AKB48、『紅白』落選で“解散説”浮上! NGT騒動で完全失速……「選抜総選挙」開催も絶望視

 11月16日、NHKは今年の大みそかに放送する『第71回NHK紅白歌合戦』の出場歌手を発表した。紅組、白組、また企画枠でも初出場を果たすアーティストに注目が集まる中、ネット上では、AKB48の連続出場記録が途絶えたことが騒がれ、「いよいよ解散か」という声まで出ている。

「NHKは今年、新型コロナウイルス感染症の対策として、無観客での『紅白』開催を発表していました。どのようなアーティストが、年の瀬のお茶の間を楽しませてくれるのか、視聴者から期待が寄せられていた中、今月16日に全42組の出場者が発表され、紅組はベテラン歌手のJUJUや、今年6月に結成されたばかりでまだCDデビュー前のNiziUなど、白組はジャニーズ事務所から1月に同時デビューしたSixTONES、Snow Manなどの初出場が明らかに。企画枠に登場するGReeeeNも、『紅白』初出演となります」(芸能ライター)

 一方、10月に人気メンバー・白石麻衣が卒業した乃木坂46や、欅坂46から改名した櫻坂46、同じく“坂道シリーズ”の日向坂46の出場も発表されたが……。

「“坂道シリーズ”はもともと、AKBなど“48グループ”の公式ライバルとして誕生しました。AKBは2007年に、企画枠で『紅白』初出場を果たし、09年以降は11回連続で出場してきましたが、今年は選出されず。Twitter上で一時『AKB落選』がトレンド入りするなど、ネット上を驚かせました」(同)

 AKBの最年長メンバー・柏木由紀は、『紅白』出場者発表後、Twitterを更新して「ここが全てではないことはわかっているけどそれでもまた誰かに認めてもらえるように私達は頑張ります」とコメントを出した。

「元AKBで、初代総監督・高橋みなみもこの日、Twitterで『紅白』とは明言しなかったものの、『色んな変化があるけれど ずっと応援してる 過去も今も最高ですよAKBは!』とツイートしていました。そんなAKBですが、マスコミ関係者の間では『もう勢いがない』と言われて久しい。18年12月にNGT48の元メンバー・山口真帆が男性ファンから暴行を受け、その後、事件の“黒幕”とされるメンバーとファンの“つながり”が問題視された騒動の影響で、48グループ全体が失速した印象です。最近では“解散説”も取り沙汰されています」(週刊誌記者)

 NGTの暴行騒動の後、19年3月に『NGT48のにいがったフレンド!』(テレビ新潟)が終了したかと思えば、同9月にはAKBの冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)も終わってしまった。

「昨年の『紅白』には、“世界選抜”を謳って海外の48グループメンバーも含めた“AKB48”として出場しましたが、業界内では当時も『ギリギリ当選』と指摘されていました。CD売り上げこそミリオンをキープしているものの、業界的に“オワコン扱い”されて久しい48グループ。昨年はNGT騒動、そして今年もコロナ禍で中止となった『AKB48選抜総選挙』は、来年の開催も絶望視されているといいます」(テレビ局関係者)

 いよいよ解散が現実味を帯びてきたAKBだが、地下アイドルからのスタートで一時は天下を取った彼女たちが、復活を遂げることができるだろうか。

NiziU、デビュー前『紅白』出場決定で「おかしい」「ゴリ押しにうんざり」と批判噴出! 「NHKは話題性を優先しすぎ」の声も

 11月16日、今年の大みそかに行われる『第71回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表された。紅組出場歌手として、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)が初選出。しかし、ネット上では賛否両論が巻き起こっている。

 NiziUといえば、6月30日に配信限定でリリースされたプレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』が、「オリコン週間デジタルランキング」で史上初の3部門同時1位を達成するなど、爆発的な人気を獲得。12月2日発売に1stシングル「Step and a step」をリリースし、正式にデビューを果たす予定だ。

「プレデビューの段階で大ブレークしているだけに、ネット上では『これだけ人気なんだから、出場して当然』『NiziUを応援してるからめっちゃ楽しみ!』と、出場をポジティブに捉える声は多いものの、『デビュー前に出場が決まるって、ちょっとおかしくない?』『現時点でデビューしてないグループを出場させるなんて、歌手をなめてるとしか思えない』『NiziUのゴリ押しにうんざりしてきた……』など、辛辣な意見も少なくありません」(芸能ライター)

 また、「選出の基準が謎。NHKは話題性を優先しすぎでは?」「デビュー前のNiziUを出すとは、よっぽど目玉になる歌手がいないんだろうね」など、『紅白』自体の盛り上がりを危惧する声も。一方で白組は、“ジャニーズ率”が高いと批判の声もあるようで……。

「白組の出場者21組のうち、3分の1となる7組がジャニーズグループです。大みそかをもってグループ活動を休止する嵐をはじめ、今年デビューしたSnow ManとSixTONESの初出場も決定。しかし、ネット上では『さすがにジャニーズが多すぎる! “アイドル歌合戦”に変更したら?』『嵐は納得だけど、ほかのグループって今年ヒット曲出したっけ?』『日本の男性アーティストは、ジャニーズ以外にもたくさんいる。NHKは考え直したほうがいい』などと、不満の声が多数寄せられています」(同)

 中には、「三浦大知やDA PUMPは出ないの!? 実力ある歌手の落選はもったいない」「今年はCreepy NutsとかKing Gnuも活躍してたのに……」「アイドルに偏りすぎて、ソロ歌手やバンドが少なくて残念」など、落選の報に肩を落とすファンの声も。物議を醸す選出かつ、コロナ禍での開催となる今年の『紅白』は、どのようなステージが展開されるのだろうか。

小林麻耶、“洗脳ネタ”で炎上商法!? YouTubeドッキリ動画配信で「TBSの怒りが頂点」に

 レギュラー番組降板、そして所属事務所解雇騒動に揺れるフリーアナウンサー・小林麻耶だが、11月16日にYouTube上で行った生配信が、さらにTBS関係者の怒りを増幅させているという。当初は小林のメンタル面を心配し、事の次第を見守ろうとしていた関係者も「もはやTBSにケンカを売っている。完全に芸能界での居場所は失われた」と話しているが――。

 この一連の騒動は同12日、小林が木曜レギュラーで出演する『グッとラック!』(TBS系)から「降板させられた」とYouTubeで告発したところから始まり、直後、小林は所属していた生島企画室からも契約を解除されることに。小林とTBSの間に亀裂が生じたのは、整体師の夫・あきら。による現場介入が関係していると、マスコミに報じられた。

「そして16日朝、小林のYouTubeで生配信された最新動画は、なんと視聴者へのドッキリ企画。配信中にあきら。が不機嫌そうにしていると、小林は『私が“洗脳してるの?”って聞いたから(怒っているんでしょう)』などと指摘。すると、あきら。は一旦退場し、すぐに『ドッキリ』というパネルを持って再登場、そのまま配信は終了しました。『グッとラック!』降板騒動で、小林があきら。に洗脳されているのではとネット上で指摘されていることを逆手に取った、“炎上商法”といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 騒動直後とあって、世間から心配の声も出ている状況だけに、コメント欄は「一体何がしたいのか」「バカにしているように見える」「笑えない」などのコメントが飛び交い、大荒れとなった。

「一連の騒動で、最も被害を受けたのは小林の所属事務所、そしてTBSです。あきら。が小林の仕事に介入するようになり、ついにはロケをキャンセルしてしまい、12日には一方的に内情を暴露。TBSは当初こそ、小林夫婦を見守る意向を示していたものの、その後は週刊誌などメディアの取材にも協力的するようになり、一転して『小林許すまじ!』という構えになっていきました」(同)

 その直後の「ドッキリ企画」というだけに、TBS関係者の怒りが頂点に達するのも致し方ないところだろう。

「すでに先週の段階で、小林を起用するテレビ局は皆無となったことでしょうが、このような炎上商法を続けるのであれば、よりジリ貧になっていくのは明らか。局としては、まだ事態を静観する姿勢ですが、今後もし『グッとラック!』やTBSをネタにするようなことがあれば、何らかの措置を取る可能性も十分にあります」(前出・TBS関係者)

 すでに多くのものを失っている小林夫婦は、果たしてどこへ向かうのか。

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

『極主夫道』、アニメ化決定で「ドラマはもう用済み」!? 原作ファンからブーイング絶えないワケ

 俳優・玉木宏が主演を務める連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)の第5話が11月8日に放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。まずまずの数字だったものの、ネット上ではその内容が物議を醸しているという。

 同作は、おおのこうすけ氏の同名漫画が原作で、“伝説の極道”であり、現在は専業主夫をしている龍(玉木)が主人公。第5話では、妻の美久(川口春奈)が家出をしてしまい、傷心のまま夜の街を歩いていた龍が交通事故に遭う展開に。なんとか立ち上がってその場を去った龍は、美久からの留守番電話のメッセージを確認するも、内容が聞き取れず、家に娘の向日葵(白鳥玉季)を1人残していたことを怒っているのだと勘違いしてしまう。一方で、家に帰ってきた美久は、向日葵に「龍から愛想を尽かされたのではないか」と言われたことで、龍と美久の心はますますすれ違う……といった内容だった。

「第5話では特に、龍と美久の過去がクローズアップされていました。なれそめを振り返ることで、お互いがお互いの大切さを再確認し、2人は絆を取り戻して結婚式を挙げる、といった展開で、ネット上では『すごいキレイな終わり方で、最終回みたい』『幸せ展開すぎて、このまま終わりでもいい』といった声が上がるほどでした」(芸能ライター)

 しかし、原作ファンからは「漫画と違いすぎて、もはや“原案”にしたほうがいい」「ドラマとしては面白いけど、漫画の実写化だとは到底思えない……」「漫画が好きだからドラマも見てたけど、もう離脱しようかな」といった声もあり、概ね不評なようだ。

「実は、龍と美久の子どもである向日葵はドラマのオリジナルキャラクターで、放送開始前から『必要ない』と原作ファンの間で不満が漏れていました。また、10月27日には『極主夫道』のアニメ化(Netflix配信)が発表されており、『ドラマの出来が悪いからアニメ化するの?』『アニメやるならドラマはもう用済み』といった声も。初回から視聴率は10%前後をキープしているものの、原作との違いに耐えられなくなった人が視聴をやめてしまうと、一気に落ちることも考えられるでしょう」(同)

 15日に放送される第6回は、龍が元舎弟の雅(志尊淳)から「家事を教えてほしい」と頼まれるストーリー。果たして視聴率の急落は避けられるのか、注目したい。

『イッテQ!』“蜂を体中につける”出演者に「危険」と批判続出! 過激なリクエストには「おかしい」の声

 11月8日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での出演者の行為が、「危険」「怖い」とネット上で批判を浴びている。

 この回では、恒例企画「珍獣ハンターイモト ジャパンツアー」の長野県版を放送。お笑いタレント・イモトアヤコが、“地元の有名人”がいるという軽井沢町の養蜂園を訪ねていた。

「イモトは“蜂の超人”と呼ばれる79歳の男性と対面。テレビ番組の取材を多数受けているそうで、以前、別の番組で『はちみつを採るところはみんな見てるから、ちょっと変わったことやってください』と依頼されたことをきっかけに、“蜂を体中につける”という特技を習得したと明かしました。イモトが『(蜂に)刺されますでしょ?』と質問すると、男性は『もう刺されまくっちゃって』と返答。そして、今回のロケに合わせて用意したという“新技”を披露する流れになったんです」(芸能ライター)

 その新技とは、養蜂園のセイヨウミツバチを頭につけ、帽子のようにするという「ミツバチ帽子」。女王蜂の周りにほかの蜂が集まる習性を利用して、頭に大量の蜂を呼び寄せるというものだった。この様子を見たイモトが「ヤバい、ヤバい」と驚くのをよそに、10分ほどで男性の頭をニット帽のように蜂が覆い、イモトは「ちょっと帽子とは違ったけど、いい感じです」と称賛を送っていた。

「ネット上では、『信頼関係を築けば、危険な生き物とも共生できるのかも』『ミツバチ帽子笑っちゃった、単純にすごい!』と驚きの声が上がる一方で、『おじさんもイモトも危険……スタッフがちゃんと止めるべきだった』『面白おかしく見せていいものじゃないような気がする』といった指摘や、『変わったことやってくださいってリクエストするテレビ局、おかしくない?』『過激なことを求めすぎてて怖い』など、『イッテQ!』のみならず、これまで養蜂園を訪ねたテレビ局にも疑問の声が寄せられていました」(同)

 番組サイドもこうした声が上がることを予想していたのか、ナレーションとテロップで「断っておくが、我々は何度もやめろと言った」とアピール。あくまで“男性が勝手にやったこと”として放送されていたものの、視聴者の疑問を払拭するには至らなかったようだ。

 過去には、フジテレビの番組が一般人に危険な行為をさせ、重大事故が起こったと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられている。

「2012年3月発売の『週刊文春』にて、04年1月放送の『退屈貴族』(フジテレビ系)の中で、当時74歳の一般男性に大やけどを負わせていたとの記事が掲載されました。番組では、灯油をまいて火をつけた段ボールの上を、男性が歩くという企画が行われましたが、記事によると、このとき男性は最重度のやけどを負って多機能不全に陥り、07年に死亡してしまったそう。ネット上では『どう考えても危ない企画なのに、なぜ実行したのか?』などと、フジテレビに批判が噴出していました」(同)

 『イッテQ!』の件に関しては、男性が蜂の扱いに慣れていたことから、事なきを得る確率は高かったのだろう。とはいえ、過激な行為がテレビで放送されることに、不安を抱く視聴者は少なくないよう。ゴールデンタイムの番組として、安心して笑える内容を放送してほしいものだが……。

Cocomi、 東京フィルハーモニー交響楽団と共演も「親のコネ」「そんな実力あるの?」! 工藤静香の“ブランド志向”には落とし穴も

木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、東京フィルハーモニー交響楽団の『ニューイヤーコンサート2021』にフルート奏者のソリストとして出演することが決定した。Cocomiは子どもの頃からフルートに取り組み、現在は桐朋学園大学音楽学部の学生。コンクールで受賞歴はあるものの、格式高いオーケストラの老舗・東フィルのステージに立つことは異例中の異例のため、ネット上ではこの快挙を称賛する声がある一方、いきなりの大抜てきに「分不相応」といった批判も噴出しているという。

「Cocomiは、妹のKoki,ともども、父と母から恵まれたルックスを受け継いでおり、ネット上でも『サラブレッド』と言われていますが、世間的にまだどんな才能や実力があるのかを示せていない状態。そのため『東フィルコンサートにソリストとして出演』というニュースにピンと来ない人が多いようで、一部ネット上では『親のコネと話題性を最大限に生かしてる』『木村一家はそんな権限まであるの?』『団員はどう思っているのか』といった苦言が散見されます」(同)

 CocomiとKoki,のプロデュースを担っているといわれる母親の工藤は、以前から“ブランド志向”なところがあるといわれてきた。

「CocomiとKoki,は、ともに有名ファッション誌のカバーモデルとしてデビューし、その後、Cocomiは『ディオール』、Koki,は『ブルガリ』『シャネル』と、ハイブランドのアンバサダーに就任。最初からまるで一流モデルのような活動を展開しています。そして今回の権威ある交響楽団との共演も、工藤のブランド志向に沿ったものだと、マスコミ関係者の間で指摘されているんです。親のコネでの抜てきは一目瞭然ですが、本人はどこ吹く風といった感じで、堂々と活動に取り組んでいるようで……」(同)

 こうしたメディア戦略は「諸刃の剣」との指摘もある。

「お年頃の2人だけに、今後大々的な熱愛スキャンダルを起こす可能性もありますし、また“若気の至り的”な言動で、ネット上で物議を醸すことも大いに考えられる。そんな時、あれこれ飾りすぎたことによるお高くとまったイメージの反動から、想像を絶するバッシングに遭ってしまうことも予想されます」(同)

 しかし、Cocomiにとって、東フィルとの共演を果たす『ニューイヤーズコンサート』は、親のコネではなく、自身の実力を示す場にもなり得るはず。ひとまずは出演する1月3日の公演の成功を祈りたいと思う。

フワちゃんが“敬語”を話す姿が「実はいい子」!? 嵐のスペシャルムービーは「感動」「大好き」の声続出!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月2~6日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1
月:瓜田純士「安保瑠輝也にドッキリ コラボ相手がヤ〇ザだったら!?【瓜田純士プロファイリング112】」
火:赤穂亮「井上尚弥VSマロニー戦を観て」
水:嵐「A・RA・SHI -for dream ver.- スペシャルムービー」
木:りゅうちぇる「みんな大好き(?)歌舞伎沢ちぇる美が帰ってきた~~!!」
金:ヒロミ「フワちゃんバイクを届けたぞー」

フワちゃん、「本当はいい子」と好感度“急上昇”のワケ

 公式YouTubeチャンネルでDIYやゴルフなど、趣味の動画をアップしているヒロミ。今回、急上昇ランキングに入ったのは、ヒロミがフワちゃんに“バイクを届ける”だけの動画でした。

 9月12日にアップロードした動画で、「原付バイクが壊れてしまったある芸能人」のために、古い原付バイクを改造すると宣言したヒロミ。その後、10月9日にプレゼントの相手がフワちゃんだと明かされ、11月4日、ついにフワちゃんにバイクを届けた様子が公開されたのです。“フワちゃん専用車”のボディには、「fuwachandayo」(フワちゃんだよ)や「tsumekawaii-」(爪かわいい)、そして「HFC(Hiromi Factory Channel)」の文字がプリントされており、世界に一台だけのバイクがお披露目されました。

 フワちゃんが「マジかわいい~!」「大好きヒロミさん!」とはしゃぎまくる傍らで、ヒロミは「うるせえ」と一蹴。そんな2人の様子について、コメント欄には「親子みたい!」「仲良すぎじゃない!?」といった反響があふれていました。また、“タメ口キャラ”のフワちゃんが、ところどころ“敬語”だったことに対し、「破天荒で無礼者のイメージだったけど、実はいい子なのかも」「テレビで見てる感じと違った」「本当に失礼な子だったら、ヒロミさんがここまでかわいがるわけないと思う」といった声が上がっており、動画をきっかけに「フワちゃんの印象が変わった」という人も少なくなかったです。

嵐のスペシャルムービーに「感動」「大好き」の声あふれる

 嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」のスペシャルムービーが、急上昇ランキングに登場。これは、「未来が見えにくい今こそ、夢を持つことを応援したい」というモットーを掲げる嵐と、その考えに賛同した企業による企画「HELLO NEW DREAM. PROJECT」の一環として制作された動画です。

 「A・RA・SHI -for dream ver.-」と題したこの楽曲では、「A・RA・SHI」リリース当時のメンバーの歌声と、今年新たに収録した歌声が“共演”しているのだそう。ミュージックビデオは、楽曲の展開に合わせて暗雲が晴れていき、病院やスーパーで働く人、子どもが生まれた夫婦などを太陽の光が照らしていく、感動的な内容に仕上がっていました。

 コメント欄には、「嵐のファンではないですが、このスペシャルムービーを見て感動しました」「コロナ禍で暗い気持ちになることも多いですが、この動画にすごく勇気をもらいました!」といった感想や、「活動休止は残念ですが、絶対また戻ってきて、世界中に嵐を巻き起こしてくださいね」「本当は活動休止してほしくない。でも、ファンはいつまでも戻ってくるのを待ってます。これからも嵐が大好きです」といった、熱いコメントも多数寄せられていました。

りゅうちぇる、「クセが強すぎ」なキャバ嬢に変身!

 最後は、「伝説のキャバ嬢・歌舞伎沢ちぇる美」が登場。「誰だ!?」と驚く間もなく、すぐに“りゅうちぇる”だと気づく人は多かったことでしょう(笑)。

 りゅうちぇるのヘアメイクを担当したのは、本物の「伝説のキャバ嬢」である愛沢えみり。茶髪のウイッグにきらびやかなメイク、真っ赤なドレスで華麗に変身したものの、りゅうちぇる本人は「信じられないぐらい脇毛生えてるの。大丈夫?」と心配そう。愛沢を爆笑させつつ、そのままドレスに着替えていたのでした。

 動画の中盤では、“太客”として俳優の加藤諒も登場。愛沢が席を外してから、ちぇる美と加藤はしばらく2人でたわいもない話を展開していました。しかし、ちぇる美が突然「うれしいさ~」と“南国なまり”になったり、「ルーマニアとかモンゴルとかでもキャバクラしてたの」と不思議な過去を明かしたりと大暴走。「ちぇる美、クセが強すぎる(笑)」「笑いすぎておなか痛い!」「めちゃくちゃかわいいのに、ガッツリ脇毛生えてるのがツボ」といったコメントが並んでおり、太客だけでなく、視聴者も楽しませたようです。

映画『とんかつDJアゲ太郎』、マカオ国際映画祭出品は「恥の上塗り」!? 公開2週目で“トップ10圏外”の爆死ぶり

 俳優・北村匠海が主演を務める映画『とんかつDJアゲ太郎』(10月30日公開)が、12月3日から8日まで開催される「第5回マカオ国際映画祭」のスペシャルプレゼンテーション部門に正式出品され、海外プレミア上映されることが明らかになった。ネット上には、北村ファンを中心に祝福のメッセージが飛び交っているが、一部からは「恥の上塗り」との指摘も寄せられている。

「原案・イーピャオ氏、作画・小山ゆうじろう氏による同名ギャグ漫画(集英社)を実写化したこの映画は、渋谷の老舗とんかつ屋の3代目・勝又揚太郎(北村)が、クラブのフロアを盛り上げるDJたちに刺激され、豚肉もフロアもアゲられる“とんかつDJ”になることを決意する……というコメディ作品。当初は6月に封切りされる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、10月末まで公開が延期されていました」(芸能ライター)

 同作には、北村のほか女優・山本舞香や俳優・伊藤健太郎、加藤諒、伊勢谷友介らが出演。しかし、9月には伊勢谷が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕、先月29日には伊藤が道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕され、出演者から2名もの逮捕者が出ることとなり、世間に衝撃を与えた。

「特に伊藤は、『とんかつDJアゲ太郎』公開の前日に逮捕報道が出たこともあって、ネット上では『ちゃんと公開されるのか』『また延期になるのでは』などと騒がれたものの、なんとか公開に至りました。出演者が立て続けに逮捕され、思わぬ形で注目を集めてしまった同作ですが、全国週末興行ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位と微妙なスタートを切り、2週目にはトップ10圏外となる“爆死”ぶりを見せています」(同)

 ネット上に書き込まれたレビューには、「原作が面白い分、映画は物足りなく感じた」「映画オリジナルの要素が、原作ファンを裏切っている」「本来、何も考えずに見るにはちょうど良い作品っぽいけど、伊勢谷や伊藤が出てくるとスキャンダルがよぎって複雑な気持ちになった」という意見も。

「そんな中、『マカオ国際映画祭』に出品されることがわかり、一部ネット上では『国内ですらスベってるのに、海外の映画祭で上映するなんて、恥の上塗りじゃん』『この映画祭自体、一般にはそこまで認知されていない気がするけど、ニュースで“海外の映画祭に出品!”とか“プレミア上映!”みたいに扱ってもらって、箔付けしたい感じ?』と、冷ややかな反応もみられます」(同)

 とはいえ、ファンからは「北村くんは何も悪くないし、映画祭を機に注目度がアップしますように」「ネガティブな話題が続いた『とんかつDJアゲ太郎』にとって、映画祭出品は純粋におめでたいニュース」との声も出ている。映画祭で海外ファンを取り込めれば、北村も少しは報われるだろうか。