「霜降り明星とEXITがいない」「メンツが弱い」……お笑い第7世代の芸人が出演する『Do8』、フジ土曜夜8時を目指すも「ひっそり終わりそう」の声

 フジテレビは11月26日、バラエティ番組『Do8(ドエイト)』の情報を解禁した。同番組には、“お笑い第7世代”と呼ばれる芸人が複数出演していることから、「お笑い第7世代の新番組」ととらえるネットユーザーも少なくない。またこの番組タイトルには「いつかは土曜夜8時の枠を目指す」という意味が含まれているそうで、まずは12月12日、19日、25日の3週連続、深夜1時45分から放送されるという。

「コントやトーク、ゲームなど、さまざまなバラエティ要素が盛り込まれているという『Do8』には、2019年放送の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝した3時のヒロイン、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)で3位を獲得したぺこぱと準決勝進出を果たした四千頭身といった、いわゆる“お笑い第7世代”の芸人らに加え、人気モデル・久間田琳加がレギュラー出演します」(芸能ライター)

 番組タイトルには「8(フジテレビ)らしいことをする!(Do)」という意味と、「いつかは土曜夜8時の枠を目指す」という夢が込められているそう。

「フジの土曜夜8時枠といえば、かつて『オレたちひょうきん族』や『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』、『めちゃ×2イケてるッ!』など、時代ごとに人気を博したバラエティ番組を放送してきました。そんな“看板枠”への進出を目指す『Do8』には、深夜枠からスタートしてゴールデンタイムでの放送を叶えた『はねるのトびら』や『ピカルの定理』に携わったスタッフも参加しているとか」(同)

 しかし、ネットユーザーの間では「『Do8』は3週連続の深夜放送の時点で、見る人が少なそう」「ゴールデン進出の可能性すら感じさせず、ひっそりと終わりそう」といった声が続出している。

「今旬のいわゆる“お笑い第7世代”がメインに見える番組でありながら、人気と実力を兼ね備えた霜降り明星や、若い女性を中心に大量のファンを獲得しているEXITも出演していないため、『じゃあ見ない』『ガッカリ』といった書き込みも少なくないのです。もちろん、今回レギュラー出演する芸人らのファンからは声援もありますが、やはり『メンツ的に弱い……』『このメンバーでゴールデンは厳しい』という心配の声も見受けられます」(同)

 たたでさえ年末特別番組が数多く組まれる12月に、どれだけの視聴者が『Do8』に注目してくれるだろうか。

加藤紗里、“パンケーキ動画”炎上だけじゃない! 工藤静香、森公美子、鈴木亜美……インスタ投稿で波紋を呼んだ芸能人

 モデルでタレントの加藤紗里が、11月23日にインスタグラムを更新。ある動画を投稿したのだが、ネット上で多くの批判を集め、大炎上している。

「動画には、カラフルな内装の飲食店を訪れた加藤の姿が映っており、店員がパンケーキを運んでくると同時に、『これじゃない!』と言いながら、左手こぶしでそれを叩き潰す様子が記録されていました。加藤は『わがまますぎてなにが悪い!!w紗里が食べたいパンケーキはこれぢゃない!www』とのコメントと共に、この動画を投稿。ネット上で『さすがにヤバすぎる』『食べ物を粗末にするのは気分が悪い』『何がしたいのか意味不明』といった批判や、困惑の声が続出する事態となりました」(芸能ライター)

 26日にはストーリー機能を使って、フォロワーからの質問に答えた加藤。問題の動画について聞かれると、「やらせに決まってるやんwww」「なにも聞かされていなかったと答えるようにお店と話してきめたことです!」と釈明していた。しかし、ネット上では「まったく面白くない」「やらせだとしたら、店の良識も疑う」「反省せず開き直っててヤバイ」とさらなる批判を集め、現在も“鎮火”していない状況だ。

 加藤のように、インスタグラムの投稿が物議を醸すこととなった芸能人は少なくない。

「今月17日には、歌手の工藤静香が自動車事故を起こしたことを自身のインスタで明かし、批判を集めました。『車で渋滞中。落としたお水に気を取られ、ブレーキから足を離してしまい、前の車にぶつけてしまいました』と告白した上で、『車を当てられた側の方』が工藤を気遣ってくれたと報告。事故相手への謝罪と感謝を述べつつも、『私もどんな時でも思いやりを欠かさない人であり続けたいと改めて思いました』などとつづっていました。これについて、ネット上では『隠さず謝罪してて好感が持てる』といった声がある一方、『インスタで謝罪するのってどうなの?』『“謝罪してます”っていうアピールに見える』などと批判も寄せられ、賛否両論でした」(同)

 また、他人が公開した動画が発端で、批判を集めてしまったケースもある。

「今年4月、当時がんの闘病中だった元フジテレビで現在はフリーの笠井信輔アナウンサーが、タレント・森公美子から個人的に送られた動画を投稿し、炎上したことがありました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府が配布した布マスク、通称“アベノマスク”をつけた森が『こうやってお話ししてますと、だんだんマスクが上がってきまして、なんと下が出てしまいまーす』などと、小さいマスクを皮肉るような内容で、ネット上では『やってることが幼稚』『悪意のある言い方で不快』『サイズが合わないなら寄付すればいいのに』と、批判の声が噴出。後日、笠井はこの動画を削除し、謝罪しています」(同)

 ほかには、子どもの“かわいい動画”を投稿したはずが、大炎上を巻き起こしてしまったタレントも……。

「歌手の鈴木亜美は2018年2月、まだ小さな自身の子どもが、ロボット掃除機・ルンバの上に乗っている動画を投稿。『あの…邪魔しないであげてくれます?』と笑いを誘うコメントを添えていたものの、ネット上では『服や手足が巻き込まれたらどうするの!?』『説明書読んだ? 常識を疑う』『動画撮ってないで子どもの心配しろ!』などと批判が続出し、炎上状態に。その後、鈴木はこの投稿を削除しています」(同)

 自己発信できるSNSは、ファンと直接交流できる場所でもあり、芸能人にとって今は欠かせないツールであることは間違いない。しかし、一歩間違えれば世間を巻き込む“大炎上”を起こしかねない場であることも、肝に銘じるべきだろう。

ブレーク女優・森七菜、家族に“近隣トラブル”疑惑!?  マスコミ各社に謎のタレコミ殺到で、関係者から心配の声

 大ブレーク中の若手女優・森七菜をめぐり、マスコミ関係者の間で“家族トラブル”を心配する声が出ているようだ。複数の週刊誌が情報をつかんでいるものの、「現状、記事になる気配はない」(スポーツ紙デスク)という。いったい“家族トラブル”とは起きているのか。

「2016年に地元・大分県でスカウトされて芸能界入りした森は、19年1月期の連ドラ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)への出演や、同7月公開の新海誠監督によるアニメ映画『天気の子』でヒロイン役の声優を務めるなどして知名度を上げ、現在放送中の『この恋あたためますか』(TBS系)では連ドラ初主演を務めています」(芸能ライター)

 森は今年、ほかにもフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ2』やNHK連続テレビ小説『エール』など、話題作に次々と出演し、一部ネット上では「“ゴリ押し”女優」という批判もある。

「しかし、森が所属する芸能事務所・アーブルは、ゴリ押しできるほどの力があるとは言えない小規模プロダクション。森はさまざまなオーディションを勝ち抜いて仕事を獲得している実力の持ち主ではありますが、何よりも本人の素の部分が、業界内、特に“制作側”に好まれるタイプだそうで、それも相まって起用につながっているのではないでしょうか。一方で現在、彼女の母親が人知れずトラブルに巻き込まれているらしく、一部関係者から心配の声が出ています」(前出・デスク)

 なんでも複数のメディアが、森の母親に関するトラブル情報を把握しているという。

「森の母親が、近隣住民との間でさまざまなトラブルを起こし、地域民の間で問題視されているという情報が、マスコミ各社に持ち込まれているんです。男性関係についてや暴力団とのつながりも指摘されていますが、あまりにも多くのメディアに情報が寄せられているため、『単なる嫌がらせ目的では?』と、どの社も判断しているとか。そもそも森本人ではなく、一般人の母親の話ですし、報道には慎重にならざるを得ません」(同)

 ネガティブな話題がうわさされるのも、人気芸能人ならではの事態かもしれないが、森の今後の活躍のために、これ以上に情報が広まらないことを祈りたい。

ブレーク女優・森七菜、家族に“近隣トラブル”疑惑!?  マスコミ各社に謎のタレコミ殺到で、関係者から心配の声

 大ブレーク中の若手女優・森七菜をめぐり、マスコミ関係者の間で“家族トラブル”を心配する声が出ているようだ。複数の週刊誌が情報をつかんでいるものの、「現状、記事になる気配はない」(スポーツ紙デスク)という。いったい“家族トラブル”とは起きているのか。

「2016年に地元・大分県でスカウトされて芸能界入りした森は、19年1月期の連ドラ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)への出演や、同7月公開の新海誠監督によるアニメ映画『天気の子』でヒロイン役の声優を務めるなどして知名度を上げ、現在放送中の『この恋あたためますか』(TBS系)では連ドラ初主演を務めています」(芸能ライター)

 森は今年、ほかにもフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ2』やNHK連続テレビ小説『エール』など、話題作に次々と出演し、一部ネット上では「“ゴリ押し”女優」という批判もある。

「しかし、森が所属する芸能事務所・アーブルは、ゴリ押しできるほどの力があるとは言えない小規模プロダクション。森はさまざまなオーディションを勝ち抜いて仕事を獲得している実力の持ち主ではありますが、何よりも本人の素の部分が、業界内、特に“制作側”に好まれるタイプだそうで、それも相まって起用につながっているのではないでしょうか。一方で現在、彼女の母親が人知れずトラブルに巻き込まれているらしく、一部関係者から心配の声が出ています」(前出・デスク)

 なんでも複数のメディアが、森の母親に関するトラブル情報を把握しているという。

「森の母親が、近隣住民との間でさまざまなトラブルを起こし、地域民の間で問題視されているという情報が、マスコミ各社に持ち込まれているんです。男性関係についてや暴力団とのつながりも指摘されていますが、あまりにも多くのメディアに情報が寄せられているため、『単なる嫌がらせ目的では?』と、どの社も判断しているとか。そもそも森本人ではなく、一般人の母親の話ですし、報道には慎重にならざるを得ません」(同)

 ネガティブな話題がうわさされるのも、人気芸能人ならではの事態かもしれないが、森の今後の活躍のために、これ以上に情報が広まらないことを祈りたい。

テレ朝『ポツンと一軒家』、視聴率16.1%獲得も「危険」の声……住人の“体調不良”を放送し物議

 11月22日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。毎週“高視聴率”が話題となる人気番組で、この日も16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープしているものの、一部内容が視聴者の間で物議を醸しているという。

 この日の放送では、昨年8月に番組スタッフが訪れた秋田県の一軒家を振り返りつつ、現状を追跡。住人に近況を聞いていた。

「この一軒家の住人は、40代で親から米農家を引き継ぎ、週末は釣り船の船長をしているという人物。以前の取材時には、自家消費用に作っている『ゆめおばこ』という品種の米が取材陣に振る舞われたほか、釣り船に同行し、番組スタッフが62cmの真鯛を釣り上げる様子が放送されました。しかし、その1年3カ月後となった今回、この住人に連絡すると、『いろいろありました』と意味深な返答が。なんでも、脱水症状で2カ月ほど寝込んでしまい、体調不良だったことを明かしたんです」(芸能ライター)

 もともと血圧が高かったという住人は、食事で塩分の摂取を控えていたというが、これにより栄養バランスが崩れてしまったそう。寝込んでいる間に11kgも体重が減り、動けない状況だったものの、ボランティアが田植えを手伝ってくれたおかげで、今年も米を作ることができたなどと報告した。

「この件について、ネット上では『ひとまず、無事でよかった……!』『優しい人たちが周りにいてホッとした』など、安堵の声が続出。中には、『視聴率がいい番組だし、いい啓蒙になったと思う』『高視聴率の番組で、こういう注意喚起してくれるのはありがたい』といった声もあり、住人の“その後”には、かなり注目が集まっていたようです」(同)

 一方で、同番組には以前から、放送内容についてある懸念がネット上に寄せられていた。

「この番組は名前の通り、山奥などに“ポツン”と建っている一軒家を訪れ、その住民に取材するという内容。家の場所だけでなく、住んでいる人のことまでわかってしまうため、『これだけ詳細に場所を明かして、何かあったらどうするの?』『もし泥棒に入られても、すぐに助けが呼べない環境ってことを考えると、放送は危険な気がする』など、情報の悪用を心配する意見が少なくないんです。今回は“過去に寝込んでいた”という話題が主でしたが、高視聴率番組ということもあって、一個人の情報が特定可能な形で公になることに、心配の声が出てしまうのでしょう」(同)

 29日の放送回では、以前の放送でスタッフが訪れた岩手県と愛媛県の一軒家について、その後を追跡する内容を予定。番組サイドには“不測の事態”が起こらないよう、十分な配慮をしてほしいものだ。

テレ朝『ポツンと一軒家』、視聴率16.1%獲得も「危険」の声……住人の“体調不良”を放送し物議

 11月22日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。毎週“高視聴率”が話題となる人気番組で、この日も16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープしているものの、一部内容が視聴者の間で物議を醸しているという。

 この日の放送では、昨年8月に番組スタッフが訪れた秋田県の一軒家を振り返りつつ、現状を追跡。住人に近況を聞いていた。

「この一軒家の住人は、40代で親から米農家を引き継ぎ、週末は釣り船の船長をしているという人物。以前の取材時には、自家消費用に作っている『ゆめおばこ』という品種の米が取材陣に振る舞われたほか、釣り船に同行し、番組スタッフが62cmの真鯛を釣り上げる様子が放送されました。しかし、その1年3カ月後となった今回、この住人に連絡すると、『いろいろありました』と意味深な返答が。なんでも、脱水症状で2カ月ほど寝込んでしまい、体調不良だったことを明かしたんです」(芸能ライター)

 もともと血圧が高かったという住人は、食事で塩分の摂取を控えていたというが、これにより栄養バランスが崩れてしまったそう。寝込んでいる間に11kgも体重が減り、動けない状況だったものの、ボランティアが田植えを手伝ってくれたおかげで、今年も米を作ることができたなどと報告した。

「この件について、ネット上では『ひとまず、無事でよかった……!』『優しい人たちが周りにいてホッとした』など、安堵の声が続出。中には、『視聴率がいい番組だし、いい啓蒙になったと思う』『高視聴率の番組で、こういう注意喚起してくれるのはありがたい』といった声もあり、住人の“その後”には、かなり注目が集まっていたようです」(同)

 一方で、同番組には以前から、放送内容についてある懸念がネット上に寄せられていた。

「この番組は名前の通り、山奥などに“ポツン”と建っている一軒家を訪れ、その住民に取材するという内容。家の場所だけでなく、住んでいる人のことまでわかってしまうため、『これだけ詳細に場所を明かして、何かあったらどうするの?』『もし泥棒に入られても、すぐに助けが呼べない環境ってことを考えると、放送は危険な気がする』など、情報の悪用を心配する意見が少なくないんです。今回は“過去に寝込んでいた”という話題が主でしたが、高視聴率番組ということもあって、一個人の情報が特定可能な形で公になることに、心配の声が出てしまうのでしょう」(同)

 29日の放送回では、以前の放送でスタッフが訪れた岩手県と愛媛県の一軒家について、その後を追跡する内容を予定。番組サイドには“不測の事態”が起こらないよう、十分な配慮をしてほしいものだ。

LiSA、『鬼滅の刃』主題歌「炎」を熱唱も“口パク疑惑”浮上!? 『行列』で「音とズレてる」「編集の問題」と物議

11月22日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)。今回、人気アーティスト・LiSAがパフォーマンスをしたのだが、ネット上で“口パク疑惑”が噴出しているという。

 今回は「あの時メンタルズタボロでしたSP」と題して、出演者たちが精神的にダメージを負った出来事について告白。この中で、スペシャルゲストとしてLiSAが登場し、ベストアルバムを製作していた30歳の時、「このまま歌を続けていいのか?」と悩んでいたことを明かした。

「現在33歳のLiSAは、『30代になって、自分がどうやって生きていこうか迷っていた時期だったんですけど』と切り出し、『こんなにも幸せなのに、つらい気持ちっていうんですかね。きっと誰かに話してもわかってもらえないというか』と、30歳当時の苦しい胸の内を告白。しかし、ベストアルバム発売を祝して関係者から送られたメッセージの中に、“天海祐希”からのコメントがあるのを発見したそう。LiSAが感謝のメールを送ると、『(歳を)重ねていくということは、1人の女性として孤独を背負うということですけど、孤独でもその孤独を是非楽しんでください』と返信が届き、その言葉で前に進めたと語っていました」(芸能ライター)

 その後は、大ヒット中の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌である「炎」をスタジオで披露。しかし、視聴者から「口パクでは?」といった指摘が相次ぐ事態となったのだ。

「ネット上では、『音と口の動きがズレてて、口パクしてるのがわかりやすい』『ダンスをするアイドルと違って、歌うだけなのに口パクはマズいんじゃないの?』など、辛辣な意見も見受けられました。一方で、『これだけ忙しいなら仕方ないんじゃないかな?』『音楽番組でもないのに、本気で歌わないでしょ』と擁護する声も。さらには、『トークシーンでも音声が合ってなかったから、編集の問題じゃない?』『歌ってる間、ずっと音と映像がズレてた。何かのミスだろうね』などと、番組サイドが編集の段階で“音ズレ”を発生させてしまったのではないか、と推測する人も少なくありません」(同)

 確かに、LiSAの歌唱シーン以外でも、音声と映像がズレている部分が見受けられる。しかし、「LiSAには“口パク疑惑”を持たれてしまう理由がある」(同)のだという。

「昨年12月に放送された『2019 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した際、広瀬香美の楽曲『promise』を本人らとコラボで披露していたのですが、その際に『歌ヘタすぎ!』『音程が悪くて聞いていられない』『無理くりなビブラートだし音程も取れてない』などと、ネット上で苦言が漏れていたんです。今年7月に放送された『音楽の日 2020』(TBS系)で歌唱した時も、特に高音が出ていないとの指摘が相次ぎ、『体調悪いのかな? 喉をいたわってほしい』『なんか声出しにくそうで気になる。無理しないで!』などと、ファンから心配されるほどでした」(同)

 真相はわからないものの、圧倒的な歌唱力で人気のLiSAが口パクだったとしたら、ファンのショックは大きいはず。年末には『NHK紅白歌合戦』の出場も控えているが、ここではどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

ノッチ娘、『スッキリ』中学受験密着企画スタートも……ジャガー横田の息子は不合格で「傷ついてないか」と心配も

 デンジャラス・ノッチの長女である叶望ちゃんの中学受験密着企画が、『スッキリ』(日本テレビ系)でスタートした。 現在小学6年生の叶望(かなみ)ちゃんは、将来、化粧品開発の研究員になるのが夢だといい、理系大学に進学しやすい私立中学を目指すそうだ。しかし、この「中学受験密着企画」をめぐっては、過去に物議を醸したことがあった。

 そもそも叶望ちゃんがこの企画に参加することを決めたのは、2018年〜19年に放送されたジャガー横田の息子・大維志くんの中学受験密着企画を見たのがきっかけだったとのこと。「一生懸命勉強する姿がカッコいい」と、大維志くんに憧れを抱いたのが、受験への前向きな気持ちにつながったそうだ。ノッチは当初、中学受験には消極的だったようだが、奥さんの「チャレンジすることの背中を押してあげたい」という叶望ちゃんを応援することを決めたという。

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、いま中学受験生たちは塾の授業もオンラインで受けるという特殊な環境で勉強に励んでいるそうです。そんな中、叶望ちゃんは、夏の模試の結果が振るわず落ち込んでいましたが、密着取材で、小6とは思えないほどしっかりした受け答えをしていたことから、ネット上では、『この子は賢いと思う』『中学受験に向いてそう』といった声が散見されました」(同)

 しかし、この中学受験密着企画には、以前より視聴者から苦言を呈されてきた。

「叶望ちゃんが憧れたという大維志くんの中学受験企画の時、ネット上で『カメラがあることで余計なプレッシャーになるのでは』などと批判が続出したのです。結果的に大維志くんは第一志望校に不合格となり、密着企画終了後も『番組で不合格したことを放送され、傷ついていないか』といった心配の声が絶えなかったといいます。健気に頑張る叶望ちゃんがストレスを感じないよう、ノッチや奥さん、番組スタッフが最大限の配慮をすべきでしょう」(同)

 結果はどうあれ、叶望ちゃんの中学受験が、後悔のないものになるよう祈りたい。

ノッチ娘、『スッキリ』中学受験密着企画スタートも……ジャガー横田の息子は不合格で「傷ついてないか」と心配も

 デンジャラス・ノッチの長女である叶望ちゃんの中学受験密着企画が、『スッキリ』(日本テレビ系)でスタートした。 現在小学6年生の叶望(かなみ)ちゃんは、将来、化粧品開発の研究員になるのが夢だといい、理系大学に進学しやすい私立中学を目指すそうだ。しかし、この「中学受験密着企画」をめぐっては、過去に物議を醸したことがあった。

 そもそも叶望ちゃんがこの企画に参加することを決めたのは、2018年〜19年に放送されたジャガー横田の息子・大維志くんの中学受験密着企画を見たのがきっかけだったとのこと。「一生懸命勉強する姿がカッコいい」と、大維志くんに憧れを抱いたのが、受験への前向きな気持ちにつながったそうだ。ノッチは当初、中学受験には消極的だったようだが、奥さんの「チャレンジすることの背中を押してあげたい」という叶望ちゃんを応援することを決めたという。

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、いま中学受験生たちは塾の授業もオンラインで受けるという特殊な環境で勉強に励んでいるそうです。そんな中、叶望ちゃんは、夏の模試の結果が振るわず落ち込んでいましたが、密着取材で、小6とは思えないほどしっかりした受け答えをしていたことから、ネット上では、『この子は賢いと思う』『中学受験に向いてそう』といった声が散見されました」(同)

 しかし、この中学受験密着企画には、以前より視聴者から苦言を呈されてきた。

「叶望ちゃんが憧れたという大維志くんの中学受験企画の時、ネット上で『カメラがあることで余計なプレッシャーになるのでは』などと批判が続出したのです。結果的に大維志くんは第一志望校に不合格となり、密着企画終了後も『番組で不合格したことを放送され、傷ついていないか』といった心配の声が絶えなかったといいます。健気に頑張る叶望ちゃんがストレスを感じないよう、ノッチや奥さん、番組スタッフが最大限の配慮をすべきでしょう」(同)

 結果はどうあれ、叶望ちゃんの中学受験が、後悔のないものになるよう祈りたい。

藤森慎吾の“ユニクロ買い物動画”に「最高」の声続出、『水ダウ』“ドッキリの常連”にまさかの展開!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月11~20日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:山崎秀晃「朝倉未来 × 山崎秀晃の黄金コラボ!! GOLDEN FISTが禁断のMMAデビュー
火:渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則「【RIZIN現役王者 朝倉海にレジェンドが挑戦!】大晦日のビッグマッチが決定した朝倉海チャンピオンに元王者3人が挑む!
水:藤森慎吾「早朝にユニクロ並んだら藤森一人でした【ジルサンダーコラボ+J】
木:アントニー「【朝倉未来コラボ】着ぐるみ作戦で大金星!?アントニーのストレートが顔面命中!
金:菅野美穂&山崎育三郎「菅野美穂×山崎育三郎 【ドライブ】香水歌ったり、アポ無しで〇〇訪問も!?

オリラジ・藤森慎吾、ユニクロ「貸し切りショッピング」が大好評

 11月13日、ユニクロとジル・サンダーがコラボした「+J」の商品が発売。ファッション好きから注目を集めていましたが、オリエンタルラジオ・藤森慎吾もこのコラボアイテムをゲットすべく、店舗へ足を運んだよう。今回の動画で、その様子を公開しています。

 東京では、発売日の朝7時から店舗に大行列ができるほどの人気でしたが、藤森が向かったのはなんと、長野県茅野市のユニクロ。開店の15分前にもかかわらず、並んでいるのは藤森1人だけという寂しさ……。しかし、長野県は藤森の地元ということもあり、「穴場中の穴場!」と豪語。大きな紙袋4個分の買い物をのんびりと済ませ、「貸し切りショッピング!」と大興奮の様子です。

 コメント欄には「人混みに飛び込む炎上動画かと思ったら、めちゃめちゃ過疎ってて笑い止まらん」「地元に貢献して、ちゃんと欲しいもの買って、最高の買い物じゃん!」「転売防止の啓蒙と、田舎の穏やかさを伝えるいい企画」など、絶賛の声が続出していました。

 お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが、総合格闘家の朝倉未来に戦いを挑んだ1本。アントニーは何度か格闘家と勝負する企画をYouTubeで行っているものの、毎回ボコボコにされて終了。そんな今回は、朝倉に“パンダの着ぐるみ”を着てもらい、ハンデを背負わせた状態で勝負に挑みました。朝倉はこれを受け入れ、着替え終わってからアントニーとスパーリングを始めますが、動きはキレッキレ。「着ぐるみ感薄くない!?」「普通に動きやすそうじゃん!?」と、アントニーはビビりまくりです。

 そんなアントニーは、猛ラッシュで“朝倉パンダ”を追い詰め、なんと顔面にパンチをお見舞い。ところが、着ぐるみの中身は全くの別人で、当の朝倉はアントニーにドッキリを仕掛けるため、彼の自宅へ移動していたことが判明します。この展開に、コメント欄は「未来ってマジでYouTuberの素質あるよな」「何この茶番(笑)」といった声が。人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ドッキリにかけられてばかりのアントニーですが、YouTubeでもドッキリを仕掛けられ、苦笑いの様子でした。

 芸能事務所「研音」の公式YouTubeチャンネルには、女優・菅野美穂とミュージカル俳優・山崎育三郎の“ドライブ動画”がアップされ、ネット上で話題に。完全なノープランで撮影されたらしく、2人の自由気ままなトークが楽しめる内容でした。

 特に視聴者から注目を集めたのは、山崎がアカペラを披露した場面。菅野が「今日せっかくのYouTubeだから、歌ってみたりする?」とむちゃ振りしたところ、山崎は今年大ヒットした瑛人の「香水」を披露したんです。コメント欄には、「いっくんの『香水』、本家より好きかも!」「アカペラでこのクオリティはすごすぎ」「本当に歌が上手な人は、どんな状況で歌ってもうまいんだな……」と、驚きの声が寄せられています。

 ちなみに、山崎によると、ミュージカルとポップスとでは歌い方がかなり違うそう。試しに山崎がミュージカル風の「香水」を高らかに歌い上げたところ、あまりのアンマッチさに菅野は大爆笑。終始和やかなムードが漂う、“YouTubeのオアシス”ともいえる動画でした。