ダイアン、東京進出2年で「レギュラー0本」! テレビマンは「どんなキャラかわからない」「取扱説明が白紙」と本音

 東京進出から2年、ユースケと津田篤宏からなるお笑い芸人コンビ・ダイアンが振るわない。東京でのレギュラー番組の本数は0本、彼らを見かける機会といえば、主に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のひな壇という状況だ。

 大阪でのレギュラー番組は、冠がつく『本日はダイアンなり!』(ABCテレビ)『今ちゃんの「実は...」』(同)『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)『よなよな…』(月曜、ABCラジオ)の4本。しかし、「大阪芸人は、どれだけ大阪で活躍していても、東京ではゼロからのキャリアスタートになる」(放送作家)というだけに、現状、進出に成功したとは言えないだろう。

 在阪でのレギュラー番組が多く残っていることについて、同じく東京進出したコンビ・かまいたちは苦言を呈している。

「かまいたち・山内健司は9月17日の『アメトーーク!』で、『大阪にあれだけレギュラー残してたら、東京の人からしたら、大阪でやっていきたい子なのかな(と思われる)』と苦言。相方・濱家隆一も『残しすぎですね』と述べ、ダイアンが身を置いている場所は『大阪じゃないですか』と、東京進出の意味があるのかと疑問を呈していました」(芸能ライター)

 かまいたちもダイアンと同じく、2018年春に東京進出を果たしたが、当時8本あった大阪のレギュラー番組のうち1本だけを残して上京。“退路を断つ”覚悟を示した。

「かまいたちもその後、大阪のラジオ番組『エビ中☆なんやねん』(毎日放送)を新たに1本引き受けるなど、東京と大阪を往復する生活が続いています。一方で山内はつい先日、78歳までのローンで都内に新居を購入したことを告白。東京に骨をうずめる覚悟を持ったのに対し、ダイアンのツッコミ・津田は、兵庫に妻と3人の子どもを残し、自分は東京に“単身赴任”という状態です。本人たちは東京で頑張りたいと思っているかもしれませんが、起用する側からすると、どこか釈然としないでしょう」(テレビ番組制作スタッフ)

 津田は先の『アメトーーク!』で、「(自分はテレビマンから見て)どういうキャラなん? と思われてるのかなという仕事があった」と切り出し、極寒2月の川を河童の格好をしながら流される内容のロケをしたと回想していた。

「テレビ関係者の多くは、ダイアンのことを『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で見かけた芸人、くらいの認識ではないでしょうか。津田は自分たちについて『どういうキャラなん?』と首をかしげてはいますが、それはつまり、我々テレビ業界人も実際にどんなキャラなのか、何ができるのかよくわかっていないのです。千鳥が東京進出してきたときは、『ロケが得意』といった前情報はありましたが、ダイアンに関しては、“取扱説明書”がまったくの白紙。これではいくらダイアン側が使ってもらいたいと望んだところで、無理筋な話です」(業界関係者)

 では、ダイアンは今後、東京の番組で活躍するのは厳しいのだろうか? 

「ダイアンのYouTubeを見ていると、2人でダラダラ話しているだけでも面白い。ただ、そうした場が東京ではなかなか与えられることがないため、2人の面白さに気づきにくいというのがあるかもしれません。また、津田は3人の父親でもあります。彼が単独で開設しているチャンネル『ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル』では子どもたちとプール遊びをしたり、ハロウィンの仮装をするなど、良いパパぶりを披露しているので、幅広い層に受ける要素はありそうなのですが……」(前出・放送作家)

 実は、2017年11月25日に放送された『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)において、すでにダイアンの未来を案じるシーンがあったという。この日は、同じく東京進出を果たした先輩コンビ・千鳥とダイアンが出演していた。

「千鳥の大悟が、『「めちゃイケ」が終わるんなら、(大阪に)ステイやで』とダイアンに向けて切り出すと、ノブも『来たらダメ』とピシャリ。それにユースケは『ステイ、ステイとか言うてるじゃないですか。いつまでステイしたらええの。(僕が)40に(相方が)41なんですよ』と食い下がるも、ノブが『東京に行けるかなってなんとなく思ってるやろ?(『めちゃイケ』でのウケはいいが)よそは全然』と反論しました。さらに『(上京しても仕事は)地方の細ロケしか来んよ』とアドバイスしていたのですが、現在のダイアンはまさに、千鳥のその忠告通りの状況といえるでしょう」(同)

 果たして、ダイアンはいつ東京で開花するのだろうか? このままいくと、『アメトーーク!』で「帰ろか…ダイアン」が企画される日も近いかもしれない。
(後藤壮亮)

『PRODUCE 101 JAPAN』第2弾に早くも暗雲!? 「JO1に力を入れるべき」「ただでさえ派生グループだらけ」と不満続出!

 韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版として、2019年9月から12月まで配信、放送された『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!、TBS系)。第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の開催が決定し、11月4日から参加者の募集をスタートすると発表されたが、ネット上では「早すぎない?」「JO1をもっと売り出してからにして」と批判の声が上がっている。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は、芸能事務所に所属していない男性応募者の中から選ばれた101人の練習生が、合宿生活を送りながら歌やダンスなどさまざまなミッションに挑戦。練習生は“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者からの投票によって順位がつけられ、最終投票で上位11名に食い込んだ者のみがデビューできるというサバイバルオーディション番組だ。

「第1弾では、勝ち残った11名が“グローバルボーイズグループ”『JO1』として、今年3月に『PROTOSTAR』でCDデビュー。8月には2ndシングル『STARGAZER』を発売し、2作連続でオリコン週間シングルランキング初登場1位を獲得しましたが、 現在まで歌番組出演の機会にあまり恵まれておらず、知名度はいまひとつ。JO1は、オーディションを主催した吉本興業と韓国のCJ ENMによる合弁会社“LAPONEエンタテインメント”に所属しているのですが、一部のファンからは『歌番組に出られないのは事務所の問題』『事務所はもっとJO1の売り出しに力を入れるべき』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 JO1と同じく、韓国発のオーディション番組出身のアイドルといえば、『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から今年6月に誕生し、12月にCDデビューを控える9人組ガールズグループ・NiziUが挙げられる。NiziUはYouTubeに公開されたプレデビュー曲「Make you happy」のMVが公開から2カ月ほどで1億回再生を突破するなど、デビュー前から国内外で大きな話題を集めているだけに、ネット上では「NiziUを見てると、やっぱりJO1の売り出し方に問題がある気がしてならない」と指摘する声もあるようだ。

「そんな中で『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の開催が決定し、『JO1がちゃんと軌道に乗ってないのに、もう次をやるなんて……』『JO1と次のグループを一緒に売り出せる力がLAPONEにあるとは思えない』と、ますますファンは不信感を募らせているようです。なお、『SEASON2』では、合宿に参加する練習生の選定から国民プロデューサーが行い、最終的に勝ち残った11名が21年のデビューを目指すそうですが、ネット上では早くも『JO1が売れてるわけでもないのに、次から次にオーディションばっかりしてどうするの?』『ただでさえ派生グループだらけなのに』と厳しい指摘が飛び交っています。というのも、SEASON1からは、『BoomTrigger』や『OWV』など、オーディションに落ちた元練習生によるグループも誕生しているため、『結局、落ちてもデビューしてる』『グループ量産されて飽和状態になりそう』と冷めた声も聞こえてきています」(同)

 オーディションが始まれば、若者を中心に注目を集めることは間違いないだろうが、デビュー後のフォローだけはしっかりとしてほしいものだ。

『テレビ千鳥』視聴率が苦戦中! プライム帯進出も3%台間近……テレ朝は“テコ入れ”必至か?

 10月から日曜午後10時台に進出したお笑いコンビ・千鳥の冠番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)。かつて放送されていた深夜帯からプライム帯に昇格した格好だが、視聴率が振るわず苦戦を強いられている。

 『テレビ千鳥』は、千鳥の大悟とノブが“今一番やりたい企画”を行うバラエティ。大悟が感覚で料理する「DAIGO'Sキッチン」や、極限までおなかを空かせて定番のグルメのおいしさを再確認する「ガマンめし」などの企画、また大悟が考案したキャラクター「イニガ」が人気を集めている。

「現在、テレビで大躍進する千鳥の冠番組がプライム帯に昇格したということで、ネット上でも注目を集めていたものの、今のところ視聴率はパッとしません。10月11日の初回視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月18日は5.4%、10月25日は4.6%、11月1日は4.1%で、2回目以降はテレビ東京を除く民放で最下位の数字を記録し続けています。3%台突入も間近かもしれません」(芸能ライター)

 プライム帯に昇格してから放送されたのは、川でひたすら丸い石を探す企画「丸い石を探したいんじゃ!!」、音痴のノブによる歌企画「ノブに香水を歌わせたいんじゃ!!」、大悟が原宿で洋服を買う企画「秋冬服を買いたいんじゃ!!」といった、深夜時代と変わらない“ゆるさ”が魅力の企画だが……。

「『テレビ千鳥』の魅力は、ゆるさがベースにありつつも、時に2人が無茶をするという“昭和の香り”が残っている点なのでしょう。プライム帯に昇格することが決まった際、大悟が『これからも今まで通り変わらずやっていきます』と明かしていたように、そのスタンスは変わっていないのですが、現状で視聴率が取れていないとなると、企画へのテコ入れが行われる可能性も大いにあります。とはいえ、テコ入れしたことで『テレビ千鳥』独特のゆるさや過激さが失われてしまえば、既存ファンが離れることも考えられるため、スタッフ陣は頭を抱えているかもしれませんね」(同)

 11月8日の放送回では、ノブとプライベートでも親交の深い俳優・佐藤健が、“ドS医師”の天堂浬役を演じて話題となった連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)のパロディ企画が予定されている。果たして視聴率の行方は……。

『アッコにおまかせ!』伊藤健太郎のひき逃げ事件イジりが「どうかしてる」! NON STYLEに「神経疑う」の声

 お笑いコンビ・NON STYLEが、11月1日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。10月28日、乗用車を運転中に人身事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで29日に逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎についてコメントしたものの、その内容がネット上で批判されている。

 番組では、事故の詳細が報じられたほか、現場から立ち去った理由について、伊藤が「気が動転した、そのときはパニックになってしまった」と明かしているなどと報道。この流れで、番組のMCを務める和田アキ子は、NON STYLE・井上裕介に対し「ごめんね井上、何年も前の話で。似たようなこと、やったよね?」と話題を振った。

「井上は、2016年12月に自身が運転する乗用車とタクシーの接触事故を起こし、芸能活動を自粛。翌年2月に自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で書類送検(のちに不起訴)されています。和田の質問に対し、相方の石田明が『井上はやっぱ、逃げ切ってますからね』と、この騒動をイジるような発言をすると、井上は『おい、やめろ。ツッコむのも嫌やねん!』と苦笑。その後、井上は『僕の時とはちょっと違いますけど、そのときは(車の)後ろをこすったという形なんですよ』などと、伊藤と自身の事故の違いを説明。『自分自身の解釈で、その場を離れてしまった』と当時を振り返りつつ、『どのような衝撃かは、当人しかわからない』と、伊藤をフォローするような発言もしていました」(芸能ライター)

 さらに井上は、「代われるものなら代わってあげたい。だって、すごい方じゃないですか」と、伊藤の“身代わり”になりたいとコメント。この発言を受け、石田は「すみません、パニックになっています」と伊藤の発言を交えながら再び井上をイジり、スタジオでは笑いが起こっていた。

「しかし、ネット上では、一連の発言に非難が噴出。『ひき逃げをまるでネタのように扱っているのは、ちょっとどうかしてる』『笑いに変えるような話ではないでしょ。ノンスタの神経を疑うわ』『被害に遭ってる方がいるのに、よくこんな軽いノリでしゃべれるね』といった厳しい声が上がっています。さらに、『こういう話の時に井上がいたら、事故に触れるしかない。たまたまかもしれないけど、キャスティングに悪意がある』『これは話を振った和田も悪い』などと、出演者や番組の姿勢にも疑問の声が集まっている状況です」(同)

 こうした批判が多く寄せられたのは、同番組に“前科”があることも関係しているようだ。

「18年9月の放送で、モーニング娘。の元メンバー・吉澤ひとみが飲酒運転でひき逃げした事故を特集したのですが、この時も井上が出演していたんです。しかも、和田が『今思い出したんだけど、君、悪いときに出たな』と井上に話題を振り、『僕は事故を起こした身ですから。種類は違いますけど』などとコメントする、今回と同じような場面がありました。この際にも、石田が『今日は珍しく井上、緊張してるんです』と発言するなど、スタジオで“井上イジリ”を展開し、ネット上では批判が続出。こうした過去があるため、『まったく学ばない番組』『事故の話題は井上をイジればいいと思ってるの?』など、あきれた声も聞こえます」(同)

 交通事故は、特に“被害者”がいる場合、面白おかしく取り上げていい話題ではないだろう。

『アッコにおまかせ!』伊藤健太郎のひき逃げ事件イジりが「どうかしてる」! NON STYLEに「神経疑う」の声

 お笑いコンビ・NON STYLEが、11月1日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。10月28日、乗用車を運転中に人身事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで29日に逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎についてコメントしたものの、その内容がネット上で批判されている。

 番組では、事故の詳細が報じられたほか、現場から立ち去った理由について、伊藤が「気が動転した、そのときはパニックになってしまった」と明かしているなどと報道。この流れで、番組のMCを務める和田アキ子は、NON STYLE・井上裕介に対し「ごめんね井上、何年も前の話で。似たようなこと、やったよね?」と話題を振った。

「井上は、2016年12月に自身が運転する乗用車とタクシーの接触事故を起こし、芸能活動を自粛。翌年2月に自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で書類送検(のちに不起訴)されています。和田の質問に対し、相方の石田明が『井上はやっぱ、逃げ切ってますからね』と、この騒動をイジるような発言をすると、井上は『おい、やめろ。ツッコむのも嫌やねん!』と苦笑。その後、井上は『僕の時とはちょっと違いますけど、そのときは(車の)後ろをこすったという形なんですよ』などと、伊藤と自身の事故の違いを説明。『自分自身の解釈で、その場を離れてしまった』と当時を振り返りつつ、『どのような衝撃かは、当人しかわからない』と、伊藤をフォローするような発言もしていました」(芸能ライター)

 さらに井上は、「代われるものなら代わってあげたい。だって、すごい方じゃないですか」と、伊藤の“身代わり”になりたいとコメント。この発言を受け、石田は「すみません、パニックになっています」と伊藤の発言を交えながら再び井上をイジり、スタジオでは笑いが起こっていた。

「しかし、ネット上では、一連の発言に非難が噴出。『ひき逃げをまるでネタのように扱っているのは、ちょっとどうかしてる』『笑いに変えるような話ではないでしょ。ノンスタの神経を疑うわ』『被害に遭ってる方がいるのに、よくこんな軽いノリでしゃべれるね』といった厳しい声が上がっています。さらに、『こういう話の時に井上がいたら、事故に触れるしかない。たまたまかもしれないけど、キャスティングに悪意がある』『これは話を振った和田も悪い』などと、出演者や番組の姿勢にも疑問の声が集まっている状況です」(同)

 こうした批判が多く寄せられたのは、同番組に“前科”があることも関係しているようだ。

「18年9月の放送で、モーニング娘。の元メンバー・吉澤ひとみが飲酒運転でひき逃げした事故を特集したのですが、この時も井上が出演していたんです。しかも、和田が『今思い出したんだけど、君、悪いときに出たな』と井上に話題を振り、『僕は事故を起こした身ですから。種類は違いますけど』などとコメントする、今回と同じような場面がありました。この際にも、石田が『今日は珍しく井上、緊張してるんです』と発言するなど、スタジオで“井上イジリ”を展開し、ネット上では批判が続出。こうした過去があるため、『まったく学ばない番組』『事故の話題は井上をイジればいいと思ってるの?』など、あきれた声も聞こえます」(同)

 交通事故は、特に“被害者”がいる場合、面白おかしく取り上げていい話題ではないだろう。

田中圭主演『先生を消す方程式。』、『3年A組』の既視感否めず? 視聴者からは「生徒の演技が壊滅的」「BL要素いらない」と辛らつな声

 10月31日、田中圭が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式』がスタートした。しかし、ネット上では早くも「生徒の演技が壊滅的」「中途半端にBL要素入れてくるな」と厳しい指摘が相次いでいる。

「このドラマは、同枠で『奪い愛、冬』(2017年1月期)『M 愛すべき人がいて』(20年4月期)の脚本を手掛けた鈴木おさむによるオリジナルストーリーです。舞台となるのは、東大進学率が高い進学校・帝千学園。成績優秀者を集めた3年D組の生徒から嫌がらせを受け、教師が次々に退職していく中、新たに赴任してきた義澤経男(田中)は、生徒に何をされても笑顔で対応し、その不気味な姿が逆に彼らを追い詰めていくことに。義澤を鬱陶しく思った生徒たちは“義澤を殺す計画=先生を消す方程式”を立て、教師VS生徒のバトルを繰り広げていく学園サスペンスとなっています」(芸能ライター)

 教師と生徒が対立する“学園ドラマ”ということで、ネット上では放送前から菅田将暉が主演を務めた昨年のヒット作『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に似ていると指摘されていたが、初回を見た視聴者からは「悪役の立場が逆転した『3年A組』みたい」「既視感が否めない」といった声のほか、「生徒が高校生に見えない!」「演技力やばくない?」と辛らつな声が相次いでいる。

「第1話では、大手ゼネコン会社社長の父親と政治家の叔父を持ち、学校に多額の寄付をしていることを盾にクラスメイトや先生にやりたい放題している剣力(高橋侃)にフィーチャーしたストーリーが展開されました。剣力演じる高橋は、昨年9月までヘアサロン『シマ(SHIMA)』に務めていた元人気美容師。その傍ら、モデルとしても活動しており、『ミラノコレクション』に出演したという異色の経歴を持つ新人俳優です。今作で演技に初挑戦しているにもかかわらず、主要キャストの一人に抜てきされており、ネット上では『メインの生徒役はせめて演技できる奴にしてくれよ』『演技がドヘタで集中できない』と厳しい声が続出。また、役作りと思われる“金髪に黒眉毛”というビジュアルにも『違和感しかない』『ダサすぎる』『似合ってなくて、まったく内容が入ってこない』と苦笑されています」(同)

 さらに、義澤が副担任の頼田朝日(山田裕貴)に顔を近づけたり、ラーメンのスープをもらうため義澤のレンゲを使った頼田にわざわざ「間接キス」と言うなど、ストーリーとは関係のない場面でボーイズラブ(BL)要素が盛り込まれていたことに、ネット上では「中途半端にBL入れてくるな!」「BLとかいらないんだけど」と苦情が寄せられている。

「田中といえば、今作と同じ土曜ナイトドラマ枠で放送されていた『おっさんずラブ』シリーズがきっかけで大ブレークを果たしました同作は男性同士の恋愛が描かれていたため、以降、田中と俳優が絡むと、ネット上で『BLに見えてくる』という声が見受けられるようになったことは確かです。ただ、今回は露骨にBLを意識したと思われるシーンが多かったため『BL匂わせが鬱陶しい』『安易にBLを絡めるな』と批判が続出してしまいました」(同)

 なお『3年A組』には、ドラマ放送後に出演作が急増した神尾楓珠や森七菜、堀田真由ら注目株が登場していたが、今作からブレークを果たす若手俳優はいるだろうか。物語はもちろん、出演者たちの今後の展開にも期待したいところだ。

田中圭主演『先生を消す方程式。』、『3年A組』の既視感否めず? 視聴者からは「生徒の演技が壊滅的」「BL要素いらない」と辛らつな声

 10月31日、田中圭が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式』がスタートした。しかし、ネット上では早くも「生徒の演技が壊滅的」「中途半端にBL要素入れてくるな」と厳しい指摘が相次いでいる。

「このドラマは、同枠で『奪い愛、冬』(2017年1月期)『M 愛すべき人がいて』(20年4月期)の脚本を手掛けた鈴木おさむによるオリジナルストーリーです。舞台となるのは、東大進学率が高い進学校・帝千学園。成績優秀者を集めた3年D組の生徒から嫌がらせを受け、教師が次々に退職していく中、新たに赴任してきた義澤経男(田中)は、生徒に何をされても笑顔で対応し、その不気味な姿が逆に彼らを追い詰めていくことに。義澤を鬱陶しく思った生徒たちは“義澤を殺す計画=先生を消す方程式”を立て、教師VS生徒のバトルを繰り広げていく学園サスペンスとなっています」(芸能ライター)

 教師と生徒が対立する“学園ドラマ”ということで、ネット上では放送前から菅田将暉が主演を務めた昨年のヒット作『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に似ていると指摘されていたが、初回を見た視聴者からは「悪役の立場が逆転した『3年A組』みたい」「既視感が否めない」といった声のほか、「生徒が高校生に見えない!」「演技力やばくない?」と辛らつな声が相次いでいる。

「第1話では、大手ゼネコン会社社長の父親と政治家の叔父を持ち、学校に多額の寄付をしていることを盾にクラスメイトや先生にやりたい放題している剣力(高橋侃)にフィーチャーしたストーリーが展開されました。剣力演じる高橋は、昨年9月までヘアサロン『シマ(SHIMA)』に務めていた元人気美容師。その傍ら、モデルとしても活動しており、『ミラノコレクション』に出演したという異色の経歴を持つ新人俳優です。今作で演技に初挑戦しているにもかかわらず、主要キャストの一人に抜てきされており、ネット上では『メインの生徒役はせめて演技できる奴にしてくれよ』『演技がドヘタで集中できない』と厳しい声が続出。また、役作りと思われる“金髪に黒眉毛”というビジュアルにも『違和感しかない』『ダサすぎる』『似合ってなくて、まったく内容が入ってこない』と苦笑されています」(同)

 さらに、義澤が副担任の頼田朝日(山田裕貴)に顔を近づけたり、ラーメンのスープをもらうため義澤のレンゲを使った頼田にわざわざ「間接キス」と言うなど、ストーリーとは関係のない場面でボーイズラブ(BL)要素が盛り込まれていたことに、ネット上では「中途半端にBL入れてくるな!」「BLとかいらないんだけど」と苦情が寄せられている。

「田中といえば、今作と同じ土曜ナイトドラマ枠で放送されていた『おっさんずラブ』シリーズがきっかけで大ブレークを果たしました同作は男性同士の恋愛が描かれていたため、以降、田中と俳優が絡むと、ネット上で『BLに見えてくる』という声が見受けられるようになったことは確かです。ただ、今回は露骨にBLを意識したと思われるシーンが多かったため『BL匂わせが鬱陶しい』『安易にBLを絡めるな』と批判が続出してしまいました」(同)

 なお『3年A組』には、ドラマ放送後に出演作が急増した神尾楓珠や森七菜、堀田真由ら注目株が登場していたが、今作からブレークを果たす若手俳優はいるだろうか。物語はもちろん、出演者たちの今後の展開にも期待したいところだ。

ハンドボール元代表・宮崎大輔、暴行容疑で逮捕……「被害者女性は同棲スクープのお相手か否か?」マスコミ騒然

 ハンドボール元日本代表・宮崎大輔が11月2日未明に、知人女性への暴行容疑で逮捕されたと報じられた。宮崎といえば、今年8月に「フラッシュ」(光文社)で、既婚者でありながら、元新体操選手の女性との“同棲疑惑”がスクープされた直後ということもあり、ネット上では「被害者は同一人物?」とささやかれているが……。

 長年、ハンドボールの日本代表選手として活躍した宮崎は、競技をを世間に浸透させた“立役者”。現在は、自身初となる五輪出場を目指してトレーニングに励んでいたというだけに、逮捕報道には衝撃が走っている。

「報道では、逮捕前日の1日、宮崎が名古屋市内の飲食店で男女4人で食事をする中、酒に酔い、その中の女性一人とけんかになったということ、そしてホテルでその女性とは別の女性に暴行を働いた疑いが伝えられており、ネット上では、先日の同棲疑惑報道も相まって、この知人女性は誰なのかに注目が集まっているんです」(スポーツ紙記者)

 8月25日発売の「フラッシュ」では、宮崎が現在、ロンドン五輪にも出場した元新体操選手・深瀬菜月と同棲中だとスクープ。宮崎本人は同誌の直撃取材に対し、妻とは5年以上も別居していること、また昨年から離婚調停を行っていることを明かしていたが、離婚成立前から別の女性と同棲している点に、疑問を抱いた人は少なくなかった。

「現在ネット上では、『知人女性は深瀬ではないか?』という臆測が広まっています。しかし、マスコミ界隈では、今回の被害女性は深瀬とは確定しておらず、別人の可能性もあるともささやかれており、もしそうだとしたら、彼の女性関係はどうなっているのかと物議を醸しているんです」(同)

 今後、宮崎の知られざる私生活が暴かれる展開になるのだろうか。

『ZIP!』マーティンは「イラつく」『ヒルナンデス!』松丸亮吾は「あざとい」!? “食レポ”で批判された芸能人

 10月25日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルが“食レポ”に挑戦。そのめちゃくちゃな内容が、ネット上で話題になっている。

「およそ11年ぶりに2人だけで“外ロケ”を行ったというアンタッチャブルは、東京・高円寺にある中華料理屋を訪問。若手時代に2人が毎週通っていたお店だそうで、当時食べていたチャーハンと餃子をオーダーし、食レポを行うことになったのですが、ここで山崎弘也が暴走。口に入れた餃子が熱すぎたため吐き出したり、現在、芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が食レポでよく使っていた『ファーストタッチが全然違う』というセリフを丸パクリしたりと、相方の柴田英嗣はフォローを入れっぱなしでした」(芸能ライター)

 このロケVTRを見ていたアンジャッシュ・児嶋一哉は「あんな食レポ見たことない」と驚き、山本舞香も「全然味が伝わってこなかった」などと他出演者からもツッコミが続出。ネット上では、「アンタッチャブルらしくていいロケ!」との声もあったが、一方で「ロケ自体は面白かったけど、食レポはひどすぎる」「これ、食レポと言っていいの?」と疑問の声も見受けられた。

 アンタッチャブルのように、“食レポ”で物議を醸した芸能人は少なくない。

「朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で『いただきます! 日本全国うまいもんジャーニー』というコーナーを担当しているタレント・マーティンは、ネットユーザーの間で『いつまでたっても食レポがうまくならない』『全然おいしそうに食べてるように見えない』などといわれています。『週刊女性』(主婦と生活社)が今年8月に掲載したインタビュー記事によれば、マーティンはもともと『旅先でもファミレスでいいってくらい、食に興味がなかった』とか。『みなさんを元気づけられる存在になりたいです』とも話していましたが、ネット上では『マーティン見てるとイラつく』『味が伝わらない食レポやっても意味ない』といった批判の声も少なくありません」(同)

 “頭脳派”として知られるタレントでも、食レポを苦手としている人がいるようで……。

「クイズ制作者として知られる東大生タレント・松丸亮吾は、情報番組『ヒルナンデス!』(同)で食レポを行う機会がよくあるのですが、微妙なコメントをすることも多いんです。10月27日の放送では、カップケーキを食べて『思っているような味です』とコメントし、共演者からツッコミを受けることに。同日、松丸はTwitterでも『食レポ下手すぎてすいません 皆さんが思っているような味です、ってなんも伝わらないよね!!わかる!!』と投稿していて、ネット上では『不器用な感じがかわいい!』と喜ぶファンもいれば、『この人、頭いいんじゃないの?』『なんかあざとくて好きになれない』という声もあり、賛否両論です」(同)

 さらに、女優・浜辺美波は、以前から食レポで「独特の“間”がある」と指摘されている。

「2018年3月に放送された『メレンゲの気持ち』(同)にて、浜辺は東京・新大久保にあるチーズホットドッグの店を訪れ、食レポにチャレンジ。しかし、食べ物を口に入れてから10秒ほど無言の状態で、ようやく口を開いたかと思えば、『これ、すっごくおいしい』と普通のコメントをしていたんです。これには、同伴していたマネジャーも『もうちょっと違うコメントも言ってみよう』と、困っている様子でした」(同)

 バラエティ番組では欠かせない存在となっている、食レポのコーナー。たとえ“専門分野”ではなくても、うまくできたほうがタレントとしては有利だろう。

「NiziUの名前を出すな」と猛クレーム! Zeebraの不倫報道に、娘・リマの所属レーベルが「待った」!?

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 10月27日発売の「フラッシュ」(光文社)により、不倫スキャンダルの“続報”が伝えられたラッパー・Zeebra。ネット上ではZeebraに対する批判の声が大半だが、そんな中、「バッシングを展開するマスコミに対して、あさっての方向から『待った』がかけられている」(スポーツ紙記者)らしく、業界内は騒然となっているという。

「Zeebraは前妻と離婚後、2002年にモデル・中林美和と再婚しており、2人の間に生まれた次女は現在、9人組ガールズグループ『NiziU』(12月2日にCDデビュー)のメンバー・リマとして活躍しています。一方、Zeebraは、8月25日発売の『フラッシュ』で“不倫旅行”をスクープされ、同誌発売日に更新したTwitterで『自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった』と、反省の色を見せていました。ところが今回、またしても『フラッシュ』がZeebraの近況を伝えており、記事によると、すでに家族とは別居しているそうです」(芸能ライター)

 さらに同誌は、Zeebraが入居中の単身者向けマンションに、不倫旅行のお相手を出入りさせていることなども伝えた。

「謝罪文を出しておきながら、いまだに不倫相手と別れていないばかりか、中林との離婚も発表していないうちにその女性と“半同棲”している状況も明らかになり、世間ではバッシングが吹き荒れることに。そんな中、Zeebraの不倫を非難するメディアに対し、あるクレームが入っているというのです」(前出・スポーツ紙記者)

 クレームを入れているのは、Zeebra本人や中林ではないという。

「クレーム元は、リマが所属するレーベルだそうです。Zeebraと中林は“離婚確実”と言われており、『フラッシュ』にも書かれていたように、娘に迷惑がかからないよう、グループがCDデビューした後に離婚発表するものとみられていますが、そんな中、リマ側は、父親の不倫を報じるメディアに『NiziUの名前を出すな』とお達しを出しているそうなのです」(同)

 確かに、ZeebraのスキャンダルがリマおよびNiziUに影響するとしたら気の毒だが、グループ誕生のきっかけとなったオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)参加時点から、リマは“Zeebraの娘”という肩書を前面に出していた。

「父親のことは最初から伏せることもできたはずだけに、『都合の良い時は名前を使い、いざこうなると“NG”にするとはいかがなものか』と、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しています。ともあれ、NiziUはデビューに向けて積極的なPR活動を展開中。親の不倫がそこまで悪影響を及ぼすとは思えませんが、一方で娘の仕事関係者にフォローされているZeebraは、相当恥ずかしい状況といえます」(同)

 NiziUのデビューまであと1カ月ほどだが、Zeebraには、これ以上スキャンダルを報じられないように気をつけてほしいものだ。