石田純一、コロナ感染拡大に「緩むっていうのは本当にダメ」と喝! 「お前が言うな」「説得力ない」と批判の嵐

 俳優の石田純一が11月26日、木曜レギュラーを務めるラジオ『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に生出演。政府が運用の見直しを進めている「Go Toキャンペーン」についてコメントし、ネット上で物議を醸している。

 この日、同番組では、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している状況を受けて、東京都が酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対し、同28日から来月17日まで営業時間を午後10時までに短縮することを要請する件などを取り上げた。

 すると石田は「(新型コロナウイルスの感染拡大は)予想されていたことではないか? と、僕なんかも考えるんですけども。でもこうやってまた、わからないですけど、緊急事態宣言とか、そういうところまでいってしまうと、やはり経済というかね、そっちにもものすごく悪影響になってしまう」と話した上で、「(新型コロナウイルスの)波があといくつ来るかわからないわけじゃないですか。とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」と発言。

 さらに、「やっぱり『Go To』とか……ごめんなさいね。(『Go To』によって)飲食店とか助かっている方はたくさんいるんですけども、このコロナに関してはちょっと緩めると、すぐこうなるんだという、わかりやすい例になっていると思います」とコロナの感染が拡大している現状について分析していた。

「『Go Toキャンペーン』によってコロナの感染が拡大している可能性について述べ、『緩むっていうのは本当にダメ』と注意喚起をする石田に対し、ネット上では『緩んでるのはあなた』『説得力のない言葉』『一体どんな神経してんだ』と批判が噴出しています。石田といえば今年4月、緊急事態宣言下の沖縄に滞在していた際に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナに感染していることが判明。仕事といえども緊急事態宣言下の沖縄でゴルフなどを楽しみ、その結果として感染がわかり、猛烈なバッシングにさらされましたが、退院後の行動により、さらに物議を醸すことになったんです」(芸能ライター)

 石田は、5月12日に退院の報告をしたものの、同月31日に都内のレストランで知人と“快気祝い”の食事をしていたことが「女性自身」(光文社)のニュースサイトなどで報じられた。

「さらに8月4日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、石田が7月に4泊5日の福岡出張でゴルフを楽しみ、女性をホテルに“お持ち帰り”した疑惑が伝えられたこともありました。感染後も“三密”になりやすい食事会などを繰り返している石田に、世間は呆れ果てているような状態だけに、今回の石田の注意喚起に『お前が言うな』と感じた人は少なくなかったようです」(同)

 今後、石田は、新型コロナ関連に言及するのは控えたほうがいいかもしれない。

石田純一、コロナ感染拡大に「緩むっていうのは本当にダメ」と喝! 「お前が言うな」「説得力ない」と批判の嵐

 俳優の石田純一が11月26日、木曜レギュラーを務めるラジオ『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に生出演。政府が運用の見直しを進めている「Go Toキャンペーン」についてコメントし、ネット上で物議を醸している。

 この日、同番組では、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している状況を受けて、東京都が酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対し、同28日から来月17日まで営業時間を午後10時までに短縮することを要請する件などを取り上げた。

 すると石田は「(新型コロナウイルスの感染拡大は)予想されていたことではないか? と、僕なんかも考えるんですけども。でもこうやってまた、わからないですけど、緊急事態宣言とか、そういうところまでいってしまうと、やはり経済というかね、そっちにもものすごく悪影響になってしまう」と話した上で、「(新型コロナウイルスの)波があといくつ来るかわからないわけじゃないですか。とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」と発言。

 さらに、「やっぱり『Go To』とか……ごめんなさいね。(『Go To』によって)飲食店とか助かっている方はたくさんいるんですけども、このコロナに関してはちょっと緩めると、すぐこうなるんだという、わかりやすい例になっていると思います」とコロナの感染が拡大している現状について分析していた。

「『Go Toキャンペーン』によってコロナの感染が拡大している可能性について述べ、『緩むっていうのは本当にダメ』と注意喚起をする石田に対し、ネット上では『緩んでるのはあなた』『説得力のない言葉』『一体どんな神経してんだ』と批判が噴出しています。石田といえば今年4月、緊急事態宣言下の沖縄に滞在していた際に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナに感染していることが判明。仕事といえども緊急事態宣言下の沖縄でゴルフなどを楽しみ、その結果として感染がわかり、猛烈なバッシングにさらされましたが、退院後の行動により、さらに物議を醸すことになったんです」(芸能ライター)

 石田は、5月12日に退院の報告をしたものの、同月31日に都内のレストランで知人と“快気祝い”の食事をしていたことが「女性自身」(光文社)のニュースサイトなどで報じられた。

「さらに8月4日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、石田が7月に4泊5日の福岡出張でゴルフを楽しみ、女性をホテルに“お持ち帰り”した疑惑が伝えられたこともありました。感染後も“三密”になりやすい食事会などを繰り返している石田に、世間は呆れ果てているような状態だけに、今回の石田の注意喚起に『お前が言うな』と感じた人は少なくなかったようです」(同)

 今後、石田は、新型コロナ関連に言及するのは控えたほうがいいかもしれない。

元乃木坂46・斎藤ちはる、弘中綾香に続き「テレ朝女子アナのタレント化が進んでる」といわれるワケ

 元乃木坂46のテレビ朝日アナウンサー・斎藤ちはるが、12月5日と6日に2夜連続で放送されるテレビ朝日開局60周年記念ドラマ『逃亡者』に出演する。テレ朝では昨今、「弘中綾香アナのタレント化が進んでいる」(芸能ライター)というが、斎藤アナもその路線を追従するのではと、ネット上でうわさされているようだ。

 ドラマ『逃亡者』は、1960年代にアメリカで放送された同名テレビシリーズを基に、舞台を日本に置き換えて、物語を再構築したヒューマンサスペンスドラマ。キャストは主演の渡辺謙ほか、豊川悦司、夏川結衣、稲森いずみ、杉本哲太、余貴美子、三浦翔平、火野正平ら実力派の役者がずらり並んでいる。

「斎藤は同ドラマに、羽鳥慎一と共に一瞬だけ登場するといいます。先出し情報によると、2人が出演する『モーニングショー』のセットそのままのワイドショーが劇中に登場するとか。局アナが、自社制作の映画やドラマのワイドショーシーンに登場するのは珍しくありませんが、斎藤は昨年、入社早々に『モーニングショー』のアシスタントに抜てきされるという異例の扱いを受けている新人アナ。そのため、今回のドラマ出演に対し、ネット上では『テレ朝専属の女子アナというよりテレ朝専属のアイドル』『弘中アナみたくなりそう』などと揶揄する声が上がることになりました」(同)

 テレ朝では昨今、弘中アナがタレントと肩を並べるほどの活躍を見せている。例えば、土曜午後10時台に放送している2番組『あざとくて何が悪いの?』『ノブナカなんなん?』とも、弘中アナがメインの一人を務めているのだ。また、7月期ドラマ『真夏の少年〜19452020』で、初のドラマ本格出演を果たしたことも話題となった。

「弘中アナは、テレ朝社員にもかかわらず、他局の系列であるニッポン放送で、昨年『弘中綾香のオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティーを務めたこともあるなど、一般の女子アナとは異なる活動をしています。実際に彼女は人気を博していますし、味をしめたテレ朝が、斎藤アナを弘中アナのように本気で売り出そうと画策していてもおかしくはありません」(同)

 いち社員である局アナをタレントやアイドルのように扱うことを、白い目で見る視聴者は少なからずいるが、一方で、「斎藤アナは賢い」とする声もネット上では少なくない。

「アイドルが飽和状態の現在、過酷な競争に身を置き続けるより、キー局で安定した収入をもらいつつ、テレビでタレント的な扱いを受けるほうがずっといいだろうといわれているんです。今回のドラマ出演のニュースにも、『乃木坂出身のアドバンテージを生かしてキー局に入社は賢明』『鳴かず飛ばずのままアイドルでいるより、キー局の女子アナをやるほうがチャンスが広がる』といった声が散見されました」(同)

 斎藤が元乃木坂の看板を武器に、局アナ界でどこまで上り詰めることができるのか。今後の展開に注目だ。

TKO・木下隆之、『笑ってはいけない』から出演オファー!? 宮迫博之の「二番煎じ」発言の裏で「浮足立った様子」

 今年3月に所属事務所の松竹芸能を退所したTKO・木下隆行。現在はフリーで活動を続けているが、昨年9月に一部週刊誌で後輩芸人への“パワハラ疑惑”を報じられてからは、事実上の活動自粛状態だった。そのため、ネガティブなイメージを払拭することはできず、今年4月に公式YouTubeチャンネルを開設するも鳴かず飛ばずで、まさに、泣きっ面に蜂といえる状況だ。しかし、テレビ局関係者は「内心は『自分は雨上がり決死隊・宮迫博之とは違う』と安心している部分もあるようだ」(テレビ局関係者)と語る。

 11月27日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに登場した木下は、現在は貯金を切り崩しながらも、なんとかYouTubeで動画配信を続けていると告白。また、相方の木本武宏とは連絡を取っていないものの、いずれはまたテレビにコンビとして登場したいと心境を明かしている。

「テレビを追われ、YouTubeにたどり着いたという点では、宮迫とも共通します。インタビューでも、木下は宮迫の名前を挙げて『俺は完全に二番煎じ』と自虐的に語っています」(スポーツ紙記者)

 自らが招いたトラブルの結果、事務所を追われた両者だが、いまだテレビ番組には出演していない宮迫に対し、木下は松竹退所直後に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。

「そのため木下は、松本人志や明石家さんまら、吉本芸人から総スカンを食らっている宮迫に比べれば、『自分はまだテレビ復帰のチャンスがある』と踏んでいるようです。宮迫のYouTubeは、チャンネル登録者数が100万人の大台を突破しており、その内容も一定の評価は得られているものの、芸能界、ひいてはテレビ業界からは切り捨てられている状況ですから」(テレビ局関係者)

 さらに、木下にはこの年末に「宮迫との違い」を浮き彫りにさせそうな“秘策”も用意されているのだとか。

「なんと、先日からアンジャッシュ・渡部建の復帰話で盛り上がっている大みそか恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『「笑ってはいけない」』シリーズから、出演オファーがあったようなんです。同番組のゲスト出演者は、基本的に放送当日まではトップシークレットになっているものの、木下自身の浮足立った様子から、周囲もうすうす勘づいているのだとか」(同)

 とはいえ、年末の『ガキ使』で笑いを取ったところで、芸能界での復活につながるかは微妙なところ。落ちるところまで落ちたといえる木下だが、今後どのような立ち位置に変化していくのだろうか。

小倉優子&前田敦子、「夫と別居継続」で離婚寸前も「小康状態のまま年越しの可能性」と記者が指摘

 芸能人の結婚・離婚発表が多いといわれる年末年始。毎年、年末に差し掛かると、芸能メディアは「結婚・離婚しそうな芸能人」を探して奔走するようになるが、「“離婚しそう”と注目され続けているのは、タレント・小倉優子と元AKB48・前田敦子のツートップ」(スポーツ紙記者)だという。

「小倉といえば、2011年に結婚した美容師の元夫・菊池勲氏の不倫によって17年3月に離婚し、18年12月に現在の夫である歯科医・S氏と再婚。今年2月27日には、インスタグラムで『第3子を授かりました』と明かした矢先、3月11日付の『サンケイスポーツ』で“離婚危機”を報じられ、世間を驚かせました。小倉は7月にインスタグラムで『第三子となる男の子を出産いたしました』と発表し、11月25日付の投稿で『少しずつですが仕事を再開していきます』と報告していますが、S氏は3月時点で『サンスポ』にすでに家を出ていると報道されており、今も別居中とみられています」(同)

 一方で前田は、18年7月30日に俳優・勝地涼と結婚し、19年3月には第一子男児を出産。しかし、同5月には「週刊文春」(文藝春秋)により、勝地に対して前田が激昂するという“路上夫婦喧嘩”をキャッチされ、ファンを心配させていた中、今年6月発売の「女性セブン」(小学館)では、とうとう別居も報じられた。

「『セブン』の取材に対し、双方の所属事務所は、勝地が『仕事部屋』として別宅を持っていると回答。当時、勝地は連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の続編にレギュラー出演していましたから、マスコミ関係者の間でも、クランクアップ後には妻子の元へ戻る可能性が指摘されていたのですが……。今もまだ、夫婦の別居は続いているようです」(同)

 ともに夫と別居状態にある小倉と前田だが、離婚は回避できるのだろうか。

「現状、どちらも夫婦関係は破綻しているものの、子どもの将来を考えて離婚に踏み切れない……といった状況でしょう。前田は報道を完全にスルーしているのに対し、小倉は別居を認めていますが、出産報告時に『出産を支えてくれた主人』『主人からの思い遣りに感謝』などと、S氏の協力があったことをほのめかして、業界内外を騒然とさせたことも。近頃はS氏の存在をアピールするかのように、4人分の料理の写真を投稿しており、表面上はなんの問題もなさそうな生活を続けています」(テレビ局関係者)

 そうこうしているうちに、今年も残り1カ月ほどとなり、芸能メディアがタレントの結婚や離婚を予想する時期に入った。

「今後、テレビや週刊誌などでもこの手の話題が連発される見込みですが、“本命”の小倉と前田は小康状態を保っています。不毛な我慢比べのようにも思えますが、大きなトラブルでもなければ、現状維持のまま年を越すのかもしれません」(同)

 ギブアップするなり、夫婦関係の再構築なり、先に動きを見せるのはいったいどちらだろうか。

小栗旬主演『日本沈没』、来秋「日曜劇場」で放送決定も「なぜこのタイミング?」「TBSのセンス疑う」の苦言

 2021年10月期のTBS系「日曜劇場」で、小栗旬主演の連続ドラマ『日本沈没−希望のひと−』が放送されることがわかった。ネット上には「面白そう」「期待作」などの書き込みが多数見られるが、「なぜこのタイミング?」といった否定的な声も目立つ。

「本作は、作家・小松左京氏のSF小説『日本沈没』(光文社)の実写化。これまでにもドラマや映画が制作されていますが、来秋の連ドラは原作を大きくアレンジし、2023年の東京が舞台となります。小栗演じる主人公の環境省官僚・天海啓示を含めたオリジナルキャラクターたちが、“日本が沈没する”という危機の中でも奮闘し、“希望”を見いだしていくストーリーになるようです」(芸能ライター)

 小栗のほか、松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之らの出演も発表され、ネット上には「原作も面白いし、ヒット作が多い『日曜劇場』なら、見応えがある作品になりそう」「キャストも実力派で個性的なメンツで好き」との声もあるが……。

「一部ネット上には『日曜の夜に重いドラマはあまり見たくないし、原作を知らなければタイトルだけで“見るのやめよう”って思う人もいそう』『特に今、新型コロナウイルス感染症で現実の日本も大変だから、せめて明るいドラマが見たい』『このご時世、国がパニックになるような作品に希望を感じられるかな?』『1年後、コロナがどうなっているのかもわからないし、あまり楽しみにはできない』『このタイミングで「日本沈没」をチョイスするTBSのセンスを疑う』という意見も少なくありません」(同)

 ただ、ドラマの情報解禁にあたって、プロデューサー・東仲恵吾氏の「今作のテーマは、未来への希望」というコメントや、小栗の「ただでさえ苦しい環境の中、この題材は非常に難しいお話ですが、その中でも“希望”と“人間の強さ”を届けられるよう、自分を含め、キャスト・スタッフ全力で希望を持って真摯に作品に向かっていきます」といったコメントも発表されている。1年後、ドラマを純粋に楽しめることを祈りたい。

ウーマン・村本大輔と松田ゆう姫、SNSで“交際匂わせ”連発していた! 松田龍平・翔太ファンからは否定的な声も?

 ウーマンラッシュアワー・村本大輔と松田ゆう姫の“真剣交際”を、11月26日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープしている。吉本興業随一の“炎上芸人”と、故・松田優作氏の長女で近頃ではバラエティにも進出している“大物二世”。実に意外な組み合わせだけに、ネット上では驚きの声が飛び交っているが、両者のSNSをたどると、数々の“交際匂わせ”が確認できるという。

 同誌は複数ツーショット写真を掲載。周囲の目もはばからず、顔や体を寄せ合うラブラブな様子が見て取れる。

「ゆう姫の所属事務所は、同誌に『プライベートは本人に任せている』と、交際をほぼ認めるコメント。さらに吉本サイドも、問い合わせに対しては同様の回答をしているだけに、もはや『事務所公認のカップル』となっています」(スポーツ紙記者)

 「セブン」では、両者の交際がスタートした時期や、そのきっかけについては触れられていないが、SNSをさかのぼっていくと、交際の事実が浮き彫りになる“痕跡”が残されていたという。

「今月11日、村本は沖縄で行われていた催しに飛び入り参加しているのですが、ゆう姫もTwitterで、同時期に沖縄に滞在していたことを報告している。さらに9月から10月頭頃、村本の出身地である福井県に、双方とも滞在していたことがわかるなど、ここ数カ月だけでも、両者のSNS投稿には、複数の地名が同じタイミングで書き込まれています。つまり、一緒に過ごしていることを“匂わせ”ていたんです」(週刊誌記者)

 近年、タレントによるSNSを用いた“匂わせ”は、何度も炎上騒動を招いている。

「炎上に発展しやすい“匂わせ”は、交際相手のファンに対してマウントを取るように、SNSで交際をちらつかせる行為。しかし、村本とゆう姫にそういった意図があるとも思えませんし、ただラブラブなだけといえるのでは。にもかかわらず、『セブン』の交際報道に、『全然うらやましくないカップル』『村本の何がいいかまったくわからない』などの批判が少なからず出ているのは、単純に『村本のアンチが多いから』というだけでしょうが」(同)

 報道に際しては、ゆう姫の兄である松田龍平・翔太の一部ファンからも、交際を否定的にとらえる声が上がっているが、ひとまずは幸せそうな両者の様子を見守っていきたいところだ。

芸能人なのに再生回数が低すぎる!? ラサール石井、毎日更新のYouTubeチャンネルに「どういうモチベーション?」と疑問の声も

 タレント・ラサール石井のYouTubeチャンネルが「芸能人なのに動画の再生回数が低すぎる」として話題になっている。

 ラサールは今年5月からYouTubeチャンネルを運営しており、チャンネル登録者数は2,000人強だが、「ここ最近の動画の再生回数は500~600回前後で、1,000回を超えるものはほとんどない」(芸能ライター)という。こうした状況に、ネット上では「ある意味、無敵」「どういうモチベーションでYouTubeをやっているのだろうか」との声も聞かれている。

「ラサールのYouTubeは生配信動画が中心。このところは朝6時前後から生配信を行い、政治や時事問題などについて語っています。11月25日の配信では、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案についてなどを取り上げていました。以前は自身が所属するアコースティックデュオ『バリービンビン』のパフォーマンス動画をアップしていたこともありましたが、このところは生配信を通して、ファンとチャットで交流しながら語るスタイルがほとんどで、8月下旬からほぼ毎日のように配信しています」(同)

 鹿児島の名門であるラサール高校の出身で、インテリ芸人の先駆け的存在として、クイズ番組などで活躍してきたラサール。タレントとしての知名度は申し分ないものの、YouTubeの再生回数は今ひとつ振るわない。 

「ラサールは安倍晋三前首相が辞任を表明した8月28日、Twitterで『望んでいたことだが、全く喜びも感慨もない。何とも言えぬ脱力感。記者会見はヌルく、まるで番記者と総理のお別れ会のよう。3年B組金八先生か』とつぶやくなど、政権批判を繰り返していることで知られています。近年では政治的発言が多くなっていることもあり、支持するファンが限られてしまったのかもしれませんが、ラサールとしてはそれで構わないという考えなのかもしれません」(同)

 動画の再生回数は伸びなくとも、自身を理解してくれるファンと生配信で交流するという形が、現在のラサールにとっては最適なのだろうか。

武田真治、「筋肉キャラ」に下り坂ムード!? 西川貴教との違いをテレビマンが本音ジャッジ!

 NHKのミニ番組『みんなで筋肉体操』で注目され、意外なマッチョぶりが人気を集めた武田真治。同番組によって筋肉キャラとして認知され、露出が激増していたが、現在、その座を西川貴教に奪われつつあるという。

「このところ、西川は『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)『アナザースカイ』『おしゃれイズム』『スッキリ』(以上、日本テレビ系)など、さまざまなバラエティに引っ張りだこ。これは来年1月に発売する写真集『五十而知天命~五十にして天命を知る~』(小学館)のプロモーションの一環でもあるのですが、それ抜きでも起用が増えているのは間違いありません。ちなみに、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の人形劇『ガラピコぷ~』で声優も務めています」(芸能ライター)

 そんな西川の活躍で仕事が危うくなっているのが、武田というわけだ。2018年、21年半という長きにわたり続いた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)終了後、レギュラー番組を失った武田だったが、その後、見事に筋肉キャラとして再生した。

「筋肉を鍛えだしたのはかなり昔らしいのですが、それを前面に押し出すことで、人気獲得に成功しました。ただ、テレビ業界人が彼の何に惹かれたかというと、『めちゃイケ』で存在感のなかった彼が、『意外とマッチョだった』というギャップだけだったんです。いちタレントとして見ると、トークの組み立てもうまくない。ロケなどでは、意外と神経質で細かい。オブラートに包むようにコメントができれば笑いがとれるのですが、神経質なことをそのまま言ってしまうので、オチにもならないのです」(業界関係者)

 なかなか厳しい本音が聞こえてきたが、では一体、同じく筋肉売りでブレーク中の西川とは何が違うのか?

「西川は、T.M.Revolutionとしてデビューした当初から、歌番組でダウンタウンに執拗にイジられたり、笑われてきた経験がある。本人は癪に障るときもあったでしょうが、ちゃんとテレビ的に立ち振る舞うことができます。しかし、武田は『めちゃイケ』というバラエティ経験がありながらも、イジられ耐性が弱いように見える。イジっても本気で怒られそうで、軽々しくできないのです」(同)

 そんな武田と西川は、『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の番組内バンド「堂本ブラザーズバンド」のメンバーだったり、舞台の共演や、さらには『筋肉体操』でも共演経験があるなど、親交が深い。

  先月放送の『おしゃれイズム』に出演した西川は、武田が西川の活躍ぶりに焦り「『“あれ?このまま俺、いなくなるんじゃない?”っていうふうに思った』と言っていた」と明かしている。
そんな武田の心配に対し、「僕はこれ(筋肉)じゃなくて、ほかでちゃんと頑張るから。真治、頑張んなさい」と叱咤激励したと西川は話していた。

「武田は、かねてから交際中だった22歳年下の歯科衛生士でモデルの静まなみと7月に結婚しました。昨年の時点で、武田自らさまざまな番組で結婚を前提に交際している女性がいることを告白していたので、結婚生活についてもオープンに語るのかと思いきや、そうではない。奥様がモデルとはいえ一般の仕事にも就いているため、意図して控えているのかわかりませんが……」(同)

 筋肉キャラとして第二のブレークを迎えたものの、西川の活躍に押されて早くも下り坂ムードが漂っている武田。次の一手は、夫婦セット売りになる可能性もあるかもしれない。
(後藤壮亮)

NiziU、デビュー曲「Step and a step」MVが物議! 体調不良のミイヒをめぐる演出に「感動した」「美談にしてる」と賛否

 11月24日、来月2日にCDデビューを控えている9人組ガールズグループ・NiziUのデビュー曲「Step and a step」のMVが、所属する韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントの公式YouTubeで公開された。MVには、体調不良で活動休止中のメンバー・ミイヒの姿もあり、ネット上では「感動した」「涙が止まらない」という声が続出している一方、「ミイヒの負担にならない?」「かえってプレッシャーを与えるような気がする」と心配する声も多く、賛否が分かれている。

 オーディション番組『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したNiziUは、6月に配信限定のデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビュー。同楽曲のサビで披露している“縄跳びダンス”が注目を集めてブームとなり、グループの人気に拍車をかけた。その一方で、10月23日にはミイヒが体調不良による活動休止を発表。同日、NiziU公式サイトで「最近の活動において体調不良が続いていましたため、医師と相談の結果、十分な休養が必要とのアドバイスを受け、本人の健康を第一に考え、当面治療と休養に専念することにいたしました」とファンに報告し、以降は8人で活動している。

「今回公開された『Step and a step』のMVでは、メンバーそれぞれが自分の新しい扉を探してさまよう中、ミイヒは孤島に座り込んだ状態で登場し、ダンスパートには参加していませんでした。ラストシーンでは、ミイヒを見つけたマヤが彼女の手を取りながら、扉を開けてメンバーの元に連れ出し、ほかのメンバーは笑顔で招き入れ、9人で手をつなぐという演出になっています」(芸能ライター)

 ネット上では「大号泣」「歌詞も演出も、全てがミイヒのための歌に聞こえて涙が止まらない」と大きな反響が集まったが、一部のファンからは、ミイヒのメンタル面を心配する声も多く寄せられている。

 ミイヒはオーディション参加当時から「最終選考に近づくにつれて痩せ細っているように見える」とファンから心配されており、休養発表時には残念がる声とともに「みんな待ってるからゆっくり休んで」「まだ成長期だし、休養できてよかった」と安堵の声もネット上で上がっていた。

「そんな中、活動休止中にもかかわらず、今回のMVにミイヒを参加させたことについて、一部ファンから『まだ復帰するって決まってないのに、あの構成のMV作らせた大人が怖い』『まだ細すぎて心配だし、ゆっくり休ませてあげて!』『ミイヒがいるのはうれしいんだけど、素直に喜べなかった。重荷にならないといいけど』と懸念する声も聞こえてきます。また、休養を発表してからまだ1カ月ほどしかたっていないため、『ちゃんと休めてるかな?』と心配する声や、『MVのネタにされたみたいでなんか嫌』『休養を美談にしてる。事務所はもっとデリケートな問題だと気づくべき』と怒りの声を上げるファンも見受けられました」(同)

 ミイヒの活動再開時期についてはまだ不明だが、体調が戻るまで焦らずにゆっくりと休養してほしいものだ。