妻夫木聡主演『危険なビーナス』、「バカにしてる」「ガッカリ」と“妄想オチ”が大不評! 「見るのやめる」宣言も

 東野圭吾の同名小説(講談社)を原作とした連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)。11月1日には第4話が放送されたものの、その内容がネット上で物議を醸しているという。

 同作は、主人公の手島伯朗(妻夫木聡)が、失踪した異父弟・明人(染谷将太)の妻を名乗る女性・楓(吉高由里子)とともに、亡き母の再婚先である矢神家の闇を暴いていくというストーリー。第4話では、明人の従妹・百合華(堀田真由)から、彼女の母・祥子(安蘭けい)も失踪したことを聞かされ、その真相を調査するという内容だった。

「ネット上で批判を浴びたのは、祥子の失踪に絡んでいると思われた彼女の夫・隆司(田口浩正)を尾行した伯朗と楓が、一軒家に入っていく隆司を発見するくだりです。その後、伯朗は失踪した明人と祥子がその家の中で拘束されているのを発見。明人に駆け寄った楓が隆司にボーガンで撃たれそうになり、身代わりとなった伯朗が腹部を撃たれて事切れてしまう……といった展開でした。しかし、これはすべて伯朗の“妄想”であり、『なんてことが起きるはずはない、とは限らない』と心の中で思っていただけ、というオチだったんです」(芸能ライター)

 この妄想シーンは、10月25日に第4話の予告としても流れていたため、盛大な“釣り”ともいえる状況に、ネット上では批判が噴出。「失踪していた人がついに見つかるのかと楽しみにしてたのに、妄想オチでガッカリ」「重要人物の発見を妄想オチにするのはヤバすぎ。視聴者をバカにしてるでしょ?」といった声が多く上がり、中には「もう4話で見るのやめるわ」「どうせ全部妄想だと思うと、真剣に見ても意味ない」と、“離脱”を宣言する人も見受けられた。

「こうした妄想シーンは、これまで毎話登場しているのですが、今回はストーリーの根幹に関わる部分だっただけに、落胆する視聴者が多かったようです。もともと、『ひと昔前のドラマみたいで、胸やけがする』『演出はひどすぎるし、脚本もレベル低い』といった声が寄せられている同作ですが、視聴率も右肩下がり。初回こそ14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったものの、第2話で12.5%、第3話で11.7%と下降を続け、問題の第4話では、11.0%まで落ちています。今回の内容にガッカリし、視聴をやめた人が多くなると、第5話ではついに10%を切ってしまうかもしれません」(同)

 8日に放送される第5話では、末期がんを患って寝たきりになっている伯朗の亡き母の再婚相手、康治(栗原英雄)の殺害計画が浮上。それを伯朗が阻止する内容だと予告されているが、これも“妄想オチ”だとしたら、視聴者の反感はますます強まりそうだ。

『イッテQ!』谷まりあのセクシー衣装に賛否両論! 出川哲朗の「お色気担当」発言には「気持ち悪い」の声

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の11月1日放送回について、ある出演者が着ていた“衣装”をめぐり、ネット上で疑問の声が上がっている。この日は、出川哲朗が日本伝統のマジック・和妻に挑戦する「和妻哲朗 第2弾」を放送。「出川ガールズ」と呼ばれる女性タレントも登場しており、第1弾に続き、今回もタレントでモデルの谷まりあが出演した。しかし、彼女の衣装が良くも悪くも注目を集めることに。

「出川と共に東京・元赤坂の明治記念館を訪れた谷は、ピンクを基調としたミニ丈の着物に、ベルトつきの二―ハイソックスという、セクシーな衣装で登場。出川いわく、『まりあちゃんは、出川ガールズの中ではお色気担当』とのことで、『やっぱ和妻のときはセクシー衣装な感じで』と紹介していました。これを受け、谷は『今、風が吹いてるんでちょっと怖いんですけど……』と、強風によって衣装の裾がめくれないよう注意していると話していましたが、出川は『いやいや、もっと(風が吹けと)思ってるでしょ、絶対!』とツッコミ。一部ネット上では、出川の発言が『セクハラっぽい』『気持ち悪い』といわれていました」(芸能ライター)

 谷はこの衣装姿を、自身のインスタグラムにも投稿。コメント欄にはファンから「まりあちゃんのセクシー衣装、めっちゃかわいい!」「エロカッコよくて最高です!」と絶賛する声も少なくない。その一方で、『イッテQ!』の視聴者からは、「ゴールデンタイムにこの衣装は、さすがにどうかと思う」「子どもが見てる番組ってことを考えてほしい」「この企画でエロい格好する必要ないだろ」といった意見も多く、賛否両論の状態だ。

「『イッテQ』といえば、今年6月にはセクハラまがいの企画を放送し、批判を浴びています。“総集編”として、芸人が体を張ったシーンを振り返っていたのですが、この中に、お笑い芸人・いとうあさこがスペインを訪れた際の映像が登場。女性のおしりを男性が叩いて音を出す『おしりパーカッション』に挑戦するといった内容で、いとうはTバックに着替え、現地の男性に尻を叩かれていたんです。2014年6月の本放送の際にも、ネット上ではかなり批判が集まっていたため、『男が女の尻を叩く光景、単純に気持ち悪い。なんでこれを再放送したの?』『あさこさんがかわいそうで見ていられない』『「イッテQ!」は女性が苦しむ姿を面白がる、最低の番組』などと、再び物議を醸していました」(同)

 11月8日の放送では、「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 長野県」と「ロッチ中岡のQtube in 三重県・奈良県」が放送される予定。夕食時のお茶の間を凍りつかせる内容になっていなければいいのだが……。

綾瀬はるか、TBS日曜劇場『天国と地獄』が“鉄板ドラマ”と話題も……テレビライターが指摘する不安要素

 綾瀬はるかが、来年1月期の日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)で主演を務めることが発表された。同ドラマの脚本は森下佳子氏が担当。綾瀬と森下氏は2018年7月期『義母と娘のブルース』(同)を大ヒットに導いた黄金コンビだけに、同作も手堅くヒットすると予想されている。

 本作は警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)をヒロインに、彼女と魂が入れ替わってしまうサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)との緊張感あふれる攻防の日々が描かれる“入れ替わりエンターテインメント”だという。彩子の家に居候中のフリーター・渡辺陸役に柄本佑、彩子の先輩でライバルでもある刑事・河原三雄役に北村一輝がキャスティングされている。

 綾瀬は意外なことに刑事役は初挑戦とのこと。ストーリーを見ると、シリアスな内容の作品に思えるが、喜劇要素も多分に入った内容になるといい、綾瀬と高橋のやりとりがうまくハマれば、確かに鉄板ドラマなはず。SNSでも「絶対面白い」「期待しかない布陣」「超楽しみ」といった好意的な声が多数見受けられた。

 そんな中、あるテレビライターは、同作のヒットの可能性について、「鍵を握るのは、綾瀬よりもむしろ高橋ではないか」と指摘する。

「高橋は今年5月にNHKが企画したテレワークドラマ『今だから、新作ドラマ作ってみました』の第3夜『転・コウ・生』の中で、主演の柴咲コウと入れ替わる役を演じているんです。この脚本も森下さんなのですが、とにかくその入れ替わりぶりが『可愛い』と評判がよく、今回の綾瀬との入れ替わりも、 高橋の演じ方次第では、かなり話題となるのではと予想されます」( 同)

 そんな盤石の『天国と地獄』だが、不安要素はないのだろうか。

「主演の綾瀬は、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会や、大河ドラマの主演を務めたこともあるなど、もはや“国民的女優”の地位を確立した存在。また、これまで決定的な熱愛スキャンダルや素行不良など、マイナスになるような報道が一切ない。そんな好感度の高い綾瀬だけに、世間的には“出演作はいずれもヒットしている”といったイメージもあるようですが、実際には数々の作品を大コケさせています。ドラマ、映画問わず、作品によって視聴率や興行収入にムラがあり、いい時は突き抜けるほどのヒットとなりますが、コケる時は悲惨なまでに芳しくないのが実情。例えば、人気漫画の実写化作品である『高台家の人々』(16年)を大コケさせた過去があります」 (同)

 確かに綾瀬の大爆死作品は珍しくない。映画では『映画 ひみつのアッコちゃん』(12年)が興収5.6億円、『リアル ~完全なる首長竜の日~』(13年)が4.2億円、『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』(14年)が6億円と、壮絶な大爆死を遂げている。一方、連続ドラマでも『私を離さないで』(16年、TBS系)は全話平均視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/ 以下同)、大河ファンタジー『精霊の守り人』(16〜18年、NHK)のシリーズを締めくくる「最終章」 で平均視聴率は5.6%と、前評判を裏切り大コケしていた。

「綾瀬のこうした経歴を見るに、『天国と地獄』も安パイとは言い切れない面がある。まずは初回視聴率に注目したいですね」(同)

 綾瀬が日本が誇るトップ女優であることに間違いはない。『天国と地獄』で、国民的女優としての真価を見せてほしいものだ。

石橋貴明、ネット番組でのみちょぱへの言動が物議! 「笑えない」と視聴者ドン引きした“ハラスメント行為”の数々

 11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演。同番組の準レギュラ「みちょぱ」こと池田美優に対する行為が「セクハラ」だと、ネット上で物議を醸している。

「『7.2 新しい別の窓』は、元SMAPで現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組で、池田のほか、EXIT・りんたろー。&兼近大樹らが準レギュラーとして出演しています。石橋をゲストに迎えた今回は、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を実施しました」(芸能ライター)

 同企画でのゲーム中、池田がバルーンにまたがった際、石橋はカメラを持ってローアングルから撮影したり、彼女が座っていた場所に触れて“においを嗅ぐ仕草”を見せたほか、実際に太ももを触ってEXITが止めに入る一幕もあった。

「ネットユーザーからは『これが往年のバラエティの良さなの? 若い女の子がセクハラされているところを見せられても、何も面白くない』『ただ気持ち悪いだけだった』『石橋がセクハラで笑いを取ろうとするセンスがもう古い』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした反響を受けてか、池田は11月3日付のTwitterで「今回は自分自身でも楽しんでたのは嘘なく本当!」(原文ママ)と説明。ネット上には「みちょぱが傷ついていないなら良かった」と安堵の声が寄せられている一方で、「見ていて不快な人がいたのも事実」「セクハラを許してはいけない」など、さまざまな意見が飛び交っている状況だ。

「石橋は、『何度も言動を批判されてきたのに、態度をあらためる気はないのか』という指摘も多くみられるほど、たびたび“ハラスメント騒動”を起こしています。例えば、2018年11月放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で池田と共演していた石橋は、番組で紹介された犬について感想を求められるも『みちょぱなら、俺ね、100万払う』と発言し、『“パパ活”希望のおじさんみたいでキモい』『セクハラでしょ。笑えない』などとネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 また、17年1月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では、初共演の久代萌美アナウンサーを「今、フジテレビで『ブスパン』って言われている」と紹介。久代アナは「言われてないです! 初めて言われました!」と笑いながら否定していたものの、ネット上には「石橋は初対面の相手になんてこと言うんだ」「久代アナが気の毒すぎる。ハラスメントとして訴えてもいい」との声が続出。

「さらに、15年10月放送の『みなおか』では、名物企画『食わず嫌い王』に歌手の西内まりやとハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンが出演したのですが、石橋が西内の胸元に触る素振りを見せたのに対し、ヒューが『そんなことをしちゃダメだよ』などとやんわり注意する場面もあり、ネット上では『石橋は恥を知れよ!』『日本の男性が石橋みたいなセクハラ野郎ばかりだと思われたら最悪』といった書き込みがみられました」(同)

 そんな石橋の言動は、令和になってもまったく変わっていないわけだが、本人はそれで問題ないと思っているのだろうか。

石橋貴明、ネット番組でのみちょぱへの言動が物議! 「笑えない」と視聴者ドン引きした“ハラスメント行為”の数々

 11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演。同番組の準レギュラ「みちょぱ」こと池田美優に対する行為が「セクハラ」だと、ネット上で物議を醸している。

「『7.2 新しい別の窓』は、元SMAPで現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組で、池田のほか、EXIT・りんたろー。&兼近大樹らが準レギュラーとして出演しています。石橋をゲストに迎えた今回は、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を実施しました」(芸能ライター)

 同企画でのゲーム中、池田がバルーンにまたがった際、石橋はカメラを持ってローアングルから撮影したり、彼女が座っていた場所に触れて“においを嗅ぐ仕草”を見せたほか、実際に太ももを触ってEXITが止めに入る一幕もあった。

「ネットユーザーからは『これが往年のバラエティの良さなの? 若い女の子がセクハラされているところを見せられても、何も面白くない』『ただ気持ち悪いだけだった』『石橋がセクハラで笑いを取ろうとするセンスがもう古い』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした反響を受けてか、池田は11月3日付のTwitterで「今回は自分自身でも楽しんでたのは嘘なく本当!」(原文ママ)と説明。ネット上には「みちょぱが傷ついていないなら良かった」と安堵の声が寄せられている一方で、「見ていて不快な人がいたのも事実」「セクハラを許してはいけない」など、さまざまな意見が飛び交っている状況だ。

「石橋は、『何度も言動を批判されてきたのに、態度をあらためる気はないのか』という指摘も多くみられるほど、たびたび“ハラスメント騒動”を起こしています。例えば、2018年11月放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で池田と共演していた石橋は、番組で紹介された犬について感想を求められるも『みちょぱなら、俺ね、100万払う』と発言し、『“パパ活”希望のおじさんみたいでキモい』『セクハラでしょ。笑えない』などとネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 また、17年1月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では、初共演の久代萌美アナウンサーを「今、フジテレビで『ブスパン』って言われている」と紹介。久代アナは「言われてないです! 初めて言われました!」と笑いながら否定していたものの、ネット上には「石橋は初対面の相手になんてこと言うんだ」「久代アナが気の毒すぎる。ハラスメントとして訴えてもいい」との声が続出。

「さらに、15年10月放送の『みなおか』では、名物企画『食わず嫌い王』に歌手の西内まりやとハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンが出演したのですが、石橋が西内の胸元に触る素振りを見せたのに対し、ヒューが『そんなことをしちゃダメだよ』などとやんわり注意する場面もあり、ネット上では『石橋は恥を知れよ!』『日本の男性が石橋みたいなセクハラ野郎ばかりだと思われたら最悪』といった書き込みがみられました」(同)

 そんな石橋の言動は、令和になってもまったく変わっていないわけだが、本人はそれで問題ないと思っているのだろうか。

NHK『紅白』、有観客報道を“異例”の完全否定! 背景に「嵐ファンからの相当な問い合わせ」「業務に支障」の内部事情

 11月5日、NHKの前田晃伸会長が定例会見を行い、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』について言及した。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、無観客での開催が発表されているが、11月に入り、一部で有観客開催の可能性が報じられたことについて、前田会長は「大変遺憾」とコメント。マスコミ関係者の間では「異例の対応」と驚く声が上がっているという。

「年末の風物詩ともいえる『紅白』は、毎年会場のNHKホールに大勢の観客を入れていますが、前田会長は9月の定例会見で“史上初の無観客放送”を行うと発表。今月2日には、総合司会をウッチャンナッチャン・内村光良と桑子真帆アナウンサーが務め、白組司会は俳優・大泉洋、紅組司会には女優・二階堂ふみが起用されたことなども明らかになりましたが、一部メディアで、観客を入れての開催もあり得るかのような報道もされていたんです」(芸能ライター)

 ジャニーズ事務所の人気アイドル・嵐が年内でグループ活動を休止することもあり、ファンの期待に応えるためにも“有観客を視野に入れている”といった内容の記事だったが、前田会長は今回の定例会見で「(無観客開催は)幾多の検討を重ねた結果の大きな決断」だったと説明し、有観客開催を改めて完全否定した。

「記事について『大変遺憾です』と不快感をにじませていた前田会長ですが、マスコミ関係者からは『本当は有観客も視野に入っていたはず』との声も出ており、物議を醸しています。そもそも『紅白』をめぐっては毎年、“司会者や出場者が内定したようだ”とさまざまなメディアで取り沙汰されるものの、いざフタを開けてみると全然違った……ということも多い。それでも局内ではさほど問題視されていなかったので、このような対応は異例中の異例。今回に限っては、局として強く否定する必要があったとみられます」(芸能プロ関係者)

 というのも、有観客となる可能性が報じられたために、局には問い合わせが殺到してしまったそうで……。

「『紅白』は、嵐がグループ活動を休止する前の最後の日に放送されるとあって、彼らのステージに期待が寄せられています。それだけに、観覧可能なら『ラストステージを生で見たい!』と願うファンは多く、本当に有観客となるのか、抽選はいつ始まるのか、そもそも嵐の出演は確定しているのかなどと、相当な問い合わせが届いたとか。社内は対応に追われ、通常業務にも支障が出てしまったといい、それが定例会見での『大変遺憾』発言につながったのかもしれません」(同)

 有観客の可能性は消えたようだが、その分、自宅で最大限に楽しめる『紅白』をお茶の間に届てくれることに期待したい。

有村架純『姉ちゃんの恋人』早くも視聴率が大暴落! “恋愛ドラマで数字取れない女優”のレッテル

 女優・有村架純主演の連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)の視聴率が、11月3日放送の第2話で6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んだ。

 第1話は9.2%と、まずまずの滑り出しだったが、第2話で3.0ポイントの大幅下落。一気に低視聴率ドラマの仲間入りを果たしてしまった。

 同ドラマは、岡田惠和氏によるオリジナル脚本の恋愛ホームドラマ。有村は、事故で両親を亡くし、ホームセンターで働きながら弟3人を養う27歳の“肝っ玉姉ちゃん”を演じている。

 有村と岡田氏は2017年前期にヒットしたNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』でタッグを組んだ仲。さらに今作は相手役が林遣都、弟役にはKing&Princeの高橋海人と旬の俳優陣がキャストに名を連ね、視聴者の期待は高まっていたが……。

「初回の視聴率には、視聴者の期待の高さが現れていましたが、第2話でまさか3.0ポイントも落ち込んでしまうとは……。第2話放送の3日は祝日で、裏番組は特番が目白押し。TBSは『V6の愛なんだ2020』、日本テレビは『ザ!世界仰天ニュース』スペシャル、さらにアメリカの大統領選挙の投票スタートとも時間がかぶり、NHKでは選挙特番が放送されていました。ただ『ライバルが強すぎた』という影響もあったとはいえ、残念な数字であることに違いありません。今秋の民放プライム帯ドラマで6%台まで落ち込んでいるのは、同作のほかには『ルパンの娘2』(フジテレビ系)のみ。このまま‟爆死コース“を歩むことになりそうです」(芸能ライター)

 有村がこれまで主演した民放のゴールデンプライム帯の連ドラは、16年の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)と18年の『中学聖日記』(TBS系)の2作。いずれもネットでは話題となったものの、全話平均はそれぞれ9.7%、6.9%と振るわない結果だった。

「これら2作と『姉ちゃんの恋人』は、いずれも恋愛ドラマ。現在は正攻法の恋愛ドラマでは数字が取れないと言われる『恋愛ドラマ冬の時代』だけに、致し方ないとも言えますが、今回で『有村主演の恋愛ドラマでは視聴率が取れない』というレッテルが業界内で貼られてしまいました。どの作品でも、少し不遇ながらもマジメでピュアで前向きで……といった役どころであることも、マンネリ化につながっているのでは。この際、次はまったく別ジャンルの連ドラに挑戦してみるのもいいかもしれません」(芸能関係者)

 次作では有村の大胆な路線変更が期待できるだろうか。

『ルパンの娘』視聴率4.9%で“打ち切り”危険水域に! 次週、田中みな実出演も「期待できない」と言われるワケ

 11月5日に放送された連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズの第4話が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、2019年放送の第1シリーズを含めた中でも最低の数字で、「今後の巻き返しは期待できない」(芸能ライター)と指摘されている。

「同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断の愛”をコメディタッチに描いた作品。第2シリーズには、Lの一族を追う名探偵一家の令嬢・北条美雲(橋本環奈)という新キャラクターも登場するなど、波乱の展開が続いています」(同)

 第4話は、和馬との間に生まれた娘・杏(小畑乃々)を子育て中の華が、三雲家の稼業が泥棒であることを我が子に知られまいと悩む姿が描かれた一方、美雲は“Lの一族”と和馬の関係を疑う中で、彼に恋していることを自覚する……という内容だった。

「第1シリーズは最終回で自己最高の9.8%をマークするも、全11話の平均視聴率は7.1%と寂しい結果に終わりました。にもかかわらず、こうして続編が制作され、第1話は7.5%でスタートを切り、第2~3話は6.0%を記録。そして今回の第4話で一気に1.1ポイント落として、業界内で“打ち切り水準”と言われる4%台に突入してしまいました。前作は数字が振るわずともネット上では注目され、リアルタイムに感想を書き込む“実況”も盛り上がっていたのですが、今作はそういった視聴者も少ない印象です」(同)

 また一部ネット上では「前作が好きだったから、新キャラの美雲はいらないな~と思ってたけど、和馬のこと好きになるとか本当にウザい」「華と和馬の幸せを邪魔しないで」「美雲のせいで、今後もゴタゴタすると思うとウンザリする」といった意見も。

「そんな第2シリーズは、第5話に女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が“再登場”すると予告されています。5日に更新されたドラマの公式インスタグラムには、『前シリーズでも強烈な印象を残した田中みな実さん演じる双葉美羽がパワーアップして #ルパンの娘 第5話に戻ってきます』とのコメントとともに、美羽のセクシーショットがアップされ、田中ファンを中心に『美しい!』『同性から見ても本当に憧れます!』などと話題に。この調子で視聴率も回復すればよいのですが、田中が出演した第1シリーズ第5話は6.0%で、前話から0.2ポイントしか上昇していなかっただけに、今回もあまり期待できないでしょう」(同)

 昨年の時点で“爆死”していた『ルパンの娘』が、続編で“大爆死”していることに、フジは何を思うのだろうか。

『ルパンの娘』視聴率4.9%で“打ち切り”危険水域に! 次週、田中みな実出演も「期待できない」と言われるワケ

 11月5日に放送された連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズの第4話が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、2019年放送の第1シリーズを含めた中でも最低の数字で、「今後の巻き返しは期待できない」(芸能ライター)と指摘されている。

「同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断の愛”をコメディタッチに描いた作品。第2シリーズには、Lの一族を追う名探偵一家の令嬢・北条美雲(橋本環奈)という新キャラクターも登場するなど、波乱の展開が続いています」(同)

 第4話は、和馬との間に生まれた娘・杏(小畑乃々)を子育て中の華が、三雲家の稼業が泥棒であることを我が子に知られまいと悩む姿が描かれた一方、美雲は“Lの一族”と和馬の関係を疑う中で、彼に恋していることを自覚する……という内容だった。

「第1シリーズは最終回で自己最高の9.8%をマークするも、全11話の平均視聴率は7.1%と寂しい結果に終わりました。にもかかわらず、こうして続編が制作され、第1話は7.5%でスタートを切り、第2~3話は6.0%を記録。そして今回の第4話で一気に1.1ポイント落として、業界内で“打ち切り水準”と言われる4%台に突入してしまいました。前作は数字が振るわずともネット上では注目され、リアルタイムに感想を書き込む“実況”も盛り上がっていたのですが、今作はそういった視聴者も少ない印象です」(同)

 また一部ネット上では「前作が好きだったから、新キャラの美雲はいらないな~と思ってたけど、和馬のこと好きになるとか本当にウザい」「華と和馬の幸せを邪魔しないで」「美雲のせいで、今後もゴタゴタすると思うとウンザリする」といった意見も。

「そんな第2シリーズは、第5話に女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が“再登場”すると予告されています。5日に更新されたドラマの公式インスタグラムには、『前シリーズでも強烈な印象を残した田中みな実さん演じる双葉美羽がパワーアップして #ルパンの娘 第5話に戻ってきます』とのコメントとともに、美羽のセクシーショットがアップされ、田中ファンを中心に『美しい!』『同性から見ても本当に憧れます!』などと話題に。この調子で視聴率も回復すればよいのですが、田中が出演した第1シリーズ第5話は6.0%で、前話から0.2ポイントしか上昇していなかっただけに、今回もあまり期待できないでしょう」(同)

 昨年の時点で“爆死”していた『ルパンの娘』が、続編で“大爆死”していることに、フジは何を思うのだろうか。

メンタリストDaiGo、デマ&パクリ疑惑が浮上!? YouTube動画に「間違い多数」「人のブログ記事」と指摘続出

 YouTuberとして人気を集めるメンタリストのDaiGo。先日、動画内で「月収9億円」だと公表して話題になった彼だが、現在、ネット上では「動画の内容が信用できない」と物議を醸している。

 その発端となったのは、11月1日に「医師/医学博士」を自称するネットユーザーが、Twitter上で「メンタリストDaiGo氏の健康系デマに注意」と呼びかけたこと。患者からの問い合わせを受け、DaiGoの動画を視聴したところ、さまざまな疑問点が見つかったという。

「このネットユーザーは、Twitterで『やさしい皮膚科医』というアカウント名で情報を発信しており、3万人以上のフォロワーを有しています。DaiGoの動画については、『論文の要約部分しか読んでおらず間違い多数・引用元論文自体が不適切な研究・関連領域に無知なので健康を害するデマも・パクリなのか他のYouTuberの「後追いデマ」も』とツイートし、『これで月収9億ですか』との皮肉も。DaiGoは基本的に、論文に基づいた情報を動画で発信しているのですが、やさしい皮膚科医は『「問題点だらけで参考にならない論文」を「基礎知識が欠如しているDaiGo氏が本文すら読まずに解説」してお金儲けのネタにしているという地獄のような状況』だと主張しています」(芸能ライター)

 今年3月には、界面活性剤分野における博士号を持ち、化学メーカーでの化粧品開発経験もあるYouTuber「すみしょう」が、同じようにDaiGoを批判している。2019年1月に投稿された「高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは」という動画の中で、DaiGoは「食用ココナッツオイル」を使ったスキンケアを勧めていたものの、すみしょうは「食用のココナッツオイルはお肌に塗ることを想定してないので、不純物が原因で、肌トラブルを引き起こす可能性がある」と指摘。また、ココナッツオイルに限らず、「食用のものをお肌に塗るのは結構リスキー」とし、化粧品を使うよう視聴者に呼びかけていた。

 さらに、DaiGoには、ある“疑惑”も浮上しているようで……。

「DaiGoは今年2月、『冬の乾燥肌に効く最強のスキンケアは?』として、ワセリンを紹介していました。この動画では『ノースウェスタン大学で行われた研究の論文をもとにした』などと話していましたが、やさしい皮膚科医はTwitterで『明らかに論文を読まないまま、ノースウェスタン大学の権威を利用しようとした完全なデマです』と一刀両断。また、17年にYouTuber・ミニマリストしぶが、自身のブログでDaiGoの動画と酷似する内容を掲載していたため、ネット上では『DaiGoはこのブログを読んで、デマと気づかず動画にしたんじゃない?』『DaiGoは最初から論文なんか読んでないと思う……』『人のブログ記事をパクってデマ拡散したとしたら最悪すぎ』などとあきれられています」(同)

 こうした指摘をきっかけに、ネット上では「チャンネル登録者数が多いからといって、全部の動画が正しいと思うのは危険」「YouTuberじゃなくて、医師や専門家の意見を聞いたほうがいい」といった注意喚起も行われている様子。飽和状態となったYouTuberから正しい情報を得るためには、“見る側”にもそれなりの意識が必要なのだろう。