関ジャニ∞・村上信五、かつて熱愛報道の小島瑠璃子と共演! 「昔のジャニーズなら基本NG」とテレビ関係者が驚くワケ

 9月26日に放送された情報番組『サタデープラス』(TBS系)で、関ジャニ∞・村上信五とタレント・小島瑠璃子が共演を果たした。両者にはかつて、交際報道があっただけに「ネット上には衝撃が走っていた」(芸能ライター)という。

「『サタデープラス』では通常、小島とともに関ジャニ∞・丸山隆平がMCを務めていますが、先日、同グループ・大倉忠義の新型コロナウイルス感染が判明。丸山は濃厚接触者にあたるとして番組を欠席することとなり、その代役で村上が登場しました」(同)

 番組冒頭、村上は小島に対して「久しぶりやなぁ」と、意味深に声をかけ、小島も「ご無沙汰しております」とニッコリ微笑んでいたが……。

「村上と小島といえば、2017年の『フライデー』(講談社)が“お泊まり愛”をスクープ。当時、村上が所属するジャニーズ事務所、小島所属のホリプロともに交際を否定しましたが、19年2月にまたしても『フライデー』が“密会”を報道。この時は、村上本人が同誌の直撃に応じ、小島との関係を否定していました」(同)

 実際のところ、2人が本当に親密関係だったのか否かは、うやむやのまま。そんな中、今年8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)は、小島と『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の熱愛を報道。同8日のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、小島本人も交際を認める発言をしており、少なくとも“今の彼氏”が村上ではないことは知られている。

「それでも、ネット上には『過去とはいえ、ジャニーズとウワサのあったタレントが共演するって珍しい!』『村上は急きょ出演が決まったみたいだけど、それにしてもすごい共演』『本人たちは別に気にしてないのか笑顔だし、それがまた不思議な感じ!』などと驚きの声が続出。業界内でも、やはり『ジャニーズとしては異例の対応』と、注目を集めていました。かつてのジャニーズなら、今回の共演は基本OKしなかったはずですよ。以前、交際報道どころか“付き合っているらしいというウワサ”が出たレベルで、『ファンが混乱するから』と共演NGにされてしまった女性タレントもいるといいます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、原氏は今年3月まで前妻と婚姻関係にあっただけに、小島には“略奪愛”疑惑が浮上している。村上ファンの中には、そんな小島と関わりを持ってほしくないと感じる者もいるようで、ネット上には「もう共演しないでほしい」といったコメントも見受けられた。村上自身は、こうした世間やファンの反応を、どのように受け止めたのだろうか。

『半沢直樹』MVPはどの俳優? 江口のりこ、香川照之、柄本明、片岡愛之助ほか【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 9月27日に最終回を迎えたTBS系連続ドラマ『半沢直樹』。2013年に空前の大ヒットとなった第1シーズンの続編で、今シーズンの最終回は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と驚異的な数字を記録した。

 主演の堺雅人はもちろん、その他出演者の熱演ぶりや、キャラクターごとの決め台詞も毎話ネット上で大きな反響を呼んでいた今作。そこで今回は、ドラマを彩ったキャストについて、最も活躍した人物について「『半沢直樹』MVP」をアンケート調査。主演の堺を除いた出演者のうち、下記から1人を選んで回答してください。

『半沢直樹』最終回、驚異の視聴率32.7%記録も「コメディにしか見えない」「胸やけ」の声上がるワケ

 TBS系の「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ『半沢直樹』が9月27日に最終回を迎えた。作家・池井戸潤氏の小説を原作とした同作は、2013年に空前の大ヒットとなった第1シーズンの続編で、初回から多くの注目を集めており、最終回の平均世帯視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と驚異的な数字を記録。一方で、ネット上では「胸やけがした」という声も上がっている。

「第2シーズンの最終回は、堺雅人演じる東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、再建計画を担当した航空会社・帝国航空の債権放棄をめぐって会見に出席。前回、前々回と煮え湯を飲まされた進政党幹事長・箕部啓治(柄本明)に、東京中央銀行の前身である旧東京第一銀行が関わる裏金疑惑を追及し、半沢が“1000倍返し”を行うといった内容でした。第1シーズンで悪役だった大和田暁(香川照之)や、第2シーズンの後半から注目を集めた進政党議員で国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)が半沢に協力する展開も、SNS上で話題になっていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「面白すぎて何度も見ちゃう!」「終わってほしくない〜!」「こんなに溜飲の下がるドラマはほかにない」など、絶賛の声が続出。しかし一方で、「ストーリー展開も出演者の演技も、白熱しすぎて胸やけ」「もはや“顔芸”を楽しむドラマだった。コメディにしか見えない」「なんか後半から展開が読めちゃったな……」といった声も散見され、一部の視聴者は肩透かしを食らう形となったようだ。

「特に、大和田が半沢に対して銀行員を辞めないように説得するシーンでは、香川の顔芸が炸裂。これについても、ネット上で『ウケ狙ってない?』『絶対笑わせにきてるだろ』などとツッコまれていました。今作は香川をはじめ、片岡愛之助や尾上松也、市川猿之助と歌舞伎俳優が多くキャスティングされていて、最終回の前から彼らの演技は『オーバーすぎる』『ただの顔芸』と揶揄されることが多かったんです。14年に同じく『日曜劇場』で放送された池井戸氏原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』も、やはり悪役を演じた香川のオーバーな演技が話題になったのと同時に、『半沢』との類似点も指摘され、ネット上では『二番煎じ』と言われることに。『日曜劇場』がパターン化しているうえ、『半沢』自体が続編とあって、食傷気味な視聴者が増えているのかもしれません」(同)

 実際、第1シリーズの最終回は42.2%という高視聴率を獲得していたが、今回の第2シリーズは約10%も数字を落としている。この間、7年のブランクがあり単純に比較することはできないとはいえ、視聴者の“飽き”を感じる結果にもなってしまったようだ。

『半沢直樹』最終回、驚異の視聴率32.7%記録も「コメディにしか見えない」「胸やけ」の声上がるワケ

 TBS系の「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ『半沢直樹』が9月27日に最終回を迎えた。作家・池井戸潤氏の小説を原作とした同作は、2013年に空前の大ヒットとなった第1シーズンの続編で、初回から多くの注目を集めており、最終回の平均世帯視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と驚異的な数字を記録。一方で、ネット上では「胸やけがした」という声も上がっている。

「第2シーズンの最終回は、堺雅人演じる東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、再建計画を担当した航空会社・帝国航空の債権放棄をめぐって会見に出席。前回、前々回と煮え湯を飲まされた進政党幹事長・箕部啓治(柄本明)に、東京中央銀行の前身である旧東京第一銀行が関わる裏金疑惑を追及し、半沢が“1000倍返し”を行うといった内容でした。第1シーズンで悪役だった大和田暁(香川照之)や、第2シーズンの後半から注目を集めた進政党議員で国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)が半沢に協力する展開も、SNS上で話題になっていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「面白すぎて何度も見ちゃう!」「終わってほしくない〜!」「こんなに溜飲の下がるドラマはほかにない」など、絶賛の声が続出。しかし一方で、「ストーリー展開も出演者の演技も、白熱しすぎて胸やけ」「もはや“顔芸”を楽しむドラマだった。コメディにしか見えない」「なんか後半から展開が読めちゃったな……」といった声も散見され、一部の視聴者は肩透かしを食らう形となったようだ。

「特に、大和田が半沢に対して銀行員を辞めないように説得するシーンでは、香川の顔芸が炸裂。これについても、ネット上で『ウケ狙ってない?』『絶対笑わせにきてるだろ』などとツッコまれていました。今作は香川をはじめ、片岡愛之助や尾上松也、市川猿之助と歌舞伎俳優が多くキャスティングされていて、最終回の前から彼らの演技は『オーバーすぎる』『ただの顔芸』と揶揄されることが多かったんです。14年に同じく『日曜劇場』で放送された池井戸氏原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』も、やはり悪役を演じた香川のオーバーな演技が話題になったのと同時に、『半沢』との類似点も指摘され、ネット上では『二番煎じ』と言われることに。『日曜劇場』がパターン化しているうえ、『半沢』自体が続編とあって、食傷気味な視聴者が増えているのかもしれません」(同)

 実際、第1シリーズの最終回は42.2%という高視聴率を獲得していたが、今回の第2シリーズは約10%も数字を落としている。この間、7年のブランクがあり単純に比較することはできないとはいえ、視聴者の“飽き”を感じる結果にもなってしまったようだ。

竹内結子さん死去、元夫・中村獅童に誹謗中傷も……「臆測で叩くのは違う」と冷静さ求める声

 9月27日、女優の竹内結子さんが、自宅で亡くなったというショッキングなニュースが報じられた。その直後から元夫である歌舞伎役者・中村獅童のインスタグラムには、誹謗中傷や心ないコメントが殺到。ネット上では、この事態が危険視されている。

 竹内さんは、2005年公開の映画『いま、会いにゆきます』で獅童と共演し、同年に結婚。同11月に長男が誕生するも、中村に女性スキャンダルが発覚し08年に離婚している。その後、獅童は15年に現夫人と再婚し、17年と今年6月に男児が誕生。竹内さんが亡くなる前日の26日には、自身のインスタグラムに現夫人との間にもうけた第2子の写真を投稿していた。

「竹内さんが亡くなったと報道があった直後から、獅童のインスタに『無神経すぎる』『あなたに非があって離婚したのに、インスタやYouTubeで幸せアピールするその神経が理解できません』など、中傷コメントが書き込まれる事態に発展。中には『責任取れよ』『彼女に一生謝罪する気持ちで生きろ』と激しく非難する声も見受けられ、コメント欄はかなり荒れた状態になっています」(芸能ライター)

 こうした事態を受け、「勝手な臆測で叩くのは違う」「獅童さんは何も悪くない」と、誹謗中傷をやめ、冷静になるように求めるコメントも多く書き込まれているという。

「獅童のインスタグラムには『残された長男のことを、しっかりとサポートしてください』『長男を引き取ってあげてほしい』など、竹内さんとの間にもうけた長男を気にかけるコメントも散見されるのですが、竹内さんも昨年俳優の中林大樹と結婚、彼女の連れ子である長男と中林との関係も良好であると報道でいわれていますし、そもそも多感な長男の気持ちを考えれば、周囲の人間が口を出すべきではないでしょう。家族の突然の死にショックを受けている息子や中林にとっても、そっとしておくべきではないでしょうか」(同)

 「スポーツニッポン」の取材によると、獅童も「突然のことにとても大きなショックを受けている」とのことで、誹謗中傷がさらに彼を傷つける可能性は高いだろう。8月に三浦春馬さんが亡くなった際も、熱愛報道が出たことがあるモデル・三吉彩花のインスタグラムに誹謗中傷が殺到したが、有名人の突然の死去をめぐり、臆測で関係者をバッシングするという暴走が繰り返されている。こうした誹謗中傷について、ネットを利用する一人ひとりがいまこそ考えるべきではないだろうか。

◆いのちの電話
【相談窓口】
「日本いのちの電話」
ナビダイヤル 0570(783)556
午前10時~午後10時
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『テラスハウス』異例のスピードでBPO審理入り! やらせ、ヘイトスピーチが問題視されたテレビ番組

 5月23日、恋愛リアリティショー『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix先行配信、フジテレビ系。以下『テラハ』)に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが急逝し、世間に大きな衝撃を与えた。同27日には、その“現行シーズン”の打ち切りが発表された『テラハ』だが、ある“続報”が話題を呼んでいる。

「ニュースサイト『文春オンライン』は9月15日、『テラハ』が放送倫理・番組向上機構(BPO)の“審理入り”をしたと伝えています。記事によると、『テラハ』スタッフから木村さんに“やらせ”の指示があったといい、彼女の母親がBPOに申し立てを行ったそう。これにより、人権侵害の疑いがあるとして放送人権委員会で審理入りしたとのことですが、通常、申し立てから3カ月間の交渉期間を設けるところ、2カ月という異例のスピードだったそう。ネット上では『一刻も早く検証すべきだと思う』『これを機に、やらせが完全になくなってほしい』といった声が多く上がっています」(芸能ライター)

 BPOによる“審理”とは、放送人権委員会や、放送倫理検証委員会、青少年委員会の3つのうち、該当する委員会が問題のあった番組を“審理”し、放送局に対して再発防止を求めたり、勧告などを行ったりするもの。このほかにも、BPOでは番組の質の向上のため、取材や制作のあり方などについての“審議”も行っている。この審理や審議の対象となった番組は、『テラハ』のほかにも多く存在する。

「最近だと、『クレイジージャーニー』と『消えた天才』(ともにTBS系)が放送倫理検証委員会で審議入りしています。『クレイジージャーニー』は、2019年8月に“爬虫類ハンター”が6種類の生物を捕まえるという企画を放送していますが、このうち4種類は事前にスタッフが用意した生物だったそう。にもかかわらず、番組内ではあたかもハンターが発見して捕獲したような演出がされており、“審議入り”となりました。『消えた天才』も19年8月の放送回において、野球選手が投げた球の映像を早回しし、球速が速く見えるように加工していたことが発覚。こちらも“審議入り”し、『放送倫理違反があった』との意見が出ています。なお、どちらの番組も同年10月に放送を終了しています」(同)

 また、『テラハ』と同じく人権問題に関わるとして“審理入り”した例では、17年放送の情報番組『ニュース女子』(TOKYO MX)が挙げられる。

「17年1月の放送回で、沖縄県の米軍ヘリパッド建設への反対運動を特集した際、軍事ジャーナリストの井上和彦氏が現地を訪れ、反対運動をしている人たちに向かって『テロリストみたい』と発したほか、『韓国人はいるは、中国人はいるわ……“なんでこんな奴らが”と、沖縄の人は怒り心頭』と、人種差別やヘイトスピーチとも取れる発言を行ったことが、ネット上で問題視されることに。また、同番組で批判的に取り上げられた人権団体の共同代表である辛淑玉氏がBPOへの申し立てを行い、同番組は審理入り。18年3月には『申立人に対する名誉棄損の人権侵害が成立する』と勧告が行われ、番組も放送を終了。同番組は放送倫理上の問題もあったとして『放送倫理委員会』も意見を公表しました。なお、現在はネット配信へとシフトしています」(同)

 テレビ番組の“やらせ”や人権侵害などの問題は、ネット上で視聴者から指摘されることも増え、世間の目が厳しくなっているのは確か。テレビ局をはじめとしたメディアは、表に出る前に注意深くその内容を検討してほしいものだ。

手越祐也、宮迫博之のYouTubeに降臨!? 「炎上商法」も手詰まりで、ヒカルがコラボを手引きか

 9月21日から「夏休み」として、YouTubeへの動画投稿を休止している宮迫博之。この再開直後には、以前、動画で共演したオリエンタルラジオ・中田敦彦との“再コラボ”が予定されているというが、さらにスペシャルゲストとして、元NEWSの手越祐也が登場予定なのだそうだ。

 宮迫は今年1月に公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設し、約8カ月の間、休みなく毎日動画を投稿し続けてきた。チャンネル登録者数は112万人を突破し(25日現在)、芸能人YouTuberとしては、トップクラスの人気を誇っている。

「しかし一方で、古巣・吉本興業との溝は深まるばかりで、相方・蛍原徹と共に『雨上がり決死隊として再び活動したい』という“目標”も、完全にかすんでしまっている。さらに、宮迫のチャンネルに、吉本との関係が決して良好とは言えない中田や、極楽とんぼ・加藤浩次が出演したことも、吉本との不協和音を増長させてしまっています」(スポーツ紙記者)

 現在では多くの吉本芸人が、宮迫に近づくことは「危険行為」と捉えているようだ。

「会社から直接的に“共演NG”を通達されているわけではありませんが、宮迫さんが蛍原さんに、『不義理を働いている』と認識されていることは間違いなく、ひいては宮迫さんの存在自体がアンタッチャブルとなっている。それでも、宮迫さんは吉本や芸能界との円満ムードをアピールしたいのか、さまざまなルートを駆使して、芸能人との共演を目指しているようです」(吉本所属芸人)

 そんな中で“白羽の矢”が立てられたのが、6月にジャニーズ事務所を退所した手越だったようだ。

「企画としては、宮迫と中田の両チャンネルに、お互いが出演するというコラボ企画なのですが、今後は定期的に行われるようになり、その第1弾ゲストが手越に決まったとか。手越はジャニーズ退所直後から、宮迫の“後見人”とされるヒカルとのツーショット写真をSNSにアップしており、23日には双方のチャンネルでコラボする動画もアップしています。宮迫とのコラボには、ヒカルが深く関わっているということでしょう」(制作会社関係者)

 手越は8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の実態が、“暴露本”だったことから、ファンからバッシングされる事態へと発展していた。

「近頃の手越は話題作りに手詰まりなのか、24日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画では、酒気帯び運転容疑で逮捕された元TOKIO・山口達也に言及するなど、“炎上商法”気味の手法も繰り出すように。所属事務所から“追放された”という、共通点を持つ宮迫と手越だけに、炎上覚悟のコラボ企画は、双方にとって渡りに船と言えるのかもしれません」(同)

 闇営業騒動が勃発した昨年6月以前であれば、テレビのバラエティ特番のような豪華な顔ぶれとして、世間から期待されたであろう今回のコラボ企画。果たしてその反響は――。

 

手越祐也、宮迫博之のYouTubeに降臨!? 「炎上商法」も手詰まりで、ヒカルがコラボを手引きか

 9月21日から「夏休み」として、YouTubeへの動画投稿を休止している宮迫博之。この再開直後には、以前、動画で共演したオリエンタルラジオ・中田敦彦との“再コラボ”が予定されているというが、さらにスペシャルゲストとして、元NEWSの手越祐也が登場予定なのだそうだ。

 宮迫は今年1月に公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設し、約8カ月の間、休みなく毎日動画を投稿し続けてきた。チャンネル登録者数は112万人を突破し(25日現在)、芸能人YouTuberとしては、トップクラスの人気を誇っている。

「しかし一方で、古巣・吉本興業との溝は深まるばかりで、相方・蛍原徹と共に『雨上がり決死隊として再び活動したい』という“目標”も、完全にかすんでしまっている。さらに、宮迫のチャンネルに、吉本との関係が決して良好とは言えない中田や、極楽とんぼ・加藤浩次が出演したことも、吉本との不協和音を増長させてしまっています」(スポーツ紙記者)

 現在では多くの吉本芸人が、宮迫に近づくことは「危険行為」と捉えているようだ。

「会社から直接的に“共演NG”を通達されているわけではありませんが、宮迫さんが蛍原さんに、『不義理を働いている』と認識されていることは間違いなく、ひいては宮迫さんの存在自体がアンタッチャブルとなっている。それでも、宮迫さんは吉本や芸能界との円満ムードをアピールしたいのか、さまざまなルートを駆使して、芸能人との共演を目指しているようです」(吉本所属芸人)

 そんな中で“白羽の矢”が立てられたのが、6月にジャニーズ事務所を退所した手越だったようだ。

「企画としては、宮迫と中田の両チャンネルに、お互いが出演するというコラボ企画なのですが、今後は定期的に行われるようになり、その第1弾ゲストが手越に決まったとか。手越はジャニーズ退所直後から、宮迫の“後見人”とされるヒカルとのツーショット写真をSNSにアップしており、23日には双方のチャンネルでコラボする動画もアップしています。宮迫とのコラボには、ヒカルが深く関わっているということでしょう」(制作会社関係者)

 手越は8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の実態が、“暴露本”だったことから、ファンからバッシングされる事態へと発展していた。

「近頃の手越は話題作りに手詰まりなのか、24日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画では、酒気帯び運転容疑で逮捕された元TOKIO・山口達也に言及するなど、“炎上商法”気味の手法も繰り出すように。所属事務所から“追放された”という、共通点を持つ宮迫と手越だけに、炎上覚悟のコラボ企画は、双方にとって渡りに船と言えるのかもしれません」(同)

 闇営業騒動が勃発した昨年6月以前であれば、テレビのバラエティ特番のような豪華な顔ぶれとして、世間から期待されたであろう今回のコラボ企画。果たしてその反響は――。

 

矢沢永吉「35億円」博多華丸・大吉「250万円」! 多額の借金を“完済”して話題となった芸能人

 9月15日、俳優でミュージシャンの岸部四郎さんが8月28日に逝去していたことが明らかになり、その半生に再び注目が集まっている。

「グループ・サウンズを代表するバンド『ザ・タイガース』に兄の岸部一徳と共に在籍し、ギタリストを務めていた四郎さんは、俳優や司会業でも活躍。日本テレビ系列のドラマシリーズ『西遊記』(1978~80年)での沙悟浄役や、同局のワイドショー『ルックルックこんにちは』(1984~98年)のMCとしての活動が広く知られています。しかし、自身の浪費癖や投資の失敗、知人の連帯保証人になったことなどから5億2000万円もの借金を抱え、98年に自己破産。その後は、自虐的な“貧乏キャラ”としてメディアに出演していたものの、2009年頃から体調が悪化し、露出が激減していました」(芸能ライター)

 四郎さんのほかにも、巨額の借金を背負ってしまう芸能人は少なくないが、“完済”して話題を集めた人もいる。

「最も有名なのは、“永ちゃん”の愛称で親しまれる大御所ミュージシャン・矢沢永吉でしょう。矢沢はオーストラリアの観光地であるゴールドコーストを気に入り、そこに音楽学校やスタジオなどを建設するプロジェクトを立てましたが、担当者が矢沢に虚偽の報告を行い、別のビジネスを行っていたことが発覚。詐欺や横領で35億円の損失を出し、矢沢がこの借金を全て背負うことになりました。しかし、その後もテレビやCM出演など精力的に活動し、6年ほどで完済したそうです」(同)

 この一件は、矢沢ファンの間で“伝説”として語り継がれており、ネット上では「並大抵の努力じゃ完済は無理。さすが永ちゃん」「信頼した人にだまされてショックだっただろうに、それを感じさせない前向きさがすごい」などと称賛されていた。

 さらに、メディアに引っ張りだこの人気者の中にも、借金に苦しんだ過去のある人物がいるとか。

「ドラマや映画で常に存在感を発揮している俳優の阿部寛は、バブル期の不動産投資に失敗し、億単位の借金を背負ったそう。さらに、モデルから俳優に転身したものの、仕事が激減。借金とのダブルパンチに苦しんだ阿部でしたが、割り切ってさまざまな仕事をこなしたことで、20年ほどで完済したそうです。また、お笑いコンビの博多華丸・大吉も、借金に苦しんだ過去があることで有名。デビュー当時からレギュラー番組を抱えていた人気コンビでしたが、当時のマネジャーが『芸人なら遊ぶべき』などと2人をそそのかし、消費者金融から借金をしてでも後輩芸人におごるといった生活を続けた結果、華丸が500万円、大吉が250万円の借金を背負うことになったそう。なお、2人とも現在は完済しているそうです」(同)

 大吉は18年9月放送の『あさイチ』(NHK)にて、650万円の借金を背負っているという視聴者の相談に対し、「(借金を隠すと)結果的に大迷惑をかけちゃう」「早めに誰かに伝えましょう」と、実体験をもとにアドバイス。ネット上では「実際に借金で苦しんでた大吉先生だからこそ言える」「ちゃんと完済した大吉先生だから、信頼できるし説得力がある」「大吉先生も周囲に迷惑かけたりしたのかな。でも、完済できてよかった」といった声が寄せられていた。

 巨額の借金を重ねても、自身の努力で完済したというエピソードが多くある芸能界。とはいえ現実的には、大吉が言うように誰かに「相談」することが、借金問題解決の一番の近道だろう。

矢沢永吉「35億円」博多華丸・大吉「250万円」! 多額の借金を“完済”して話題となった芸能人

 9月15日、俳優でミュージシャンの岸部四郎さんが8月28日に逝去していたことが明らかになり、その半生に再び注目が集まっている。

「グループ・サウンズを代表するバンド『ザ・タイガース』に兄の岸部一徳と共に在籍し、ギタリストを務めていた四郎さんは、俳優や司会業でも活躍。日本テレビ系列のドラマシリーズ『西遊記』(1978~80年)での沙悟浄役や、同局のワイドショー『ルックルックこんにちは』(1984~98年)のMCとしての活動が広く知られています。しかし、自身の浪費癖や投資の失敗、知人の連帯保証人になったことなどから5億2000万円もの借金を抱え、98年に自己破産。その後は、自虐的な“貧乏キャラ”としてメディアに出演していたものの、2009年頃から体調が悪化し、露出が激減していました」(芸能ライター)

 四郎さんのほかにも、巨額の借金を背負ってしまう芸能人は少なくないが、“完済”して話題を集めた人もいる。

「最も有名なのは、“永ちゃん”の愛称で親しまれる大御所ミュージシャン・矢沢永吉でしょう。矢沢はオーストラリアの観光地であるゴールドコーストを気に入り、そこに音楽学校やスタジオなどを建設するプロジェクトを立てましたが、担当者が矢沢に虚偽の報告を行い、別のビジネスを行っていたことが発覚。詐欺や横領で35億円の損失を出し、矢沢がこの借金を全て背負うことになりました。しかし、その後もテレビやCM出演など精力的に活動し、6年ほどで完済したそうです」(同)

 この一件は、矢沢ファンの間で“伝説”として語り継がれており、ネット上では「並大抵の努力じゃ完済は無理。さすが永ちゃん」「信頼した人にだまされてショックだっただろうに、それを感じさせない前向きさがすごい」などと称賛されていた。

 さらに、メディアに引っ張りだこの人気者の中にも、借金に苦しんだ過去のある人物がいるとか。

「ドラマや映画で常に存在感を発揮している俳優の阿部寛は、バブル期の不動産投資に失敗し、億単位の借金を背負ったそう。さらに、モデルから俳優に転身したものの、仕事が激減。借金とのダブルパンチに苦しんだ阿部でしたが、割り切ってさまざまな仕事をこなしたことで、20年ほどで完済したそうです。また、お笑いコンビの博多華丸・大吉も、借金に苦しんだ過去があることで有名。デビュー当時からレギュラー番組を抱えていた人気コンビでしたが、当時のマネジャーが『芸人なら遊ぶべき』などと2人をそそのかし、消費者金融から借金をしてでも後輩芸人におごるといった生活を続けた結果、華丸が500万円、大吉が250万円の借金を背負うことになったそう。なお、2人とも現在は完済しているそうです」(同)

 大吉は18年9月放送の『あさイチ』(NHK)にて、650万円の借金を背負っているという視聴者の相談に対し、「(借金を隠すと)結果的に大迷惑をかけちゃう」「早めに誰かに伝えましょう」と、実体験をもとにアドバイス。ネット上では「実際に借金で苦しんでた大吉先生だからこそ言える」「ちゃんと完済した大吉先生だから、信頼できるし説得力がある」「大吉先生も周囲に迷惑かけたりしたのかな。でも、完済できてよかった」といった声が寄せられていた。

 巨額の借金を重ねても、自身の努力で完済したというエピソードが多くある芸能界。とはいえ現実的には、大吉が言うように誰かに「相談」することが、借金問題解決の一番の近道だろう。