「レコード大賞」、今年は「かつてないクリーンな審査」に!?  レコード会社や事務所の“ゴリ押し”少なく、ガチバトルが展開か

 今年1年の日本の音楽シーンを振り返る風物詩的イベントのひとつ『第62回日本レコード大賞』(TBS系)の各賞が、11月19日に発表された。同イベントをめぐっては、賞をめぐる“買収疑惑”が取り沙汰されて久しいが、こと2020年、特に「新人賞」に選出された4組に関して、「『最優秀新人賞』は、ガチな選考になる」(テレビ局関係者)と言われているようだ。

 発表によると、「日本レコード大賞」候補となる「優秀作品賞」に選ばれたのは、三浦大知、 純烈、 Little Glee Monster、 瑛人、 乃木坂46、 DISH//、 AKB48、 氷川きよし、 DA PUMP、 LiSAの楽曲10曲。「新人賞」には真田ナオキ、 Novelbright、 豆柴の大群、 Rin音の4組が選出された。

「現時点で、大賞は瑛人の『香水』かLiSAの『炎』というのが業界全体の共通認識となっていますが、最優秀新人賞に関しては、『今年はかつてないほどのクリーンな選考になるのでは』という話です」(スポーツ紙記者)

 例年この時期になると、特にプッシュしたい新人を抱えるレコード会社やプロダクションは、レコ大審査員に対しあらゆる手段で“接待攻勢”を仕掛けるのだとか。

「特にレコ大に力を入れているレコード会社は、エイベックスやその系列、また芸能事務所ではバーニングプロダクションの系列ですが、特にエイベックスは、先日、本社ビルの売却と希望退職者の募集を行うことが大々的に報じられている通り、賞レースに力を入れる状況ではなくなっている。ただでさえコロナ禍による不況は音楽業界全体に及ぶもので、各社まったく余裕がなく、今回の新人賞枠に関しては、例年より“ゴリ押し”は少ないものとみられています」(レコード会社関係者)

 最優秀新人賞候補となる新人賞を受賞した4組をみてみると、TBSのバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』から誕生した5人組女性アイドル・豆柴の大群がエイベックスからデビューしている。また、演歌歌手・真田ナオキは、バーニング系列の芸能事務所・テイクオフに所属しているため、本来なら有力候補なとなり得るが……。

「真田がバーニング総帥・周防郁雄社長から寵愛を受けていることから、最優秀新人賞は、真田の一強になるのでは? というのが第一印象でした。しかし、今年はかつてのように“鉄板”といわれるような新人はいなかったため、新人賞を受賞した4組は苦し紛れで選ばれたとか。そのため、最優秀新人賞をめぐっては、“影響力”や“資金力”を排除したガチバトルになる可能性も秘めているんです」(同)

 コロナの影響により、“悪しき伝統”というべき事態が解消されるのであれば皮肉な話だが、果たして今回ばかりは「クリーンな審査」を見ることができるのだろうか。

松本まりか、『THE MUSIC DAY』の楽屋で号泣……「ヘタクソ」の酷評一転、「気の毒」「番組が悪い」と物議

 美容誌「MAQUIA」12月号(集英社)に女優の松本まりかが登場。インタビューで、ある大型音楽特番の出演エピソードを明かしたことが、ネットで注目を集めている。

 同誌で松本は、「生放送の歌番組に出演し、緊張して思うように歌えなかった悔しさで楽屋に帰ってから号泣した」「無謀な挑戦だというのはわかっていました」「この一カ月撮影以外の全ての時間をボイトレに捧げたことが財産だし、歌手でもない私が錚々(そうそう)たる顔ぶれの中で生歌を披露して恥をかいたことに意味がある」などと、歌番組出演時の思いを吐露している。

「松本が言っている『生放送の歌番組』とは、9月12日に放送された大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)のことです。同番組で松本は、企画コーナー“報われない恋”メドレーに登場し、テレサ・テンの『愛人』を披露したのですが、歌番組への出演が初めてだったこともあって、かなり緊張していたようで、体が震えたり声がかすれたりすることも多く、高音パートがうまく出せていない箇所もありました」(芸能ライター)

 『THE MUSIC DAY』放送当時、ネット上では、松本の歌声について「衝撃的」「びっくりするくらいヘタクソ」「素人以下」と厳しい指摘が相次いでいたのだが……。

「『MAQUIA』のインタビューによって『THE MUSIC DAY』出演時の松本が号泣するほど追い詰められていたことが発覚し、ネット上では彼女に対する同情の声のほか、『選曲と演出が悪かっただけ』『オファーした番組が悪い』『できないことを無理やりやらせるのは気の毒』など、番組への苦言が飛び交うように。さらに、松本が登場した企画でプレゼンターを務めていたSHELLYが、松本の歌を聞きながらニヤニヤしているように見えるシーンがあったため、『SHELLYのリアクションもよくなかった』との指摘も出ています」 (同)

 また、インタビューによって松本の本音を知ったネットユーザーからは、「ちょっとヘタなくらいのほうが、視聴者の印象に残る」「歌手じゃないのに生放送で頑張って歌って、好感度が上がったのでは」「緊張で震えているのも逆に色っぽかった」と擁護する声も上がり、インタビューで本音を明かしたことは、松本にとってプラスに働いたようだ。

 ある意味、“黒歴史”になっていた可能性もある歌番組でのパフォーマンスについて自ら語り、ポジティブな方向に巻き返した松本。デビュー20年でやっとブレークをつかんだといわれる彼女は、ピンチをチャンスに変えるテクニックに長けているのかもしれない。

さまぁ~ずの敏腕マネジャーが“セクハラ解雇”! テレビ関係者は「三村マサカズも同類」と懸念

 11月19日発売の「女性セブン」(小学館)が、大手芸能事務所・ホリプロで、お笑い芸人・さまぁ~ずのチーフマネジャーを務めていたA氏が、セクハラで解雇されたと報じた。長年共に歩んできたスタッフを失うこととなったさまぁ~ずの三村マサカズ、大竹一樹を気遣うような記事となっているが、関係者からは「三村もA氏と同類なのでは」との声も聞かれる。

「『セブン』によると、A氏はホリプロの女性社員数人に対して10年以上もセクハラ行為を働いていたといい、意を決した被害者たちの告発によって、今月上旬に諭旨解雇となったそうです。A氏は敏腕マネジャーとして知られ、周囲からも一目置かれる存在だったとか。ただ、昨今はあらゆるハラスメントが問題視されるようになっていますし、いくら敏腕とはいえホリプロも許すわけにはいかなかったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 一方、記事では触れられていないものの、A氏がマネジメントを担当していたさまぁ~ずも、その言動についてネットユーザーから「セクハラにあたるのでは?」とたびたび指摘されている。

「彼らがアシスタントの女性アナウンサーとロケを行う『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に関しても、ネット上で『女子アナへのセクハラがひどい』と心配されることが多々あります。2019年6月発売の『週刊新潮』(新潮社)では、16年10月~19年5月に同番組に出演していた福田典子アナが、さまぁ~ずからの“セクハラ的な接し方”に戸惑い、泣いていた、などと報じられていました」(同)

 さらに三村は、別番組でも、その振る舞いによって“炎上”した過去がある。15年3月放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)では、当時グラビアアイドルとして活動していた谷澤恵里香のバストを、三村が鷲掴みする場面があり、ネット上で猛バッシングを浴びたのだ。

「Twitterで一般ユーザーから“セクハラ”だと指摘された三村は、『番組ちゃんと観てます? 記事だけ見て言ってるんじゃないですか? あれはよくないことだけど共演者も喜んで現場は笑いになってます。あとセクハラではない。おさわり』と反論のリプライを送っていますが、行為自体はもちろん、この釈明も到底許されないでしょう。視聴者からの指摘を受け、三村も考えが変わっていけばいいですが、自らの立場を利用し、“相手が嫌がっていないから”とか“笑いになっているから”という認識のままなら、A氏と同類といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 担当マネジャーの“セクハラ解雇”を、三村はいったいどのように受け止めているのだろうか。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。

田村淳、「異常にお太り」発言の黒沢年雄を一刀両断! 「こんな老人になりたくない」「出演して意見を述べてみては」

 11月18日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、公式YouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」を更新。「黒沢年雄さんが『朝から太ってる人を見ると不愉快』と言った件について。」と題した動画を投稿し、“不適切発言”で物議を醸している俳優・黒沢年雄を一刀両断した。

 黒沢は17日、自身の公式ブログに「テレビの朝のニュースワイドショー。」というタイトルの記事を投稿。「失礼…。ゲストの女性芸人の方?タレント?異常にお太りになった、決して美しいとは言えず…見にくい物体を見せられるのは、愉快とは言えず…不愉快だ…」「朝は一日の始まり…。爽やかな気持ちのいい、映像を提供して欲しい…。それがテレビの基本…。」(全て原文ママ)などとつづっていた。

「ネット上では、この内容に対して『ブログに書く必要のない、単なる誹謗中傷』『セクハラだし、女性蔑視でしかない』『黒沢年雄からブログを取り上げたほうがいい』『あなたの文章のほうが不愉快です。容姿で人を批判するべきではない』といった声がネット上に噴出し、大炎上しています」(芸能ライター)

 黒沢はこのブログで、「朝のニュースワイドショー」「ゲストの女性芸人の方」と番組と芸人の実名は出していないものの、田村は自身がメインコメンテーターを務める『グッとラック!』(TBS系)と、火曜レギュラーのお笑いトリオ・3時のヒロインのことではないかと推測。その上で、「思うのは勝手なんだけど、なぜそれをブログに投稿したくなったのか」「SNSをやる資格のないタレントさん」「人間として基本の行いができてない老人にはなりたくない」などと、黒沢を痛烈に批判した。

「田村は最後に『ぜひ「グッとラック!」に出演していただいて、ご自身の意見を述べてみてはいかがでしょうか?』『お待ちしております』と、黒沢に呼びかけています。この動画のコメント欄には、『まさにその通り。淳さん、よく言ってくれました!』『一緒に番組に出てる仲間に対して悪意のあるコメントされたら、そりゃ怒るよね』『大先輩相手に苦言を呈すのは勇気が必要だったと思う。この動画で、少しは女性芸人さんも救われたんじゃないかな?』など、絶賛の声が寄せられています。厳密にいえば、ブログはSNSではないのですが、そこへのツッコミはほぼないようですね」(同)

 田村といえば12日にも、自身のYouTubeチャンネルで小林麻耶の『グッとラック!』降板騒動について語り、話題になったばかりだ。

「麻耶は12日早朝、YouTube上で生配信を行い、『グッとラック!』側から突然降板を言い渡されたことや、スタッフからイジメを受けていたなどと告白。同日中に同番組を降板になり、所属事務所からも契約を解除されています。ネット上で、この降板騒動についてさまざまな臆測が広がる中、田村は12日に『小林麻耶さんについて』という動画をアップ。『僕も真実を知っているわけじゃない』としつつ、『イジメがあるってことは、まずない』『意見の食い違いがあったからといって、小林麻耶さんを番組から降ろすってことはない』と断言したんです。しかし、コメント欄には『真実を知らないのに、なぜイジメはないと断言できるの?』『淳は臆測でしゃべってるだけ』『真実を知らないなら、黙ってたほうがいいと思う』といった指摘が相次ぐこととなりました」(同)

 これを受け、田村は2本続けて“反省&謝罪動画”を公開。「知りもしないのに、あったとかないとか言及するべきではないなと思いました」と反省しつつ、「言いたいことはたくさんあるけど、これ以上しゃべらない」と、今後は麻耶の降板に関する話題には触れないと宣言し、事態を収束させた。

 最近、何かと“炎上ネタ”に絡んでいる『グッとラック!』。視聴率の低迷が叫ばれて久しいが、田村がYouTubeで注目を集めることにより、番組自体にいい影響を与えられるだろうか?

吉田鋼太郎、62歳でパパ報道も“20代女性”に口説きモード!? 「女遊び落ち着くとは思えない」と記者が漏らすワケ

 俳優・吉田鋼太郎が所属するホリプロ・ブッキング・エージェンシーは11月18日、吉田と2016年に結婚した一般女性との間に、来春子どもが生まれる予定だと公表。吉田は年明けに62歳の誕生日を迎えるとあって、世間からは驚きの声も上がる一方、マスコミ関係者は「これで吉田も落ちつくだろうか?」と注目している。

「18年4月期に大ヒットした連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、話題作にも数多く出演するベテラン俳優の吉田ですが、私生活では結婚と離婚を繰り返し、16年1月に4回目の結婚に至りました。妻となったのは、銀座のクラブでママをしていたという22歳年下の女性。吉田の所属事務所によると、妻は現在妊娠6カ月で、来年春頃に出産予定だそうです」(芸能ライター)

 おめでたいニュースに、ネット上には祝福コメントが多数寄せられているが……。

「吉田夫妻といえば、17年2月に発売された『週刊新潮』(新潮社)により“警察を巻き込んだ夫婦げんか”が報じられたことも。記事によると、小料理屋でお酒を飲んでいた2人が口論となり、路上でのけんかを経て、妻が交番へと駆け込んだ結果、パトカーが出動したとのこと。この騒動については、吉田の事務所も認めています」(スポーツ紙記者)

 結婚からわずか1年での騒動に、マスコミ関係者の間でも「夫婦仲は大丈夫か?」と心配されていたというが、吉田は最近も“女性関係”で注目を集めていた。

「今年8月、ニュースサイト『文春オンライン』が俳優・永山瑛太と役者志望の20代女性・A子さんの“お泊まり”をスクープ。その中で、A子さんはもともと吉田と2人で飲んでいたとも伝えていました。最終的に彼女の自宅マンションに入っていったのは瑛太だといいますが、吉田も“口説きモード”だった……とのこと。今回、妻の妊娠が明らかになりましたが、子どもが生まれるからといって、吉田の女遊びが落ちつくとは思えません」(同)

 それでも子どもが誕生すれば、警察沙汰になるほどの夫婦げんかが繰り広げられることはなくなるだろうか。

黒沢年雄、女性タレントを「異常にお太り」「みにくい物体」と評し炎上! 「なぜ批判されるか理解せず?」「まさに老害」と物議

 11月17日、俳優の黒沢年雄が自身のブログを更新し、ワイドショーに出演していた女性の容姿を批判する文章を掲載。その内容に、ネット上で「不快で失礼なのはどっち?」「わざわざブログで言う必要ない」と批判が噴出した。

 17日、黒沢は「テレビの朝のニュースワイドショー。」とのタイトルでブログを更新。「失礼…。ゲストの女性芸人の方?タレント?異常にお太りになった、決して美しいとは言えず…見にくい物体を見せられるのは、愉快とは言えず…不愉快だ…」と、出演タレントの容姿を痛烈批判し、さらに、「自己管理が出来ていない」と切り捨て、「朝は一日の始まり…。爽やかな気持ちのいい、映像を提供して欲しい…。それがテレビの基本…。」(全て原文ママ)とワイドショーに対しても苦言を呈した。

「この発言に、ネット上では『わざわざ書く必要ある? 黒沢こそ不愉快なんだけど』『よくそんなこと言えるな! 人を不愉快にさせているのはあなたです』『思うのは自由だけど、相手を傷つける言葉を言うべきではない』『容姿で人を批判するのはあまりにも下劣』『時代錯誤な差別発言』『こういうことを正義と勘違いして発信するのはやめてほしい』『ただの誹謗中傷』など、怒りの声が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、ブログでは女性タレントの名前やワイドショー番組の名前こそ伏せられていたものの、朝の情報番組は限られるため、さまざまな臆測が広がっている。

「黒沢は、18日朝も通常通りにブログを更新しており、現在も問題の投稿は掲載されたまま。また、ブログのコメント欄に寄せられた、黒沢の発言内容に賛同する声に対し、本人は『有難う御座います』とも返信しています。これを見る限り、黒沢は17日のブログ内容が批判されていることも、まったく理解していないのでしょう。そういった点も含めネット上で『まさに老害』などと指摘されています」(同)

 なおニュースサイト「J-CASTニュース」がこの件について、黒沢の所属事務所に問い合わせたところ、「ノーコメント」と回答したとのこと。炎上を知らぬ存ぜぬの黒沢は、このまま好感度を下げ続けるのかもしれない。

渡部建、『笑ってはいけない』で復帰へ! ダウンタウンからOKも……「バッシング起これば来年も自粛」

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた不倫スキャンダルにより、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。妻である佐々木希との離婚こそ回避したものの、仕事復帰のめどは立たないままで、渡部の近況が伝えらえるたびに、ネット上では批判的な声が飛び交っている。そんな中、一部で報じられたのはダウンタウンの人気特番での復帰プラン。日本テレビの関係者は「このままいけば渡部の出演は間違いない」と話すが……。

 11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が大みそか恒例のスペシャル特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定と報じた。しかし、これに反対する向きも強いため、まだ「正式決定」ではないとしている。

「しかし、すでに関係各所、またダウンタウンら出演者にも話は通っていて、いずれもOKが出ているそう。渡部が年末までに、致命的な不祥事を起こすなど、よほどのことがない限り、今後は打ち合わせ、そして収録と話がどんどん進み、12月31日の放送日、渡部は『芸能界復帰』を果たすはずですよ」(日テレ関係者)

 過去には不倫報道で炎上した袴田吉彦、原田龍二も同番組に出演したが、いずれも渡部ほど大炎上しておらず、なにより同番組で“復帰”したわけではなかった。

「それだけに、『ガキ使』出演後の渡部に、どんな反響が寄せられるのかは完全に未知数。多目的トイレや佐々木をネタにするのも視聴者から反感を買いかねないですし、正直、期待よりも懸念のほうが大きい状況です」(同)

 番組サイドのみならず、渡部当人としても、この出演は今後の芸能人生をかけた「分岐点」となりそうだ。

「もし出演後に大バッシングが巻き起こってしまった場合、当然、来年以降は再び活動自粛モードに入ってしまうし、その責任を、局や番組に押し付けることもできません。完全に背水の陣の覚悟で、オファーを受けたということでしょう。それだけ、仕事のない現状に焦っているのか、あるいは“秘策”でもあるのか……」(同)

 2020年の大きな芸能スキャンダルといえば、渡部と、東出昌大の不倫報道といえるが、東出はすでに、批判を浴びながらも映画に舞台にと、俳優活動を再開させている。果たして来年以降、渡部はかつての栄光を取り戻せているのだろうか。

渡部建、『笑ってはいけない』で復帰へ! ダウンタウンからOKも……「バッシング起これば来年も自粛」

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた不倫スキャンダルにより、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。妻である佐々木希との離婚こそ回避したものの、仕事復帰のめどは立たないままで、渡部の近況が伝えらえるたびに、ネット上では批判的な声が飛び交っている。そんな中、一部で報じられたのはダウンタウンの人気特番での復帰プラン。日本テレビの関係者は「このままいけば渡部の出演は間違いない」と話すが……。

 11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が大みそか恒例のスペシャル特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定と報じた。しかし、これに反対する向きも強いため、まだ「正式決定」ではないとしている。

「しかし、すでに関係各所、またダウンタウンら出演者にも話は通っていて、いずれもOKが出ているそう。渡部が年末までに、致命的な不祥事を起こすなど、よほどのことがない限り、今後は打ち合わせ、そして収録と話がどんどん進み、12月31日の放送日、渡部は『芸能界復帰』を果たすはずですよ」(日テレ関係者)

 過去には不倫報道で炎上した袴田吉彦、原田龍二も同番組に出演したが、いずれも渡部ほど大炎上しておらず、なにより同番組で“復帰”したわけではなかった。

「それだけに、『ガキ使』出演後の渡部に、どんな反響が寄せられるのかは完全に未知数。多目的トイレや佐々木をネタにするのも視聴者から反感を買いかねないですし、正直、期待よりも懸念のほうが大きい状況です」(同)

 番組サイドのみならず、渡部当人としても、この出演は今後の芸能人生をかけた「分岐点」となりそうだ。

「もし出演後に大バッシングが巻き起こってしまった場合、当然、来年以降は再び活動自粛モードに入ってしまうし、その責任を、局や番組に押し付けることもできません。完全に背水の陣の覚悟で、オファーを受けたということでしょう。それだけ、仕事のない現状に焦っているのか、あるいは“秘策”でもあるのか……」(同)

 2020年の大きな芸能スキャンダルといえば、渡部と、東出昌大の不倫報道といえるが、東出はすでに、批判を浴びながらも映画に舞台にと、俳優活動を再開させている。果たして来年以降、渡部はかつての栄光を取り戻せているのだろうか。