三浦春馬さん出演『カネ恋』最終回の“ガイコツ”演出が物議! 「悪趣味」「亡くなった人を冒涜しすぎ」と批判の嵐』

 10月6日、故・三浦春馬さんが出演する連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の最終回が放送され、世帯平均視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。三浦さんの遺作とあって、複雑な思いを抱えながら視聴したファンも多くいた中、一部のネットユーザーからは、小道具の“ガイコツ”に対し「悪趣味」「公開いじめ」と批判の声が噴出している。

「問題視されているのは、三浦さん演じる猿渡慶太の部屋に置いてあった小道具です。部屋の押し入れの中に、実際に販売されているガイコツのおもちゃが置かれていたのですが、『首を吊るされてるように見えて怖い』『なんで猿渡くんの部屋にわざわざ置いたんだろう?』とネット上で物議を醸しています。さらに、そのガイコツの隣にはワニのおもちゃも置かれており、Twitterで人気を呼んだ4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を連想した人もいたようで、『どういうつもりなの?』『亡くなった人を冒涜しすぎ』と、演出に批判が続出しています」(芸能ライター)

 実は最終回の前から、同ドラマの演出担当の一人である木村ひさし氏のインスタグラムの投稿をめぐり、ネット上ではバッシングが巻き起こっていた。三浦さんが亡くなった7月18日以降、木村氏はインスタグラムで「骨太の方針」「愚の骨頂」「骨粗鬆層」など“骨”のつく言葉を連投しており、「不謹慎!」「今投稿する意味がわからない」と炎上騒動に発展しているのだ。

「そんな中、『小道具の使い方が不自然』と指摘する声が聞こえ始めるように。例えば、第2話で猿渡がFENDIのTシャツを着ているシーンでは、上に羽織ったジャケットによってロゴが隠れ、『END』と書かれているように見えたんです。また、第3話には首に縄が巻かれたカッパの人形が登場したり、セットの壁に飾られていたポスターに“輝き”を意味する英単語『SHINE』の文字があったため、ローマ字読みした人から『嫌がらせ?』との声が。単なる偶然でしょうが、三浦さんの死はあまりにもショッキングな出来事だっただけに、ドラマの演出と関連づけて『現場でいじめがあった』『心理的に追い詰めていた』などと、臆測や動揺の声が広がっています」(同)

 なお、木村氏は10月4日に「あれ? これ炎上してんの?」という手書きのメモをインスタにアップ。その後、「しばらく投稿をお休みする事にしたよ。そもそもデマ話に付き合うつもりはなかったけど、あまりに周りが嫌な気分になってる様なので」と投稿し、「本当の彼のファンのみなさん、現場にいじめなんかある訳ないよ。デマなんか信じないで穏やかに見送ってあげてほしいです」と、一部でささやかれている“疑惑”をキッパリ否定している。しかし、いまだ木村氏のインスタには「なぜ人を不快にさせるような演出をしたのか?」「逃げるな!」といったアンチコメントが殺到している状態だ。

 三浦さんの突然の訃報に混乱と悲しみに包まれながらも、代役を立てることなく、4話で完結する道を選んだ『カネ恋』。これ以上、不穏なウワサが持ち上がらないことを願いたい。

夫の“ベッド写真流出”の過去が原因!? 押切もえ、涌井秀章選手との別居報告で「不倫されそう」と心配されるワケ

モデルの押切もえが10月4日にインスタグラムを更新し、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの選手である夫・涌井秀章が単身赴任状態であることを明かした。

 この日の投稿で押切は、息子や自身の父母と出かけた際の写真を公開し、「時々『仙台に住んでないの?』という質問をいただきます」と、今季、千葉ロッテマリーンズから楽天へ移籍した夫・涌井選手が住む仙台に、「押切と息子は住んでいないのか?」と聞かれることがあると言及。

 それについて押切は「主人の移籍が決まった時に、私も息子と行くと伝えたのですが、『仙台は近いし、遠征も多いから、とりあえず大丈夫だよ~。一度様子を見てみよう』と提案されて、そのままです」と涌井選手の提案で離れて暮らしているとしつつ、「しょっちゅう帰ってきてはくれますけどね 子どもが通っているスクールのことや、お互いの実家が今の家から近いことも考えてくれたのかな」と説明していた。

「この投稿を見たファンからは『お子さんやご両親、もえちゃんの仕事のことも考えている涌井選手は優しいですね』『もえちゃん親子が楽天生命パーク宮城に遊びに来てくれる日を楽しみにしています』といった好意的なコメントが寄せられているものの、一部ネット上では『不倫されそう』『私が押切もえの立場だったらずっとモヤモヤしてる』『涌井選手は遊びたいのでは?』といった声が出ており、夫婦の今後について心配されているようです」(芸能ライター)

 押切にとっては不本意であろう指摘が出てしまうのは、涌井選手の過去が関係しているようだ。

「涌井選手は独身時代、プレイボーイとして知られ、埼玉西武ライオンズに所属していた2012年5月には『フライデー』(講談社)に“ベッド写真”が掲載。さらには、ベッド写真のお相手の女性がデート中に転倒して、救急車を呼ぶほどのひどいケガをしたにもかかわらず、彼女に付き添いもせず、その場から逃げていたとも報じられて大問題に。結果、球団から出場選手登録を無期限抹消されたのです。そのため、涌井選手と押切には交際時から『もえちゃんが浮気されないか心配』といった声が聞かれていましたが、今回涌井が仙台で単身赴任状態になっているとわかったことで、そうした声が大きくなっているようです」(同)

 今季、涌井選手は開幕から登板9試合目で8連勝という好成績を収めている。仙台でも、今後の活躍に期待する声が多いだけに、不倫スキャンダルなど起こさないようにしてほしいものだが……。

松本まりか、大ブレークも要注意!? 田中圭、高橋一生……「遅咲き」がハマりがちな“落とし穴”とは?

 今月末にスタートする田中圭主演の連続ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)に、松本まりかが出演すると発表された。“遅咲き女優”として注目を集め、いまやドラマやバラエティに引っ張りだこの松本だが、この露出ぶりを不安視する声も出ているようだ。

 2000年に15歳でデビューした松本は、今年で芸能生活20周年。昨今のブレークにつながったきっかけは、18年1月期の連ドラ『ホリデイラブ』(同)で、体を張って不倫妻役を怪演し、話題になったことだという。

「この役を演じた松本は、SNSで“あざと可愛い”と注目を集め、これ以降、“クセの強い女性役”のオファーが相次ぐようになりました。今年だけでも4本の連ドラに出演するなど、まさに売れっ子女優といえるでしょう。また松本は、長い下積み時代の話や恋愛トークもOKとあって、バラエティからも盛んに声がかかるようになり、これがブレークをさらに後押しした印象です」(芸能ライター)

 『先生を消す方程式。』は、テレ朝の「土曜ナイトドラマ」で放送されるが、松本は同枠でこの9月まで放送されていた『妖怪シェアハウス』にも出演していた。ネット上では「またドラマ出るんだ!」「最近しょっちゅう見るけど、働きすぎじゃない?」という驚きの声が多数見られるが、マスコミ関係者の間では、そんな松本に対し、「今こそ落とし穴に注意すべき時期」との指摘が出ているようだ。

「遅咲き俳優が、テレビに出ずっぱりになるというのは、田中に通ずるところがありますね。彼も18年4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(同)で主演を務めて一躍ブレークを果たすと、その後、ドラマや映画、バラエティと次々に仕事が舞い込み、大忙しの状態が今も続いています。しかし、そうなると決まってネガティブな情報が出回るのが芸能界の常というもので、田中も一時期は週刊誌記者に張りつかれ、賭け麻雀や『おっさんずラブ』の共演者・内田理央との夜遊びをすっぱ抜かれました。また先日は、泥酔して警察沙汰になるトラブルを起こしていたことも明らかに。1カ月も前の話が突然報道された格好ですが、これは当然、田中が売れっ子で、世間の注目度が高いゆえでしょう」(スポーツ紙記者)

 また、遅咲きの俳優は“勘違い”で悪評を集めるケースもあるという。

「17年に、連ドラ『カルテット』(TBS系)でブレークした高橋一生です。彼も、ドラマや映画のオファーが続々と舞い込み、フル稼働の状態となりましたが、初めてゴールデンタイムの連ドラで主演を務めた18年あたりから『仕事を選ぶようになった』といわれだし、また、多忙によるストレスからか、現場での態度が横柄になったという話もささやかれるように。当初は所属事務所が、高橋を過保護に扱いすぎているともいわれ、その影響からか現在では、一時期の勢いに陰りが見えてきました」(週刊誌記者)

 ブレークを果たした者の宿命かもしれないが、松本も今後、田中や高橋と同じような状況に陥る可能性は否めない。できればファンをがっかりさせるようなスキャンダルだけは起こしてほしくないものだが……。

J.Y.Park、男性版「Nizi Project」発表で怒りの声続出! 「既存グループをしっかり育てて」「JO1潰し!?」

 10月6日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に、9人組ガールズグループ・NiziUのプロデューサーであるJ.Y.Park(パク・ジニョン)が韓国からリモート出演し、“男性版Nizi Project”の計画を明かした。新プロジェクトの始動に、ネット上では「楽しみ!」と期待の声が上がる一方で、「ほかのグループが疎かになりそう」などと否定的な意見もあり、賛否が分かれている。

 自身も歌手として活動するJ.Y.Parkは、韓国芸能事務所・JYPエンターテインメントの創業者でもあり、2PMやTWICEなど、数多くの有名アーティストをプロデュースしてきた人物。昨年7月からは、ソニーミュージックと共同で『Nizi Project』というオーディションを開催し、動画配信サービス「Hulu」や日本テレビ系でその模様が放送されたことで、大きな話題を集めた。なお、同オーディションで1万人以上の参加者から選ばれた9人は、『NiziU』として今年12月2日に日本で正式デビューすることが発表されている。

「そんな中、J.Y.Parkは『スッキリ』で、“アメリカ版Nizi Project”に加えて、日本国内で“男性版Nizi Project”を行う計画があると明かしました。プロジェクトの開始時期については、いまだ世界的に蔓延している新型コロナウイルス感染拡大の状況次第ということで明言を避けましたが、『男性のみなさん、準備していていください』と呼び掛けており、プロジェクトの企画自体は決定している様子。ネット上では早くも『絶対見逃せない』『またハマりそう』などと、期待を寄せる声が上がっていました」(芸能ライター)

 しかし、J.Y.Parkが新たな男性グループを手掛けることについて、中には「今でも多くのグループを抱えてるのに、またグループ作る気?」「新しいグループじゃなくて、既存のグループをしっかり育ててほしい」「今頑張ってる子たちがかわいそう」と不満を漏らすK-POPファンもいるようだ。

「JYPにはすでに多くのグループが所属しており、男性ユニットだと『2PM』『GOT7』『Stray Kids』などがいるため、ファンからは、『JYPはデビュー以降、飼い殺し状態のグループがたくさんあるのに、男性版虹プロやるのおかしくない?』『男性版虹プロなんかやってないで、既存のグループを大切にして!』と怒りの声が続出。“男性版Nizi Project”始動に反対するファンは多いようです」(同)

 また、韓国の人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)から誕生し、今年3月にデビューしたボーイズグループ・JO1の活動への影響を懸念する声も上がっている。

「デビュー時は大きな注目を集めたJO1ですが、“オーディション番組から誕生した”というくくりでは、すっかりNiziUに話題性を持っていかれた印象です。また、国内の男性アイドル市場はジャニーズ事務所のグループが根強い人気を誇っているため、 “男性版Nizi Project”までも始動となれば、『JO1がさらに厳しくなりそう』『JO1潰しにきてるやん』『JO1の知名度上げないとヤバい!』と、ファンは戦々恐々としています」(同)

 オーディション番組を勝ち抜けてデビューしても、さらなる生き残りをかけた激戦が待ち受けている芸能界。“男性版Nizi Project”は、一体どのような形で始動するのか注目だ。

次長課長・河本準一、「往生際が悪すぎる」「カジサックに不義理」と関係者……YouTube動画全削除も「シレッと再投稿」

次長課長・河本準一の身辺がにわかに騒がしい。母親の15年にわたる生活保護不正受給問題から今年で8年がたち、そのマイナスイメージも人々の記憶から薄れようとしているが、そもそも現在、河本は何をしているのか?

 『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)『土曜旅館 桜の間』(テレビ北海道)にレギュラー出演する傍ら、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)などバラエティ番組に登場している河本。そんな中、9月にはYouTubeチャンネル『河本じゅんちゃんねる』を開設した。

「実はこのタイトル、登録者数200万人を超える大物YouTuber・キングコング梶原雄太こと“カジサック”の命名なのです。河本は4月から『河本準一 全力バラエティ!タンメンTV』というYouTubeチャンネルを一度開設しているのですが、約半年たっても登録者数は1万人をウロウロ。ちょうど、新型コロナウイルスの感染が拡大していたこともあり、チャンネルの方向性も見失ってしまったそうで、オリエンタルラジオ・藤森慎吾とのリモートトークの際も、この世の終わりかと言うほど暗い表情で話していたことが話題となりました」(芸能ライター)

 頼みの綱である劇場出演の機会も、同じく新型コロナにで奪われた彼は、YouTubeを本格的に生活の糧にしようと、5年後輩であるカジサックに直談判。「自分のYouTubeの何がダメか教えてくれ」と教えを乞うと、カジサックから「すべてがダメ」と烙印を押され、「何をしたいのかわからない」「リモートトークのときの顔が暗い」「“おめぇに食わせるタンメンはねぇ!”も、YouTubeを見ている今の若者には何のことかわからない、刺さらない」などとダメ出しされたのだ。

 そんな厳しい指摘に対して、河本は正座をしながら真摯に聞き入り、プライドを捨ててゼロからやり直すことを決意。それまで『タンメンTV』に投稿していた67本の動画を全削除して、タイトルもカジサックから名づけられた『河本じゅんちゃんねる』と改題し、9月18日付をもって新生スタートしたのだが……。

「『生まれ変わる』とまで言ったはずなのに、削除した動画が惜しくなったのでしょう。2カ月、3カ月前の『歌ってみた』動画を、またシレっと再投稿しています。たしかに、カジサックと“全削除”することを約束したわけではありませんが、一度消した動画をまたアップするしているのは、なんともカッコ悪いというか、往生際が悪すぎます」(制作会社スタッフ)

 さらに河本は、「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」という全盛期のギャグについてカジサックから痛烈にダメ出しされたのにもかかわらず、9月28日、登録者数3万人を突破した記念生配信のド頭で堂々と披露。

「この行為は、カジサックに対する不義理といえます。しかも、生配信のオープニングでは、機材スタッフがいなかったのか、自分の手持ちのカメラをいじりながら5分以上も配信に手こずるという段取りの悪さも露呈していました」(同)

 ちなみに、カジサックからアドバイスを受けたときの動画「【覚悟】決めました。全てを捨てます。」の再生回数は、カジサックによる宣伝効果も加わり33万回を突破(10月6日現在)。その次にアップした藤森の家に突撃するという動画も22万回と好調の兆しを見せていたが、それ以降は伸び悩んでいる。そもそも登録者数が3万人とあっては、再生回数にそもそも限界があるのだろう。

 動画のコメント欄を見る限りでは、河本の魅力に気づいた新しい世代のファンがついている印象があるだけに、これからに期待したいところだが……。

(村上春虎)

次長課長・河本準一、「往生際が悪すぎる」「カジサックに不義理」と関係者……YouTube動画全削除も「シレッと再投稿」

次長課長・河本準一の身辺がにわかに騒がしい。母親の15年にわたる生活保護不正受給問題から今年で8年がたち、そのマイナスイメージも人々の記憶から薄れようとしているが、そもそも現在、河本は何をしているのか?

 『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)『土曜旅館 桜の間』(テレビ北海道)にレギュラー出演する傍ら、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)などバラエティ番組に登場している河本。そんな中、9月にはYouTubeチャンネル『河本じゅんちゃんねる』を開設した。

「実はこのタイトル、登録者数200万人を超える大物YouTuber・キングコング梶原雄太こと“カジサック”の命名なのです。河本は4月から『河本準一 全力バラエティ!タンメンTV』というYouTubeチャンネルを一度開設しているのですが、約半年たっても登録者数は1万人をウロウロ。ちょうど、新型コロナウイルスの感染が拡大していたこともあり、チャンネルの方向性も見失ってしまったそうで、オリエンタルラジオ・藤森慎吾とのリモートトークの際も、この世の終わりかと言うほど暗い表情で話していたことが話題となりました」(芸能ライター)

 頼みの綱である劇場出演の機会も、同じく新型コロナにで奪われた彼は、YouTubeを本格的に生活の糧にしようと、5年後輩であるカジサックに直談判。「自分のYouTubeの何がダメか教えてくれ」と教えを乞うと、カジサックから「すべてがダメ」と烙印を押され、「何をしたいのかわからない」「リモートトークのときの顔が暗い」「“おめぇに食わせるタンメンはねぇ!”も、YouTubeを見ている今の若者には何のことかわからない、刺さらない」などとダメ出しされたのだ。

 そんな厳しい指摘に対して、河本は正座をしながら真摯に聞き入り、プライドを捨ててゼロからやり直すことを決意。それまで『タンメンTV』に投稿していた67本の動画を全削除して、タイトルもカジサックから名づけられた『河本じゅんちゃんねる』と改題し、9月18日付をもって新生スタートしたのだが……。

「『生まれ変わる』とまで言ったはずなのに、削除した動画が惜しくなったのでしょう。2カ月、3カ月前の『歌ってみた』動画を、またシレっと再投稿しています。たしかに、カジサックと“全削除”することを約束したわけではありませんが、一度消した動画をまたアップするしているのは、なんともカッコ悪いというか、往生際が悪すぎます」(制作会社スタッフ)

 さらに河本は、「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」という全盛期のギャグについてカジサックから痛烈にダメ出しされたのにもかかわらず、9月28日、登録者数3万人を突破した記念生配信のド頭で堂々と披露。

「この行為は、カジサックに対する不義理といえます。しかも、生配信のオープニングでは、機材スタッフがいなかったのか、自分の手持ちのカメラをいじりながら5分以上も配信に手こずるという段取りの悪さも露呈していました」(同)

 ちなみに、カジサックからアドバイスを受けたときの動画「【覚悟】決めました。全てを捨てます。」の再生回数は、カジサックによる宣伝効果も加わり33万回を突破(10月6日現在)。その次にアップした藤森の家に突撃するという動画も22万回と好調の兆しを見せていたが、それ以降は伸び悩んでいる。そもそも登録者数が3万人とあっては、再生回数にそもそも限界があるのだろう。

 動画のコメント欄を見る限りでは、河本の魅力に気づいた新しい世代のファンがついている印象があるだけに、これからに期待したいところだが……。

(村上春虎)

鷲見玲奈アナ、元カレが二股破局の過去暴露! 「出会い系サイト」利用の女子アナは「意外と多い」ワケ

 元テレビ東京・鷲見玲奈アナウンサーの元交際男性が、10月6日発売の「フラッシュ」(光文社)で衝撃の“馴れ初め”を暴露している。2014年、男性は鷲見アナと「出会い系サイト」を通じて知り合い、交際に発展。最終的に、鷲見アナが二股を掛けていたことが原因で、破局を迎えてしまったというが……。

 当時、すでに局アナだった鷲見アナだが、男性は交際後に“ネタばらし”をされて、衝撃を受けたという。しかし約1年の交際を経て、鷲見アナがほかの男性とLINEでやりとりをしているのを見てしまい、大喧嘩となって破局に至ったのだという。

「記事には、交際当時に撮影したプリクラも掲載されており、鷲見アナの所属事務所も概ね過去の交際を認めざるを得なかったようです。しかし、LINEをめぐる二股トラブルは否定しており、また男性に対して『何年もたった今になって、なぜ急にそんなことを言い出したのかまったく理解できません』という“捨てゼリフ”も掲載されています」(芸能ライター)

 フリー転身後、鷲見アナは破竹の勢いで芸能活動に邁進しており、過去を売られた原因はいちタレントとして「売れたから」と考えるしかないだろう。

 しかし、この女性アナウンサーの「出会い系利用」という前代未聞のスキャンダルに関して、一部からはこんな意見も。

「東京のキー局ではあまり聞きませんが、全国的に日の目を見ない地方局の女子アナは、出会い系サイトやアプリを活用している人も意外と多いです。その理由を聞けば、誰もが『暇つぶし』と答えるものの、本心ではハイスペック男性との出会いを狙っているのだと思います」(女性フリーアナウンサー)

 鷲見アナにしても、まだアナウンサーとしてはブレーク前の時期だけに、やはり理想の結婚相手との出会いを期待していたということなのだろうか。

「鷲見さんは明らかに面食いだし、過去の交際相手も企業社長やパイロットなど、絵に書いたような“ハイスペック狙い”女子。むしろ経験豊富だからこそ、こういう遊びにも手を出しちゃったのかもしれません」(同)

 今回は“致命傷”には至らなそうだが、現在の鷲見アナのブレークぶりを考えると、実行に移すかはともかく、過去の交際男性たちが「このタイミングなら!」と、よからぬことを考えることは想像に難くない。さらなる“元交際男性”が名乗りを上げないことを願うばかりだ。

『ドクターX』スピンオフ、視聴率12.9%! 米倉涼子「続編やりたい」発言に「うれしい」「潮時」と賛否

 10月4日に放送されたスペシャルドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(テレビ朝日系)。2012年に放送を開始し、現在までに第6シーズンまで制作されている、女優・米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同)のスピンオフ作品で、世帯平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「この作品は、もともと動画配信サービスで人気を博していたスピンオフシリーズで、オリジナル版は今回で2度目の地上波放送。勝村政信演じる外科医の“ドクターY”こと加地秀樹が、勤務していた東帝大学病院を追われ、成鏡大学病院に客員准教授として招かれたあとの活躍を描いた作品です。同じく外科医で同大学准教授の那須浩一(佐藤隆太)との確執や、『ドクターX』にも出演するフリーの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)と加地が協力する場面などが、ネット上で注目を浴びていました」(芸能ライター)

 放送後、テレビ朝日の動画配信サービス「TELASA」限定で、『祝!ドクターY 5周年スペシャルトーク』というオリジナルコンテンツも登場。米倉をはじめとした『ドクターX』出演者による座談会が行われていたが、その中で“新シリーズ”の話題が飛び出したことで、ネット上にさまざまな意見が寄せられることになった。

「この動画では、『ドクターX』で医局員・海老名敬を演じる俳優の遠藤憲一がMCとなり、勝村や米倉、内田、未知子の師匠・神原晶役の岸部一徳がトークを繰り広げました。その中で、今回の『ドクターY』について問われた勝村が、メインシリーズである『ドクターX』の放送がない中でスピンオフをやることに不安を訴えた際、遠藤が『でもさ、「(ドクター)X」ってまたやるでしょ?』と聞くと、米倉が『そうだよね、またやりたいよね』と返答。主演自ら、新シリーズの制作に意欲を見せていたんです」(同)

 これを受け、ネット上では「絶対に続編やってほしい!」「スピンオフを見て、大門未知子に会いたくなってたからうれしい」など、期待の声が続出。しかし一方で、「さすがに潮時だと思うんだけど……」「マンネリ化してるし、そろそろ視聴率取れなくなりそう」と、懐疑的な声も散見される。

「米倉といえば、今年3月いっぱいで大手芸能事務所のオスカープロモーションを退所し、現在は自身で立ち上げた個人事務所に所属。直後の4月には、米倉が『「ドクターX」はもうやりたくない』と話している、などと一部で報じられていましたが、本人から真逆の発言が出たため、ネット上には『米倉が拒否してるんじゃなかった?』『独立して気が変わったのかも』などと驚く声もあります。“潮時”と言われつつも、スピンオフ作品で2ケタ台の視聴率を獲得するようなドラマですから、出演者さえノリ気になれば実現する可能性はありそうです」(同)

 米倉の真意がどこにあるのかは不明だが、多くの人が期待しているだけに、よい知らせを聞きたいものだ。

『ドクターX』スピンオフ、視聴率12.9%! 米倉涼子「続編やりたい」発言に「うれしい」「潮時」と賛否

 10月4日に放送されたスペシャルドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(テレビ朝日系)。2012年に放送を開始し、現在までに第6シーズンまで制作されている、女優・米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同)のスピンオフ作品で、世帯平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「この作品は、もともと動画配信サービスで人気を博していたスピンオフシリーズで、オリジナル版は今回で2度目の地上波放送。勝村政信演じる外科医の“ドクターY”こと加地秀樹が、勤務していた東帝大学病院を追われ、成鏡大学病院に客員准教授として招かれたあとの活躍を描いた作品です。同じく外科医で同大学准教授の那須浩一(佐藤隆太)との確執や、『ドクターX』にも出演するフリーの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)と加地が協力する場面などが、ネット上で注目を浴びていました」(芸能ライター)

 放送後、テレビ朝日の動画配信サービス「TELASA」限定で、『祝!ドクターY 5周年スペシャルトーク』というオリジナルコンテンツも登場。米倉をはじめとした『ドクターX』出演者による座談会が行われていたが、その中で“新シリーズ”の話題が飛び出したことで、ネット上にさまざまな意見が寄せられることになった。

「この動画では、『ドクターX』で医局員・海老名敬を演じる俳優の遠藤憲一がMCとなり、勝村や米倉、内田、未知子の師匠・神原晶役の岸部一徳がトークを繰り広げました。その中で、今回の『ドクターY』について問われた勝村が、メインシリーズである『ドクターX』の放送がない中でスピンオフをやることに不安を訴えた際、遠藤が『でもさ、「(ドクター)X」ってまたやるでしょ?』と聞くと、米倉が『そうだよね、またやりたいよね』と返答。主演自ら、新シリーズの制作に意欲を見せていたんです」(同)

 これを受け、ネット上では「絶対に続編やってほしい!」「スピンオフを見て、大門未知子に会いたくなってたからうれしい」など、期待の声が続出。しかし一方で、「さすがに潮時だと思うんだけど……」「マンネリ化してるし、そろそろ視聴率取れなくなりそう」と、懐疑的な声も散見される。

「米倉といえば、今年3月いっぱいで大手芸能事務所のオスカープロモーションを退所し、現在は自身で立ち上げた個人事務所に所属。直後の4月には、米倉が『「ドクターX」はもうやりたくない』と話している、などと一部で報じられていましたが、本人から真逆の発言が出たため、ネット上には『米倉が拒否してるんじゃなかった?』『独立して気が変わったのかも』などと驚く声もあります。“潮時”と言われつつも、スピンオフ作品で2ケタ台の視聴率を獲得するようなドラマですから、出演者さえノリ気になれば実現する可能性はありそうです」(同)

 米倉の真意がどこにあるのかは不明だが、多くの人が期待しているだけに、よい知らせを聞きたいものだ。

「美談にする神経を疑う」「故人を侮辱している」実話をモチーフにして批判を集めた映画・ドラマ

 TBS系の「日曜劇場」枠で放送され、最終回に32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異の視聴率を叩き出した人気ドラマ『半沢直樹』。同作は9月27日に最終回を迎えているが、その1週間前、ネット上である記事が話題を呼んでいた。

「9月20日、ニュースサイト『ENCOUNT』が『「半沢直樹」元JAL社員はどう見た!? 「半沢のセリフに涙が出そうになった」』と題した記事を公開。同記事は、同作の主人公・半沢直樹が経営再建を担当することになった航空会社・帝国航空について、2010年に会社更生法の適用を申請、経営再建を行った日本航空(JAL)と重なる点が多いと指摘した上で、JALの元社員にコメントを取っています。それによれば、ドラマの中で半沢が言った『現場の社員たちは、戦後の空を守ってきた誇りを持って働いている』というセリフに『涙が出そうになりました』とのこと。“本職”の共感をも呼ぶような作り込みが、驚異的な人気を博した理由の一つかもしれません」(芸能ライター)

 実話をモチーフとした映像作品は多く存在しているが、中には物議を醸してしまったものも少なくない。14年8月に『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でドラマスペシャルとして放送された『はなちゃんのみそ汁』は、批判の声が続出した作品だ。

「同作は、乳がんを患い08年に死去した女性が、娘や夫との日々をつづっていたブログを書籍化した同名作品をドラマ化したもの。主人公の女性役を尾野真千子、娘役を芦田愛菜が演じましたが、主人公の女性が抗がん剤などの標準医療を放棄し、食事療法などの代替治療を受けるというシーンがあり、物議を醸したんです。ネット上では、こうした描写について『代替療法を推奨するような内容は危険だと思う』『これを美談として取り上げるのは神経を疑う』という声が続出しました」(同)

 『はなちゃんのみそ汁』は原作(文春文庫)の段階で同様の指摘がされていたというが、ドラマ化したことによって、より多くの批判が寄せられることに。同作のように、原作の問題を抱えて実写化してしまった例はほかにもある。

「15年公開の映画『ビリギャル』は、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(アスキー・メディアワークス)が原作。偏差値30で学年ビリの成績だった女子高生が、タイトル通り1年間猛勉強して慶應義塾大学に合格したという内容なのですが、この“ビリギャル”が在学していたのは偏差値60以上の中高一貫校だったことが判明しており、『“もともと勉強ができる子”だったのでは?』といった声が続出。書籍の段階で『内容が誇張されすぎている』という批判を受けていたものの、そのまま映画化されてしまい、同様の批判を浴びて炎上する事態となっていました」(同)

 世界的人気を誇るクリント・イーストウッド監督の作品では、実在する人物を「侮辱的」に描いたとして物議を醸していた。

「今年1月に日本公開された映画『リチャード・ジュエル』です。本作は、1996年に起こった爆弾テロ事件をもとにした作品で、米・アトランタの地元紙に勤務する女性新聞記者が、ネタを掴むためにFBIの捜査官と性的な関係を持つというエピソードがあるんです。しかし、この女性新聞記者は故人ではあるものの実在の人物で、映画で描かれていたような事実はなかったことが、元同僚によって証言されています。こうした事実が明るみになると、日本でも『ステレオタイプな女性の描写は、完全に故人を侮辱している』『“女性の新聞記者はネタのために誰とでも寝る”とでも言いたいの?』などと、批判が相次いでいました」(同)

 実話をもとした映像作品では、誇張や捏造は見抜かれやすいといえる。実在する関係者が傷つくことのないよう、映像化は慎重に進めるべきではないだろうか。