デヴィ夫人、出演イベントが急きょ中止に! 「不妊は堕胎が原因」発言の大炎上が原因か?

 現在、「不妊は堕胎が原因」発言で波紋を呼んでいるデヴィ夫人だが、10月28日に出演予定だったイベントが、急きょ中止になってしまったという。イベントの主催である茨城県はその理由について「一部登壇者の方に問題が生じたため」と説明しているというが……。

 デヴィ夫人は10月24日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)内で、「不妊の原因は9割9分堕胎」とする持論を展開。共演者が「堕胎をしていなくても不妊になっている人は多い」と訂正したものの、「私、絶対に正しいです」と反論し、その後「9割9分」という数字については「誤りがあったようだ」と謝罪したものの、不妊の一番の原因は堕胎であるという主張は、「事実とは異ならない」と譲らなかった。

 この発言がネット上で「事実無根」と物議を醸すと、デヴィ夫人は28日にブログを更新。各方面に「言葉と表現が足りず、一方的な発言が先行した結果こうした事態を招いたこととなり、深く反省しております」と正式に謝罪した。

「その裏では、デヴィ夫人の出演イベントが急きょ中止なるという騒動が起こっていました。このイベントは、茨城県のPRを目的としたもので、“キックオフイベント”と銘打たれていたんです。登壇者にはデヴィ夫人や、ダイアン、ジョイマンなど吉本興業所属の芸人が多数予定されていた中、本番の数時間前になって、突然各マスコミに『イベントは中止になりました』との連絡が入りました」(テレビ局関係者)

 イベントでは登壇者のトークのほか、囲み取材も予定されていたという。

「主催者は『一部登壇者の方に問題が生じたため、宣伝の目的が達成困難になってしまった』などと中止理由について説明したようですが、その人物が誰かについてはお茶を濁したまま。中止の判断は、登壇者サイドではなく、あくまで茨城県が行ったものとみられ、囲み取材の際、デヴィ夫人に記者陣から質問が集中することを危惧しての決断だったのかもしれません」(同)

 確かにこのタイミングで囲み取材を行えば、マスコミからの質問は、デヴィ夫人の「不妊」発言ばかりになることは想像に難くない。

「デヴィ夫人が登壇していれば、茨城県のPRとは程遠いニュースが各メディアで報じられるでしょうから、突然の中止に対する苦情はどこからも出ていないといいます。そもそもデヴィ夫人は、このイベントに『女王』の肩書で“主役”として登壇予定だったそうなので、『デヴィ夫人だけ欠席』に変更したとしても、イベントは成立しなかったはず。中止はやむを得なかったと思います」(同)

 デヴィ夫人は、このイベント中止をどのように受け止めているのだろうか。

さまぁ~ず、「天下を取りたい」発言も……セクハラ言動の数々にテレビ関係者は「ただのスケベおじさん」

「だってまだ天下を取っていないんです、1度も」――。これは、「日刊スポーツ」10月20日付で配信されたインタビュー記事の言葉だ。発言したのは、さまぁ~ず・三村マサカズ。「70で天下を取る可能性も残しているので、ほかが万が一落ちてきたら何とか(笑)」と、自分たち以外の芸人が失墜したら、あわよくば天下を取りたいという野望も語っていた。

 キャリア30年を超えてもレギュラーを8本持ち、業界内では高い信頼と人気を誇る、さまぁ~ず。だが、一方で見過ごすことができないのが、そんな三村の言動だという。果たして、今のままで天下を取ることはできるのか? その評判を聞いてみよう。

「今月14日に放送された『相棒 season19』(テレビ朝日系)の第1話の最後に、シーズン15から出演していた女優・芦名星さん(享年36)を追悼するメッセージがテロップで流れました。これを受けた形で、彼女と同じ同じホリプロ所属の三村も、Twitterで『いい女になってきたんだけどな。。。』とコメントを寄せると、ネット上で『なぜ上から目線?』『マジで気持ち悪い』といった声が上がる事態となりました」(芸能ライター)

 三村はかつて、芦名さんに対してセクハラともとれる行動を起こしている。2017年の出川哲朗との特番『土曜スペシャル ポンコツおじさん旅に出る』(テレビ東京系)で共演した際、「今夜はオレらと同じ部屋で寝たりとか。女優さんってそういうものでしょ?」「星ちゃん、最近チューしたの、いつ?」などとセクハラ質問を繰り返し、さらに混浴が実現した際は、湯の中に潜り、脚に接近するといった行為を働いた。

三村は特に、同じホリプロ所属のタレントをセクハラの標的にするようだ。

「Huluで放送されていた番組『鬼三村 ~ダメ後輩達よ、面白くあれ!!~』でアシスタントを務めたのは、同じホリプロの足立梨花。収録がスタートした瞬間、三村は隣にいた彼女に『セックスとかしてんの?』と唐突に質問。彼女は驚きながら『えーっ!? いきなりそこですか? びっくりした。おかしい、おかしい』と困惑していました。他番組では、当時ホリプロ所属だった元アイドリング!!!・谷澤恵里香の胸をいきなりつかんで揉むなど、枚挙にいとまがありません」(放送作家)

 近年のこうした三村の言動には、一部業界内でも冷ややかな目が向けられているようで、「ただのスケベおじさん」(同)との指摘も。

 一方の大竹一樹については、「ほかの芸人と絡むことが少ないせいか、瞬発力の衰えを感じさせる」(テレビ関係者)という。

 9月18日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で行われた、特別企画「酒のツマミになる話」。松本人志とともに千鳥がMCを務め、大竹はゲストとして登場した。トークが展開される中、大竹は途中で突然、「大悟のほうがマトモ」と切り出すと、これまで場を仕切っていたノブに「(大悟より)お前のほうがダメよ。ノブのほうが常識外れで……」と苦言を呈したのだが……。

「これに夏菜が、『どんなところが常識外れなんですか?』と聞くと、『ちょっと思い出せない』とトボけていました。普通に考えれば、ここはリアルなダメエピソードを話したり、そうでなくても何か笑いでオトすところですが、ただのイチャモンにしかなっていない。MCに就いているノブへの嫉妬心から、単純におとしめたかっただけというふうに感じましたね。言葉がすぐに出てこないのは、瞬発力、対応力の衰えがあるのでは」(前出・放送作家)

 三村は先のインタビューで、現在テレビ界を席巻している「お笑い第7世代」に対して、「すごい面白かったら脅威だけど。(慌てて)いや、すごい面白いですけどね(笑)」「同世代でも第7世代でも、まだ俺ら戦えるな」と強気だった。果たしてさまぁ~ずは、視聴者の目にどう映っているのだろうか。
(後藤壮亮)

コロナ禍で情報番組に“誤報”が急増!? 批判が噴出した『バイキング』『モーニングショー』のミス

 9月28日から放送枠が拡大され、3時間の情報番組となった『バイキングMORE』(フジテレビ系)。前身の『バイキング』から、MCを務める坂上忍の“パワハラ”めいた言動がネット上で批判を浴びているが、番組作りに対する指摘も少なくない。

「コロナ禍のさなかにあった5月19日の放送回では、外出自粛が叫ばれる中、気の緩みから街中に人が増えている問題を特集。その中で、東京・原宿の“人混み映像”を『5月17日』の様子として流していたものの、ネット上では、外出自粛要請前の3月ごろに撮影された映像ではないかという指摘が相次ぎ、炎上状態となりました。翌20日の放送で、この映像は3月に撮影されたものだという訂正と謝罪をする事態となり、ネット上では『適当なことやるなら、“情報番組”を名乗らないほうがいい』『視聴者をナメてる感じがして腹立つ』『バレたら謝ればいい、ぐらいの感覚なんだろうね』といった、厳しいコメントが飛び交いました」(芸能ライター)

 単なる“ミス”で済まされないのが、情報番組の痛いところ。同じくコロナ禍にあった4月28日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、出演者のとある発言が批判を集めることに。

「問題となったのは、コメンテーターの玉川徹氏が、新型コロナウイルスのPCR検査について、『東京都は週末に検査数が下がる』といった指摘をしたうえで、『土日は行政機関の(PCR検査をする)ところが休みになる』と証言したんです。ゲストの白鴎大学教授・岡田晴恵氏も、玉川氏に同調する発言をしていたのですが、のちに東京都の行政機関は土日も休まずPCR検査を実施していたことが判明。翌29日の放送で玉川氏が謝罪しています」(同)

 ネット上では、「先入観だけで言いたい放題言っているだけ」「このご時世、無知なコメンテーターはいらない」「ちょっと調べればわかることなのに、それすらできないの?」と批判が噴出。これ以外でも、玉川氏の発言はたびたびネット上で物議を醸すだけに、「もう少し冷静になってほしい」といった声もある。

 さらに、昼の情報番組『ひるおび!』(TBS系)では、“トンデモ円グラフ”が大きな話題となった。

「5月20日の放送回で、朝日新聞が調査した『内閣支持率』の結果を番組が円グラフにして公開。しかし、47%で半数に満たないはずの『支持しない』という回答がグラフの半分以上を占め、明らかに50%以上あるような状態になっていたんです。このグラフはすぐさまネット上で指摘を受け、『小学生でも間違ってることに気づくレベル。これがテレビで放送されるとか信じられない』『本当は気づいていたでしょ? バレないと思って出した可能性もありそう』『うっかりミスだったとしても、それを確認せず出してることがヤバイ』などと驚かれていました」(同)

 コロナ禍でテレビ局も人員を減らし、態勢が不十分なまま制作されているとも考えられるが、誤報の言い訳としては苦しいところ。このご時世だからこそ、視聴者に正確な情報を届けてほしいものだ。

アンジャッシュ・渡部建、人力舎は社長に“不信感”!? 「マスコミ対策はあてにならない」とボヤいていた?

 10月16日発売の「フライデー」(講談社)が、不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建に直撃インタビューを敢行。同記事がネット上に配信された途端、「もう見たくない」「復帰しないでいい」といった批判が噴出したが、業界関係者の間では、渡部が所属事務所の人力舎に「不信感」を募らせているようだと、うわさされている。

 渡部の不倫は、今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の女性と関係を持っていたほか、多目的トイレの中で性行為をしていたことも明るみになり、このスキャンダルは、その後テレビでも大々的に取り上げられた。

「『フライデー』の直撃以前に、渡部がこの件について取材に応じた媒体は、『文春』だけ。所属の人力舎・玉川大社長同伴のもと、妻・佐々木希や関係者らに謝罪を繰り返していました」(スポーツ紙記者)

 渡部としては、世間からの批判を少しでも抑えるために「文春」に登場したのだろうが、やはり前向きには捉えられていなかった。

「ネット上で疑問視されたのは、なぜ“天敵”であるはずの『文春』にわざわざ出たのかという点。同誌にさらなるスキャンダルを報じられないようにと、渡部が打算的な思惑から取材に応じたのではと勘ぐる意見が続出しました。結果的に、このインタビューは、渡部にとってプラスにはならなかったといわれています」(同)

 実は、「文春」からのオファーを受けると決めたのは、渡部ではなく玉川社長なのだという。

「普通、謝罪インタビューは、ある程度時間がたってから、第一報を報じた媒体以外で行うというのが定石。しかし、玉川社長はほぼ独断で、『文春』のオファーを受けると決めたそうで、渡部自身は、決して前向きではなかったようです」(芸能プロ関係者)

 業界内では、こうした状況から、渡部が玉川社長に不信感を抱くようになったと見る向きもあるが、一方で、スキャンダル発生直後から、すでにその兆候があったという指摘も。

「不倫がスクープされて、渡部がまず助力を請うたのは、人力舎ではなく、まったく別の大手芸能プロなのだとか。『人力舎のマスコミ対策はあてにならないから』とボヤいていたそうで、これにより、周囲は『渡部は人力舎を信用していない』と認識するようになったといいます。復帰に関しては、当然、所属の人力舎が“頼みの綱”となりますが、渡部が不信感を持っている以上、なかなかうまくいかないのでは」(別の芸能プロ関係者)

 世間からは総スカンをくらっている渡部だが、彼の能力を高く買っているテレビ局関係者の間で、復帰を求める声も出ているという。果たして、渡部がテレビに戻る日は来るのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、人力舎は社長に“不信感”!? 「マスコミ対策はあてにならない」とボヤいていた?

 10月16日発売の「フライデー」(講談社)が、不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建に直撃インタビューを敢行。同記事がネット上に配信された途端、「もう見たくない」「復帰しないでいい」といった批判が噴出したが、業界関係者の間では、渡部が所属事務所の人力舎に「不信感」を募らせているようだと、うわさされている。

 渡部の不倫は、今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の女性と関係を持っていたほか、多目的トイレの中で性行為をしていたことも明るみになり、このスキャンダルは、その後テレビでも大々的に取り上げられた。

「『フライデー』の直撃以前に、渡部がこの件について取材に応じた媒体は、『文春』だけ。所属の人力舎・玉川大社長同伴のもと、妻・佐々木希や関係者らに謝罪を繰り返していました」(スポーツ紙記者)

 渡部としては、世間からの批判を少しでも抑えるために「文春」に登場したのだろうが、やはり前向きには捉えられていなかった。

「ネット上で疑問視されたのは、なぜ“天敵”であるはずの『文春』にわざわざ出たのかという点。同誌にさらなるスキャンダルを報じられないようにと、渡部が打算的な思惑から取材に応じたのではと勘ぐる意見が続出しました。結果的に、このインタビューは、渡部にとってプラスにはならなかったといわれています」(同)

 実は、「文春」からのオファーを受けると決めたのは、渡部ではなく玉川社長なのだという。

「普通、謝罪インタビューは、ある程度時間がたってから、第一報を報じた媒体以外で行うというのが定石。しかし、玉川社長はほぼ独断で、『文春』のオファーを受けると決めたそうで、渡部自身は、決して前向きではなかったようです」(芸能プロ関係者)

 業界内では、こうした状況から、渡部が玉川社長に不信感を抱くようになったと見る向きもあるが、一方で、スキャンダル発生直後から、すでにその兆候があったという指摘も。

「不倫がスクープされて、渡部がまず助力を請うたのは、人力舎ではなく、まったく別の大手芸能プロなのだとか。『人力舎のマスコミ対策はあてにならないから』とボヤいていたそうで、これにより、周囲は『渡部は人力舎を信用していない』と認識するようになったといいます。復帰に関しては、当然、所属の人力舎が“頼みの綱”となりますが、渡部が不信感を持っている以上、なかなかうまくいかないのでは」(別の芸能プロ関係者)

 世間からは総スカンをくらっている渡部だが、彼の能力を高く買っているテレビ局関係者の間で、復帰を求める声も出ているという。果たして、渡部がテレビに戻る日は来るのだろうか。

NiziU、『スッキリ』“ミイヒ不在”のエピソード明かして不満の声続出! 「仲間外れにされないよね?」と心配の声も

 10月27日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生した9人組ガールズユニット・NiziUが生出演。番組では、リーダー・マコが、今月23日に公式サイトで、体調不良のため当面の間、治療と休養に専念すると発表されたミイヒについて、「治療を受けて徐々に回復しています」と説明した。しかし、トーク中に明かされたメンバーのプライベートエピソードに、一部ファンから「ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?」と心配の声が寄せられている。

 オーディションを兼ねた韓国合宿中から、約9カ月にわたり共同生活を送ってきたというNiziUメンバー。スタジオでは、その間、唯一けんかになったという「アイスケーキ事件」についてトークを展開した。メンバー・マヤの説明によると、日本に帰国する前に韓国で最後にパーティをしようという話になり、用意するデザートについて「アイス」か「ケーキ」かで意見が分かれたという。そこで、アヤカが間をとって「アイスケーキはどう?」と提案するも、「『アイスケーキは、アイスじゃない?』っていう話になって、夜中の12時過ぎぐらいまでみんなでもめて、最終的にリビングで全体会議して……」と、けんかの経緯を説明した。

「番組MCの加藤浩次が、誰がアイス派だったかを聞くと、マコ、マヤ、アヤカ、リマ、ニナの5人が挙手。リオとリクがケーキ派で、マユカは『どっちでも良かった』と答えていました。ここで、近藤春菜が『ミイヒちゃんはどっちだったの?』と質問すると、マヤは『ミイヒは寝てました』と回答。ネット上では『その頃から体調崩してたのかなぁ』『メンバーが喧嘩してるのに、一人だけ寝てるとか、もう限界だったんじゃないの?』といった臆測が飛び交っています。ミイヒについては、以前から『どんどん痩せていってない?』と体形の変化を気遣うファンが多く、今回のマヤの発言を受けて、『ゆっくり休んで元気になってほしい』などと労う声も多数見受けられます」(芸能ライター)

 さらに、一部のファンからは「アイスケーキ事件って、ミイヒ抜きの8人の思い出じゃん!」「ミイヒだけ寝てたって何?」「ミイヒちゃん、あのメンバーに馴染めてる?」と疑問視する声も上がっている。

「番組ではリクが『私たちは本当にライバルっていう感じがなくて、もはや家族みたいな。全員が同じ夢を追いかける仲間』と語るなど、終始メンバー同士の仲の良さがうかがえましたが、数多くあるだろう出来事の中で、ミイヒだけが参加していないエピソードが語られたことに、『ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?』と心配を寄せるファンもいるようです。とはいえ、スタジオで生披露したプレデビュー曲『Make you happy』では、ミイヒのパートは代役を立てず、彼女の歌声が音源で流れる演出になっていたり、ダンスのポジションも空けたまま8人でパフォーマンスしていたため、ファンからは『ミイヒのパートがあって泣いた』『ミイヒのポジション空けててくれたことに感動。9人でNiziUだもんね』と喜びの声が多数寄せられていました」(同)

 ミイヒは現在16歳と、まだまだ成長盛り。今のうちにしっかりと静養し、またいつか元気な姿を見せてほしいものだ。

NiziU、『スッキリ』“ミイヒ不在”のエピソード明かして不満の声続出! 「仲間外れにされないよね?」と心配の声も

 10月27日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生した9人組ガールズユニット・NiziUが生出演。番組では、リーダー・マコが、今月23日に公式サイトで、体調不良のため当面の間、治療と休養に専念すると発表されたミイヒについて、「治療を受けて徐々に回復しています」と説明した。しかし、トーク中に明かされたメンバーのプライベートエピソードに、一部ファンから「ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?」と心配の声が寄せられている。

 オーディションを兼ねた韓国合宿中から、約9カ月にわたり共同生活を送ってきたというNiziUメンバー。スタジオでは、その間、唯一けんかになったという「アイスケーキ事件」についてトークを展開した。メンバー・マヤの説明によると、日本に帰国する前に韓国で最後にパーティをしようという話になり、用意するデザートについて「アイス」か「ケーキ」かで意見が分かれたという。そこで、アヤカが間をとって「アイスケーキはどう?」と提案するも、「『アイスケーキは、アイスじゃない?』っていう話になって、夜中の12時過ぎぐらいまでみんなでもめて、最終的にリビングで全体会議して……」と、けんかの経緯を説明した。

「番組MCの加藤浩次が、誰がアイス派だったかを聞くと、マコ、マヤ、アヤカ、リマ、ニナの5人が挙手。リオとリクがケーキ派で、マユカは『どっちでも良かった』と答えていました。ここで、近藤春菜が『ミイヒちゃんはどっちだったの?』と質問すると、マヤは『ミイヒは寝てました』と回答。ネット上では『その頃から体調崩してたのかなぁ』『メンバーが喧嘩してるのに、一人だけ寝てるとか、もう限界だったんじゃないの?』といった臆測が飛び交っています。ミイヒについては、以前から『どんどん痩せていってない?』と体形の変化を気遣うファンが多く、今回のマヤの発言を受けて、『ゆっくり休んで元気になってほしい』などと労う声も多数見受けられます」(芸能ライター)

 さらに、一部のファンからは「アイスケーキ事件って、ミイヒ抜きの8人の思い出じゃん!」「ミイヒだけ寝てたって何?」「ミイヒちゃん、あのメンバーに馴染めてる?」と疑問視する声も上がっている。

「番組ではリクが『私たちは本当にライバルっていう感じがなくて、もはや家族みたいな。全員が同じ夢を追いかける仲間』と語るなど、終始メンバー同士の仲の良さがうかがえましたが、数多くあるだろう出来事の中で、ミイヒだけが参加していないエピソードが語られたことに、『ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?』と心配を寄せるファンもいるようです。とはいえ、スタジオで生披露したプレデビュー曲『Make you happy』では、ミイヒのパートは代役を立てず、彼女の歌声が音源で流れる演出になっていたり、ダンスのポジションも空けたまま8人でパフォーマンスしていたため、ファンからは『ミイヒのパートがあって泣いた』『ミイヒのポジション空けててくれたことに感動。9人でNiziUだもんね』と喜びの声が多数寄せられていました」(同)

 ミイヒは現在16歳と、まだまだ成長盛り。今のうちにしっかりと静養し、またいつか元気な姿を見せてほしいものだ。

森七菜、『この恋あたためますか』主演で「ゴリ押し批判」相次ぐも……“ぶっ飛んでる私生活”が人気アップの鍵に!?

 現在放送中のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で、連続ドラマ初主演を務めている女優の森七菜に、ネットで「ゴリ押し」との指摘が相次いでいる。

 森は2016年、行定勲監督作品「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi」のウェブCMでデビュー。その後は、園子温監督のウェブドラマ『東京ヴァンパイアホテル』(Amazon Prime Video)、嵐・櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』や菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(ともに日本テレビ系)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)、岩井俊二監督の映画『ラストレター』、吉沢亮と杉咲花のダブル主演映画『青くて痛くて脆い』など、数々の話題作に出演している。

 しかし、メディア露出が増えているものの、ブレークしているとは言い切れないのが実情だろう。森のように、「さまざまな作品に出演する一方、それに伴う知名度や人気度は今ひとつという状況が続いてしまうと、どうしてもアンチを生み出しやすい」(芸能ライター)という。

「かつて剛力彩芽は、女優や歌手として精力的に活動していましたが、肝心の演技力や歌唱力に疑問の声が相次ぎ『実力不足』『ゴリ押し』と批判が寄せられていました。森は女優として活躍する傍ら、今年1月には映画『ラストレター』の主題歌で歌手としてもデビューしており、7月には自身が出演する大塚製薬『オロナミンC』のCMに使われたホフディランの『スマイル』をカバーして配信限定でリリース。ゴリ押しといわれていた当時の剛力と同じように、女優や歌手としてメディア露出が増加している森に、一部ネットでは『ゴリ押し』『ゴールデン・プライム帯のドラマ主演は早い』『ちょっとねじ込みすぎ』との声も出ています」(同)

 そんな森だが、10月22日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、実家ではペットの犬を含む家族全員の部屋着が「ドラゴンボールの道着」だと明かし、「マネージャーさんが家に来客した時も、ルールに則り道着に着替えてもらいました」とのユニークなエピソードを披露していた。

「森の独特な私生活に、視聴者からは『意外な一面知れた』『ぶっ飛んでる感じに親近感わく』など、好意的なコメントが寄せられていました。これまで森には、彼女のキャラクターを印象付けるようなエピソードは少なかったため、今回の家族ネタで彼女に興味を持ったという人もいるかもしれません」(同)

 プライベートな一面を明かしたことから印象アップにつながった森。これを機に、主演ドラマ『この恋あたためますか』の視聴率や森本人の人気もアップしていくことを期待したい。

NiziUのCDデビュー後に離婚発表? Zeebra、不倫旅行相手と半同棲状態に「謝罪はなんだったのか?」

 10月27日発売の「フラッシュ」(光文社)が、ラッパー・Zeebraと家族の別居を報じている。同誌は今夏、Zeebraの不倫旅行をスクープしており、当時は本人が反省コメントを出していたが、マスコミ関係者からは「最悪の続報」と呆れられているという。

「Zeebraは一般女性との一度目の結婚で息子2人を授かったものの離婚。2002年にモデル・中林美和と“子連れ再婚”しました。中林との間にも2人の娘が誕生し、そのうち次女は、現在話題沸騰中のガールズグループ『NiziU(ニジュー)』のメンバー・リマ。NiziUは12月2日リリースのシングル『Step and a step』で本格デビューしますが、すでに業界内外に多くのファンを抱え、注目されています。そのため、8月25日発売の『フラッシュ』でZeebraの不倫が報じられた際は、NiziUファンから『リマちゃんのパパ、何してんの?』『娘のことを考えて!』などと批判が続出しました」(芸能ライター)

 当時の記事では、Zeebraが若い女性と神奈川県・葉山の高級リゾートを訪れていたことなどが伝えられ、“腕組みツーショット”も掲載された。Zeebraは同誌発売日にTwitterを更新し、「自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております」といった謝罪コメントを出していたが……。

「今回の『フラッシュ』最新号は、Zeebraがすでに家族と別居していると伝えています。記事によれば、Zeebraは単身者向けのマンションに住んでいて、“葉山不倫”の相手女性を出入りさせているとか。Zeebraは中林とすでに離婚している可能性もあるようですが、離婚発表自体は、娘のリマに迷惑をかけないよう、NiziUのCDデビュー後を予定しているといいます」(スポーツ紙記者)

 実は、マスコミ関係者の間でも“Zeebra離婚説”はかなり早くからささやかれていたそう。

「8月に報じられた不倫も、妻の中林は以前から勘づいていたとみられます。報道で“世間バレ”したことにより、Zeebraが反省の色を見せれば、夫婦関係も修復できたかもしれませんが、彼にそんな様子もなく、周囲から見ても『Twitterでの謝罪はなんだったのか?』『年内にも離婚を発表するだろう』という感じだったんです。ただ、さんざん言われているように、娘のリマは今が大事な時期。Zeebraもその辺は考慮しているつもりのようですが、結局、不倫相手とは関係を断つどころか“半同棲”のような状態で、しかも同じ週刊誌にキャッチされるという無警戒ぶり……。リマやNiziUサイドには迷惑極まりない、最悪の続報となりました」(同)

 離婚発表のカウントダウンに入っているとみられるZeebraと中林、不倫相手、そして迷惑を被っているであろうリマは、それぞれの立場から何を思うのか。

「知名度もないのに主演?」「スタッフから可愛がられてる」“ゴリ押し”で賛否両論集める芸能人

 女優の森七菜が、10月期のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で主演に抜てきされた。森は2016年にウェブCMへの出演をきっかけに芸能界デビューを果たし、19年には連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演、アニメ映画『天気の子』ではヒロイン役の声優を務めるなど、次々と話題作に起用されている。しかし、ネット上では「ゴリ押し」という声も絶えない。

「ドラマや映画だけでなく、8月には朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月替わり金曜パーソナリティーとしても登場。この時も、ネット上では『事務所の“ゴリ押し”があからさまだな』『情報番組にまで出てくるとか必死すぎ』と、ドン引きされていました。そんな中でドラマ主演を務めるとあって、『事務所が押したんだろうけど、主演はまだ早いでしょ』『知名度もないのに主演? さすがゴリ押し女優』といった厳しい声もあります」(芸能ライター)

 来年1月スタートの連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の出演が発表された女優の浜辺美波も、“ゴリ押し”と言われることが少なくない。

「17年公開の映画『君の膵臓をたべたい』でブレークして以降、映画・ドラマ共に主演作が増えていますが、8月14日公開の主演映画『思い、思われ、ふり、 ふられ』は上映館数303館にもかかわらず、公開初週の映画ランキングで6位スタートという微妙な結果に。横浜流星とダブル主演を務め、9月30日に最終回を迎えた連続ドラマ『私たちはどうかしてる』(日本テレビ系)の視聴率も、初回から一度も2ケタに届いていません。ネット上では『この子、何がいいのかわからない』『かわいいけど、女優として印象に残らないんだよね……』『全然数字持ってないし、ゴリ押しされてなかったらすでに消えてそう』などといわれています」(同)

 “ゴリ押し”への批判が絶えない一方で、タレントのウエンツ瑛士は「事務所の力」を認めて話題となった。

「18年10月から1年半の間、英・ロンドンに留学したウエンツは、8月20日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。帰国してから4カ月の間に50本もの番組出演をこなしたそうですが、ネット上では『事務所のゴリ押しでテレビに出ている』などと批判されることも。番組内で『事務所を愛し、愛される男』とイジられていましたが、ウエンツは誇らしげに『事務所が、みんな俺を推していますから』と発言し、さらに『イギリスに行っている間もマネジャーと連絡を取り、誕生日には手紙やプレゼントを贈り、社長に物を贈っている。その上でのゴリ押しはもうOKでしょう?』と“根回し”していたことを告白。その結果、『帰国後に仕事があるようにいっぱい動いてくれた』と正直に話していました」(同)

 ネット上では、「明らかにゴリ押しだったけど、あっさり認めるのは逆に潔い」「包み隠さないところに好感を持てる」「スタッフから可愛がられてるんだろうね。それだけの努力もしてるしいいんじゃない?」など、好意的な声が寄せられていた。

 森や浜辺、その他“ゴリ押し”と言われるタレントたちも、芸能事務所から愛されていることは間違いないだろう。とはいえ、視聴者から反感を買っては本末転倒なだけに、いい塩梅を見つけてほしいところだ。