田中みな実、NHK大河出演を「お待ちしてます」と“逆オファー”!? 「勘違い」「精神がすごい」の声

 フリーアナウンサーの田中みな実が、自身に浮上してるある“ウワサ”について言及し、ネット上で話題となっている。

 田中は9月20日、情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。「愛用する商品は品切れに、写真集はバカ売れ、ドラマに出演すれば怪演が話題となる、お金持ちフリーアナウンサー」と紹介された田中が、共演者からの質問に回答していった。

「番組後半で、出演者同士が質問をし合うコーナーがあり、男女2人組YouTuber・ヴァンゆんのヴァンビが、田中に『大河ドラマに出るって本当?』と質問。これに対し、田中は『ありがたいですね、いろんなネットニュースありますからね』としつつ、『全然、全然。ないです』と否定しました。これは、9月上旬に一部週刊誌で『田中が2022年放送のNHK大河ドラマに出演内定』との情報が伝えられ、ネット上で話題になったことを受けての質問だったと思われます」(芸能ライター)

 その後、共演者であるメイプル超合金・カズレーザーが「眼帯つければ伊達政宗なんか絶対できますからね」と発言。今年4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中が右目に眼帯をしたキャラクターを演じたことをイジった形だが、田中は手で右目を覆い、カメラ目線で「お待ちしてます」とNHKに“逆オファー”をしていた。

「田中の一連の発言について、ネット上では『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』『深夜枠のドラマならいいけど、大河はさすがに似合わないよ……』『女優でもないのに逆オファーできる精神がすごい』など、違和感を抱くという声が続出。中には、同じくフリーアナウンサーの加藤綾子と比較し、『カトパンは女優業を早々に辞めたけど、田中は続けるつもりなんだ』と驚く声もありました」(同)

 TBSの局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”として、同性から厳しい評価を受けることが多かったものの、現在では女性誌などでも多く取り上げられ、“憧れの存在”となっている田中。この状況を本人も楽しんでいるものかと思いきや、その胸中は異なるようだ。

「9月19日、田中がパーソナリティを務めるラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に、友人だというお笑い芸人の永野が出演。『数年前、あんなに嫌われていたのに、今は変に尊敬されて。(田中が)“女性の生き方”みたいになってるじゃん? 今は周りが上げて上げて落とせってなっているから、気をつけてくださいよ』と警告した永野に対し、田中は『それはすごく感じます』と返答。『すごく持ち上げられている意識じゃないけど……』と、戸惑いを口にしていました」(同)

 田中自身、世間の声には敏感になっているようだが、このまま女優としての活動を続けていくのだろうか。今後に注目したい。

田中みな実、NHK大河出演を「お待ちしてます」と“逆オファー”!? 「勘違い」「精神がすごい」の声

 フリーアナウンサーの田中みな実が、自身に浮上してるある“ウワサ”について言及し、ネット上で話題となっている。

 田中は9月20日、情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。「愛用する商品は品切れに、写真集はバカ売れ、ドラマに出演すれば怪演が話題となる、お金持ちフリーアナウンサー」と紹介された田中が、共演者からの質問に回答していった。

「番組後半で、出演者同士が質問をし合うコーナーがあり、男女2人組YouTuber・ヴァンゆんのヴァンビが、田中に『大河ドラマに出るって本当?』と質問。これに対し、田中は『ありがたいですね、いろんなネットニュースありますからね』としつつ、『全然、全然。ないです』と否定しました。これは、9月上旬に一部週刊誌で『田中が2022年放送のNHK大河ドラマに出演内定』との情報が伝えられ、ネット上で話題になったことを受けての質問だったと思われます」(芸能ライター)

 その後、共演者であるメイプル超合金・カズレーザーが「眼帯つければ伊達政宗なんか絶対できますからね」と発言。今年4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中が右目に眼帯をしたキャラクターを演じたことをイジった形だが、田中は手で右目を覆い、カメラ目線で「お待ちしてます」とNHKに“逆オファー”をしていた。

「田中の一連の発言について、ネット上では『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』『深夜枠のドラマならいいけど、大河はさすがに似合わないよ……』『女優でもないのに逆オファーできる精神がすごい』など、違和感を抱くという声が続出。中には、同じくフリーアナウンサーの加藤綾子と比較し、『カトパンは女優業を早々に辞めたけど、田中は続けるつもりなんだ』と驚く声もありました」(同)

 TBSの局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”として、同性から厳しい評価を受けることが多かったものの、現在では女性誌などでも多く取り上げられ、“憧れの存在”となっている田中。この状況を本人も楽しんでいるものかと思いきや、その胸中は異なるようだ。

「9月19日、田中がパーソナリティを務めるラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に、友人だというお笑い芸人の永野が出演。『数年前、あんなに嫌われていたのに、今は変に尊敬されて。(田中が)“女性の生き方”みたいになってるじゃん? 今は周りが上げて上げて落とせってなっているから、気をつけてくださいよ』と警告した永野に対し、田中は『それはすごく感じます』と返答。『すごく持ち上げられている意識じゃないけど……』と、戸惑いを口にしていました」(同)

 田中自身、世間の声には敏感になっているようだが、このまま女優としての活動を続けていくのだろうか。今後に注目したい。

人気アラフォー男性声優X、5年以上前に結婚していた! 「俺の嫁」発言で“物議”の櫻井孝宏は「結婚していない」との証言も……

 かつて、「声優は裏方稼業」という考えから、結婚しても公にしない者がほとんどだったが、近年は、結婚を公表する声優が増えてきた。最近では小野賢章と花澤香菜、梶裕貴と竹達彩奈などの声優同士のカップルや、鈴木達央と歌手・LiSAなど、互いに芸能活動をしている場合はもちろん、音楽関係者と結婚した水樹奈々のように、相手が一般人の場合も結婚を公表する傾向にある。

「以前よりもメディア露出が増え、世間の注目が集まっていることから、週刊誌の標的になる声優も増えてきました。結婚を隠しておいたほうが、ファン離れを防ぐことができますが、意図しない形でバレてしまい、本人の印象が悪くなってしまうのであれば、堂々と報告したほうが良いということでしょう。公表するか否かは、もちろん本人の意思が大きいと思いますが、事務所側の判断も関係していると思います」(声優業界関係者)

 以前、大手声優事務所は特に「声優は裏方稼業」という考えが強く、プライベートは声優個人の判断に任せていたそうだ。

「小野大輔は過去に、同じく声優の谷井あすかと結婚していると報じられましたが、小野は後日イベントに出演した際、これを否定。当時、小野が所属していたマウスプロモーションは、一連の報道に対してほとんど何の対応も見せず、小野自身に一任していたそうです。しかし、近年では声優も芸能人と同じ扱いをされるようになってきましたから、事務所側もメディアへの対策を講じるようになってきています。結婚や交際など、ファン離れが顕著に現れる事柄に関しては、特に慎重ですよ」(同)

 そんな状況の変化もあり、声優の結婚発表は事務所も万全を期すようだが、一方で、いまだ結婚を公表していない者も少なくないという。

「アラフォーの人気男性声優Xは、ラジオ番組での発言やSNSに投稿された写真などから、ファンの間でも『結婚しているのでは?』とうわさされていますが、その通り、彼はもう5年以上前に結婚し、子どももいます。彼の場合、結婚を“公表していない”というよりは、単純にタイミングを逃してしまったのでしょう。今でこそ『声優も結婚した時には公表する』というのが常識になりつつありますが、彼が結婚した当時は隠している声優も大勢いましたからね」(同)

 そんな中、ラジオでのうかつな発言で誤解を生んだ男性声優もいるようだ。

「櫻井孝宏は、以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で『俺の嫁』と発言したことから、『結婚していたの?』とファンの間で話題になりました。しかし実際は結婚しておらず、単純に“ネタ”として発言したのを真に受けた人が多かっただけのようですよ」(同)

 しかし、櫻井は以前から「結婚をしても公表はしない」とも公言しているため、真相は藪の中だ。ファンとしては夢を見ていたいと感じる半面、真相も知りたいという複雑な心境だろう。

手越祐也&安倍昭恵夫人、“新プロジェクト発足”だけじゃない! 政治家・関係者と親しい芸能人5人

6月にジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。現在はYouTubeをメインに活動しながら、シングルマザーの自宅に弁当を運ぶボランティア活動などを積極的に行っているが、ある驚きのプロジェクトが進行していると報じられ、ネット上で物議を醸している。

「9月8日、ニュースサイト『フライデーデジタル』が、前首相・安倍晋三氏の妻である昭恵夫人について報道。この中では、安倍氏が辞任を発表したことについて、周囲に『妻としてホッとしています』と語っていることや、今後、手越と組んで弁当の宅配ボランティアなどの新プロジェクトを立ち上げる可能性があるなどと伝えています。実際、ジャニーズ退所の際に行われた会見の中で、手越は昭恵夫人と親密であることをアピールしていました。ネット上では『ボランティアならいいんじゃない?』と前向きな意見がある一方で、『ろくなことにならなそうな2人』『どうも胡散臭いんだよな……』といった疑問の声もあり、賛否両論です」(芸能ライター)

 安倍前首相と昭恵夫人をめぐっては、松任谷由実の発言も記憶に新しい。松任谷は、8月28日深夜に放送されたラジオ番組『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の中で、その日開かれた安倍首相の辞任会見について「見ていて泣いちゃった、切なくて」「辞任されたから言えるけど、ご夫妻は仲良しです」と、旧知の間柄であることを告白。これに対し、京都精華大学講師の男性が「荒井由実のまま夭折すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と、自身のFacebook上に過激な批判を投稿したことで、ネット上が炎上していた。

 松任谷の意外な交友関係が波紋を呼んだ形だったが、政治家と懇意にしている芸能人は少なくない。

「幼少期から関係を築いているケースでは、俳優・小泉孝太郎と政治家・小泉進次郎氏の兄弟と、タレントの上地雄輔が幼なじみです。2019年に進次郎氏がフリーアナウンサーの滝川クリステルと結婚を発表した際には、上地が『幼い頃から青春時代まで、一緒に駆け抜け、弟みたいだったあなたが、スーツを着て、政治家としてマジメな顔をしているのを見るのは、正直何年経っても慣れない、くすぐったい気持ちでした』と、祝福のコメントを寄せていました」(同)

 一方、政治的な支援を行う関係として知られるのは、新党大地の代表である政治家・鈴木宗男氏と歌手の松山千春だろう。もともと、自民党の北海道連青年部名誉会長を務めていた松山が鈴木氏の支援をしていたものの、汚職事件に関連して鈴木氏が自民党を離党し、松山も続いて離党。その後、松山は地域政党である新党大地の立ち上げに関わり、党名の名付け親となっただけでなく、党のテーマソングとして、自身の代表曲「大空と大地の中で」を提供するなど、積極的な支援を行っている。

「意外なところだと、今年7月に行われた東京都知事選挙の候補者だった、“スーパークレイジー君”こと西本誠氏の応援演説に、シングルマザー代表としてタレントの加藤紗里が駆けつけ、2人の関係が話題になりました。いわく、西本氏は“加藤の元カレの後輩”だそうで、応援演説を頼んだのだとか。加藤は離婚後300日問題など、結婚制度に関わる問題提起を行っていたものの、ネット上では『都知事選と関係ないのでは……?』『応援演説なのに邪魔しにきてる』といった声が相次いでいました」(同)

 政治家と芸能人はさまざまな関わり方があるようだが、芸能界の持つ影響力を政治に利用されないよう、距離感には注意が求められるのかもしれない。

小島瑠璃子、『テレ東音楽祭』出演企画が立ち消えに!? AKB48&後藤真希の初コラボは「代打だった」舞台裏

 9月30日に放送される『テレ東音楽祭2020秋 ~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)で、AKB48と元モーニング娘。・後藤真希によるスペシャルコラボが実現したすることが、17日に発表された。ネット上では賛否両論があるようだが、「もともと、この企画はまったく別の内容で、出演も後藤ではなく別の女性タレントだった」(局関係者)という。

 テレ東の発表によると、当日はAKB48と後藤が初コラボを果たし、AKBの「会いたかった」(2006年)「ヘビーローテーション」(10年)「フライングゲット」(11年)のヒット曲をメドレーで披露するという。

「しかし、当初番組で予定されていたのは、同じくテレ東で10月末から放送開始の連続ドラマ『共演NG』を絡めたコラボ企画でした。そして、スペシャルゲストとして名前が挙がっていたのは、後藤ではなく小島瑠璃子だったんです」(同)

 小島といえば先頃、報じられた大ヒット漫画『キングダム』(集英社)作者の原泰久氏との“不倫略奪交際疑惑”により、ネット炎上が続いている。

「すでに週刊誌の後追い報道は落ち着き、レギュラー出演するラジオで交際を認めて以降、小島本人がこの件について触れることもなくなりましたが、『小島瑠璃子がインスタを更新』といった一般的なニュース記事のコメント欄にも、いまだ批判の声が多数書き込まれている状態。事態収束の糸口すら見えていません」(芸能ライター)

 『テレ東音楽祭』では、そんな小島と一部で“共演NG”と言われているアーティストとのコラボ企画が、水面下で進行していたのだとか。

「小島の炎上が収まらないため、相手側が完全に“共演NG”として企画が流れてしまったのか、あるいは、これ以上バッシングにさらされたくない小島側が、あえてNGを出したのかは定かでないものの、企画自体が消滅してしまったようです。そして、その“代打”として発表されたスペシャルゲストが、ほかならぬ後藤で、AKBとのコラボをすることになったんです」(前出・関係者)

 『テレ東音楽祭』の企画をめぐっては、かねてから「攻めた内容」と高評価を得ているものだが、さすがのテレ東でも騒動を抱える小島には、触れることさえできなかったというところだろうか。

ヒロシ&石橋貴明はYouTubeで話題に、武田真治は〇〇出演で再燃! 芸能人“再ブレーク”の意外なきっかけ

 「ヒロシです……」のフレーズで始まる自虐ネタが一世を風靡したものの、世間ではいわゆる“一発屋”に位置づけられてしまっている芸人・ヒロシ。そんな彼が意外なジャンルに転身し、“再ブレーク”を果たしている。

「9月4日にウェブサイト『新R25』のインタビュー記事に登場したヒロシは、ブレーク時の最高月収が4000万円だったと明かしていました。現在は、自身のYouTubeチャンネルに投稿したキャンプ動画が注目を集め、“キャンプ芸人”としてテレビ出演の機会が増えているそう。『最近はキャンプ道具の物販も始めました!』と、新しいビジネスを始めたとも話していました」(芸能ライター)

 こうしたヒロシの現状について、ネット上では「こういう行動力が再ブレークの秘訣なのかも」「近頃見なかったけど、興味がわいてきた」「本人も楽しくやってる感じがして、うらやましい」といったポジティブな意見が多く挙がっている。栄枯盛衰の激しい芸能界だが、ヒロシに限らず、こうした“カムバック”を果たした例は少なくない。

「お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明は、まさに今、再ブレークしている芸能人でしょう。2018年3月にとんねるずの冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了したあと、同局で『石橋貴明のたいむとんねる』が18~20年に放送されていたものの、視聴率が振るわず打ち切りに。その後も同枠で『石橋、薪を焚べる』というトーク番組が放送されていますが、いまいち話題にならず、ネット上で『石橋はオワコン』とも言われていました」(同)

 そんな中、石橋は6月にYouTube公式チャンネルを開設し、『とんねるずのみなさんのおかげでした』を思わせるような企画や、野球を中心としたスポーツ解説の動画を多数投稿。これがネット上で人気を博し、現在ではチャンネル登録者数130万人を突破している。さらに8月30日には、YouTube動画をきっかけとして、約20年ぶりにNHK出演を果たし話題となった。

 ヒロシも石橋も、復活のきっかけはYouTubeだったが、俳優・武田真治はあるテレビ番組への出演が、再び人気に火をつけたとか。

「武田は中性的な美貌を売りに、1990年代初頭にブレークを果たしてドラマ主演を多数こなすも、2000年代からは主演作が激減し、人気が低迷していきました。バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたものの、18年3月に番組が終了してしまいます。ついに露出がなくなるかと思われたところで、同年8月に放送が始まったミニ番組『みんなで筋肉体操』(NHK)に出演。その肉体美がネット上で大きな話題となり、人気が再燃しました。以後、ドラマや映画、バラエティとマルチに活躍しています」(同)

 YouTubeやSNSによって、再ブレークの可能性は無限に広がっているよう。そのチャンスをつかんでうまく利用できるかどうかが、分かれ道になるのかもしれない。

「炎上したから切り捨てた?」「クズすぎるから怒って当然」“仲違い”がウワサされる芸能人3組

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 歌手の華原朋美が8月末で、所属していたプロダクション尾木から“契約解除”されていたことが明らかになった。9月14日、尾木プロが「本人からの申し入れもあり、8月31日をもって双方合意の上、解約いたしました」と発表。フリーになった華原は現在、SNSを開設して子育ての様子などを発信している。

「一方で華原は、9月11日発売の『フライデー』(講談社)で、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子との“確執”を報じられました。記事によると、華原は高嶋から紹介されたベビーシッターに、昨年誕生した第1子の世話を頼んでいたそうですが、このベビーシッターが子どもを逆さ吊りにするなど、虐待ともとれるような行動をしていたことが発覚。高嶋に相談するも、『もしもこれを虐待と取るのだとしたら、おかしいよ』と反論されたといいます」(芸能ライター)

 しかし、もともと2人は良好な関係を築いていたようで、6月19日には、高嶋のインスタグラムに華原とのツーショット写真が投稿されている。今回の一件が原因で確執が生まれたといわれているが、このように、仲良しのタレント同士が、何かのきっかけで仲違いしてしまうことは少なくないよう。

「7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜と、タレント・鈴木紗理奈も、ネット上で『仲が悪くなったのではないか?』とウワサされている2人です。互いのインスタグラムにたびたび登場するほど仲が良かったのですが、昨年10月に木下がタピオカ店に対して恫喝めいたDMを送っていたことが判明し、2人の関係にも変化が。木下のDMが公になった当初こそ、鈴木は『反省して、また次! みんな応援してるよーー!』とインスタグラムで励ましのコメントを送っていましたが、木下へのバッシングはなかなか収まらず、次第に『木下を励ましてる鈴木は何考えてるの?』『さすが“お仲間”って感じ』といったコメントが見られるようになり、鈴木にも騒動が“飛び火”していました」(同)

 木下が引退を発表した7月、鈴木は『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、「子育てのことで意見の食い違いがあってからは、連絡を取り合ってなくて」などと、現在の関係を告白。しかし、ネット上では「木下が炎上したから切り捨てたの?」「仲良しだと思ってたのに、結局うわべだけだったんだ……」「『木下と私は関係ない』って言いたげな鈴木紗理奈、冷たいなあ」などと批判を浴びていた。

 また、お金絡みで険悪になったと言われているのは、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志と、お笑いタレント・三又又三だ。

「松本が出演する番組に三又が“クズキャラ”として起用されるなど、懇意にしていたことで知られていましたが、2017年2月に写真週刊誌『FLASH』(光文社)が、両者が絶縁状態にあるなどと報道。記事によると、三又が経営するバーの運転資金として1000万円を松本から借りたものの、その金を女遊びやブランド品の購入に使ってしまい、店の家賃を滞納。大家から追い出されたと知った松本は激怒したとか。同月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、松本はこの報道を『完全に事実です』と認め、ネット上では『三又がクズすぎる』『これは松本も怒って当然』といった声が上がっていました。その後、18年4月には三又から借金を回収、実際は1500万円だったことを明かしていますが、両者の仲は険悪なままのようです」(同)

 芸能人であっても、人間関係のトラブルは避けられないだろうが、それが大々的に報道されることは、イメージダウンにつながりかねない。個人のいざこざは、極力表に出さないのが賢明だろう。

『やべっちF.C.』の後番組、早くも大コケの予感? 2.5次元俳優起用の新感覚情報番組に「怒りさえ覚えてる」

 ナインティナイン・矢部浩之のサッカー番組 『やべっちF.C.』(テレビ朝日系)が、9月末で最終回を迎える。大のサッカーファンであるMC・矢部が、国内外の選手の素顔に迫る企画などが好評だったが、2002年から約18年半続いた番組の歴史に幕を下ろすこととなった。

 サッカーに特化した貴重な全国ネットの番組だったことから、終了発表後には、ネット上でも「日本サッカー界にとって大きな痛手」「終了を撤回して」など悲痛な声があふれ返った。選手にも番組のファンは多く、元日本代表DF・槙野智章は「この番組を見てサッカー選手になりたいと思った」、同MF・中村憲剛も「プロになった時『やべっちF.C.』に取り上げてもらうことが目標でした」と、それぞれSNSに投稿している。

 多くのファンに惜しまれつつ終了する『やべっちF.C.』だけに、注目が集まったのは後継番組。このほどテレビ朝日は、『やべっちF.C.』の終了後、同枠で2.5次元俳優たちによる情報番組『ゆる系忍者隊 ニンスマン』を10月からスタートさせると発表した。

 舞台版『おそ松さん』などで知られる小澤廉、『刀剣乱舞』の糸川耀士郎、『ハイキュー!!』の一ノ瀬竜ら若手イケメン俳優が出演する同番組は、彼らが‟令和の忍者“に扮し、スマホを操ってさまざまな謎を調査し解明していくといった内容で、ドラマ、バラエティ、アニメを融合した新感覚の情報番組だという。

「同局のサイトによれば、番組制作の予算節約のために撮影もスマホで行うとのこと。海外の映像も多かった『やべっちF.C.』より、確かに予算は大幅削減できそうですが、ちまたでは早くも『大コケしそう』とささやかれています」(芸能ライター)

 ネット上では、『やべっちF.C.』視聴者の「後番組がつまらなそうで泣けてくる」「怒りさえ覚えてくる」といった嘆きや戸惑いの声も散見される。

「サッカーファン層と2.5次元俳優ファン層では、やはり重なる部分が少ないようです。視聴者層がガラリと変わり、『やべっちF.C.』の終了に納得できていない視聴者が、アンチ化しそうな気配もあります。また、一般での知名度はまだ低いキャストばかりで、かつ企画も今のところぼんやりとしているため、『すぐ終わりそう』『次の番組が決まるまでのつなぎ?』といった声も出ているんです」(同)

 人気ご長寿番組の後継番組には、こういった反応が付き物ともいえる。“令和の忍者”たちは逆風をはねのけることができるだろうか。

市川海老蔵が娘の「一番大切な物」に涙、朝倉未来とシバター“因縁対決”は「平和なコント」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、平日の曜日ごとに“急上昇No.1”になった芸能人・有名人の動画と、おすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月7~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:市川海老蔵「【そうなの…!?】娘(麗禾)の大切にしている物。
火:朝倉未来「VS朝倉未来 過酷罰ゲームを賭けて3本勝負
水:手越祐也「【踊ってみた】惑星ループ(手越祐也ver)
木:堀江貴文「伊勢谷友介さんが大麻取締法違反の疑いで逮捕された件についてお話します
金:朝倉未来「無人島でシバターをシバいてみた

市川海老蔵、娘・麗禾ちゃんの「一番大切なもの」に涙!

 6月3日よりYouTubeチャンネル「EBIZO TV」で動画を公開している、歌舞伎俳優・市川海老蔵。最近、再生回数が10万回に届かない動画も増えていて、イマイチ勢いが感じられない海老蔵ですが、9月5日に投稿された「【そうなの…!?】娘(麗禾)の大切にしている物。」は、160万回再生を突破しています。

 ただ家族でごはんを食べているだけなのに、一体なぜ……と思うでしょうが、「海老蔵家の食卓」シリーズは、もともと再生回数が大幅に跳ね上がるほど大人気。8月22日に投稿された前回の食卓動画「【なんでww】いつもの夕食風景!そこで笑う?子供達のツボが不思議…笑」も再生回数100万回を突破していて、7月2日投稿の「【嘘でしょ。。】突然の出来事で何がなんだかわからないw放送事故なのかーい!!」に至っては、280万回を優に超えています。

 そのため、今回の150万回再生も“通常運転”と言えるのですが、何より視聴者の注目を集めたのは、「この世で一番大切なものは何か?」を家族で発表し合うシーン。海老蔵は「家族」、長男・勸玄くんが「体」と答える中、長女・麗禾ちゃんが答えたのは「ママが昔買ってくれたタオル」……。動画の中で海老蔵がウルッときていたのはもちろん、コメント欄にも「見てるこっちまで幸せになる」「麗禾ちゃんを見ていたら、心がギュッとなりました」「素敵なご家族ですね。自然と涙が出ます」といった感動の声が多数寄せられました。

 ジャニーズアイドル時代から話題が絶えない、“お騒がせ番長”手越祐也。最近は、動画再生数がやや伸び悩んでいるようにも見えましたが、世間はまだ“新生・手越祐也”に興味津々のようで、この「踊ってみた」動画は130万回以上再生されています。

 チャンネル開設当初、モーニングルーティンや筋トレの様子、4000万円の愛車を公開するなど、パーソナルな部分を見せるコンテンツがメインだった手越。しかし、次第に「滝行」「激辛」「無人島」といった体を張る企画が増えていき、“アイドル”らしさが薄れていました。そんな中で注目を浴びた「【踊ってみた】惑星ループ(手越祐也ver)」は、YouTubeでは鉄板中の鉄板ネタ。しかも、“アイドルど真ん中”を攻めた動画だったんです。

 「踊ってみた」は昔から動画投稿サイトの人気コンテンツで、さまざまな楽曲の振り付けをマネして踊ってみる内容。「惑星ループ」の踊ってみた動画は、辻希美や菊地亜美らも投稿していて、大きなブームになっています。動画内では、手越が練習に励む風景や、独自のアレンジを利かせまくった“フリースタイル テゴにゃんソウルver.”もお目見え。再生回数だけでなく、5万件以上の「いいね」が寄せられる大反響でした。

 ちなみに、8月15日に「惑星ループ」の踊ってみた動画を投稿した2人組YouTuber・ヴァンゆんは、再生回数約320万回。果たして手越の踊ってみた動画は、ヴァンゆんを超えられるのでしょうか?

 最後は、人気格闘家・朝倉未来のYouTubeチャンネルより、9月9日に投稿された動画「無人島でシバターをシバいてみた」。炎上系YouTuber兼プロレスラー・シバターは、かねてより「朝倉未来の顔ってなんかちょっと変じゃないですか?」「福笑いにしたらむしろバランスがよくなる説」などと、朝倉を散々煽ってきた人物。そんな因縁の2人が無人島で直接対決、しかも、シバターは「朝倉未来に負けたらYouTubeチャンネルを消します」と宣言しため、ネット上で注目が集まっていました。

 無人島対決のルールはというと、どちらかが「降参」するか、死ぬまで決着がつかないデスマッチ。相手を倒すための武器は、無人島に落ちているものなら何を使ってもOKで、格闘家らしい戦いが見どころになる……はずでした。

 両者は島内で別れて、まずは相手を倒すための作戦を考えることに。そんな中、朝倉の電話にシバターから着信があり、「僕は、一足先に、この無人島を脱出しますよ~!」と言われたのです。実際、海には一人でボートをこぐシバターの姿があり、朝倉は彼を追いかけることに。すぐに追い詰められたシバターは、土下座しながら「本当、許してください!」と、逃亡したことを謝罪。結局、すべては彼らの“茶番”だったわけですが、コメント欄には「男二人が無人島ではしゃぐだけの動画で最高」「格闘家同士の殴り合いかと思いきや、平和なコントだった(笑)」といった書き込みが並ぶなど、微笑ましく見ていた人が多かったようです。

浅田舞、「様々な事に挑戦」と独立表明も……「何がしたいの?」「需要あると思えない」と懐疑的な声

 元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が、9月15日にインスタグラムを更新し、15年間所属していた事務所・IMG Japanを8月いっぱいで退所したと発表。それに合わせてリニューアルされた舞の公式サイト上では、「これから私の様々な新しい一面をお届け出来たらと思っています」とコメントしているが、ネット上には「独立は疑問でしかない」との声が寄せられている。

「舞は、同じく元フィギュアスケート選手で、現在もプロスケーターとして活動する浅田真央の姉としても知られており、これまでは姉妹でIMG Japanに所属していました。舞は今後、9月1日付で設立した個人事務所・ロリーズでマネジメントを行うといい、本人は公式サイトやインスタで『更に自分の可能性を信じて、様々な事に挑戦し、より一層皆様に笑顔をお届け出来るよう努めてまいります』などと意気込みをつづっています」(芸能ライター)

 2008-09シーズン後、ひっそりと競技から退いた舞は、プロスケーターとしてアイスショーに出演しながら、スポーツ番組でコメンテーターやキャスターを務め、16年から2年連続で女優として舞台にも出演するなどマルチに活動。以降は、タレント業がメインになるも、ここ数年は目立った活動をしていない。

「それだけに、ネット上には『独立して、仕事の幅が広がると良いね』と応援するファンもいる一方、『もともと迷走気味な印象だったけど、独立して何がしたいんだろう?』『そんなに需要あると思えないけど、大丈夫なのか?』『真央ちゃんと同じ事務所にいたほうが、まだ妹とセットで仕事もらえて良かったんじゃないの?』などと指摘する者も少なくありません」(同)

 ちなみに、今年6月に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン 2時間スペシャル』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース ゴチになります!」にも、姉妹でゲスト出演していたが……。

「舞は過去にONE OK ROCKのヴォーカル・Takaとの熱愛が報じられ、“結婚秒読み”とも言われていましたが、19年10月に破局。2人の交際にまつわる報道は何度も出ていただけに、ネット上の“真央ファン”の中には、奔放なイメージの姉を快く思わない者も多く、『“姉妹売り”やめてほしい』『真央ちゃんの価値が下がる』という意見もありました。そのため、真央も所属しているIMG Japanからの独立には『これでセット売りされないだろうから、むしろ良かった』『もともと真央ちゃんは人気高いし、もう姉妹共演は必要ない』といった書き込みもみられます」(同)

 とはいえ、舞も「新しい一面」を披露していくと宣言しているだけに、これからの活躍に期待したい。