳。添は、昨年5月からモデルとして活動し、これまで吉井の息子であることは公表していませんでしたが、今回ネットで反響があったことで、添の所属事務所・ボン イマージュは、ニュースサイトの取材に対し、『これまで目立ってお伝えはしていませんでしたが、吉井和哉さんのご子息であることは事実です』と回答しています」(同)

 そんな中、TwitterではロックミュージシャンつながりでL'Arc〜en〜Ciel・hydeの息子についても話題に。「こうなってくるとhydeの息子も絶対見たい」「hydeと大石恵の息子なんて、間違いなく美形なんだろうな」といった声も出ている。

「hydeは2000年に大石恵と結婚し、03年に息子が誕生。息子は今年で17歳となりますが、hydeはメディアで家族について話すことはないため、詳細は不明です。しかし、hydeと親交のある元NEWS・手越祐也が、自身のYouTubeチャンネルで『HYDEさんの息子さんは俺と誕生日が一緒』と明かし、手越の誕生日にhydeが『息子の誕生日に、やっぱさすがにカウントダウンはいてあげないといけないから。でも、やっぱ手越に直前に会いに行ってあげたくて。これプレゼント持ってきたんだよ』と誕生日プレゼントを渡しに来てくれたというエピソードを披露したことがあり、hydeファンから『個人情報なのに、手越が息子さんのことを話す必要あった?』『これまでhydeさんは家族の話をしてこなかったのに、勝手にしゃっべていいの?』などと激怒されたこともありました」(同)

 とはいえ、ファンとしては「一目見たい」というのが本音なのだろうか。芸能界では二世がデビューすることは珍しくないだけに、添に続いて、hydeの息子がその姿を世間に見せてくれる日が来るのかもしれない。

吉井和哉の息子・吉井添、「遺伝子受け継いでる」と話題に! ラルク・hydeと大石恵の息子にも「絶対美形」「見たい」と期待の声

 THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子であるモデル・吉井添(よしい・てん)が「お父さんの遺伝子を受け継いでる」「美しすぎる」としてネットで大きな話題になっている。

 添は9月11日、自身のTwitterでモデルを務めているブランド・ADRER(アドラー)のアイテムを着用している写真を公開。するとその写真がネットで拡散され、「吉井和哉にそっくり」「お父さんに似て、麗しい」などと話題に。「あまりの反響に、Twitterでは『吉井和哉』がトレンド入りする事態となった」(芸能ライター)という。

「2015年にタレントの眞鍋かをりと結婚し、翌年子どもが生まれた吉井和哉ですが、前妻との間に三女一男をもうけており、添はそのうちの一人で現在18歳。添は、昨年5月からモデルとして活動し、これまで吉井の息子であることは公表していませんでしたが、今回ネットで反響があったことで、添の所属事務所・ボン イマージュは、ニュースサイトの取材に対し、『これまで目立ってお伝えはしていませんでしたが、吉井和哉さんのご子息であることは事実です』と回答しています」(同)

 そんな中、TwitterではロックミュージシャンつながりでL'Arc〜en〜Ciel・hydeの息子についても話題に。「こうなってくるとhydeの息子も絶対見たい」「hydeと大石恵の息子なんて、間違いなく美形なんだろうな」といった声も出ている。

「hydeは2000年に大石恵と結婚し、03年に息子が誕生。息子は今年で17歳となりますが、hydeはメディアで家族について話すことはないため、詳細は不明です。しかし、hydeと親交のある元NEWS・手越祐也が、自身のYouTubeチャンネルで『HYDEさんの息子さんは俺と誕生日が一緒』と明かし、手越の誕生日にhydeが『息子の誕生日に、やっぱさすがにカウントダウンはいてあげないといけないから。でも、やっぱ手越に直前に会いに行ってあげたくて。これプレゼント持ってきたんだよ』と誕生日プレゼントを渡しに来てくれたというエピソードを披露したことがあり、hydeファンから『個人情報なのに、手越が息子さんのことを話す必要あった?』『これまでhydeさんは家族の話をしてこなかったのに、勝手にしゃっべていいの?』などと激怒されたこともありました」(同)

 とはいえ、ファンとしては「一目見たい」というのが本音なのだろうか。芸能界では二世がデビューすることは珍しくないだけに、添に続いて、hydeの息子がその姿を世間に見せてくれる日が来るのかもしれない。

三浦春馬さん、「他殺説」まで飛び交う事態に……アミューズが「臆測」「デマ情報」に法的措置示唆

 きょう9月15日より、故・三浦春馬さんが出演する連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の放送がスタートする。これに先駆け、前日の14日には、三浦さんが所属した芸能プロダクション・アミューズのサイト上に「当社所属アーティストや関係者への誹謗中傷、デマ情報、憶測記事、なりすまし等について」という見出しで長文のメッセージが掲載され、ネット上ではさまざまな反響を呼んでいる。

 三浦さんは7月18日、自宅で急逝。その後、アミューズは四十九日を迎えた今月4日、自死であったことや遺書の存在についてなど、三浦さんの死に関する詳細な文書を発表。その上で、根拠のない誹謗中傷等を控えるよう、サイト上で呼びかけていた。

「そして、14日に新たに公開された文書には、所属タレントや関係者に対する度を超えた誹謗中傷、デマ情報の拡散、過度な臆測記事の掲載、私生活への介入を伴う取材行為、なりすまし行為などに対し、法的措置を取るといった内容がまとめられており、具体的なタレント名は書かれていませんでしたが、SNS上では、三浦さんの死をめぐり、臆測が飛び交う状況に注意喚起を行ったのではないかといわれています」(スポーツ紙記者)

 というのも、先頃から、三浦さんの死に関する“陰謀論”が、ネット上を中心に拡散されているのだという。

「匿名の人物が、三浦さんの『死の真相』などと銘打った情報をネット上で発信し続けているんです。ほとんどが誤った内容ではあるものの、中には真実として受け止めてしまう者もいるようで、SNSには現在、三浦さんは“自殺ではなく他殺だった”とする書き込みが乱立しているような状況なんです」(同)

 メディアやアミューズには、“他殺説”を信じた一般人からの「真実を明かしてほしい」といった要望が日々届けられているのだという。

「警察や事務所、マスコミが、芸能人の死因を捻じ曲げるなど、荒唐無稽すぎる話。事務所関係者は、三浦さんのファン同士が、死因をめぐってネット上で言い争いをしていることに頭を悩ませているようです」(テレビ局関係者)

 著名人の自殺に際し、驚きと悲しみとともに、「なぜ?」と疑問が生じてしまうのは致し方ないだろうが、今回アミューズから発表された文書により、一部の暴走するファンが冷静になってくれることを祈りたい。

山田涼介主演『キワドい2人-K2-』、初回11.2%の好スタートも脱落者続出!? 『MIU404』直後で「タイミングが悪い」「物足りない」の声も

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の第1話が9月11日に放送され、世帯平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ台を獲得し好発進となったが、ネット上では「つまらない!」「もう見ない」との声が多く見られ、早くも脱落者が続出しているようだ。

 同ドラマは、生真面目な新米刑事・神崎隆一(山田)と、破天荒で型破りな刑事・黒木賢司(田中圭)がバディを組み、凶悪事件に立ち向かうという1話完結型の刑事ドラマ。性格も価値観もバラバラな凸凹コンビの神崎と黒木だが、実は異母兄弟である……という内容だ。

「初回では、池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎が、ガールズバーの女性店員・萱島麻衣(関水渚)の誘拐事件に巻き込まれた黒木を一人で救出。しかし、黒木と言い争いをしているうちに、麻衣が何者かに再び連れ去られてしまいます。最終的に2人は彼女を救い出したものの、萱島建設の社長の娘だと思われていた麻衣は、氏原彩乃という別人であることが判明。彼女は勤務先の工事現場で足にケガを負った父親の恨みを晴らそうと、麻衣になりすまし、父親の手術代を稼ぐために狂言誘拐事件を企てたという展開でした」(芸能ライター)

 ラストでは、神崎から父親が元刑事だと聞かされた黒木が、彼と異母兄弟であることに気づくという山場もあったが、ネット上では第1話の最後まで見ることなく脱落した視聴者も多かったようだ。

「冒頭、神崎が出勤初日に道端で困っているお年寄りを助けたために、遅刻しそうになるというベタなシーンがあり、『ダサすぎる、昭和かよ!』『もう面白くないことを確信した』と、ネット上には開始早々から厳しい声が続出していました。その後も、新米刑事が一人で事件現場に向かったり、神崎と黒木が人質をほったらかして口げんかを始めるなど、刑事としてはあり得ない展開が続き『学芸会レベル。見る時間が無駄』『ギャーギャー騒いでるだけでうるさい。作り方が雑』などと批判が噴出。中には『出演者のファンのためだけにあるようなドラマだな』『ビジュアルだけは良い』など皮肉も寄せられていました」(同)

 また、前クールに同枠で放送されていた『MIU404』が同じ刑事バディものだったことも、『キワドい2人』の評価を落とす要因となっているようだ。

「綾野剛と星野源がダブル主演を務めた『MIU404』は、ネット社会における問題などを扱う社会派ドラマとしての一面もあり、最終回は14.5%の高視聴率を記録するヒット作となりました。その余韻に浸る暇もなく、1週間後に今作がスタートしたため、『MIUの直後にまた刑事、バディものっていうタイミングの悪さ』『MIUの余韻でストーリーが頭に入ってこなかった』『落差が大きすぎる』『物足りなく感じた』という人は少なくなかったようです。特に、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、各局で番組編成に変更が生じているため、『コロナがなかったからこんな編成にはならなかったのかな』と嘆く声もあります」(同)

 とはいえ、ドラマはまだまだ始まったばかり。ここからどう盛り上げていくのか、楽しみにしたいところだ。