市川海老蔵、小林麻耶の夫をいち早く“危険視”していた!? トラブル続出の結果に「警戒して正解」と関係者

 11月12日、TBS出身のフリーアナウンサー・小林麻耶が、情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板。さらには、所属していた芸能事務所「生島企画室」から契約を解除され、業界内外に衝撃を与えている。現在、複数のメディアで、タレントで整体師の夫・あきら。による“麻耶の仕事への介入”について報じられているが、「いち早くあきら。を警戒していたのが、市川海老蔵」(テレビ局関係者)だという。

「麻耶といえば、2017年に妹・小林麻央さんを乳がんで亡くしています。麻央さんには、歌舞伎俳優の夫・海老蔵との間に生まれた2人の子どもがいて、麻耶は妹の亡き後も可愛がっていました」(芸能ライター)

 一時期は、麻耶が海老蔵の公式ブログにたびたび登場し、“熱愛説”も浮上していたが、麻耶は18年7月にあきら。と結婚。同8月には当時の所属事務所「セント・フォース」との契約を終了し、芸能界を引退したものの、19年5月から「生島企画室」に所属して表舞台に復帰した。

「翌月にはあきら。も『生島企画室』所属となったことを報告していて、夫婦でメディアに出る機会も増えていました。麻耶は、今年2月から古巣であるTBSの『グッとラック!』で木曜レギュラーに起用され、11月3日にはYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』の配信も開始。しかし、12日早朝にあきら。と行った生配信で、『グッとラック!』のスタッフからイジメを受けたため、自己判断でロケを休んだ結果、番組を降板になった……などと暴露しました」(同)

 麻耶はこのとき、番組のチーフプロデューサーや事務所社長への“皮肉”も口にしていたが、配信終了後、「生島企画室」は公式サイト上で麻耶の契約解除を報告TBSも麻耶の『グッとラック!』降板を正式発表し、大騒動に発展している。「番組関係者はイジメを認識しておらず、麻耶の言い分に困惑している」(同)というが……。

「現在、複数のメディアが、麻耶の仕事にあきら。がついてきたり、口出しするようになっていた、などと伝えています。こうした報道から、今回の降板騒ぎに関しても『夫の意思が働いているのでは?』と指摘するマスコミ関係者も。また、『海老蔵は早い段階からあきら。を“危険視”していたのだろう』といった声も出ています」(前出・関係者)

 というのも、あれだけ頻繁にブログに登場していた麻耶の名前が、あきら。との結婚前後からまったく出てこなくなっていたのだ。

「海老蔵は彼女たちの結婚発表当日にはコメントを出さず、2日たってようやく、ブログで『麻耶さんの結婚は当然おめでたいし嬉しいことです』と触れた程度。当時、一部マスコミ関係者の間では、海老蔵があきら。に対して不信感を抱いているとうわさされており、実際に結婚後、麻耶と海老蔵どころか、子どもたちとの交流もほとんど伝わってきません。結果的に今、あきら。の影響を受けたであろう麻耶が仕事でトラブルを起こしている……といった不穏な話題が報じられていますから、海老蔵は彼を警戒していて正解だった、ということでしょう」(同)

 海老蔵がどこまで危惧していたかわからないが、距離を置いたのは正しい判断だったのかもしれない。果たして夫婦の行く末は――。

10月期“恋愛ドラマ”が軒並み大爆死! 『姉ちゃんの恋人』『この恋あたためますか』『リモラブ』『 恋する母たち』がコケたワケ

 この秋、プライム帯(午後7~11時)放送の連続ドラマが、周囲の予想に反し、期待を大きく裏切る結果となっている。各局ともに、この秋は旬のキャストを起用し、最近“復興の兆し”が見える恋愛ドラマに注力していたが、ふたを開けてみれば、『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)『この恋あたためますか』(TBS系)『#リモラブ~ 普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)『恋する母たち』(TBS 系)など、期待作が軒並み爆死している。

 ここ数年、“冬の時代”といわれ、各局で敬遠されてきた恋愛ドラマ。しかし、今年TBSが『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』を続けてヒットさせ、またコロナ禍のステイホーム期間中、過去にヒットした恋愛ドラマの再放送が話題を呼ぶなど、徐々にトレンドに返り咲きそうな気配があった。そんな流れを受けるように、今期は数多くの恋愛ドラマが放送されることになったが、残念ながら視聴率はパッとしない。

「有村架純と林遣都という、キャリア、知名度、実力共に申し分ない人気キャストを起用した『姉ちゃんの恋人』は、突拍子もない相手に恋をした姉を、弟たちがヤキモキしながら見守る姿を描くというラブ&ホームコメディ。数字面でも大きな期待をかけられていましたが、初回は9.2%だったものの、第2話は6.2%と大幅下落、第3話は7.3%。この先2ケタに乗せるのは難しいかもしれません」(芸能ライター)

 一方、『この恋あたためますか』も、森七菜と中村倫也という旬なキャストを起用し、女性視聴者層にウケのいい「スイーツ」と「胸キュン要素」を多分に詰め込んだ内容で勝負してきたが、第1話の9.4%以後は、第2話9.1%、第3話8.4%、第4話8.3%と下降線をたどる。

 『リモラブ』は、主演の波瑠のほか、松下洸平、間宮祥太朗などが出演。主人公の産業医が、SNSで見知らぬ相手を好きになり、その相手は社内にいることがわかる……というストーリーだが、初回は8.7%で、その後は第2話8.0%、第3話8.1%、第4話7.5%、第5話8.1%と低空飛行。『恋する母たち』は、ほかの作品とは少しカラーが違い、熟年女性の不倫の恋にスポットを当てた作品だが、初回こそ10.5%と2ケタ発進だったものの、第2話7.4%、第3話7.8%と2話以降は1桁を推移している。

「『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』はスマッシュヒットを飛ばしましたが、その影響からか、世間的にラブコメ作品はおなかいっぱいなのかもしれません。かつ、今期は恋愛ドラマが何作もあるので、レア感がなく、それぞれの作品を潰し合ってしまっているともいえますね。ライバルのいない別クールの放送であれば、もっと数字が取れていた可能性もありますが、来年は再び医療ドラマや刑事ドラマが幅を利かせるようになるかもしれません」 (同)

 “冬の時代”脱却はまだまだ難しいのだろうか。

10月期“恋愛ドラマ”が軒並み大爆死! 『姉ちゃんの恋人』『この恋あたためますか』『リモラブ』『 恋する母たち』がコケたワケ

 この秋、プライム帯(午後7~11時)放送の連続ドラマが、周囲の予想に反し、期待を大きく裏切る結果となっている。各局ともに、この秋は旬のキャストを起用し、最近“復興の兆し”が見える恋愛ドラマに注力していたが、ふたを開けてみれば、『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)『この恋あたためますか』(TBS系)『#リモラブ~ 普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)『恋する母たち』(TBS 系)など、期待作が軒並み爆死している。

 ここ数年、“冬の時代”といわれ、各局で敬遠されてきた恋愛ドラマ。しかし、今年TBSが『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』を続けてヒットさせ、またコロナ禍のステイホーム期間中、過去にヒットした恋愛ドラマの再放送が話題を呼ぶなど、徐々にトレンドに返り咲きそうな気配があった。そんな流れを受けるように、今期は数多くの恋愛ドラマが放送されることになったが、残念ながら視聴率はパッとしない。

「有村架純と林遣都という、キャリア、知名度、実力共に申し分ない人気キャストを起用した『姉ちゃんの恋人』は、突拍子もない相手に恋をした姉を、弟たちがヤキモキしながら見守る姿を描くというラブ&ホームコメディ。数字面でも大きな期待をかけられていましたが、初回は9.2%だったものの、第2話は6.2%と大幅下落、第3話は7.3%。この先2ケタに乗せるのは難しいかもしれません」(芸能ライター)

 一方、『この恋あたためますか』も、森七菜と中村倫也という旬なキャストを起用し、女性視聴者層にウケのいい「スイーツ」と「胸キュン要素」を多分に詰め込んだ内容で勝負してきたが、第1話の9.4%以後は、第2話9.1%、第3話8.4%、第4話8.3%と下降線をたどる。

 『リモラブ』は、主演の波瑠のほか、松下洸平、間宮祥太朗などが出演。主人公の産業医が、SNSで見知らぬ相手を好きになり、その相手は社内にいることがわかる……というストーリーだが、初回は8.7%で、その後は第2話8.0%、第3話8.1%、第4話7.5%、第5話8.1%と低空飛行。『恋する母たち』は、ほかの作品とは少しカラーが違い、熟年女性の不倫の恋にスポットを当てた作品だが、初回こそ10.5%と2ケタ発進だったものの、第2話7.4%、第3話7.8%と2話以降は1桁を推移している。

「『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』はスマッシュヒットを飛ばしましたが、その影響からか、世間的にラブコメ作品はおなかいっぱいなのかもしれません。かつ、今期は恋愛ドラマが何作もあるので、レア感がなく、それぞれの作品を潰し合ってしまっているともいえますね。ライバルのいない別クールの放送であれば、もっと数字が取れていた可能性もありますが、来年は再び医療ドラマや刑事ドラマが幅を利かせるようになるかもしれません」 (同)

 “冬の時代”脱却はまだまだ難しいのだろうか。

田中圭主演『先生を消す方程式。』視聴率2%台の爆死! ヒットする要素だらけなのに……起死回生なるか?

 田中圭が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』の視聴率が、早くも低迷している。10月31日放送の初回が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、翌週の第2話はさらに2.9%までダウンした。

 今作と同じ土曜ナイトドラマ枠の『おっさんずラブ』(2018年4月期)で一躍人気俳優となった田中を再び主演に迎え、同局深夜枠の話題作『奪い愛、冬』(17年)、『M 愛すべき人がいて』(20年)を手掛けたヒットメーカー・鈴木おさむ氏が脚本を担当する『先生を消す方程式。』。

 その内容は、進学校を舞台にした「教師VS生徒」の謎めいた学園サスペンスで、昨今の“鉄板ジャンル”といわれる“考察系”ドラマを狙った作りとなっている。また、事前に「フライングドラマ」も制作され、ABEMAで独占配信されるなど、テレ朝肝いりのドラマであることは間違いないが、現時点では期待されたほどの結果は出せていないようだ。

「今のところ、過去の同枠の水準から見ても、それを下回る数字です。田中主演の『おっさんずラブ』は初回こそ2.9%でしたが、その後どんどんファンを増やし、最終話では5.7%までアップ。また、鈴木脚本の『M 愛すべき人がいて』は初回から5.6%を記録し、平均は4.6%でした。今回の『先生を消す方程式。』は、田中と鈴木でタッグを組ませ、話題になる要素をてんこ盛りにした割りに、寂しい数字といえるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 第2話終了時点で、ネット上では生徒役のつたない演技への苦言や、昨年のヒット作『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)との類似性を指摘する声が目立つが、ここからの起死回生は可能だろうか。

「昨年2クールで勝負してヒットした田中主演の考察系ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、序盤では同時間帯の低水準とされる6%台を連発していたものの、ネット上での考察が徐々に盛り上がっていき、最終回では19.4%という高視聴率を叩き出しました。こういったケースもあるので、まだまだ希望は残されている……と、テレビ朝日側は思いたいのではないでしょうか」(同)

 “ヒットする要素”をなりふり構わず詰め込んだ『先生を消す方程式。』だけに、低迷したまま終わるのは避けたいところ。今後の展開に期待したい。

6人組ユニット・すとぷり、人気急上昇も“炎上続出”の過去……「未成年と交際」「パクリ疑惑」に批判

 11月11日、6人組エンタメユニット「すとろべりーぷりんす」が、バラエティ番組『沼にハマってきいてみた』(NHK)に出演。Twitterのトレンドに関連ワードが入るなど、ネット上で大きな話題となった。

 莉犬、ジェル、さとみ、るぅと、ころん、ななもり。の6人からなる「すとろべりーぷりんす(すとぷり)」は、2016年6月に結成された動画配信者ユニット。公式YouTubeチャンネルでオリジナル楽曲を発表したり、ゲーム実況を行ったりして人気を集め、主に若い世代から絶大な支持を得ている。

「『すとぷり』のメンバーは、ライブやイベントでしか顔出しをせず、ネットや雑誌等のメディアでは“イラスト”の姿で活動。『沼ハマ』出演の際も、メンバーの顔は終始隠されていました。そんな彼らですが、2019年7月リリースの1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』は、オリコン週間ランキングで初登場第1位を獲得するほどの人気ぶり。今月11日には3rdアルバム『Strawberry Prince』を発売し、初日で約15万枚を売り上げています。これは、今年3月にリリースされたKis-My-Ft2のアルバム『To-y2』の初日約13万枚を上回る数字。すとぷりは“ジャニーズ越え”の売り上げを達成しているんです」(芸能ライター)

 来年1月23日には、日本武道館でのライブも予定。人気急上昇中のすとぷりだが、過去には何度か“炎上騒動”を起こしている。

「19年3月にすとぷりが発表した楽曲『AquaKiss』のイメージイラストが、歌い手グループ『XYZ』の動画で使用されたイラストと酷似していると指摘が相次ぎ、ネットが大炎上しました。ライブや楽曲のタイトル名についても、何度か“パクリ疑惑”が浮上したものの、すとぷり側はノーコメントを貫いています。こうしたパクリ騒動が頻発しているため、ネット上で“パクぷり”と揶揄されることも少なくありません」(同)

 また、18年1月には未成年女性との交際が発覚した、メンバーのしゆんが脱退。翌19年4月には、ライブ配信サービス「ツイキャス」の公式チャンネルで、閲覧者数を“水増し”している疑惑が浮上し、ファンに衝撃を与えていた。

「こうした炎上を知る人からは、『水増しやパクリ疑惑があったのに、知らん顔で活動していることに不信感』『何度も炎上してて、推すのやめたんだよなあ……』『売れて調子に乗ってる感じがして無理になった』といった声もチラホラ。テレビ出演などで知名度を上げる一方、昔から応援していた人たちは、ひっそりと姿を消しているのかもしれません」(同)

 過去の炎上騒動を跳ね飛ばし、今後さらなる勢いに乗れるのかどうか注目したい。

6人組ユニット・すとぷり、人気急上昇も“炎上続出”の過去……「未成年と交際」「パクリ疑惑」に批判

 11月11日、6人組エンタメユニット「すとろべりーぷりんす」が、バラエティ番組『沼にハマってきいてみた』(NHK)に出演。Twitterのトレンドに関連ワードが入るなど、ネット上で大きな話題となった。

 莉犬、ジェル、さとみ、るぅと、ころん、ななもり。の6人からなる「すとろべりーぷりんす(すとぷり)」は、2016年6月に結成された動画配信者ユニット。公式YouTubeチャンネルでオリジナル楽曲を発表したり、ゲーム実況を行ったりして人気を集め、主に若い世代から絶大な支持を得ている。

「『すとぷり』のメンバーは、ライブやイベントでしか顔出しをせず、ネットや雑誌等のメディアでは“イラスト”の姿で活動。『沼ハマ』出演の際も、メンバーの顔は終始隠されていました。そんな彼らですが、2019年7月リリースの1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』は、オリコン週間ランキングで初登場第1位を獲得するほどの人気ぶり。今月11日には3rdアルバム『Strawberry Prince』を発売し、初日で約15万枚を売り上げています。これは、今年3月にリリースされたKis-My-Ft2のアルバム『To-y2』の初日約13万枚を上回る数字。すとぷりは“ジャニーズ越え”の売り上げを達成しているんです」(芸能ライター)

 来年1月23日には、日本武道館でのライブも予定。人気急上昇中のすとぷりだが、過去には何度か“炎上騒動”を起こしている。

「19年3月にすとぷりが発表した楽曲『AquaKiss』のイメージイラストが、歌い手グループ『XYZ』の動画で使用されたイラストと酷似していると指摘が相次ぎ、ネットが大炎上しました。ライブや楽曲のタイトル名についても、何度か“パクリ疑惑”が浮上したものの、すとぷり側はノーコメントを貫いています。こうしたパクリ騒動が頻発しているため、ネット上で“パクぷり”と揶揄されることも少なくありません」(同)

 また、18年1月には未成年女性との交際が発覚した、メンバーのしゆんが脱退。翌19年4月には、ライブ配信サービス「ツイキャス」の公式チャンネルで、閲覧者数を“水増し”している疑惑が浮上し、ファンに衝撃を与えていた。

「こうした炎上を知る人からは、『水増しやパクリ疑惑があったのに、知らん顔で活動していることに不信感』『何度も炎上してて、推すのやめたんだよなあ……』『売れて調子に乗ってる感じがして無理になった』といった声もチラホラ。テレビ出演などで知名度を上げる一方、昔から応援していた人たちは、ひっそりと姿を消しているのかもしれません」(同)

 過去の炎上騒動を跳ね飛ばし、今後さらなる勢いに乗れるのかどうか注目したい。

小林麻耶、TBSは「降板」を突きつけたわけではなかった!? “一旦お休み”が事態急変……「事務所も困惑している」

 11月12日に、情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板を明かし、所属していた芸能事務所・生島企画室からの契約解除も発表されたフリーアナウンサー・小林麻耶。ネット上には彼女を心配する声や、さまざまな臆測も飛び交っているが、マスコミ関係者は「小林の言動に、局や事務所も困惑していたようだ」と証言する。

「2009年までTBSに所属していた麻耶は、同局平日朝の生放送番組『グッとラック!』で今年2月から木曜レギュラーを務めていたのですが、今月12日早朝、タレントで整体師の夫・ あきら。とともにYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で生配信を行い、『私、昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました』と報告。配信を視聴していたファンを驚かせました」(芸能ライター)

 麻耶は笑顔をキープしたまま、同番組のファッションコーナーのスタッフから「イジメを受けていた」とし、「耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をした」と告白。その結果、番組のチーフプロデューサーから降板を言い渡されたなどと暴露した。

「配信中、麻耶は生島企画室の社長についても“イジメから守ってくれなかった”などと話していましたが、その後、同事務所は公式サイト上で『正常なマネジメント業務を行う事が困難になった為、2020年11月12日をもちまして、弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了』と報告。さらにTBSも、彼女の番組降板を正式発表し、イジメ疑惑については否定しました」(同)

 一部ネット上では、麻耶が今月5日の放送にて、アメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏と対立するジョー・バイデン氏の問題を指摘していたことから、「バイデン支持の番組に“干された”のでは」という臆測が飛び交っている。また、10月29日の放送では、MCの落語家・立川志らくのコメントに反論していたため、「MCに噛みついたから降ろされた?」との見方も。

「局は、あくまでも“スケジュールの都合による降板”としており、麻耶の“イジメを受けていた”という主張や、そのため自らロケを欠席したとする一方的な言い分にも、かなり困惑しているそう。そもそも局は、麻耶とスタッフ間にトラブルが生じたことを受け、当初『一旦お休みしては?』と提案しており、それを麻耶が『クビにされた』と捉え、騒動に発展したといいます」(週刊誌記者)

 TBS、そして生島企画室としても、麻耶の言うイジメに関しては認識がなかったようだ。

「事務所も困惑していたようですが、やはりあの生配信が契約終了の決定打とみられます。仕事を休むかどうかは事務所が決めることで、所属タレントが勝手に判断すること自体が有り得ないのですが、麻耶は『ロケに行かないという決断をした』と、いきなり世間に暴露してしまった。これでは『正常なマネジメント業務を行う事が困難』とみなされて当然です。一緒に在籍していたあきら。の進退については触れられていませんが、夫婦で事務所を去るのではないでしょうか。ちなみに、TBSが今最も恐れているのは事態の泥沼化。ヘタに反論すると、麻耶が再びYouTubeやSNSで反論を仕掛け、収集がつかなくなる可能性がありますから」(同)

 古巣のTBSを怯えさせている麻耶だが、今後の展開やいかに。

小林麻耶、『グッとラック!』降板&事務所も契約解除! 暴露動画に「情緒不安定っぽくて見てられない」の声も

 TBS出身のフリーアナウンサー・小林麻耶が、11月12日の早朝にYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」を更新。この日は午前8時から、木曜レギュラーを務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)に生出演するはずだったが、「昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と暴露し、ファンを心配させている。

「麻耶は今月3日から、YouTubeでの配信をスタートとさせていて、12日早朝も、タレントで整体師の夫・あきら。とともに生配信を実施。その中で、麻耶はいきなり笑い出したかと思えば、前日に『グッとラック!』の降板を言い渡されたことと、『(同番組の)ファッションコーナーのスタッフさんからイジメを受けていまして、それに耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をしたんです』という経緯を明かしました」(芸能ライター)

 さらに、麻耶は「イジメから守ってくださらなかった飯尾社長」「番組降板を突然言い渡し、今日生出演をさせないという判断を下されました正木さん」と、それぞれ所属事務所・生島企画室の社長と、番組の制作チーフの実名を名指しに。そして「ありがとうございました!」と笑顔でこの話題を締めた後は、「いいこと話」というテーマで生配信を続けた。

「実際、この日の『グッとラック!』に麻耶は出演せず、オンエア中に説明などもありませんでしたが、番組の公式サイトからはすでに彼女の写真や名前が消えています。麻耶は10月1日付のブログで、自身が担当するコーナーがスタートしたことを伝えており、おそらくそこでスタッフからイジメを受けていたと告白したのでしょう。ネット上のファンからは『麻耶ちゃん、大丈夫ですか?』『イジメが本当なら、麻耶ちゃんが降板になるのは納得いかない』『無理して出演する必要もないし、逃げられて良かったのかな』など、心配の声が上がっています」(同)

 一方、一部ネット上では、麻耶が番組で感情的になることが多かったという指摘も。例えば、先月29日放送回でも、MCの落語家・立川志らくの「母親がいないと、子どもにとっては不幸」という発言に対して「母親がいなくても(子どもに)不幸だと思ってほしくない」と泣きながら反論していた件を挙げて、「番組サイドが、コメンテーターとしても“厄介”と判断し、麻耶を降板させたのでは」との臆測も広がっている。

「とはいえ、麻耶本人はイジメ被害を主張していますから、『彼女をイジメていたとされるスタッフの言い分も聞きたい』といった意見が噴出しています。一方、麻耶が今回の暴露を終始笑いながら行っていたことについては、『情緒不安定っぽくて見てられない』というネットユーザーも。麻耶が気丈に振る舞おうとして、無理やり笑っていた可能性もありますが、『ありがとうございました!』の後に、プッと噴き出していたこともあり、『なんか怖い』という声も出ていました」(同)

 そして『グッとラック!』降板騒動が勃発した同日、麻耶が所属していた芸能事務所・生島企画室は公式サイト上で「弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と発表。この背景についても、麻耶からの暴露が飛び出すのだろうか。

華原朋美、1カ月半の沈黙破りTwitter再開で「こんにちわわ」……高嶋ちさ子への号泣謝罪、入院報道に説明なく「SNSから離れたほうが」

 歌手の華原朋美が、9月下旬から休止していたTwitterを再開。自身の近影を公開したのだが、休止前の騒動に一切触れることはなく、ネット上を騒然とさせている。

 華原は11月10日、Twitterにすっぴんと思しき自身の写真を公開するとともに、「こんにちわわ みなさん元気にしてますか?」とファンに呼びかけた。約1カ月半ぶりの更新に、ファンからは「無事で何より」「いい表情の写真」と安堵の声が寄せられているが、一部ネット上では「いや、朋ちゃんこそ元気なの!?」などと心配されている。

「華原は9月23日、自身のYouTubeチャンネルでヴァイオリニスト・高嶋ちさ子と元所属事務所・プロダクション尾木の尾木徹社長に向けた動画を投稿。9月11日発売の『フライデー』(講談社)で、高嶋に紹介されたベビーシッターが華原の長男を虐待していたという疑惑が報じられた件について、『私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした』と動画内で報道を訂正しました。また、尾木社長に対しても、迷惑をかけたとして『大変申し訳ございませんでした』と涙ながらに謝罪。その後、SNSの更新が途絶え、一部では華原を心配した家族が病院に緊急入院させたと報じられましたが、今回Twitter復帰に際し、それらについて触れることなく、違和感を覚えるネットユーザーも多いようです」(芸能ライター)

 華原が“謝罪動画”の公開を機にSNSを更新しなくなったことから、彼女の身を案ずるファンが続出。ベビーシッターをめぐってトラブルになっていたとされる高嶋ちさ子のSNSに「朋ちゃんがかわいそう」「なぜあんなベビーシッターを紹介したんですか?」などと批判的なコメントを書き込むユーザーも見受けられた。

「華原が、8月末にプロダクション尾木を“契約解除”になった理由については、『SNSを使ってママタレ活動に力を入れたい』という華原の考えに事務所が反対し、関係に亀裂が生じたからといわれています。華原としては、今後もSNSに注力したいという考えのようですが、今回のTwitter再開については、ネット上で『あんな謝罪動画を上げておいて、「こんにちわわ」って……』『SNSから離れたほうがいい』との声が噴出している状況。確かに、メンタル面が落ち着いたのか定かではないだけに、こうした声が出るのは致し方ないでしょう」(同)

 1歳の長男を育てるママでもある華原。心身の健康を崩さぬよう、くれぐれも無理はしないでほしいものだが……。

てんちむ、“100万円のネックレス”着用疑惑で物議! 「破産寸前」を告白も「意味不明」「同情の余地なし」と厳しい声

 チャンネル登録者数148万人を誇る人気YouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌が、自身のYouTubeチャンネル「てんちむCH」に「破産寸前になりました」と題した動画を投稿し、ネット上で物議を醸している。

「てんちむは、“自身の努力”でバストアップに成功した経験を生かし、ナイトブラなどの美容サポート商品のプロデュースや宣伝を行っていました。しかし、今年9月に豊胸手術をしていた過去が明らかになり、ネット上で批判が噴出。ナイトブラを購入したユーザーから『返金対応してほしい』といった声も上がり、てんちむ自ら“全額返金対応”を表明したのですが、今回の動画では、税金が支払えないことや、来年1月から住む予定で購入していた“億ション”をキャンセルしたなどと、金欠に陥っている現状を告白しています」(芸能ライター)

 この動画のコメント欄には、「私はてんちむちゃんの味方です。動画たくさん見るね!」「破産しないように、毎日動画見ます。何よりも体を大切にしてほしい」「いつもタダで楽しませていただいてるので、寄付を募るのはどうでしょうか?」など、てんちむを心配しつつ、応援している声が多い。

「一方で、てんちむファン以外のネットユーザーからは、『いやいや、全部自業自得だろ。なんで被害者ぶってるの?』『返金対応は当たり前のことだし、同情の余地がない』『億単位のマンションを購入できるほど稼いでるのに、いきなり破産? 今までどんだけ贅沢してたんだよ』といった指摘が相次いでいます。YouTubeから一歩外へ出ると、てんちむの『破産寸前』発言に疑問を抱く声のほうが多い印象です」(同)

 また、動画内でてんちむがつけていた“ネックレス”に対し、ある指摘も飛んでいる。

「黒い服に身を包んだてんちむは、シルバーのネックレスをつけていたのですが、これが高級アクセサリーブランド『ハリー・ウィンストン』のものではないかと、一部ネットユーザーの間でウワサになっています。新品であれば100万円以上の値段がするため、『ハリーのネックレスつけて破産寸前って意味不明』『そのネックレス売ったら税金払えるでしょ(笑)』とあきれる声や、『この動画見て“かわいそう”とか言ってる人、大丈夫?』といった、てんちむファンを揶揄するような書き込みも見られます」(同)

 今後はYouTubeでの活動に加え、東京・銀座のキャバクラや、六本木のショークラブ「バーレスク東京」で働くことも明らかにしているてんちむ。しかし、この選択についてネット上では「水商売をなめてる感じがして腹が立つ」「このコロナ禍で、果たしてクラブで稼げるんだろうか? 本当は同情されるために水商売を選んだんでしょ?」「『お金がなくて夜の仕事をする』のではなく、『夜の仕事を頑張ってますアピール』がしたいだけ」などと、厳しい声が飛んでいる。

 破産しようが別の仕事に就こうが、YouTuberは全てが“動画のネタ”になるといえるだろう。「不満があるなら動画を見なければいい」といったファンの声もあるが、てんちむにとってはこれが一番の痛手になるかもしれない。