石原さとみ、結婚のウラで「女優業は1ケタ連発」! 「何をやっても石原さとみ」が停滞の原因か?

 10月1日に、一般男性との結婚を発表した石原さとみ。ネット上は、トップ女優の結婚に、祝福の嵐となっているが、一方で本業のほうは“絶好調”といえないようだ。

 9月24日に最終回を迎えた石原の主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。これにより石原は、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)の9.5%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の8.6%に続き、主演ドラマが3作連続で全話平均視聴率1ケタ止まりとなった。テレビ関係者らの間では、ひそかに「石原を“1ケタ女優” と指摘する声が上がり始めている」 (テレビライター)という。

「石原は大手芸能事務所ホリプロの所属。視聴率面での成績が振るわなくなってきても、当面は事務所の力で連ドラ主演の座をキープできるはずです。しかしそれでも、一時期に比べれば、人気も下降気味で、若手女優の勢いに押され気味なのは確か。女優としての方向性を大きく変化させていかなければ、 活躍の機会を失っていく可能性はあります」(同)

 石原主演ドラマで、最後にヒットした作品といえば、18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)だろう。石原が架空の研究機関・不自然死究明研究所の法医解剖医・三澄ミコト役を演じた同作は、全話平均視聴率11.1%。最終話は13.3%を記録している。

「ミコトは陰のあるキャラクターだったのですが、石原は基本的に天真爛漫な役柄を演じることが多い。その時の演技について、一部視聴者から『なんかクドいし、イラッとくる』『力みすぎた演技が疲れる』『偽善者ぶって見える』『台詞回しがわざとらしい』などと指摘をされることが少なくない。こうした演技の特徴も、彼女が20代の頃は、『与えられた役を懸命に演じている』『フレッシュな演技』として、視聴者に受け入れられたかもしれませんが、最近では『演技がワンパターンで、バリエーションがない』『何をやっても石原さとみ』と感じる人もいるようです」(同)

 石原がここからさらに一皮むけるには、まずは演技力を磨くほかないのだろう。

「主演が毎回同じような演技だと、ドラマ自体も『見たことがあるような作品』と受け止められかねない。それがここ最近、主演ドラマが1ケタ止まりの要因なのでは。石原は役者として、これから中堅からベテランの域に入っていくわけですから、今までのスタイルだけでなく、もっと肩の力を抜いた自然体で、共演者らの魅力を引き立てるような演技を心がけることも重要になっていくと思います」(同)

 プライベートでは、結婚という大きな門出を迎えた石原。仕事面でも新たなスタイルを模索し、殻を打ち破ってほしいものだ。

石原さとみ、結婚のウラで「女優業は1ケタ連発」! 「何をやっても石原さとみ」が停滞の原因か?

 10月1日に、一般男性との結婚を発表した石原さとみ。ネット上は、トップ女優の結婚に、祝福の嵐となっているが、一方で本業のほうは“絶好調”といえないようだ。

 9月24日に最終回を迎えた石原の主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。これにより石原は、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)の9.5%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の8.6%に続き、主演ドラマが3作連続で全話平均視聴率1ケタ止まりとなった。テレビ関係者らの間では、ひそかに「石原を“1ケタ女優” と指摘する声が上がり始めている」 (テレビライター)という。

「石原は大手芸能事務所ホリプロの所属。視聴率面での成績が振るわなくなってきても、当面は事務所の力で連ドラ主演の座をキープできるはずです。しかしそれでも、一時期に比べれば、人気も下降気味で、若手女優の勢いに押され気味なのは確か。女優としての方向性を大きく変化させていかなければ、 活躍の機会を失っていく可能性はあります」(同)

 石原主演ドラマで、最後にヒットした作品といえば、18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)だろう。石原が架空の研究機関・不自然死究明研究所の法医解剖医・三澄ミコト役を演じた同作は、全話平均視聴率11.1%。最終話は13.3%を記録している。

「ミコトは陰のあるキャラクターだったのですが、石原は基本的に天真爛漫な役柄を演じることが多い。その時の演技について、一部視聴者から『なんかクドいし、イラッとくる』『力みすぎた演技が疲れる』『偽善者ぶって見える』『台詞回しがわざとらしい』などと指摘をされることが少なくない。こうした演技の特徴も、彼女が20代の頃は、『与えられた役を懸命に演じている』『フレッシュな演技』として、視聴者に受け入れられたかもしれませんが、最近では『演技がワンパターンで、バリエーションがない』『何をやっても石原さとみ』と感じる人もいるようです」(同)

 石原がここからさらに一皮むけるには、まずは演技力を磨くほかないのだろう。

「主演が毎回同じような演技だと、ドラマ自体も『見たことがあるような作品』と受け止められかねない。それがここ最近、主演ドラマが1ケタ止まりの要因なのでは。石原は役者として、これから中堅からベテランの域に入っていくわけですから、今までのスタイルだけでなく、もっと肩の力を抜いた自然体で、共演者らの魅力を引き立てるような演技を心がけることも重要になっていくと思います」(同)

 プライベートでは、結婚という大きな門出を迎えた石原。仕事面でも新たなスタイルを模索し、殻を打ち破ってほしいものだ。

『ワイドナショー』松本人志、「面倒くさそうなおじさん」と報じた「AERA dot.」に吉本抗議? 記事の“一部削除”が波紋

 朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」の記事が、一部メディア関係者の間で波紋を呼んでいるようだ。当該記事によれば、各局情報番組のMCやコメンテーターが、特に若い世代には受け入れられなくなっているというが……。

 9月29日に「坂上忍の傍若無人に視聴者は辟易 おじさんMC&コメンテーター大リストラ時代へ」とのタイトルで配信された同記事では、『バイキング』の坂上忍や『とくダネ!』(ともにフジテレビ系)の小倉智昭ら“おじさんMC”の発言が、視聴者離れを招いているのではと分析。彼らのコメントや言動について「時代錯誤」と、厳しく批判している。

「しかし、配信からしばらくして、『ワイドナショー』(フジテレビ系)やコメンテーターのダウンタウン・松本人志に言及した部分が丸ごと“カット”されてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 当初配信された内容では、坂上と小倉、そして松本もリストラ候補者の「おじさんMC」として取り上げられていたのだとか。

「松本は若年層からすれば『面倒くさそうなおじさん』に映っているとして、『ワイドナショー』と同時間帯に放送されている『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、視聴率や評価で水をあけられてしまっていると分析。『サンジャポ』は、若手コメンテーターを次々と起用していることから、若い視聴者の取り込みに成功しているなどと書かれていました」(同)

 しかし、この分析には「明らかな誤りがある」(テレビ局関係者)という。

「確かに世帯平均視聴率では、『サンジャポ』が圧勝していますが、現在テレビ各局が最も意識している『コアターゲット』や『キー特性』などと呼ばれる、13~49歳の視聴者層では、同時間帯は『ワイドナショー』の独壇場となっている。つまり、高齢者に視聴者が偏っているのは『サンジャポ』のほうなんです」(テレビ局関係者)

 視聴者層別の視聴率は、世間に公開されるデータではないだけに、記事が突然「部分カット」されたことには、不穏な空気がにじみ出ているという。

「記事全てではなく、松本について言及した箇所だけが削除されたことから、吉本興業から抗議されたのでは……と言われています」(同)

 「AERA dot.」といえば、今年5月にも“マトリ”から内偵捜査を受けた「セレブタレント・A」というイニシャル記事を配信し、ダレノガレ明美からTwitterで猛抗議され、謝罪と訂正、記事削除に追い込まれている。今回のケースでは、「一部訂正」のみで事なきを得たのだろうか。

「声優としての実力は……」Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『劇場版BEM』の“先生”浪川大輔の業界評はイマイチ!?

 自らアニメ好きを公言し、アニメファンからも一目置かれているKis-My-Ft2の宮田俊哉が、10月2日公開のアニメ映画『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』で、主人公・ベムの親友であるバージェス役として声優に初挑戦している。

 コアなアニメファンであり、声優としては「まったくの素人」である宮田は、今回『妖怪人間ベム』という歴史ある作品に起用されたことで、一から声優の基礎を学んだ上で演じたいという思いから、声優養成所の門を叩いたという。

「タレントやお笑い芸人などの、いわゆる『声優素人』が、作品の広報活動のためにアニメ映画に起用されるのは、以前から当たり前のことになっています。特に声優としての訓練を受けず、『それっぽい演技』で及第点を得る芸能人が多い半面、宮田のように真摯に声優の仕事と向き合う芸能人はごく稀。それだけに、芸能人が声優に挑戦することに関して冷ややかな視線を向けるアニメ・声優ファンも、宮田の姿勢には称賛の声を送っています」(声優業界関係者)

 そんな宮田を受け入れた声優養成事務所は、浪川大輔が代表を務める「Stay-Luck」だ。数ある養成事務所の中で、宮田はなぜ浪川の事務所を選んだのだろうか。

「宮田と浪川をつないだ人物がいたそうです。芸能人の声優起用を否定的に捉える声優が多い中、養成所を設立して後進の育成に力を入れている浪川は肯定派だそうで、過去のインタビューでは『(俳優やタレントには)声の仕事が上手な方もいます。それに対して声優が『悔しい!』と思うのであれば、自分が実写映画やドラマに出ればいいだけの話です』などとコメント。だからこそ今回、宮田の講師役を引き受けるに至ったのでしょう。また、宮田が熱心なアニメファンであることも知っていたそうなので、宮田にとっても浪川は頼りになる存在だったと思いますよ。映画関連のインタビューで、宮田が浪川を『先生』と呼んでいることからも、2人の強い信頼関係が垣間見えます」(同)

 しかし業界内では、浪川の「声優としての実力」は、それほど評価は高くないという。

「どんな役でもそつなくこなすことができるため、さまざまな人気作品に引っ張りだこの浪川ですが、演技力が高いかと問われると、首を傾げる関係者も正直多い。また、彼はいわゆる“天才肌”なので、うまく人に教えることができるかどうか、疑問符が付きます。もっとも、演技力と指導力は別の話ではありますが……。ただ、彼が持っている天性の“人たらし”の才能とおおらかさは、声優や芸能人の垣根を取り払うほどのものがあります。浪川ほどの地位があれば『芸能人に声優を教える』という、時間も責任もかかることは相当な労力になるはずが、それでも、芸能人が本気で声優をやりたいと望んだ時に、躊躇せずに手を差し伸べ、丁寧に相手と向き合えるところが、彼の懐の深さなのでしょう」(同)

 浪川からの教えを受け、満を持して『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』に挑む宮田の演技は、果たして声優ファンにどのようなジャッジを下されるだろうか。

城田優、ナベプロ退社話は「1年以上前からあった」! 「円満退社」は“奴隷契約”改善の影響か

 俳優・城田優が、9月30日をもって大手芸能事務所・ワタナベエンターテイメント(以下、ナベプロ)との専属契約を満了したことが明らかになった。これを受け、ネット上にはさまざまな臆測が広がる中、城田の退社について、マスコミ関係者の間では「ナベプロの体質改善によるものでは」との声が上がっているという。

「城田の退社は、10月1日にナベプロの公式サイト上で発表され、その後、同日昼前には、城田自身も『大切なお知らせ。』として、Twitterにコメントを掲載。事務所のスタッフや仲間たちへの感謝をつづっており、ナベプロ側も『弊社は引き続き今後もサポートして参ります』と宣言していることから、“円満退所”の印象があります」(芸能ライター)

 ただ、城田が今後ほかの事務所へ移籍するのか、個人事務所を立ち上げるのかなどは明かされていないため、ネット上には「急な退社だったのか?」「何かあったのかも」といった書き込みもみられる。

「とはいえ、ナベプロの後輩である志尊淳も同日にTwitterを更新し、城田に対して『環境が変わっても何も変わりません。なんか面白いことしよーねー!!』と前向きなメッセージを寄せているため、事務所と城田の関係が“こじれている”わけではなさそうです。一方で城田といえば、今年7月18日に亡くなった俳優・三浦春馬さんの“親友”としても知られ、三浦さんの訃報直後、音楽特番『音楽の日』(TBS系)に生出演した際は、涙を浮かべながらGReeeeNの『キセキ』(2008年)を歌唱したことが大きな話題となりました」(スポーツ紙記者)

 そのため、一部では「三浦さんの急逝が関係しているのでは?」ともささやかれ、城田のナベプロ退所理由はますます注目を集めているが……。

「実は、城田の退所はここ最近出た話ではありません。少なくとも1年以上前から水面下で話し合いが行われていたそうなので、城田の決断に三浦さんの訃報はもちろん、コロナ禍などが直接的に影響したわけではないでしょう。それよりも、ナベプロの“体質”が変化したことが影響しているとみられています」(同)

 ナベプロといえば、今年7月にニュースサイト「文春オンライン」で、同事務所に所属していた男性アイドルが退所した際、SNS利用や芸能活動を1年間制限する「覚書」へのサインを要求していた、と報じられている。

「昨今、芸能界ではこのような“奴隷契約”の改善が求められていますが、ナベプロに関しては、8月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)でも、その企業体質が問題視されていました。記事によれば、ナベプロ・吉田正樹会長は公正取引委員会の委員長と同窓であるという理由から、調査が入っても“泣きつけば、懐柔できる”などと発言していたとか。そんな中、城田が契約満了にこぎつけられたということは、ナベプロがこれまで課していた退所後の活動制限などの不法な契約に縛られずに済むようなった……と考えられます」(同)

 城田の芸能活動の行く末とともに、ナベプロ所属タレントたちの動向にも注目が集まる。

土屋太鳳の姉・土屋炎伽、退職で「芸能活動」本格化!? 「妹ありき」「なぜしがみつく?」と冷ややかな声

 昨年、『ミス・ジャパン』初代グランプリに輝いた土屋太鳳の姉である土屋炎伽が、9月29日に開催された同大会にプレゼンターとして参加。芸能活動に意欲をみせる発言をして、ネット上で物議を醸している。

 『ミス・ジャパン』として1年間の活動を終えた炎伽は、今後について「自分自身が携わっている日本文化や食や美容、健康にアプローチしたビジネスを何かして発信したいなと思った」「(芸能界とは)まったく関わらないという形ではなく、いい形で自分自身が表に出ながら発信できたら」と話しており、「スポーツのリポーターや、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)みたいな素晴らしいものを伝えるお仕事をしてみたいです」と前向きに明かしていた。

「炎伽はあわせて、3月に勤務先の会社を辞めていたことも報告。昨年、グランプリを獲得した際には、芸能界入りについて『身近に妹(土屋太鳳)を見ているので、厳しい世界だとわかっている。いつかどこかで共演できればとは考えているが、すぐにどうこうしようとは思わない』と、即座に芸能界入りすることを否定する冷静なコメントをしていたものの、今回、芸能活動の継続を宣言しました。そんな彼女に、ネット上では『なぜ、そんなに芸能界にしがみつきたいんだろう』『妹さんありきのご活躍になりそう』と冷ややかな声も寄せられています」(芸能ライター)

 炎伽といえば、明治大学国際日本学部を卒業しており、3月30日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に“名門大出身美女軍団”のメンバーとして出演。しかし、出題されたクイズに珍解答を連発して、視聴者から「イライラする」「わざとなの?」といった否定的な声が上がっていた。

「『ネプリーグ』放送後、炎伽はインスタグラムで『ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました』『あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたい』と釈明したものの、またしても『そもそも活躍の場が違う』といった批判が寄せられ、アンチを生み出す結果となりました」(同)

 『ミス・ジャパン』グランプリに輝いた当時も、「妹の土屋太鳳の七光り」と揶揄する声が聞かれていた炎伽。今後芸能活動を継続するためには、マイナスイメージを払拭するような活躍が必要となるかもしれない。

土屋太鳳の姉・土屋炎伽、退職で「芸能活動」本格化!? 「妹ありき」「なぜしがみつく?」と冷ややかな声

 昨年、『ミス・ジャパン』初代グランプリに輝いた土屋太鳳の姉である土屋炎伽が、9月29日に開催された同大会にプレゼンターとして参加。芸能活動に意欲をみせる発言をして、ネット上で物議を醸している。

 『ミス・ジャパン』として1年間の活動を終えた炎伽は、今後について「自分自身が携わっている日本文化や食や美容、健康にアプローチしたビジネスを何かして発信したいなと思った」「(芸能界とは)まったく関わらないという形ではなく、いい形で自分自身が表に出ながら発信できたら」と話しており、「スポーツのリポーターや、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)みたいな素晴らしいものを伝えるお仕事をしてみたいです」と前向きに明かしていた。

「炎伽はあわせて、3月に勤務先の会社を辞めていたことも報告。昨年、グランプリを獲得した際には、芸能界入りについて『身近に妹(土屋太鳳)を見ているので、厳しい世界だとわかっている。いつかどこかで共演できればとは考えているが、すぐにどうこうしようとは思わない』と、即座に芸能界入りすることを否定する冷静なコメントをしていたものの、今回、芸能活動の継続を宣言しました。そんな彼女に、ネット上では『なぜ、そんなに芸能界にしがみつきたいんだろう』『妹さんありきのご活躍になりそう』と冷ややかな声も寄せられています」(芸能ライター)

 炎伽といえば、明治大学国際日本学部を卒業しており、3月30日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に“名門大出身美女軍団”のメンバーとして出演。しかし、出題されたクイズに珍解答を連発して、視聴者から「イライラする」「わざとなの?」といった否定的な声が上がっていた。

「『ネプリーグ』放送後、炎伽はインスタグラムで『ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました』『あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたい』と釈明したものの、またしても『そもそも活躍の場が違う』といった批判が寄せられ、アンチを生み出す結果となりました」(同)

 『ミス・ジャパン』グランプリに輝いた当時も、「妹の土屋太鳳の七光り」と揶揄する声が聞かれていた炎伽。今後芸能活動を継続するためには、マイナスイメージを払拭するような活躍が必要となるかもしれない。

窪塚愛流「CM出演」 吉井添「不思議ちゃんモデル」梨花の子どもは……? 芸能人の息子たち

編集G 世の中、二世議員と二世芸能人が多すぎ。「叩き上げの苦労人」というふれこみだった菅義偉首相も、お父さんは国会議員ではないとはいえ町会議員を長く勤めた地元の名士だって話じゃん。二世が多い職業は、よほどうまみが大きいんだろうね。でなければ継ぎたい、継がせたいと思わないもん。

しいちゃん 窪塚洋介の息子の窪塚愛流は、今年2月にモデル活動を開始。紳士服「THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)」のアンバサダーに起用され、9月29日から初出演CMが公開されたよ。まだ16歳の高校生なんだって。

編集G 窪塚洋介がマンションから転落事故を起こしたときに、赤ちゃんだった子ね。あらー、いい顔してる。横顔の骨格が美しいね。個人的には、いまのチリチリパーマより黒髪短髪のほうが好きだなぁ。

しいちゃん THE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉の長男もモデル。18歳の吉井添っていうんだけど、「ADRER」というファッションブランドでモデルを務めていて「イケメン」と人気みたい。公式Twitterの投稿を見ると、「いつになったら蝶になれるのだ?」(9月19日)、「人間は絶対ハイスペックアンドロイドだと思う」(9月30日)と、ちょっと不思議ちゃんテイストが入っているような。

編集G へー、この子はコーネリアスの小山田圭吾に似てない? あれ、吉井って、眞鍋かをりと結婚したよね。

しいちゃん 2015年に眞鍋と入籍し、同年1人子どもが誕生したけど、吉井はバツイチで前妻との間に娘3人と息子1人の4人の子どもがいるの。眞鍋の出産と同じ年に長女も出産し、初孫も誕生している。

編集G 子どもと孫が同い年か……。そういや、Mr.Childrenの桜井和寿の長男・Kaitoが恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』(AbemaTV)に出てるというのも、少し前に話題になってたね。息子自慢の芸能人がこんなにいたとはね。

しいちゃん 将来が楽しみなのが、ハワイ在住の梨花の息子。9月29日、公式インスタグラムで、ファッション誌「otona MUSE」11月号増刊(宝島社)の表紙として、8歳の息子が撮影した4カットを公開。梨花はアンダーパンツ姿で寝そべってお尻を強調したポーズで、「#3枚目自称田中みな実#4枚目いいえ貴方は梨花です」と書き添えている。ネットでは「息子に撮らせるな」「息子がかわいそう」といった声が多い。そんな息子は、8月26日のインスタグラムで横顔が公開されていて「イケメン」と言われてる。

編集G あら、イケメン。まだ8歳だから、今後はわからないけど将来が楽しみだね。梨花には年1ペースで息子の横顔披露をお願いしたい。

しいちゃん 伊原剛志は、9月25日に公式インスタグラムで米国に留学中の18歳の三男の写真を公開。「息子Santa 18歳 アメリカ東海岸のノースカロライナ州 Duke 大学 勉強は大変らしいが、高校より自由で楽しいみたいだ。(よっしゃ!)」「PCR検査は毎日(凄え!)ケアーがしっかりしてて親父としては安心!」と綴っている。

編集G カッコの中は合いの手なの(笑)? そして息子の名前はSantaなの?

しいちゃん 9月29日には24歳の次男の写真を公開。伊原は「次男 直(なお) 24歳 今春 建築事務所に就職 2級建築士の免許にTRY中 アメリカの大学中にやりたい事(建築家)が見つかり帰国。(今の世の中でやりたい事があるのは幸せや!) 俺との約束通り3年間バイトで生活費を稼いだね。(素晴らしい)」などとコメント。

編集G なんだか読みにくい投稿だね。なんの感想も出てこないんだけど。「いいパパだね」「子育て大成功だね」と褒められたいのかな。

しいちゃん 「イケメン」「カッコいい」という反応が結構あるよ。ちなみに、伊原は1990年に女優・相築あきこと結婚し2人の男児が誕生。2000年に離婚。翌01年に一般女性と再婚し、男児が誕生している。

編集G 親が芸能人だとルックスがよくなる確率は高いだろうし、こうして親のネタにされてメディアに出ることに小さい頃から慣れているんだろうね。そうなると、二世タレントが多い理由もわかる気がするわ!

爆笑問題・太田光、「芸能人はYouTube舐めすぎ」! 磯山さやかチャンネルが「世間を舐めてる」と苦言

 お笑い芸人の爆笑問題・太田光が、9月30日深夜放送のラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、タレント・磯山さやかのYouTube動画について苦言を呈した。

 磯山は、同22日にYouTube公式チャンネル「磯山さやか いそちゃんねる」を開設。同日に「磯山さやか 大好物のからあげをただひたすら食べる」と題した動画を初投稿しているが、太田はこれを見て、“芸能人YouTuber”について思うところがあったようだ。

「『いそちゃんねる』に初投稿された動画は、文字通り、磯山がからあげを食べながら雑談するだけの動画。10月1日の時点で約10万回再生されており、コメント欄には『飾らない感じがかわいい!』『1発目の動画が“からあげ”っていうのが、磯山さんらしくていい』などと好意的な反応が集まっています。しかし、太田はこの動画を『本当にからあげ食べてるだけなのね。あんなに世間を舐めてる女いないよ!』とバッサリ。とはいえ、これはあくまでも、共演の多い爆笑問題と磯山の関係性から生まれた“イジリ”だったようです」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には「『爆笑問題カーボーイ』で話していたので、見に来ました」といった声もあり、磯山にとっては“いい宣伝”になったよう。一方で、番組では太田からある本音も漏れていた。

「太田は、YouTuberが職業として注目され始めた当初、『芸能を舐めんなよ』と思っていたそうですが、今では見方が変わり、動画だけで注目されることの難しさを実感しているのだとか。そのため、磯山をはじめ、続出している“芸能人YouTuber”に対して、『いくらなんでも芸能人さ、YouTube舐めすぎだなって思ったんだよ』と苦言。『YouTuberも大変なんだ、もっと。いろんな企画やってんじゃん。一生懸命やってんだよ、みんな』と熱弁していました」(同)

 これには相方の田中裕二も、「よくできるなって思うもん」とYouTuberに敬意を払いながら、太田にの意見に同意。さらに太田は、芸能人が知名度だけで簡単に再生数を稼いでいる現状をYouTuberが見たら、「やってらんないと思うよ。もともとやってたほうは」と、同情すらしている様子だった。

「ネット上では、太田の意見に対して『本当その通りだと思う。芸能人YouTuberで面白い人なんて一握りだもん』『たしかに最近、芸能人はYouTube始めすぎ』『芸能人はみんな片手間でやってる感じだよね』などと共感する声が上がっています。ちなみに、爆笑問題はYouTube公式チャンネルを持っていませんが、太田にはくりぃむしちゅー・上田晋也と共演しているトークバラエティ『太田上田』(中京テレビ)の公式チャンネルがあり、本編から抜粋された5分程度の動画がコンスタントに更新されています」(同)

 コロナ禍の影響もあり、一気に人数が増えて飽和状態になっている芸能人YouTuber。太田の言う通り、“本業”のYouTuberから「舐めんなよ」と思われているかもしれない。

声優・阿澄佳奈、鈴村健一は「隠す気ナシ」!? タブーな「バーチャルYouTuber」“中の人”問題

 若者の“テレビ離れ”が進み、YouTuberが人気を博している昨今、アニメファンや声優ファンの間では、「バーチャルYouTuber」、いわゆる「VTuber」も熱い支持を得ている。

 VTuberは、YouTuberとして動画配信を行うCGキャラクターのこと。専用機器を装着した演者の表情や動きを読み取る「モーションキャプチャー技術」によって、3DCGで作られたキャラクターをアニメーション化し、声をあてることでキャラが実在しているかのように見せている。声での演技力が求められるため、キャラクターに声をあてている人物は、声優であることが多いというが……。

「一般的に声が認知されていて、人物が特定されるような人気声優が務めることはほとんどありません。アニメのアフレコやナレーションなどの一般的な声優仕事よりも報酬が少ないため、人気声優ではなくあまり売れていない声優が起用されるケースが多いんです。また、VTuberは『キャラクター自身が動画を投稿している』という“設定”なので、『中の人』に言及することは、ファンの間でタブー視されています」(声優業界関係者)

 しかしその一方で、自分自身が「中の人」であることを匂わせる声優もいるという。

「人気女性声優の阿澄佳奈は、VTuberの『なちょこ』だといわれていますね。昨年3月にVTuberデビューし、現在チャンネル登録者数4.5万人を超えるなど、人気を博しているなちょこは、デビュー当時から阿澄に声が似ていることで話題を集めました。阿澄自身もなちょこについて自身のTwitterでたびたび言及したり、互いのことを『マイフレンド』と呼び合ったりしていることから、ほぼ間違いないでしょう」(同)

 また、阿澄のように隠すことなく言及する人物は、男性声優にも存在する。

「鈴村健一です。彼が『中の人』だとうわさされているのは、『なんでも屋の29歳 りんくろー』というVTuberです。彼も阿澄と同様に『声が似ている』ということから『鈴村本人では?』とファンの間でうわさになっていたのですが、動画投稿を重ねるうちに『鈴村とりんくろーは仲良し』という設定を作ったり、鈴村の誕生日をりんくろーが祝ったりと、まったく隠す気がない様子ですね」(同)

 「中の人」は鈴村でほぼ確定とされていた「りんくろー」だが、今年8月末日を持って、約1年間続いた動画の更新は終了してしまった。

「自分自身が『中の人』であることを匂わせて話題作りをしたものの、チャンネル登録者数は4.3万人と、思うように数が伸びなかったからではないでしょうか。あとは、単純に鈴村が多忙なのも関係していると思います。YouTuber同様、VTuberもとにかく頻繁に動画を更新していかないとファンがつきませんから。人気声優がYouTubeコンテンツを続けるのは、まさに体力勝負といったところでしょうね」(同)

 今後も需要が伸びると予測されるYouTubeコンテンツ。朗読やゲーム実況など、さまざまな企画を引っさげてYouTube進出を果たす人気声優たちも多い中、VTuberたちがどのように活動していくか、今後も注目したい。