メンタリストDaiGo、デマ&パクリ疑惑が浮上!? YouTube動画に「間違い多数」「人のブログ記事」と指摘続出

 YouTuberとして人気を集めるメンタリストのDaiGo。先日、動画内で「月収9億円」だと公表して話題になった彼だが、現在、ネット上では「動画の内容が信用できない」と物議を醸している。

 その発端となったのは、11月1日に「医師/医学博士」を自称するネットユーザーが、Twitter上で「メンタリストDaiGo氏の健康系デマに注意」と呼びかけたこと。患者からの問い合わせを受け、DaiGoの動画を視聴したところ、さまざまな疑問点が見つかったという。

「このネットユーザーは、Twitterで『やさしい皮膚科医』というアカウント名で情報を発信しており、3万人以上のフォロワーを有しています。DaiGoの動画については、『論文の要約部分しか読んでおらず間違い多数・引用元論文自体が不適切な研究・関連領域に無知なので健康を害するデマも・パクリなのか他のYouTuberの「後追いデマ」も』とツイートし、『これで月収9億ですか』との皮肉も。DaiGoは基本的に、論文に基づいた情報を動画で発信しているのですが、やさしい皮膚科医は『「問題点だらけで参考にならない論文」を「基礎知識が欠如しているDaiGo氏が本文すら読まずに解説」してお金儲けのネタにしているという地獄のような状況』だと主張しています」(芸能ライター)

 今年3月には、界面活性剤分野における博士号を持ち、化学メーカーでの化粧品開発経験もあるYouTuber「すみしょう」が、同じようにDaiGoを批判している。2019年1月に投稿された「高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは」という動画の中で、DaiGoは「食用ココナッツオイル」を使ったスキンケアを勧めていたものの、すみしょうは「食用のココナッツオイルはお肌に塗ることを想定してないので、不純物が原因で、肌トラブルを引き起こす可能性がある」と指摘。また、ココナッツオイルに限らず、「食用のものをお肌に塗るのは結構リスキー」とし、化粧品を使うよう視聴者に呼びかけていた。

 さらに、DaiGoには、ある“疑惑”も浮上しているようで……。

「DaiGoは今年2月、『冬の乾燥肌に効く最強のスキンケアは?』として、ワセリンを紹介していました。この動画では『ノースウェスタン大学で行われた研究の論文をもとにした』などと話していましたが、やさしい皮膚科医はTwitterで『明らかに論文を読まないまま、ノースウェスタン大学の権威を利用しようとした完全なデマです』と一刀両断。また、17年にYouTuber・ミニマリストしぶが、自身のブログでDaiGoの動画と酷似する内容を掲載していたため、ネット上では『DaiGoはこのブログを読んで、デマと気づかず動画にしたんじゃない?』『DaiGoは最初から論文なんか読んでないと思う……』『人のブログ記事をパクってデマ拡散したとしたら最悪すぎ』などとあきれられています」(同)

 こうした指摘をきっかけに、ネット上では「チャンネル登録者数が多いからといって、全部の動画が正しいと思うのは危険」「YouTuberじゃなくて、医師や専門家の意見を聞いたほうがいい」といった注意喚起も行われている様子。飽和状態となったYouTuberから正しい情報を得るためには、“見る側”にもそれなりの意識が必要なのだろう。

伊藤健太郎めぐる「文春」記事、事務所は抗議も「勝算あるのか?」と関係者冷ややか……「続報でトドメ」の可能性も?

 俳優・伊藤健太郎の所属事務所であるイマージュエンターテインメント(以下、イマージュ)が、11月5日に公式サイトを更新し、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事に「事実に反している部分が多数」あるため、抗議を行ったと報告。法的措置を取る可能性も示唆しているが、マスコミ関係者からは一様に「果たして“勝算”はあるのか?」と疑問が向けられているという。

「伊藤は10月28日に乗用車を運転中、東京・渋谷区の交差点で2人乗りのバイクと衝突して重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手の説得を受けて現場に戻り、その後、道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕されました。このニュースを受けて、さまざまなメディアが伊藤の素行について報じ、一部では彼の醜聞が浮上。そんな中、『文春』が伊藤の知られざる過去を記事化し、イマージュが反論したのです」(芸能ライター)

 伊藤はもともとイマージュに所属していたが、2017年に別の事務所・aoaoに移籍。しかし今年9月に突如、aoaoを退社し、イマージュへの“出戻り”が発表されたばかりだった。

「イマージュは『事実に反している部分が多数あり、週刊文春に対しては記事内容について厳重に抗議を行いました』『今後は、週刊文春の対応を踏まえ、法的措置を含め適正な対応を行う予定』などと表明しています。しかし、記事のどの部分が事実に反していたのか詳細は明かされていないため、争点がぼやけています」(スポーツ紙記者)

 伊藤に関するネガティブな報道は、「文春」以外でも取り沙汰されているだけに、同誌にしか載っていない“独自情報”に誤りがあるということだろうか。

「『文春』には、“伊藤が過去の交際相手に堕胎を迫っていた”という情報が出ていますが、非常にデリケートな話だけに、さすがに適当に書いたとは考えにくい。となると、“伊藤がかつて女優・小松菜奈と交際していた”“伊藤が女優・広瀬すずにアプローチをかけていた”といった、ほかの部分に誤りがあるのか……などなど、マスコミ関係者内ではかえって臆測が飛び交う事態となっています」(同)

 さらに、こうしたイマージュの姿勢を心配する声も出ているという。

「一度週刊誌に抗議すれば、その後記事が出た際は全て対応しないと、世間は“スルーした記事内容=事実”と捉えるようになります。そのため、よほどのことがない限り、反論することは得策ではないのです。しかも今回は『文春』が相手。過去には同誌で、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を報じられたベッキーが、緊急謝罪会見を開き、『友人関係』と川谷との不倫を完全否定しましたが、その後、“続報”で返り討ちにあいトドメを刺されています。果たしてイマージュは、伊藤を“文春砲”から守り切れる勝算があって抗議を行ったのか……」(芸能プロ関係者)

 イマージュと「文春」双方の今後の動向を注視したい。

映画『とんかつDJアゲ太郎』初登場6位の大爆死! 「劇場ガラガラ」の悲劇生んだ理由は「原作ガン無視」!?

 出演者の伊勢谷友介や伊藤健太郎が立て続けに逮捕されたことで注目を集めていた映画『とんかつDJアゲ太郎』が、10月30日に公開。全国330館での大規模公開であったが、全国週末興行ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位という、苦戦が予想されるスタートを切った。

 『とんかつDJアゲ太郎』は、原案担当のイーピャオ氏と作画担当の小山ゆうじろう氏による人気ギャグ漫画の実写映画。北村匠海演じる渋谷の老舗とんかつ屋の3代目・揚太郎が、弁当の配達先だったクラブで、苑子(山本舞香)にひとめぼれし、彼女のハートを射止めるために、とんかつもフロアもアゲられる「とんかつDJアゲ太郎」になることを決意するというコメディ作品である。

「同作で主人公・アゲ太郎の師匠・DJオイリーを演じた伊勢谷友介は、9月8日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕。さらに、アゲ太郎のライバル・DJ屋敷を演じた伊藤健太郎が、公開前日の10月29日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、一時は公開が危ぶまれたものの、予定通り同30日に公開されました。出演者の度重なる逮捕という前代未聞のトラブルが起こった作品だけに、興行収入にも注目が集まっていましたが、公開初日からネット上では『席が全然埋まってない』『ガラガラで切なくなった』などの報告が上がっており、案の定興行ランキングでも結果を残せませんでした」(芸能ライター)

 公開初日に行われた舞台挨拶では、主要キャストの伊勢谷や伊藤の姿は当然なく、主演の北村が「正直、この映画をフラットに見てくれる人が、どれだけいるのかと不安な気持ちがあったり、今日ここに立つことが少し怖かったり、いろんな思いでいます」「心の底から、映画が公開できたことがとてもうれしいです。僕は決してかわいそうな奴ではないし、とても幸せ者だと思っています」と、目に涙を浮かべながら複雑な心中を明かす場面があった。

 しかし、出演者の逮捕が客足に響いたかというと、「そうではなさそう」との指摘も……。

「『とんかつDJアゲ太郎』の原作漫画は、アゲ太郎が『とんかつ屋とDJの共通点』を見いだしながらDJとして成長していくという、漫画だからこそ成り立つ“ぶっ飛んだ設定”がウリだけに、もともと実写化のハードルはかなり高い作品だった。そんな中、実際に公開された実写版では、とんかつ作りの修行シーン、DJやとんかつに関する豆知識についてなど、原作の要素が大幅にカットされており、ネット上では『原作ガン無視』『原作好きな人は見にいかないほうがいい』という苦言が噴出。原作ファンから総スカンを食らった時点で、大コケという結果は致し方なかったのかもしれません」(芸能記者)

 伊勢谷や伊藤の逮捕でいわくつきとなってしまった『とんかつDJアゲ太郎』。今のところ公開に踏み切ったことについては、一定の理解を得ているようだが、それだけに興行収入がこの先伸びないとなると、出演者にはとって黒歴史と化してしまう可能性もあるが……。

映画『とんかつDJアゲ太郎』初登場6位の大爆死! 「劇場ガラガラ」の悲劇生んだ理由は「原作ガン無視」!?

 出演者の伊勢谷友介や伊藤健太郎が立て続けに逮捕されたことで注目を集めていた映画『とんかつDJアゲ太郎』が、10月30日に公開。全国330館での大規模公開であったが、全国週末興行ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位という、苦戦が予想されるスタートを切った。

 『とんかつDJアゲ太郎』は、原案担当のイーピャオ氏と作画担当の小山ゆうじろう氏による人気ギャグ漫画の実写映画。北村匠海演じる渋谷の老舗とんかつ屋の3代目・揚太郎が、弁当の配達先だったクラブで、苑子(山本舞香)にひとめぼれし、彼女のハートを射止めるために、とんかつもフロアもアゲられる「とんかつDJアゲ太郎」になることを決意するというコメディ作品である。

「同作で主人公・アゲ太郎の師匠・DJオイリーを演じた伊勢谷友介は、9月8日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕。さらに、アゲ太郎のライバル・DJ屋敷を演じた伊藤健太郎が、公開前日の10月29日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、一時は公開が危ぶまれたものの、予定通り同30日に公開されました。出演者の度重なる逮捕という前代未聞のトラブルが起こった作品だけに、興行収入にも注目が集まっていましたが、公開初日からネット上では『席が全然埋まってない』『ガラガラで切なくなった』などの報告が上がっており、案の定興行ランキングでも結果を残せませんでした」(芸能ライター)

 公開初日に行われた舞台挨拶では、主要キャストの伊勢谷や伊藤の姿は当然なく、主演の北村が「正直、この映画をフラットに見てくれる人が、どれだけいるのかと不安な気持ちがあったり、今日ここに立つことが少し怖かったり、いろんな思いでいます」「心の底から、映画が公開できたことがとてもうれしいです。僕は決してかわいそうな奴ではないし、とても幸せ者だと思っています」と、目に涙を浮かべながら複雑な心中を明かす場面があった。

 しかし、出演者の逮捕が客足に響いたかというと、「そうではなさそう」との指摘も……。

「『とんかつDJアゲ太郎』の原作漫画は、アゲ太郎が『とんかつ屋とDJの共通点』を見いだしながらDJとして成長していくという、漫画だからこそ成り立つ“ぶっ飛んだ設定”がウリだけに、もともと実写化のハードルはかなり高い作品だった。そんな中、実際に公開された実写版では、とんかつ作りの修行シーン、DJやとんかつに関する豆知識についてなど、原作の要素が大幅にカットされており、ネット上では『原作ガン無視』『原作好きな人は見にいかないほうがいい』という苦言が噴出。原作ファンから総スカンを食らった時点で、大コケという結果は致し方なかったのかもしれません」(芸能記者)

 伊勢谷や伊藤の逮捕でいわくつきとなってしまった『とんかつDJアゲ太郎』。今のところ公開に踏み切ったことについては、一定の理解を得ているようだが、それだけに興行収入がこの先伸びないとなると、出演者にはとって黒歴史と化してしまう可能性もあるが……。

『約束のネバーランド』浜辺美波のエマ役「世界観が台無し」と波紋! 予告映像に悲鳴続出

 アニメ『鬼滅の刃』の勢いが止まらない。劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』は10月16日の公開から17日間で約157億円の累計興行収入を記録。邦画・洋画を含む国内歴代興行収入ランキングで早くも10位に食い込んでいる。

 そんな中、にわかに浮上してきたのが“実写化”のうわさだ。一部では早くもプロジェクトが始動し、テレビ局が版権をめぐる争奪戦を水面下で繰り広げていると報じられた。ファンからは期待が寄せられているが、その一方で反発の声も広がっているという。

 そんな同作が連載されていたのは「週刊少年ジャンプ」(集英社)だが、同誌から一足先にアニメ化を経て実写化に至ったのが『約束のネバーランド』。6月まで連載されていた“異色”の脱獄サスペンスで、コミックスの世界累計発行部数は10月に2500万部を突破(電子版を含む)した。

「孤児院・グレイス=フィールドハウスで、母親代わりとなって子どもたちに尽くしつつ、その実態は鬼の食用に子どもを“出荷”しているというイザベラ、その手下のシスター・クローネの支配から、子どもたちが脱出を試みようとする物語。12月公開の実写版で主演を務めるのは浜辺美波で、孤児・エマを演じます」(芸能ライター)

 公開を来月に控える中、予告映像を見た原作ファンからは、心配の声が高まっているようだ。

「浜辺のエマ役を楽しみにしている声もある一方、『身長がほかの孤児役と比べてデカすぎる』『年齢が上すぎじゃない?』『成長しきっていて、ガキっぽさが足りない』と指摘する意見がSNS上で散見されます。実際、予告を見ると確かに浜辺は、ほかの孤児役のキャストより頭ひとつふたつ抜き出ていて、イザベラ役の北川景子と並んだほうが馴染んでいました。また、原作では孤児たちが鬼のもとに“出荷”される年齢は12歳となっていますが、映画では16歳に引き上げ。浜辺は20歳(撮影時19歳)ということで年齢設定を変えたのでしょうが、『その時点で世界観が台無し』と悲鳴が上がっています」(同)

 なお、クローネの渡辺直美については、原作と異なる体形にもかかわらず、「似合いすぎててビックリ!」「配役が完璧すぎ」「直美さん見るためだけに行きたいかも」などと、意外にも高評価の声が多く上がっている。

 “禁断の実写化”と盛んに謳っている実写版『約束のネバーランド』。果たして、“禁断”の味は美味か不味、はたまた珍味か……。公開を楽しみにしたい。
(村上春虎)

『約束のネバーランド』浜辺美波のエマ役「世界観が台無し」と波紋! 予告映像に悲鳴続出

 アニメ『鬼滅の刃』の勢いが止まらない。劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』は10月16日の公開から17日間で約157億円の累計興行収入を記録。邦画・洋画を含む国内歴代興行収入ランキングで早くも10位に食い込んでいる。

 そんな中、にわかに浮上してきたのが“実写化”のうわさだ。一部では早くもプロジェクトが始動し、テレビ局が版権をめぐる争奪戦を水面下で繰り広げていると報じられた。ファンからは期待が寄せられているが、その一方で反発の声も広がっているという。

 そんな同作が連載されていたのは「週刊少年ジャンプ」(集英社)だが、同誌から一足先にアニメ化を経て実写化に至ったのが『約束のネバーランド』。6月まで連載されていた“異色”の脱獄サスペンスで、コミックスの世界累計発行部数は10月に2500万部を突破(電子版を含む)した。

「孤児院・グレイス=フィールドハウスで、母親代わりとなって子どもたちに尽くしつつ、その実態は鬼の食用に子どもを“出荷”しているというイザベラ、その手下のシスター・クローネの支配から、子どもたちが脱出を試みようとする物語。12月公開の実写版で主演を務めるのは浜辺美波で、孤児・エマを演じます」(芸能ライター)

 公開を来月に控える中、予告映像を見た原作ファンからは、心配の声が高まっているようだ。

「浜辺のエマ役を楽しみにしている声もある一方、『身長がほかの孤児役と比べてデカすぎる』『年齢が上すぎじゃない?』『成長しきっていて、ガキっぽさが足りない』と指摘する意見がSNS上で散見されます。実際、予告を見ると確かに浜辺は、ほかの孤児役のキャストより頭ひとつふたつ抜き出ていて、イザベラ役の北川景子と並んだほうが馴染んでいました。また、原作では孤児たちが鬼のもとに“出荷”される年齢は12歳となっていますが、映画では16歳に引き上げ。浜辺は20歳(撮影時19歳)ということで年齢設定を変えたのでしょうが、『その時点で世界観が台無し』と悲鳴が上がっています」(同)

 なお、クローネの渡辺直美については、原作と異なる体形にもかかわらず、「似合いすぎててビックリ!」「配役が完璧すぎ」「直美さん見るためだけに行きたいかも」などと、意外にも高評価の声が多く上がっている。

 “禁断の実写化”と盛んに謳っている実写版『約束のネバーランド』。果たして、“禁断”の味は美味か不味、はたまた珍味か……。公開を楽しみにしたい。
(村上春虎)

「セクハラLINE」で電撃移籍! J2新潟・福田晃斗、「トラブルを隠した」古巣・湘南に批判も

 11月5日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた、サッカーJ1・湘南ベルマーレに所属していた福田晃斗選手(現J2・アルビレックス新潟)をめぐる「セクハラLINE」トラブルが、サッカー関係者の間で話題になっているという。

 記事によると福田選手は、チームの後輩・A選手の妻に「パンツちょうだい」といったメッセージを送り、A選手がチームに事情を訴えた結果、1週間後に福田選手がJ2アルビレックス新潟へ電撃移籍すると決まったという。同誌の直撃を受けた福田選手は、「“パンツ欲しい”とは送っていない」「不倫関係でもありません」としながら、後輩の妻に「不適切なメッセージを送ったことは事実」とおおよその記事の内容を認めている。また、選手の間で「セクハラLINEが原因で移籍した」といううわさが広まっているようで、福田選手は「ぼくはそういう目で見られています」とも語っている。

「この話自体は、福田が移籍した8月から、双方チーム関係者の間でも話題になっていて、現在は『なぜいまさら記事に!?』と驚かれるとともに、週刊誌にリークした犯人探しが行われているようです。セクハラLINEは当然問題視されていますが、特に福田の古巣である湘南では、ある意味“ネタ化”されていて、選手同士で『パンツくれる?』と言って笑い合っているほどでした」(チーム関係者)

 なお、福田選手とA選手の妻は、独身時代から面識があったという証言もあるとか。

「そのため、当初は『奥さんがAから不倫を疑われたのでは?』といううわさが広まっていました。いずれにせよ、不適切な内容のやりとりがあったことは事実ですし、福田もほかのチームへ移籍してしまったので、真相は藪の中になっていたのですが……」(別のサッカー関係者)

 しかし、記事になったことで“犯人探し”が始まった上、サッカー関係者の批判の矛先は「事実を隠蔽した」チームにも向かっているのだという。

「福田の移籍は、公式発表も内々の発表もなく突然決定しました。それだけに、『セクハラLINEが原因で移籍した』とのうわさが広まってしまうのは、ある意味当然の話でしょう。10月20日発売の『フラッシュ』(光文社)にて、今年9月に交際女性へのDVにより傷害罪容疑で逮捕されていたと報じられ、J1・ベガルタ仙台から契約解除された道渕諒平の一件も、関係者が事情をある程度把握していながら、道渕を試合に出場させ続けたチームにサッカー関係者の批判は集中しました」(同)

 福田選手のセクハラLINE騒動について、湘南、仙台の両チームともコメントは発表していない。このまま騒動は風化することとなるのだろうか。

YouTuber・レペゼン地球、年末で解散を発表も「どうせウソ」「話題作り」とシラケムード?

 11月4日、5人組YouTuber・レペゼン地球が公式YouTubeチャンネルに「レペゼン地球 解散ライブ in 福岡ドーム」と題した動画をアップ。同時に、「2020年12月26日開催の福岡PayPayドーム公演をもって解散する」と発表し、ネット上に衝撃が走っている。

「レペゼン地球は“テキーラ一気飲み”といった過激な内容の動画で注目を集めるYouTuberグループですが、実は音楽活動も行っています。2015年の結成当初から『ドームでのライブ』を目標に掲げていて、4日にアップされた動画では、リーダーのDJ社長が『我々レペゼン地球は結成から5年間、ドームに立つことだけを夢見て、今まで頑張ってこれました』と語り、続けて、彼らの地元・福岡でのライブを最後に解散すると発表。過去の動画から、メンバー5人がドームへの思いを語っていた場面などを振り返るシーンもあり、感動的な仕上がりになっていました」(芸能ライター)

 レペゼン地球といえば、昨年9月にメットライフドーム(西武ドーム)でのワンマンライブ公演を予定していたが、その直前に“大炎上”を起こしたため、その機会を失っている。

「2019年7月、DJ社長がある女性アーティストから『パワハラされている』と告発を受け、ネット上で大きな騒動に。これがのちに、レペゼン地球の新曲『パワハラザホルモン』をPRするための“やらせドッキリ”だったことが判明し、彼らを知らない人からも『本当に被害を受けている人が告発できなくなる』『パワハラを“ネタ”にする神経を疑う』などとバッシングを浴びて大炎上。その結果、ドーム公演を急きょ中止にしたんです」(同)

 こうした過去を持つレペゼン地球だけに、ネット上では「どうせこれもウソでしょ。解散発表っていうドッキリ?」「また手の込んだドッキリやってるね」「話題作りで“解散”って言ってるだけでは」といった懐疑的な声も。

「また、レペゼン地球の公式Twitterには、プロフィール欄に『現在公開中のメンバー5人』『いつかは11人になる』と明記されているため、『新メンバーが入って改名するの?』『一度解散して11人で再始動するんじゃない?』と推察するファンも多いようです。さらに、レペゼン地球は現在、『地球Wifi』というWifiルータ―の広告塔を務めているのですが、新規申し込みのキャンペーンが来年4月まで続くと予告されています。これを根拠に『解散しない』と主張する人も少なくありません」(同)

 福岡PayPayドームの公演がレペゼン地球の“最後”なのかどうかは、当日までわからないのかもしれない。

YouTuber・フワちゃん、「天狗になってる?」と批判続出! 「長時間収録が続くと不機嫌になる」発言で物議

 11月4日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にYouTuber・フワちゃんが出演し、「長時間収録が続くと不機嫌になる」と告白。一部ネットユーザーからは「テレビの仕事を何だと思ってるの?」と批判が続出した。

「この日の番組には、EXITやぺこぱ、3時のヒロイン、ぼる塾など“お笑い第七世代”が集結し、それぞれの不安や不満を激白。フワちゃんは事務所に所属していないフリーのYouTuberですが、テレビ番組では今回のように、お笑い第七世代としてくくられることがあります。そんなフワちゃんは、最近2~3時間の特番の収録に続けて参加したそうで、『後半とか何しゃべってんのか全然聞こえなくなってきて、ボーッとしちゃったり、何言われても(時間を)巻きたくて一言で返す』という対応をしたと明かしました。長丁場の収録で、集中力が切れてしまったということでしょう」(芸能ライター)

 番組MCの明石家さんまは「おまえが巻く立場ちゃうやろ!」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘ったが、ネット上には「フワちゃんはYouTuberなんだし、無理してテレビに出なくていい」「テレビでチヤホヤされて天狗になってるのかな?」「テレビタレントとしての下積みもなく注目されるようになったから、仕事のありがたみがわからないんだろうね」「適当な仕事するくらいなら、フリーなんだし自分でオファーを断るべき」「ギャラをもらってる以上、その分ちゃんと働いたほうがいい」といった苦言が寄せられていた。

「フワちゃんと同じように、EXIT・兼近大樹も『(遅い時間は)スイッチが切れてる』らしく、『“これ言ったら絶対面白い”ってこととか、いや、(収録が)延びるからやめとこうって(思って言わない)』と明かし、一部ネット上では『芸人としてどうなの?』などといわれていましたが、フワちゃんはかねてから“タメ口キャラ”で、一部視聴者の反感を買っている分、余計にバッシングされていた印象です」(同)

 そんなフワちゃんは、長時間収録番組で共演したというハライチ・澤部佑について「疲れてるだろうに、澤部がめちゃくちゃ上機嫌に『おかしいだろ!』とかツッコんだりしてて、スゴいなと思って」とコメントしていた。

「さらに、フワちゃんは専門家から“物事の着地点を急ぐ傾向がある”と指摘された際、『そうかも。だからホントに、ミキとかが結構、見切り発車でワーワー騒ぐんですよ。で、“あ~、また始まっちゃった”(と思う)』『昴生がワーワーキレてる横で、私もっと不機嫌になってキレてる』と述べ、こうした発言に対しても、『みんなしっかり仕事をしてるんだよ』『澤部は偉いし、ミキも盛り上げようと頑張ってるんじゃん』『フワちゃんは何様のつもりなのか』などと、批判されていました」(同)

 ネット上で「この調子じゃ、年内に消える」などと指摘されることもあるフワちゃん。来年は本業のYouTubeに力を入れることになるのだろうか。

『七人の秘書』高視聴率キープも、劣化版『半沢直樹』? “パッとしない”視聴者評が目立つワケ

 『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)をはじめとするヒットメーカー、中園ミホ氏が脚本を担当する木曜ドラマ『七人の秘書』(同)。初回13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回13.7%と、視聴率が高水準で推移し、未見の視聴者の間でも話題になりつつあるが、一部視聴者からは初回放送以後、「ぬるい『半沢直樹』みたい」「劣化版『半沢直樹』」など、前クールの大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)と比較する声が続出している。

 10月22日からスタートした『七人の秘書』は、木村文乃を主演に、7人の秘書たちがさまざまな組織の中で、社会的に理不尽な目に遭う弱者を救うべく、金や名誉に溺れた非情な権力者たちに立ち向かう姿を描く作品。

 視聴率は好調そのものだが、初回放送後、SNS上では「リアル感ゼロ」「とにかく内容がぬるすぎる」「パッとしない」「期待はずれ」など、同ドラマに対する不満や批判も相次いでいた。

「同作は、勧善懲悪の“仕返し”がテーマとなった1話完結形式のドラマで、今業界内で最も手堅いとされる要素をわかりやすく盛り込んだ作品といえるでしょう。視聴率が高いのも頷けます。しかし、昨今のヒット作のおいしいところ取りに徹したような内容に、物足りなさを感じる視聴者がいるのも事実。作品として冒険している部分が何一つ見当たらないだけに、ストーリー展開に雑な印象を受けたという声も見受けられます。また同じく“仕返し”をテーマにした『半沢直樹』が、ちょうど前クールに放送されていたのも、視聴者評価を下げた要因かもしれません。初回の舞台が銀行だったこともあり、ネット上には『女版・半沢直樹』との指摘が多数上がったものの、『「半沢直樹」よりスカッとしない』と比較されてしまうことに。このままいくと、視聴率は下降線をたどるかもしれません」(テレビライター)

 テレビライターは、キャスティングに目新しさがない点も、視聴者評がいまいちな理由ではないかと考察する。

「特にメインキャストである菜々緒と広瀬アリスは、それぞれドSキャラとドジっ子キャラを演じており、これまで演じた役のイメージと似通っています。完璧な売れ線ドラマであり、冒険心、遊び心が少ないのが、このドラマの特徴といえるのでは」(同)

 それでも脚本の中園氏は稀代のヒットメーカー。今年、13年ぶりとなった篠原涼子主演の『ハケンの品格』(日本テレビ系)では、苦戦が伝えられながらも、全話平均視聴率12.7%を記録している。『七人の秘書』も中園マジックにより、高視聴率のまま有終の美を飾る可能性もなきにしもあらずだ。