山本舞香、『行列』で“辛口コメント”の裏事情を告白も「性格悪い」「生意気すぎる」と否定的な声

10月25日のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した、モデルで女優の山本舞香。番組にて、自身の“辛口コメント”にまつわる裏事情を告白し、ネット上で話題を集めている。

 この回は「納得いかない! 詫びろSP」と題して、番組出演者が謝ってほしい相手と、その人物にまつわる許せなかったエピソードを明かすという内容。山本は、自身に辛口コメントをするよう“強要”したという、人気タレント「F」にクレームを入れていた。

「そのFとは、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾でした。ある日のグルメロケで、罰ゲームによって山本だけが料理を食べられない状況になり、藤森は『舞香ちゃん、食べられなくてかわいそ~』と煽るような発言をしたのだとか。山本が『ちょっと、マジうざいんだけど!』と反撃すると、その場はかなり盛り上がったそう。しかし、この場面がテレビで放送されると、ネット上で批判が続出する事態になったといいます」(芸能ライター)

 さらに、再び藤森とグルメロケで共演した際、この時と同じような状況になり、やはり辛口コメントをするように誘導されたとか。山本はサービス精神で藤森に乗っかってしまったらしく、『行列』では「こちらとしては迷惑」と、文句を言っていた。

「しかし、番組MCのフットボールアワー・後藤輝基から『迷惑って言っても、あなたの中にあることを、結局発してるわけでしょ?』とツッコまれると、山本は『そうなんですよね』と認めていました。『人のことはイジワルしたくなっちゃう』とも発言していたため、ネット上では『結局、山本が性格悪いだけじゃん』『藤森、そんなに悪いことしてるか……?』『もともと、そういう“素質”があったことは間違いなさそう』など、山本の発言を否定する声が寄せられていました」(同)

 ちなみに山本は、同21日に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)でも、俳優・北村匠海に対してキツい一言を放ち、ネット上で批判されていた。

「山本は番組内で、北村の声のボリュームが小さいことを指摘し、『面白いこと言ってるのに、全部シラケるっていうか……』『やる気あんの?』などと、辛口コメントを連発。ネット上では『こいつ何様? 生意気すぎる』『性格がキツすぎて苦手』など、否定的な声が続出していました。『行列』では“藤森が悪い”と言わんばかりでしたが、やはり本人の性格によるものが大きいのでは……」(同)

 なお、次回放送の『行列』は、「何十年ぶりにアレやりましたSP」と題し、V6・井ノ原快彦らがゲスト出演する予定。果たして、山本のような“ぶっちゃけトーク”は展開されるだろうか?

『世界の果てまでイッテQ!』、イモトアヤコの“放尿シーン”に非難轟々! 「気の毒」「下品」と批判

 10月25日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の一部内容が、視聴者の間で物議を醸している。

 この回では、レギュラー出演者でお笑いタレントのイモトアヤコが、番組恒例企画「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」で鹿児島県を探訪。現地で有名なパワースポット・釜蓋神社で願掛けに挑戦したほか、同県が国内シェア第1位となっているうなぎのつかみ取りに挑戦するなどしていた。そんな中、奄美大島で伝統的に行われている追い込み漁にイモトがチャレンジした際、問題のシーンが放送された。

「漁師同伴のもと、船に乗って追い込み漁に出たイモトは、途中で船の乗り込み口付近に降り、海に浸かっていたんです。これを不審に思ったスタッフが、『あれ? イモトどうした?』と聞くと、イモトは『ちょっとカメラが来た』と慌てつつ、『放尿!』と用を足しているのだと告白。この様子を見た漁師が『かわいそう……』と言いながら苦笑いするという、数秒のシーンが流れたんです」(芸能ライター)

 この場面について、ネット上では「イモトの放尿シーン、わざわざ放送する必要あった?」「さすがにイモトが気の毒……カットしてあげればよかったのに」「撮られたくないから、こっそり用を足してたんじゃないの?」など、イモトを気遣う声が続出。また、「下品だからやめてほしい」「夕食の時間に見るの嫌だった」といった苦情も出ていた。

「同放送では、ガンバレルーヤのダイエット企画もあったのですが、これも物議を醸すことに。断食道場で3泊4日過ごすなどしてダイエットし、1カ月で2人合わせて10kgの減量を目指すという内容でした。結果として、よしこが10.8kg、まひるが6.8kgの減量を達成し、数字だけ見れば“大成功”とも言えますが、ネット上では『断食がダイエットだと勘違いしちゃう人がいそう』『無理なダイエットはよくない』『断食ってすぐリバウンドするよね。本当に意味あるの?』といった声が続出。実際、VTRが終了したあと、スタジオにいたよしこは『2~5(kg)ぐらいは、いきました』と、すでに体重が戻っていると明かしていました」(同)

 “体を張る”ことも芸人の仕事の一つかもしれないが、視聴者に不快感や違和感を抱かせないよう、番組側の配慮は必要だろう。

ぼる塾、Aマッソ、ゆりやんがファイナル進出も……『女芸人No.1決定戦THE W』に“廃止論”が叫ばれる3つの理由

 笑いの女王を決定する『女芸人No.1決定戦THE W 2020』(日本テレビ系)のファイナリスト10組が、10月29日に発表された。ネットでは早くも、お笑いファンが優勝候補を予想し合っているが、一方で「この大会を開催する意味がわからない」「もうやらなくていいのでは」といった否定的な声も多数見られる。2017年にスタートし、毎年恒例となった同大会に、なぜ否定的な声が鳴り止まないのだろう。

 今年は過去最高となる646組がエントリーしたという本大会。決勝戦は、12月14日に生放送で行われ、優勝者には、賞金1000万円が贈られるほか、副賞で「日テレ人気番組出場権」と、同局での「冠番組」の権利が与えられるという。今年はAマッソ、オダウエダ、スパイク、TEAM BANANA、にぼしいわし、はなしょー、ぼる塾、紅しょうが、ゆりやんレトリィバァ、吉住が選出されており、初代女王ゆりやんが2度目の優勝を果たすかなどに注目が集まっているようだ。

 しかし、『THE W』は、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)や『キングオブコント』(TBS系)といったお笑い賞レースに比べ、ネット上での評判はいまいち。第1回から放送後には、毎年廃止論が噴出し、議論が交わされる状況にある。

「その理由は大きく分けて3つあります。まず一つは、単純に笑いのクオリティが低いことです。アイデアに乏しく、勢いだけでごまかしているようなネタが多いと、視聴者からも盛んに指摘されており、第1〜2回は特に『放送事故かと思うくらいすべっていた』『見ていられないレベルで場がシラけている』などと酷評されていました。また、第1〜2回決勝戦で副音声を務めたダウンタウン・松本人志が、出場者のネタが面白くないため、消去法で勝者を決めるしかないといった旨の発言をしたことも話題になりましたね」(芸能ライター)

 2つ目の理由は、昨年導入された新審査システムに対する批判だ。

「ブロックの1組目と2組目が対決して勝ったほうを暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う“勝ち残りノックアウト方式” が採用されました。前回の放送時は、このシステムに対し、『後半組が有利なルール』だと批判が集中。こういった大会は、やはり変に凝ったルールにせず、平等でわかりやすい採点方式で王者を決めるシステムにしたほうが、視聴者も共感しやすいのではないでしょうか」(同)

 3つ目は、優勝賞金が1000万円と高額である点だという。

「これは、『M-1』や『キングオブコント』の優勝賞金と同じ額なのですが、『ネタのクオリティが低いのに、なぜ?』と、疑問を抱く視聴者が多いようです。副賞で『日テレ人気番組出場権』と同局での『冠番組』 の権利も与えられますが、これにも『やりすぎだ』という指摘が少なくありません」(同)

 とはいっても、過去の女王である、ゆりやんや阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロインは、現在お笑い芸人として確固たる地位を築いている。今回も、新たなスターが生まれることに期待したいものだが……。

GACKT×カジサックのコラボに「不快」の声続出、江頭2:50の“謝罪動画”が強制終了!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月19~23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:白石麻衣「【メンバー初登場!?】最後の『乃木坂工事中』収録!【裏側潜入】#9
火:GACKT「GACKTがカジサックの芸人力をチェック!!
水:前田日明「【波乱の最終回!】西成放浪記パート3
木:江頭2:50「今回の騒動について。
金:朝倉未来「斉藤くんに無限シャンプードッキリしてみた

GACKT、カジサックとのコラボ動画に「とても不快」の声続出

 最初に紹介するのは、クールなサングラス姿のGACKTと、いつものジャージを着たカジサックのコラボ動画。GACKTがカジサックにドッキリを仕掛け、「芸人魂」を試すという企画を行っていました。GACKTはカジサックとの“対談”を行いつつ、「スタッフに理不尽な要求をしまくる」というドッキリを展開。カジサックはこれにツッコミを入れられるのかどうか、検証することになったのですが……。

 まず初めに、GACKTは飲みものを用意するよう、仕掛け人の1人であるスタッフに声を掛けます。「飲みものくらい出せよ……」と怒り気味につぶやくGACKTは、炭酸水を出されたカジサックに対し、「炭酸水大丈夫ですか?」と質問。そして、「お前、炭酸水(飲める)かどうか聞けよ! アレルギーだったらどうすんだよ? 死ぬぞ?」と、スタッフを叱責します。これを受け、スタッフが焦った演技をしつつ「水道水かミネラルウォーターがあるんですけど……」と返すと、カジサックは戸惑うばかり。「普通に会話…ツッコまず…」というテロップがつけられてしまうのでした。

 結局、カジサックは理不尽に怒るGACKTを一度もツッコむことなく終了。しかし、コメント欄には「カジサックファンなので動画を楽しみにしていましたが、とても不快になり途中で見るのをやめました」「おどすような古いドッキリを仕掛けて、カジサックを見下してるだけでは?」「カジサックが今までコラボしてきた中で、GACKTが一番ひどい!」と、GACKTへ批判が続出する事態に。これまでも何度か、YouTubeでドッキリ企画を公開しているGACKTですが、今後も続けるのか気になるところです。

 この動画を見て、「また?」と思った方もいるかもしれませんが、そうです、二度目の“下半身映り込み”謝罪動画です。前回はスタッフのみが登場し、謝罪していましたが、今回はチャンネル主である江頭も出演。二度目の失態は、さすがにマズいと思ったのでしょうか。

 冒頭から、同チャンネルのメンバーであるショッカー姿のスタッフ(ブリーフ団)が、謝罪の言葉を述べつつ「ち〇こ」を連発。今回も、公開済みの動画に“モザイク忘れ”があったことを謝罪していたのですが、ブリーフ団によると、編集スタッフは江頭の男性器を見すぎて、逆に「江頭のち〇こが見えなくなっている」そうで、どうしても消し忘れが発生してしまうとのこと。

 (一応)謝り続けるブリーフ団の隣で、江頭は「ち〇こを見つけ出したお前ら、すごい!」と視聴者を称賛。「お前らどんだけ俺のち〇こが好きなんだよ?」と喜び、その場で下半身を露出しようとしましたが、ここで動画は強制終了。コメント欄には「出た! 謝罪風コント!」「最初から謝る気ゼロで笑った」という声や、「この謝罪、定期的にやってほしい」というリクエストまで。二度あることは三度ある……かもしれませんね。

 10月28日に卒業ライブを行い、乃木坂46を卒業した白石麻衣。彼女の公式YouTubeチャンネルでは、レギュラー番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の最後の出演回に密着し、貴重な現場の様子が公開されました。

 特にファンから注目を集めていたのは、白石の“相棒”として知られる、乃木坂46・大園桃子がカメラマンを務めたシーン。大園は、番組内で行われた「ボンバーマン対決」の意気込みを白石にインタビューし、「勝つしかない!」と気合の入ったコメントを引き出します。

 最後に「頑張りましょ!」と愛嬌たっぷりに締めくくった白石に対し、大園は思わず「かわいい……」と一言。ファンからは、「オタクと桃子の心が通じ合った瞬間だ……(笑)」「動画見てたら、桃子と『かわいい……』ってハモっちゃって爆笑」「いやもう、あんなまいやん見たら『かわいい』しか言えなくなる」といった声が上がるなど、多くのファンが白石のかわいらしさにメロメロになっていたようです。

木下優樹菜、インスタで「フジモンと関係良好アピール」? 一方で藤本敏史は「俺、間違ってるのかな」と苦悩

 実姉が務めていたタピオカドリンク店に対する“恫喝疑惑騒動”の影響で、今年7月に所属事務所から契約を解除され、芸能界を引退した木下優樹菜。現在は、インスタグラムを通してファンとの交流を楽しんでいるようだが、10月26日に、元夫のFUJIWARA・藤本敏史の写真を投稿し、ネット上で波紋を呼んでいる。

「木下は昨年、実姉がタピオカ店とトラブルになった際、店側に恫喝まがいのダイレクトメッセージ(DM)を送りつけていたことが発覚。DMのスクリーンショットがネット上に拡散されるなどして“大炎上”し、同年11月に活動を休止すると、12月末には藤本と離婚を発表。今年7月1日に活動再開したものの、わずか5日後に当時の所属事務所・プラチナムプロダクションが公式ホームページ上で『当社として今後同人と信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したとして、専属マネジメント契約の解除を発表。木下は芸能界を引退するに至りました」(芸能ライター)

 さらに、引退直後には“不倫疑惑”まで報じられた木下。こうした怒涛の展開は、業界内外に大きな衝撃を与えたが、9月1日には、新たにインスタやTikTokのアカウントを開設し、SNSでの情報発信を再開したことにも、ネット上で驚きの声が続出。そんな中、木下は10月26日夜に「前のiPhone整理してたら出てきたんだけど」「だーれだ?w」といったコメントを添え、顔を“白塗り”した藤本の写真をインスタに投稿した。

「木下のファンからは、『優樹菜ちゃんとフジモンってお似合いだし、いつか再婚してほしいな~!』『やっぱり最高の夫婦だよね! 復縁希望!』との声も寄せられているのですが、一部ネット上では『フジモンと関係良好というアピールかな』『元旦那の写真を載せて、話題作り?』『引退してるのに、本当に承認欲求が強いな』『今もネタみたいに扱われるフジモンがかわいそう』など、否定的な意見もみられます」(同)

 木下と藤本は離婚後も、“子どものため”として同じマンションの別のフロアに住んでいることを公表しており、「偽装離婚では?」と疑うネットユーザーもいるが……。

「ただ、藤本は9月2日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)の中で、占い師・星ひとみ氏に『引っ越さなくていいですか?』『“俺、間違ってるのかな”って、ここ何カ月か、すごい思ってたんですよ。“ガラッと違う方向に転換したほうがいいのかな”って、本当に思ってました』と相談するなど、木下と同じマンションに住み続けることへの苦悩をにじませていました。ネット上には、藤本の“未練”を指摘する書き込みもありましたが、『近くに住んで頻繁に会っていたら離婚した意味がないし、一度距離を置いたほうがいいでしょ』『木下に利用されてるだけ』という意見も。それだけに、木下がインスタで藤本について触れたことを批判する者も多いのです」(同)

 藤本も木下のインスタを見ているとしたら、今回の投稿に何を思ったのだろうか。

伊藤健太郎、山本舞香と交際後に「金銭感覚が変化」「事務所に小遣いをねだっていた」と関係者

10月29日、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎だが、同日には出演映画『とんかつDJアゲ太郎』が公開初日を迎え、舞台挨拶が行われるという、前代未聞の状況となった。同作の共演者であり、伊藤の交際相手とされる女優・山本舞香は、気丈にも舞台挨拶に登壇したというが、伊藤の逮捕についてはノーコメントを貫いたまま。両者をめぐる報道は過熱する一方だ。

 同28日、乗用車を運転中に東京都渋谷区の路上でバイクと衝突したにもかかわらず、事故現場から立ち去ったとして逮捕された伊藤。翌29日朝に第一報が報じられ、その後事故の詳細が明らかになるにつれて、ネット上ではバッシングが巻き起こった。

「まず、『なぜ逃げたのか?』という疑問に加えて、事故を目撃した人物によれば、現場に戻った伊藤は『悪びれる様子はなかった』そうで、伊藤の人間性が疑われるようになっています。また、今回の事故をきっかけに、今年1月に一部週刊誌で熱愛が報じられた山本との関係についてもさまざまなメディアで取り沙汰され、2人は『同棲状態』とする報道や、『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのでは?』という情報まで駆けめぐり、臆測交じりの報道に歯止めがかからなくなっています」(スポーツ紙記者)

 山本について、あらぬ報道が多発しているのは、所属事務所・インセントが各メディアの取材に対して明確な返答をしないためという。

「そもそも伊藤と山本の交際自体、双方が正式に宣言しているワケではありませんが、業界関係者であれば現在も交際中であることは知っているし、せめて車に同乗していたかどうかくらいは報告してほしいところ。伊藤への批判が加速するとともに、山本のイメージもどんどん悪化している印象です」(同)

 また一方で、「近頃調子に乗っていた」との声もある伊藤の素行については、9月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じていたこともあって、世間にもそのイメージが広がりつつあるようだ。

「その記事は、現場での伊藤の態度が悪くなっているとか、酒に酔ったまま現場入りするといった内容でしたが、素行不良のきっかけについては、山本との交際が関係しているという声も。もともと伊藤は素行面について問題視されるような俳優ではありませんでしたが、一方の山本は、過去、芸能人との交際のうわさが多く、“夜の街”でも知られた存在だったんです」(二人を知る芸能関係者)

 伊藤は交際スタート後、山本にのめり込むようになり、次第に金銭感覚も変化していったのだとか。

「当時の所属事務所に『遊ぶお金がほしい』と、小遣いをねだるようになり、手にしたお金は一瞬で山本とのデート費用に消えてしまっていたようです。少なくとも伊藤側の関係者は、山本との交際にいい顔はしていませんでした」(同)

 それから数カ月後、ひき逃げ事件を起こして逮捕されるという、誰もが想像しなかった展開を迎えた伊藤。2人の交際は今後、どのような展開を迎えるのだろうか。

田中圭『先生を消す方程式。』は『3年A組』『あな番』に似ている!? はやりの“考察系ドラマ”、コケすると「大恥をかく」?

 田中圭主演の連続ドラマ 『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)が10月31日にスタートする。

 同ドラマは鈴木おさむ氏のオリジナル脚本による“学園サスペンス”。舞台は、東大進学率が高い都内進学校“帝千学園”の、特に成績が優秀な者が集められる3年D組。D組の担任になった教師は高度な嫌がらせを受け、次々と退職に追い込まれているが、田中が演じる教師・義澤経男は自ら担任に名乗り出る。

 生徒のプライベートをなぜが熟知し、嫌がらせにも笑顔を絶やさない不気味な義澤に対し、生徒たちの攻撃はエスカレート。やがて生徒から殺人計画を立てられ、バトルに発展していくというストーリーだ。

「スタート前から、ネット上では昨年のヒットドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』(共に日本テレビ系)と似たようなドラマだと指摘されています。“生徒VS教師”という設定は『3年A組』と似ていますし、田中主演のサスペンスといえば『あなたの番です』が思い浮かぶという人が多いのかもしれません。また、『あなたの番です』『3年A組』といえば、最近のドラマのトレンドである“考察系ドラマ”の代表格。『先生を消す方程式。』は、そのスタイルも積極的にまねていくようです」(芸能ライター)

 “考察系ドラマ”と呼ばれるのは、さまざまな伏線を視聴者が“考察”していくタイプの作品。ストーリー内に伏線が張り巡らされ、最後まで展開が予測できないという点が特徴だ。

「ネットでの考察ブログが人気を博し、放送中はSNSが活発になり関連ワードが“バズる”など、ネットを味方につける新たなドラマ形態といわれています。先の2作品はこの手法でヒットしていて、昨今のドラマ界では、“鉄板”となりつつあるジャンル。 『先生を消す方程式。』も、本編に隠された“謎”を解き明かすヒントとなるフライングドラマがABEMAで配信されたり、キャストの山田裕貴が公式サイトで『何としても“バズる”ドラマにします』と宣言していたりと、考察系として話題になることを目指しているのは間違いなさそう。トレンドど真ん中を狙っているため、ヒットは手堅そうに見えますが、その分視聴率がパッとしなければ大恥をかくことになるのでは……」(同)

 果たして考察系の新たなヒットドラマ誕生となるのか、初回視聴率に注目したい。

白石麻衣、乃木坂46卒業コンサートで2日連続“配信トラブル”! 「どんだけヘタクソ?」「返金!」とファン激怒

 乃木坂46の“絶対的エース”として活躍してきた白石麻衣の卒業コンサート『NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ~Always beside you~』が、10月28日に有料生配信された。白石は、同期メンバーや後輩と共に数々のヒットナンバーを披露。終盤の「サヨナラの意味」(2016年)では涙を見せつつ、9年2カ月にわたるアイドル活動に幕を閉じた。

 このコンサートの生配信は、推定で約69万人のファンが視聴。しかし、一部の視聴者からは、不満の声が上がっているという。

「卒業コンサートの内容自体は『感動した』といった声が大多数で、白石に対してもファンから労いの声がかけられていました。しかし、配信トラブルが続出し、視聴できないファンが数多くいたことで、不満の声が出てしまったんです。配信プラットフォームの一つだった『Rakuten TV』では、公演開始前からアクセスが集中し、サイトに接続しずらい状況が続いたよう。これを受け、開演時間が午後7時から午後7時半に変更されるなど、大きな影響が出ていました。また、ほかの配信サイトでも映像が途切れるなどの問題が起こっていたようで、29日にはRakuten TVや乃木坂46の公式サイトに謝罪文が掲載されています」(芸能ライター)

 「Rakuten TV」では、救済措置として翌29日いっぱいまでアーカイブ配信を実施したものの、ファンからは「リアルタイムで見るからこそ意味があるんだよ!」「生配信だったからチケット代を払ったんです。返金してください」「謝罪だけじゃなく、返金対応をするべきでは?」「メンバーは何も悪くないからこそ、本当に腹が立つ」など、怒りの声が噴出している。

 また、卒業コンサート前日の27日には、白石の公式YouTubeチャンネルにて「乃木坂46白石麻衣卒業コンサート前日生配信」と題した生配信を実施。しかし、前代未聞の“放送事故”が起こり、ファンの間で物議を醸してる。

「生配信には、白石と同期の生田絵梨花も登場し、2人でケーキを食べながらトークを繰り広げていました。ところが、途中で音声トラブルが発生し、配信はしばらく無音に。白石と生田が『新しく配信し直す』と書かれた紙を視聴者に見せ、仕切り直しが行われたんです。その後、無音状態が続く中で、2人は食べかけのケーキを別の皿へ移し、スタッフがそれを回収。完全に“裏側”の部分が流れてしまい、視聴者は騒然としていました。生配信が再開すると、2人は何事もなかったかのように、カメラに向けて“完食アピール”をしており、本来、ケーキの回収は視聴者が見ていない間にやることだったのでしょう」(同)

 ネット上では、「まいやんたちは映ってないと思ったんだろうけど、これはガッカリ」「あのケーキは捨てられるのだろうか……」などと、ショックを受けるファンが続出。一方で、「運営はどんだけネット配信がヘタクソなんだよ。しっかりしてくれ」「スタッフがチェックしてないのが悪い。音声トラブルもあったし、まいやんがかわいそう」とメンバーを擁護する声もあり、ブーイングの嵐となっている。

 コンサートや舞台など、エンターテインメントの発信スタイルは変わりつつあり、配信コンテンツは今後も欠かせないものになるだろう。こうした不幸なトラブルを避けるためにも、運営陣には入念な準備とチェックをお願いしたいものだ。

山本舞香 、“辛口キャラ”で迷走中! 「何様?」「言葉遣い悪すぎ」……批判呼んだ『しゃべくり』『王様のブランチ』の言動とは?

 10月29日、交際中と報じられる伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕されたことが明らかとなった山本舞香。彼女は昨今、仕事面においても、ある壁にぶつかっているようだ。

 『ハケンの品格』(日本テレビ系)や『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)などの話題作に出演し、10月30日にはヒロイン役を演じた映画『とんかつDJアゲ太郎』が公開されるなど、女優活動が活発化する一方、「バラエティ出演時には、好感度など気にしないかのような“辛口キャラ”で注目を集めている」(芸能ライター)という山本。

 昨年7月29日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)出演時には、自宅に彼女を連れてきた兄に「挨拶しろ」と言われたが「は? ここ舞香んちだからオンナのほうが挨拶しろよ」と言い返したエピソードや、弟の彼女の態度が悪かったため「おい、待てよ」と注意したエピソードを披露して注目を集めていた。

「山本は『王様のブランチ』(TBS系)でレギュラーを務めていますが、同番組でも辛口な言動を連発。9月5日の放送回では、グルメロケであるにもかかわらず『食レポできないんで』と言い放ち、共演者もやや困惑気味に。また、10月21日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際には、親友である北村匠海に対して『性格が弱すぎる』『面白いことを言ってるのに全部シラける』『(声が)小さい。やる気あんの? みたいな』などと、かなり強気な態度で不満をぶつけていました」(芸能ライター)

 そんな山本の言動に、ネットでは「目に余る」「言葉遣い悪すぎ、態度も終わってる」「何様なの?」と辛らつな意見が続出しており、アンチが増えつつあるようだ。

「ただ、山本本人も自身の辛口キャラに批判が寄せられていることは理解しているようで、10月25日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、『王様のブランチ』で共演しているオリエンタルラジオ・藤森慎吾から『(辛口コメントを)振られるんですよね。「それがすごいいいから曲げないで」みたいな。こちらとしては迷惑』と明かしていました。ヒール役のイメージがつきすぎると、女優として演じる役柄が限られてしまう可能性もありますし、完全に辛口キャラには振り切れないというのが本音なのかもしれません」(同)

 はっきりとした物言いに「サバサバしてて好き」との声もある山本だが、本人に迷いがある以上、辛口キャラを続けるのは難しいかもしれない。

小林麻耶、『グッとラック!』で涙……志らくの「母親がいない子は不幸」発言に反論、視聴者に波紋

 フリーアナウンサー・小林麻耶が、10月30日に「昨日の番組での発言について」と題したブログを更新し、「人生において、どうしても声を上げて言わなければならない時があります。私にとってはそれが昨日の放送でした」とつづった。これは、同29日の情報番組『グッとラック!』(TBS系)での発言を指すとみられる。

「落語家・立川志らくがMCを務める『グッとラック!』に、麻耶は木曜日コメンテーターとして出演しています。この日、番組では、乳がんの治療を一時中断して不妊治療に取り組むお笑いタレント・だいたひかるの話題を取り上げ、その中で志らくは、『母親がいないとね、子どもにとっては不幸なことじゃないですか』などと口にしました」(芸能ライター)

 これに対し、麻耶は「母親がいないと不幸だっていうふうにおっしゃったのは、私はそういうふうに思いません」「母親がいない人たちだってたくさんいますし、母親に虐待を受けている人たちもいます」「私は、母親がいなくても(子どもに)不幸だと思ってほしくない」などと、涙ながらに反論したのだ。

「麻耶は、2017年に妹の小林麻央さんを乳がんで亡くしています。麻央さんの闘病中、そして亡くなった後も、麻耶が姪や甥を可愛がっていることは世間によく知られているだけに、ネット上には『妹さんやその子どもたちのために訴えたのだろう』『母親がいない人にも、いろいろな背景があるからね』『志らくの言い方は配慮が足りなかった』と、麻耶に共感する声が多数上がりました」(同)

 今回のブログは、こうした反響を受けて書いたものとみられ、麻耶は「伝わる人に伝わったこと、同じ想いを持った方の代弁が出来たこと、本当に良かったです」とつづっている。

「しかし、一部ネット上では『「不幸」って言ったから違和感はあったけど、母親の不在で寂しい思いをする子どももいる……ということを言いたかったのかも』と、志らくの真意を汲み取る声も少なくありません。そんな麻耶といえば、ここ最近、同番組で涙ぐむことが続いていて、ネットユーザーから『感情的すぎる』『見ていて心配になってしまう』などと言われているんです」(同)

 番組では10月15日、実業家・堀江貴文氏とトラブルになった餃子店店主を取材したVTRを放送。店に誹謗中傷が相次ぐようになったことで、店主の妻が体調を崩してしまったと聞いた麻耶は、涙を流して“誹謗中傷する人々”を批判した。

「彼女自身、ネット上の誹謗中傷に苦しんできたことを明かしており、ファンからは同情や励ましのコメントも寄せられたのですが、今回の母親に関する涙の反論を受けて、一部では『気持ちはわかるけど、感情的すぎてコメンテーターには向いていない』『朝からハラハラさせられる』といった意見もあります」(同)

 そんな麻耶は今月27日のブログで、11月3日からYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」をスタートさせると発表。「YouTubeにも厳しいコメントが届きそうだけど、大丈夫かな?」「麻耶のメンタルだと、病んでしまいそう」などと心配する声も寄せられているが、彼女が笑顔で活動を続けられるよう祈るばかりだ。