デヴィ夫人、不妊の原因は「九割九分は堕胎」「女性は隠してる」発言で大炎上! 「許せない」「きちんと謝罪すべき」の声相次ぐ

 10月24日に生放送されたバラエティ番組『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、デヴィ夫人が不妊の原因について「九割九分は堕胎」「全員堕胎です」とコメントし、ネット上で「ひどすぎる」「不妊に悩んでるけど堕胎なんてしたことない」と大バッシングを浴びている。

 番組では、話題になっているニュースや出来事をランキング形式で紹介。その中で、菅義偉政権の目玉政策の一つである「不妊治療の保険適用拡大」を取り上げた際、デヴィ夫人は、保険適用を拡大することについて「それも大事」だとしながら、「それよりも前に、日本の女性たちに掻爬(そうは)をさせないことが一番良い」とコメント。「皆さん知らないけれど、不妊になるのは、あの堕胎(人工妊娠中絶)が原因です。掻爬といって子宮の中を掻くわけですよ。だから先生によっては傷をつけちゃう、子宮内に。そうすると絶対に着床しないんですよ」と、不妊の原因が堕胎にあると持論を展開した。

「この発言を受け、進行役の竹上萌奈アナウンサーが『一部そういった考え方もありますけどね』とフォローを入れるも、デヴィ夫人は『私、絶対正しいです』とまったく譲りませんでした。その後、番組出演者の横粂勝仁弁護士も『堕胎をしていなくても、不妊になっている方がたくさんいらっしゃいますので……』と説明しましたが、『それは嘘です。前に付き合っていた男の人とそういうことにあって「堕胎しました」ということを言えないじゃないですか、女性は。隠してますよ、全員が!』と強く主張ネット上では『何言ってんの?』『ひどすぎる』と視聴者が騒然としていました」(芸能ライター)

 さらにデヴィ夫人は、横粂弁護士の話を遮りながら、「本当に不妊の方いるかもしれない。でもほとんどの原因、九割九分は堕胎です。全員堕胎(が原因)です」と驚きの主張をまくしたてていた。

「そもそも不妊は女性側の問題だけではないという認識が一般的に広まってきている中、こうした発言は常識外れとしか言いようがない。ネット上では『つらい、苦しい思いをして不妊治療を頑張ってるのに、こんなふうに言われると涙が出る』『無責任な発言しないで』『私は堕胎してないけど、妊娠できないから不妊治療をしている。本当に不愉快』と怒りの声が噴出しています」(同)

 その後、次の話題に移る際にデヴィ夫人は「私が先ほど申し上げた数字(堕胎と不妊の相関に関するデータ)に誤りがあったようなので、こちらで謝らせていただきます。失礼いたしました」と頭を下げました。しかし、続けて竹上アナが「先ほど不妊治療の保険適応拡大の話題について、事実と異なる発言がございました。不快に思わせた方々にお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と説明しながらあらためて謝罪すると、デヴィ夫人は「事実と異ならないです」と反論。「数字が違っていたかもしれません! それは謝らせていただきます」と、あくまでも統計学的な面での謝罪であることを主張し、自らの意見を最後まで曲げなかった。

 現在もネット上では「許せない発言」「不妊治療している全員に謝れ!」「間違った情報を広めるな」とデヴィ夫人に対するバッシングが相次いでいる。とんでもない誤情報をテレビで発信してしまった罪は、相当重いものだ。

デヴィ夫人、不妊の原因は「九割九分は堕胎」「女性は隠してる」発言で大炎上! 「許せない」「きちんと謝罪すべき」の声相次ぐ

 10月24日に生放送されたバラエティ番組『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、デヴィ夫人が不妊の原因について「九割九分は堕胎」「全員堕胎です」とコメントし、ネット上で「ひどすぎる」「不妊に悩んでるけど堕胎なんてしたことない」と大バッシングを浴びている。

 番組では、話題になっているニュースや出来事をランキング形式で紹介。その中で、菅義偉政権の目玉政策の一つである「不妊治療の保険適用拡大」を取り上げた際、デヴィ夫人は、保険適用を拡大することについて「それも大事」だとしながら、「それよりも前に、日本の女性たちに掻爬(そうは)をさせないことが一番良い」とコメント。「皆さん知らないけれど、不妊になるのは、あの堕胎(人工妊娠中絶)が原因です。掻爬といって子宮の中を掻くわけですよ。だから先生によっては傷をつけちゃう、子宮内に。そうすると絶対に着床しないんですよ」と、不妊の原因が堕胎にあると持論を展開した。

「この発言を受け、進行役の竹上萌奈アナウンサーが『一部そういった考え方もありますけどね』とフォローを入れるも、デヴィ夫人は『私、絶対正しいです』とまったく譲りませんでした。その後、番組出演者の横粂勝仁弁護士も『堕胎をしていなくても、不妊になっている方がたくさんいらっしゃいますので……』と説明しましたが、『それは嘘です。前に付き合っていた男の人とそういうことにあって「堕胎しました」ということを言えないじゃないですか、女性は。隠してますよ、全員が!』と強く主張ネット上では『何言ってんの?』『ひどすぎる』と視聴者が騒然としていました」(芸能ライター)

 さらにデヴィ夫人は、横粂弁護士の話を遮りながら、「本当に不妊の方いるかもしれない。でもほとんどの原因、九割九分は堕胎です。全員堕胎(が原因)です」と驚きの主張をまくしたてていた。

「そもそも不妊は女性側の問題だけではないという認識が一般的に広まってきている中、こうした発言は常識外れとしか言いようがない。ネット上では『つらい、苦しい思いをして不妊治療を頑張ってるのに、こんなふうに言われると涙が出る』『無責任な発言しないで』『私は堕胎してないけど、妊娠できないから不妊治療をしている。本当に不愉快』と怒りの声が噴出しています」(同)

 その後、次の話題に移る際にデヴィ夫人は「私が先ほど申し上げた数字(堕胎と不妊の相関に関するデータ)に誤りがあったようなので、こちらで謝らせていただきます。失礼いたしました」と頭を下げました。しかし、続けて竹上アナが「先ほど不妊治療の保険適応拡大の話題について、事実と異なる発言がございました。不快に思わせた方々にお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と説明しながらあらためて謝罪すると、デヴィ夫人は「事実と異ならないです」と反論。「数字が違っていたかもしれません! それは謝らせていただきます」と、あくまでも統計学的な面での謝罪であることを主張し、自らの意見を最後まで曲げなかった。

 現在もネット上では「許せない発言」「不妊治療している全員に謝れ!」「間違った情報を広めるな」とデヴィ夫人に対するバッシングが相次いでいる。とんでもない誤情報をテレビで発信してしまった罪は、相当重いものだ。

AKB48・峯岸みなみが暴露、山口達也が「連絡先を渡してきた」!? 「当時未成年だったのに」「笑えない」と関係者談

 10月24日放送のバラエティ番組『まっちゃんねる』(フジテレビ系)で、かつて「連絡先を渡してきた芸能人」について明かしたAKB48・峯岸みなみ。その人物を「タレントY」として、イニシャルトークを展開していたが、マスコミ関係者によると、確かに10年近く前、「峯岸がYにロックオンされている」というウワサが業界内を駆け巡っていたという。

 峯岸は、出演者たちが互いを笑わせ合うというサバイバル企画「女子メンタル」に登場。全身タイツに変顔など、芸人顔負けのパフォーマンスで優勝を勝ち取ったが、その中で突然、「連絡先を渡してきたタレントY」について“暴露ネタ”を投下した。

「峯岸いわく、ある音楽番組でYと共演した際、突然、携帯電話の番号を渡されたとのこと。また『あの人もいろいろあったんで』という思わせぶりなことを口にしていたんです。実は彼女、過去に元TOKIO・山口達也との親密関係が取り沙汰されていたことがあるため、ネット上は『タレントYって、山口達也では?』と大盛り上がり。マスコミ関係者の間でも、『おそらく山口のこと』と言われています」(スポーツ紙記者)

 峯岸によれば、Yとは電話をしたものの「(食事などには)行かなかったんですよね」というが、その詳細についてレコード会社関係者が明かす。

「2人が“親密”だったというのは、あくまで尾ひれがついた話で、実際には、峯岸が山口に狙われていたんです。番組共演が複数あったほか、山口は峯岸を『推しメンバー』とテレビ番組で公言していたし、“お気に入り”であったことは当時の視聴者でも理解できていたはず。そして次第に、『山口が峯岸を何度も食事に誘っているようだ』『峯岸や周囲の関係者が困惑しているらしい』といった話が、業界内に出回るようになったんです」

 実際に2012年、一部メディアでは両者の関係が記事にもなっている。

「『山口からのお誘いに、峯岸が困っている』というような内容で、ちょっとした笑い話のような扱いだったのですが、今思えば、当時の峯岸は19歳。その後18年に、泥酔状態の山口が、未成年女性への強制わいせつ事件を起こしたことを踏まえると、『峯岸が山口に狙われていた話』は、とても笑えるものではありませんよ」(同)

 「タレントY」が山口か否かは、峯岸のみぞ知るところだが、果たして真相は……。

『イッテQ!』『ホンマでっか!?』で衝撃ハプニング発生! 「ビビった」「予測できない」とネット騒然

 10月18日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑いタレント・イモトアヤコが遭遇した“ハプニング”がネット上で話題になっている。

 この回でイモトは、同番組の恒例企画「カレンダープロジェクト」に参加。『イッテQ!』オリジナルカレンダーに使用する写真撮影の一環として、曲技飛行隊・ブルーインパルスに搭乗するために宮城県を訪れ、同時に「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」という企画も行われた。

「この企画は、イモトが47都道府県を訪れ、その土地にいる動物たちを紹介するといった内容。今回は『宮城蔵王キツネ村』を訪れ、施設内で放し飼いにされている120匹ほどのキツネが登場しました。イモトは同施設の園長をガイドにつけ、リポートを開始しましたが、直後に“キツネに噛まれる可能性がある”との注意看板を見つけ、『噛まれるんですか?』と驚き。園長は『噛まれます』『(噛まれたら)病院に行きます』と肯定しつつも、『手を出さなければ噛んだりしません』と安全性をアピールしていました」(芸能ライター)

 その後、イモトはキツネが「ワオン」と犬のような鳴き声を上げることや、一般的に認知されている「コンコン」という鳴き声は、「年に2回」程度しか出さないなど、キツネの生態について学習。その中で、ケンカをしている2頭のキツネを発見し、「お互いに歯を見せ合うのがキツネのケンカ」だと園長から説明を受けた。この際、園長は「キツネはね、取っ組み合いのケンカはしないですよ。人間より利口なんですよ」と話していたものの、その説明に反して、キツネが取っ組み合いのケンカを始めてしまったのだ。

「イモトはそれを見ながら『手、出しました! 相当な取っ組み合いです!』と大慌てで、『確実に取っ組み合いだったよね!?』とスタッフに確認。しかし、園長は爆笑しながら『あれ、取っ組み合いじゃないです』と否定したんです。ネット上では、『キツネは手を出さないって紹介した瞬間に取っ組み合いになってるじゃん!?』『施設の人は慣れてるだろうけど、イモトはビビっただろうな』『まるで台本があるような流れだった。動物だからあり得ないのに(笑)』と盛り上がっていました」(同)

 中には、「ここ行ったことあるけど、普通にキツネに噛まれるよ……」「私が行った時も同じ光景見たことある。意外とキツネって怖いんだ~と思ったんだよね」など、同施設を訪れたことがある人からの証言も。「動物の行動って予測できないから、こういうハプニングもあるよね」といった意見も見られた。

「動物絡みのハプニングとしては、6月3日に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、犬が撮影に乱入するというものがありました。コロナ禍のため、一部の出演者はリモートで収録を行ったのですが、獣医動物行動学の専門家・奥田順之氏の愛犬がリモート画面に映り込み、元気にはしゃぐ事態が発生。MCの明石家さんまや、番組レギュラーのお笑いコンビ・ブラックマヨネーズがそれをイジる展開になりましたが、ネット上では『かわいくて癒やされる!』『今度スタジオに連れてきてほしい』など、ハプニングを喜ぶ声が多かったです」(同)

 昨今テレビ界ではヤラセが問題視されているが、動物にまつわるハプニングは“本物”の可能性が高いだろう。「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」は不定期放送となっているが、次回もイモトと動物たちの掛け合いが楽しみだ。

NiziU・ミイヒの休養発表に、TWICEファンも悲鳴! 「もっと早く休ませるべきだった」「JYPはブラック事務所」と声が上がるワケ

 10月23日、9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)のメンバー・ミイヒが、体調不良のため治療に専念すると発表された。グループは12月2日にデビューシングル「Step and a step」の発売を控えており、ファンはこのタイミングでミイヒが休養することを残念がる一方、「それ以上に『もっと早く休ませるべきだったのでは?』と事務所の対応の遅さを問題視する声が噴出している」(芸能ライター)という。

「NiziUは、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)を勝ち抜いたメンバーにより構成され、まだ本格的なデビュー前にもかかわらず、業界内外に多くのファンを抱えています。オーディションの様子は朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも伝えられていましたが、ネット上では当時から、『ミイヒちゃんが最終選考に近づくにつれて痩せ細っているように見える』『ミイヒちゃん、心配なくらい痩せちゃってない?』『もしダイエットしてるなら、これ以上痩せる必要はないよ!』『練習がハードなのか、それともストレス?』など、彼女の“激痩せぶり”を気にする書き込みが少なくありませんでした」(同)

 6月末に最終オーディションの結果が明らかになったが、9月には“ミイヒ不在”のグループ活動も話題に。

「9月14日、NiziUは事務所の先輩グループ・Stray Kidsの新曲『Back Door』のMVにサプライズ出演し注目を集めるも、そこにミイヒの姿はありませんでした。リーダーのマコが翌日、NiziUのアーティスト公式インスタグラムで『ミイヒは学校のため不在だった』と説明し、ファンも一安心していたのですが、同21日にグループの公式YouTubeで公開された動画『[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog』にもミイヒは参加しておらず、心配の声は大きくなっていました」(同)

 こうした経緯があったため、今回、ミイヒの休養が発表されると、ネット上には「やっと正式に休めるんだ! 本当に良かった!」「ミイヒちゃんがいなくて寂しいけど、まずは健康を取り戻してほしいよ」「ミイヒちゃんが元気になるまで、ちゃんと待ってるからね~!」といった応援メッセージがNiziUの公式Twitterアカウントに殺到。

「一方で、ネット上には『視聴者から見ても明らかに痩せすぎだったのに、休養させるの遅すぎ』『JYPってやっぱり“ブラック事務所”なの?』『所属タレントをギリギリまで追い詰めないで!』との指摘も。というのも、JYPに関してはかねてから“奴隷契約”と呼ばれるほど厳しい契約条件や、過重労働問題が取り沙汰されていました」(同)

 同事務所には、日本でも人気が高いTWICEも所属しているが、メンバーのミナは昨年7月に休養し、後に不安障害と診断された。彼女は今年2月に復帰したものの、今月17日には別のメンバー・ジョンヨンが、健康上の理由から活動を休止することを発表している。

「また、過去にはメンバーのモモが、デビュー前の“練習生時代”に事務所からダイエットを強いられ、氷を1つだけ口にするなどの過酷な減量を行い、1週間で7キロ体重を落としたと告白。そして今回、NiziUでも『痩せすぎ』と心配されていたミイヒが活動休止に至ったことで、JYPのマネジメントを批判する声が続出しています」(同)

 ミイヒが安心して戻ってこられるよう、JYPの体質が改善されることを願うばかりだ。

日テレ『行列』出演の児嶋一哉、“渡部バブル”イジりにイラッ!? 「違うって!」と否定?

 

 

 10月18日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が出演。番組内である“イジり”を受けた一幕がネット上で注目を集めた。

 児嶋は以前、同番組で、日向坂46の小坂菜緒が「児嶋さんのファン」だと語っていたのを見たと言い、「ちょっと“ひとボケ”のために言ったのかなって懸念があるんですよ」と吐露。するとその後、小坂本人がVTRで登場し、「本当なんです。ウソじゃない!」と“ボケ説”を否定する展開があった。

「小坂はさらに、『いつかお仕事でお会いできたらな、と思っています。よろしくお願いします、大嶋さん』とメッセージを送り、これに対して『児嶋だよ!』と返す“お決まり”の場面も。しかし、小坂のコメントが相当うれしかったようで、『“児嶋の時代”ってほどじゃないですけど、来たかな?』と大喜びでした」(芸能ライター)

 一方で児嶋は、ちまたで「渡部バブル」といわれていることが気に食わないようで……。

「実際、渡部のスキャンダルをネタにバラエティ番組に出演することもあったため、ネット上では児嶋の活躍が“渡部バブル”と揶揄されているんです。それを本人も知っているらしく、『行列』では『最近俺、“渡部バブル”とか言われてるの。違うって、なんだよ、渡部バブルって!』とイラッとした感じで否定。一方で、ネット上では『確かにバブルって言えるぐらい、児嶋は引っ張りだこになってるよね』『本人が面白くないとバブルは起きないだろうし、悪いことじゃないと思うけど』といったフォローの声が上がるなど、あまりマイナスなイメージでとらえている人はいないようです」(同)

 中には、「児嶋さんって前から活躍してたじゃん」「もともと渡部より児嶋のほうが好き」との反応も。

「児嶋は9月に最終回を迎えた大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に、国土交通大臣の秘書・笠松茂樹役として出演。その演技力を高く評価する声は以前からありましたが、『半沢』でも『演技がすごく自然。もっとドラマに出てほしい』『物語に溶け込んでるのに存在感がある。完全に俳優』などと、高評価を受けていました。また、7月からYouTubeチャンネルを開設し、チャンネル登録者数は約70万人とこちらも好調。確かに“バブル”にも見えますが、もともと安定した人気があるからこその結果でしょう」(同)

 次回の『行列』では、児嶋と同じく『半沢』に出演した市川猿之助をゲストに迎え、「納得いかない! 詫びろスペシャル」が放送される。児嶋本人は出演しないとみられるが、ドラマつながりで再び児嶋の話題が場を盛り上げるかもしれない。

3カ月で逮捕2度、“迷惑系YouTuber”へずまりゅうだけじゃない! 警察沙汰で批判を集めたYouTuber

 “迷惑系YouTuber”として知られるへずまりゅうが、10月16日に威力業務妨害容疑で逮捕され、ネット上で物議を醸している。

「5月1日、へずまはYouTuber・わたきんと共に、大阪のアメリカ村にある衣料品店で購入したTシャツを『偽物』だと主張し、返品に対応するよう店員を恫喝する様子をYouTubeに投稿。店の業務を妨害したほか、信用を毀損した疑いが持たれ、逮捕されています。へずまが逮捕された翌日の17日には、わたきんも警察に出頭して逮捕。へずまは7月にも窃盗の容疑で逮捕され、大きなニュースになったばかりだったため、ネット上では『逮捕されても“ネタ”になると思ってそう』『注目を集めるためならなんでもやるんだろうね。また同じこと繰り返すでしょ』など、あきれた声が続出しました」(芸能ライター)

 へずまのほかにも、問題を起こして警察沙汰になったYouTuberは少なくない。

「へずまと親交のある“しんやっちょ”は、10月10日に大阪・飛田新地で生配信を行い、警察沙汰を起こしています。原則的にこの場所は“撮影禁止”が暗黙のルールとなっているため、しんやっちょは現地の人たちから注意を受けていました。しかし、『ここは天下の公道なんで』『あなたたちの私有地なんですか?』と反論しつつ撮影を続行し、最終的に、警察を呼ばれる事態に発展。ネット上では、『しんやっちょ、非常識すぎる!』『そもそも、飛田新地で生配信する意味がわからない。働いてる人をバカにしてるでしょ?』など、批判が続出しました」(同)

 この一件はネットニュースにも取り上げられ、しんやっちょを知らない人からも「YouTuberってロクなのがいない」「これを面白がって見てるほうもおかしい」と声が上がることに。また、昨年3月にYouTuber・ジョーブログが書類送検された騒動も世間の注目を集め、さまざまな意見が飛び交っていた。

「ジョーブログをはじめとした7人が、東京・渋谷のスクランブル交差点の真ん中にベッドを設置して横たわり、YouTube動画の撮影を行ったとして、道路交通法違反で書類送検されたんです。一行は、歩行者用信号が青になってからベッドを設置し、赤になる前には撤去したものの、通行人の混乱を招いた危険性を警察が重視し、書類送検に至ったとか。この際も『こんなことで注目集めてどうするの?』『犯罪行為をしないと見てもらえないなら、YouTubeをやめたほうがいい』といった、辛辣な声が多く上がっていました」(同)

 一方で、“個人的な理由”で警察沙汰を起こしていた人たちも……。

「6月25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、フジテレビの久代萌美アナウンサーと、2人組YouTuber『北の打ち師達』の“はるくん”が婚約していると報じられました。まず『文春』がキャッチしたのは、6月中旬に久代アナとはるくんが口喧嘩になり、警察に通報があったこと。これがきっかけで、2人の関係が明らかになったのです。その後、久代アナは9月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でこの報道を認め、『警察は……来ました』と苦笑していました」(同)

 ネット上では、「痴話喧嘩で警察沙汰になって、それをテレビで平然と話すのはドン引き」「警察に通報されるほどの喧嘩って、どんだけキレてたんだよ?」など、あきれるような声が続出。さらに、「2人が幸せならいいけど、YouTuberと結婚かあ……」「はるくんがどんな人なのか知らないけど、YouTuberとの結婚は苦労しそう」といった意見も寄せられていた。

 ニュースになれば自然と世間の注目が集まり、動画の再生回数も増加するのかもしれない。しかし、他人に迷惑をかけるような“暴走”は、社会のためにもやめるべきだろう。

倖田來未、映画『ゾッキ』出演で「なぜ?」と波紋! 吉岡里帆、松田龍平、國村隼らと共演で「演技力」は……

竹中直人、山田孝之、齊藤工の3人が共同で監督を務める映画『ゾッキ』(2021年春公開)。同作に歌手の倖田來未がキャスティングされていることがわかり、一部ネット上で驚きの声が上がっている。

 同作は、漫画家・大橋裕之氏のシュールなコメディ短編集『ゾッキA』『ゾッキB』(カンゼン)の実写化。一部で熱烈な支持を集める原作に惚れ込んだ竹中が、山田と齊藤に声をかけ、共同監督を務めることになった注目作だ。

「このほど発表されたキャストには、吉岡里帆、鈴木福、満島真之介、石坂浩二、松田龍平、ピエール瀧、國村隼など豪華俳優陣18名が名を連ねているのですが、その中にはなぜか倖田の名前も。実力派俳優らの中、倖田は一人異色の存在で、ネット上では『なぜ倖田來未が?』『演技できるの?』などと騒がれています」(芸能ライター)

 「倖田來未が演技しているところを見たことがない」という声も上がっているが、実は倖田は、これまで2度の映画出演と、3度のドラマ出演歴がある。映画は2004年公開の『キューティーハニー』と07年公開の『西遊記』、ドラマは06年の『ブスの瞳に恋してる』第11話(フジテレビ系)、11年の『美男ですね』(TBS系)第1話、19年の『リカ』(フジテレビ系)第6話である。

「『キューティーハニー』と『ブスの瞳に恋してる』は、ともに倖田が主題歌を担当していたことから、歌手役でカメオ出演。ほぼ“倖田來未”としての、短時間の登場でした。またドラマも、いずれも1週のみのゲスト出演で、『美男ですね』と『リカ』は倖田本人の役。『西遊記』では唯一、“倖田來未”ではなく、“偽三蔵法師”という役柄を得ていて、出演シーンはわずかながらも、ミニスカ法衣姿のセクシーな偽三蔵法師という設定を全うしていました。しかし、香取慎吾演じる孫悟空にウインクをする動作や関西弁まじりのセリフ回しは、ほぼ“倖田來未”だったと言えます」(同)

 これまでの映画・ドラマは、ほぼ“倖田來未”としての出演だったため、その演技力は未知数ということだろうか。

「いくら本人役といってもぎこちなさは残り、お笑いタレント・やしろ優の“倖田來未モノマネ”を本人がやっているような違和感は醸し出していました。同じエイベックス所属の歌手・安斉かれんは、今年放送された浜崎あゆみの自伝的小説が原作のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で棒演技が話題となりましたが、倖田もたとえつたない演技であっても“味”に変えられる器かどうかを注目していきたいです」(同)

 今作の役どころはまだ発表されていないが、今度こそ倖田の“女優ぶり”が見られることを期待したい。

カジサック&千鳥・ノブの“先輩”イジりが評判、中尾明慶“アメ車”購入で仲里依紗の反応は……?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月12~16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:安保瑠輝也「大阪の喧嘩自慢がジムに殴り込みにきた【前編】
火:おしみんまる「初コラボ!カジサックの部屋に千鳥ノブとお邪魔しました!
水:中尾明慶「【納車】初ドライブからワイルドスピードすぎた
木:中田敦彦「【300万人登録記念コラボ】妻・福田萌と初の夫婦共演!
金:石橋貴明「石橋貴明からみなさんへ大切なお知らせ

カジサック&ノブ、先輩芸人をイジりまくり!

 YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太と、千鳥・ノブのコラボ動画が急上昇にランクイン。まさに今、引っ張りだこの2人ですが、この豪華なコラボを実現させたのは「おしみんまる」という芸人です。もともと、「犬の心」としてコンビで活動していましたが、今年6月に解散。その後はピン芸人になり、YouTubeへ動画をアップしています。ネームバリューでは圧倒的に劣るおしみんまるですが、実は千鳥とキングコングよりも3年ほど先輩なのです……。

 そんなおしみんまるは、動画の中で2人からイジられまくり。カジサックのチャンネル登録者数は200万人を超えていますが、おしみんまるはこの動画の撮影時、登録者数約2,600人。おしみんまるが「今、恥ずかしい……」と下を向くと、ノブは「何が恥ずかしいんですか!」と先輩を励まし(?)ましたが、すかさず「恥ずかしいだろ! お前が言ったから恥ずかしいんだよ!」と、おしみんまるが声を荒らげます。

 その後も、「奥さんと一緒になんかやるとか?」(ノブ)「離婚してんのよ!」(おしんみまる)、「リビングで(動画を)撮ったほうがいい」(カジサック)「今、彼女の家に住んでるから!」(おしんみまる)といったやりとりが繰り広げられ、愛のあるイジりにツッコミ続けたおしんみまる。視聴者からは「この人、イジられて光るタイプだな(笑)」「人間臭くてめちゃめちゃ好きになりました!」「今まで存じあげなかったですが、キャラが最高!」など大好評で、この動画をきっかけに、登録者数は3万人まで跳ね上がっています。

 さまざまな映画やドラマに出演する、俳優の中尾明慶。妻の女優・仲里依紗と共に“車好き”だそうで、アメ車を購入するまでの経緯を動画で公開しています。今回、急上昇ランキングに入った「【納車】初ドライブからワイルドスピードすぎた」では、さまざまなアメ車に試乗した結果、購入を決めた「Plymouth cuda」がついに納車され、“初ドライブ”をする様子が収められています。

 1971年に製造された「Plymouth cuda」は、新しい車種と違って安全性も乏しいため、購入するのは家族から猛反発されるはず……と思いきや、中尾によると、仲は「明日どうなるかわかんないし、後悔がないようにしたらいいんじゃない?」と答えたそう。中尾は「そういうところなんか……かっこいいよね?」「男前だよね? 発想が!」と、妻をベタ褒めするのでした。

 コメント欄でも「里依紗様が素敵すぎる……!」「夫の趣味に理解がある上に、一緒に楽しんでくれそうでうらやましい」といった反響が続出。視聴者が心を奪われたのは、アメ車ではなく“里依紗様”のほうだったのかもしれません。

 芸能人夫婦といえば、“教育系YouTuber”として人気を集めるオリエンタルラジオ・中田敦彦と、妻・福田萌の共演も話題に。チャンネル登録者数300万人を記念したコラボですが、実はテレビも含め、夫婦共演はこれが初めてなのだとか。

 福田は中田の動画を好意的に見ているようで、「すごい才能だな」などと大絶賛。思わずニンマリする中田の横で、福田はさらに「子どものこと好きなんだなって感じる」と2児の父親としての彼も紹介し、「私にとっても心の支え」とまで語っていました。

 仲むつまじい夫婦の会話に対し、コメント欄には「本当に夫婦円満な家庭は、無理にアピールしないんだというのがよくわかる」「お互いがリスペクトし合っていて、いい関係なのが伝わってきました」といった声が続出。たまに“炎上”もする中田のYouTubeチャンネルですが、今回に関しては、視聴者をほっこりさせたようです。

宮根誠司、『ミヤネ屋』でまたも「公開パワハラ」!? リポーターへの叱責に「かわいそう」「放送中に言うことじゃない」と視聴者は辟易

 10月20日、フリーアナウンサー・宮根誠司がMCを務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園を紹介。現地から中継していた女性リポーターに対し、宮根が苦言を呈する一幕があり、ネット上で物議を醸した。

「この日、国営ひたち海浜公園からの中継を担当したリポーターは、紅葉のピークを迎えているという植物・コキアの情報や、コキアをイメージしたソフトクリームなどを紹介しました。一方、宮根は公園の広さが気になったらしく、わざわざリポーターの話を遮って、『広いですね』『海浜公園って、相当広いの?』と質問。リポーターは突然の問いかけに戸惑い、答えることができませんでした」(芸能ライター)

 その後、「いやらしい話、入場料は?」と尋ねらられたリポーターはすぐに回答することができなかったため、宮根が「全体的な広さと値段だけは、(頭に)入れといたほうがええと思うねん」「大体それ聞くやん」と露骨に叱責した。

「この様子を見ていた番組視聴者からは、『実際そうかもしれないけど、放送中に言うことじゃないだろ』『公共の電波で叱られるなんて、誰でも嫌な気持ちになるよね』『リポーターの人がかわいそう。公開パワハラじゃないの?』『リポーターも打ち合わせとかで伝えたいことを用意していただろうに、宮根が口を挟んでくるからやりづらいだろうな』『宮根は自分の思い通りに進行しないと気が済まないのか?』などとネット上で批判が噴出していました」(同)

 宮根はこれまでも、視聴者が気分を害するような“ハラスメント発言”が取り沙汰されてきた。9月8日放送の同番組では、日テレ・笹崎里菜アナウンサーが同日に告示された「自由民主党総裁選挙」についてアナウンス。この時、宮根は「大阪なんて大変よ? 『大阪都構想』の住民投票と一緒になったら……」と発言し、笹崎アナが新型コロナウイルスに関する速報を伝えた際も、「大変なのよ、だから。『大阪都構想』と一緒になるとね」と再度コメント。笹崎アナの反応が薄かったため、宮根は「あの、ごめんなさい。一般の方とランチ行ってるわけじゃないんですから」と不満を訴えていたが、ネット上には「宮根しつこい!」「そもそも『大阪都構想』の話はしてないじゃん」「反応が気に入らないからって、パワハラかよ」といった声が寄せられていた。

「同じく宮根がMCを務めている『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の1月26日放送回では、同23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの不倫が報じられた件について、同局・三田友梨佳アナにコメントを求める場面がありました。三田アナは『文春』発売前日に一般男性と結婚していたことがスポーツ紙で報じられており、宮根は『結婚されたばかりですが、この報道はいかがですか』と話を振ったのですが、ネットユーザーからは『このタイミングで三田アナに振るとか、宮根ってデリカシーないの?』『聞き方もウザい』『これもハラスメントになるのでは?』などとささやかれていました」(同)

 宮根のキャラクター的に、こうしたストレートな物言いが“売り”なのかもしれないが、言われた本人だけでなく視聴者も嫌な思いになる行為なだけに、しっかり配慮してほしいものだ。