藤森慎吾の“ユニクロ買い物動画”に「最高」の声続出、『水ダウ』“ドッキリの常連”にまさかの展開!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月11~20日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:山崎秀晃「朝倉未来 × 山崎秀晃の黄金コラボ!! GOLDEN FISTが禁断のMMAデビュー
火:渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則「【RIZIN現役王者 朝倉海にレジェンドが挑戦!】大晦日のビッグマッチが決定した朝倉海チャンピオンに元王者3人が挑む!
水:藤森慎吾「早朝にユニクロ並んだら藤森一人でした【ジルサンダーコラボ+J】
木:アントニー「【朝倉未来コラボ】着ぐるみ作戦で大金星!?アントニーのストレートが顔面命中!
金:菅野美穂&山崎育三郎「菅野美穂×山崎育三郎 【ドライブ】香水歌ったり、アポ無しで〇〇訪問も!?

オリラジ・藤森慎吾、ユニクロ「貸し切りショッピング」が大好評

 11月13日、ユニクロとジル・サンダーがコラボした「+J」の商品が発売。ファッション好きから注目を集めていましたが、オリエンタルラジオ・藤森慎吾もこのコラボアイテムをゲットすべく、店舗へ足を運んだよう。今回の動画で、その様子を公開しています。

 東京では、発売日の朝7時から店舗に大行列ができるほどの人気でしたが、藤森が向かったのはなんと、長野県茅野市のユニクロ。開店の15分前にもかかわらず、並んでいるのは藤森1人だけという寂しさ……。しかし、長野県は藤森の地元ということもあり、「穴場中の穴場!」と豪語。大きな紙袋4個分の買い物をのんびりと済ませ、「貸し切りショッピング!」と大興奮の様子です。

 コメント欄には「人混みに飛び込む炎上動画かと思ったら、めちゃめちゃ過疎ってて笑い止まらん」「地元に貢献して、ちゃんと欲しいもの買って、最高の買い物じゃん!」「転売防止の啓蒙と、田舎の穏やかさを伝えるいい企画」など、絶賛の声が続出していました。

 お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが、総合格闘家の朝倉未来に戦いを挑んだ1本。アントニーは何度か格闘家と勝負する企画をYouTubeで行っているものの、毎回ボコボコにされて終了。そんな今回は、朝倉に“パンダの着ぐるみ”を着てもらい、ハンデを背負わせた状態で勝負に挑みました。朝倉はこれを受け入れ、着替え終わってからアントニーとスパーリングを始めますが、動きはキレッキレ。「着ぐるみ感薄くない!?」「普通に動きやすそうじゃん!?」と、アントニーはビビりまくりです。

 そんなアントニーは、猛ラッシュで“朝倉パンダ”を追い詰め、なんと顔面にパンチをお見舞い。ところが、着ぐるみの中身は全くの別人で、当の朝倉はアントニーにドッキリを仕掛けるため、彼の自宅へ移動していたことが判明します。この展開に、コメント欄は「未来ってマジでYouTuberの素質あるよな」「何この茶番(笑)」といった声が。人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ドッキリにかけられてばかりのアントニーですが、YouTubeでもドッキリを仕掛けられ、苦笑いの様子でした。

 芸能事務所「研音」の公式YouTubeチャンネルには、女優・菅野美穂とミュージカル俳優・山崎育三郎の“ドライブ動画”がアップされ、ネット上で話題に。完全なノープランで撮影されたらしく、2人の自由気ままなトークが楽しめる内容でした。

 特に視聴者から注目を集めたのは、山崎がアカペラを披露した場面。菅野が「今日せっかくのYouTubeだから、歌ってみたりする?」とむちゃ振りしたところ、山崎は今年大ヒットした瑛人の「香水」を披露したんです。コメント欄には、「いっくんの『香水』、本家より好きかも!」「アカペラでこのクオリティはすごすぎ」「本当に歌が上手な人は、どんな状況で歌ってもうまいんだな……」と、驚きの声が寄せられています。

 ちなみに、山崎によると、ミュージカルとポップスとでは歌い方がかなり違うそう。試しに山崎がミュージカル風の「香水」を高らかに歌い上げたところ、あまりのアンマッチさに菅野は大爆笑。終始和やかなムードが漂う、“YouTubeのオアシス”ともいえる動画でした。

ローラ、フワちゃんとの初対面に「態度悪すぎ」と批判噴出! テレビ界に返り咲きは難しい?

モデルのローラが、11月21日放送のフジテレビ系特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』に出演。ブレーク中の人気YouTuber・フワちゃんと共演したが、ネットユーザーの間では「ローラの態度が悪すぎてドン引き」などと批判が飛び交った。

「同番組は、ダウンタウン・松本人志とタレント・中居正広がMCを務め、“会わせてみたい2人”の対談を見守るというトークドキュメンタリー。ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと俳優・菅田将暉や、女優の天海祐希と小池栄子らの対談が繰り広げられる中、かつて“タメ口キャラ”でバラエティ番組などで活躍していたローラと、同じくハイテンションなタメ口が良くも悪くも話題を集めるフワちゃんが初対面を果たしました」(芸能ライター)

 2015年からロサンゼルスを活動拠点にしているローラは、まずは松本とや中居にと対面し、今回の番組出演を「すっごい楽しみにしてた」とコメント。一方でフワちゃんは、昔から大ファンだったというローラの前に登場するやいなや、「1回化粧直しかましとこ!」と、おなかにハートを描いてみせた。

「一方のローラは、フワちゃんの存在は知っていたものの『どういう人かは知らなかった』と薄い反応。フワちゃんが必死に盛り上げようとしても『良かった』『うん、それで?』と言いながらうなずくばかりで、いかにローラを好きなのか語っても『うれしいな~』と流した揚げ句、『(フワちゃんとは)何かが合わない感じがする』と言い放ちました」(同)

 フワちゃんのスベリ具合と、松本や中居がフォローする流れも番組的には笑いどころになっていたものの、ネットユーザーからは「久々に見るローラの性格が悪すぎて、なんかフワちゃんが可哀想」「ローラもブレークしてた頃はこれで許されてたんだろうけど、今じゃただ空気読めてない感じ」「ローラと比べたら、ちゃんと盛り上げようとしてるフワちゃんのほうがだいぶまとも」「つまらなそうにしてるローラにドン引き」といった批判が続出。

「ローラといえば、12~14年に『笑っていいとも!』(同)の曜日レギュラーを務めたほか、かつてはバラエティやCMなど多数出演していましたが、17年に当時の所属事務所・LIBERAとのトラブルが浮上し、テレビ露出が激減。18年には“和解”を報告したものの、テレビではほとんどその姿を見ることはなくなりました。そんな中、今年1月に『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(TBS系)や『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)などに出演すると、一部ネット上には『今さらローラに需要ない』『昔はカワイイと思ってたけど、もうワガママとしか思えない』との指摘も」(同)

 6月30日をもってLIBERAから独立し、現在はフリーで活動するローラ。今回の『まつもtoなかい~マッチングな夜~』出演が、ネット上でブーイングを浴びる結果となってしまったことを思うと、やはりテレビでの仕事を増やすのは難しいかもしれない。

ローラ、フワちゃんとの初対面に「態度悪すぎ」と批判噴出! テレビ界に返り咲きは難しい?

モデルのローラが、11月21日放送のフジテレビ系特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』に出演。ブレーク中の人気YouTuber・フワちゃんと共演したが、ネットユーザーの間では「ローラの態度が悪すぎてドン引き」などと批判が飛び交った。

「同番組は、ダウンタウン・松本人志とタレント・中居正広がMCを務め、“会わせてみたい2人”の対談を見守るというトークドキュメンタリー。ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと俳優・菅田将暉や、女優の天海祐希と小池栄子らの対談が繰り広げられる中、かつて“タメ口キャラ”でバラエティ番組などで活躍していたローラと、同じくハイテンションなタメ口が良くも悪くも話題を集めるフワちゃんが初対面を果たしました」(芸能ライター)

 2015年からロサンゼルスを活動拠点にしているローラは、まずは松本とや中居にと対面し、今回の番組出演を「すっごい楽しみにしてた」とコメント。一方でフワちゃんは、昔から大ファンだったというローラの前に登場するやいなや、「1回化粧直しかましとこ!」と、おなかにハートを描いてみせた。

「一方のローラは、フワちゃんの存在は知っていたものの『どういう人かは知らなかった』と薄い反応。フワちゃんが必死に盛り上げようとしても『良かった』『うん、それで?』と言いながらうなずくばかりで、いかにローラを好きなのか語っても『うれしいな~』と流した揚げ句、『(フワちゃんとは)何かが合わない感じがする』と言い放ちました」(同)

 フワちゃんのスベリ具合と、松本や中居がフォローする流れも番組的には笑いどころになっていたものの、ネットユーザーからは「久々に見るローラの性格が悪すぎて、なんかフワちゃんが可哀想」「ローラもブレークしてた頃はこれで許されてたんだろうけど、今じゃただ空気読めてない感じ」「ローラと比べたら、ちゃんと盛り上げようとしてるフワちゃんのほうがだいぶまとも」「つまらなそうにしてるローラにドン引き」といった批判が続出。

「ローラといえば、12~14年に『笑っていいとも!』(同)の曜日レギュラーを務めたほか、かつてはバラエティやCMなど多数出演していましたが、17年に当時の所属事務所・LIBERAとのトラブルが浮上し、テレビ露出が激減。18年には“和解”を報告したものの、テレビではほとんどその姿を見ることはなくなりました。そんな中、今年1月に『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(TBS系)や『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)などに出演すると、一部ネット上には『今さらローラに需要ない』『昔はカワイイと思ってたけど、もうワガママとしか思えない』との指摘も」(同)

 6月30日をもってLIBERAから独立し、現在はフリーで活動するローラ。今回の『まつもtoなかい~マッチングな夜~』出演が、ネット上でブーイングを浴びる結果となってしまったことを思うと、やはりテレビでの仕事を増やすのは難しいかもしれない。

米津玄師、“人気女優・A”と交際説浮上! 2年前には“年上の人気タレント”と交際も、「マスコミに嗅ぎつけられ破局」?

 2018年に発売されたシングル「Lemon」の大ヒットを受けて、同年の『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、一躍トップアーティストの仲間入りを果たした米津玄師。メディア露出が極端に少ないことから、その私生活は謎に包まれているが、先頃からはごく一部で、“人気女優・A”との交際説が取り沙汰されているという。

 テレビ初歌唱となった18年の『紅白』直後には、「週刊文春」(文藝春秋)に所属事務所社長との交際疑惑を報じられ、話題を呼んだ米津。公になることはなかったものの、実はその裏で18年末、誰もが知るであろう人気女性タレント・Bと交際していたという。

「Bは米津よりも5歳ほど年上で、芸能歴も長い。また、歌手活動も行っていることから、米津とは共鳴する部分が大きかったのでしょう。しかし、この情報が業界に出回った途端に、両者は破局しているんです」(スポーツ紙記者)

 米津のファンでもあったというBは、一部マスコミが取材に動いていることを知った直後に、彼との別れを決意したのだとか。

「『自分との関係が公になることは、米津にとってマイナスになる』と、身を引いたといわれています。そのため、Bと米津の関係は公にはなりませんでした」(同)

 それから2年の時を経て、現在米津との関係がうわさされるようになったのがAだという。彼女もまた、Bと同じく多くのファンを擁する有名芸能人で、ドラマや映画などで活躍する人気女優のようだ。

「Aは米津よりも若く、また活動する分野も少々離れています。共通の知人の紹介があったのでしょう。しかし、米津の警戒心は尋常ではなく、プライベートの取材は“難攻不落”といわれており、どの媒体も決定的な証拠にはたどり着いていません。オープンな交際にするつもりはないと、周囲にも知らせずに2人だけで愛を育んでいるのでは」(テレビ局関係者)

 現在は年末に向けて、各メディアが大物カップルの交際情報を水面下で調査中だ。米津は今回も、業界に情報が出回った途端に、人知れず破局となってしまうのだろうか。

「香水」の瑛人、『めざまし』エンタメプレゼンター就任に「トークはうまくない」疑惑! 「いい意味でおバカ」の声も

 今年「香水」が大ヒットしたシンガー・ソングライターの瑛人が、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の12月度マンスリーエンタメプレゼンターに就任することが発表された。同番組の「マンスリーエンタメプレゼンター」とは、エンタメ界で活躍している人物が月替わりでキャスティングされる枠。週1程度で生放送に出演し、主にエンタメコーナーで進行や原稿読みなどに挑戦するのだが、今回の瑛人の抜てきには一部で不安視されているという。

 「香水」は2019年4月、まったくの無名だった瑛人がインディーズで配信をスタート。TikTokのカバー動画から徐々に話題となり、今年、公式MVのYouTubeでの再生回数が1億2000万回を突破。年末の『NHK紅白歌合戦』初出場も決定するなど、社会現象となっているが――。

「瑛人自身よりも曲にスポットが当たってのヒットであるため、本人のパーソナリティはそこまで知られていないのが現状。しかしネット上では、過去のテレビ出演を見たことがある一部の人から『あまりトークがうまくない印象』『しゃべるとアホ全開だった』と指摘する声も見られます。トーク力ではなく、話題性だけで抜てきされたと捉えられているようで、生放送でのプレゼンターという役どころには『大丈夫か』と心配する声も上がっているんです」(芸能ライター)

 SNSが生んだスターともいえる瑛人だが、実はTwitterでは、その言動が「おバカすぎる」と拡散されたことも。

「今年8月にニュースサイト『BuzzFeed Japan』が配信したインタビュー記事です。ヒットし始めた頃の心情を、瑛人は『やべえ、やべえ! ちょっとこれやばいぞ! ってなりました』『ウソ! やったー、うれしい! みたいな感じ』と等身大の言葉で再現。本家ドルチェ&ガッバーナのデザイナーも曲を聞いたと知らされると、『ドルチェ&ガッバーナって日本人?』と確認しつつ、『ヤバっ。うれしい! めっちゃハッピー、ハッピー』と喜んでいました。音楽界を席巻中のシンガー・ソングライターとは思えないほど偉ぶったところがなく、よく言えば素直な明るい若者……といった印象で、そのあたりが、いい意味で『おバカ』だと感じる人もいるのかもしれません。本人が作詞した『香水』も、てらいのない言葉でつづられているからこそ共感を呼んでいるので、そこが彼の持ち味なのでは」(同)

 果たして瑛人は無事にエンタメプレゼンターの務めを全うできるのか? 若者の心をつかむ独特な言語センスに期待したい。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建の“復帰方法”を相談も「現実的に考えて無理」「もう見たくない」の声続出

 11月25日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」に、ピン芸人・陣内智則とのコラボ動画「陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。」を投稿。この内容が、ネット上で話題となっている。

 動画内で児嶋は、今年6月の不倫報道を受けて、現在、無期限活動休止中の相方・渡部建の復帰方法について、“スキャンダルの先輩”である陣内に相談。「TVじゃ見られないぶっちゃけトーク炸裂!!!」との触れ込みで、約24分間トークを繰り広げた。

「陣内といえば、2007年に女優の藤原紀香と結婚したものの、09年に離婚。その際、会見を開き『僕の浮気が発覚しまして、その時にもう一度やり直そうという話をしてきましたが、やはり彼女は許せなかったようです』などと明かしていました。当時は世間から大バッシングを浴びた陣内ですが、現在は多数のレギュラー番組を抱え、イメージ回復に成功。そんな過去の経験を踏まえて、陣内は渡部に『まず会見。もうボロカス叩かれて』とアドバイスし、『テレビなんかすぐには出られないから、コジがYouTube(チャンネルに渡部を)呼んで』などと提案していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「なんで陣内が偉そうにしてんだよ?」といったツッコミがある一方で、「陣内と違って、渡部の不倫は生々しくてなあ……」「陣内はすぐ会見開いてたけど、渡部が今さらやっても意味ないでしょ」などと、「陣内と渡部の立場は違う」と見ている人も少なくないようだ。

「そもそも、“渡部の復帰”を前提に話が進んでいることに、疑問を訴える声もありました。コメント欄には『児嶋さんの相方だからあんまり言いたくないけど、復帰は現実的に考えて無理だと思います』『渡部のことはもう見たくないし、笑いのネタにできる話でもない』『頼むから渡部をこのYouTubeに出さないで』など、児嶋を応援しているからこそ、渡部の復帰を望まない、との意見が多数見受けられます。また、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番“笑ってはいけない”シリーズに、渡部が出演すると一部で報じられたこともあり、『会見もせずに「ガキ使」で復帰するなら虫がよすぎる』『陣内の言う通り、まずは騒動の謝罪からだよね』といった声もありました」(同)

 今回の動画を受け、ネット上で「児嶋は相方の復帰方法とか考えてあげてて優しい」「渡部が復帰しようがしまいが、児嶋の株はどんどん上がる」などと言われていることからも、両者の好感度は差が開く一方の様子。彼らが再び“コンビ”として、世間に受け入れられる日は来るのだろうか。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建の“復帰方法”を相談も「現実的に考えて無理」「もう見たくない」の声続出

 11月25日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が公式YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」に、ピン芸人・陣内智則とのコラボ動画「陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。」を投稿。この内容が、ネット上で話題となっている。

 動画内で児嶋は、今年6月の不倫報道を受けて、現在、無期限活動休止中の相方・渡部建の復帰方法について、“スキャンダルの先輩”である陣内に相談。「TVじゃ見られないぶっちゃけトーク炸裂!!!」との触れ込みで、約24分間トークを繰り広げた。

「陣内といえば、2007年に女優の藤原紀香と結婚したものの、09年に離婚。その際、会見を開き『僕の浮気が発覚しまして、その時にもう一度やり直そうという話をしてきましたが、やはり彼女は許せなかったようです』などと明かしていました。当時は世間から大バッシングを浴びた陣内ですが、現在は多数のレギュラー番組を抱え、イメージ回復に成功。そんな過去の経験を踏まえて、陣内は渡部に『まず会見。もうボロカス叩かれて』とアドバイスし、『テレビなんかすぐには出られないから、コジがYouTube(チャンネルに渡部を)呼んで』などと提案していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「なんで陣内が偉そうにしてんだよ?」といったツッコミがある一方で、「陣内と違って、渡部の不倫は生々しくてなあ……」「陣内はすぐ会見開いてたけど、渡部が今さらやっても意味ないでしょ」などと、「陣内と渡部の立場は違う」と見ている人も少なくないようだ。

「そもそも、“渡部の復帰”を前提に話が進んでいることに、疑問を訴える声もありました。コメント欄には『児嶋さんの相方だからあんまり言いたくないけど、復帰は現実的に考えて無理だと思います』『渡部のことはもう見たくないし、笑いのネタにできる話でもない』『頼むから渡部をこのYouTubeに出さないで』など、児嶋を応援しているからこそ、渡部の復帰を望まない、との意見が多数見受けられます。また、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番“笑ってはいけない”シリーズに、渡部が出演すると一部で報じられたこともあり、『会見もせずに「ガキ使」で復帰するなら虫がよすぎる』『陣内の言う通り、まずは騒動の謝罪からだよね』といった声もありました」(同)

 今回の動画を受け、ネット上で「児嶋は相方の復帰方法とか考えてあげてて優しい」「渡部が復帰しようがしまいが、児嶋の株はどんどん上がる」などと言われていることからも、両者の好感度は差が開く一方の様子。彼らが再び“コンビ”として、世間に受け入れられる日は来るのだろうか。

『今日好き』カップル、YouTube動画の“ヤラセ”謝罪! 「人をだまして収益を得る仕事」と批判続出

 11月24日、YouTubeチャンネル「おたひかチャンネル」を運営する“おた”と“浦西ひかる”が、「今回の騒動について」と題した謝罪動画を投稿。今まで公開した企画の中に、“ヤラセ演出”があったことを告白し、視聴者の間に波紋が広がっている。

「『おたひかチャンネル』は、彼氏の“おた”と彼女の“ひかる”によって、2019年2月に開設されたカップルチャンネル。モデルとして活動していた2人は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(ABEMAで配信)での共演をきっかけに交流を深め、スピンオフ番組『もう一度好きになってもいいですか?』(同)でカップルになりました。若い世代を中心に人気を集めていて、現在のチャンネル登録者数は28万人を超えています」(芸能ライター)

 そんな2人は、11月15日に「【ご報告】別居することになりました。」という動画をアップ。しかし、これがネット上で物議を醸し、炎上する事態となった。

「“自立心”が芽生えたというおたは、現在同居をしているひかるに『一人暮らしをしてみたい』と申し出るも、意見が対立。2人で話し合った結果、別居するタイミングは今ではないと判断した……といった内容でした。タイトルとは異なる報告であるのはもちろん、『プライベートと仕事を分けたい』『自分の部屋がほしい』といったおたの意見を、『まあまあ……』とたしなめるだけのひかるの対応に、視聴者からは『動画見てるとひかるにイライラする』『おたくんがかわいそう。ちゃんと話聞いてあげてよ』『別居しないならいちいち報告しなくていい』などと、批判が続出したんです」(同)

 その後、2人は24日に「今回の騒動について」と題した動画をアップ。タイトルと実際の内容が異なっていた点を謝罪しただけでなく、ひかるからは「私の話し方や言動、おたくんに対する接し方や態度など、みなさまからの指摘について、一つひとつしっかりと受け止め、反省しています」との発言も。さらに、9月27日に投稿した動画「【修羅場】彼氏のクレジットカードで勝手に15万円分爆買いしたら彼氏の反応が…」に、“ヤラセ演出”があったことも告白している。

「タイトル通り、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をする、といった“ドッキリ企画”でしたが、実際はひかる自身のカードを使用しており、2人は企画内容を事前に共有していたそう。ほかにも、過剰な演出があった動画について謝罪し、おたは『新しい“おたひか”として、これからの言動や態度を動画で示せていけたら』と表明したものの、コメント欄には『ほかの動画まで全部ヤラセに見えちゃう。信用を失ったね』『ヤラセをしないと再生回数伸びないって、そもそもYouTuber向いてない』『人をだまして収益を得る仕事なんですね』など、辛らつな言葉も見受けられます」(同)

 8月31日には、人気YouTuber・ヒカルが投稿した「【カメラ止めろ動画出したら訴えるぞ】毎日嘘の閉店セールしてる店の闇暴いたら逆ギレしてきてブチギレ口論になった…」という動画に“ヤラセ疑惑”が浮上。ネット上で議論が交わされる中、9月8日にアップした動画の中で、ヒカルはヤラセ演出があったことをあっさり認め、「これも一つのエンターテインメント」と豪語していた。しかし、コメント欄には「何やっても許されると思ってんの?」「ガチでやるから面白んでしょ、YouTuberって。ヤラセなら見る価値ナシ」「落ちるとこまで落ちたな」といった声が飛び交い、さらなる批判を浴びることとなった。

 視聴者を喜ばせる“エンターテインメント”のはずが、常に批判が飛び交うヤラセ演出。見ている人が本当に求めているものはなんなのか、立ち止まって考える必要があるのかもしれない。

『今日好き』カップル、YouTube動画の“ヤラセ”謝罪! 「人をだまして収益を得る仕事」と批判続出

 11月24日、YouTubeチャンネル「おたひかチャンネル」を運営する“おた”と“浦西ひかる”が、「今回の騒動について」と題した謝罪動画を投稿。今まで公開した企画の中に、“ヤラセ演出”があったことを告白し、視聴者の間に波紋が広がっている。

「『おたひかチャンネル』は、彼氏の“おた”と彼女の“ひかる”によって、2019年2月に開設されたカップルチャンネル。モデルとして活動していた2人は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(ABEMAで配信)での共演をきっかけに交流を深め、スピンオフ番組『もう一度好きになってもいいですか?』(同)でカップルになりました。若い世代を中心に人気を集めていて、現在のチャンネル登録者数は28万人を超えています」(芸能ライター)

 そんな2人は、11月15日に「【ご報告】別居することになりました。」という動画をアップ。しかし、これがネット上で物議を醸し、炎上する事態となった。

「“自立心”が芽生えたというおたは、現在同居をしているひかるに『一人暮らしをしてみたい』と申し出るも、意見が対立。2人で話し合った結果、別居するタイミングは今ではないと判断した……といった内容でした。タイトルとは異なる報告であるのはもちろん、『プライベートと仕事を分けたい』『自分の部屋がほしい』といったおたの意見を、『まあまあ……』とたしなめるだけのひかるの対応に、視聴者からは『動画見てるとひかるにイライラする』『おたくんがかわいそう。ちゃんと話聞いてあげてよ』『別居しないならいちいち報告しなくていい』などと、批判が続出したんです」(同)

 その後、2人は24日に「今回の騒動について」と題した動画をアップ。タイトルと実際の内容が異なっていた点を謝罪しただけでなく、ひかるからは「私の話し方や言動、おたくんに対する接し方や態度など、みなさまからの指摘について、一つひとつしっかりと受け止め、反省しています」との発言も。さらに、9月27日に投稿した動画「【修羅場】彼氏のクレジットカードで勝手に15万円分爆買いしたら彼氏の反応が…」に、“ヤラセ演出”があったことも告白している。

「タイトル通り、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をする、といった“ドッキリ企画”でしたが、実際はひかる自身のカードを使用しており、2人は企画内容を事前に共有していたそう。ほかにも、過剰な演出があった動画について謝罪し、おたは『新しい“おたひか”として、これからの言動や態度を動画で示せていけたら』と表明したものの、コメント欄には『ほかの動画まで全部ヤラセに見えちゃう。信用を失ったね』『ヤラセをしないと再生回数伸びないって、そもそもYouTuber向いてない』『人をだまして収益を得る仕事なんですね』など、辛らつな言葉も見受けられます」(同)

 8月31日には、人気YouTuber・ヒカルが投稿した「【カメラ止めろ動画出したら訴えるぞ】毎日嘘の閉店セールしてる店の闇暴いたら逆ギレしてきてブチギレ口論になった…」という動画に“ヤラセ疑惑”が浮上。ネット上で議論が交わされる中、9月8日にアップした動画の中で、ヒカルはヤラセ演出があったことをあっさり認め、「これも一つのエンターテインメント」と豪語していた。しかし、コメント欄には「何やっても許されると思ってんの?」「ガチでやるから面白んでしょ、YouTuberって。ヤラセなら見る価値ナシ」「落ちるとこまで落ちたな」といった声が飛び交い、さらなる批判を浴びることとなった。

 視聴者を喜ばせる“エンターテインメント”のはずが、常に批判が飛び交うヤラセ演出。見ている人が本当に求めているものはなんなのか、立ち止まって考える必要があるのかもしれない。

木下優樹菜に続き、小倉優子が「好きなママタレランキング」圏外へ! かつては首位君臨も「北川景子や杏ら」女優陣躍進

 毎年恒例の「好きなママタレントランキング」(ORICON NEWS)が11月27日に発表され、第5回となる今年は、9月に第1子を出産したばかりの女優・北川景子が初登場1位を獲得。ネット上には「北川もママタレに含まれるのか」「ママタレ活動をしているわけじゃないのに」と疑問の声もあるが、その“ママタレ枠”から消えてく女性タレントたちもいるようだ。

「2016年から毎年発表されるようになった同ランキングは、10~50代の男女計1,000名を対象にアンケートを実施しており、今年の総合トップ10では北川が首位に。2位は、昨年1位だった杏、3位は、北川と同じく初登場の仲里依紗……と、子育てをしながらも第一線で活躍する女優陣に票が集まったようです」(芸能ライター)

 ちなみに第1回で首位に輝き、第2、3回までトップ10入りしていた木下優樹菜は、昨年、都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが判明。その影響か、同11月に発表された第4回の「好きなママタレントランキング」では初めてトップ10圏外となった。

「一応、世代別の回答を集計した第4回のランキングのほうで、10代の1位、20代でも5位に入っていた木下ですが、今年7月に芸能界から引退したため、今回はどこにも名前がありません。一方、第2、3回と続けて1位を獲得し、木下が失脚した第4回でも2位につけていた小倉優子は、今年は世代別も含めてランキング入りを逃しています」(同)

 小倉といえば、11年に結婚した美容師の元夫・菊池勲氏が不貞を働き、17年3月に離婚。現在の夫である歯科医・S氏とは18年12月に再婚し、今年7月に第3子出産を報告したが、3月の時点でS氏との別居が報じられていた。

「まだ離婚はしていませんが、現在も別居は続いているとみられます。当初、別居原因が報じられる中で、小倉に非があるとする疑惑も伝えられていただけに、これが『好きなママタレントランキング』に影響したのかもしれません。ただ、ネット上には『人気ママタレだった木下優樹菜がランク外に』という書き込みはチラホラあるものの、同じくランキングから外れた小倉に関してはほとんど話題に上がっていないんです」(同)

 ネットユーザーの間では、ほかにも「北川や杏、仲は好きだけど、ママタレとしては見てなかったなぁ」「女優さん本人たちも、別にママタレをやってるつもりはないでしょう」といった声もあるが、そうなると、ママタレで売っていた小倉はなおさら立場がないのではないだろうか。