アンジャッシュ・渡部建、“資格取得を目指し勉強”報道に「福祉を禊ぎに使うな」「どうせただのパフォーマンス」と冷たい声

 今年6月に複数の女性と不倫関係にあることをニュースサイト「文春オンライン」に報じられ、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。10月13日発売の「女性自身」(光文社)が“福祉系”の資格取得を目指して勉強を始めていると近況を報じ、ネット上では「福祉が禊に使われるのが嫌」「いい人のイメージづくり?」と批判が続出している。

「渡部が芸能界から姿を消して約4カ月がたちますが、記事によると、現在は自宅で家事や育児に励むほか、妻で女優の佐々木希のサポートをしているようです。さらに、渡部は家族や仕事関係者への贖罪の気持ちを込めて“社会貢献できる介護福祉士やケアマネジャー”などの資格取得に向け勉強をしているとか。そんな渡部の姿を佐々木がうれしそうに友人に話しているとも報じられていますが、世間からは『好感度アップのために福祉を利用するのやめてくれる?』『どうせただのパフォーマンスで、芸能界戻ってくるための戦略でしょ?』『打算的すぎ』と冷たい視線が送られています」(芸能ライター)

 なお、記事では、昨年の“闇営業問題”で吉本興業から謹慎処分を受け、一時活動を休止していたロンドンブーツ1号2号・田村亮についても言及。亮は謹慎中に介護施設で詐欺被害防止の啓発活動などを行っていたため、渡部にも「社会貢献している姿を見せて早期復帰したいとの狙いがあるのでは」との臆測も紹介されているが、ネットユーザーからは「福祉活動に取り組めば許されるみたいな風潮が許せない」「真面目に勉強してる人たちに失礼」と批判が噴出している。

「というのも、近頃はスキャンダルを起こした芸能人が復帰を果たす前に介護施設などでボランティアに励み、これを“禊”とした上で仕事に復帰することが多くなっているからです。闇営業問題では、田村以外にも謹慎になった芸人たちがこぞって介護ボランティアに励んだのちに仕事復帰。また、2009年8月に覚せい剤所持で逮捕された酒井法子は、裁判中に『介護の仕事を勉強していきたい』と語り、10年1月に創造学園大学(13年に廃校)に特待生として入学するも、その後、介護職には就かず12年12月に芸能界復帰を果たしています。不祥事を起こした芸能人たちが業界に出戻るための“踏み台”として『福祉』が利用されている現状に、一部の福祉関係者は『福祉をなめるな!』『こっちは本業でやってるのに罰ゲームみたいにされて腹立つ!』『福祉に関われば許されると思ってる考え自体が甘い!』と怒りを募らせているようです」(同)

 渡部がどれほどの覚悟で資格取得に励んでいるのか不明ながらも、「スキャンダルを起こした芸能人の禊=福祉ボランティア」という図式に対し違和感を訴える人が多くいるため、場合によっては福祉に携わることが逆効果になってしまう可能性もある。果たして、今後渡部はどのように反省の色を示していけばよいのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、“資格取得を目指し勉強”報道に「福祉を禊ぎに使うな」「どうせただのパフォーマンス」と冷たい声

 今年6月に複数の女性と不倫関係にあることをニュースサイト「文春オンライン」に報じられ、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。10月13日発売の「女性自身」(光文社)が“福祉系”の資格取得を目指して勉強を始めていると近況を報じ、ネット上では「福祉が禊に使われるのが嫌」「いい人のイメージづくり?」と批判が続出している。

「渡部が芸能界から姿を消して約4カ月がたちますが、記事によると、現在は自宅で家事や育児に励むほか、妻で女優の佐々木希のサポートをしているようです。さらに、渡部は家族や仕事関係者への贖罪の気持ちを込めて“社会貢献できる介護福祉士やケアマネジャー”などの資格取得に向け勉強をしているとか。そんな渡部の姿を佐々木がうれしそうに友人に話しているとも報じられていますが、世間からは『好感度アップのために福祉を利用するのやめてくれる?』『どうせただのパフォーマンスで、芸能界戻ってくるための戦略でしょ?』『打算的すぎ』と冷たい視線が送られています」(芸能ライター)

 なお、記事では、昨年の“闇営業問題”で吉本興業から謹慎処分を受け、一時活動を休止していたロンドンブーツ1号2号・田村亮についても言及。亮は謹慎中に介護施設で詐欺被害防止の啓発活動などを行っていたため、渡部にも「社会貢献している姿を見せて早期復帰したいとの狙いがあるのでは」との臆測も紹介されているが、ネットユーザーからは「福祉活動に取り組めば許されるみたいな風潮が許せない」「真面目に勉強してる人たちに失礼」と批判が噴出している。

「というのも、近頃はスキャンダルを起こした芸能人が復帰を果たす前に介護施設などでボランティアに励み、これを“禊”とした上で仕事に復帰することが多くなっているからです。闇営業問題では、田村以外にも謹慎になった芸人たちがこぞって介護ボランティアに励んだのちに仕事復帰。また、2009年8月に覚せい剤所持で逮捕された酒井法子は、裁判中に『介護の仕事を勉強していきたい』と語り、10年1月に創造学園大学(13年に廃校)に特待生として入学するも、その後、介護職には就かず12年12月に芸能界復帰を果たしています。不祥事を起こした芸能人たちが業界に出戻るための“踏み台”として『福祉』が利用されている現状に、一部の福祉関係者は『福祉をなめるな!』『こっちは本業でやってるのに罰ゲームみたいにされて腹立つ!』『福祉に関われば許されると思ってる考え自体が甘い!』と怒りを募らせているようです」(同)

 渡部がどれほどの覚悟で資格取得に励んでいるのか不明ながらも、「スキャンダルを起こした芸能人の禊=福祉ボランティア」という図式に対し違和感を訴える人が多くいるため、場合によっては福祉に携わることが逆効果になってしまう可能性もある。果たして、今後渡部はどのように反省の色を示していけばよいのだろうか。

錦戸亮、武道館ライブ「生配信ではなかった」報道……「補助金の有無に関わる問題?」音楽業界が関心寄せるワケ

 10月7日、8日に配信された、錦戸亮の無観客ライブ『錦戸亮 ONLINE LIVE “不撓不屈”at 日本武道館』(7日はファンクラブ会員向け“孤軍奮闘”)。当初、同ライブは、ファンの間で「生配信」と受け取られていたものの、10月13日発売の「女性自身」(光文社)が、「生配信ではなかった」と報道。錦戸の事務所関係者は、「当初より生放送ではなくディレイ放送という形を取らせて頂いております」と、生配信ではなかったことを認めつつも、完成度の高いステージが作れたと主張していたが、同記事には音楽業界関係者の多くが関心を寄せているようだ。

 同公演について、錦戸は後日ニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビューで「完全なる生配信にはできないまでも、ライブならではの臨場感、緊迫感というのも全部詰めて届けたかった」と発言している。

「ネット上では、『リアルタイムでなくても別に問題ない』という声が上がる一方、画面左上に『●LIVE』のテロップが表示されていたため、『嘘だったのか』と驚く声も。『LIVE=生中継』ではなく『LIVE=コンサート』という見方もできるものの、誤解を招く表現だったとは言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 コンサート配信に関しては、アクセス集中などによるトラブルも多く、完全な生配信を行うには主催者としても慎重にならざるを得ない状況だろう。しかし、昨今のコンサート制作現場においては、無観客公演の配信は“生かそうではないか”が大きな問題になっているのだという。

「その焦点となっているのが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた事業者の支援策として、経産省が実施するコンテンツ配信の補助金制度『J-LODlive』(ジェイロッドライブ)。コンサートや舞台など、映像をデジタル配信する事業に、上限5,000万円が補助されるという制度で、この補助金をめぐって、業界中が混乱しているんです」(音楽業界関係者)

 これは「海外に向けて国内コンテンツを配信」されるものを対象として設立された制度だが、長びくコロナ禍の影響により、この補助金を得られるかどうかは、一部アーティストにとって、「死活問題」になっているという。

「補助金の支給対象には、さまざまなルールがあります。『J-LODlive 補助金ご利用の手引き 補助金公募要項』によると、『リアルタイムフル配信による無観客の公演(遠隔の複数スタジオをオンラインで同時接続するリアルタイム公演も含む)』は補助金支給の対象と明記されているのですが、裏を返すと、無観客公演の場合『リアルタイムフル配信』でなければ、対象外になるというわけです。そのため、無観客公演を収録したものを配信したのに、『生配信』を謳う事業者が現れたり、業界内で『○○はインチキして補助金もらおうとしてる!』という“チクリ”が相次ぐなど、トラブルが続出。ルール自体も流動的に変更されているようで、『○○は特例で補助金が出たらしい』などのウワサが業界中を駆け巡ったこともありました」(同)

 こうした事態を受けてなのか、「補助金公募要項」を見ると、追記として「新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、以下のとおり、無観客公演の『リアルタイムフル配信』の要件を緩和します」として、「実演時間の過半数が生配信映像を使用する場合」、また「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止を目的として、無観客リアルタイムフル配信の実施回避を会場から求められている場合」は、補助金支給の対象とするという新ルールも設けられたようだ。

「錦戸がこの補助金を得るべく、無観客の武道館公演を“生配信風”に仕立て上げたのかは定かではありません。しかし、実に多くの音楽関係者がこの制度に振り回されているだけに、錦戸に同情する声も上がっていますよ」(同)

 生配信にこだわりを見せる制度「J-LODlive」に、アーティストをはじめとした関係者が翻弄される状況は、今後改善されるのだろうか。

声優・中村悠一、事務所移籍も本人にメリットは少ない!? 「フリーになれば大儲けできるのに」と業界関係者が首をかしげるワケ

 声優・中村悠一が、10月1日付で長年所属していたシグマ・セブンからインテンションに移籍したことを発表した。インテンションは、声優・鈴村健一が代表取締役を務める声優事務所である。ところで、声優が事務所を移籍もしくは独立する背景には、一体どのような理由があるのだろうか。

「理由は大きく分類して3つあります。一つは、オーディションに参加する機会を与えてもらえなかったり、希望している仕事の機会に恵まれないなど、事務所のマネジメントに不満がある場合です。次に、事務所にマネジメント料を引かれるのが嫌になったケース。事務所にもよりますが、給料から大体2〜3割を“マネジメント料”として天引きされる一方、フリーになれば、ギャラは100%自分の取り分になりますから、ある程度知名度が上がると独立する声優は増えてきていますね。最後に挙げられるのが、所属事務所の将来性が見えない場合です」(声優業界関係者)

 シグマ・セブンは、青二プロダクションや81プロデュースなどの最大手声優事務所と比べると小規模な事務所ではあるが、「ナレーションの仕事に強く、年齢を重ねても手堅く稼げる案件を多く抱えているところが特徴」(同)だという。対して移籍先のインテンションは、「声優初のTOKYO FMでのラジオ帯番組など、鈴村自身は目立つ案件は持っていますが、事務所としては特徴ある案件は持っていない印象」(同)とか。また、会社設立は2009年とまだ歴史が浅いために、事務所直結の養成所から目立つ新人はデビューしておらず、「事務所力」は未知数だ。

「本来、事務所を辞める際、独立を考えない場合は、よりランクが上の事務所に移籍をしてステップアップを図るケースが業界では一般的ですが、中村は明らかにランクを下げている。はた目から見ると、中村自身にメリットがあるようにはあまり感じられません。むしろ中村クラスの声優であれば、フリーになれば大儲けできますから」(同)

 そんな中村に対し、ネット上では、今年4月にアトミックモンキーを退所した杉田智和が代表取締役を務めるAGRSへの移籍を予測する声もあったが……。

「杉田と中村はプライベートでも仲が良いですから、二人で面白い企画を立ち上げたり、声優として新たな道を開拓できるのでは? と期待するファンも多かったのでしょう」(同)

 中村は、12日にYouTubeで配信されたウェブ番組で、「作品の制作会社ごとに担当マネジャーが存在するため、マネジャーと1対1で仕事がしたかった」と移籍理由を明かしているが、「今回の移籍でインテンションは確実に『おいしい』思いをしている」(同)という声も。

「稼ぎ頭の鈴村と櫻井孝宏は現在46歳と、もはや“若手枠”ではありませんから、女性をターゲットにした“イケメン声優”売りから別の方向へシフトしていかなければなりません。となると、人気は若手に奪われていくでしょうから、10年後を見据えてどのような売り方をするのか、正直見えてこないのです。事務所の未来が不透明なインテンションにとって、40歳と世代がやや下の中村が移籍してきたことは、『カモがネギ背負って来た』という感じではないですかね」(同)

 ドル箱声優の中村悠一を、今後インテンションがどう売り出して行くのか注目だ。

フィッシャーズ・ぺけたん、活動休止発表もファンは“即脱退”を要求! 「甘い」「おかしい」と非難轟々のワケ

 女性ファンとの不適切な関係を暴露され、物議を醸している男性7人組YouTuber「Fischer's-フィッシャーズ-」のメンバー・ぺけたん。チャンネル登録者数約650万人を誇る大人気グループのメンバーが起こした不祥事について、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

 事の発端は10月2日、主にネット上で話題のゴシップを扱うYouTuber・コレコレが行った生配信。TwitterのDMを通して、ある女性からぺけたんの過去について暴露があったという。

「コレコレが生配信で明かした情報によると、この女性は今から2年ほど前のイベントでぺけたんと出会い、彼から『ご飯行こうよ』と誘われたのだそう。フィッシャーズのファンである女性は誘いに応じたものの、ぺけたんの車に乗っても行き先を告げられず、そのままラブホテルに連れ込まれたのだとか。さらに、女性が拒否をしたにもかかわらず、避妊もせず無理やり行為に及んだうえ、アフターピル(緊急避妊薬)を飲むよう指示され、挙げ句はホテル代まで負担させられたという、かなりショッキングな内容でした。視聴者からは『ぺけたん、さすがに終わったな』『これがマジなら人として最低』『フィッシャーズ、もう活動できないだろ』といったコメントが飛び交っていました」(芸能ライター)

 女性によると、このあとぺけたんとは「一時期会うことはなくなった」というが、今年9月に「また会いたい」と誘われるようになり、「お小遣いをくれるなら会ってあげる」とも言われたそう。また、コレコレは9日にも別の女性と電話をつなぎ、生配信を実施。2日に暴露した女性と同じく、当初はぺけたんから食事に誘われただけだったにもかかわらず、ラブホテルに連れ込まれ、避妊せずに性行為を強要されたと明かしていた。

「2回目の暴露が行われる前、9日にはフィッシャーズの所属事務所・UUUMが、ぺけたんの活動休止を公式サイトで発表。本人に事実確認をしたところ、『ファンの方と不適切な関係を持ったこと、また、相手の方の気持ちを傷つけるような関係であったこと』を認めたため、フィッシャーズのメンバーとしての活動を“当面休止”させるそうです。『当社としましても、当該メンバーの生活指導を行ってまいります』とあるので、活動休止中も事務所はぺけたんをサポートするものとみられます」(同)

 さらに、12日にはフィッシャーズの公式YouTubeチャンネルに謝罪動画がアップされ、ぺけたんとリーダーのシルクロードが登場した。

「ぺけたんはこの動画で、過去に肉体関係を持った女性やファン、そしてメンバーを裏切ったことについて謝罪。その上で、一部報道にあった“女性に対する暴行”は否定しています。シルクロードは『ぺけたんへの処分は厳しいものになると思いますが、反省して、生活を改められるように見守っていきたいと思います』とコメントしていて、メンバーもまた、ぺけたんを支えていく旨を明かしていました」(同)

 しかし、ネット上には「動画見ても『ぺけたんを応援する!』とはならなかった……。もう戻ってこなくていい」「正直、脱退でいいと思う。被害に遭ってる人がいるのに、活動休止じゃ処分が甘い」「フィッシャーズのことはこれからも好きだけど、ぺけたんを信用することはできない」といった声が続出。「ぺけたんがいる以上、フィッシャーズの動画は見ない」など、グループに対して拒否感を示す人も少なくないようだ。

 なお、フィッシャーズは過去に「ダイブー」というメンバーが所属していたが、ファン女性との交際をメンバーに隠していたことを理由に、15年10月にグループから脱退。これを引き合いに出し、「ダイブーは脱退したのに、ぺけたんはなんで“休止”なの?」「ぺけたんはダイブ―よりひどいことやってるんだから、即脱退すべき」と訴えるファンの声も見受けられる。

 テレビ出演なども増え、知名度が上がってきた矢先の不祥事。ぺけたんが“復帰”する日は来るのだろうか……?

フィッシャーズ・ぺけたん、活動休止発表もファンは“即脱退”を要求! 「甘い」「おかしい」と非難轟々のワケ

 女性ファンとの不適切な関係を暴露され、物議を醸している男性7人組YouTuber「Fischer's-フィッシャーズ-」のメンバー・ぺけたん。チャンネル登録者数約650万人を誇る大人気グループのメンバーが起こした不祥事について、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

 事の発端は10月2日、主にネット上で話題のゴシップを扱うYouTuber・コレコレが行った生配信。TwitterのDMを通して、ある女性からぺけたんの過去について暴露があったという。

「コレコレが生配信で明かした情報によると、この女性は今から2年ほど前のイベントでぺけたんと出会い、彼から『ご飯行こうよ』と誘われたのだそう。フィッシャーズのファンである女性は誘いに応じたものの、ぺけたんの車に乗っても行き先を告げられず、そのままラブホテルに連れ込まれたのだとか。さらに、女性が拒否をしたにもかかわらず、避妊もせず無理やり行為に及んだうえ、アフターピル(緊急避妊薬)を飲むよう指示され、挙げ句はホテル代まで負担させられたという、かなりショッキングな内容でした。視聴者からは『ぺけたん、さすがに終わったな』『これがマジなら人として最低』『フィッシャーズ、もう活動できないだろ』といったコメントが飛び交っていました」(芸能ライター)

 女性によると、このあとぺけたんとは「一時期会うことはなくなった」というが、今年9月に「また会いたい」と誘われるようになり、「お小遣いをくれるなら会ってあげる」とも言われたそう。また、コレコレは9日にも別の女性と電話をつなぎ、生配信を実施。2日に暴露した女性と同じく、当初はぺけたんから食事に誘われただけだったにもかかわらず、ラブホテルに連れ込まれ、避妊せずに性行為を強要されたと明かしていた。

「2回目の暴露が行われる前、9日にはフィッシャーズの所属事務所・UUUMが、ぺけたんの活動休止を公式サイトで発表。本人に事実確認をしたところ、『ファンの方と不適切な関係を持ったこと、また、相手の方の気持ちを傷つけるような関係であったこと』を認めたため、フィッシャーズのメンバーとしての活動を“当面休止”させるそうです。『当社としましても、当該メンバーの生活指導を行ってまいります』とあるので、活動休止中も事務所はぺけたんをサポートするものとみられます」(同)

 さらに、12日にはフィッシャーズの公式YouTubeチャンネルに謝罪動画がアップされ、ぺけたんとリーダーのシルクロードが登場した。

「ぺけたんはこの動画で、過去に肉体関係を持った女性やファン、そしてメンバーを裏切ったことについて謝罪。その上で、一部報道にあった“女性に対する暴行”は否定しています。シルクロードは『ぺけたんへの処分は厳しいものになると思いますが、反省して、生活を改められるように見守っていきたいと思います』とコメントしていて、メンバーもまた、ぺけたんを支えていく旨を明かしていました」(同)

 しかし、ネット上には「動画見ても『ぺけたんを応援する!』とはならなかった……。もう戻ってこなくていい」「正直、脱退でいいと思う。被害に遭ってる人がいるのに、活動休止じゃ処分が甘い」「フィッシャーズのことはこれからも好きだけど、ぺけたんを信用することはできない」といった声が続出。「ぺけたんがいる以上、フィッシャーズの動画は見ない」など、グループに対して拒否感を示す人も少なくないようだ。

 なお、フィッシャーズは過去に「ダイブー」というメンバーが所属していたが、ファン女性との交際をメンバーに隠していたことを理由に、15年10月にグループから脱退。これを引き合いに出し、「ダイブーは脱退したのに、ぺけたんはなんで“休止”なの?」「ぺけたんはダイブ―よりひどいことやってるんだから、即脱退すべき」と訴えるファンの声も見受けられる。

 テレビ出演なども増え、知名度が上がってきた矢先の不祥事。ぺけたんが“復帰”する日は来るのだろうか……?

青木源太アナ、突然の「別居報道」が怪しまれるワケ! レプロと「スポニチ」による“仕込み説”も浮上

 9月末をもって日本テレビを退社し、10月1日より大手芸能事務所・レプロエンタテインメントに所属した青木源太アナウンサー。「スポーツニッポン」は同12日、青木アナが妻子と別居していることをスクープし、本人も同紙の直撃取材に応じている。そんな中、このスクープについてメディア関係者の間では“仕込み説”が取り沙汰されているという。

 青木アナは2012年に結婚。6歳の息子を持つ父親でもあるが、妻子とは昨年8月から大阪と東京で別居生活を送っていたという。同紙によると、妻は大阪の医療関連会社で取締役を務めているため、子どもと一緒に大阪へ移住。その一方、今後も青木アナは東京を拠点に活動していくとのこと。記者の直撃取材に対し、青木アナは別居の事実を認めつつ、「今日も妻と子供は東京に来ていて、この後子供を博物館に連れて行く」「局アナ時代になかった関西での仕事を増やしたい。自動的に家族と会える機会も増える」と、夫婦仲は良好であることをアピールしていた。

 別居に至る経緯や理由なども自ら詳細に語り、“円満別居”を強調している青木アナ。記事をよく読むと、ネガティブな話ではないことがわかるが、業界関係者はこのスクープについて「何か裏事情があるのではないか」と、勘ぐっているという。

「まず局アナ時代ならまだしも、強気なメディア対応で知られるレプロに移籍した直後に、この記事が出たという点が謎なんです。直撃取材も含め、レプロ側と『スポニチ』側の話し合いのもとで実現した、“仕込み記事”である可能性が疑われます」(スポーツ紙記者)

 仕込みとなると、のちのち週刊誌で別居報道が出る前に先手を打ったなど、青木アナ側に何らかの事情があると考えられるが……。

「さらに引っかかるのは、同記事を担当したのが、昨年1月に開かれた嵐の活動休止会見で、櫻井翔に『無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』と質問して大炎上したK記者だということ。自身もこの会見に参加していた青木アナは、Twitterで『今夜は初めて愚痴を言わせてください。無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と、暗にK記者を批判しており、言うなれば青木アナにとってK記者は、宿敵のような存在。そんなK記者に直撃され、自らのプライベートについてペラペラとしゃべるとは、何とも妙な展開になりました」(テレビ局関係者)

 メディア関係者にさまざまな疑問を抱かせた、青木アナの別居報道。彼はこの記事が世に出ることで、何らかの“得”をしたのか、今後の週刊誌報道でわかるのかもしれない

「北川悦吏子脚本は不安」「時代遅れ」菅野美穂、連ドラ主演作『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』が炎上しそうなワケ

 女優の菅野美穂が、来年1月クールのドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)で主演を務めることがわかった。

 同作は、菅野演じる恋愛小説家のシングルマザー・水無瀬碧が、恋愛をしないオタクの娘とともに、親子で新たな恋に踏み出していくというラブコメディ。

「菅野の連ドラ主演は、16年10月クールの『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)以来、約4年ぶり。そのため、ネットでは『新たな菅野美穂を見られることを期待』『主演復帰はうれしい』と好意的なコメントが寄せられている一方、ドラマの内容について不安視する声も少なくないのが現状です」(芸能ライター)

 その背景には、過去に『愛していると言ってくれ』(TBS系)や『ロングバケーション』(フジテレビ系)などを手がけた北川悦吏子氏が脚本を担当することが関わっているという。

「北川氏といえば、90年代にヒットドラマを連発し、かつては『恋愛ドラマの神様』との呼び声が高かったのですが、脚本を務めた18年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』をめぐり、彼女の言動が大炎上したことがありました。というのも、北川氏は放送期間中、Twitterで『明日、神回です』などと予告することがあり、その押し付けがましいツイート内容に辟易とする視聴者が続出。また、劇中で『有名な写真家』の写真として使われた風景写真が、実は北川氏の娘が撮影したものだったことが発覚し、『朝ドラを私物化するな』との指摘が相次いだことも。さらに肝心の脚本も、ヒロイン・鈴愛のキャラクターが『無神経でイライラする』などと不評を買ったほか、『未回収の伏線がいくつもある』と指摘されたり、劇中で描かれる東日本大震災を『雑に扱った』と批判の嵐が巻き起こりました」(同)

 そのため、菅野主演のドラマにも「北川悦吏子が脚本だから不安」「また炎上しそう」との声が上がっているようだ。

「『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の“彼氏ができないオタクの娘とその母親が一緒に恋活する”という設定自体にも、早くも厳しい声が相次いでいます。ネット上では『オタクは彼氏がいないっていうのは古すぎる考え』『彼氏ができないことをテーマにするって、どんな価値観だよ』『全てが時代遅れ』との反応が多く、『このテーマは、取り扱い方によっては簡単に炎上しちゃいそう』との指摘も出ています」(同)

 放送前から物議を醸している『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』。菅野の久々となる主演作が“炎上ドラマ”にならないことを祈りたいが……。

やらせ疑惑の「ベストジーニスト賞」、ジャニーズ首位陥落の怪! 「接待受賞を嫌がるように」とのウワサも

 「最もジーンズが似合う著名人」に贈られる「第37回ベストジーニスト2020」が発表され、今年は久方ぶりに“ジャニーズではない”タレントが、一般選出部門(男性)の首位に輝くという結果になった。

 「ベストジーニスト賞」の一般選出部門は、一般投票によって男女一人ずつ選出され、併せてベスト10も発表される。ネット上では長年、同賞運営サイドから大手プロダクションへの“接待”目的で、特定のタレントが受賞するよう、“組織票”が投じられているという疑惑がささやかれ、特にジャニーズ事務所との癒着が疑われてきた同賞。しかし、今年男性でトップに立ったのは、JYJのメンバーでソロアーティストとしても活動するジェジュンだった。

「ジェジュンはここ数年、トップ10内に食い込んでおり、ファンがSNSで投票を呼びかけるなど“トップ候補者”の一人でした。昨年、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が3年連続受賞で殿堂入りを果たしたとあって、今年はトップを狙うのには絶好のタイミングでもあったんです」(芸能ライター)

 2005年に氷川きよしがトップに輝いて以降、14年連続でジャニーズタレントが受賞し続けた同賞。なお、11~13年に、嵐・相葉雅紀が選ばれた際は、「それまで5回受賞で『殿堂入り』に認定されたのが、3回に短縮された」(同)という。

「氷川が受賞する前の1994〜04年も、木村拓哉、草なぎ剛、KinKi Kids・堂本剛が受賞していたので、実に四半世紀近く、『ベストジーニスト賞』はジャニーズの独壇場になっていたわけです。そのせいで世間からは、『ジャニーズへの接待のため、投票数の調整が行われているのではないか』など、“やらせ”がウワサされるようになっていきました実際のところ、ジャニーズファンが熱心に投票活動をしている面もありますが、業界関係者の間では、“接待受賞”は存在するだろうと言われています」(同)

 今回、ある意味“歴史を動かした”ジェジュンだが、彼もジャニーズとは別の線で「大きな影響力を持つバックがついている」(テレビ局関係者)という声も。

「ジェジュンの国内マネジメントは、“芸能界の実力者”と称される大手芸能プロ幹部・X氏が担当しており、今年4月、ジェジュンが『新型コロナウイルスに感染した』というエイプリルフールネタで炎上した時も、即座に火消しに成功していた。また、X氏は16~18年に、女性部門で殿堂入りした菜々緒の芸能活動もサポートしているため、今回のジェジュンの受賞も、ベストジーニスト賞関係者による“接待だった”疑惑は拭いきれません」(同)

 その一方で、「昨今ジャニーズは、露骨な“接待受賞”を嫌がるようになったのでは」(スポーツ紙記者)という指摘も聞こえてくる。

「18年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.内ユニット『Love-tune』のメンバーだった森田美勇人(現・7ORDER project)が、19年に男性部門の9位にランクインしたことが、一部関係者の間で話題に。ジャニーズからすれば森田のランクインは決して喜ばしい話ではないだけに、運営側が投票数の“調整”を行う可能性もありましたが、それがなかったことを考えると、その時すでにジャニーズとしては、『ベストジーニスト賞』自体に、興味を失っていたのかもしれません。ちなみに森田は今年も7位にランクインしています」(同)

 来年、ジェジュンのトップが決まれば、もはや殿堂入りも規定路線となりそうだが、不信感にまみれた同賞のイメージ回復につながることを期待したい。

やらせ疑惑の「ベストジーニスト賞」、ジャニーズ首位陥落の怪! 「接待受賞を嫌がるように」とのウワサも

 「最もジーンズが似合う著名人」に贈られる「第37回ベストジーニスト2020」が発表され、今年は久方ぶりに“ジャニーズではない”タレントが、一般選出部門(男性)の首位に輝くという結果になった。

 「ベストジーニスト賞」の一般選出部門は、一般投票によって男女一人ずつ選出され、併せてベスト10も発表される。ネット上では長年、同賞運営サイドから大手プロダクションへの“接待”目的で、特定のタレントが受賞するよう、“組織票”が投じられているという疑惑がささやかれ、特にジャニーズ事務所との癒着が疑われてきた同賞。しかし、今年男性でトップに立ったのは、JYJのメンバーでソロアーティストとしても活動するジェジュンだった。

「ジェジュンはここ数年、トップ10内に食い込んでおり、ファンがSNSで投票を呼びかけるなど“トップ候補者”の一人でした。昨年、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が3年連続受賞で殿堂入りを果たしたとあって、今年はトップを狙うのには絶好のタイミングでもあったんです」(芸能ライター)

 2005年に氷川きよしがトップに輝いて以降、14年連続でジャニーズタレントが受賞し続けた同賞。なお、11~13年に、嵐・相葉雅紀が選ばれた際は、「それまで5回受賞で『殿堂入り』に認定されたのが、3回に短縮された」(同)という。

「氷川が受賞する前の1994〜04年も、木村拓哉、草なぎ剛、KinKi Kids・堂本剛が受賞していたので、実に四半世紀近く、『ベストジーニスト賞』はジャニーズの独壇場になっていたわけです。そのせいで世間からは、『ジャニーズへの接待のため、投票数の調整が行われているのではないか』など、“やらせ”がウワサされるようになっていきました実際のところ、ジャニーズファンが熱心に投票活動をしている面もありますが、業界関係者の間では、“接待受賞”は存在するだろうと言われています」(同)

 今回、ある意味“歴史を動かした”ジェジュンだが、彼もジャニーズとは別の線で「大きな影響力を持つバックがついている」(テレビ局関係者)という声も。

「ジェジュンの国内マネジメントは、“芸能界の実力者”と称される大手芸能プロ幹部・X氏が担当しており、今年4月、ジェジュンが『新型コロナウイルスに感染した』というエイプリルフールネタで炎上した時も、即座に火消しに成功していた。また、X氏は16~18年に、女性部門で殿堂入りした菜々緒の芸能活動もサポートしているため、今回のジェジュンの受賞も、ベストジーニスト賞関係者による“接待だった”疑惑は拭いきれません」(同)

 その一方で、「昨今ジャニーズは、露骨な“接待受賞”を嫌がるようになったのでは」(スポーツ紙記者)という指摘も聞こえてくる。

「18年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.内ユニット『Love-tune』のメンバーだった森田美勇人(現・7ORDER project)が、19年に男性部門の9位にランクインしたことが、一部関係者の間で話題に。ジャニーズからすれば森田のランクインは決して喜ばしい話ではないだけに、運営側が投票数の“調整”を行う可能性もありましたが、それがなかったことを考えると、その時すでにジャニーズとしては、『ベストジーニスト賞』自体に、興味を失っていたのかもしれません。ちなみに森田は今年も7位にランクインしています」(同)

 来年、ジェジュンのトップが決まれば、もはや殿堂入りも規定路線となりそうだが、不信感にまみれた同賞のイメージ回復につながることを期待したい。