「『テラスハウス』事件から何も教訓を得ていない」トレエン・斎藤司の負傷事故めぐり、テレビ局関係者が指摘のワケ

 お笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司が、バラエティ番組『でんじろうのTHE実験』(フジテレビ系)のロケ中に負傷していたことが明らかになり、各方面からフジテレビへの批判が噴出している。収録中の事故はこれまでにもたびたび発生しているが、今回は「フジテレビの拙い事後対応が際立っている」(スポーツ紙記者)という声もあり、5月に『テラスハウス』(同)出演者が死去した事件から「何も教訓を得ていない」(テレビ局関係者)との指摘も聞こえてくる。

 斎藤は10月8日、群馬県で行われた番組ロケに参加。「おしりの下にエアバッグを敷いて作動させ、体が宙に浮くかどうか」という実験を行ったところ、リハーサルでは特に問題はなかったものの、本番で想定以上に体が浮き上がってしまい、斎藤は着地に失敗。右手首の捻挫、第11胸椎の圧迫骨折という全治3カ月のケガを負ったという。

「当日の午後から、収録中に事故が発生したという話がマスコミ関係者の間で出回っていたのですが、フジは『詳細を確認中』として取材をほぼシャットアウトしていたんです。斎藤が所属する吉本興業も、負傷したこと自体は認めていましたが、番組に関する詳細は『答える立場にない』として、フジの動きが鈍いことに苛立ちを見せている様子でした」(前出・スポーツ紙記者)

 事故の第一報は、8日午後8時過ぎにネットニュースで報じられ、直後から「過激な実験内容を増やしすぎ」「いつか事故が起こると思っていた」など、ネット上で番組を批判する声が多数上がっていた。一方、フジサイドがコメントを出したのは同日深夜で、一部のメディアにのみ、FAXを送付したという。

「その内容も、収録中に事故が起こったという事実関係を認めるのみで、詳細については『確認中』というずさんなものでした。この内容であれば、取材が始まった直後にもリリースを流すことはできたはずです」(同)

 そして翌9日、『THE実験』のオフィシャルサイト上に説明文が掲載された。

「斎藤や関係者への謝罪、事故の経緯が説明されているものの、『でんじろうの監修で行われた実験ではなかった』と締めくくられており、どこか他人事な雰囲気を感じされる内容です。さらに、個別に問い合わせがあった際には、フジテレビが『この回の収録はお蔵入りにする』『番組は継続する予定』などと回答しているようですが、必要以上の情報発信を行っていない様子から、できるだけ『ニュースにしてほしくない』という思惑が見て取れます」(テレビ局関係者)

 ネットニュースが普及する以前であれば、この“手法”も一定の効果は見込めただろうが、ネット社会となった今、情報を小出しにすることは、結果として「視聴者や他メディアの不信感を増長させるだけ」(同)だという。

「今回の場合は、被害者である斎藤だけでなく、吉本の心象も損なっているだけに、想定しうる最悪の事態に陥っていると言っていいでしょう。フジといえば、『テラスハウス』出演者の木村花さんが亡くなった際にも、同様の批判を浴びました。SNSでの炎上を狙った演出が、木村さんへの誹謗中傷を助長し、死に追い込んだと言われていますが、当時もフジは『詳細を調査中』と繰り返した揚げ句、ようやく公式サイトに掲載された文面は、木村さんへの追悼や番組制作中止を報告するほか、『この度のことを重く受け止め、今後も真摯に対応して参りたいと考えておします』という、実に淡泊なものでした」(同)

 フジの炎上は、もはや恒例行事となっているものの、特に今回のようなトラブルが発生してしまった時だけは、スピーディーかつ誠意ある対応を取ってほしいものだ。

いしだ壱成、「生活保護」不正受給疑惑スクープ! YouTubeでMV公開、テレビ出演も……「芸能活動再開」に影が差す!?

10月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・いしだ壱成の生活保護不正受給疑惑を報じている。2018年、SNSの炎上をきっかけにメディア露出がまったくなくなったいしだだが、ここ最近、妻・飯村貴子とのYouTubeチャンネル「いっくん&たぁたんら ばらばちゃんねる」、さらには個人のチャンネル「いしだ壱成の一番星」も開設。テレビ出演の機会にも恵まれるなど、芸能活動を順調に再開させていたが、この疑惑が本当であれば、今後、復帰はかなり困難な状況となりそうだ。

 「文春」によれば、約3年前に石川県に移住したいしだは、生活が困窮状態にあったといい、妻が働いていたラーメン屋のオーナーに勧められる形で、今年6月から生活保護を受給するようになったという。その後、YouTubeチャンネルで活動を本格化させ、テレビ出演も果たし、それなりの収入を得るようになったものの、生活保護の対象から外れないようにと、YouTubeによる広告収入を、知人の口座に振り込ませるといった“工作”を行っていた疑惑が浮上。なお、9月の頭からは、生活保護を受給をしていないとみられるそうだ。

「いしだは、『収入が月30万円を超えなければ生活保護に当たるんだ』と豪語していたそうですが、7月に出演した『爆報!THEフライデー』(TBS系)のギャラが30万円だったそうです。決して裕福ではないものの、生活保護の枠はとうに外れている状態だったのかもしれませんね」(芸能ライター)

 生活保護をめぐるトラブルというと、2012年に次長課長・河本準一が思い出される。河本は当時、吉本の売れっ子芸人で、その年収は5000万円とも言われていたが、母親が長年、生活保護を受給していることが発覚し、「なぜ息子が金銭的援助をしないのか」と大炎上。その後、河本はテレビ露出が激減し、今もその影響を引きずっているのか、騒動前ほどの活躍はできていない。

「いしだは妻とのYouTubeチャンネルで、子どもとの日常を披露したり、個人のチャンネルで自身のMVを発表するなど、さまざまな動画を投稿しており、少しずつ形になりつつあった。10月8日には『ナゼそこ?』、同日深夜には『じっくり聞いタロス〜スター近況(秘)報告〜』(ともにテレビ東京系)にも出演していました。活動が活発化している今だからこそ、不正受給疑惑については、きちんと説明の場を設けるべきでしょうね。そうでなければ、河本のように、長期にわたる世間からのバッシングに晒されることになりかねません」(同)

 「文春」の記事はネットに転載されておらず、またワイドショーの後追い報道もないため、「ネットユーザーからの反響はまだ小さいものの、世間に広く知られると物議を醸すのは間違いない」(同)との指摘もある。いしだには、報道に対するいち早い対応が求められるだろう。

竹内涼真、“茶髪×ヒゲ”にイメチェンで新ドラマ挑戦も……「日テレのHulu商法」で早くも批判続出

 俳優・竹内涼真が来年1月スタートの連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)で主演することがわかった。この発表を受け、ファンは盛り上がっているものの、それ以外のネットユーザーからは「見る気がしない」との声が続出している。

「竹内が演じるのは、警戒区域として封鎖された街で恋人を捜す主人公・間宮響。ドラマの情報解禁と同時に、茶髪でヒゲを生やした竹内のビジュアルも解禁され、ファンからは『いつもの雰囲気と違うね!』『ワイルドで素敵』との好意的なコメントが寄せられています」(芸能ライター)

 一方、同作は“シーズン1”として日テレ系「日曜ドラマ」枠で地上波放送されるが、3月からの“シーズン2”は動画配信サービス・Huluでの配信になることも発表された。

「日テレは、19年にネット上でも話題を集めた連ドラ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』や『あなたの番です』などでも、地上波での最終回後にHuluで“番外編”を公開しているのですが、有料の動画配信サイトであるため、Huluに誘導する手法には批判が噴出しています」(同)

 『君と世界が終わる日に』に関しては、最初から“シーズン2はHuluで”と宣言しているが、やはりネット上には「また日テレの“Hulu商法”かよ」「今まで散々叩かれたのに、ついに開き直ったな?」「シーズン1の最終回が、Huluのシーズン2ありきで中途半端だったら困る」「続きはHuluへ……ってなるなら、最初から見るのやめる」という書き込みが散見される。

「また、主演の竹内に対しても否定的な意見が少なくありません。竹内といえば、18年の『フライデー』(講談社)で女優・吉谷彩子との“半同棲”をスクープされていましたが、今年5月に発売された同誌で女優・三吉彩花と半同棲状態にあることが発覚。さらに6月発売の同誌続報では、“コロナ禍にもかかわらず竹内から家を追い出された”とされる吉谷がビジネスホテルに入っていく様子や、吉谷の父親による『娘は荷物を取りに部屋に入らせてもらえない』との証言も伝えられました」(同)

 竹内は、今年1月期に主演した『テセウスの船』(TBS系)での演技が評価されるなど、大ブレークの兆しがあったのだが……。

「私生活でのトラブルが露呈し、一般ネットユーザーの間では竹内の好感度が急落。新ドラマの報道にも、『演技は嫌いじゃなかったのに、私生活のイメージが最悪すぎてドラマも見たくない』『このドラマでさわやか系からワイルド系にイメチェン……とか思ってそうだけど、すでにさわやかなイメージは皆無』『竹内の作品はもう見たくない』との声が出ています。『君と世界が終わる日に』は“サバイバルラブストーリー”と銘打っていますが、吉谷が竹内の家から追い出されたという報道が事実なら、彼女の生活のほうがサバイバル同然だったのでは」(同)

 吉谷との問題が解消されたのかハッキリしない限り、竹内のドラマにも集中できないという視聴者も少なくないのかもしれない。

てんちむ、有名YouTuberと“コラボ祭り”のウラで……対立中のかねこあやに「人望の厚さが違う」の声

 豊胸手術した事実を明かさずに、バストアップ商品のプロデュースや宣伝をしていたことで大炎上し、9月2日から活動を休止していたYouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌。10月1日にアップした動画の中で「引退するのではなく、自分の責任と向き合い、私のできる限り、活動を続けることを決めました」と宣言し、YouTubeに復帰した。

「活動休止中、てんちむ自身はYouTubeやSNSの更新をストップしていましたが、その間にさまざまな動画を撮りためていたようです。てんちむの活動再開直後、人気YouTuberのエミリンやヒカル、シバター、ジョーブログなどが、それぞれ自身のチャンネルでてんちむとのコラボ動画をアップ。ネット上には、視聴者から『YouTuberの結束力ってすごい!』『本当に大変な時に助けてくれる人こそ“友達”だよね』『てんちむも心強かったと思う。ちゃんと反省して、これからまた頑張って!』といった、感動や応援の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 てんちむが出演した複数の動画は、一時、YouTubeの「急上昇ランキング」トップ3を独占するなど、ユーザーからの注目度も高かったよう。動画に対し「しれっと戻ってきたな」「コラボは話題作りのためでしょ?」といった批判の声や、低評価が目立つ部分はあるものの、復帰という選択はひとまず間違いではなかったようだ。

「その一方で、てんちむと対立中のYouTuber・かねこあやは、ネットユーザーから信頼を失っているようです。そもそも、てんちむの豊胸手術は、“かねこの後輩”を名乗る人物の暴露がきっかけで公になったのですが、10月3日にはかねこ自身がインスタライブを行い、『てんちむは10年ほど前に覚醒剤を常用していた』『(一緒に)目黒署に行った』などと、新たな告発をしていました。しかし、ネット上では『どうせウソ』『10年前の話を今さら……証拠あるの?』などとあきれられていて、この発言を信じている人はあまりいないようです」(同)

 というのも、かねこは2019年11月に発売した自伝本『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)の中で、「“クソ金持ちの婚約者”と死別した」などと告白していたが、今年9月23日に投稿した動画にて、かねこはこの婚約者が現在も「生きている」と発言。同日に扶桑社が公式サイトにて同書の絶版を発表し、ネット上で「ウソついて本出すとかあり得ない」「かねこの言うことは信じられないね」などと、批判を浴びていたのだ。

 こうした展開を経て、ネット上では「かねことコラボしたいYouTuberがいない理由もわかる」「てんちむとは人望の厚さが違うね」といった指摘も。今年の春頃から関係がこじれ始め、数カ月にわたって対立しているてんちむとかねこあやだが、ネットユーザーたちの間では、その戦いはすでに決着がついているのかもしれない。

松嶋菜々子、「娘の海外留学に同伴」が明らかに!  事務所の反応にマスコミ注目のワケ

 女優・松嶋菜々子が、長女の留学生活をサポートするために“日英往復生活”を開始したと、10月8日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。これに関し、マスコミ関係者の間では、「松嶋が所属するセブンスアヴェニューは、また報道に反論するのか?」と、ひそかに注目が集まっているという。

「松嶋は、俳優で夫の反町隆史との間に2人の子どもがいます。『セブン』によると、今年3月に中学校を卒業した長女は、7月頃から英・ロンドンに留学する予定だったとか。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定がずれ込んでしまったものの、母子は8月下旬にロンドン入りを果たせたそうです。松嶋は現在、いったん帰国しているようですが、今後も日英を往復するため、仕事を調整するなどと伝えられています」(芸能ライター)

 松嶋が長女の留学に同伴する……といった報道は、以前にもあった。

「昨年12月17日発売の『女性自身』(光文社)では、松嶋が長女の留学先についていくため、2020年の仕事のオファーを断り、女優を休業する方針だという記事を掲載。この情報は、マスコミ関係者の間ではすでに知られていたことですが、『自身』の報道直後、松嶋が所属するセブンスアヴェニューは公式サイト上で『事実無根で誤った内容』と、反論したんです。同事務所は、基本的に週刊誌の報道や取材をスルーすることで有名だっただけに、“異例の対応”としてマスコミを騒然とさせました」(スポーツ紙記者)

 その後、ほかのウェブメディアも「留学はガセだった」と報じるなどして、この件は収束したのだが……。

「結局、松嶋は『自身』が伝えていたように、今年は新規の仕事を入れておらず、長女と一緒に渡英もしていたわけです。ただ、今も現地は深刻なコロナ禍にあるだけに、ネット上には『この状況で留学強行ってどうなの?』『娘さんが心配』といった声が寄せられています」(同)

 ちなみに、セブンスアヴェニューは公式サイト上で「事実無根」と反論した際、「本人のプライベートや子供に関わることは、これまでも今後も事務所として取材に応じるつもりはありませんし、憶測で嘘の記事をかかれる事にとても困惑しております」とも訴えていた。

「今となっては逆にどの部分が『事実無根』で『嘘』だったのかと、マスコミ関係者を困惑させています。事務所が取材を受けないとなると、独自に集めた情報を元に記事を書くしかなく、どうやっても記事は『臆測』になってしまうのですが……」(テレビ局関係者)

 松嶋サイドによる“異例の反論”は、いまだ公式サイトに掲載されたまま。今回の報道に関しても、再び「事実無根」と完全否定するのだろうか。

BUCK-TICK・櫻井敦司と作家・遠野遥は“実の親子”だった! 芥川賞受賞後の公表に称賛、「親の七光り」批判も皆無

 10月7日発売の文芸誌「文藝」(河出書房新社)で、ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカル・櫻井敦司と芥川賞作家・遠野遥が親子であることが明かされ、ネットで話題になっている。

 櫻井は1987年にBUCK-TICKのボーカルとしてデビュー。同時期に結成したロックバンドが解散していく中、BUCK-TICKは30年以上にわたって、今なお音源リリースやライブ活動を行っている。後のヴィジュアル系シーンに多大な影響を与えた音楽性はもちろん、その端正なルックスでもファンを虜にする“音楽界のカリスマ”として知られる。

 一方、息子の遠野は慶應義塾大学法学部を卒業し、2019年に『改良』で「第56回文藝賞」を受賞して小説家デビューした29歳。20年には『破局』(同)で平成生まれとしては初となる「芥川龍之介賞」を受賞した。

「何の接点も見当たらなかったはずの櫻井と遠野が親子であることが判明し、ネット上では『びっくり』『芸術方面の才能って遺伝するんだ』『実力で芥川賞を受賞してから、親子だと公表したのは素晴らしい』といった反応が寄せられています。また、BUCK-TICKファンからは『櫻井さんのお子さんが、こんなに大きくなっていたなんて』『父がBUCK-TICKの櫻井敦司なんて、うらやましい』と羨望の声も聞かれています」(芸能ライター)

 遠野のように、芸能人の親を持つ二世がさまざまな分野で活躍することが増えているが、中には「親の七光り」と揶揄されるケースもある。

「櫻井と遠野は、音楽界と文学界というまったく異なるジャンルで活動していることや、親子関係を明かさないまま遠野が芥川賞に輝いたという経緯もあり、好意的な見方をする人がほとんど。『親の七光り』といった指摘は皆無です。最近では、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子である吉井添がモデルとして活動していることが明らかとなり、『パパそっくりの美形』として話題になりましたが、櫻井と遠野にも今後より注目が集まりそうです」(同)

 活動のフィールドは違えども、それぞれ才能を発揮している櫻井・遠野親子。今後も親子で刺激し合いながら、素晴らしい作品を作り上げていってほしい。

BUCK-TICK・櫻井敦司と作家・遠野遥は“実の親子”だった! 芥川賞受賞後の公表に称賛、「親の七光り」批判も皆無

 10月7日発売の文芸誌「文藝」(河出書房新社)で、ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカル・櫻井敦司と芥川賞作家・遠野遥が親子であることが明かされ、ネットで話題になっている。

 櫻井は1987年にBUCK-TICKのボーカルとしてデビュー。同時期に結成したロックバンドが解散していく中、BUCK-TICKは30年以上にわたって、今なお音源リリースやライブ活動を行っている。後のヴィジュアル系シーンに多大な影響を与えた音楽性はもちろん、その端正なルックスでもファンを虜にする“音楽界のカリスマ”として知られる。

 一方、息子の遠野は慶應義塾大学法学部を卒業し、2019年に『改良』で「第56回文藝賞」を受賞して小説家デビューした29歳。20年には『破局』(同)で平成生まれとしては初となる「芥川龍之介賞」を受賞した。

「何の接点も見当たらなかったはずの櫻井と遠野が親子であることが判明し、ネット上では『びっくり』『芸術方面の才能って遺伝するんだ』『実力で芥川賞を受賞してから、親子だと公表したのは素晴らしい』といった反応が寄せられています。また、BUCK-TICKファンからは『櫻井さんのお子さんが、こんなに大きくなっていたなんて』『父がBUCK-TICKの櫻井敦司なんて、うらやましい』と羨望の声も聞かれています」(芸能ライター)

 遠野のように、芸能人の親を持つ二世がさまざまな分野で活躍することが増えているが、中には「親の七光り」と揶揄されるケースもある。

「櫻井と遠野は、音楽界と文学界というまったく異なるジャンルで活動していることや、親子関係を明かさないまま遠野が芥川賞に輝いたという経緯もあり、好意的な見方をする人がほとんど。『親の七光り』といった指摘は皆無です。最近では、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子である吉井添がモデルとして活動していることが明らかとなり、『パパそっくりの美形』として話題になりましたが、櫻井と遠野にも今後より注目が集まりそうです」(同)

 活動のフィールドは違えども、それぞれ才能を発揮している櫻井・遠野親子。今後も親子で刺激し合いながら、素晴らしい作品を作り上げていってほしい。

浅田真央、『ホンマでっか!?TV』のお見合い企画に苦言の嵐! 「男女逆なら炎上」「イメージダウンにつながる」

 10月7日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にて、元フィギュアスケート選手で、現在もプロスケーターとして活躍する浅田真央の“お見合い企画”が行われた。浅田は、最終的に選んだ男性と連絡先の交換をしていたが、ネット上には「誰も得しない企画」との苦言が相次いでいた。

「9月に30歳の誕生日を迎えた浅田は、結婚願望が高まっているそうで、今回は番組が“公開お見合い”をセッティング。浅田の希望は『イケメン』『優しい』『面白い』『身長180センチ以上』ということで、この条件に当てはまる男性として、落語家・瀧川鯉斗、看護師で俳優の辻悠太郎、EXIT・りんたろー。がお見合いに臨みました」(芸能ライター)

 イケメン評論家・沖直実氏が3人のアピールポイントを解説したほか、本人たちがそれぞれ“初デートのプラン”などでPRする場面も。浅田は最終的に「顔がとても好きなタイプ」との理由で、瀧川と連絡先を交換した。

「瀧川は落語家らしく、初デートは『浅草で、着物を着ていただいて満喫してもらえたら』と提案していましたが、実は元暴走族総長という経歴の持ち主。また、8月放送の『ダウンタウンなう』(同)出演時には、交際中の女性がいるようなことをほのめかしつつ、『もっといい女性がいれば……』と“乗り換える”可能性があることを示唆していたんです。そのことを知っている一部視聴者からは、『チャラすぎて、真央ちゃんには合わない』『国民的スターの真央ちゃんには、もっと良い男性がいるはず』といった書き込みが寄せられました」(同)

 一方、ネット上では「この企画は誰も得しない」「国民的スターの真央ちゃんだから許されてるみたいだけど、女性がお見合いで『イケメンで高身長で~』なんて条件を挙げてたら叩かれそう」「男女逆なら間違いなく“炎上”してるはず」「真央ちゃんも、なぜこんなオファーを受けたのか」という苦言が飛び交うことに。

「さらに、浅田が挙げた『イケメン』や『身長180センチ以上』といった条件に関しても、『子どもっぽくてビックリした』『台本があるのかもしれないけど、真央ちゃんのイメージダウンにつながる』という意見が散見されました」(同)

 ともあれ、浅田と瀧川のデートは実現するのだろうか。

宮迫博之、テレビ復帰は絶望的? 「YouTuber・ヒカルと懇親」「『アメトーーク!』傑作選で全カット」の今

 10月3日、雨上がり決死隊の宮迫博之が、自身のYouTube公式チャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に「【本音トーク】息子ヒカルくんの買ったマセラティでドライブデートしました」と題した動画をアップ。タイトル通り、人気YouTuber・ヒカルと宮迫が高級車でドライブをする内容だったが、ネットユーザーの間では賛否両論となっている。

「動画内で宮迫は、ヒカルの愛車だというイタリアの高級車・マセラティを、恐る恐る運転していました。ドライブの途中でヒカルが『気に入ったら(マセラティを)宮迫さんにあげますよ』と発言し、驚いた宮迫は『ホンマに?』と確認。『はい』と即答するヒカルに、宮迫が思わず笑ってしまう場面もありました。動画のコメント欄には、『この2人、やっぱ最高!』『仲の良さが感じられる動画でほっこり』など、おおむね好意的な声が並んでいます」(芸能ライター)

 一方で、この動画がネットニュースなどで取り上げられ、宮迫のYouTubeチャンネルを見ない層にまで話題が広まると、否定的な声が続出。

「ネット上では、『冗談だったとしても、YouTuberから車もらおうとするなんて、宮迫も落ちぶれたな』『テレビでは面白かったけど、今の宮迫さんは好きじゃない』『宮迫はこれがウケると思ってやってんの? 全然面白くないじゃん』といった声が上がっています。昨年の“闇営業問題”をきっかけに、今年1月から動画の投稿をスタートした宮迫は、ヒカルをはじめとする人気YouTuberと次々コラボしていますが、そんな“YouTubeに染まる宮迫”を見て、『もうテレビに戻ってこられないのでは?』と感じるネットユーザーも増えているようです」(同)

 YouTubeに初投稿した動画で、宮迫は「相方の横に戻りたいです」「戻るためにできることなんでもします」などと、テレビ復帰への意欲を語っていた。しかし、すでにその場所は消えつつあるようで……。

「今月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、“傑作選”として過去の放送が再編集されていたのですが、宮迫の出演シーンは映像も音声もキレイにカット。ネット上では『犯罪者でもないのにやりすぎ』といった指摘がある一方で、『宮迫がこの場にいないのが普通になってきたな』『宮迫がいなくても、番組として成り立つね』『途中まで気づかなかったぐらい、宮迫の存在感ないわ』といったコメントも見受けられました」(同)

 ちなみに、相方の蛍原徹は、9月19日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、「(宮迫の)YouTubeには出ない」と断言している。今のところ、宮迫がテレビに出るしか「相方の横」に戻る道はなさそうだが、この目標が達成される日は来るのだろうか?

“整形告白”の新庄剛志、美容グッズ装着姿に「もう十分」と心配する人続出! “整形依存”を案じる声も……

 元プロ野球選手・新庄剛志が、10月6日に自身のインスタグラムで「フォローと投稿を一旦初期化」したことを報告。同投稿と、「新庄剛志 歳と時代に反抗する人生をカッコつけて生きるぜぃ」とのコメントを添えた投稿以外は全て削除されている状態だが、「これ以前に公開していた“美容グッズ装着中の自撮り”が、ネット上で波紋を広げていた」(芸能ライター)ようだ。

「すでに削除されているため、現在その投稿は閲覧できない状況ですが、新庄は6日までに『鼻高 目パッチリ グッズ 20分!!』というコメントとともに、眼鏡のような美容器具を装着した自撮り写真をアップしていたんです。鼻と目には、器具が食い込んでいるようにも見えました」(同)

 新庄といえば、かねてから“整形”を公にしていたが、9月3日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演した際は、整形にかかった費用が累計3000万円を突破していることを告白。また、同25日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、収録後の同17日に全身麻酔を要した「大手術」となる整形の予約を入れているとも明かした。その時点で、ネット上には「整形依存症なのでは?」「もう十分だから、やめたほうがいい」といった声が寄せられていたが……。

「今回、美容グッズを装着した新庄の投稿を見たネットユーザーからは、『別人の顔!』『これって、「ダウンタウンなう」で言ってた整形後の写真なのかな? さすがにやりすぎじゃない?』『もともと格好良かっただけに、どこまで整形を続けるのか心配になってきた』『一体どうなれば満足するんだろう?』との書き込みが続出。インスタに投稿されたものが整形後の写真だったのかは定かではありませんが、『整形にハマりすぎて、自分でも終着点がわからなくなっていそう』『整形依存になっているなら怖い』などと懸念する声も多数見受けられます」(同)

 整形は、新庄の言う「歳と時代に反抗する」生き方のひとつなのかもしれないが、心配の声も寄せられているだけに、やりすぎには注意してほしいものだ。