『鬼滅の刃』で大ブレークの主演声優・花江夏樹、収入は「タワマン生活ができるレベル」と関係者が暴露

 10月2日発売の最新コミックス第22巻をもってシリーズ累計発行部数が1億部を突破し、今や社会現象と化している、漫画『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴、集英社)。同16日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、公開3日間で興行収入46億円(興行通信社調べ、以下同)を突破、観客動員342万人を記録。初動3日間の歴代1位だった『アナと雪の女王2』(2019年)の興収19億円(興収総額133.6億円)、動員数145万人を塗り替えるロケットスタートを切り、興収100億円を超える見込みだ。
 
 そんな本作で主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)を演じている声優・花江夏樹は、現在29歳。2011年のデビュー後、『東京喰種 トーキョーグール』シリーズ(TOKYO MXほか)で主人公・金木研を演じ、朝の子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)ではMCを務めるなど、駆け足で活躍の場を広げている印象が強いが、さらに『鬼滅の刃』(以下、鬼滅)のブームを受けて、彼の懐事情に変化はあったのだろうか?

「声優がアニメやドラマCDに出演する際のギャラは、『日本俳優連合』が定めるランク制度によって、最初から決められています。収入の大半がアニメ出演のベテラン声優であれば、『鬼滅』のような人気作に出演した際に、ランクアップの交渉をすることはあるでしょう。以前、とある人気アニメで主要キャラクターを演じるベテラン声優が、突如作品を降板した理由も、ギャラ交渉のもつれが原因だとうわさされています」(声優業界関係者)
 
 花江のような若手の場合、「活動の幅はアニメに固執する必要はまったくない」という。

「アニメの収入よりもイベント出演での収入の方がはるかに実入りが良いため、人気アニメで『おいしい役』を取ることは、その先にある『イベント収入』につながります。花江クラスの場合だと、日俳連のランクは上げずに、そこそこのランクで『コスパの良い声優』としてアニメに出演し続けて付加価値を上げ、イベント出演時にギャラを上げるのが妥当な売り方でしょうね。ただ、彼が所属しているアクロスエンタテインメントは、現場知識が乏しい若手マネジャーが多く、タレントのプロデュース力が弱いため、今後の彼をどう育てるかまではまだ想定すらできないでしょう。とはいえ、花江自身はセルフプロデュース力に長けていますから、事務所に頼らずとも、彼なりにどう自分を売るかを考えている可能性はありますね」(同)

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇る花江だが、実際にはどの程度の収入を得ているのだろうか。

「彼が個人的に開設しているYouTubeチャンネル『花江夏樹』の登録数は173万人(10月21日現在)。これだけでもかなりの収入を得ているでしょう。16年に一般女性と結婚していますが、小野賢章と花澤香菜夫妻、同棲が報じられた江口拓也と元声優の遠藤ゆりかなどの人気声優カップルのように、都心部の“タワマン”に住めるレベルのギャラを1人で稼いでいると思いますよ」(同)

 『鬼滅』大ブレークと同じくして、今年9月に双子の女児の父親となった花江。今後の活躍にも期待したい。

森七菜主演『この恋あたためますか』、初回9.4%記録もヒロインのキャラが大不評! “パクリ疑惑”も浮上で早くも暗雲?

 森七菜が主演を務める連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)が、10月20日にスタート。平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの滑り出しをみせたが、ネット上では「ヒロインの態度が悪すぎる」「見る気なくす」と批判が続出している。

「同ドラマは、森演じる主人公の21歳コンビニアルバイト店員・井上樹木と、中村倫也演じるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実が、“一番売れるスイーツ”の開発を通して急接近していくラブストーリー。初回は、業界最下位のコンビニ『ココエブリィ』を立て直すために外資系企業から新社長としてやってきた浅羽が、ひょんなことから『感想が的確』と業界内で話題になっているスイーツ批評のSNSアカウント・キキかじりの“中の人”は井上だと気づき、新しいシュークリームを開発するために彼女に協力を依頼。井上は、パティシエ・新谷誠(仲野太賀)と一緒に、浅羽の厳しいダメ出しに心が折れながらも最後までシュークリームを作り上げる……という展開になっていました」(芸能ライター)

 しかし、森が演じる井上に対してネット上では「こういう子がいたらムカつく」「性格悪すぎ」と批判が多く上がっているようだ。

「井上は、スイーツを食べながらお客様用のコールセンターに電話して、クレームを言うわけでもなく長々と自分語りを始めたり、年上の浅羽に向かって失礼な態度を取り続けるなど、常識知らずな部分が多く、視聴者から『見ててイライラする』『こんなコンビニ店員いたら嫌だ』『言葉使いも接客態度も最悪』『今後、このヒロインを応援できそうにない』などと反感を買ってしまったようです。また、森の演技力については『滑舌が悪くてセリフが聞き取りづらい』『最近持ち上げられてるけど、それほど演うまくないな』との指摘も。一方で、中村や太賀については、『まじでかっこいい』『キュンキュンした』と黄色い声援が飛び交っていました」(同)

 特に、地下アイドル時代のトラウマが原因で「どうせ私なんか」と落ち込む井上を、新谷が“壁ドン”しながら「再起動……“どうせ私なんかスイッチ”が入ったら、また言って。また俺が再起動してあげるから」と励ましたシーンには、「惚れた」「ちょっと笑っちゃったけど、太賀くんにドキドキさせられた」とハートを射抜かれた女性視聴者も多かったようだ。一方で、本作には放送前から“ある疑惑”が持ち上がっていたという。

「同ドラマは、脚本家・神森万里江氏と青塚美穂氏によるオリジナルストーリーとなっていますが、実はタイトルや設定がよく似たBL漫画が存在するんです。それは、『この恋、あたためますか?』(作・舞木サチ、KADOKAWA)という作品で、濁点以外はまったく同名のタイトル。ストーリーは『コンビニ店員とコンビニ会社の商品企画部所属のサラリーマンが、成り行きでバレンタイン用スイーツを一緒に開発し、その中で恋が芽生える』というもののため、『タイトルだけじゃなく設定も似てる』『パクリでは?』『これをオリジナルストーリーって言っちゃうの?』とネットで指摘されていました。今後の展開次第では、疑惑がより深まる可能性も否定できません」(同)

 近年、ラブコメディが定着しつつあるTBSの火曜午後10時枠だが、『恋あた』ブームを起こすことはできるのか、今後の展開に期待したいところだ。

「池江璃花子を番組に出演させない」!? 競泳・瀬戸大也の不倫報道を食い止めるため、水連がテレビ局に圧力か?

 一連の不倫騒動の影響で、日本水泳連盟(以下、水連)から年内の活動停止処分を受けた競泳選手の瀬戸大也。妻の優佳さんが「FRaU」(講談社)のインタビューに応じ、「彼にはここが正念場であることを自覚して頑張ってほしい」と瀬戸にエールを送ったことで、騒動は一応の収束に向かっているようだが、芸能人の不倫と比べてテレビで報道されていないことが取り沙汰されるという、二次的な波紋が広がりつつある。

 当初からこの騒動については、電通の圧力により報道が規制されている説や、メディア側が忖度して報じない説など、諸説飛び交っていたが、あるテレビ局が、水連からある取り引きを持ちかけられていたという。

 10月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が、瀬戸の不倫スキャンダルをめぐるワイドショーのスタンスについて言及。「最初にバッって週刊誌に出た時、あんまりワイドショー使わないでしょ。あれ、ズルイなと思いますよね。(テレビ局側の)忖度はあると思いますよ」と話していた。

「『週刊新潮』(新潮社)による第一報以降、確かに週刊誌では別の女性の存在から、瀬戸夫婦の実情など、後追い報道が相次ぎましたが、対してテレビはというと、処分の内容など、公式から発表されたことを淡々と報じるのみ。この週刊誌とテレビの温度差には、世間から疑問が噴出していましたが、やはり東京五輪メダリスト候補の瀬戸だけに、テレビ局は忖度せざるを得ないというのが定説でした」(週刊誌記者)

 しかし、あるキー局関係者によると、水連より「圧力めいた取り引きを持ちかけられた」というウワサが業界内を駆け巡っているそうだ。

「その取り引き内容は、ワイドショーなどで、瀬戸の不倫スキャンダルを過剰に取り扱った場合、同じく水泳選手の池江璃花子を『今後おたくの番組に出演させない』というものだったとか。これが事実ならまさに“圧力”といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 池江といえば、昨年2月に白血病を公表して闘病生活を送っていたが、今年8月にレース復帰。来年の東京五輪出場に期待する声も根強い一方、本人は2024年パリ五輪の出場を目指しているという。

「池江は、実力面だけでなく人気や知名度からみても、確実に世界トップクラスの選手。今年7月には、国立競技場で行われた『五輪1年前イベント』に登場するなど、競技以外でも公の場に立つ機会は多い。それだけに、テレビ局からすれば、この要求を突っぱねることは難しいでしょう。そもそも水連については、瀬戸の処分決定まで時間がかかりすぎたなど、当初から批判は多かった。かつ、メディアへのこうした対応を水面下で各方面に行なっているとすれば、さらに世間から反感を買うのでは」(同)

 まるで大手芸能プロダクションのような物言いで、不倫報道を食い止めようとする水連。果たしてこの手法が、競技や選手のためになるのだろうか。

長州力が大ブレーク! 具志堅用高、加藤一二三に続く「トボケたおじさん」キャラをテレビ関係者が分析

長州力がまさかの大ブレーク中だ。年配の方々には“革命戦士”というニックネームとともに認識される人気プロレスラーだが、若い世代には“カワイイおじさん”としてとらえられているようだ。

 火がついたのは昨年12月に開設したTwitter。「#=ハッシュタグ」を「井」「ハッシュドタグ」、「DM」は「ジーエム」、「フォロー」は「セーブ」と誤認したまま投稿したことが、予想外の大反響を巻き起こし、現在のフォロワー数は約54万人。

「今年3月に開設したYouTubeチャンネル『RIKI CHANNEL』も先日、登録者数が10万人を突破。その証しである“銀の盾”を受け取った際、『今後やってみたい企画はあるか』と問われた彼は『なんにもねぇ!』と語り、スタッフを困らせていました」(芸能ライター)

 芸能界には、この長州力のケースのような、「突発的中年ブーム」が何度もあった。その背景から、長州人気が長続きするのか否かを探ってみたい。

「長州と同じく、かつて引っ張りだこだった存在が具志堅洋高です。得意の左ストレートで世界王座13連続防衛という偉業を成し遂げた伝説のボクサーですが、転機となったのは2010年。同年4月から、太田プロダクションに所属したのです。その売り込みが功を奏したのか、同年6月に『クイズ!へキサゴンII』(フジテレビ系)に出演。そのマイペースなキャラクターと珍解答で注目され、そのまま準レギュラーに昇格。以降もテレビオファーが多数舞い込みました」(同)

 トボケたことばかりを言うおじさんとしてバラエティに引っ張りだこだったが、次第にその追い風もやんでしまった。

 同じく、トボけたキャラクターで一世を風靡したのが、“ひふみん”こと元棋士・加藤一二三だろう。2017年6月に現役を引退した彼に目をつけ、翌7月に早くもスカウトしたのが、ワタナベエンターテインメント。

「ここは東進ハイスクールの講師で知られる林修や、新型コロナウイルスの“解説バブル”で名を馳せた白鴎大学・岡田晴恵教授など、見込みがありそうな文化人を次々と引き入れるところでも知られます。ひふみんも同事務所に所属後、『踊る!さんま御殿!!』『しゃべくり007』(ともに日本テレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)と人気トーク番組を“一周”。ただ、話し出したら早口で止まらない彼に強くツッコミを入れると、ネットから“老人虐待”とまで言われかねない昨今です。次第にテレビ業界も彼を持て余すようになってしまいました」(業界関係者)

 また、加藤のTwitterについて、こんな声も聞こえてくる。

「ひふみんのTwitterは、『加藤一二三』というユーザー名の後ろに@マークをつけて、最近のテレビ出演など宣伝文を必ず書き入れているんです。本人ではなく、ほぼその娘が投稿しているようですが、家族がプロモーションに必死になっている様子が目立ち、加藤のキャラも娘の入れ知恵なのではないかと、“あざとく”見えてきたんです」(放送作家)

 もう1人、一時期引っ張りだこだったのが、朗らかな笑顔が印象的な元横綱・花田虎上だ。

「横綱・日馬富士の暴行事件に端を発し、2018年に貴乃花親方が日本相撲協会から理事を解任されました。それに伴い注目されたのが、その兄・花田です。さまざまな番組が彼にオファーし、絶縁状態とされる兄弟関係に迫ろうとしましたが、はぐらかすばかりで、結局、何も言わない。飄々としたトボけたキャラクターといえば、そうなのですが、次第にテレビ出演も減っていきました」(テレビスタッフ)

 こうして見ていくと、トボケたおじさんキャラがテレビで長生きする秘訣は、老人すぎず、SNSで告知をやりすぎず、質問にはちゃんと答えることが大事なようだ。さて、長州は、追い風が吹くうちに、どこまでチャンネル登録者数を増やすことができるのか? 100万人を突破する日を心待ちにしたい。
(後藤港人)

J1ベガルタ仙台・道渕諒平、DV被害タレントの“元所属プロX”にも批判集中! 「なぜ守ってあげなかった」と疑問の声も

 一部週刊誌に“交際女性へのDV”を報じられたことにより、所属するサッカーJ1「ベガルタ仙台」から契約を解除された道渕諒平。当然ネット上では、道渕に批判が噴出している一方、被害女性の身分も特定されつつあり、それに伴い彼女の元所属事務所にもバッシングが集まっているようだ。

 10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)では、道渕と被害者である女性タレント・H美さんの共通の知人が登場し、知られざるDVの実態を詳報。暴力に加えて精神的に追い込むなどの凶行を働いた道渕は、今年9月にH美さんへの傷害罪容疑で逮捕されていたという。

「衝撃的だったのは、道渕が自らに包丁を突きつけているビデオ通話の映像画面が誌面に掲載されたこと。『死んでやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!』などとH美さんを脅したそうで、これがベガルタ仙台から契約解除される大きな決め手になったとみられています」(スポーツ紙記者)

 また、ネット上では、H美さんが9月まで所属していたという大手芸能プロ・Xにも批判が集まっている。というのも、記事には、DV事件に際し、H美さんは道渕が裁判を受けることを希望したものの、「面倒を嫌った所属事務所が、彼女の意に反して示談にしてしまった」という証言が掲載されているからだ。

「Xサイドは『フラッシュ』の取材に対し、H美さんの退所は『SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望と説明。またDV事件の示談において、H美さんは幾ばくかの慰謝料を受け取ってはいるはずですが、もしH美さんが事務所の対応に納得していれば、退所することにはならなかったのではないでしょうか。ネット上でも、徐々にXは特定されつつあるのですが、Xは好感度の高いタレントが数多く所属するだけに、事務所自体のイメージも良く、今回の“臭いものにフタ”的な対応にギャップを覚えた人もいたようです」(同)

 H美さんは今後、フリーで活動していくとみられるが、芸能活動どころか実生活にも、大きな影響が懸念されているようだ。

「契約解除された道渕が、H美さんに対する復讐など、良からぬ考えに至る可能性も考えなければなりません。しかし彼女は今フリーの身だけに、対策を講じてくれる事務所がないということなります。もう退所してしまったのでどうにもなりませんが、なぜXは事件発生当初からH美さんをもっと守ってあげなかったのかと、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 最も批判されるべきは、当然道渕であるが、Xはこの展開をどのように見ているのだろうか。

J1ベガルタ仙台・道渕諒平、DV被害タレントの“元所属プロX”にも批判集中! 「なぜ守ってあげなかった」と疑問の声も

 一部週刊誌に“交際女性へのDV”を報じられたことにより、所属するサッカーJ1「ベガルタ仙台」から契約を解除された道渕諒平。当然ネット上では、道渕に批判が噴出している一方、被害女性の身分も特定されつつあり、それに伴い彼女の元所属事務所にもバッシングが集まっているようだ。

 10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)では、道渕と被害者である女性タレント・H美さんの共通の知人が登場し、知られざるDVの実態を詳報。暴力に加えて精神的に追い込むなどの凶行を働いた道渕は、今年9月にH美さんへの傷害罪容疑で逮捕されていたという。

「衝撃的だったのは、道渕が自らに包丁を突きつけているビデオ通話の映像画面が誌面に掲載されたこと。『死んでやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!』などとH美さんを脅したそうで、これがベガルタ仙台から契約解除される大きな決め手になったとみられています」(スポーツ紙記者)

 また、ネット上では、H美さんが9月まで所属していたという大手芸能プロ・Xにも批判が集まっている。というのも、記事には、DV事件に際し、H美さんは道渕が裁判を受けることを希望したものの、「面倒を嫌った所属事務所が、彼女の意に反して示談にしてしまった」という証言が掲載されているからだ。

「Xサイドは『フラッシュ』の取材に対し、H美さんの退所は『SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望と説明。またDV事件の示談において、H美さんは幾ばくかの慰謝料を受け取ってはいるはずですが、もしH美さんが事務所の対応に納得していれば、退所することにはならなかったのではないでしょうか。ネット上でも、徐々にXは特定されつつあるのですが、Xは好感度の高いタレントが数多く所属するだけに、事務所自体のイメージも良く、今回の“臭いものにフタ”的な対応にギャップを覚えた人もいたようです」(同)

 H美さんは今後、フリーで活動していくとみられるが、芸能活動どころか実生活にも、大きな影響が懸念されているようだ。

「契約解除された道渕が、H美さんに対する復讐など、良からぬ考えに至る可能性も考えなければなりません。しかし彼女は今フリーの身だけに、対策を講じてくれる事務所がないということなります。もう退所してしまったのでどうにもなりませんが、なぜXは事件発生当初からH美さんをもっと守ってあげなかったのかと、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 最も批判されるべきは、当然道渕であるが、Xはこの展開をどのように見ているのだろうか。

宮崎美子、61歳のビキニ姿に絶賛の嵐! 酷評された工藤静香、大場久美子らとの違いは「結局そもそもの好感度」?

 女優の宮崎美子が40年ぶりにビキニ姿を披露して話題になっている。

 宮崎は、芸能生活40周年を記念して自身初となるカレンダー「2021年度版カレンダー&フォトブックセット」(ハゴロモ)を発売予定で、その中で40年ぶりにビキニ姿を披露しているという。撮影は写真家・篠山紀信氏が担当し、同氏は、宮崎が熊本大学在籍中に表紙を飾った「週刊朝日」(朝日新聞出版)の撮影を行った人物。のちに、彼女がブレークするきっかけとなった1980年の「コニカミノルタ」CMの出演オファーをしたことでも知られている。

「61歳で還暦を過ぎた宮崎のビキニ姿が公開されると、ネット上では『61歳にはとても見えないスタイルの良さ』『40年前より今のほうがスタイルよくない?』『これぞ天然の美魔女!』と絶賛のコメントが飛び交うことに。宮崎といえば、近年は“クイズの女王”として『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などに出演したり、ドラマや映画で中年女性役を演じたりしているイメージが強く、特に若かりし頃の宮崎を知らない世代には、その抜群のプロポーションに驚いた人も多かったようです。なお、現在予約受付中のカレンダーは、早くもAmazonランキング(文房具・オフィス用品カテゴリ)で1位を獲得するなど、大ヒットは間違いないものとみられます」(芸能ライター)

 宮崎のように中年以降、水着姿を公開する女性芸能人は珍しくない。歌手の工藤静香は昨年、インスタグラムに「49歳最後の夏」として紐ビキニを着ている写真をアップ。また、女優の石田えりは17年、プライベートジム「ライザップ」でダイエットに成功、56歳でビキニ姿を公開し、その後ヘアヌード写真集をリリースしたほか、女優の大場久美子も14年、54歳の時に35年ぶりとなるビキニ姿を披露している。

「工藤や大場、石田がビキニ姿を披露した際には、ネットでは『若さにしがみついてる感じ』『痛々しい』といった声も寄せられており、中年女性芸能人の水着姿は酷評される傾向があります。ただ、今回の宮崎にはポジティブな声が多かったことから、水着姿披露への反応は『結局、そのタレント自身のそもそもの好感度が“高いか否か”に左右されるのでは?』との見方もあるようです」(同)

 10月19日にはインスタグラムを開設した宮崎。初投稿では、水着姿を披露しているカレンダーの告知をするとともに、プールで泳ぐ写真などを公開している。高い好感度に加え、“美ボディ”という新たなウリもでき、さらに活躍の幅を広げていくかもしれない。

西内まりや、AV女優役で『全裸監督』出演! 元事務所関係者への暴力沙汰で“禊ヌード”説の真相は?

 芸能界から遠ざかって久しい西内まりやを、10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写している。西内は、10月中旬、新宿・歌舞伎町で行われた、ヒットドラマ『全裸監督』(Netflix)シーズン2の撮影に参加していたようだ。「ヌードや濡れ場も避けられない」役どころで出演予定というが……。

 2017年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、当時の所属事務所・ライジングプロダクションと文字通り“ケンカ別れ”してしまったことが明らかになった西内。芸能活動をめぐる話し合いの最中、西内は同プロ関連会社社長に平手打ちをお見舞いし、そのまま活動休止に。翌年3月にはライジングを退所した。

「その後、SNSでの情報発信や、モデルとしての活動、週刊誌の直撃取材を受けるということはありましたが、女優やアーティスト活動はまったくなくなり、『開店休業状態』に。本人に引退の意思はなかったようですが、事務所とのトラブルが公となり、しかも“暴力沙汰”を起こした西内だけに、テレビ出演に関してはオファーが来るはずもありませんが」(テレビ局関係者)

 当時の「文春」報道では、アーティスト活動に専念したい西内は、オールマイティな活躍に期待していた事務所サイドとは、だんだんと反りが合わなくなったとされていた。

「ところが復帰の場となったのは演技の仕事で、かつ西内が演じるのは“伝説のAV女優”。不祥事によって元事務所に生じた負債を、ヌードになることで補填し、これを“禊”とする説も聞こえてきますが、が、元事務所とは今も関係が断たれているだけに、今回はそういった意図はないでしょう。むしろ西内が、自身の懐を潤すためにオファーを受けたのではないかとみられます」(同)

 Netflixの出演ギャラは、民放ドラマの「およそ2倍」と言われるだけに、フリーとして出演契約を結んだのであれば、それなりの稼ぎにはなりそうだが……。

「ただ、今回のヌードをテレビの仕事につなげるのは至難の業でしょう。“バックレ”に近い形で芸能界から距離を置いた西内には、やはりテレビ各局はオファーをかけづらい。『全裸監督』で一時的に話題や注目を集めても、むしろこれが“引退作”となる可能性もあります」(芸能プロ関係者)

 果たして西内は、事務所トラブルの発生当初に思い描いていた活動を実現できているのだろうか。

西内まりや、AV女優役で『全裸監督』出演! 元事務所関係者への暴力沙汰で“禊ヌード”説の真相は?

 芸能界から遠ざかって久しい西内まりやを、10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写している。西内は、10月中旬、新宿・歌舞伎町で行われた、ヒットドラマ『全裸監督』(Netflix)シーズン2の撮影に参加していたようだ。「ヌードや濡れ場も避けられない」役どころで出演予定というが……。

 2017年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、当時の所属事務所・ライジングプロダクションと文字通り“ケンカ別れ”してしまったことが明らかになった西内。芸能活動をめぐる話し合いの最中、西内は同プロ関連会社社長に平手打ちをお見舞いし、そのまま活動休止に。翌年3月にはライジングを退所した。

「その後、SNSでの情報発信や、モデルとしての活動、週刊誌の直撃取材を受けるということはありましたが、女優やアーティスト活動はまったくなくなり、『開店休業状態』に。本人に引退の意思はなかったようですが、事務所とのトラブルが公となり、しかも“暴力沙汰”を起こした西内だけに、テレビ出演に関してはオファーが来るはずもありませんが」(テレビ局関係者)

 当時の「文春」報道では、アーティスト活動に専念したい西内は、オールマイティな活躍に期待していた事務所サイドとは、だんだんと反りが合わなくなったとされていた。

「ところが復帰の場となったのは演技の仕事で、かつ西内が演じるのは“伝説のAV女優”。不祥事によって元事務所に生じた負債を、ヌードになることで補填し、これを“禊”とする説も聞こえてきますが、が、元事務所とは今も関係が断たれているだけに、今回はそういった意図はないでしょう。むしろ西内が、自身の懐を潤すためにオファーを受けたのではないかとみられます」(同)

 Netflixの出演ギャラは、民放ドラマの「およそ2倍」と言われるだけに、フリーとして出演契約を結んだのであれば、それなりの稼ぎにはなりそうだが……。

「ただ、今回のヌードをテレビの仕事につなげるのは至難の業でしょう。“バックレ”に近い形で芸能界から距離を置いた西内には、やはりテレビ各局はオファーをかけづらい。『全裸監督』で一時的に話題や注目を集めても、むしろこれが“引退作”となる可能性もあります」(芸能プロ関係者)

 果たして西内は、事務所トラブルの発生当初に思い描いていた活動を実現できているのだろうか。

ウエンツ瑛士、『ワイドナショー』の「不倫を犯罪に」発言が物議! 「その通り」「モラルの問題」と賛否

 2018年秋にイギリス・ロンドンへ留学し、今年3月に帰国して芸能活動を再開した、タレントのウエンツ瑛士。そんな彼が、有名人の不倫について持論を述べ、ネット上で話題を集めている。

 ウエンツは10月18日、情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。番組では、競泳選手・瀬戸大也の不倫問題が取り上げられ、瀬戸の行為がスポーツマンシップに違反したことや、日本水泳連盟の名誉を傷つけたことを理由として、同13日に同連盟から年内活動停止処分を受けたなど、騒動の一連の流れについて説明があった。

「その後、意見を求められたウエンツは、芸能人がCM出演をする際は、不倫や薬物の問題を抱えていないか確認され、その上で契約が交わされると告白。瀬戸は所属先のANAを9月30日付で契約解除されていることもあり、ウエンツは『もしかしたら、瀬戸さんの契約書には(そうした項目が)入ってないのかもしれない』と推測し、『急に(処分を)言うってのは、どうなのかなっていう部分もあります』と疑問を呈していました」(芸能ライター)

 一方でウエンツは、「どこからどこが世間の声で、どれだけの人がこの処分を望んでいるのか、本当にわからない」とも話しており、「これは完全に皮肉ですけど」と前置きした上で、「人によって(処遇に)違いが出ないように、犯罪として認めちゃえばいいんじゃないかと思いました」と、不倫を法で裁けるようにしてはどうかと提案。不倫によって受けるダメージは「もともとのイメージによるものも大きい」と言い、「何が一番正しくジャッジできるかといったら、法しかない」と、その理由を説明していた。

「ウエンツ本人は不倫の厳罰化について『まったく望んでないです』と、あくまでも“たとえ話”であることを強調していましたが、ネット上では『本当その通り。厳罰化するべき』『犯罪になったら、不倫する人は減るだろうね』と同調する声や、『不倫はモラルの問題だと思う。法律があればいいってものでもないでしょ』『姦通罪はどこの国でも廃止されているし、日本も同じ。その理由を知ってるの?』などと反対の意見も寄せられ、賛否両論となっています」(同)

 ほかにも、「ウエンツさん、テレビでこの意見を言えるのはすごい」「ネットで叩かれそうな発言なのに、かなり強気だね」など、ウエンツのコメントに驚く声も見受けられる。

「8月20日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、ウエンツは留学中も『マネジャーと連絡を取り、誕生日には手紙やプレゼントを贈り、社長に物を送っている』などと、事務所へ“根回し”を続けたと明かし、その結果、帰国後も仕事が順調なのだと話していました。ウエンツはこの番組の中で、『事務所のゴリ押しでテレビに出ている』といった発言もしていて、会社に守られている自覚があるからこそ、今回の『ワイドナショー』のように、多少攻めた発言ができるのかもしれません」(同)

 ウエンツは今後、事務所の大きな力を信頼して、さらなる“爆弾発言”をするのだろうか……?