『35歳の少女』視聴率1ケタ落ちの原因は「柴咲コウ」!? 泣きの演技がリアルすぎて「視聴者を鬱っぽくさせる」

 柴咲コウが5年ぶりに民放連続ドラマに挑戦し、人気脚本家・遊川和彦とタッグを組んだ日本テレビ系土曜ドラマ『35歳の少女』。10月24日に第3話が放送されるが、早くも崖っぷちに立たされているという。

 同作は10歳の時に不慮の事故で長い眠りにつき、35歳になった年に目覚めた望美(柴咲)の成長を、望美の初恋相手である結人(坂口健太郎)や、娘の生還を信じて待ち続けた母・多恵(鈴木保奈美)とのふれあいを通して描いたドラマ。ストーリーだけを聞けば、そのドラマティックな設定やシチュエーションから、世間の涙を誘うような見応えのあるヒューマンドラマを想像してしまうが、初回放送後の視聴者の反応は穏やかなものではなかった。

 初回は、望美が病室で25年ぶりに目を覚ますという感動の展開から始まる。しかしその後、初恋相手・結人(坂口) が、かつて思い描いた理想とは程遠い日々を送っていることを望美に打ち明けたり、望美の両親の離婚をはじめ、父・進次(田中哲司)の再婚、母と折り合いの悪かった妹・愛美(橋本愛)が家を出てしまったなど、家族がバラバラになった現状が明らかとなり、瞬く間に望美は絶望に追い込まれてしまう。

「初回こそ11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切った同ドラマですが、2話で早くも9.6%の1ケタ落ちとなりました。初回を見た視聴者の声をSNSで拾ってみると『重い』『初っ端から鬱展開』『見続けるのがつらい』など、称賛より落胆の声が目立ちます。日テレ土曜ドラマは、通常ポップなラブコメやジャニーズ作品が多い枠だけに、遊川氏の作品をぶつけてきたのは、もしかしたら失敗だったのかもしれません。というのも、遊川氏の過去作には『鬱展開』のものも多く、例えば、5年前に柴咲とタッグを組んだ連ドラ『〇〇妻』(同)も、ラストで主人公が死ぬという後味の悪い展開に批判が続出していました。『35歳の少女』もこのまま鬱展開が続けば、さらにリタイアする視聴者が増えていくのでは」(同)

 また、キャスティングがドラマのヘビーさを助長させてしまっているとの指摘も。

「主演の柴咲は今回、35歳にして心の中は10歳の少女という難役を演じていますが、特に“涙を流す”演技がリアルすぎて、視聴者を『鬱っぽく』させてしまうようなんです。坂口も同様に、結人のどこか幸の薄そうな感じを見事に演じきっており、これがさらにドラマの雰囲気を重く見せてしまっているかもしれません。当然、真剣に芝居に取り組んでいるだけの2人には、何の罪もないのですが」(同)

 第3話以後、さらに評価を落としてしまうのか、それとも“うなぎ登り”となるのか。今後の視聴率の動向から目が離せそうにない。

木村佳乃主演『恋する母たち』、有名人の不倫バッシング激化で「キャスティングに炎上しない工夫」も!? 

 柴門ふみ氏原作の人気コミック(小学館)を大石静氏脚本で映像化した金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)が、10月23日に初回放送を迎える。同作は、恋に揺れるアラフォーの母親目線で、婚外恋愛を描くドラマ。有名人の不倫が大バッシングを浴びるこのご時世に、どこまで視聴者の共感を集めることができるのか、業界関係者らは放送前から熱い視線を送っているという。

 『恋する母たち』は、私立のエリート男子校に通う息子を持つ3人の母親たちを主人公に、それぞれの恋愛模様を女性側の目線から描く。木村佳乃、吉田羊、仲里依紗が恋に揺れる人妻を演じるほか、それぞれの夫役として、渋川清彦、おぎやはぎ・矢作兼、玉置玲央が、一方、恋のお相手役として、小泉孝太郎、磯村勇斗、阿部サダヲが出演する。

「過去には『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系、2014年)や『あなたのことはそれほど』(TBS系、17年)に代表されるように、不倫をテーマにしたドラマが大ヒットすることは珍しくありませんでした。しかし、競泳の瀬戸大也選手やアンジャッシュ・渡部建、東出昌大など、大物有名人の不倫スキャンダルが相次いで勃発し、炎上が激化する中、『恋する母たち』が視聴者にどう受け止められるのかは未知数。今なら『フィクションだとしても不愉快』などと言われかねません」(テレビライター)

 しかしその半面、『恋する母たち』には、キャスティング面で“炎上回避”の工夫がなされていると、前出のテレビライターは指摘する。

「不倫をテーマにしたドラマに、私生活で夫婦の不和がささやかれている女優がキャスティングされると、それだけで炎上の火種になる。しかし、木村は、夫・東山紀之との不仲説を聞いたことがありませんし、加えて仕事と家庭を両立する良妻賢母のイメージも強く、好感度がとにかく高い女優。一方、仲も夫・中尾明慶とのおしどり夫婦ぶりがよく知られていますし、吉田は独身という立場です」(同)

 また、母親目線で不倫を描くことにより、最初から女性視聴者をターゲットに絞っている点には、ヒットの予感も感じさせるという。

「コロナ禍のステイホーム期間により、家庭内で夫と過ごす時間が増え、その振る舞いに不満を募らせる女性は案外多いと聞きます。そういった層に、『恋する母たち』は大いにウケるのでは。逆に懸念点としては、 恋のお相手の男性陣が、いまひとつ華のある俳優ではないところでしょう。恋愛ドラマでは、男性登場人物による“胸キュン”シーンが女性視聴者の間で話題となり、SNSが盛り上がることで結果的に視聴率につながるという展開も期待できるのですが、特に小泉と阿部がその対象になるかというと難しいかもしれませんね。地味な視聴率推移で終わってしまう可能性もなきにしもあらずだと思います」(同)

 SNSなどでは「不倫ドラマって何だかんだ人気だよね」などと期待を寄せる声が多数見受けられる一方、「見事にコケそう」「息子がいるという設定に、まず心が痛む」などネガティブな意見もちらほら。初回の視聴率が今から楽しみだ。

岡村隆史、結婚発表に“モヤモヤする人”続出!? 「コロナと風俗嬢」炎上めぐり「彼女いたのにあの発言?」

 10月22日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーソナリティを務めるナインティナイン・岡村隆史が結婚を発表。相方・矢部浩之やリスナーから祝福の声が寄せられたが、一部ネット上には「おめでたいが、モヤモヤする」との書き込みもみられた。

「岡村の結婚は、ラジオ開始直前に一部で報道され、本人が番組であらためて報告。お相手は、10年ほど前に知り合っていたという30代の一般女性だといい、放送後、集まっていたマスコミの取材に応じた岡村は、『僕には厳しくて優しい方です』とも話しました」(芸能ライター)

 今年7月、50歳になった岡村は、長らく“独身キャラ”でいただけに、ネット上では「岡村さん、彼女いたの!? おめでとうございます!」など、お祝いのメッセージとともに驚きの声が飛び交っている状況だ。

「岡村といえば今年4月の同番組内で、新型コロナウイルスの感染拡大が問題視される中、のちのち性風俗業界にも変化が見られるだろうと指摘。『(新型コロナが収束したら)短期間ですけれども、美人さんが“お嬢”やります』と、生活苦により風俗嬢となる女性が増えることを期待するような発言をして、大炎上しました。翌週の番組でこの発言を不適切だったと謝罪しましたが、『許しがたい』と怒るネットユーザーも少なくありませんでした」(同)

 そのため、岡村の結婚発表を受けて「結婚を考えるような彼女がいたのに、あの発言?」「おめでたいことだけど、コロナの影響で風俗嬢が増えることを楽しみにしていたような男だと思うと、モヤモヤする」「ていうか、彼女いるのに風俗行くわけ?」といった指摘も。

「ただ、岡村も今回のラジオで『ここ半年くらいは本当に支えてもらった。ラジオの失言もあったんですけど、その時も叱ってくれましたし、支えてくれました』と明かしていたように、お相手は例の不適切発言を問題視した上で、岡村のそばにいてくれたそうなので、『あの件で物議を醸してもなお、見捨てないでいてくれる女性でよかったね』『奥さんのこと、本気で大事にしてほしい』とのコメントもみられます」(同)

 岡村の結婚にはさまざまな意見があるものの、まずはパートナーとともに幸せな新婚生活を送れるように祈りたい。

『M-1』で大躍進したかまいたち、「勢い失速」の和牛――「水田の話には隙がない」とテレビマンの声

今年も『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の季節が近づいてきた。1回戦はすでに終わり、10月26日から2回戦がスタートする。昨年は、史上最高得点で優勝したミルクボーイが一夜にしてスターダムに駆け上がり、話題を独占。また、2位のかまいたち、そして3位のぺこぱも、これを機に注目を浴び、番組出演数は一気に増加した。

 だが、“『M-1』の申し子”とまでいわれながら、ミルクボーイやかまいたちのように『M-1』バブルに乗れなかったコンビがいるようだ。

「和牛です。同コンテストでは2016・17・18で準優勝となり、史上初の『3年連続準優勝』の記録を打ち立てています。昨年は、敗者復活戦に参戦。2位のミキに20万票近い大差をつけて敗者復活戦を勝ち上がりました。しかし、決勝では、ぺこぱにわずか2点及ばず4位にとどまりました」(芸能ライター)

 現在、関西ローカルの番組を除くと『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜と『天才てれびくんhello,』(Eテレ)にレギュラー出演しているが、一方で18年4月から出演していた『王様のブランチ』(TBS系)の物件紹介コーナーを今年3月末で降板。6年後輩のミキに、その座を取って代わられている形だ。

 そんな和牛の同期はかまいたち。『キングオブコント2017』(TBS系)での優勝、昨年の『M-1』で顔と名前が広く認知され、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など人気バラエティ番組に出演することが増加した。

「山内健司は39歳ですが、『ロンハー』に出るたびに、自分の局部を掃除機で吸い込むという体当たりの“秘技”でインパクトを残していました。それと同時に、ひな壇でも『余談ですけど』などのフレーズで、自然な流れでトークに割り入るスキルもあります。また10月からは、深夜ながら冠番組『かまいガチ』と『マッドマックスTV』(ともにテレビ朝日系)のMCをゲット。近年では珍しく順調にきているコンビなのでは」(放送作家)

 一方で、和牛はテレビ業界人からどのように見えているのだろうか?

「水田信二の“神経質エピソード”は、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などで披露されているので、知っている人も多いでしょう。ポテトチップスは指で持つと油で汚れてしまうので、箸で食べるといった話です。似たような芸人としては、ブラックマヨネーズ・吉田敬が当てはまるでしょうか。ただ、吉田の話すエピソードは、相手に軽いイチャモンをつけつつも、言葉選びや着眼点の良さから笑いが起こる一方、水田の話は本気で本人が思いつめ、相手も理詰めで追い込んでしまう傾向があります」(同)

 水田といえば、レストランなどで料理の提供時間が遅いと、ストップウォッチで計測するという話もあった。ある店へ後輩と行き、後輩が頼んだパスタはすぐ出てきたものの、自分のオーダーした料理はなかなか出てこなかったため、店員に催促。「あと7分くらい」と言われたことで、ストップウォッチで計測を始めるが、12分たっても提供されず、ついに腹を立て、料金だけ支払って店を後にした、というエピソードだ。

「腹が立つのは共感できるのですが、なかなか笑いにしづらいエピソードではあります。水田の話には、なんというか『隙』がない。例えば、バイきんぐ・小峠英二はシャンプーを使っていると明かして、共演者から笑いとともに『何のために?』とツッコまれたことがありますが、そうした余地、隙です」(テレビ関係者)

 さらには、出演番組の傾向についても厳しい指摘が聞こえてくる。

「和牛からは、自分たちのやりたい仕事や目指すべき方向が、今までの出演経歴を見る限りでは見えてこない。例えば、チョコレートプラネットのモノマネのように、何か起爆剤となるものがないと、これから先、生き残っていくのは厳しいかもしれません。トークスキルは十分すぎるほどあるので、それをフイにしてほしくないのですが……」(前出・放送作家)

 今年の『M-1』にはエントリーしなかった和牛。『M-1』バブルに乗る芸人が今年新たに登場すれば、生き残りはますます苦しくなりそうだが……。
(後藤港人)

『M-1』で大躍進したかまいたち、「勢い失速」の和牛――「水田の話には隙がない」とテレビマンの声

今年も『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の季節が近づいてきた。1回戦はすでに終わり、10月26日から2回戦がスタートする。昨年は、史上最高得点で優勝したミルクボーイが一夜にしてスターダムに駆け上がり、話題を独占。また、2位のかまいたち、そして3位のぺこぱも、これを機に注目を浴び、番組出演数は一気に増加した。

 だが、“『M-1』の申し子”とまでいわれながら、ミルクボーイやかまいたちのように『M-1』バブルに乗れなかったコンビがいるようだ。

「和牛です。同コンテストでは2016・17・18で準優勝となり、史上初の『3年連続準優勝』の記録を打ち立てています。昨年は、敗者復活戦に参戦。2位のミキに20万票近い大差をつけて敗者復活戦を勝ち上がりました。しかし、決勝では、ぺこぱにわずか2点及ばず4位にとどまりました」(芸能ライター)

 現在、関西ローカルの番組を除くと『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜と『天才てれびくんhello,』(Eテレ)にレギュラー出演しているが、一方で18年4月から出演していた『王様のブランチ』(TBS系)の物件紹介コーナーを今年3月末で降板。6年後輩のミキに、その座を取って代わられている形だ。

 そんな和牛の同期はかまいたち。『キングオブコント2017』(TBS系)での優勝、昨年の『M-1』で顔と名前が広く認知され、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など人気バラエティ番組に出演することが増加した。

「山内健司は39歳ですが、『ロンハー』に出るたびに、自分の局部を掃除機で吸い込むという体当たりの“秘技”でインパクトを残していました。それと同時に、ひな壇でも『余談ですけど』などのフレーズで、自然な流れでトークに割り入るスキルもあります。また10月からは、深夜ながら冠番組『かまいガチ』と『マッドマックスTV』(ともにテレビ朝日系)のMCをゲット。近年では珍しく順調にきているコンビなのでは」(放送作家)

 一方で、和牛はテレビ業界人からどのように見えているのだろうか?

「水田信二の“神経質エピソード”は、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などで披露されているので、知っている人も多いでしょう。ポテトチップスは指で持つと油で汚れてしまうので、箸で食べるといった話です。似たような芸人としては、ブラックマヨネーズ・吉田敬が当てはまるでしょうか。ただ、吉田の話すエピソードは、相手に軽いイチャモンをつけつつも、言葉選びや着眼点の良さから笑いが起こる一方、水田の話は本気で本人が思いつめ、相手も理詰めで追い込んでしまう傾向があります」(同)

 水田といえば、レストランなどで料理の提供時間が遅いと、ストップウォッチで計測するという話もあった。ある店へ後輩と行き、後輩が頼んだパスタはすぐ出てきたものの、自分のオーダーした料理はなかなか出てこなかったため、店員に催促。「あと7分くらい」と言われたことで、ストップウォッチで計測を始めるが、12分たっても提供されず、ついに腹を立て、料金だけ支払って店を後にした、というエピソードだ。

「腹が立つのは共感できるのですが、なかなか笑いにしづらいエピソードではあります。水田の話には、なんというか『隙』がない。例えば、バイきんぐ・小峠英二はシャンプーを使っていると明かして、共演者から笑いとともに『何のために?』とツッコまれたことがありますが、そうした余地、隙です」(テレビ関係者)

 さらには、出演番組の傾向についても厳しい指摘が聞こえてくる。

「和牛からは、自分たちのやりたい仕事や目指すべき方向が、今までの出演経歴を見る限りでは見えてこない。例えば、チョコレートプラネットのモノマネのように、何か起爆剤となるものがないと、これから先、生き残っていくのは厳しいかもしれません。トークスキルは十分すぎるほどあるので、それをフイにしてほしくないのですが……」(前出・放送作家)

 今年の『M-1』にはエントリーしなかった和牛。『M-1』バブルに乗る芸人が今年新たに登場すれば、生き残りはますます苦しくなりそうだが……。
(後藤港人)

「サタンが取り憑いた」宗教トラブル報道で物議の芸能人夫婦……以前も妻が“ブログで大暴走”していた!?

 10月22日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・大浦龍宇一と、妻でシンガーソングライター・ゆりえの間に起きている“宗教トラブル”を報道。同日、大浦はブログを更新して「読者の皆様にとても大きな誤解を招く内容の文面になっていました」と記事内容に誤りがあることを指摘した。この騒動について、メディア関係者から「夫婦は以前にも似たような騒ぎを起こしていた」との声も聞こえてくる。

「大浦は2007年に前妻である一般女性と離婚し、ゆりえとは19年3月に再婚。ゆりえが大浦よりも22歳年下であること、また元フジテレビで現在はフリーのベテランアナウンサー・寺田理恵子の長女であることも注目を集めました。今回の『セブン』は、大浦の“宗教入信”にゆりえが悩まされていて、彼女がブログに『私が仕事のために実家に帰ると、サタンが取り憑いたと言われたりもしました』とつづっていたとも伝えています。なお、当該ブログはすでに閲覧できません」(芸能ライター)

 「セブン」記事内では、ゆりえが取材に応じているが、同誌発売日に大浦はブログを更新し、記事内容を全否定。入信しているのは「正当なプロテスタント教会」であり、「神のお告げなどはありません。また妻に面と向かって、サタンが取り憑いたなどと、私は怖くて言えません」と、ブログや取材でゆりえが語っていた内容を指摘したのだ。

「まさに泥沼の展開ですが、実は1年前にも同じような騒動が起きていました。ゆりえは昨年7月のブログで『離婚を前提とした別居』を報告し、これがニュースになると、大浦が『夫婦喧嘩』だと反論。結局、ほどなくしてヨリを戻したのか、連名で『私達は夫婦として、これからも同じ道を一緒に、共に力を合わせ歩んで参ります』とコメントを出していました。2人とも、まるでマスコミに“誤報”されたような対応でしたが、最初に別居と言い出したのはゆりえ。なお、ゆりえはその後、母と同じ所属事務所・生島企画室から契約を解除されています。“母のコネ所属”とみられていたゆりえが契約解除されるなんて……と、マスコミ関係者の間で驚かれていたものです」(スポーツ紙記者)

 そして今、またしてもゆりえのブログがニュースになり、騒がれているわけだが……。

「この夫婦が今回もトラブルを“ガセ”だと片付けるのか、メディア関係者も密かに注目しています。ちなみに、ゆりえは今月15日付のブログ(登録者限定公開記事で、こちらも削除済み)の中で、夫婦で話し合えた……などとつづっていました。やはりトラブルは“なかったこと”になるかもしれません」(同)

 ネット上には「夫婦のことは、お互いブログに書かないほうがいい」とのコメントも散見されるが、大浦の最新投稿に対し、ゆりえは何らかの反論を行うのだろうか。

人気YouTuber・エミリン、“地獄のドライブ動画”削除で波紋! 「迷惑ドライバーの典型」「参考になった」と賛否

 10月21日、「エミリンチャンネル」を運営する人気YouTuber「エミリン」こと大松絵美が、自身のTwitterにて、ある動画を削除したと報告。「動画の内容に不快感を抱いた」という視聴者に向けて謝罪もしている。

 問題になったのは、同20日の午後8時頃に公開された「ドライブデート気分を味わう予定だったけど地獄のドライブとなった」という動画。

「10年ほど車を運転していないというエミリンが、“ペーパードライバー向け出張教習サービス”を受けながら、実際に路上を走ってみるといった内容でした。助手席に指導員が座り、エミリンが運転の準備を始めると、早々に『ハザードランプがどこにあるかわからない』と言ったり、『教習所の車には(ランプが)なかった』と主張するなど、車を運転する人でなくても不安になる発言を連発。このあと、エミリンは実際に路上を走っているのですが、動画を見た視聴者からは『車がセンターラインに寄りすぎ』『ちんたら運転してるから、クラクション鳴らされてるじゃん……』『ブレーキを踏んだ時に、ドライバーも前のめりになってて危ない』など、指摘が相次いでいました」(芸能ライター)

 一方で、動画の削除を惜しむネットユーザーも少なくない。「自分もペーパードライバーなので参考になった」「こういうサービスがあるって知ってもらう目的なら、いいことだと思うけど……」「エミリンは悪ふざけで動画を出したわけじゃないはず」といった擁護の声も多く、賛否両論となっている。

「エミリンの謝罪文によると、ペーパードライバーで運転に不安がある人に向けて、サービスの存在や『こうすれば楽しく運転できるようになるよ!』というメッセージを伝えるため、明るく楽しい撮影を心がけたとのこと。また、プロ指導のもと『安全に十分考慮した上で撮影した』ことも強調しています。しかし、ネット上には『教えてもらっているときの態度が悪い。そこが一番気になるわ』『運転ヘタなのに「免許持ってます!」とか言ってて、迷惑ドライバーの典型って感じ』といった意見も目立ち、運転技術以上に、エミリンの言動が気に障ったという人も少なくありません」(同)

 また、エミリンは動画内で「歩行者が邪魔」といった発言もしており、これもネット上で「不適切」だと指摘されている。万が一の場合には、指導員が補助ブレーキをかけられる状況とはいえ、場合によっては人の命にも関わる車の運転。やはり「面白い動画」として世に出すのは、配慮が足りなかったと言わざるを得ないだろう。

人気YouTuber・エミリン、“地獄のドライブ動画”削除で波紋! 「迷惑ドライバーの典型」「参考になった」と賛否

 10月21日、「エミリンチャンネル」を運営する人気YouTuber「エミリン」こと大松絵美が、自身のTwitterにて、ある動画を削除したと報告。「動画の内容に不快感を抱いた」という視聴者に向けて謝罪もしている。

 問題になったのは、同20日の午後8時頃に公開された「ドライブデート気分を味わう予定だったけど地獄のドライブとなった」という動画。

「10年ほど車を運転していないというエミリンが、“ペーパードライバー向け出張教習サービス”を受けながら、実際に路上を走ってみるといった内容でした。助手席に指導員が座り、エミリンが運転の準備を始めると、早々に『ハザードランプがどこにあるかわからない』と言ったり、『教習所の車には(ランプが)なかった』と主張するなど、車を運転する人でなくても不安になる発言を連発。このあと、エミリンは実際に路上を走っているのですが、動画を見た視聴者からは『車がセンターラインに寄りすぎ』『ちんたら運転してるから、クラクション鳴らされてるじゃん……』『ブレーキを踏んだ時に、ドライバーも前のめりになってて危ない』など、指摘が相次いでいました」(芸能ライター)

 一方で、動画の削除を惜しむネットユーザーも少なくない。「自分もペーパードライバーなので参考になった」「こういうサービスがあるって知ってもらう目的なら、いいことだと思うけど……」「エミリンは悪ふざけで動画を出したわけじゃないはず」といった擁護の声も多く、賛否両論となっている。

「エミリンの謝罪文によると、ペーパードライバーで運転に不安がある人に向けて、サービスの存在や『こうすれば楽しく運転できるようになるよ!』というメッセージを伝えるため、明るく楽しい撮影を心がけたとのこと。また、プロ指導のもと『安全に十分考慮した上で撮影した』ことも強調しています。しかし、ネット上には『教えてもらっているときの態度が悪い。そこが一番気になるわ』『運転ヘタなのに「免許持ってます!」とか言ってて、迷惑ドライバーの典型って感じ』といった意見も目立ち、運転技術以上に、エミリンの言動が気に障ったという人も少なくありません」(同)

 また、エミリンは動画内で「歩行者が邪魔」といった発言もしており、これもネット上で「不適切」だと指摘されている。万が一の場合には、指導員が補助ブレーキをかけられる状況とはいえ、場合によっては人の命にも関わる車の運転。やはり「面白い動画」として世に出すのは、配慮が足りなかったと言わざるを得ないだろう。

波瑠、“鼻整形疑惑”否定も逆効果!?……「洗濯バサミで挟んで」の説明に「逆に怪しい」「違和感がある」

 女優の波瑠が10月20日に放送された『秋の超特大さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演し、自身の整形疑惑について言及した。

 この日の放送では、“昔に比べて顔が変わった子”というトークテーマが取り上げられ、波瑠は「私はすごい変わったって言われるんですよ。鼻イジったってめっちゃ言われます」と鼻の整形を疑われていると告白。さらに「鼻曲がってるんですよ。すごいコンプレックスで、母親とか姉から『鼻の穴がでかくて、本当に500円玉入りそうだな』とか言われて」と明かしつつ、「子どもの頃からずっとこうやって(鼻を)つまんで引っ張って」「そしたら本当に(鼻の形が)変わったんですよ。もっとぺっちゃんこの鼻だったんです、私。洗濯バサミとか(で挟んだり)して」と、鼻をつまんで引っ張る、洗濯バサミで挟むといった方法で鼻の形を変えたと説明した。

 これを受け、一部ネット上では「私も毎日つまんでたら鼻が高くなった」など、波瑠の主張に納得する声が出ていたが……。

「昨今、美容外科のドクターが、鼻の形は“つまんで引っ張る”といった方法では変わらないと解説するケースがよく見られ、一般的にもその知識は知られるようになっています。そのため、波瑠の主張を『逆に怪しい』『違和感がある』『説明も言い訳くさい』と訝しむネットユーザーも少なくありません」(芸能ライター)

 波瑠だけでなく、タレントの指原莉乃や元モーニング娘。の辻希美なども、バラエティやSNSで自身の整形疑惑を否定したことがある。ただ、自ら整形を否定したことで、かえって疑われることも珍しくない。

「案の定、放送終了後にはネットで波瑠の過去の写真と現在の写真を比較して、本当に整形していないかどうかを検証するユーザーが出現し、整形疑惑について深掘りされる事態に。中には『自ら触れると逆に整形疑惑を深めちゃう』と指摘する声もありましたが、まさにその通りの展開になっているようです」(同)

 今後ことあるごとに、鼻の整形疑惑を持ち出されるような展開にならなければいいのだが……。

田中圭、映画『総理の夫』主演決定に「さすがに飽きた」!? 「またぶりっこおじさん演技か」とウンザリ声も

 2021年秋に公開予定の映画『総理の夫』で、田中圭と中谷美紀がダブル主演を務めることが発表された。田中は18年4月期に主演した連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークして以降、“売れっ子”状態で、来年もこの勢いが続くのかと思いきや、「“ウンザリ”しているネットユーザーも少なくない」(芸能ライター)という。

「同作は、小説家・原田マハ氏の『総理の夫 First Gentleman』(実業之日本社)を実写化。田中は、“日本初の女性総理”となる妻・相馬凛子(中谷)を支えつつ、自身も“史上初のファーストジェントルマン”として担ぎ上げられてしまう夫・日和を演じます」(同)

 さまざまな作品に引っ張りだこの田中は、今年、連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木』(TBS系)『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)に主要な役どころで出演。ほかにも、連ドラのゲスト出演や単発ドラマの主演、映画出演をこなし、さらにバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」にもレギュラーとして参加している。

「それだけに、ファンは『圭くんの新映画うれしい! けど、働きすぎじゃない?』『いつか過労で倒れてしまいそう』などと心配している様子。一方、ほかのネットユーザーからは『また田中圭!?』『人気なのはわかるし嫌いではないけど、さすがにもう飽きてきた』『田中圭以外にも、良い俳優さんはたくさんいるのに』といった声も寄せられています」(同)

 また、原作の相馬日和・凛子夫妻は“年下夫と年上妻”の組み合わせで、キャスティングされた田中と中谷にも実際に8歳の年の差がある。

「田中は、昨年の連ドラ『あなたの番です』(同)でも原田知世とダブル主演し、“年の差夫婦”を演じていましたが、その際に『いくら年下夫の役だからって、かわい子ぶりすぎ』との意見もあったんです。そのため、『総理の夫』に関しても『また田中圭の“ぶりっこおじさん”演技を見せられるのか……』『田中圭のあの感じ、あざとくてウンザリしちゃうんだよな』という厳しい指摘も出ています」(同)

 そんな田中といえば“お酒好き”でも知られているが、今年7月発売の「女性セブン」(小学館)では、二日酔いの状態で『アンサング・シンデレラ』の撮影現場に現れたと報じられ、9月にはNHKのニュースで“タクシーの料金を支払えないほど泥酔し、警察に保護されていた”と伝えられた。

「こうした報道もあるだけに、ファンは多忙のストレスを、またアルコールで発散するのではないかと心配している様子。『総理の夫』はすでに撮了しているそうですが、映画公開までに、また飲酒絡みのトラブルなどないことを祈ります」(同)

 田中の出演ラッシュは、果たしていつまで続くのだろうか――。