堀北真希の妹・NANAMI、「泥酔して起きたらパンツ一丁」! ぶっちゃけキャラ路線も「面白い」「品がない」と賛否両論

 元女優・堀北真希さんの妹でモデルのNANAMIが、9月15日に放送された『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。さまざまな“ぶっちゃけエピソード”を披露して視聴者をざわつかせた。

 NANAMIは同番組で「飲み過ぎた日の翌日、起きたらお湯を張っていないバスタブの中でパンツ一丁の状態で寝ていた」「学生時代に付き合っていた彼氏に車でひかれた」「ウォータースライダーに乗った後、水着がズレて胸元部分をポロリしてしまった」といったプライベートでのエピソードを披露。可愛らしいルックスからは想像がつかない、破天荒かつ天然な一面をのぞかせた。

「姉の堀北真希さんは、女優時代に“清楚系”として人気を博していたため、妹であるNANAMIにも同じイメージを持っていた人が少なくない。今回披露した意外なエピソードの数々にスタジオは驚いていた様子でした」(芸能ライター)

 NANAMIは、かねてからモデルとして活動しており、堀北真希さんそっくりのルックスからネット上で「実の妹では?」とウワサされていた。そんな中、今年3月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で妹であることを正式に公表し、以降は『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)『グータンヌーボ2』(関西テレビ)などのバラエティに出演している。

「NANAMIはモデルとして『東京ガールズコレクション』などのショーに出演したり、資生堂マキアージュ『ルージュ ミニ』ウェブビジュアルモデルを務めたりした経験もあり、ネット上では『可愛い』『お姉ちゃんに似てる』と話題ですが、『堀北真希の妹で見た目もそっくり』というウリだけでは継続的なバラエティ出演は難しい。『仰天ニュース』で、“ぶっちゃけキャラ”という新たな一面を披露したのは、本格的なバラエティ進出のきっかけを作ろうとしているからではないでしょうか。ただし、ネット上では『破壊力ある』『面白い』など好意的な声がある一方、『品がない』『あまりしゃべらないほうが』といった否定的な声も見受けられます。NANAMIに限らず、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”というのは、賛否両論呼ぶものですからね」(同)

 果たしてNANAMIは「堀北真希の妹」以上の魅力を打ち出せるのか?

川口春奈「はーちゃんねる」が失速中!? 本田翼に続く人気も「再生回数が激減」「食べ物動画で批判」

 8月28日に公式YouTubeチャンネル「福原遥とふくはらはるか」を開設した、女優の福原遥。同28日に誕生日を迎え、22歳となった彼女のYouTubeには、9月18日の時点で4本の動画が投稿されている。

「元子役の福原は、2009~13年に放送された子ども向け料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!!』(NHK)で大ブレークし、ファンには現在もこの時の役名“まいんちゃん”として親しまれています。動画投稿のペースは比較的ゆっくりですが、チャンネル登録者数はすでに16万人を突破。数字が近いところでいえば、女優・夏菜の17.5万人に迫る勢いです。YouTubeチャンネルを開設している女優は多数いますが、現在のチャンネル登録者数トップはダントツで本田翼。以降、川口春奈、仲里依紗と続いています」(芸能ライター)

 本田のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」は、9月18日時点で212万人のチャンネル登録者数を誇る。これに続くのが、109万人の「川口春奈オフィシャル はーちゃんねる」なのだが、「最近は勢いが落ちている」(同)という。

「『はーちゃんねる』開設当初は、動画の再生回数が600万回を突破することもありましたが、ここ最近は数字が伸びていません。9月13日に投稿されたメイク動画は、18日現在でも16万回再生と、川口のチャンネルとしては寂しい数字。コメント欄では『どんなメイクやってもかわいい!』『春奈ちゃんのメイク動画、いつも参考になります』などと絶賛されているものの、3月29日に初めて投稿したメイク動画の438万回再生には、到底届かないでしょう」(同)

 川口のチャンネルといえば、8月16日公開の動画「ウーバーイーツ食べながら雑談〜好きなユーチューバーとか〜【UberEats】」が、ネット上で批判を浴びたこともある。

「タイトル通り、川口がUberEatsで頼んだパスタなどを食べながら、のんびりと雑談をするだけの動画です。川口はこの中で、パスタの麺をすすったり、肘をつきながら食事をしていたため、一部ネット上で『行儀が悪い』『食べ方が汚くてビックリ。女優なのに大丈夫?』『パスタをズルズルすするのはちょっと……。スタッフが編集してあげればよかったのに』といった声が上がっていました」(同)

 一方で、8月にバラエティ番組『モニタリング』(TBS系)の新レギュラーとなり、10月からは連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)に出演、さらに、今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』にも出演中と、テレビでの活動は順調な川口。女優が続々とYouTubeに“参戦”する今、再び存在感を示せるのか、はたまた“テレビタレント”に戻っていくのか……その行方に注目したい。

不倫発覚で表舞台から消えた……後藤真希、AKB48と初コラボに「もう需要ない」「存在を忘れてた」の声

 元モーニング娘。の後藤真希が、9月30日に放送される『テレ東音楽祭2020秋 ~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演し、AKB48と初コラボレーションを果たすことが明らかになった。モー娘。時代にはカリスマ的人気を誇っていた後藤だが、ネット上には「もう需要ない」との声が続出している。

「テレ東の発表によると、後藤は、AKB48の『会いたかった』(2006年)『ヘビーローテーション』(10年)『フライングゲット』(11年)のヒット曲メドレーに参加するそうです。後藤といえば、1999年8月にモー娘。に加入した直後、同9月リリースの『LOVEマシーン』でいきなりセンターを務め、グループの人気爆発に一役買った存在ですが、02年に卒業。以降は活動を休止した時期もありつつ、14年の芸能界復帰後に一般男性との結婚を発表しました」(芸能ライター)

 結婚後の後藤は、17年3月までに2児を出産し、同年には「第10回ベストマザー賞」の音楽部門に輝くなど、“ママタレ”として活躍するように。しかし、19年3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、元交際相手との不倫が発覚した。

「離婚には至らなかったものの、後藤が世間の反感を買ったのは確かで、今回のコラボ発表に対しても、ネット上には『ゴマキとAKBコラボとか、誰が求めてるの?』『不倫した人には出てほしくない』『そもそも人気があったのは昔の話』『不倫でイメージ最悪だし、もう需要ないでしょ』といった批判が寄せられています」(同)

 また、同番組には、後藤の後輩にあたるモーニング娘。'20も出演するだけに、「モー娘。も出るのに、なんでゴマキはAKBコラボなんだ?」「モー娘。側に断られたの?」との疑問も上がっている。

「そもそも、不倫騒動以降の後藤はメディア露出が激減しており、現在の活動はインスタグラムとYouTubeの更新が中心の状況とあって、『ゴマキが表舞台に出てくるの久々じゃない?』『まだ芸能界にいたんだ。もう存在を忘れてた』という書き込みも見受けられました」(同)

 番組で、後藤がどのようなパフォーマンスをみせるのか、そして、モー娘。の後輩たちとの絡みはあるのか、注目したい。

NHK朝ドラ『エール』、2カ月半ぶりに放送再開も視聴率振るわず……話数カットでさらなる苦境?

 6月末以降、放送を休止していたNHK連続テレビ小説『エール』が、9月14日から放送を再開した。新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、約2カ月半も放送がストップしていただけに、視聴者も心待ちにしていたかと思いきや、「再開後の視聴率は期待はずれで、むしろ終盤に向けて不安を残している」(芸能ライター)という。

「『エール』は、作曲家・古関裕而とその妻・古関金子をモデルに、波乱万丈の日々を乗り越えていく夫婦の物語。主人公・古山裕一を演じるのは俳優・窪田正孝で、裕一の妻・音役には二階堂ふみが起用されています。3月30日に第1話が放送され、平均視聴率21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で盤石のスタートを切りました」(同)

 しかし、世界的に新型コロナの問題が深刻化していく中、テレビ業界でも、各局のさまざまなドラマが撮影や放送の延期を決定。『エール』は6月27日土曜日、その週の振り返り放送をもって休止へ。前日に放送された本編第65話の平均視聴率は20.4%を記録していた。

「こうして夏の間は休止していた『エール』ですが、今月14日に満を持して本編が再開。しかし、この日放送された第66話の平均視聴率は18.7%と、なんとも寂しい結果に。朝ドラを楽しみにしているファンが、放送再開で盛り上がるのでは……と思われていましたが、実際は、2カ月以上もブランクがあったことで、朝ドラの視聴習慣が薄れたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 その後も、15日に放送された第67話が18.8%、16日放送の第68話は18.4%と、3日連続で18%台を推移している。ちなみに再開後の内容は、裕一の弟子(ハナコ・岡部大)と音の妹(森七菜)の恋路が描かれており、いわば“サブキャラ”が主役の週これも視聴率に影響しているのかもしれない。

「なお、『エール』は当初130話構成でしたが、新型コロナの影響で2週分の10話を減らし、11月27日に本編最終回を迎えることが発表されています。クライマックスに向けて盛り上がりを取り戻すにも、あまり時間の猶予はなく、このままひっそりと終わってしまうのではないかという不安がよぎります」(同)

 NHKは、放送再開後の追加キャストとして、朝ドラ初出演となる吉岡秀隆や萩原利久などの出演を発表しているが、巻き返しを図れるだろうか。

ヒカキン、ヒカルも“偽アカウント”の被害に! 「バカバカしい」「Twitterが対策を取るべき」と物議

 417万人のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber・ヒカルの“偽物”がTwitterに登場し、ネット上で騒ぎになっている。

 9月12日、ヒカルの名を騙るTwitterアカウントが「【総額2億円】 200名様に100万円をプレゼント!」と題して、同アカウントをフォローした上でツイートを拡散した人の中から、抽選で現金が当たるキャンペーンを告知。みるみるうちにフォロワー数が増え、17日の時点で約11万人がこのアカウントをフォロー、告知ツイートは4万回近くリツイートされた。

「しかし、ヒカルは15日に自身のTwitterで『昔から定期的に各SNSでお金ばらまきますとかそういう僕の成りすましが話題になるんですが すべて偽物なので気をつけてください』と投稿。こうしたアカウントが現れるたびに『色々対処するようにはしてます』とのことですが、『全然追いつかないのでとにかく騙されないようにお願いします』と注意を呼びかけていました。なお、“偽アカウント”のツイートには、『#お金配りで日本を元気に』というハッシュタグがついていて、これはZOZOの元社長で、現在はスタートトゥデイの代表取締役社長を務める前澤友作氏が行っている抽選ツイートとまったく同じ。ヒカルになりすましているだけでなく、前澤氏にも便乗している形です」(芸能ライター)

 ネット上には「絶対なりすましだと思いました」「どう考えても怪しい」と警戒していた人もいるが、「普通に騙されてた……」「今までめっちゃフォローとRTしてました」といった声もあり、偽物との見分けがついていない人もいた様子。

「2019年1月には、YouTuberのラファエルも同じような被害に遭っています。偽アカウントによるプレゼント企画のツイートは約10万件もリツイートされ、フォロワー数がラファエル本人を超えるという異例の事態に。18年には、YouTuber・ヒカキンの偽アカウントも現れ、本人が注意喚起の動画を投稿して『厳粛な対応します』と“宣戦布告”したこともありました。このように、人気YouTuberのなりすましアカウントは定期的に登場し、その都度、本人たちが注意を呼び掛けているのですが、いまだに騙される人が後を絶たないのが現状です」(同)

 このような偽アカウントに対しては、「なりすましとかバカバカしい。何が楽しいの?」といった怒りの声だけでなく、「本当に悪質。Twitter側で取り締まってほしい」「なりすまされた人も被害者なんだし、Twitter社が対策を取るべき」との意見も見受けられる。悪質な偽アカウントは、このまま野放しにされてしまうのだろうか……。

マツコ・デラックス、『ホンマでっか!? TV』卒業に“トラブル”を疑う声続出! 上沼恵美子との類似点も

 9月16日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で発表された、マツコ・デラックスの“番組卒業”が波紋を呼んでいる。約10年間レギュラーを務めたマツコだったが、「テロップ」での簡易的な卒業発表だったことから、ネット上でもさまざまな意見が飛び交っており、中には、局や共演者とのトラブルを指摘する声もあるが――。

 マツコの卒業は、事前告知もなく、番組のエンディングで突如発表。「マツコ・デラックスさんは今日の放送でホンマでっか!?TVを卒業」「約10年間ありがとうございました」というテロップが画面に表示され、本人や共演者からのコメントはなかった。

「マツコは10年にもわたって番組を盛り上げてきた功労者だけに、今回が最後の出演ともなれば、共演者が労いの言葉や感謝のメッセージを送るなど、“特別コーナー”が設けられても不思議ではありません。それだけに、ネット上では、『なにかトラブルでもあったの?』『(明石家)さんまさんと揉めたとか?』『これじゃ“卒業”というより“降板”では?』などと、勘繰る声が続出しています」(芸能ライター)

 17日午後7時現在も、マツコの所属事務所公式サイト上のレギュラー番組一覧には、『ホンマでっか!? TV』が記載されたままとあって、突然の降板劇だったことがうかがえる。テレビ局関係者からは、7月24日に最終回を迎えた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)との類似を指摘する声も聞こえてくる。

「同番組でメインMCを務める上沼恵美子が、共演者や局サイドとトラブルを起こしていたと各メディアで報じられる中、カンテレは放送3日前の同21日に番組の打ち切りを発表。当然、収録時点でその予定はなかったことから、メインMCの上沼をはじめとした出演者からのメッセージは一切なく、エンディングにて、ナレーションとテロップによって放送終了が発表されました。局サイドと上沼は“円満終了”であることをアピールしていましたが、一部メディアでは、番組の作り方について現場スタッフが上沼に意見したところ、上沼が逆ギレしたため、番組続行が不可能になったなどと裏事情が明かされています」(テレビ局関係者)

 なお、マツコの後釜については、次回10月7日の放送で発表される予定という。

「10月の番組改変期を前に卒業ということで、一応区切りはついているとは思いますが……。他局の関係者たちも、マツコやフジテレビに何かが起こっているのではと、原因を調査しているようです」(同)

 あまりにも突然かつ、簡素すぎたマツコの降板劇。果たしてその真相は?

マツコ・デラックス、『ホンマでっか!? TV』卒業に“トラブル”を疑う声続出! 上沼恵美子との類似点も

 9月16日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で発表された、マツコ・デラックスの“番組卒業”が波紋を呼んでいる。約10年間レギュラーを務めたマツコだったが、「テロップ」での簡易的な卒業発表だったことから、ネット上でもさまざまな意見が飛び交っており、中には、局や共演者とのトラブルを指摘する声もあるが――。

 マツコの卒業は、事前告知もなく、番組のエンディングで突如発表。「マツコ・デラックスさんは今日の放送でホンマでっか!?TVを卒業」「約10年間ありがとうございました」というテロップが画面に表示され、本人や共演者からのコメントはなかった。

「マツコは10年にもわたって番組を盛り上げてきた功労者だけに、今回が最後の出演ともなれば、共演者が労いの言葉や感謝のメッセージを送るなど、“特別コーナー”が設けられても不思議ではありません。それだけに、ネット上では、『なにかトラブルでもあったの?』『(明石家)さんまさんと揉めたとか?』『これじゃ“卒業”というより“降板”では?』などと、勘繰る声が続出しています」(芸能ライター)

 17日午後7時現在も、マツコの所属事務所公式サイト上のレギュラー番組一覧には、『ホンマでっか!? TV』が記載されたままとあって、突然の降板劇だったことがうかがえる。テレビ局関係者からは、7月24日に最終回を迎えた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)との類似を指摘する声も聞こえてくる。

「同番組でメインMCを務める上沼恵美子が、共演者や局サイドとトラブルを起こしていたと各メディアで報じられる中、カンテレは放送3日前の同21日に番組の打ち切りを発表。当然、収録時点でその予定はなかったことから、メインMCの上沼をはじめとした出演者からのメッセージは一切なく、エンディングにて、ナレーションとテロップによって放送終了が発表されました。局サイドと上沼は“円満終了”であることをアピールしていましたが、一部メディアでは、番組の作り方について現場スタッフが上沼に意見したところ、上沼が逆ギレしたため、番組続行が不可能になったなどと裏事情が明かされています」(テレビ局関係者)

 なお、マツコの後釜については、次回10月7日の放送で発表される予定という。

「10月の番組改変期を前に卒業ということで、一応区切りはついているとは思いますが……。他局の関係者たちも、マツコやフジテレビに何かが起こっているのではと、原因を調査しているようです」(同)

 あまりにも突然かつ、簡素すぎたマツコの降板劇。果たしてその真相は?

明石家さんま、リモートセクハラ問題に理解ゼロ!? 「コミュニケーションとして取れないんだ?」発言に「笑えない」!

 9月16日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、ハラスメント問題が特集された。そこでのMC・明石家さんまのハラスメントに対する認識に、ネットユーザーからあきれた声が噴出している。

「番組では、ハラスメント対策専門家・倉本祐子氏が、在宅勤務の人が増えた中で起こっている“リモートハラスメント”を解説。これは、カメラで相手を監視し、少しでも離席するとサボりを疑うというもの。また、カメラに映る部屋について、『いつもその部屋にいるんだ?』『ベッド、へぇ~』など、仕事内容と関係ない言及を行うのも、“リモートセクハラ”になる可能性があると説明しました」(芸能ライター)

 この時、さんまは「それがもうハラスメントになるの?」「コミュニケーションとして取れないんだ?」「(服装について)ノースリーブですごいなぁ、とか。これもアカンのやろ?」と、コメント。このノースリーブ発言に関しては、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が「ピュアなハラスメントじゃないですか。もうリモート関係あらへん」とツッコミを入れていたが、さんまは「コミュニケーションやろ?」と主張していた。

「また、ブラックマヨネーズ・吉田敬が、『倉本先生に、「先生、今、下パンツ1枚ちゃいますの?」とか言うのは?』と質問した際、倉本氏は『セクハラです』と即答しましたが、さんまは『え? 「スカートはいてないのとちゃうんか?」とか言うたらアカンの?』と食い下がり、『いや、もうアウトですよ』と返されると、『「はいてるわよ」で成立するやないか』『ほいで、3日目にホンマにはいてなかったらウケんねん』と、ボケていました」(同)

 さんまのこうした発言に対し、ネット上には「ウケ狙いだろうとは思うけど、もうそういうのは笑えない」「さんまさん、芸歴とキャラで許されてるっぽいけど、普段から結構セクハラしちゃってるよね」との指摘が続出。

「さんまのセクハラ発言といえば、7月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でも、ゲストの西山茉希が“子どもが生まれても飲み歩くような夫”に不快感を示し、『あまりにも飲み会を続けられると、「いつまでも待ってる女だと思うなよ!」っていう感情になってくる』と訴えたところ、『要するに、ミルクあげてる時とか、おしりをパッと触ったらうれしかったんだ?』『女として見てほしいんやろ?』などと発言。出演者からはブーイングが巻き起こり、ネット上にも『気持ち悪い!』『典型的な勘違い男じゃん』といった批判が噴出しました」(同)

 ちなみに、今回の『ホンマでっか』をもって、マツコ・デラックスがレギュラーを卒業。エンディングで、マツコが花束を抱えてマイクで何かしゃべっている映像は映し出されたものの、そのコメントは放送されなかったため「さんまがセクハラ問題を茶化すシーンより、マツコの挨拶を流してほしかった」という声も多数寄せられることに。

 スタジオの空気を鋭く読み、笑いを生み出すことに長けるさんまだが、時代の空気はまったく読めていないようだ。

鷲見玲奈も激怒? テレ東女子アナ「同僚の悪口」音声流出事件、森アナと池谷アナに「若手がつけあがるな」と局員総スカン

 9月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今月初めに、テレビ東京の女性アナウンサーの音声がTwitter上に流出した騒動について報道。記事によれば、テレ東内では、今年3月に同局を退社してフリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーの仕業だとする指摘も出ているようだが……。

「この騒動は、Twitterの匿名アカウントが9月2日、『キー局若手女子アナ MとI』が、仕事および仕事仲間に関する愚痴をこぼす音声データを複数公開したというもの。会話の内容から、テレ東の森香澄アナと池谷実悠アナの音声と特定され、同局でも両名への事情聴取が行われたそうです」(芸能ライター)

 「文春」によると、森、池谷両アナは自分たちの音声であると認め、周囲にもすでに謝罪を済ませているとか。一方、アナウンス室の会話を録音されていたことから、犯行を行ったのは同局関係者とみられているといい、「鷲見さんに流された」と訴える者もいるようだ。

 鷲見アナは、昨年末、「文春」に先輩アナとの不倫疑惑を報じられたものの、3月に退社後、同誌にてこれを完全否定。一部報道では、テレ東の同僚が鷲見アナの不倫のウワサを流していたとも伝えられた。その腹いせに音声を流出させたとも考えられるが……。

「一連の犯行は、森アナと池谷アナを貶める目的である可能性は高いですが、だからといって、鷲見アナが犯人であるとは考えにくい。というのも、彼女のウワサを流した女子アナは、森アナと池谷アナではないからです。それに鷲見アナは、テレ東を辞めた今春以降、同局を“出禁”扱いにされているので、今さら後輩を貶めたところで、何の得にもなりません。鷲見アナが現在所属しているセント・フォースも、『文春』の取材に対し、名前が出ていることに鷲見本人もショックを受けている……などと回答しています」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、問題の匿名アカウントは現在も削除されておらず、音声データも再生できる状態のままだ。

「テレ東関係者によると、上層部は局員に対して『すぐに削除させるので安心して』と説明していたものの、流出から2週間たってもアカウントが存続しているため、局内で不信感が広がっている様子。一方、関係者に謝罪したという森アナと池谷アナですが、皆いまだに『若手がつけあがるなよ』と激怒しているそうです」(同)

 鷲見アナもまた、ショックを受けるどころか、内心では、はらわたが煮えくり返っているのかもしれない。

「NiziUのゴリ押しやめて」「逆に嫌われる」一部ファンも抗議! 日テレ『今くら』『マツコ会議』怒涛の売り出し

 韓国大手事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション番組『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から鳴り物入りで誕生したガールズグループ・NiziUに対し、ここ最近ネット上で「ゴリ押しが目に余る」との声が上がっている。

 NiziUは同オーディションで選出された10代の日本人メンバー9人で構成され、今秋正式デビュー予定。それに先駆けて配信されたデジタルミニアルバム『Make you happy』は、国内音楽配信サイトでiTunes 総合トップアルバム・ランキング1位をはじめとした64冠、全世界音楽配信サイトでiTunes J-POPランキング1位など109冠を達成するなど、破竹の快進撃を見せている。

 日本テレビは、そんなNiziUを猛プッシュ中で、オーディション時から朝の情報番組『スッキリ』でたびたび特集が組まれているほか、『今夜くらべてみました』でも大々的にフィーチャーされ、9月9日放送回には、メンバー・マコの姉も出演。さらに9月12日放送の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』では、「Make you happy」のテレビ初歌唱を、番組の目玉として扱っていた。

「『THE MUSIC DAY』では、ほかのアーティストに比べ、NiziUの持ち時間がやたら長かったことから、違和感を抱く視聴者が少なくなかった様子。さらに、同番組の後に放送された『マツコ会議』にも、NiziUのプロデューサー・J.Y.Parkが出演し、MCのマツコ・デラックスに質問される形で、『Nizi Projectを始めたきっかけ』や『新人育成で心掛けていること』などを話していました。日テレが今NiziUの売り出しに全力投球しているのは、誰の目から見ても明らかでしょう」(芸能ライター)

 しかし、そんな日テレの“鼻息の荒さ”に辟易としだしている者も少なくないようだ。SNSでは、「日テレのゴリ押しムカつく」「不愉快」といった声が飛び交っているほか、ファンからも「NiziUは好きだけど、ゴリ押しにはあきれる」「この取り上げ方は逆に嫌われてしまう」などの嘆きも多数見受けられた。

「NiziUファンを自称する芸能人は多く、その代表格は指原莉乃。MCを務める『今くら』で、『Make you happy』のダンス動画を披露し、話題になったこともあります。そのほか、DAIGOや高橋メアリージュン、ハリセンボン・近藤春菜もファンだといい、さらに先日の『マツコ会議』において、マツコもNiziUに興味を示していることが発覚しました。しかし、これも日テレの差し金で、『ファンだと言わせているのでは?』と訝しがるネットユーザーも散見されます」(同)

 とはいえ、NiziUが現在、若者を中心に人気を博しているのは事実だろう。今後、国民的アイドルに成長する可能性はあるのだろうか。

「NiziUメンバーは二重国籍のニナを含め、全員日本人ですが、韓国発アイドルだけに、ファン層はK-POPファン……特にTWICEファンとかぶるとみられ、実際に、双方のファンを自称する人も多い。ただ、韓国発アイドルは、若者が熱狂する一方、中高年の男性はまったく興味を示さないという傾向があり、その中で、NiziUが今後どこまで知名度を上げていくのかは未知数。日テレのゴリ押しが、もともとの支持層ではない視聴者に煙たがられなければいいのですが……」(同)

 厳しいオーディションを勝ち抜いたメンバーだけに、その実力は十分なはず。あからさまなゴリ押しで、日テレが彼女たちの足を引っ張ることだけは避けてほしいものだが……。