広末涼子「4万円タクシー無賃乗車」鬼束ちひろ「SNSで殺害予告?」“奇行”で話題を呼んだ女性芸能人

 9月22日に放送されたバラエティ番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)に出演した女優の広末涼子が、自身の“奇行事件”について真相を明かし、ネット上で話題を呼んでいる。

「広末は2001年に、4万円にも上るタクシーの無賃乗車を“奇行事件”と報じられた過去があり、番組ではこの件について自ら釈明。なんでも、その日は朝早くから遠方でロケがあった上に、『マネジャーが多分寝坊しちゃってて、連絡がつかなかった』のだとか。『(自分で)タクシーを呼んで(現場に)行ったんですけど、誰もいない。これは撮影中止の連絡をしそびれて寝たんだな、と思って』などと、当時の状況を回想していました。しかし、ネット上では『無賃乗車の理由にはならなくない?』『全部マネジャーに押しつけるなんて性格悪い』『そもそも、今さら言い訳することじゃない』など、広末の釈明に疑問を抱いたという声が多く上がっていました」(芸能ライター)

 広末が語った内容が真実かどうかはさておき、こうした“奇行”が注目を集める女性タレントは少なくない。中でも、SNS上で“殺害予告”を行った歌手の鬼束ちひろは、批判とともに世間から心配されることに。

「12年6月22日に自身のTwitterアカウントを開設した鬼束は、『いえー!!!ツィートスタートー!!』とハイテンションに投稿したものの、同日中に『飽きてきた…』とトーンダウン。続けて、『あ~和田アキコ殺してえ。』『なんとか紳助も殺してえ。』と投稿し、物議を醸すこととなりました。鬼束はその日のうちに該当の投稿を削除し、翌日には公式サイトで謝罪を行ったほか、Twitterアカウントを一時的に非公開に。ネット上では『いい大人が何やってんだよ』『Twitterやっちゃいけない人』と呆れられるとともに、『精神的にヤバイんじゃないの?』『和田アキ子に何されたのか気になる』と探りを入れるような反応も見られました」(同)

 06年に放送され人気を博した月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主演などで知られる女優・上野樹里も、“変人”とネット上でいわれる女性タレントの一人だ。

「09年公開の主演映画『キラー・ヴァージンロード』の舞台あいさつで、上野は監督を務めた俳優・岸谷五朗の言葉を遮って『足がかゆい』と発言したり、観客席に向かってダッシュしたりと大暴走したとか。上野と握手をしようと集まった観客に対して、『みなさん座って~! 私は独りが好きなの』と発言したそうで、岸谷も『上野は変な動物』と、あ然としていたとのこと。ネット上では『目の前でこんなことされたら普通に怖い』『明らかに言動がおかしい。ガチの変人だわ』『共演者の人たち、大変だっただろうな……』と、ドン引きされることに」(同)

 彼女たちほどではないものの、時折飛び出す“奇行エピソード”が注目を集めるのは、女優の川口春奈だ。

「17年2月に出演したバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の中で、入浴中に自身の仕事ぶりを後悔するような独り言を話すと明かし、共演者から『病んでいる』などと心配されていました。19年2月に『行列のできる法律相談所』(同)へ出演した際は、先輩女優である佐藤仁美から奇行の“告発”を受けています。なんでも、佐藤のダイエット中に川口が目の前でアメリカンドッグを見せつけるように食べたり、老婆の写真や謎のメッセージなど、意味不明なメールが送られてくるのだとか。ネット上では『川口が何考えてるのかわからない』『この人、たまに変な行動するから苦手』といった意見だけでなく、『先輩に対する態度じゃない。失礼すぎる』といった批判もありました」(同)

 こうしたエキセントリックな一面も、彼女たちの魅力なのかもしれないが、度が過ぎれば批判されたり、さまざまな臆測を呼んでしまうもの。“チャームポイント”として許容されるぐらいにとどめておいてほしいものである。

石原さとみ、結婚発表のウラで……“OLモノ”連ドラ主演決定! 「12月には撮影開始」で入籍はまだ先か

 女優・石原さとみが10月1日に結婚を発表。突然の報告に、世間には大きな衝撃が走ったが、一部テレビ局関係者からは、「そういうことだったのか!」と納得する声が上がっているという。

 主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の放送が終わったタイミングで、同年代の一般男性との結婚を発表した石原。入籍のタイミングは「良き日を選んで年内に」ということで、まだ同居生活も始まっていないそうだが、その一方で実は、石原はすでに次回作の撮影が年内に予定されているという。

「芸能界では、結婚のタイミングについて『ドラマの撮影中や放送中は避ける』というのが慣例化しています。入籍はまだとのことでしたが、ドラマへの影響や現場の混乱を避けるためにも『アンサングシンデレラ』の放送が終わるのを待って発表に至ったということでしょう」(スポーツ紙記者)

 そうしてパートナーと共に、ゆっくりと新婚生活を送るのかと思いきや、12月には新たな主演ドラマの撮影がスタートするのだとか。

「来年4月期に日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送予定となっています。石原の主演作では、2018年7月期の『高嶺の花』や16年10月期の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』と同じ枠です」(日テレ関係者)

 通常、春ドラマの撮影開始は「早くて2月末、または3月スタートが一般的」(同)というが、今回は石原のスケジュールの都合から、早巻きの撮影開始となっているそう。

「しかも、企画がなかなか決まらず、最終的には“OLモノ”に落ち着いたとか。石原は企画自体にあまり注文をつけるタイプの女優ではないのですが、今回は別だったよう。その理由も、結婚発表で納得できました。結婚後の初作品が恋愛モノでは決まりが悪いし、視聴者もストーリーに入り込めないですからね」(同)

 ちなみに『高嶺の花』は、初回と最終話以外の平均視聴率は1桁で終わり、『アンサング・シンデレラ』にしても、全話平均9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不発に終わっている。結婚後一発目のドラマで“高視聴率女優”の座を取り戻すことができるのか注目だ。

「後輩芸人の股間を触るトンデモ嫁」と離婚! 流れ星・瀧上伸一郎が「惜しいことをした」と言われるワケ

お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎が、妻でタレントの小林礼奈と離婚したことを、10月1日に自身のブログで報告した。2人は以前から別居状態にあることを公表しており、ネットなどでは2人の離婚に納得する声が多く見られたが、マスコミ関係者の間では、瀧上がこれまで“トンデモ妻”として、小林を“笑いのネタ”にしてきた過去があるため、「今後の活動は大丈夫か」「惜しいことをした」などと心配がられているという。

 瀧上と小林は、2016年に“できちゃった婚”を発表。イケメン芸人として知られる瀧上と、元AKB48・前田敦子のモノマネで“炎上”した過去を持つグラビアアイドル・小林のゴールインは、当時、大きな話題となった。

 結婚後は、夫婦そろってメディアに登場する機会も少なくなかったが、日々の暮らしの中で2人の間に徐々に亀裂が大きくなり、今年6月、ブログを通じて「夫婦喧嘩が増えてしまい子どもに悪影響」との理由から、別居を報告。そしてその4カ月後の今月1日、離婚に至った。

「小林はかねてから、常識はずれな言動が目立ち、芸人の嫁の中でも群を抜いた“トンデモ嫁”として知られてきた存在でした。例えば、アルバイトのシフトを増やすため、副店長を相手に枕営業をしていたことをあけすけに告白したり、また自身を『突起物依存症』『股間がすごく大好き』と称し、家に来た瀧上の後輩芸人の股間を触ると爆弾発言したことも。さらに最近では、食事中にスマホをいじる瀧上に激怒し、手がつけられなくなるほど大暴れした結果、瀧上が警察に通報するといった事件もあったそうです。そのためネット上では『あの奥さんでは、どんなに大きな器の人物でも結婚生活は営めない』『あの奥さんでは仕方ないと思う』など、瀧上に対する同情の声も多く見られました」(芸能ライター)

 また小林といえば、昨年には「フラッシュ」(光文社)で、セミヌードを披露したこともあった。撮影は、多くの男性スタッフに囲まれての撮影だったというが、小林は「裸同然の格好を見られて興奮してる」などと話し、ノリノリだった様子。

「下着をつけない裸エプロン姿や、Tシャツ越しの透け乳首も披露。さらには白い液体を口から垂らしたカットもあるなど、内容はかなり過激で、こうした活動を瀧上が本心ではどう思っていたのか、気になるところです」(同)

 だが、そんな瀧上も、小林の常識はずれな言動を積極的にネタにしてきたところがある。Amazon Prime Videoで配信されるバラエティ番組『今田×東野のカリギュラ』の「AD藤原、女を狩る」というコーナーでは、瀧上が別室で監視する中、同番組のADが小林を“寝取れるのか”を検証する企画を放送していた。

「ここでも小林は、ADの股間を触わり、キスをするなどやりたい放題。当然、瀧上は大慌てで、そのリアクションに視聴者は大爆笑していました。このように、瀧上は小林のキャラを仕事にも大いに利用していた面がある。もっと言うと小林は、芸人・瀧上をさらに輝かせる存在だったのでしょう。しかし瀧上は、離婚によって、小林をネタにすることができなくなったわけです」(同)

 瀧上自身が今後、芸人としてさらにレベルアップしなければ、活躍の場は少しずつ失われていくのかもしれない。

「後輩芸人の股間を触るトンデモ嫁」と離婚! 流れ星・瀧上伸一郎が「惜しいことをした」と言われるワケ

お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎が、妻でタレントの小林礼奈と離婚したことを、10月1日に自身のブログで報告した。2人は以前から別居状態にあることを公表しており、ネットなどでは2人の離婚に納得する声が多く見られたが、マスコミ関係者の間では、瀧上がこれまで“トンデモ妻”として、小林を“笑いのネタ”にしてきた過去があるため、「今後の活動は大丈夫か」「惜しいことをした」などと心配がられているという。

 瀧上と小林は、2016年に“できちゃった婚”を発表。イケメン芸人として知られる瀧上と、元AKB48・前田敦子のモノマネで“炎上”した過去を持つグラビアアイドル・小林のゴールインは、当時、大きな話題となった。

 結婚後は、夫婦そろってメディアに登場する機会も少なくなかったが、日々の暮らしの中で2人の間に徐々に亀裂が大きくなり、今年6月、ブログを通じて「夫婦喧嘩が増えてしまい子どもに悪影響」との理由から、別居を報告。そしてその4カ月後の今月1日、離婚に至った。

「小林はかねてから、常識はずれな言動が目立ち、芸人の嫁の中でも群を抜いた“トンデモ嫁”として知られてきた存在でした。例えば、アルバイトのシフトを増やすため、副店長を相手に枕営業をしていたことをあけすけに告白したり、また自身を『突起物依存症』『股間がすごく大好き』と称し、家に来た瀧上の後輩芸人の股間を触ると爆弾発言したことも。さらに最近では、食事中にスマホをいじる瀧上に激怒し、手がつけられなくなるほど大暴れした結果、瀧上が警察に通報するといった事件もあったそうです。そのためネット上では『あの奥さんでは、どんなに大きな器の人物でも結婚生活は営めない』『あの奥さんでは仕方ないと思う』など、瀧上に対する同情の声も多く見られました」(芸能ライター)

 また小林といえば、昨年には「フラッシュ」(光文社)で、セミヌードを披露したこともあった。撮影は、多くの男性スタッフに囲まれての撮影だったというが、小林は「裸同然の格好を見られて興奮してる」などと話し、ノリノリだった様子。

「下着をつけない裸エプロン姿や、Tシャツ越しの透け乳首も披露。さらには白い液体を口から垂らしたカットもあるなど、内容はかなり過激で、こうした活動を瀧上が本心ではどう思っていたのか、気になるところです」(同)

 だが、そんな瀧上も、小林の常識はずれな言動を積極的にネタにしてきたところがある。Amazon Prime Videoで配信されるバラエティ番組『今田×東野のカリギュラ』の「AD藤原、女を狩る」というコーナーでは、瀧上が別室で監視する中、同番組のADが小林を“寝取れるのか”を検証する企画を放送していた。

「ここでも小林は、ADの股間を触わり、キスをするなどやりたい放題。当然、瀧上は大慌てで、そのリアクションに視聴者は大爆笑していました。このように、瀧上は小林のキャラを仕事にも大いに利用していた面がある。もっと言うと小林は、芸人・瀧上をさらに輝かせる存在だったのでしょう。しかし瀧上は、離婚によって、小林をネタにすることができなくなったわけです」(同)

 瀧上自身が今後、芸人としてさらにレベルアップしなければ、活躍の場は少しずつ失われていくのかもしれない。

文学賞受賞も「出来レース」報道、“無料公開”で大炎上……作家デビューするも賛否を集めた芸能人

 お笑いコンビ・Aマッソの加納愛子が11月18日にエッセイ集『イルカも泳ぐわい。』(筑摩書房)を発売すると発表。ネット上で話題となっている。

 加納にとって初のエッセイ集となる今作は、筑摩書房が運営する読み物サイト「webちくま」で連載中のコラム「何言うてんねん」からの抜粋のほか、初挑戦となる短編小説「帰路酒」などの書き下ろしを加えて書籍化。Aマッソといえば、コアなファンが多いコンビとしても知られており、ネット上では「加納の文章はかなり面白いから楽しみ」「絶対買う!」といった声が上がっている。

「一方で、昨年9月に行ったライブの中で、プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手に対し、差別的な発言をしたことで炎上した経歴があるため、その先入観から『こういう人が本を出してもいいの?』『どうせロクな内容じゃないと思う』といった批判もある状態です」(芸能ライター)

 発売前から物議を醸している加納だが、作家デビュー後にネット上を騒がせた芸能人も少なくない。

「2010年9月に当時所属していた芸能事務所の研音を退社した後、同10月に“齋藤智裕”名義で作家デビューした、元俳優の水嶋ヒロが挙げられます。水嶋は、芸名や肩書を伏せた状態で『第5回ポプラ社小説大賞』に応募し、処女作で大賞を受賞。『KAGEROU』(ポプラ社)で作家デビューを果たしましたが、翌11年1月発売の週刊誌『週刊ポスト』(小学館)は、『本人側からポプラ社に売り込みがあった「出来レース」』などと報じたんです。後日、ポプラ社は公式サイト上でこの報道を否定していますが、ハッキリと疑惑が晴れたとは言い難いでしょう」(同)

 本の内容そのものにも批判が続出し、レビューサイトには「“薄っぺらい”の一言に尽きる」「小学生の作文レベル」といった辛辣な意見のほか、「ハエ叩きに丁度いい」「脂取り紙に使える」といった皮肉コメントが多く寄せられることに。なお、『ポプラ社小説大賞』は水島の授賞を最後に10年で終了。翌年からは『ポプラ社小説新人賞』に名称が変更されている。

 こうした文学賞をめぐって問題となった芸能人としては、モデル・押切もえも挙げられる。彼女は13年に『浅き夢見し』(小学館)という作品で小説デビューし、2作目となる『永遠とは違う一日』(新潮社)を16年に刊行。同作が『第29回山本周五郎賞』にノミネートされ、次点で受賞を逃したことで話題となった。一方、この回の受賞者となった小説家・湊かなえ氏は、「文芸の外の人が2作目なのに上手にかけているという、イロモノ扱いのままで審査された作品と僅差だった。そのような結果が原動力になるという小説家がいるでしょうか」などと、押切の名前こそ出さなかったものの批判的なコメントを出し、ネガティブな意味でも注目を集める事態となった。

「自身が脚本と監督を務めた、完全分業制の絵本作品『えんとつ町のプぺル』(幻冬舎)で16年に絵本作家としてデビューした、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣も、同作に関して物議を醸すこととなりました。40万部突破の大ヒットとなったものの、発売翌年の17年1月、自身のブログでこの本を“無料公開”したところ、ネット上で『本に関わったクリエイターをバカにしている』『ほかの作家に迷惑がかかることを考えろ!』といった批判が続出し、炎上状態に。ほかの絵本作家からも無料公開の中止を求める声が上がるなど、大きな騒動となりました」(同)

 15年に中編小説『火花』(文藝春秋)を発表し、『第153回芥川龍之介賞』に輝いた、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹や、お笑い芸人・劇団ひとりが06年に出版した小説『陰日向に咲く』(幻冬舎)が100万部以上の売り上げを記録するなど、大成功するケースも稀にある。とはいえ、「芸能人だからうまくいく」という甘い世界ではないのは確かだろう。

乃木坂46とJO1が日テレクイズ特番で“優勝”も……「視聴率稼ぐための番組」「ファンしか楽しめない」と視聴者シラケ

 9月28日深夜に生放送されたバラエティ特番『つぶし合いクイズ!悪意の矢』(日本テレビ系)にて、話題の芸能人たちが賞金100万円をかけたクイズバトルに挑戦。乃木坂46やJO1のメンバーも参戦しており、ネット上のそれぞれのファンは盛り上がっていたようだが、一部からは疑問の声が噴出しているようだ。

 同番組のルールは、「キラー」に指名された芸能人が、出題されたクイズに“正解できない”と思う芸能人を解答者に指名。不正解した芸能人は即退場させられ、正解できれば「キラー」となって次のクイズに備えるというもの。番組MCは、極楽とんぼ・加藤浩次と元HKT48・指原莉乃が務めた。

「挑戦者の芸能人たちは、テレビ生放送前から日テレ公式YouTubeチャンネルと、動画配信サービス・Huluによる生配信で“つぶし合い”を開始。この時点では20名以上が参加していましたが、地上波放送の時点で勝ち残っていたのはFUJIWARA・藤本敏史、モデルの“みちょぱ”こと池田美優、Creepy NutsのDJ松永、靴職人・花田優一、俳優・原田龍二、YouTuber芸人・フワちゃん、元政治家・宮崎謙介、そして乃木坂46・北川悠理&山崎怜奈と、JO1・川尻蓮&河野純喜という顔ぶれでした」(芸能ライター)

 最終まで残ったのは、花田と乃木坂チームとJO1チームの3組。そして最後問題は、「キラー」の乃木坂チームが、クイズ解答者に花田を指名し、花田が不正解だったことで、残った乃木坂チームとJO1チームが賞金を山分けする結果となった。

「売れているアイドルのチームが2組とも優勝したというこの結果を受け、指原は『すごい“忖度”する番組みたいになった!』と発言して笑いを誘っていたのですが、実際にそう感じたネットユーザーは多かった模様。『クイズ番組でこういうヤラセ感が出ると、マジでしらける』『乃木坂とJO1のファンしか楽しめない番組』『日テレが視聴率稼ぐための番組なんだろうな~と思った』といった声が相次いでいました」(同)

 一方、乃木坂とJO1、それぞれのファンからは「活躍できて良かったね!」「賞金もゲットしてすごい!」とのコメントが寄せられていたが、そもそもこの番組の企画には、多数のアイドルをプロデュースする秋元康氏が携わっているだけに、「面白かったけど、忖度すごすぎて炎上しないか心配になった」「アイドルの印象が悪くなるかもしれないから、余計なことしないでほしい」という苦言も。

「忖度の真偽はわかりませんが、深夜の放送だったにもかかわらず、Twitterでは番組ハッシュタグがトレンド入りしていたので、注目を集めていたことは確かです」(同)

 アイドルの運と実力が発揮されたゆえの結果という可能性もあるだけに、忖度に見えるような番組となってしまったことは、本人たちはもちろん、日テレ側にとっても残念なことだろう。

石原さとみの「結婚発表」に、ホリプロ警戒モード! 公式声明にあった“注意書き”に関係者は「異質」と驚き

 10月1日、女優・石原さとみが一般男性と結婚することを電撃発表した。ネット上では、相手男性の素性についてさまざまな臆測が飛び交っているが、マスコミ関係者の間では、「事務所FAXの内容が異様だった」との指摘が続出しているという。

「石原、および彼女の所属事務所・ホリプロは同日、マスコミ宛ての文書で結婚を報告。石原は直筆で、『かねてよりお付き合いさせて頂いています一般の方と結婚する運びとなりました』とつづっていました。一方のホリプロは、声明文の中で『同世代の会社員の男性』『石原の友人夫婦の紹介』と結婚相手や2人の出会いについて明かしていますが、ネット上では以前から、石原が宗教法人・創価学会に属しているとのウワサが根強いこともあり、『お相手も学会員なのでは?』『ただの会社員ではなさそう』などと言われています」(芸能ライター)

 人気女優の結婚とあって、マスコミも通常は真っ先に相手の素性を探りたくなるところだろうが、今回は様子が違うらしい。

「ホリプロから届いたFAX内容が、結婚報告にしては妙な雰囲気を醸し出しているんです。例えば、FAXでは石原と相手男性が結婚に至るまでの経緯も明かされているのですが、『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』『ネガティブになりがちな彼女の気持ちをふんばらせ、これからどうしようかと一緒に考えて、前に進ませてくれたのが彼でした』と、まるで結婚式のスピーチのような内容。“~そうです”といった表現も多いので、石原からヒアリングした話を文字起こししたものとみられます。新聞などのメディア媒体にとっては、ここから引用するだけで“取材して記事にした”感が出て良いという面もありそうですが、やはり一般的な芸能人の結婚発表と比べると異質です」(テレビ局関係者)

 また、同FAXには、さらに目を引く“注意書き”も載っていたとか。

「結婚報告の最後に、石原周辺への取材を控えてほしいとの記載がありました。この一文はよくみられるものですが、その後にあった『特に石原の両親は病気を抱えておりますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げます』という一文には驚きました。それだけ取材を遠慮してほしいということなのでしょうが、逆に『一体なんの病気なの?』とマスコミ関係者の興味を引いてしまうことに。家族の病気に関しては、明かす必要はなかったように思います」(同)

 いろいろと気になることも多い結婚発表となったようだが、とにもかくにも、石原の新しい人生の門出を祝福したい。

浅野忠信、18歳年下女優との“ラブラブ写真”にツッコミの嵐! 「なにこの不自然さ……」「異例」と言われるワケ

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 俳優・浅野忠信と18歳年下の女優・中田クルミの密着デート写真が、9月29日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された。

 交際スタートからすでに6年以上となる2人。記事は、モデル出身の中田が女優業に力を入れたい意向のため、「結婚はない」と示唆するものとなっているが、ネット上では記事内容以上に写真が話題のようだ。

 メインの写真は、浅野が中田の肩に、中田は浅野の腰に手を回すといった密着状態で歩いている様子が、“真正面”から撮影されたもの。

「通常、こういった芸能人カップルのデート写真は、カメラマンが当人たちに気付かれないように狙うため、これほどまでに正面から、ピントがばっちり合った写真が撮られるのは異例です。また、多くの芸能人カップルはオーラを隠すような変装をしたり、公衆の面前でのボディータッチは避けるなど対策をするものですが、この2人の場合は真逆。コソコソすることなくオーラ全開のまま真っ昼間から密着していて、まるで『どうぞ撮ってください』と言わんばかり。メインの写真では、中田はマスクも外し、カメラ目線で微笑むような表情を見せています」(芸能ライター)

 ネット上でも、その正々堂々っぷりには「記念写真かよ」「撮ってもらった感が半端ない」「なにこの不自然さ……」など多くのツッコミが入れられている。

「記事では、読者モデル出身の中田が“女優として海外進出したい”という夢を抱いていることや、10月スタートの連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)に出演するという情報にも触れられており、それが写真の“中田の売名”感を高めているようです」(同)

 浅野は2009年、14年間連れ添った歌手のCHARAと離婚。CHARAとの間にもうけた長女で女優のSUMIREは現在25歳だ。長女と中田が3歳しか違わないため、中田との密着ツーショットにネット上では「親子にしか見えない」「仲良し父娘」などのコメントも。浅野にも「若い子好きで痛いオジサン」といった否定的な声も少なからずあるが、週刊誌にキャッチされた堂々とした態度からもわかる通り、本人はまったく気にしていない様子。浅野も中田も、このまま我が道を突き進んでほしいものだが……。

人気バーチャルYouTuber、所属事務所が「一つの中国」支持表明で物議! 台湾から「許されない」「がっかり」の声

 9月27日、バーチャルYouTuberが所属するホロライブプロダクションの運営元であるカバー株式会社が、所属タレント・赤井はあと、桐生ココの3週間にわたる活動自粛を発表。ネット上で物議を醸している。

 バーチャルYouTuberは「仮想」を表す「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber」を合わせた造語で、「VTuber」とも呼ばれている。“中の人”による声の演技と、人間の動きを連動させるモーションキャプチャー技術によって、CGで描かれたキャラクターが生身のYouTuberのように動画の投稿や配信を行っているようにみせているのだ。VTuberは年々増加しており、その人気は世界規模にまで広がっているが、赤井と桐生が活動自粛に至ったのは、中国の動画共有サイト「bilibili」で行った配信がきっかけだったという。

「9月24日に赤井が、25日に桐生が『bilibili』でそれぞれ動画配信を行い、2人とも“YouTubeアナリティクス”というデータ分析ツールを話題にしていました。その中で、彼女たちのチャンネル視聴者数『上位の国』として『台湾』を紹介したのですが、これに中国のユーザーが憤慨。周知の通り、中国は台湾を独立国家ではなく“中国領土の一部”としているため、台湾を“国”として扱ったことが問題視されたんです」(YouTubeに詳しいライター)

 動画のコメント欄には、中国のネットユーザーから「謝罪しろ」といった批判が飛び、炎上状態に。これを受け、カバー株式会社は公式サイト上に日本語、英語、中国語で文書を掲載し、「一部地域に在住の方に対する配慮に欠けた発言」「ナショナリズムの配慮に欠けた言動」があったことを謝罪している。

「赤井、桐生ともにYouTubeのチャンネル登録者数は60万人を超えており、bilibiliの登録者数も、昨年チャンネルを開設した赤井が58万人、今年開設した桐生が16万人と、VTuberの中でも絶大な人気を誇っています。両者とも英語が堪能なこともあって、国内外を問わずファンを増やしていたのですが、今回の問題を受けて『bilibili』内にある公式チャンネルはBAN(追放)されてしまった様子。また、2人のTwitterアカウントにも、中国語や英語で『これは非常にデリケートな問題です。無知だと大変なことになる』『楽しい空間に政治が絡む話題を持ってきてほしくなかった』といったリプライが届いています」(同)

 一方で、カバー株式会社は、bilibili内で「中国の主権と領土の完全性および『日中共同宣言』と『日中平和友好条約』を尊重し、あくまで一つの中国の原則を支持します」といった、公式サイトとは別の声明文を発表。台湾ユーザーから「台湾に対して許されないこと」「台湾人として、本当にがっかりしました」と、批判が噴出している。

「また、日本からは『これってVTuberが悪いんじゃなくて、YouTubeアナリティクスの問題でしょ?』『赤井と桐生はYouTubeアナリティクスの結果を読み上げただけ』と擁護の声も。こうして大きな騒動になった中でも、ネット上には『2人が戻ってくるのを待ってます』『このまま引退するのだけはやめて』といった投稿も多く、2人の復帰を待つファンは国内外にいるようです」(同)

 「バーチャル」な存在とはいえ、迂闊な発言で大炎上を招いてしまった今回の騒動。それだけの影響力があることを、今一度確認する必要があるのかもしれない。

不倫騒動&卒業スルー、エイベックスデビューのZOCに批判集中! 「大森靖子怖すぎ」の声上がるワケ

 シンガーソングライター・大森靖子率いるアイドルグループ・ZOCが、10月1日に行ったワンマンライブ『AGE OF ZOC』(東京・中野サンプラザホール)にて、avex traxからのメジャーデビューを発表。ライブ終了後にリニューアルされた公式サイトでも、「2021年 年明けに新作リリース予定!」と報告されているが、「ネット上のファンからは、否定的な声も出ている」(芸能ライター)ようだ。

「ソロ歌手でもある大森は、ZOCのプロデューサー兼メンバーを意味する“共犯者”を名乗り、グループに参加しています。グループは今年7月19日から活動休止していましたが、8月30日には活動再開。今回のライブでは、それまで“舞踊家”として振り付けを担当し、たびたびステージにも参加していたrikoが、新メンバー・雅雀り子として加わること、そんな新体制でZOCがメジャーデビューすることが明かされました」(同)

 大森もライブ後にTwitterを更新して、「社長になりました。株式会社TOKYO PINK所属ZOC、2021年明けにavex traxよりメジャーデビューします」「ステージで余すことなく想いと愛を伝えていくことに、これからも妥協無しで一同精進致します」などと宣言しているが……。

「ZOCは活動休止前の7月8日、所属事務所・ekomsによるマネジメント業務終了を報告するとともに、それまで中心メンバーとして活躍していた戦慄かなのの卒業も発表。同11日、戦慄が人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演し、『辞めたくないのに辞めさせられた』と暴露するなどしたことで、ネット上のZOCファンは騒然となりました。しかも、これを受けてか、大森が『しばらくTwitterをお休みします』とアカウントに鍵をかけてしまったことで、一部ファンからは『逃亡か?』という批判も。こうした一連の騒動の中では、戦慄の薬物疑惑や、メンバーの西井万理那とYouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーに不倫疑惑まで浮上して、炎上が加速しました」(同)

 西井が不倫関係を否定しながら「軽率な行動」だったと謝罪した直後、ZOCは活動を休止。そして大森は、戦慄や西井の騒動に関する説明を行わないまま、8月末にグループ活動を再開させため、ファンからは「どんな気持ちで応援すればいいのか、わからなくなった」との書き込みも寄せられていた。

「そんな中でのメジャーデビュー発表だけに、『素直に喜べない』『かなのちゃん卒業の裏に、何があったの?』『不倫疑惑のメンバーでさえ、おとがめナシなのに、かなのちゃんが卒業しないといけなかった理由は何?』といった声が続出。また、リニューアルされた公式サイトのトップには、新体制となったZOCのビジュアルが公開されているが、一部ファンからは『かなのちゃんを追い出して、涼しい顔でグループのセンターに立つ大森さんが信じられない』『大森さんの雰囲気、かなのちゃんに似てきたよね……?』『かなのちゃんの居場所を奪った挙げ句、かなのちゃんに寄せてくるとか、大森靖子怖すぎ』といったコメントもみられます」(同)

 ZOCの現状に、戦慄は何を思っているのだろうか。