「パクリ疑惑で大炎上」「経営不振で4億円以上の負債」“サイドビジネス”で痛い目に遭った芸能人

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食や観光などの業界が深刻なダメージを受けている。そんな中、ある大物芸能人が経営に携わる飲食店も、近く閉店するという。

「歌手の和田アキ子がプロデュースを務め、夫がオーナーとなって2007年にオープンした『お菜屋わだ家』です。同店は、新型コロナの影響を受け、計5店舗あるうちの4店舗が4月から全面休業に。その影響なのか、9月16日に同店の公式サイト上で、10月25日に東京・西麻布にある本店を閉店するとの告知がありました」(芸能ライター)

 ネット上では「芸能人の店でも、やっぱり厳しいんだね……」「いつまでこの状況が続くかわからないし、キッパリやめるのは賢い選択かも」といった声のほか、「飲食店出す芸能人って多いけど、リスク高そう」「本業が順調でも、副業で赤字を出したら本末転倒」など、芸能人が行うサイドビジネスに疑問を持つような声も見受けられる。

 和田の場合、コロナ禍という“不測の事態”の影響を受けてしまったわけだが、それ以前にサイドビジネスで“痛い目”に遭った人もいるようで……。

「同じ飲食店経営だと、元横綱・若乃花こと花田虎上氏が挙げられます。引退後の02年に『ドリームアーク』という会社を設立し、『Chanko Dining 若』などの飲食店を手がけましたが、08年に経営権を売却。翌09年には、残業代や深夜手当などを従業員に払わずに労働させ、それらを請求した従業員をクビにするといった不当労働問題が発覚しています。さらにその翌年となる10年には、4億4700万円の負債を抱え、同社は倒産。その後、花田氏は破産管財人から2億円の返還訴訟を起こされています」(同)

 読売ジャイアンツに所属していた元プロ野球選手で、現在は同球団のヘッドコーチを務める元木大介氏も、10年にラーメン店『元福』を東京・上野にオープン。広尾と足立にも出店したが、14年に全店舗閉店の憂き目に遭っている。元木氏はこの一件について、15年9月放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の中で、開店準備や店舗の場所を十分に考えていなかったと“敗因”を分析していた。

 また、飲食以外のビジネスでは、“ご法度”に触れる形でビジネスに失敗した例も。

「タレントの紗栄子は、自身がディレクターを務め『Pepii.Kitty』というアパレルブランドを展開していました。しかし09年、人気ブランド『CECIL McBEE』と酷似している商品が見つかり、『パクリではないか?』とネットが炎上。これを機に人気が急落し、翌10年11月に営業不振を理由として同ブランドはクローズしています。しかし、模倣騒動には紗栄子からなんの説明もなかったため、ネット上では『パクリのこと説明しないで逃げるの?』『ディレクターならちゃんと責任取るべき』と批判されていました」(同)

 「芸能人の店」「芸能人が手掛けたブランド」というだけでは、成功は難しい。コロナ禍にあって、この事実はより鮮明になってくるだろう。

『半沢直樹』最終回、第1期より低調に終わりそうなワケ……大和田の「お・し・ま・いDEATH!」ほか迷台詞が“コント化”招いた!?

 連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)が、9月27日に最終回を迎える。今作は、7年前に放送されて大ヒットした第1シーズンの続編。その第2部では、堺雅人演じる半沢直樹が、出向先の東京セントラル証券から東京中央銀行に復帰し、政府の絡む不正に立ち向かう様子が描かれている。

 今作も視聴率は毎回20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)とヒットしているが、“平成ナンバー1視聴率ドラマ”の称号を得た前シーズンに比べると、やはり低調な推移と言える。

「第1シーズンの平均視聴率は28.7%。後半に差し掛かると勢いを増し、第7話から最終回の第10話までは、30%を下回ることはありませんでした。最終回では平均42.2%、瞬間最高46.7%という記録を打ち立てています。しかし、今シーズンの第9話までの平均は23.8%。これまでの最高は第8話の25.6%で、まだ一度も30%台には乗っていません」(芸能ライター)

 近年ではこれまでも阿部寛主演『結婚できない男』(フジテレビ系)、篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)など、ヒットしたドラマの続編は低調に終わっている。「人気作の第2シーズンが第1シーズンより低調というのはドラマ界の常識」(テレビ局関係者)との声もある一方、次のような分析も。

「第1シーズンで視聴者側が話題にして盛り上がった『役者の顔芸』を、今作では制作側が意図的にやりすぎていて、視聴者が白ける一因になっているのでは。『顔芸』と呼ばれるどアップでのオーバーな表情の演技を、堺はじめ香川照之、片岡愛之助、市川猿之助、尾上松也ら濃い面々が次々と繰り出すため、ネット上でも『顔芸やりすぎ』『くどい』『胃もたれする』などの声が見られます」(同)

 また、半沢の宿敵、東京中央銀行の取締役・大和田暁(香川)の「お・し・ま・いDEATH!」や、同銀行証券営業部部長・伊佐山泰二(猿之助)の「詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ!」、金融庁証券取引等監視委員会統括検査官・黒崎駿一(愛之助)の「ファイトまん、まんよ!」などの“迷”台詞も、「視聴者から『ネタっぽい』『コントに見える』と言われるように。制作側の“狙いすぎ”で視聴者が引いてしまい、視聴率が上がりきらない要因になった可能性は否めません」(同)という。

 最終回で半沢は、最大の敵である進政党の箕部幹事長(柄本明)との最終決戦に臨む。9話のラストでは「倍返し」どころか「1000倍返し」すると宣戦布告していた半沢だが、視聴率でも最後の最後で反撃することができるだろうか。

多部未華子、『これ経』降板の“黒幕”は「事務所社長」! 以前からささやかれていた“悪評”とは?

 人気ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が、主演女優・多部未華子の“緊急降板”により中止になった騒動をめぐり、業界関係者の間では「騒動の“黒幕”は、多部の所属事務所・ヒラタインターナショナルの社長」とささやかれているようだ。

「『これ経』は来年1月からの放送予定で続編の制作が決まっており、今年10月に撮影開始となるはずが、多部の降板で制作中止になったと、9月8日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。同誌によると、多部サイドは続編制作にあたって“前作と同じキャスト・スタッフで”という条件を出していたものの、制作側が“同僚役の出演者”をキャスティングできなかったため、多部サイドが降板を申し入れたそうです」(芸能ライター)

 この報道に対し、ネット上には「多部ちゃんや彼女の事務所は、なぜそんなに強気なのか」といった否定的な声のほか、「約束を破ったNHKが悪い」「多部ちゃんもこのドラマを大切に思うからこそ、妥協できなかったんだと思う」などと擁護する声もあり、意見が分かれている。

「しかし業界内では、多部の“ドタキャン”に眉をひそめる関係者も多かった模様。撮影スケジュールが飛んでしまったことで、共演者たちの所属事務所からも、多部本人や、彼女が所属するヒラタインターナショナルへ不満の声が噴出したようです」(スポーツ紙記者)

 また、今回降板騒動の裏では、ヒラタインターナショナルの女性社長についても苦言が続出していたという。

「ヒラタインターナショナルは、系列のヒラタオフィスから新設された“分家”で、“本家”の新社長と反りが合わなくなったと言われる女性マネジャーが代表に就任しています。しかも、多部だけでなく、宮崎あおい、松岡茉優と人気女優を“引き抜く”形で設立された同事務所には、当初から不穏な空気が漂っていた印象です。さらに、この女性社長がやたらと多部の現場に介入し、決定事項をひっくり返してしまうことも珍しくなかっただけに、今回の『これ経』ドタキャン騒動の黒幕だとみられています。多部本人には擁護の声があっても、女性社長をフォローする業界関係者はいないようです」(広告代理店関係者)

 社長の暴走が続くことで、いつか多部自身の悪評につながってしまわないか心配だ。

千鳥効果で、TKO・木下隆行の復帰待望論高まるも……「YouTubeは閑古鳥」「素人レベル」のワケ

 TKOの木下隆行が、9月20日に生配信された『チャンスの時間ABEMA 4周年&千鳥40歳4時間生放送で愛の4倍返しスペシャル!』(AbemaTV)に電撃出演。MC・千鳥とのやりとりで視聴者の爆笑をかっさらい、大好評を博した。一方で、松竹芸能退社後のメイン活動であるYouTubeチャンネル「木下プロダクション」は、閑古鳥が鳴いている状態のようで、「『チャンスの時間』出演の効果もまったく見られない」(芸能ライター)という。

 木下は20日、同番組の目玉企画として行われたノブとツーショットインタビューの場に登場。「どんな質問にも、本気で全て真摯に答える」と真剣な表情でインタビューに応じた。だが、千鳥側は、木下相手に真面目なインタビューを敢行するつもりはゼロの様子。わざとピリついた空気を演出しつつ、スタジオでモニタリングしている大悟から届く指令のもと、盛大な“木下イジリ”が繰り広げられた。

 のっけから、足元は映らないと思ったのか、サンダルを履いていた木下に対し、ノブが「サンダルで来たんですね。そういうところかもしれません」とチクリ。また、大悟の指示により、ノブがペットボトルに入ったお茶を飲み、「痛いだろうな……」とつぶやくなど、木下が松竹事務所を契約解除された要因である「後輩芸人へのペットボトル投げつけ事件」を彷彿とさせるボケを繰り出す場面もあった。さらに、木下が過去を振り返る局面で、わざとふざけたお面をつけるよう指示するも、手のひら返しで「まだふざけていい時期ではありません」と突き放すなど、「千鳥側は終始やりたい放題で木下をイジり倒し、木下は木下で絶妙な表情を見せるなど、見事なイジられっぷりでした」(同)という。

 放送終了後、ネット上では「神回すぎる」「めちゃくちゃ面白い」「笑いすぎて死ぬ」「人生で一番笑った」と、同企画を絶賛する声が飛び交うことに。木下に対しても「早く帰って来てほしい」「騒動後も腐らずやって来たんだから、そろそろ報われてほしい」「本格復帰の足掛かりになった」など、愛あるコメントが多く見受けられた。

「千鳥は木下をイジりつつも、決してバカにしているわけではなく、ちゃんと愛を持って接していた印象でしたし、木下もそれをしっかりキャッチしていました。これを見て不快に思う視聴者は少ないと思います」(テレビライター)

 だが、番組が好評だったからといって、これで途端に木下の株が急上昇することはなかった。

「木下が今年4月から始めたYouTubeチャンネルは、現在、登録者数が1.6万人弱、ここ最近の動画再生数も1〜2万程度と、知名度のある芸人としてはあるまじき低空飛行。素人レベルと言っていい数字です。『チャンスの時間』配信後も動画を更新していますが、その効果は数字には現れていません。木下だけの力で、このチャンネルを浮上させるのは難しいのでしょう。やはり、面白おかしく木下をイジることができる有能な芸人がいないと、木下の魅力は世間に伝わりにくいのだと思います」 (同)

 それでも、『チャンスの時間』出演は、木下の今後に良い影響をもたらしそうだとの指摘もある。

「松竹退社後、芸能界から“腫れ物”扱いされていた木下ですが、千鳥のイジリによって笑いを取れたのはやはり大きい。今後、YouTubeでチャンネルを持つお笑い芸人や、人気YouTuberから、コラボ依頼が届く可能性は高いのでは。地上波のバラエティは、木下の起用に慎重でしょうが、芸人として活動の場を増やすチャンスを掴むきっかけにはなったと思います」(同)

 木下は、これをきっかけに上昇気流に乗れるのだろうか。

加藤茶の嫁・加藤綾菜、介護に全力投球で大絶賛も……「脂っこい手料理」「ブログ代筆疑惑」「転売騒動」で大炎上の過去

 ザ・ドリフターズ・加藤茶の妻であるタレントの加藤綾菜が、介護の勉強を行っていることがネットで注目を集めている。

 ニュースサイト「Hint-Pot」の記事によると、綾菜は結婚後に加藤がパーキンソン症候群を患ったことから介護について考えるようになり、また、加藤と同じくザ・ドリフターズの一員として人気を博した志村けんさんが今年3月に亡くなった際に、介護を深く学ぶ覚悟をしたという。さらに、介護される側の気持ちを知るために介護用おむつをはいてみた際には、「おむつ一つはかせるのも、その人の気持ちを考えてやらなくちゃダメなんだ!」と感じたとも明かしており、ネット上では「ちゃんと勉強してて本当にすごい」「めちゃくちゃ良い奥さん。カトちゃん幸せだね」と好意的なコメントが寄せられている。

「綾菜は介護職員初任者研修に合格して資格を取得しており、9月16日のインスタグラム投稿では『介護現場でお手伝いさせて頂き本当に感謝の一日でした』と、すでに介護の仕事に携わっていることを明かしています。また以前から加藤の健康を気遣って減塩料理を学んだり、味噌を手作りしていた綾菜ですが、『実は、先月から時間がある朝に介護食の資格の勉強始めています』と、さらに学びを深めていくと宣言しています」(芸能ライター)

 綾菜といえば、当時23歳だった2011年6月に、45歳年上の加藤と結婚して世間を驚かせた。その後は夫婦でバラエティ番組に出演することも多く、世間から注目を集めることになったが……。

「超年の差婚ということで、ネット上では結婚当初から、『綾菜はカトちゃんの財産を狙っているのか?』と臆測する声が続出。さらに、綾菜がSNSで公開した手料理写真に、脂っこいメニューが多かったことから『カトちゃんを健康に悪い料理で早死にさせようとしている』、綾菜の友人との集合写真には『ヤカラの集まり』といった批判が寄せられたことも。ほかにも、加藤のブログを綾菜が代筆して、ラブラブぶりを自作自演しているという疑惑が浮上したり、綾菜が立ち上げたアクセサリー通販サイト『P.E(ピーイー)』でオリジナル商品と謳っていた商品が実際は輸入品……つまり転売だったことが発覚し、大バッシングを浴びたこともありました」(同)

 一部からは“悪妻”という印象を持たれていた綾菜だが、結婚生活は相変わらず順調。77歳の加藤を支えるために介護の通信制大学で学び、介護施設での実務経験も積んでいるというのは、「芸能界では稀なケース」(同)だという。

「介護に対して意欲的な姿勢を見せつつも、それを実行できた芸能人はかなり少ないのが現状。例えば、高知東生は元妻・高島礼子の父の介護に専念するとして15年に芸能界を引退しましたが、16年に覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反で現行犯逮捕された際に、義父の介護に実質的には関わっていなかったことが判明。また09年に覚醒剤取締法違反罪で有罪判決を受けた酒井法子は、裁判で『介護の仕事を勉強していきたい』と語り、10年1月に創造学園大に特待生として入学したものの、13年に同大学が廃校になってからは介護について触れることはなくなりました。そうした例もある中、綾菜はタレント業の傍らでしっかりと介護を学び、実践しているだけに、世間の好感度がアップしているのでしょう」(同)

 結婚から9年がたっても、インスタグラムなどで加藤とのラブラブエピソードを明かしている綾菜。いつまでも仲の良い夫婦でいてほしい。

「誹謗中傷したのに許せない」YouTuber・なえなの、ファッション誌の表紙に抜てきも批判噴出のワケ

 今年3月に休刊した女性向けファッション雑誌「LARME」(徳間書店)が、9月17日に復刊。ところが、新生「LARME」の表紙を飾った人物について、読者から不満の声が上がっている。

「復刊記念号の表紙に抜てきされたのは、YouTuber・なえなの。彼女はチャンネル登録者数が約58万人、SNSの総フォロワー数は300万人を超えるインフルエンサーで、若い世代を中心に人気を集めています。しかし、ネット上では同誌の読者から『「LARME」がYouTuberを起用するのはあり得ない。急に安っぽい雑誌になって残念』『昔の「LARME」の世界観を悪い意味でぶち壊してる。すごく楽しみにしていた分、がっかり』『なえなのはかわいいけど、「LARME」の雰囲気には合わないよ……』といった、批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 このほか、「SNSで誹謗中傷してたなえなのが表紙を飾るなんて、私は許せない」「『LARME』は彼女の発言を知ってて表紙にしたの?」といった声もある。

「というのも、なえなのは過去に自身のTwitterで、障害者差別と取れるような発言をしたり、子役の寺田心への誹謗中傷を投稿し、炎上しているんです。ネット上ではこれらの投稿がたびたび掘り返されており、なえなのは8月25日に『私の過去の色々なツイートについて、本当に恥ずかしく、失礼な、人を傷つける発言だったと感じる』などと、反省と謝罪をつづった文章をTwitterに投稿。この時、なえなののファンからは『間違いは誰にでもあるよ、気にしないで!』『これから頑張ればいいと思う!』と応援のコメントが飛んでいましたが、『インフルエンサーのくせに、発言の影響力がわからないのは問題』『今さら謝られても……本心じゃないのがよくわかる』といった声もあり、賛否両論でした」(同)

 「LARME」とYouTuberをめぐっては、過去にもある騒動が起こっている。

「5月12日に、人気YouTuberのエミリンとヒカルがコラボ動画をアップ。この中で、『モデルになりたい』と願うエミリンのため、ヒカルが知り合いのアパレルブランド社長に相談し、『LARME』の表紙を飾れるように交渉する流れがあったんです。この社長からは『なんとか(「LARME」サイドに話を)通す』との発言もありましたが、ネット上では『雑誌のコンセプトと違いすぎるからやめて!』『人のコネで表紙になるなんてあり得ない』といった批判の声が噴出。結局、この話がどうなったのかは不明です」(同)

 ちなみに、「LARME」の公式Twitterは、9月17日に「販売の方から連絡があって、通常の3倍以上のペースで売れているそうです」などと投稿している。読者からは批判的な声も多いが、今後もYouTuberが表紙を飾るのだろうか?

『Nizi Project』のパクリ!? 『バイキング』坂上忍と女子アナの新企画名が「センスない」「恥ずかしい」と物議醸すワケ

 坂上忍がMCを務める情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)が、9月28日から『バイキングMORE』として生まれ変わる。同25日には、リニューアル後の同番組で、“女性アナウンサー5人による帯企画”が実施されることも明らかになったが、ネット上には「なぜフジはこれがウケると思うのか」と呆れた声が寄せられている。

「2014年4月にスタートし、月~金曜日の昼間に生放送中の『バイキング』は、これまで1時間50分間の枠でしたが、『バイキングMORE』は約3時間に拡大。そんな中、リニューアルに伴い、日替わりで同局の久慈暁子アナ(月曜日)、藤本万梨乃アナ(火曜日)、永尾亜子アナ(水曜日)、佐久間みなみアナ(木曜日)、杉原千尋アナ(金曜日)が出演する『2時プロジェクト~気になっているのは私だけ?~』という企画が始まると発表がありました」(芸能ライター)

 フジテレビ公式サイトでは、同企画について、「曜日替わりで出演する女性アナウンサーが、世の女性が『今知りたいこと、調べてほしいこと』に答えを出し、坂上忍ら“おじさん”出演者へプレゼンしていく」と説明されているが……。

「ネットユーザーからは、『平日昼のワイドショーを見るのは主婦層がメインだよね? この企画がハマるとは思えない』『“おじさんと女子アナ”の組み合わせで面白がるフジの感覚が時代遅れ』『放送時間を拡大してまでねじ込む企画か?』といった意見が続出。また、『2時プロジェクト』という企画名が、韓国のJYPエンターテイメントとソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクト『Nizi Project』を彷彿させるとの指摘もあり、『どこかで聞いたことがあるパクリコーナー』『しかも滑ってるとか、本家に失礼だな』『これがウケると思ったフジのセンスのなさよ』『タイトルが恥ずかしい』とも言われています」(同)

 一方、出演する女子アナに関しても、「特に目を引くメンツじゃない」「昔は“フジの女子アナ”ってだけで華があったけど、もう顔と名前も一致しないや」という書き込みがみられるほど、話題になっていない。

「ただ、坂上はスタッフや共演者への“パワハラ疑惑”がたびたび報じられているだけに、『女子アナが泣かされることがないと良いけど……』と一部では心配の声も寄せられています」(同)

 いよいよ週明けから始まる『バイキングMORE』だが、視聴者からの評判はいかに――。

華原朋美、高嶋ちさ子&尾木プロ社長への“謝罪動画”公開で応援コメント増加中!?  “お騒がせ女王”をとりまく謎

 歌手・華原朋美が9月23日、自身のYouTubeチャンネルにて“謝罪動画”を投稿。今月11日発売の「フライデー」(講談社)で、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子とのトラブルが報じられ、14日には、長年所属したプロダクション尾木との契約が8月いっぱいで解除となっていたことが発表された華原だが、今回の動画では高嶋、そして尾木プロ・尾木徹社長に向け、涙ながらに謝罪している。

「華原といえば昨年8月、未婚のまま第1子男児を出産。高嶋のインスタグラムに登場したこともある華原ですが、『フライデー』によると、高嶋から紹介されたベビーシッターが、華原の子どもを逆さ吊りにしていたことが発覚。この行為を“虐待”と判断し、ベビーシッターとの契約打ち切った華原に対し、高嶋は『どこが虐待なの?』などと返したそうです」(芸能ライター)

 このトラブルを受け、ネット上には驚きの声が上がっていたが、数日後、尾木プロとの契約終了が明らかになった華原が、その翌日15日にYouTubeチャンネル「華原朋美」を開設したことで、さらなる注目を集めていた。

「そんな中、華原は最新の動画で『高嶋ちさ子さんへの謝罪と、尾木社長への謝罪をしたいと思います。ご迷惑をお掛けしました。申し訳ございませんでした』と、声を震わせながら謝罪。『私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした』と述べているので、高嶋への謝罪は『フライデー』の記事に関するものとわかるのですが、尾木社長にまで謝っている理由は明確にされていません」(同)

 同動画に対し、ネット上には「意味不明で、怖い」「“炎上”を狙ってるのかも」といったコメントも寄せられているが、「この謝罪には“裏”がありそう」「『フライデー』見たけど、あれは虐待と思っても仕方ない。朋ちゃんを支持する」という声も少なくない。

「世間では近年、芸能事務所からタレントへの“圧力”が批判される傾向にあります。今回の華原に関しても、突如、何の説明もなく“我が子が虐待されているというのは勘違いだった”と宣言したことには違和感があるため、『高嶋サイドか尾木プロから圧力をかけられたのでは?』と考えるネットユーザーが多いのかもしれません。とはいえ、華原自身はこれまで“お騒がせ芸能人”と言える存在だっただけに、世間を味方につける術を把握しているとは考えにくい。業界関係者の間では、華原のバックについて助言しているとみられる“謎の人物”の存在を探る動きがあります」(スポーツ紙記者)

 ほかにも、華原には大きな謎がつきまとう。

「華原は、20日に公開した動画で金銭的な苦境を語り、子どもとの生活のため『レジ打ちでもしようかな』などと発言していたことも話題になっていました。しかし、2012年に尾木プロと再契約して以降は、高額のギャラをもらっていたわけでもなさそうなのに、高級車に乗っていたことが報じられており、その収入源は長らく謎に包まれている。さらに最大の謎といえるのは、やはり子どもの父親でしょう。現在、特に交際相手の存在もささやかれておらず、未婚のまま母親になったとあって、真相は華原本人にしかわからない状態。彼女は父親に関する取材を受ける気も、YouTubeのネタにする気もなさそうです」(同)

 世間からネガティブな意見が寄せられそうな条件が揃っている華原だが、逆に、これらの“謎”がうまい具合に作用し、今日の擁護の声につながっているのかもしれない。

神田沙也加&村田充のTwitter交流に関係者戦慄!? “不倫疑惑”の元ジャニーズJr.・秋山大河と元夫は“手打ち”済みかか

 女優・神田沙也加と俳優・村田充のTwitterでのやりとりが、一部関係者を戦慄させているという。舞台での共演がきっかけで2017年4月に電撃婚した2人だが、昨年12月、子作りについて見解の違いがあったとして離婚を発表。しかしその直後に神田の“不倫疑惑”が報じられたことで、一気に不穏な空気が漂うことに。そんな元夫婦が、SNS上で公にメッセージを送り合っている展開を見て、疑問を抱く者は多いようだ。

 神田は9月22日に自身のTwitterで、アニソン歌手・黒崎真音と音楽ユニット「ALICe」を結成したと発表。するとこのツイートに対して村田が、「私が見たかったペアだ」とリプライを送り、神田も「実現したよ」と返信している。

「昨年12月4日に離婚を発表した神田ですが、翌5日には同年7月に舞台で共演したジャニーズJr.内ユニット・MADEの元メンバー秋山大河との不倫関係を、『女性セブン』(小学館)で報じられています。村田は、自身のブログで離婚を発表した際、『離婚成立後の9月下旬に、彼女から男性の存在を聞いております』と記載していたものの、その後記事を削除。『離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております』と内容を一部改変して再度アップしました。また、神田は“離婚成立後”に秋山との交際をスタートさせたと主張しているものの、村田とともに離婚成立時期について明言を避けていたため、ネット上で『神田は離婚する前から秋山と付き合っていたのではないか』などと勘ぐられていたものです」(スポーツ紙記者)

 さらに今年1月、ジャニーズ事務所がMADEの解散と秋山の退所を発表している。

「秋山の退所に神田との不倫疑惑が影響していることは明らかでしょう。秋山はその退所後、神田の自宅に通っている姿をたびたび目撃されており、『半同棲状態では?』との臆測報道もありました」(同)

 しかし、こうした背景があっても、「村田が許せなかったのはあくまで秋山だけで、神田に対して恨みはなかったようだ」(芸能プロ関係者)という声も。

「村田は秋山に対して『絶対に落とし前はつけさせる』と息巻いていたそうで、報道後、何らかの形で“手打ち”が行われていても不思議ではありません。それがジャニーズ退所や芸能界引退だったのか、あるいは金銭的な解決だったのか……。詳細は明らかになっていませんが、それでも今回の元夫婦のやりとりを見る限り、少なくとも神田との縁が完全に切れたわけではないようです」(同)

 昨年末は大騒動になっていた、元夫婦をめぐる三角関係。秋山の存在さえなければ、現在も2人は“おしどり夫婦”として芸能生活を送っていたのかもしれない。

『バイキング』坂上忍、“酒酔い運転で逮捕”の過去をスルー! 山口達也逮捕に苦言も「偉そうに言えた立場?」「かなり悪質」

 9月23日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が、前日に元TOKIO・山口達也が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された件に言及。ネットユーザーからは「坂上にだけは言われたくないだろ」との声が噴出した。

「山口は同22日、酒気帯び状態でバイクを運転し、東京・練馬区で信号待ちをしていた乗用車に衝突して逮捕。2018年にTOKIOおよびジャニーズ事務所を去ったのも、酔った状態で、女子高校生にわいせつ行為をする事件を起こし、書類送検されたことが原因でしたが、今回またも酒がらみの事件。ネットユーザーからは『あれだけ周囲に迷惑をかけたのに、酒を断ちきれないのか』『危険極まりなく、罰せられるべき』『アルコール依存症を克服するのは難しいんだろうなぁ』など、さまざまな意見が寄せられていました」(芸能ライター)

 23日放送の『バイキング』でも、この一件を取り上げ、坂上は「山口くんの場合は、以前もお酒絡みでありましたので、『また?』という思いの方も多かったと思う」と、苦言。山口が練馬署から警視庁本部へ移送される際の映像には、ファンと思われる女性が「山口くん!」と呼びかける声も入っており、「ファンの方の声も聞こえてたりして、何やってんのかな、と思っちゃう」などとコメントしていた。

「しかし、坂上も1995年、飲酒運転で電柱に衝突した上、現場から逃走してパトカーとカーチェイスするという事件を起こしています。さらに、坂上はこの時、酒気帯びより罰則が重い“酒酔い運転”の疑いで逮捕されていたんです。『バイキング』でも、弁護士が酒気帯び運転と酒酔い運転の違いを説明する場面がありましたが、坂上は自身の過去に触れることなく、質問するなどしていました」(同)

 そのため、ネット上には「坂上も偉そうなこと言えた立場じゃないのに」「山口を擁護するわけじゃないが、坂上の過去もかなり悪質だよな」「山口も、飲酒運転で逃走までした坂上には言われたくないだろう」と呆れた声が続出した。

「またこの日は、番組当初からレギュラー出演していたホラン千秋の卒業が発表されたのですが、坂上はホランを労いつつ、『ここで花束を渡すはずが、花束が届いていない』と暴露。坂上といえば、『バイキング』の出演者やスタッフに対する“パワハラ疑惑”もたびたび報じられているため、このくだりに、一部ネット上では『段取りの悪いスタッフを暗に批判してるみたい』との指摘もありました」(同)

 かねてから、一部ネット上で「偉そう」「自己中心的すぎる」などと言われている坂上。この日の放送で、さらにその評価を下げてしまったのかもしれない。