伊藤健太郎、ひき逃げ逮捕が過去のスキャンダルに飛び火!? 事務所移籍騒動と“金銭トラブル”疑惑とは

 10月28日、乗用車を運転中に東京都渋谷区の路上でバイクと衝突し、事故現場から立ち去ったとして、道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕された俳優・伊藤健太郎。29日朝に逮捕報道が出た直後から、「事故当時、伊藤の車には同乗の女性がいたようだ」という情報も出回り、今年1月に一部週刊誌で交際が報じられた山本舞香との関係も掘り返されている。しかし、今回の事故はそればかりでなく、「先ごろ発表された“事務所出戻り騒動”にも飛び火しそう」(テレビ局関係者)というが……。

 14歳のときに現所属事務所「イマージュエンターテインメント」のグループ会社である「ボン イマージュ」に所属し、モデルとして芸能界デビューを果たした伊藤。その後、俳優部門のイマージュに移り、2017年には小規模事務所「aoao」に移籍するも、今年9月にイマージュへの“出戻り”が発表されたばかりだった。

「いわば“元サヤ”に収まった形ですが、売れなくなって古巣に出戻りしたならまだしも、大ブレーク直後の出戻りというと、あまり前例がない。また、aoao退社も事後報告で、年度始めなど区切りのいいタイミングでもなかっただけに、一部では、伊藤とaoaoのトラブル説も浮上していました」(スポーツ紙記者)

 伊藤が出戻りを決めた理由について、一部では“金銭トラブル説”が浮上しているという。

「伊藤自身、かねてからaoaoの安月給ぶりを周囲に吹聴するほどで、最終的に『もっとギャラをくれる』イマージュに再所属したと言われています。本人の意思というよりは、伊藤の稼ぎに期待する家族の意向が、強く働いていたのだとか」(前出・テレビ局関係者)

 なお、移籍発表は、aoaoに事前の承諾を得ることもなく、突然だったという。

「aoao関係者も、移籍発表に驚いていたそうですからね。これが本当だとすれば、文字通りの『ケンカ別れ』で、『円満移籍』にはほど遠い。事情を知って驚いたスポンサーもいたようで、移籍後、伊藤がCMを降板することになった企業もあります」(同)

 こうして強引な出戻りを果たした伊藤だが、今回事故を起こした車は、ほかならぬイマージュからプレゼントされたものなのだとか。

「戻ってきてくれた“お礼”ということなのか……。それで芸能生活が終わりかねないトラブルを引き起こしてしまうなど、誰も予想しなかった展開といえるでしょう」(同)

 事故現場から一度“逃亡した”ことで、今後の芸能活動に多大な支障が出るとみられる伊藤だが、事務所出戻り騒動の裏にある金銭トラブルは、その壁をさらに高くしてしまうかもしれない。

深田恭子『ルパンの娘』、視聴率爆死なのに映画化のウワサ! 過去には向井理、唐沢寿明主演作で“悲劇”も

 深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)に、“映画化のウワサ”が報じられている。同作は、現在シーズン2が放送中だが、第2話で6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と視聴率がかなり厳しい状況。『ルパンの娘』の映画化は無謀と見る向きもあるが……。

 『ルパンの娘』映画化説を報じたのはニュースサイト「デイリー新潮」(10月24日付)。報道によれば、フジテレビが深田のドラマや映画化に力を入れる背景に、彼女の“スポンサー受け”の良さがあるという。

「『ルパンの娘』シーズン1も、日産自動車とのコラボCMが話題となりましたが、確かに深田はスポンサー受けが抜群の様子。彼女の起用により、CMタイアップなど、作品に絡めたさまざまな営業活動が行いやすくなるのでしょう。また深田は近年ドラマ主演が続いていますが、映画主演となるとかなり久々なので、世間の関心を引きやすい面もあると踏んでいるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、フジは連ドラの映画化において、数々の実績を残している。木村拓哉主演『HERO』(2007、15年)や香取慎吾主演『西遊記』(07年)、福山雅治主演『ガリレオ』(08、13年)、上野樹里主演『のだめカンタービレ』(09、10年)などがあり、近年では小栗旬主演『信長協奏曲』(16年)、山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(18年)、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(19、20年)をヒットさせている。それだけに、「『ルパンの娘』も現在の低視聴率からは想像できない興収を上げることも考えられます」(同)という。

 一方、ある芸能記者は、低視聴率にあえいだ連ドラの映画化は、大コケすることのほうが珍しくないという。

「向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系)、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)がその一例です。『神の舌を持つ男』は全話平均視聴率5.6%、映画版は『週末観客動員数ランキング』で初登場8位だったものの、公開2週目では、早くもトップ10圏外に。『THE LAST COP』は全話平均視聴率8.3%、映画版は同ランキングで初登場7位とパッとしないまま終わりました。『ルパンの娘』がこれらの二の舞いとなる可能性もあるでしょう」(芸能記者)

 また、現在の深田自身にどれだけの集客力があるかも懸念材料だという。

「確かに深田は長年主演級として活躍してきた人気女優ですが、近年はすっかり『若々しいルックス』ばかり注目され、写真集を頻繁に出し、ビキニ姿を披露して話題をつないでいるようにも見受けられます。『ルパンの娘』も結局、視聴者の間で最も好評だったのは、彼女の泥棒スーツ姿ではないでしょうか。映画化するなら、ドラマ以上に際どいコスチュームを着用するなど、工夫が必要ではあるものの、果たしてそれでどれだけの観客を呼べるのか……」(同)

 『ルパンの娘』映画版が実現した場合、今後の深田の活動を占う意味でも重要な作品となるのかもしれない。

深田恭子『ルパンの娘』、視聴率爆死なのに映画化のウワサ! 過去には向井理、唐沢寿明主演作で“悲劇”も

 深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)に、“映画化のウワサ”が報じられている。同作は、現在シーズン2が放送中だが、第2話で6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と視聴率がかなり厳しい状況。『ルパンの娘』の映画化は無謀と見る向きもあるが……。

 『ルパンの娘』映画化説を報じたのはニュースサイト「デイリー新潮」(10月24日付)。報道によれば、フジテレビが深田のドラマや映画化に力を入れる背景に、彼女の“スポンサー受け”の良さがあるという。

「『ルパンの娘』シーズン1も、日産自動車とのコラボCMが話題となりましたが、確かに深田はスポンサー受けが抜群の様子。彼女の起用により、CMタイアップなど、作品に絡めたさまざまな営業活動が行いやすくなるのでしょう。また深田は近年ドラマ主演が続いていますが、映画主演となるとかなり久々なので、世間の関心を引きやすい面もあると踏んでいるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、フジは連ドラの映画化において、数々の実績を残している。木村拓哉主演『HERO』(2007、15年)や香取慎吾主演『西遊記』(07年)、福山雅治主演『ガリレオ』(08、13年)、上野樹里主演『のだめカンタービレ』(09、10年)などがあり、近年では小栗旬主演『信長協奏曲』(16年)、山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(18年)、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(19、20年)をヒットさせている。それだけに、「『ルパンの娘』も現在の低視聴率からは想像できない興収を上げることも考えられます」(同)という。

 一方、ある芸能記者は、低視聴率にあえいだ連ドラの映画化は、大コケすることのほうが珍しくないという。

「向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系)、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)がその一例です。『神の舌を持つ男』は全話平均視聴率5.6%、映画版は『週末観客動員数ランキング』で初登場8位だったものの、公開2週目では、早くもトップ10圏外に。『THE LAST COP』は全話平均視聴率8.3%、映画版は同ランキングで初登場7位とパッとしないまま終わりました。『ルパンの娘』がこれらの二の舞いとなる可能性もあるでしょう」(芸能記者)

 また、現在の深田自身にどれだけの集客力があるかも懸念材料だという。

「確かに深田は長年主演級として活躍してきた人気女優ですが、近年はすっかり『若々しいルックス』ばかり注目され、写真集を頻繁に出し、ビキニ姿を披露して話題をつないでいるようにも見受けられます。『ルパンの娘』も結局、視聴者の間で最も好評だったのは、彼女の泥棒スーツ姿ではないでしょうか。映画化するなら、ドラマ以上に際どいコスチュームを着用するなど、工夫が必要ではあるものの、果たしてそれでどれだけの観客を呼べるのか……」(同)

 『ルパンの娘』映画版が実現した場合、今後の深田の活動を占う意味でも重要な作品となるのかもしれない。

伊藤健太郎、木村拓哉主演ドラマ『教場2』に出演で波紋……フジは「最悪の事態」を回避か

 10月28日に、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で俳優・伊藤健太郎が逮捕されたというニュースを受け、業界内外に激震が走っている。伊藤が出演予定の各ドラマや映画への影響が取り沙汰される中、来年1月のスペシャルドラマ『教場2』(タイトルは仮、フジテレビ系)の行方にも注目が集まっているという。

「伊藤の逮捕がニュースになったのは、10月29日朝。報道によると、伊藤は28日夕方に乗用車を運転していた際、東京・渋谷区の交差点で2人乗りのバイクと衝突して重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。その後、事故の様子を目撃し、後ろから追いかけてきたタクシー運転手の説得により現場に戻ったとか。伊藤は警察の取り調べに対し、容疑を認めているといいます」(芸能ライター)

 今月30日公開の映画『とんかつDJアゲ太郎』(北村匠海主演)ではメインキャストを務めている伊藤。宣伝を兼ねて29日に出演予定だったバラエティ番組『アウト×デラックス』や、30日の『でんじろうのTHE実験』、また31日の『ほんとにあった怖い話 2020特別編』を放送するフジテレビは、出演シーンをカットして対応すると発表している。

「業界内では、年明けに放送する伊藤出演ドラマ『教場2』への対応にも注目が集まっています。同作は、今年1月に“フジテレビ開局60周年特別企画”として2夜連続で放送されたスペシャルドラマの続編で、前回に引き続き木村拓哉が主演を務めます」(テレビ局関係者)

 作家・長岡弘樹氏の小説(小学館)を実写化した同ドラマは、警察学校教官・風間公親(木村)と、生徒たちの間で繰り広げられる人間ドラマを描いた物語。伊藤は『教場』のラストに生徒の1人として出演しており、『教場2』でスポットが当たるとみられていた。

「『教場2』も前回に引き続き2夜連続放送が予定されており、生徒役のキャストは“警察官の所作”から身につけなければならないため、今年7月に撮影を開始し、オールアップは11月の見込みという、単発ドラマでは異例の長期撮影となっています。今回、伊藤の逮捕を受けて、直近の出演番組は編集で対応することとなったフジですが、『教場2』に関しては、現時点で対応は決まっていないようです」(芸能プロ関係者)

 それでも、「お蔵入り」という最悪の事態は回避できそうだとか。

「伊藤がこれから起訴され、裁判を受ける可能性があることを考えると、そのまま放送されるということはまずない。ただ、彼はメインの生徒役ではないので、少なくとも教室でのシーンを全部撮り直し……といったことにはならずに済むはずです。もちろん見せ場はあるので、そこは代役を立てて撮り直すか、まったく異なるシチュエーションを用意するか、などの変更は必要になるでしょう」(同)

 かねてからSMAPや木村のファンであることを公言していた伊藤。今回の事故で、尊敬する木村の顔に泥を塗ることになってしまったが、果たして本人はどういう心境なのだろうか。

伊藤健太郎、木村拓哉主演ドラマ『教場2』に出演で波紋……フジは「最悪の事態」を回避か

 10月28日に、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で俳優・伊藤健太郎が逮捕されたというニュースを受け、業界内外に激震が走っている。伊藤が出演予定の各ドラマや映画への影響が取り沙汰される中、来年1月のスペシャルドラマ『教場2』(タイトルは仮、フジテレビ系)の行方にも注目が集まっているという。

「伊藤の逮捕がニュースになったのは、10月29日朝。報道によると、伊藤は28日夕方に乗用車を運転していた際、東京・渋谷区の交差点で2人乗りのバイクと衝突して重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。その後、事故の様子を目撃し、後ろから追いかけてきたタクシー運転手の説得により現場に戻ったとか。伊藤は警察の取り調べに対し、容疑を認めているといいます」(芸能ライター)

 今月30日公開の映画『とんかつDJアゲ太郎』(北村匠海主演)ではメインキャストを務めている伊藤。宣伝を兼ねて29日に出演予定だったバラエティ番組『アウト×デラックス』や、30日の『でんじろうのTHE実験』、また31日の『ほんとにあった怖い話 2020特別編』を放送するフジテレビは、出演シーンをカットして対応すると発表している。

「業界内では、年明けに放送する伊藤出演ドラマ『教場2』への対応にも注目が集まっています。同作は、今年1月に“フジテレビ開局60周年特別企画”として2夜連続で放送されたスペシャルドラマの続編で、前回に引き続き木村拓哉が主演を務めます」(テレビ局関係者)

 作家・長岡弘樹氏の小説(小学館)を実写化した同ドラマは、警察学校教官・風間公親(木村)と、生徒たちの間で繰り広げられる人間ドラマを描いた物語。伊藤は『教場』のラストに生徒の1人として出演しており、『教場2』でスポットが当たるとみられていた。

「『教場2』も前回に引き続き2夜連続放送が予定されており、生徒役のキャストは“警察官の所作”から身につけなければならないため、今年7月に撮影を開始し、オールアップは11月の見込みという、単発ドラマでは異例の長期撮影となっています。今回、伊藤の逮捕を受けて、直近の出演番組は編集で対応することとなったフジですが、『教場2』に関しては、現時点で対応は決まっていないようです」(芸能プロ関係者)

 それでも、「お蔵入り」という最悪の事態は回避できそうだとか。

「伊藤がこれから起訴され、裁判を受ける可能性があることを考えると、そのまま放送されるということはまずない。ただ、彼はメインの生徒役ではないので、少なくとも教室でのシーンを全部撮り直し……といったことにはならずに済むはずです。もちろん見せ場はあるので、そこは代役を立てて撮り直すか、まったく異なるシチュエーションを用意するか、などの変更は必要になるでしょう」(同)

 かねてからSMAPや木村のファンであることを公言していた伊藤。今回の事故で、尊敬する木村の顔に泥を塗ることになってしまったが、果たして本人はどういう心境なのだろうか。

人気ビジネス系YouTuber、「Google出身」詐称で大炎上! “若手起業家”でテレビ出演歴も「嘘つきすぎ」の声

 “ビジネス系YouTuber”として活動し、約40万人のチャンネル登録者数を誇る竹花貴騎に、ある疑惑が浮上。ネット上では「裏切られた」といった批判の声が続出し、炎上中だ。

 現在28歳の竹花は、24歳の時にAIシステムを駆使したマーケティングサービスを提供する「株式会社Lim」を設立。過去には、生瀬勝久や博多華丸・大吉が出演するテレビ番組『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ)に出演するなど、“若手起業家”としても注目を集めていた。

「ところが、オンラインサロン『田端大学』を運営する田端信太郎が、10月20日に自身のYouTubeチャンネルに『【竹花貴騎さん経歴詐称が発覚の現場】インチキ経歴詐称の見抜き方、教えます。Googleで「業務委託」は「Google出身」と言っていいのか? 盛り過ぎた詐欺?orセルフブランディング?どっちだ?』という動画を投稿したことがきっかけで、竹花の“経歴詐称疑惑”が取り沙汰されるようになったんです。竹花は自らの経歴を長らく『Google出身者』と名乗ってきましたが、実は正社員として所属したことはなく、業務委託としてGoogleに勤務していたと、同動画のコメント欄で本人が告白。これを田端がTwitterで拡散したと同時に、ネットユーザーの間で問題視され、炎上に至っています」(芸能ライター)

 田端の発信をきっかけに、ネット上では竹花のさまざまな“疑惑”が浮上。例えば、YouTube動画にて「自宅」だと紹介していたインドネシア・バリ島の豪邸が実際は「ホテル」だったり(現在は動画を削除)、株式会社Limの公式サイトで紹介されているオフィスの写真がフリー素材を合成したものではないかと、指摘が続出している。

「竹花は『MUPカレッジ』という有料のオンラインサロンも運営していますが、今回の騒動をきっかけに『竹花に裏切られた』『めちゃくちゃ憧れてたけど、今回の炎上で目が覚めた……』『何が本当なのかわからない。信じてた自分が情けない』などと、落胆している人も。『MUPカレッジを退会した』という人も少なくなく、受講生の間には、大きな衝撃が走っているようです」(同)

 この騒動を受け、竹花は26日に「本人出演【公式】竹花貴騎の経歴詐称騒動の経緯等」と題した動画をYouTubeにアップ。発端となった経歴詐称疑惑について、竹花は「結構前にGoogleさんから『竹花さん、その表現ダメですよ』って言われて、『ごめんなさい』って言って、“元”とか“出身”とか全部削除した」と弁明。しかし、その経緯を説明をする前に、田端が「これは『経歴詐称』と言われても仕方がないと思いませんか?」とツイートしてしまったため、炎上したのだと主張している。

「竹花は動画で『若手の芽を摘まないでほしい』といったことも話していて、田端やネットユーザーから批判されていることが腑に落ちていない様子でした。しかし、この動画のコメント欄には『嘘をつきすぎて、本当の自分を見失ってるみたい』『ずっとヘラヘラ笑ってるけど、何が面白いの?』と批判の声が続出。なお、現在、竹花はYouTubeチャンネルのコメント欄を閉鎖しただけでなく、一部動画も削除しているようです」(同)

 「YouTubeやめようかな」とも発言していた竹花だが、さまざまな疑惑をそのままに雲隠れしてしまうのだろうか?

伊藤健太郎、ひき逃げ逮捕……出演作『とんかつDJアゲ太郎』に「呪われた映画」の声上がるワケ

 俳優・伊藤健太郎が10月28日夕方、乗用車を運転中、東京都渋谷区の交差点でバイクと衝突したにもかかわらず現場から立ち去ったとして、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕された。翌29日朝に速報が流れると、ネット上には衝撃が走るとともに「今後の出演作品や、芸能活動はどうなるの?」という心配も広がっている。

「報道によると、伊藤は交差点でUターンをしようとして、直進してきた2人乗りのバイクと接触して重軽傷を負わせ、そのまま立ち去ったそう。その後、事故を目撃して追いかけてきたタクシー運転手から説得され、現場に戻ったといいます。現在、警視庁原宿署で取り調べを受けている伊藤は、容疑を認めているとのことです」(芸能ライター)

 伊藤といえば、2018年放送の連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)や、King&Prince・永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』(20年8月公開)などに出演する人気俳優。今月30日には、出演映画『とんかつDJアゲ太郎』(北村匠海主演)の公開が予定されている。

「そのため、ネット上には『「とんかつDJアゲ太郎」はどうなるんだろう?』『作品に罪はないけど、公開延期とかもあり得る?』といったコメントが続出。また、同映画は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そもそも公開が遅れていたこと、そんな中、9月には出演者の一人・伊勢谷友介が大麻取締法違反で逮捕されていたこともあり、『ようやく公開にこぎ着けるタイミングで、伊藤くんまで逮捕なんて』『この映画、呪われてない?』『出演者にトラブルが連続しすぎて怖い』との声も寄せられています。なお同作は、予定通り公開されることが発表されています」(同)

 さらに、「今後の芸能活動はどうなる?」という点に注目する者も。

「伊藤の逮捕を受け、ネット上では、16年に乗用車を運転中にタクシーと接触するも現場を立ち去り、書類送検されたNON STYLE・井上裕介や、18年に飲酒運転をして赤信号の交差点に進入し、横断歩道にいた2人をはねて逃走後に逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみの事例を引き合いに出す書き込みもみられます。井上は活動自粛後に復帰していますが、吉澤は芸能界を引退しました」(同)

 ちなみに、1995年に酒酔い運転で電柱にぶつかる事故を起こすも逃走した過去を持つ坂上忍は、同29日、MCを務める情報バラエティ『バイキングMORE』(フジテレビ系)の冒頭で伊藤のニュースを取り上げたが……。

「ネット上では、『坂上は伊藤を批判できるのか?』と注目されていましたが、番組では強く批判することはなく、もちろん自身の過去にも触れず、『(現場から立ち去った伊藤は)パニックになったのかもしれない』などとコメントしていました」(同)

 そんな伊藤は、11月6日にも主演映画『十二単衣を着た悪魔』の公開が控えているだけに、周囲はさまざまな対応に追われているはず。伊藤はけがを負わせた相手、そして全ての関係者に対し、いま何を思うのか。

伊藤健太郎、ひき逃げ逮捕……出演作『とんかつDJアゲ太郎』に「呪われた映画」の声上がるワケ

 俳優・伊藤健太郎が10月28日夕方、乗用車を運転中、東京都渋谷区の交差点でバイクと衝突したにもかかわらず現場から立ち去ったとして、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕された。翌29日朝に速報が流れると、ネット上には衝撃が走るとともに「今後の出演作品や、芸能活動はどうなるの?」という心配も広がっている。

「報道によると、伊藤は交差点でUターンをしようとして、直進してきた2人乗りのバイクと接触して重軽傷を負わせ、そのまま立ち去ったそう。その後、事故を目撃して追いかけてきたタクシー運転手から説得され、現場に戻ったといいます。現在、警視庁原宿署で取り調べを受けている伊藤は、容疑を認めているとのことです」(芸能ライター)

 伊藤といえば、2018年放送の連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)や、King&Prince・永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』(20年8月公開)などに出演する人気俳優。今月30日には、出演映画『とんかつDJアゲ太郎』(北村匠海主演)の公開が予定されている。

「そのため、ネット上には『「とんかつDJアゲ太郎」はどうなるんだろう?』『作品に罪はないけど、公開延期とかもあり得る?』といったコメントが続出。また、同映画は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そもそも公開が遅れていたこと、そんな中、9月には出演者の一人・伊勢谷友介が大麻取締法違反で逮捕されていたこともあり、『ようやく公開にこぎ着けるタイミングで、伊藤くんまで逮捕なんて』『この映画、呪われてない?』『出演者にトラブルが連続しすぎて怖い』との声も寄せられています。なお同作は、予定通り公開されることが発表されています」(同)

 さらに、「今後の芸能活動はどうなる?」という点に注目する者も。

「伊藤の逮捕を受け、ネット上では、16年に乗用車を運転中にタクシーと接触するも現場を立ち去り、書類送検されたNON STYLE・井上裕介や、18年に飲酒運転をして赤信号の交差点に進入し、横断歩道にいた2人をはねて逃走後に逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみの事例を引き合いに出す書き込みもみられます。井上は活動自粛後に復帰していますが、吉澤は芸能界を引退しました」(同)

 ちなみに、1995年に酒酔い運転で電柱にぶつかる事故を起こすも逃走した過去を持つ坂上忍は、同29日、MCを務める情報バラエティ『バイキングMORE』(フジテレビ系)の冒頭で伊藤のニュースを取り上げたが……。

「ネット上では、『坂上は伊藤を批判できるのか?』と注目されていましたが、番組では強く批判することはなく、もちろん自身の過去にも触れず、『(現場から立ち去った伊藤は)パニックになったのかもしれない』などとコメントしていました」(同)

 そんな伊藤は、11月6日にも主演映画『十二単衣を着た悪魔』の公開が控えているだけに、周囲はさまざまな対応に追われているはず。伊藤はけがを負わせた相手、そして全ての関係者に対し、いま何を思うのか。

NiziU・ミイヒ、休養発表の裏で……デビュー曲“ソロジャケット商法”に葛藤!? 「メンバーの人気格差」を懸念か

 韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)。12月2日発売のシングル「Step and a step」でCDデビューを控える中、10月23日に、メンバー・ミイヒの体調不良よる休養が発表された。

「NiziUは9人のメンバーで構成され、オーディション時から見守っていた視聴者の間で、すでに高い支持を得ています。一方、ネット上では以前から“激痩せ”していくミイヒに心配の声が寄せられていたのですが、今月23日、ついに休養を正式発表。体調不良のため、治療に専念するということです」(芸能ライター)

 デビューを目前に控え、グループの人気もうなぎ登りの中で活動休止となったミイヒに対し、ネット上のファンからはたくさんの声援が送られている。

「JYPをめぐっては、かねてから所属アーティストに過重労働を強いることが問題視されているだけに、ファンの間では『ミイヒが体調を崩したのは運営のせいでは?』と批判が上がっています。そんな中、NiziUに近い関係者からは、ミイヒの体調不良に直接関係あるかは定かではないものの、彼女が『Step and a step』の販売形態に関して、ある悩みを抱えていたといった話が聞こえてきました」(音楽関係者)

 同シングルは“通常版”のほか、メンバーが一人ずつジャケットを飾る「WithU版」9形態を、ファンクラブ限定で発売することになっている。

「これは韓国ではよくある商法なのですが、それぞれのファンが自分の“推し”をトップに押し上げようとして、CDを大量買いするため、全体の売り上げを伸ばすことが期待できる。けれども、各メンバーの売り上げ枚数により、人気格差が如実に現れてしまうので、メンバー同士、場合によってはファン同士がギスギスしてしまう可能性もあり、ミイヒはずっと“ソロジャケット売り”に否定的だったそうです」(同)

 ちなみに、ソロジャケットに拒否反応を示していたのは、ミイヒだけではないという。

「ラッパー・Zeebraの娘として知られるリマも、やはりソロジャケットには後ろ向きだったようです。Zeebraといえば、今年8月と10月に『フラッシュ』(光文社)で不倫問題を取り上げられていますが、リマとしてはやはり、父親の醜聞が自身のイメージにも影響し、ソロジャケットのCD売り上げの結果に出てしまうのではないか……というのを恐れているのかもしれません。業界内で、Zeebraとモデルの妻・中林美和の離婚は確実と言われる中、夫妻が発表時期を見計らっているのもまた、娘のCD売り上げに悪影響が出ないよう配慮しているのでは」(同)

 NiziUメンバーの結束を揺るがしかねないソロジャケット商法。ミイヒの葛藤もむなしく、あと1カ月もたてば発売となるが、メンバーたちの心境はいかに。

デヴィ夫人、出演イベントが急きょ中止に! 「不妊は堕胎が原因」発言の大炎上が原因か?

 現在、「不妊は堕胎が原因」発言で波紋を呼んでいるデヴィ夫人だが、10月28日に出演予定だったイベントが、急きょ中止になってしまったという。イベントの主催である茨城県はその理由について「一部登壇者の方に問題が生じたため」と説明しているというが……。

 デヴィ夫人は10月24日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)内で、「不妊の原因は9割9分堕胎」とする持論を展開。共演者が「堕胎をしていなくても不妊になっている人は多い」と訂正したものの、「私、絶対に正しいです」と反論し、その後「9割9分」という数字については「誤りがあったようだ」と謝罪したものの、不妊の一番の原因は堕胎であるという主張は、「事実とは異ならない」と譲らなかった。

 この発言がネット上で「事実無根」と物議を醸すと、デヴィ夫人は28日にブログを更新。各方面に「言葉と表現が足りず、一方的な発言が先行した結果こうした事態を招いたこととなり、深く反省しております」と正式に謝罪した。

「その裏では、デヴィ夫人の出演イベントが急きょ中止なるという騒動が起こっていました。このイベントは、茨城県のPRを目的としたもので、“キックオフイベント”と銘打たれていたんです。登壇者にはデヴィ夫人や、ダイアン、ジョイマンなど吉本興業所属の芸人が多数予定されていた中、本番の数時間前になって、突然各マスコミに『イベントは中止になりました』との連絡が入りました」(テレビ局関係者)

 イベントでは登壇者のトークのほか、囲み取材も予定されていたという。

「主催者は『一部登壇者の方に問題が生じたため、宣伝の目的が達成困難になってしまった』などと中止理由について説明したようですが、その人物が誰かについてはお茶を濁したまま。中止の判断は、登壇者サイドではなく、あくまで茨城県が行ったものとみられ、囲み取材の際、デヴィ夫人に記者陣から質問が集中することを危惧しての決断だったのかもしれません」(同)

 確かにこのタイミングで囲み取材を行えば、マスコミからの質問は、デヴィ夫人の「不妊」発言ばかりになることは想像に難くない。

「デヴィ夫人が登壇していれば、茨城県のPRとは程遠いニュースが各メディアで報じられるでしょうから、突然の中止に対する苦情はどこからも出ていないといいます。そもそもデヴィ夫人は、このイベントに『女王』の肩書で“主役”として登壇予定だったそうなので、『デヴィ夫人だけ欠席』に変更したとしても、イベントは成立しなかったはず。中止はやむを得なかったと思います」(同)

 デヴィ夫人は、このイベント中止をどのように受け止めているのだろうか。