伊藤健太郎、「文春」への抗議文書がサイトから削除! DV、中絶強要、動物虐待を「ほぼ認めてしまう」ことに?

 11月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた伊藤健太郎の“醜聞”について、「事実に反している部分が多数」として、厳重抗議ならびに法的措置も示唆していた所属事務所のイマージュエンターテインメント。ところがこの“宣戦布告”が、わずか5日ほどで「削除されてしまった」と、メディア関係者の間で話題になっているという。

 同誌は、10月末に道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された伊藤について特集記事を展開しており、交際女性へのDVや中絶強要、さらには動物虐待疑惑など、衝撃的な過去を詳報。また、小松菜奈とも交際していたことが明かされるなど、知られざる伊藤の素顔に肉薄する内容だった。

「これについて、イマージュは同誌発売当日、『令和2年11月5日発売予定の週刊文春の記事に関して』とする文書をオフィシャルサイトに掲載。記事には、事実に反している部分が多数あるとし、すでに『文春』サイドには厳重抗議を行っていること、さらに『週刊文春の対応を踏まえ、法的措置を含め適正な対応を行う予定』と強気の姿勢を示していました」(スポーツ紙記者)

 この抗議については、ネット上でも賛否が分かれていた。

「イマージュは伊藤の事故発覚直後、一部の取材に『事故現場からは立ち去っていない』と、事実とは異なる回答をし、ネット上では事後対応について疑問の声が噴出。そういった経緯もあり、『文春』への反論に対し、『それより被害者や伊藤のケアを優先すべきでは』といった声が見られました」(同)

 そしてこの「反論文」が、11月10日までにサイトから削除されていたという。

「実は『文春』サイドも、記事を誤報扱いされたことで、イマージュに対して抗議を行ったと言われています。そして、イマージュがあっさりと文書を削除したところを見ると、『文春』には『勝ち目がない』と判断したのでしょう。結果的に、記事の内容をほぼ認めてしまう対応ともいえるため、伊藤はさらに窮地に追い込まれてしまいそうです」(テレビ局関係者)

 イマージュは、伊藤の復帰を見据えて「文春」に抗議したと考えられるが、ひっそりと白旗をあげていたのだとすれば、仕切り直しの前につまずいてしまったというほかないだろう。

坂口杏里、新恋人は“元ジャニーズJr.”! 薬物疑惑トラブルから一転「幸せ報告」も「相手は彼女持ち」?

 現在、“薬物使用疑惑”で世間を騒がせている元タレントの坂口杏里。先日、これまで働いていた東京・新宿歌舞伎町のバー「SEA」のスタッフらと揉め事に発展した結果、別のバーに移ったことを報告したばかりだ。そんな中、今度は突如、元ジャニーズJr.の田中斗希と交際宣言し、ネット上を騒然とさせている。

 坂口は、タレント業を経てAVの世界に飛び込んだ後、2017年9月に芸能界引退を発表。その後は風俗店などで働いていたが、最近は歌舞伎町のバーに勤務しており、連日のようにSNSで出勤の報告をしていた。11月4日、坂口が在籍していた歌舞伎町のバー関係者・A氏がTwitterで「坂口あんりは本日をもって歌舞伎町SEAをクビと致しました」「覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました」(原文ママ)と報告。この情報は瞬く間に、ネット上に広まった。

 かたや、坂口は店の関係者に両手足を縛られ、口も塞がれた状態でトイレにも行けなかったと、Twitterで反論。“監禁”されていた旨を主張し、バーに関しても「覚◯剤部屋だよ」と断言した(当該ツイートはのちに削除)。すると、A氏は「なんなら自分で薬物認めてる動画ありますからね。介護2週間目」と、明らかに様子のおかしい坂口が「たまにはキメても出勤していいですかぁ」などと叫んでいる動画を公開したが……。

「結局、何が真実なのかが不明なまま、双方の暴露合戦が続きました。しかし、渦中の坂口は8日になって新たなバーで働くことが決まったとTwitterで報告。薬物疑惑が白黒ついていない状況ながら、早くも再スタートを切ったようです。そして10日午前4時台、『田中斗希くんと、このたび付き合う事になりました』『ずっと好きだったから幸せ…神様っているんだ』と、田中とのツーショット写真を投稿。急転直下の展開となりました」(芸能ライター)

 田中といえば、ジャニーズ在籍時の14年に、新宿二丁目の“ウリセンバー”に勤務していると一部で報じられたお騒がせの元Jr.。今年6月、田中が週刊誌の記者に転身したことを「フライデー」(講談社)がスクープし、ジャニーズファンに衝撃が走った。

「田中は、今も某誌の編集部で記者の仕事を続けているそうです。そのため、坂口との交際についてTwitter上では、『取材目当てじゃない?』『薬物疑惑の取材が終わったら捨てられるのでは』と、ツッコミの声が出ていますね。ちなみに田中は『フライデー』の直撃取材を受けた際、会社員として働くようになった理由について、『彼女と結婚するんです。安定した稼ぎが必要なんで』と答えていました。坂口とは真剣交際なのかどうか……」(週刊誌記者)

 注目の“カップル誕生”となったが、果たして2人の行く末はいかに――?

上白石萌音、『恋つづ』枠ドラマでKis-My-Ft2・玉森裕太の相手役に!? 「最悪!」「別の女優で見たい」の声続出

 11月10日、ニュースサイト「日刊大衆」がTBS系の火曜午後10時枠で来年1月から放送される連続ドラマについて報道。女優・上白石萌音が主演を務める、Kis-My-Ft2・玉森裕太との“胸キュン”満載ドラマになると伝えたが、ネット上ではジャニーズファンを中心に「最悪!」「別の女優で見たい」と批判が噴出している。

「TBS系の火曜午後10時といえば、『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』『おカネの切れ目が恋のはじまり』『この恋あたためますか』など、ここ最近は“胸キュンドラマ”枠として定着しつつあります。中でも、昨年1月期に放送された『恋つづ』は、上白石演じる新米ナースと佐藤健演じるドSでクールな医者との恋愛模様が大きな反響を呼び、ドラマ放送終了後には“恋つづロス”を訴える人が続出。上白石がブレークするきっかけにもなりました」(芸能ライター)

 そんな上白石が再び同枠でヒロインを務めるとなれば話題性は十分だが、一部のネットユーザーからは「またこの子?」「上白石萌音はヒロインじゃなくて脇役のほうがいいって何度言ったらわかるの!?」と否定的な意見が飛び交っている。

「放送されるたびに『キュンキュンする』とネット上を賑わせていた『恋つづ』ですが、放送前は上白石がヒロインを務めることに『別のキャストが良かった』『華がないし、垢抜けない』と不満の声が多数寄せられていました。同作には、香里奈や吉川愛、堀田真由など、多数の女優が出演していただけに『ヒロイン交代してほしい』と希望する声も少なくなかったんです。結果的に下馬評を覆し、ドラマはヒットしましたが、ネット上では『恋つづのヒットは健のおかげ』『あれは佐藤健の演技力やドSキャラの魅力があってこそのヒット。むしろヒロインが別の女優だったらもっと視聴率良かったと思う』と指摘する声もいまだに聞こえてきています」(同)

 もちろん、上白石の親しみやすい笑顔に魅力を感じている視聴者も多いが、女優としての実力には疑問を抱いている人もいるようだ。

「『日刊大衆』によると、新ドラマで脚本を手掛けるのは『恋つづ』のスピンオフドラマとして動画配信サービス・Praviで配信されていた『まだまだ恋は続くよどこまでも』を担当した人物だそうですが、早くもネット上では『玉森目当てで見る人多そうだし、ヒットしたとしてもこの子の力ではなさそう』『数字が取れなくても玉森くんのせいにしないでね』と厳しい声が上がっています。10月まで放送されていた織田裕二主演の『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)では、検事から弁護士に転職したキャリアウーマンを演じていた上白石ですが、『正直、作品の雰囲気と合ってない』『この出演者の中だと子どもにしか見えない』といった声も。新ドラマでも、役柄や共演者が上白石の評価を大きく左右しそうです」(同)

 ドラマの内容はまだ明らかになっていないが、今回も下馬評を吹き飛ばし、ヒットを生み出すことはできるだろうか。

高橋みなみ、『バイキングMORE』レギュラー出演も「ホラン千秋や『ワイドナショー』指原にはなれない」とテレビマン

 元AKB48高橋みなみのライフスタイルがこの秋、激変した。9月末、これまで4年間担当していた冠ラジオ番組『高橋みなみの“これから、何する?”』(TOKYO FM)が終了。これは月曜から木曜まで、午後1時からの2時間番組だった。

「おそらく、所属先のプロダクション尾木はラジオの終了を事前に聞いて、各方面に営業をかけていたはず。ラジオとはいえ、月〜木曜日の冠番組ということもあり、収入面でかなりの部分を占めていたはずなので、その穴を埋めるべく奔走したのは想像に難くありません」(業界関係者)

 番組終了と入れ替わるように新規で出演が決まったのが『バイキングMORE』(フジテレビ系)だ。10月からスタジオゲストとして隔週水曜日に出演しているが、その評判はどうなのだろうか?

「高橋は“打てば響く”といいますか、振られたコメントは一応返します。同じタイミングで新規加入した歌手のhitomiは、振られても口ごもったり、結局何を言わんとしているのかわからないことが多いのですが、その点、高橋は慣れている部分もあるのでは。ただ、いかんせんまだ知識が乏しいのは否めません」(同)

 11月4日放送の『バイキングMORE』では、アメリカ大統領選の途中経過が報じられた。その時点では、ドナルド・トランプ大統領が優勢と伝えられたことを受け、高橋は「ここまで、ずっとトランプさんがやってきたことって結構ひどいこと多かったじゃないですか」と主張。続けて、「コロナ対策もそうですし、軽視している発言もありましたし、貶めるような発言が多かったのに、開いてみたらあれ? っていう感じなので。本当に長期的に考えるとアメリカどうなっちゃうのかな?」と発言していた。

「高橋のトランプ叩きのコメントは一部ネットユーザーから反発を受ける結果となりました。『トランプがしてきたひどいことってなに? 具体的に教えてほしい』『しっかり知識があるのかと思ったのに、この発言にはがっかり』などの声が上がることに。とはいえ、『バイキングMORE』自体がトランプ批判に偏向していたため、ネット上の不満が叩きやすい高橋に集中した感もあります。また、9月末まで水曜レギュラーにいたのがホラン千秋だったこともあり、知識量やコメント力の落差が悪目立ちしているのかもしれません」(放送作家)

 2014年の番組開始当初から出ていたホラン千秋は、9月末で卒業。それと入れ替わる形で高橋が参加した形だ。ホランといえば、夕方のニュース番組『Nスタ』(TBS系)でキャスターを務めていることから、『バイキングMORE』内でもコメントの的確さが支持を集めていた。

「ホランは圧倒的な知識と考察力を持ち合わせている。ホランがいた頃は、同じ水曜出演のおぎやはぎが冗談半分のコメントをした後、彼女がうまくまとることでバランスが取れていました。しかし、高橋に関しては、おぎやはぎもどう彼女とバランスを取ればいいのか、攻めあぐねている感がある。今後、隔週が毎週になるのかわかりませんが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の常連である同じAKBグループ出身の指原莉乃のようなポシションにいけるかどうか……」(同)

 だが、情報番組のレギュラー出演者があらゆる知識を持ち合わせていなければいけないかというと、必ずしもそうではない。

「知識がなくても藤田ニコルや“みちょぱ”こと池田美優は、身の丈に合うコメントや、うまい切り返し方ができる。高橋はまだ肩の力が抜けていないのでは」(同)

 11月1日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した高橋は、『高橋みなみの“これから、何する?”』終了に触れながら、「ライフスタイルがこれからめちゃくちゃ変わるんです」と切り出し、「時間ができたときの使い方がわからない」「いろいろ試してみたいことを形にしてみる時期なのかな」と話していた。知識量とコメント力は今後に期待かもしれない。
(村上春虎)

YouTuber・ヒカル、渡部建の“復帰プロデュース”快諾も……芸能プロ「タレント引き抜きの常習犯?」と警戒中のワケ

 11月6日深夜に放送された『ぶっこみミサイル!~ホントに聞いちゃっていいの?~』(TBS系)にゲスト出演したYouTuber・ヒカルが、活動休止中のアンジャッシュ・渡部建に、妻・佐々木希との“カップルチャンネル”立ち上げを提案した。一部テレビ局が「すでにテレビ復帰実現に向けて動いている」(テレビ局関係者)という声もあるが、果たして渡部の判断は……。

 渡部は今年6月の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道以降、表立った活動は一切行っていない。一方のヒカルは、昨年の闇営業騒動で吉本興業を離れた、雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルをプロデュース、サポートしている身だ。

「番組では、出演者のおぎやはぎ・矢作兼が、『渡部さんってどうしたらいいんですかね。もし、ヒカルさんが渡部さんをプロデュースするならどうします?』と質問を投げかけたところ、ヒカルはカップルチャンネル立ち上げを提案。そのプロデュースのオファーなら快諾するとも語っていました。テレビ視聴者の渡部に対する反感は一部でいまだかなり強いだけに、現時点では、テレビ出演が絶望視されています。雑誌やYouTubeなど、比較的“スポンサー配慮”が少なくて済むメディアでの復活は、確かに、順当だといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方でヒカルは、各芸能事務所から「警戒されている立場」(前出・局関係者)という声も。

「吉本興業からすれば、宮迫を『うちから引き抜いて利用している』と映っているわけで、もはや独立騒動の黒幕扱いされている状況です。さらにヒカルは、これ以前にもあるタレントを事務所から引き剥がしたことが、一部で問題視されていました」(同)

 このタレントは、しばらくヒカルと交流を持っていたものの、ある時期からパッタリと関係が途切れてしまったそうだ。

「当時はそのタレントの両親も、ヒカルに言われるがまま事務所独立を押し進めていたようですが、最後は彼と揉めてしまったのか、一切絡みもなくなってしまったそうです。ヒカルが、タレントの独立や引き抜きの“常習犯”だとすれば、渡部もヘタに関わるべきではない。いずれは芸能界での居場所を完全に失うこととなりかねませんから」(同)

 ともあれ、現状では復帰の目処さえ立たない渡部。果たしてヒカルに付いてYouTubeの活動にシフトすることになるのか、それともテレビから“OK”がもらえる日まで、息を潜めて待ち続けるのか……今後の動向に注視したい。

黒木瞳、伊藤健太郎への“エール”で思わぬ批判!? 「被害者のことを何も考えてない」「娘にも甘かった」の声続出

 11月7日、女優・黒木瞳が監督を務めた映画『十二単衣を着た悪魔』の公開記念舞台挨拶が都内で行われた。同作は、10月29日に道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎の主演映画だが、現在、ネット上では、黒木が伊藤にかけたという“言葉”が「的外れな発言」「被害者のことを何も考えてない」と物議を醸している。

 主役欠席の状態で行われた舞台挨拶では、冒頭で司会者が映画の配給元であるキノフィルムズのコメントを代読。被害者へのお見舞いの言葉とともに、「多くの方々から映画公開に対するメッセージをいただいたこと、そして大勢のスタッフ、キャストが長い時間をかけて尽力してきたことに対して報いたいという思いから、配給会社として決断したものとなります」と公開に至った理由が語られたほか、出演者らが登壇した後は、伊藤の話を控えるとの説明があったようだ。

「そのため、舞台挨拶で黒木が直接伊藤について言及することはありませんでした。ただ、ニュースサイト『スポーツ報知』によると、伊藤は30日に釈放された後、黒木に電話をかけ号泣しながら謝罪し、黒木は『私はこれからも応援しています』とエールを送っていたそうです。また記事内では、伊藤が逮捕された後に黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』と心配していたとの内容も伝えられています。しかし、ネットユーザーからは『悪いことして逮捕されたのにかわいそうって……考えが甘すぎる』『伊藤健太郎が被害者みたいな言い方。ひき逃げした人にかける言葉ではない』『ドン引きした』など、黒木への批判が噴出しています」(芸能ライター)

 さらに、一部ネット上では、黒木の娘が過去に起こしたとされるスキャンダルまで掘り起こされ、株が落ち始めているようだ。

「2012年8月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に『女子トイレに閉じ込め服を剥いで写真撮影・青学中等部『「セレブ子女」』いじめ主犯格は大物女優の娘』という記事が掲載され、“大物女優の娘”とは黒木の娘を指しているのではないかと、当時大きな話題に。さらに、学校に多額の寄付を行うことで、娘の事件を隠蔽しようとしたといううわさまで広がったものの、この件について黒木が言及することはありませんでした。そのため、真偽はわかっていませんが、ネット上では伊藤に対する黒木の発言を受けて、『娘にも甘かったもんね』『娘の一件以来、黒木瞳にいい印象がない』『被害者の気持ちなんて考えてなさそう』『娘をかばうくらいだから、息子のように思っていた伊藤健太郎が自業自得で拘置所にいても"かわいそう"になるんだ……』などと厳しい意見が続出。伊藤を主演に起用したばっかりに、思わぬ角度から批判にさらされることになってしまいました」(同)

 伊藤のことを思うのであれば、心配や激励ではなく「大人としての責任の取り方」をしっかりと教えるべきだったかもしれない。

坂口杏里、“薬物疑惑”の動画流出……“謎のホスト”まで浮上! 「何が何だかわからない」メディア関係者もあぜん

 タレントからAV女優に転身後、風俗店勤務を経て、現在は新宿・歌舞伎町のバーで働きながらSNSで近況報告をしている坂口杏里。11月に入り、店の関係者がTwitter上で坂口をクビにしたことを明かした後、彼女の覚醒剤使用疑惑まで暴露され、本人が怒涛の反論を繰り広げていたが、「いつの間にか“謎のホスト”の名前まで飛び出し、ネット上を騒然とさせている」(芸能ライター)という。

「坂口は2016年にAVデビューして以降、すっかり“お騒がせ有名人”と化し、その後は風俗店勤務が報じられたり、元交際相手とのトラブルで2度逮捕されたりと、何度も騒動を起こしています。そんな中、坂口が在籍していたという歌舞伎町のバー関係者・A氏が11月4日、Twitterで『坂口あんりは本日をもって歌舞伎町SEAをクビと致しました』(原文ママ)と報告したんです」(同)

 A氏は、同ツイートで「覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました」と、坂口の薬物使用を示唆。すると坂口はTwitterで、店の関係者らに両手両足口を縛られ、トイレにも行けない状態にされたと「監禁」を告発し、バーについて「覚◯剤部屋だよ」と暴露したのだ(当該ツイートは削除済)。これを受け、A氏は「なんなら自分で薬物認めてる動画ありますからね」とコメントを添え、呂律の回っていない状態の坂口が、「たまにはキメても出勤していいですかぁ」などと叫んでいる動画をTwitterに投稿した。

「坂口はこの動画に対し、“A氏が薬物をやらせた”と匂わせるようなリプライを送っており、ネット上では、坂口とA氏、どちらの言い分が正しいのかと物議を醸すことになりました。一方、坂口は8日から、歌舞伎町の別のバーで勤務することになったことも報告しており、同日昼には『29歳にして、私の新しい人生、誰にも邪魔されたくない!』と前向きかつ強気なツイートもしていたんです」(同)

 しかし、同日の夜になって、「本当にお騒がせ致しました。私は物凄い記憶違いをしていました。記憶が戻って来ました」「本当にごめんなさい」と、一転してA氏に謝罪。続くツイートでは、歌舞伎町のホストクラブに勤務するホストB氏の名前や写真を掲載した上で「この男とビルの下で会い一緒に家に行きました。そこから記憶が完全に無くなりました」「この男は沢山の女の子達に薬物をやらせてると有名な人。私は絶対に許さない」などと告発した。

「A氏との暴露合戦に、突如としてB氏との関係まで浮上し、事態はさらに複雑になってきました。B氏は、坂口の告発ツイートに対し、『外であったことすらありません』とリプライを送っており、さらに坂口がクビになったバーで『拉致されて監禁強盗身代金要求』された過去があると明かし、その証拠も揃っていると豪語しているんです。もはや何が何だかわからない状況ですが、坂口は9日付のツイートで、B氏が新しい勤務先に『営業妨害してきた』が、『尿検査しようとしたのに逃げやがった』ともつづっており、B氏が見つかるまでは、おそらく事態に進展はないものとみられます。なおA氏は8日付のTwitterで、メディアの取材を受けた旨を明かしているので、近々週刊誌で、一連の騒動を深掘りした記事が出るのかもしれません。それまで、この話題が注目を集めているかも微妙ですが……」(テレビ局関係者)

 坂口は9日、インスタグラムで歌手・misonoに電話で相談に乗ってもらったことを報告しているが、果たして、この騒動の登場人物は、最終的にどれだけ増えるのだろうか。

明石家さんま、YouTubeデビューを検討!? 「面白くなりそう」「急に手のひら返し?」と賛否両論のワケ

 人気番組のMCとして精力的に活動を続ける明石家さんまが、“新たな挑戦”をする可能性を示唆し、ネット上で話題を集めている。

 さんまは11月6日、自身がMCを務めるトークバラエティ『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。番組冒頭で「コロナ禍の年末年始をどう過ごすか」という話題になり、さんまは出演者にある提案をしていた。

「年末年始は毎年オーストラリアを訪れていたものの、今年は難しいと嘆くさんまは、『みんなの家に泊めてもらおうかなと思ってんねん』と発言。この提案には、番組出演者の陣内智則がすぐさま拒否しましたが、今田耕司は『行きはるんやったら、まずは宮迫(博之、雨上がり決死隊)のところ行って、フジモン(FUJIWARA・藤本敏史)のところ行って……』などと、スキャンダルを報じられた芸人の自宅を訪れるべきだと返したんです」(芸能ライター)

 この発言を受け、さんまは、カラテカ・入江慎也や木下優樹菜、アンジャッシュ・渡部建の名前を挙げて悪ノリ。さらに今田が「それでYouTubeデビューしたら、バズりまっせ!」とまくし立てると、「その手があるな!」と笑顔を見せていた。

「さんまは、翌7日に放送されたラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でも、YouTubeについて言及。『向上委員会』で出た案の詳細は『決まってない』としつつ、『スポンサーいないし、そのまま流せるねんな』とYouTube進出を前向きに検討しているようでした。また、『YouTubeするつもりないねんけどな、年末大サービスとして』と“限定的に”YouTubeに出ることも考えているようで、『フジモンとこ行って、木下優樹菜ちゃんところへ行くやろ。それはそのまま1日で行くわ』など、具体的な内容にも触れていました」(同)

 この件について、ネット上では「宮迫とか渡部の部屋、ちょっと見てみたい」「番組内の企画なら面白くなりそう」と期待する声もあるが、一方で「さんまってYouTuberのことバカにしてたよね?」「YouTubeには出ないんじゃないの?」などと、疑問を抱く人も少なくない。

「というのも、さんまは以前、YouTubeやYouTuberを見下すような発言をしていたんです。6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)に、人気YouTuber・はじめしゃちょーがゲスト出演したのですが、さんまは面と向かって『(YouTuberを)敵視してるからね』と宣戦布告。また、芸能人が続々とYouTubeに進出している現状について、『ごめんな、あれは“素人さんの領域”やってん。そこへプロが参入したらかわいそうやんか』と、YouTuberは“あくまでも素人がやるもの”と取れる発言をし、ネット上で『いつまで“テレビが上”だと思ってるの?』『さんまより面白いYouTuberは山ほどいる』などと批判を浴びていました」(同)

 こうした過去の発言を引き合いに出し、ネット上では「あんなにYouTubeを嫌がってたのに、急に手のひら返し?」「言ってることがコロコロ変わるね、本当にカッコ悪い」「結局、YouTubeのことが気になって気になって仕方ないんでしょ」といった、冷ややかな声が寄せられている。

 果たして、単なるリップサービスだったのか、それとも本当にYouTubeへ進出するのか……さんまの動向を注視したい。

芸能人“酷評”コスプレ6連発! 辻希美「どうかしてる」土屋太鳳「罰ゲーム」剛力彩芽「痛々しい……」

 新型コロナウイルス感染拡大により、ハロウィンの仮装も“ステイホーム”が求められた2020年。毎年10月31日は大盛り上がりの東京・渋谷も、仮装で街中を歩く人が大幅に減ったという。そんな中、SNS上で自身のコスプレ姿を披露するネットユーザーが増え、芸能人の仮装にも例年以上の注目が集まった。

 特に今年は、アニメ映画も大ヒット中の人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のコスプレに挑戦する芸能人が急増。以前から、そのクオリティの高さで一目置かれる叶姉妹や、歌手のGACKT、元フィギュアスケート選手の安藤美姫らも“鬼滅コス”を披露し、ネット上では「完成度高すぎる」「カッコイイ!」「やっぱり芸能人は華があるわ~」などと称賛を浴びた。

 しかし、過去にはコスプレ姿を披露して、批判を集めた芸能人も少なくない。「どうかしてる」「痛々しい」とまで酷評されたその姿を振り返ってみたい。

小出恵介、「芸能界本格復帰」に未成年女性の母親が反発! 複数メディアに「不快感」訴えるも“総スルー”されていた!?

今年8月に芸能事務所・リズメディアと専属契約を結び、3年4カ月ぶりに芸能界復帰を果たした俳優・小出恵介。9月には「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューにも登場し“空白の3年間”について語るなど、本格的に活動を再開させている。そんな中、マスコミ関係者によれば、小出の活動再開を報じた一部メディアについて「不快感を示している人物がいる」という。

「活動休止の発端となったのは、2017年6月に『フライデー』(講談社)が報じた、未成年女性との“飲酒&淫行疑惑”。当時17歳の女性が同年5月、小出に飲酒や性行為を強要されたことを同誌にリークし、青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴)されました」

 小出のスキャンダルは、世間から大きな批判を呼んだが、一方で女性のものとみられるSNSが発掘され、その内容にネット上では「被害者側にも非があったのでは?」との声も噴出した。

「女性が小出との関係を自慢するような発言をしていたり、女性の母親もネット上の日記において『娘が昨日2人っきりでデートしてんてー!』と、小出の関係を前向きに捉えているような投稿をしていたとも報じられたため、『小出は女性にはめられたのでは?』とハニートラップ説が浮上。一部スポーツ紙では“示談金”として小出に500万円を要求していたことが報じられました」(同)

 その後、女性は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに登場し、小出から情報リークを止める“口止め料”を提示されたことを告白。「フライデー」の謝礼よりも高額を提案され、編集部に記事化をやめるよう連絡したものの、結局止めることはできなかったなど、知られざる舞台裏が語られた。

「一方で女性は、示談金として小出から1,000万を受け取った、とする報道も。血なまぐさい金銭のやりとりが赤裸々に報じられたことも、小出と女性、双方の印象が悪くなった原因といえるでしょう」(同)

 そして3年の時を経て復帰を果たした小出。来春公開予定の映画『女たち』への出演も明かされているが、一連の報道について不快感を示しているのは、この女性の母親なのだという。

「当時、小出だけでなく女性や母親にも世間から批判が集まりました。誹謗中傷でつらい思いをしていたため、小出の復帰が前向きに取り上げられることについて『心が痛くなる』『とても不愉快』といった話を、複数のメディア関係者にしているのだとか。とはいえ、母親はあくまでも第三者的立場にあたりますから、その言い分もなかば“イチャモン”に近いものがあり、現時点ではどこのメディアも相手にはしていない様子です」(テレビ局関係者)

 今後、映画が公開されるなどして、小出のニュースは増えることだろうが、密かに“爆弾的存在”となっている女性の母親は、果たしてどんなアクションを見せるのだろうか。