後藤真希、『テレ東音楽祭』出演で大絶賛も「AKB48はバックダンサー」状態!? 「ファンは複雑では?」と心配の声も……

 元モーニング娘。の後藤真希が、9月30日放送の音楽特番『テレ東音楽祭2020秋 ~思わず歌いたくなる! 最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演。AKB48との初コラボレーションが実現するも、ネット上には賛否両論が寄せられた。

「後藤は1999年8月のモー娘。加入後、同9月にはシングル曲『LOVEマシーン』で一躍グループのセンターに躍り出て、カリスマ性を発揮したアイドル。一方、2002年にはモー娘。から卒業し、私生活では14年に一般男性と結婚したものの、19年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で後藤の不倫が発覚しました。そのため、今回の『テレ東音楽祭』出演が発表された際、ネット上には『不倫騒動を起こしておいて、よくノコノコと出てこられるよね』といった否定的な意見も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 しかしオンエア当日、後藤がAKBのセンターに立ち、グループのヒット曲「会いたかった」(06年)「ヘビーローテーション」(10年)「フライングゲット」(11年)のメドレーを踊りながら歌い上げると、多くのネットユーザーが「ゴマキの現役感ハンパない!」「めちゃくちゃカワイイし、ダンスのキレもすごいね」「圧倒的センターの貫禄!」「やっぱり華がある」などと大絶賛することに。

「とはいえ、同番組には、モーニング娘。'20も出演していただけに、一部アイドルファンからは『なぜモー娘。とじゃなくて、AKBとコラボするの?』『現役のモー娘。とのコラボは断られたのか?』『不倫したOGとは共演NGなのかも』など、疑問の声も出ていました」(同)

 さらに、後藤がAKBのセンターとして注目を集める様子に複雑な思いを抱いたネットユーザーもいた様子。「モー娘。ファンの中には“先輩後輩コラボ”を望む人もいただろうに」「“外部の人”にセンターを取られたのって、AKBファンからすると複雑では?」「AKBがバックダンサーみたいな扱いで可哀想」といった心配や同情の声も飛び交っていた。

「ただ、モー娘。ファンの中には、『もし今回、ゴマキがモー娘。'20のセンターに立っていたら、「ゴマキは格が違う」とか言われてたんだろうな』『現役の子たちが、ゴマキと比較されずに済んだと思えば、AKBとコラボしてくれて良かったのかも』と感じた者もいたようです」(同)

 後藤は番組出演後、自身のインスタグラムでライブ配信を行い、今回モー娘。とコラボしなかったことについて質問されると、「(現役の)モーニング娘。のメンバーは“新曲を披露”ってなってたんで。さすがに新曲で出ていけないでしょう、っていう。そういうのもありますから、皆さんご理解ください」と説明していた。タイミングが合えば、次は後輩たちとのコラボもあり得るのだろうか。

瀬戸大也、不倫相手が続々登場も「なかなかテレビで放送されない」!? ネット発「電通の圧力説」に関係者は……

 「週刊新潮」(新潮社)による“白昼ラブホ不倫”報道後、次々と“新たな不倫相手”の存在が取り沙汰され、“モラハラ夫疑惑”も浮上するなど、スキャンダルの渦中に追いやられた競泳選手・瀬戸大也。しかし、連日、週刊誌とウェブメディアの報道合戦が過熱しているのに対し、テレビではほとんど取り上げられないことから、ネット上では、瀬戸が所属する事務所の親会社「電通」や、スポンサーによる“圧力説”もささやかれているようだ。

 瀬戸は「新潮」により、子どもを保育施設に預けている間に、不倫相手とラブホテルに入る様子を写真付きで報じられた。そして同誌の発売日、瀬戸は所属事務所を通じて、元飛込選手で妻の馬淵優佳とともに直筆の文書を発表。不倫を認めた上でファンやスポンサーへの謝罪をつづっていた。

「しかし、騒動がほとんどテレビで取り上げられないことから、次第にネット上では『スポンサーや電通の圧力により、報道が規制されているのでは』という声が強まっていきました。まるで大手プロに所属する芸能人のように、スキャンダルが“タブー扱い”されている現状が、さらに騒動を大きくしてしまっている印象です」(芸能ライター)

 一部のテレビ局では、「上層部から瀬戸のスキャンダルを取り上げることにNGが入った」という話も聞かれた。

「最初に『新潮』の記事が出た時点では、編成から『本人が認めたわけでもないのに』と、後追い報道をやんわり制止されたのですが、その後本人の謝罪が出ると『そこまでして取り上げる価値のあるネタでもない』と、今度は強引に握りつぶされました。今では、会議にこのネタが上がることさえなくなっています」(テレビ局ディレクター)

 しかし、ネット上で黒幕とされる電通関係者に言わせれば、この状況は「テレビ局側の忖度でしょう」とのこと。

「瀬戸といえば、来年に延期された東京オリンピックの顔ともいえる選手。スキャンダルを後追いして、瀬戸との関係が悪化してしまうと、来年の番組作りにも当然悪影響が出てしまいます。スポンサーや我々から圧力を掛けることは一切していないので、各局とも、いま瀬戸を追い込むような報道をして、彼に毛嫌いされるよりも、“触らぬ神に祟りなし”のスタンスでいたほうが得だと考えているのでは。ジャニーズ事務所の所属アイドルのスキャンダルが出た際に、『ヘタに叩くとドラマに出てくれなくなるから』と報道を見送るのと、ほとんど同じ構図でしょう」(同)

 こうして、瀬戸のスキャンダルをめぐるネットとテレビの盛り上がり度には、著しい乖離が生じることになったようだ。そんな中、ANAが瀬戸にスポンサー契約の解除を申し入れたことが明らかに。これによってテレビ局が、瀬戸の話題の取り扱い方を変えてくるのか、注目したいところだ。

「マネジャーから性行為求められた」セクハラ告発のELISA、事務所公式サイトが突然“メンテナンス中”で「不自然」と怪しむ声

 『ハヤテのごとく!!』(テレビ東京系)など、人気アニメのテーマソングを多数担当していることで知られる女性歌手・ELISAが、9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、所属事務所・スマイルカンパニーの担当マネジャーからのセクハラ被害を告発。同30日、この記事がニュースサイト「デイリー新潮」で配信されると、ネット上で大きな騒ぎとなり、スマイルカンパニーの“ある動き”にも注目が集まることとなった。

「記事によれば、2018年5月からELISAを担当するようになったマネジャーは、妻子持ちながら、彼女が歌の練習をしている時にキスを強要したり、ホテルで性行為を求めてきたとか。セクハラに耐えきれなくなったELISAは昨年11月、事務所社長に全てを打ち明けたものの、最終的に“合意の上での行為”と捉えられ、彼女のほうが疎まれるように。結局、ELISAは事務所を辞める決断に至り、今月いっぱいで契約解除となったそうです」(芸能ライター)

 事務所社長は、同誌の取材に対して「彼女の気持ちに寄り添った対応ができなかった」とコメントしている。

「ネット上には、『マネジャーに傷つけられ、社長にも守ってもらえなかったなんて、ELISAさんが不憫でならない』『徹底的に事務所側と争うべき!』『事務所はイメージダウンだよね』といった声が続出。スマイルカンパニーは、山下達郎に竹内まりやといった大物アーティストが所属していることもあって、今後の対応にも注目が集まっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、告発記事を受け、スマイルカンパニーのホームページを確認するネットユーザーもいるようだが……。

「同事務所のホームページにアクセスすると、『現在システムメンテナンスのため、こちらのページはご利用頂けません』と表示されます。『メンテナンス期間は2020年9月30日~10月1日9時までを予定』『なお、メンテナンス時間は延長される可能性もあります』とのことですが、一部マスコミ関係者からは『このタイミングでメンテナンスとは、逃げているように見えてしまう』『ほとぼりが冷めるまでサイトをメンテナンス中にして、様子見する気なのではないか』などと指摘されることに。もちろん、もともとこの期間のメンテナンスを予定していた可能性もありますが、せめて、ELISAや報道に対する謝罪文も一緒に掲載していれば、変に勘繰られることはなかったでしょう」(同)

 ELISAの心が癒えるには時間がかかるかもしれないが、事務所を離れ、良い再スタートが切れることを祈りたい。

「マネジャーから性行為求められた」セクハラ告発のELISA、事務所公式サイトが突然“メンテナンス中”で「不自然」と怪しむ声

 『ハヤテのごとく!!』(テレビ東京系)など、人気アニメのテーマソングを多数担当していることで知られる女性歌手・ELISAが、9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、所属事務所・スマイルカンパニーの担当マネジャーからのセクハラ被害を告発。同30日、この記事がニュースサイト「デイリー新潮」で配信されると、ネット上で大きな騒ぎとなり、スマイルカンパニーの“ある動き”にも注目が集まることとなった。

「記事によれば、2018年5月からELISAを担当するようになったマネジャーは、妻子持ちながら、彼女が歌の練習をしている時にキスを強要したり、ホテルで性行為を求めてきたとか。セクハラに耐えきれなくなったELISAは昨年11月、事務所社長に全てを打ち明けたものの、最終的に“合意の上での行為”と捉えられ、彼女のほうが疎まれるように。結局、ELISAは事務所を辞める決断に至り、今月いっぱいで契約解除となったそうです」(芸能ライター)

 事務所社長は、同誌の取材に対して「彼女の気持ちに寄り添った対応ができなかった」とコメントしている。

「ネット上には、『マネジャーに傷つけられ、社長にも守ってもらえなかったなんて、ELISAさんが不憫でならない』『徹底的に事務所側と争うべき!』『事務所はイメージダウンだよね』といった声が続出。スマイルカンパニーは、山下達郎に竹内まりやといった大物アーティストが所属していることもあって、今後の対応にも注目が集まっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、告発記事を受け、スマイルカンパニーのホームページを確認するネットユーザーもいるようだが……。

「同事務所のホームページにアクセスすると、『現在システムメンテナンスのため、こちらのページはご利用頂けません』と表示されます。『メンテナンス期間は2020年9月30日~10月1日9時までを予定』『なお、メンテナンス時間は延長される可能性もあります』とのことですが、一部マスコミ関係者からは『このタイミングでメンテナンスとは、逃げているように見えてしまう』『ほとぼりが冷めるまでサイトをメンテナンス中にして、様子見する気なのではないか』などと指摘されることに。もちろん、もともとこの期間のメンテナンスを予定していた可能性もありますが、せめて、ELISAや報道に対する謝罪文も一緒に掲載していれば、変に勘繰られることはなかったでしょう」(同)

 ELISAの心が癒えるには時間がかかるかもしれないが、事務所を離れ、良い再スタートが切れることを祈りたい。

瀬戸大也、ワンオペ育児の妻に「女を忘れたらいけないよ」! 「許せない」「ぶん殴ってやりたい」と批判の嵐、世間を敵に回すことに!?

 9月24日、「週刊新潮」(新潮社)によりキャビンアテンダントの女性との不倫を報じられた競泳選手・瀬戸大也。そんな中、瀬戸が妻に対してモラハラをしていたのではないかという疑惑を「女性自身」(光文社)が報じ、ネット上で「最低」「クソ夫」などと批判が過熱している。

 2017年、元飛込選手・馬淵優佳と結婚し、現在は2歳の長女と6カ月になる次女の父親である瀬戸。「女性自身」では、8月にウェブサイト「たまひよONLINE」で配信された馬淵のインタビュー記事を引用しながら、瀬戸が馬淵にモラハラとしか思えない言葉を投げかけていたのではないかと指摘している。

「この『たまひよ』のインタビューで、馬淵は現在、ほぼワンオペで育児をしていると告白。瀬戸にはオリンピックで金メダルを取るため、競泳に集中してもらいたいそうで、ワンオペ育児は『自分で決めたこと』と語っているんです。夫婦の役割分担については、お互いが納得済みであれば問題ないでしょうが、ネットユーザーが反応したのは、『1人目の産後、育児が大変すぎて自分のケアを怠っていた時期があって、そのとき夫に「女を忘れたらいけないよ」と言われたんです』という部分でした」(芸能ライター)

 馬淵は瀬戸の言葉を受け、「私自身も自覚があって図星だったので、ショックを受けると同時に反省しました」と明かしていたが、ネット上では「育児の協力せず不倫してる奴が何言ってんだ」「夫の目標のためにワンオペ育児で頑張ってるのに、こんなこと言われたら許せない」「ぶん殴ってやりたい」と批判が噴出している。

「ほかにも『女性自身』は、瀬戸が3日間の断食を行った際、強制的に馬淵を付き合わせた挙げ句、自分だけ途中でギブアップし、馬淵にだけ完遂させたこともあったという知人女性の証言を掲載しています。このような瀬戸の態度は、ネット上で『モラハラだ』と物議を醸し、『思いやりのない人だね』『常に上から目線の態度なんだろうな。ゾッとする』『不倫にモラハラ……典型的なダメ夫』など、完全に世間を敵に回してしまったようです」(同)

 そのうえ、瀬戸には、別の新たな不倫女性の存在も発覚。ニュースサイト「デイリー新潮」が9月30日に配信した記事には、瀬戸から急にインスタグラムのダイレクトメッセージが届いたという地方在住の20代女性が登場し、「『会えるなら会いたい』という感じで口説かれるようになりました。結婚していることは知っていましたが、あまりにしつこく誘われるのでだんだんと断りづらくなり、割り切った関係なら…と考えるようになりました」「どうしても会いたいと言われたので仕方なくお昼頃に瀬戸さんの泊まっているビジネスホテルに行きました」と証言。ネット上では、瀬戸に対するさらなるバッシングが巻き起こっている状況だ。

 東京オリンピックでの金メダル獲得のため、日々練習に励んでいるであろう瀬戸だが、今一番優先すべきことは、これまでの行いを反省して、家族に献身的に尽くす夫へと生まれ変わることなのかもしれない。

ASKA、『テレ東音楽祭』初出演に「期待大」「芸能界甘い」と賛否両論! 薬物事件に愛人騒動、「ギフハブ」発言で波紋の過去

 歌手のASKAが、9月30日に放送される音楽特番『テレ東音楽祭2020秋 ~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に初出演することが発表され、ネット上で「大丈夫なの?」といった疑問の声が上がっている。

「同27日には、ASKAも自身のブログで同番組への出演を告知。その中でASKAは『僕の曲は「テレビ サイズ」に編集するのがとても難しいんです』との理由から音楽番組への出演を断っていたと明かしつつ、『テレ東音楽祭』について『今の僕を受け入れてくれることに感謝しています』『楽しく、思い切り歌わせていただきますね』とつづり、出演を楽しみにしているようでした」(芸能ライター)

 ASKAといえば、2014年に覚せい剤取締法違反で逮捕。その際、一緒に逮捕されたT氏と愛人関係であることまで発覚するなど、大スキャンダルに発展した。

「ASKAは16年にも覚せい剤取締法違反で逮捕されたものの、嫌疑不十分で不起訴処分となりましたが、その際に『ギフハブ』という謎の集団に盗聴・盗撮されているといった発言がネット上で話題に。ASKAは昨年7月に自身のブログで、『ギフハブ』はソフトウェア開発でデータの管理を行うオンラインサービス・GitHubの言い間違いだったと明かした上で、『GitHubに参加して、そのスキルを悪用したプログラマたち』が自身を盗聴・盗撮していたと説明しています」(同)

 覚せい剤使用や不穏な言動が続いたASKAだけに、地上波の音楽番組出演に対し、ネット上では「大丈夫なの?」という声のほか、「逮捕されたのにテレビに戻れるなんて、芸能界は甘い」「一般人では考えられない」など、厳しい意見も散見される。

「しかし、ASKAはすでに積極的に楽曲リリースやライブを重ねている状況で、また日本のアーティストの中でもトップクラスの歌唱力を誇ることから、逮捕後も彼をするファンは意外なほど多くいます。そのため、今回の音楽番組出演にも『ASKAの歌を聞きたいから見る』『テレビでASKAが歌ってくれるなんて感動』『期待してる』など、放送を心待ちにする声も。また、ASKAが出演するのは、ほかの放送局とは一線を画す挑戦的な番組作りに定評があるテレビ東京の番組なので、『テレ東だからこそ実現した』『テレ東のチャレンジ精神はキライじゃない』といった反応も出ています」(同)

 ASKAは『テレ東音楽祭』でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。期待して見守りたい。

人気若手女優Aにまつわる“悪評”……「いじめの主犯格だった過去」「複数の同世代女優から“共演NG”に」

 ドラマや映画、CMと幅広く活躍する人気若手女優Aについて、業界内では“過去のイジメ”をめぐるトラブルがささやかれているという。学生時代、すでに芸能活動を始めていたというAだが、学校内では別の意味でも注目を集める存在だったようだ。

 過去、ヒットを記録した連続ドラマでメインキャストを務め、第一線で活躍する女優へと仲間入りを果たしたA。所属する大手プロダクションとしても、彼女の“清純さ”を売りにしているようで、スキャンダルとは無縁の印象だが……。

「しかし、Aは中学時代、いじめ騒動を巻き起こした“主犯”として恐れられる存在でした。複数の生徒が被害者となり、不登校が続出するなど、学校内では大トラブルに発展してしまったとか。それが理由なのか、高校以前の生活については、本人からあまり明かされていません」(スポーツ紙記者)

 Aの問題児ぶりは、その後の芸能活動をめぐっても、まことしやかにささやかれているようだ。

「ある雑誌の企画で、同世代女優が何人も登場するページにAを起用したところ、複数人から“共演NG”が出てしまったため、最終的に企画自体が消滅してしまったんです。複数の女性タレントや大手プロから、同時にNGが出ることは珍しく、内々に調査を行ったところ、Aの言動や振る舞いに問題があったことが判明しました」(雑誌編集者)

 こうしたAの評判の悪さは、芸能活動を行う上でも、少なからず影響しているという。

「現在大活躍中のAですが、あれだけ仕事をこなせるのは、事務所のバックアップによるところが大きい。しかし、その活躍ぶりと比較すると、Aの知名度や存在感は、まだ“業界トップ”と言えるレベルには及びません。主演オファーが少ないことや、これまで“代表作”といえる作品にめぐりあっていないことも、長年ささやかれている“悪評”に足を引っ張られてしまっているということなのでしょう」(同)

 まだ20代前半のAだが、この悪評を打ち消すほど芸能界で羽ばたくことができるだろうか。

坂上忍、『バイキング』“パワハラ”報道の背景に「ジャニーズ忖度」!? 「上層部の意向に抵抗」でスタッフと衝突か

 坂上忍がMCを務める情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)が、9月28日より『バイキングMORE』として、リニューアルスタートした。坂上をめぐっては、かねてから番組スタッフへの“パワハラ疑惑”も報じられているが、制作側と衝突する背景には「ジャニーズ事務所への忖度」が影響を及ぼしているという。

 今回のリニューアルで『バイキング』は、放送枠を1時間拡大し、3時間の生放送に。制作スタッフも、これまで手がけてきたバラエティ番組チームの「編成制作局第二制作部」から、情報番組を制作する「情報制作局」へと引き継がれている。改編に伴い、スタッフはほぼ総入れ替えになったため、「関係者は激動の日々を過ごしている」(前出・同)そうだが……。

「坂上をはじめ、トークゲストの炎上をもろともしない強気な姿勢が視聴率に結びついていた半面、フジの上層部は積極的に政権批判を繰り返す『バイキング』に難色を示していた。その結果、今回制作チームが刷新されることになりました」(スポーツ紙記者)

 さらに坂上は、政治の問題だけでなく、芸能ニュースの取り扱いをめぐっても、上層部と衝突を繰り返していたとか。

「坂上は“事務所に対する忖度”を毛嫌いしているんです。例えば、ジャニーズタレントのスキャンダルはほとんど取り上げない一方、業界内の影響力がそこまで強くない芸能事務所のタレントは総攻撃する……といった状態に不満を抱えていた。8月に『文春オンライン』が山下智久に関して、未成年女性と飲酒&お持ち帰りをしたとの疑惑を報じた時も、坂上は『あまり批判するな』との上層部の意向に抗い、結果、制作チームと衝突しかねない状態だったとか」(フジテレビ関係者)

 長いものに巻かれようとせず、孤軍奮闘しているという坂上。相変わらず波乱含みの放送が続きそうだが、果たして視聴者の支持は得られるのだろうか。

「吉田鋼太郎にディープキスされた」鈴木杏の暴露が波紋! 「職権乱用のセクハラオヤジ」「気持ち悪い」の声続出

 女優・鈴木杏が、9月27日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。12年前に共演者から受けた“セクハラ”を明かし、ネット上には「これはアウト」「杏ちゃんかわいそう」と同情の声が寄せられている。

 番組では「信用できる人・信用できない人」というテーマでトークが展開され、鈴木は“俳優Y”を信用していないと告白。12年前に出演した舞台で“杏が軽くキスをして部屋を出ていく”というシーンがあった際、相手役のYが「ある日、本番中にディープキスをしてきた」と暴露した。

「杏は当時の状況を説明する際、『(台本に)“深いキス”とか書かれてないし、そういう演出もなかったし「は?」と思って』『信用はしてない』と、怒りを滲ませていました。この日は、嵐・二宮和也が番組MCを務めていたのですが、二宮も『それは衝撃』と驚がく。ほかの出演者からも『え~キツイ』『頭おかしい俳優』などの声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 なお、杏は舞台本番後、「なんで(舌を)入れた?」とクレームを入れにYの楽屋に行ったそうだが、本人は悪びれる様子もなくヘラヘラしており、「なんか日常的に(キスを)してたら、そういう日もあるかな」と言われたと告白。ただ、杏は「たぶん前の日のお酒が残ってただけじゃないかな」と感じていたと語った。

「その後、Yは吉田鋼太郎であると杏の口から明かされました。杏は、吉田と元々仲が良く、『「セクハラ!」みたいな感じではない」とも語っていましたが、ネット上では『ただのセクハラ案件』『気持ち悪い』『舞台上っていう逃げられない状況で卑怯』『職権乱用のセクハラオヤジ』と吉田への批判が続出。今から12年前といえば、当時、鈴木は21歳ですから『20歳そこその女性にとってはかなり怖い体験だったはず』『演技だからと、同意のないキスを我慢しないといけないなんてオカシイ』『当時は泣き寝入りするしかなかったんだと思う』など鈴木に同情する声も多数寄せられていました」(芸能ライター)

 ちなみに当時、吉田は49歳とあって、「親子ほど離れてる子にディープキスはないわ」と不快に感じた視聴者が多かったようだ。

 一般社会ではありえないことがまかり通ってしまう芸能界。女優・俳優を守るために、そろそろ時代に合わせたルール作りが必要なのではないだろうか。

マツコ・デラックス「引退説」のウラ側……テレビ界のトップタレントに君臨、「吐き出す毒」なくなり本人も焦燥!?

 マツコ・デラックスが、9月16日の放送回で、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を“卒業”した理由をめぐって、ネット上では諸説が飛び交う状況が続いている。一部で、MC・明石家さんまとの“トラブル”疑惑も浮上していたが、さんま本人がラジオ番組で真相を激白したところ、今度はマツコの“引退説”が飛び交う事態となった。

 さんまは同26日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)で、マツコの番組降板について言及。マツコは「実は5年前から『ホンマでっか』辞めたかった」そうだが、さんまとの付き合いを考え、10年の区切りまで出演を続けてくれたとのこと。また、コロナ禍の影響がなければ、今年マツコは舞台出演をしていたかもしれないという裏話も明かされた。

「当初から、局や共演者とのトラブルについては『一切なかった』といわれており、大々的な降板発表がなかったのも、マツコ本人の希望とみられていました。さんまがこのタイミングで言及したのは、長年番組を共にしてきたマツコが、一部ネット上で風評被害に近いバッシングを受けていることについて、少しでも訂正しておきたいという思いがあったからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 9月29日発売の「女性自身」(光文社)では、マツコの“引退”について言及する記事も掲載された。理由はどうあれ、マツコがテレビと“距離を置く”という意思を持っているのは、事実であるようだ。

「近頃マツコは“燃え尽き症候群”だと言われています。この10年ほどで、マツコはテレビ界を代表するタレントに上り詰め、各局にMC番組を持つように。マツコといえば、社会に対する不満や日頃の鬱憤をストレートにぶつける弱者目線の毒舌トークが売りで、それが『視聴者の代弁者』のような役回りを担っていましたが、収入が激増し、豊かな生活を送れるようになった今、社会的な強者になった。自分の中で『吐き出す毒』もなくなってしまっているんです」(広告代理店関係者)

 周囲の関係者だけでなく、マツコ自身もこの状態を良しと思っていないという。

「そのため、いずれはテレビ以外の場所で、世間に噛み付く“牙”を磨くような活動をしたかったようで、ステージに立つというのもその一環なのでしょう。コロナ禍によって、スケジュールの見通しが立たなくなってしまったので、計画的な“テレビ離れ”とはならなかったようですが」(同)

 本来なら、ひっそりとテレビとの距離を調整するはずだったマツコ。来年の今頃には、現在とはかけ離れた芸能活動を展開しているのかもしれない。