金子恵美、夫・宮崎謙介と離婚しないワケを関係者激白! 「コメントから衣装まで宮崎がコントロールしている」

 11月27日、ニュースサイト「文春オンライン」が宮崎謙介元衆院議員の二度目の不倫を報じた。妻の元衆院議員・金子恵美は、怒りやあきれの表情を浮かべながら番組出演をこなし、「離婚の意思はない」と明言しているが、世間が思っているこの夫婦の姿は、現実と「ややギャップがある」(テレビ局関係者)という。関係者が「離婚もなければ、不倫もまた繰り返されるだろう」と予見するワケとは……?

 2016年2月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に続き、またしても“文春砲”によって自らの不倫を暴かれてしまった宮崎。今回のお相手は自身のファンだった30代の一般女性で、今年6月にSNSを通じて親しくなり、宮崎は10月に女性が滞在するホテルの部屋を訪れたというものの、肉体関係は否定していた。

「あまりにも苦しい言い訳ながら、金子は出演したラジオ番組で離婚の意思はないこと、また相手の女性に法的措置を考え、弁護士に相談中であることも明かしています。事を大きくすることで、『次がないように』と予防線を張ったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 謝罪に徹する宮崎に対し、毅然とした態度を取り続けている金子。実は、ある人物が彼女の言動について“指示”しているのだという。

「それは、ほかならぬ宮崎自身です。メディアで金子が話している内容は、全て宮崎が考えているもので、その日の金子のコメントからスタンス、衣装に至るまで、コントロールしているとか。金子も宮崎には全幅の信頼を置いていて、今回、宮崎が2度目の不倫騒動を起こしてもなお、それが崩れることはなかった。つまり宮崎は、夫婦にとっての“プレイングマネジャー”的立場に立っているんです」(前出・テレビ局関係者)

 ただ、そんな宮崎も唯一コントロールできないのが、自身の「女グセの悪さ」だったようだ。

「さすがにしばらくは鳴りを潜めるでしょうが、再び以前のように騒動が収束すれば、女遊びを“再発”させてしまうことは明白。ある意味では、私生活のトラブルを切り売りする『昭和の芸能人夫婦』のようだともいえますが……」(同)

 事情を知る関係者からは、その“策士ぶり”が評価される一方で、あきれられてもいるという宮崎。果たして次はどんな“演出”を見せてくれるだろうか。

小倉智昭、渡部建に嫌悪感! 多目的トイレ不倫は「人間性問われる」発言が賛否両論のワケ

 12月3日放送の朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、同日午後7時からアンジャッシュ・渡部建が不倫騒動に関する記者会見を開くという話題が取り上げられた。ネット上でもバッシングを浴び続けている渡部について、番組MCの小倉智昭アナウンサーは、渡部とほかの芸能人の不倫を「ちょっと違う」と指摘し、嫌悪感をあらわにしていたが……。

「渡部の不倫は、今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)がスクープ。不倫スキャンダルを起こした芸能人は、世間から批判されるものですが、渡部に関しては相手が複数人いたこと、さらに、多目的トイレで性行為に及んでいたことも伝えられ、大炎上に発展しました」(芸能ライター)

 渡部は「文春」の記事が出る前に活動休止に入り、公の場から姿を消した。そんな中、一部で大みそかに放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演すると報じられると、ネットユーザーからは「謝罪もせず、バラエティでしれっと復帰?」「笑いにしてごまかそうとするな!」というブーイングが巻き起こった。

「こうした世間の猛反発を受けてか、渡部が所属するプロダクション人力舎は12月2日、マスコミに向けて『本人より一連の報道についてご説明させていただく場を12月3日に設けさせていただきます』と報告。このニュースはさまざまなテレビ番組で扱われていますが、3日放送の『とくダネ!』では、小倉アナが『どうでもいいよっていう気になる』と、あきれ気味にコメントしていました」(同)

 また、小倉アナは「彼の場合は、今までのさまざまな人の不倫とはちょっと違う」と指摘し、多目的トイレに女性を呼んで、金銭を渡して性行為をしていたことについて「人間性の問題もかなり問われる」などと苦言を呈していた。

「ネット上には『小倉さんの言う通り。渡部の不倫は特に気持ち悪い』という書き込みもありますが、一方で『不快ではあるが、謝罪したいならさせればいい。そこまで否定するのはイジメと変わらない』『人間性を問われない不倫はないよ』『小倉は好き嫌いで物を言う感じが嫌』といった意見も見られました」(同)

 小倉アナは、11月12日発売の「文春」で不倫を報じられた近藤真彦の活動休止が発表された時、「ここまでする必要があるのか」と同情。また、2017年8月発売の「女性セブン」(小学館)が、14年にET-KING・TENNさんが自殺した背景に、当時の妻である元SPEED・上原多香子の不倫があったと報じ、上原が芸能活動を無期限休止すると伝えられていた際も、小倉アナは「なんで3年も前のことで休まなければいけないのか?」と発言していたため、「『小倉は不倫擁護派だったはずでは?』『渡部だけ批判するのはおかしい』といった声もある」(同)ようだ。

 小倉は明日の『とくダネ!』で、渡部の会見についてどのような感想を述べるのだろうか。

渡部建、会見のウラに“佐々木希サイドの激怒”!? 「笑ってはいけない」復帰前に「ボコボコにされて来い」?

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた複数女性との不倫発覚により、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、きょう12月3日夜に記者会見を行うこととなった。ネット上では「遅きに失する」「復帰前に慌てて会見する感じがミエミエ」など、バッシングの嵐となっているが、実は渡部自身は“イヤイヤ”会見を開くようだ。舞台裏ではいったい何が起こっているのだろうか?

 つい先日まで渡部をめぐっては、大みそかに放送される特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズへの出演が取り沙汰され話題になっていた。しかし、この件に対しても、世間からは反発の声が噴出している状況で、すでに収録は済んでいるものの「渡部のシーンはお蔵入りするのでは?」という報道まで見受けられる。

「ダウンタウン・松本人志は、11月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、事前に出演情報が漏れてしまったことについて『ルール違反も甚だしい』と苦言を呈しており、このことでさらにオンエアが危ぶまれる事態になっています。『笑ってはいけない』の制作サイドとしても、事前に出演者をすっぱ抜かれてしまうのは想定外だったようです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、きょう会見を行うことになった渡部。当然、マスコミからは、「笑ってはいけない」や松本の発言についての質問も多数飛び出すことが予想され、“ネタバレの上塗り”という最悪の状況も考えられる。それでも、このタイミングで会見を行うことにした理由はなんなのだろうか……。

「実は記者会見の開催を渡部に強く迫っていたのは、妻・佐々木希の所属事務所だそうです。佐々木自身は不倫発覚当初から、離婚の意思は一切なく、“罪を憎んで渡部を憎まず”のスタンスだった。しかし、事務所サイドとしては怒髪天を衝く勢いで、渡部へ“落とし前”を迫っていたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、先に「笑ってはいけない」出演情報が世に漏れることとなり、佐々木サイドは、「放送前の会見」を復帰の条件にしたのだとか。

「バラエティに出演する前に、会見を開いて袋叩きにされ、恥をかいて来いという話です。渡部自身は、会見には乗り気ではなく、むしろ『ダウンタウンや日テレに迷惑をかけてしまう』と、相当後ろ向きなのでは。しかし、結局はやらざるを得なくなってしまった、というのがこの会見の内幕です」(同)

 果たして今夜、渡部は佐々木の事務所関係者の怒りを、鎮められるだろうか。

てんちむだけじゃない、『天才てれびくん』出演者の“その後”を追跡! にしおかすみこ、角田信朗は今?

 「やっほー! みんな、息してる?」。そう視聴者に問いかける独特の挨拶でおなじみのYouTuber・てんちむが騒動を起こしたのは今年9月のこと。豊胸手術の過去を隠してバストアップ商品をプロデュース販売していたことが明らかになり、大炎上。返金を希望する購入者には対応すると発表し、11月末までに2億2000万円を支払ったという。

 そんな彼女の芸能界の出発地点は子役タレント。今から16年前の小学校5年生のとき、『天才てれびくんMAX』(NHK Eテレ)に、“てれび戦士”として3年間出演。天真爛漫な「てんかりん」として人気を集めていた。

「その後の波乱に富んだ人生は、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)でも自ら語っています。もともと派手なギャルに憧れていたという彼女は『天てれ』卒業の翌日には金髪に染め、ビッグスクーターに2人乗りする写真をネットにアップするなど、すっかり“不良”に。『天てれ』時代の写真やポスターを破り捨てたり、家出を繰り返しては、母親と皿を投げ合う大ゲいケンカ。その後はうつ病、自殺未遂、恋愛依存と人生のドツボにはまっていったそうです」(芸能ライター)

 そんなギャル志向のてんちむにとって『天てれ』出演は足枷だったのかもしれないが、おかげで有名になれたのも事実。同じくてれび戦士から芸能界に羽ばたいた者はいるのだろうか?

「『天てれ戦士』出身タレントといえば、ウエンツ瑛士、生田斗真、岡田結実、大沢あかねといった有名どころが思い浮かびます。意外なメンツでいうと、俳優の小関裕太。2018年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でアメリカ育ちの青年・健人を演じたり、『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』菊丸英二役など舞台経験、CM出演歴も豊富ですが、もともとは『天てれ』出身。今後の活躍も期待されています。しかし、ほかの戦士の多くが、番組卒業後に学業を優先するなど、消息がつかめなくなっています」(業界関係者)

 MC側にも“その後”が気になるタレントがいる。現在の『天才てれびくんhello,』では、ANZEN漫才・みやぞんがMCを務めているが、09年から1年間、MCの一人として出演していたのが、女芸人・にしおかすみこ。

 MCといっても“スミッコ”という名前のメイドロボットというキャラクターに扮し、着ぐるみに入っているという、司会とは言い難いポジションだった。

「そんな彼女は現在、フォロワー1.5万人のインスタグラムで、趣味であるベジタブルカービングを披露。いわゆる野菜の飾り切りですが、紫たまねぎをハスの花に見立てたり、ズッキーニを本物の鳥のように立体的に細かく彫るなど見事な腕前を披露しています。テレビ東京系でもワイドショー『なないろ日和』に準レギュラー出演中で、地方番組でも仕事をしているよう」(芸能ライター)

 01年から1年間、司会を担当していたのは空手家・角田信朗。近年はテレビで姿を見ることもめっきり減ったが、現在はどうしているのか?

「アンタッチャブル・柴田英嗣、壇蜜らとともに『カーコンビニ倶楽部』のCMに出たり、自慢の“のど”を生かして歌手活動をしています。また自身のTwitterでは、生き方についてのメッセージを日々投稿。『正論なんかに縛られる必要はない《トリセツ》は人の数だけあるんだよ』『幸せ探しは間違い探し』『人生には登り坂下り坂ともうひとつ《まさか》という坂がある』など、聞いたことがあるような、ないようなアドバイスを発信してくれています」(同)

 角田とともに司会をしていたのは、山川恵里佳。岩手県盛岡市出身の彼女は方言丸出しの「なまり系グラビアアイドル」として人気者に。今で言えば、りんご娘・王林の系統である。

「彼女は07年に芸人・おさると結婚し、2人の子どもに恵まれています。夫はつい最近、モンキッキーから改名したばかり。これまでにも番組でのやりとりなどをきっかけとして、モンキッキー、おさる、モンキッキーと、再改名、再々改名を繰り返してきたのです。そんな名前を変えがちな夫に山川も、最近自身のブログで『モンキッキーさん』と間違って書いて訂正するなど、戸惑っている様子がうかがえます。彼女自身はといえば『幼児食アドバイザー』『上級救命技能』『PADIオープンウォーターダイバー』など多種多彩な資格を取得し、仕事につなげようとしている様子です」(同)

 現在の『天才てれびくんhello,』まで、27年間続いている『天てれ』シリーズ。てれび戦士もMCも、その後は一筋縄ではいかない芸能人生を歩んでいるようだが、これから先、この番組から新たなスターが羽ばたくことに期待したい。
(村上春虎)

アンジャッシュ・渡部建、記者会見実施に「なにを今さら」「復帰前提の謝罪なんて」と冷ややかな声

 不倫騒動で芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、12月3日午後7時から記者会見を行うと所属事務所・プロダクション人力舎が発表し、ネット上では「なにを今さら」「復帰したいがための会見だろ」と冷ややかな声が上がっている。

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫を報じられ、多目的トイレに女性を呼び出し性行為に及んでいたという衝撃的な事実が明るみになった渡部。この報道後、渡部は人力舎を通して「家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております」と謝罪コメントを発表したが、公の場には姿を現さないまま、芸能活動自粛に入っている。

「渡部が謝罪会見を決意した背景には、大みそかに放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『絶対に笑ってはいけない』シリーズの収録に参加したと一部で報じられたことが関係しているとみられます。本来は、放送当日まで誰が出演するのかわからないはずなのですが、事前に情報が出てしまったことで、ネットユーザーからは『謝罪もなしに復帰はあり得ない』『出てきたところで不快感しかない』と非難の声が噴出し、もはや、番組での復帰は炎上必至。『スポニチ』の取材によると、渡部は関係者に迷惑をかけるわけにはいかないと会見を開く覚悟を決めたようですね」(芸能ライター)

 とはいえ、ネット上では「今さら遅い」「会見したからって許されるわけではない」「復帰するからって会見するのセコいわ」「復帰前提の謝罪会見なんて受け入れられるわけないだろ」と厳しい指摘が続出している。

「渡部の場合、不倫だけではなく“多目的トイレ”で情事に及んでいたという点が尾を引いています。というのも、このスキャンダル以降、一部から『渡部のせいで多目的トイレが使いづらくなった』との苦情がSNS上で相次ぎ、『多目的トイレを必要とする人に多大な迷惑をかけたことは許しがたい』と怒りの声も噴出。『絶対に笑ってはいけない』では、過去に“アパホテル不倫”を報じられた袴田吉彦、“4WD不倫”が発覚した原田龍二が“みそぎ”として出演しましたが、今回の渡部の出演に対しては、『多目的トイレ不倫が笑いのネタにされてると考えるだけで不愉快』『笑えないからやめろ』と、不快感を訴える声のほうが圧倒的に多く寄せられています」(同)

 世間の反応次第では、収録済みの内容が“お蔵入り”という可能性もありそうだが、果たして渡部は会見で何を語るのだろうか……。

小林麻耶が『グッとラック!』打ち切りの要因!? 低視聴率よりも「番組名に傷」「スポンサー」の問題か

 落語家・立川志らくがMCを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)。今年9月に放送開始から1周年を迎えたばかりだが、来年3月末で終了すると、12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。この残念な結末に深く関わっているのが、同番組スタッフによる“いじめ”を告発したフリーアナウンサー・小林麻耶だという。

 11月12日、小林は自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、木曜レギュラーとして出演していた『グッとラック!』降板を発表。前日の午前中に降板を言い渡されたといい、「今日番組に出演できないことになりました」と、視聴者に報告した。また、彼女は同番組ファッションコーナーのスタッフから「いじめを受けていまして」「それに耐えられず、今週の火曜にあったロケに行かないっていう決断をしたんです」とも主張したのだった。

 さらには、「いじめから守ってくださらなかった○○社長。そして、番組降板を突然言い渡し、今日生出演をさせないという判断を下されました○○さん、ありがとうございました!」と、所属事務所・生島企画室の社長や番組プロデューサーの実名まで口に。同日、生島企画室は「正常なマネジメント業務を行う事が困難になった」と、小林とのマネジメント契約を解除したことを発表している。

「一連の内容説明をはじめ、それを語る小林が、深刻な内容とは裏腹に、なぜか満面の笑みを浮かべていたこともネット上で大きな話題に。また、現在の小林は、整体師の夫・國光吟氏(あきら。)の言うがままになってしまっている……といった報道も相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな中、「フラッシュ」が『グッとラック!』の打ち切りを報道。同誌によると、来春からの新番組は制作局が変わるほか、ワイドショー要素を抑え、生活情報を中心にした内容に生まれ変わるという。『グッとラック!』は9月28日にリニューアルし、メインコメンテーターとしてロンドンブーツ1号2号・田村淳が新加入し、フワちゃんや橋下徹なども曜日コメンテーターとして加わるなど、新たな布陣で始動して間もないだけに、再び“テコ入れ”をするにしては早すぎるタイミングといえるが……。

「『グッとラック!』は現在視聴率2〜3%台を推移している状況ですが、数字面ではまだ“一発打ち切り”の水準には達していません。そんな中、今回打ち切りが内定したのは、『小林の一連の騒動で番組名に傷がつき、またスポンサーも事態を重く見た結果』だとささやかれています。ネット上では常に『打ち切り間近』といわれていた『グッとラック!』ですが、小林はその命の火を吹き消そうとしているわけです」(TBS関係者)

 テレビでの仕事はもう難しいかもしれないとも言われる小林。今後は、夫と共にYouTube界で稼いでいくつもりなのだろうか?

伊勢谷友介、証言拒否した「大麻入手先の知人」とは? 「インフルエンサー的存在」「紅白出場歌手とも親交」臆測広がる

 今年9月に大麻取締法違反の容疑(所持)で逮捕、起訴された俳優・伊勢谷友介。12月1日の初公判では、大麻の所持や使用について認め謝罪するも、入手先となる“知人”については明言を避けた。そんな中、現在この知人ではないかと目される人物の一部関係者らは、戦々恐々としているようだ。

「伊勢谷は初公判で、大麻の入手先について、『使用する2~3日前に知人から購入した』と証言。しかし、その人物の詳細については『世の中に晒すことが必要とは考えられないので、話せません』と、明かすことを拒否しました。しかしこの口ぶりから、マスコミ関係者の間では、この『知人』は著名人ではないかと臆測が飛び交っています」(スポーツ紙記者)

 その臆測の中には「X氏のことではないか?」と具体的な名前も出ているそうだ。

「X氏はいわゆるタレントではないものの、芸能界に広い人脈を持ち、メディアにも登場する機会がある『インフルエンサー』的な存在。特にファッション業界やクラブ界隈では、知らない人はいないほどの有名人です。ただ、実際にはどのように収入を得ているのか、表向きにはほぼ明かされておらず、しかし一方では羽振りがよく周囲に著名人が多いことから、何らかの『裏の顔』もあるとみられています」(同)

 このX氏が大麻の“売人”だとすれば、“後ろめたいことがある”彼に近しい関係者は、現在、戦々恐々となっていることは想像に難くないだろう。

「まずX氏が薬物を売買していたとなれば、所持や使用よりも罪が重くなるだけに、芋づる式逮捕となることも十分考えられます。また、X氏の家族にも有名人がいるし、ほかにも『NHK紅白歌合戦』出場アーティストやカリスマ女性モデル、映画主演級の人気俳優などと付き合いがある。今後の展開によっては大事件になるかもしれず、多くのマスコミ関係者がX氏の動向に注目しているようです」(芸能プロ関係者)

 伊勢谷は公判中、その知人とは「二度と連絡を取らない」と述べていた。もし今後、X氏の身に万一のことがあれば、伊勢谷逮捕以上の波紋が広がるかもしれない。

杉咲花主演の朝ドラ『おちょやん』、7作ぶりに初回20%割れで不安な幕開け……「5分で脱落」「朝から見るのはしんどい」と不評続出

 11月30日、杉咲花が主演を務める朝の連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合)がスタートしたが、初回視聴率は18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2017年前期に放送された有村架純主演『ひよっこ』の19.5%以来、7作ぶりに20%を下回る結果に。ネット上でも「最初の5分で脱落した」などと不評を買っている。

 同ドラマは、昭和の名女優・浪花千栄子さんをモデルにした物語。明治時代の大阪を舞台に、杉咲演じるヒロイン・竹井千代が名実ともに上方を代表する女優となっていく姿を描く。第1話では、大阪・南河内に生まれ、5歳の頃に母親を亡くした幼少期の千代(毎田暖乃)が、貧しい家庭を支えるために学校にも通わず、弟・ヨシヲ(荒田陽向)の面倒を見ながら飲んだくれて何もしない父・テルヲ(トータス松本)に代わり、養鶏場の鶏の世話や家事をしながら暮らす姿が映し出された。

「そんな千代は、おなかをすかせた弟を連れて、自宅から30分離れている隣家に卵を持っていき、ご飯と交換してもらうことに。千代たちを不憫に思った夫婦は食事を振る舞ってくれたが、『かわいそうな子』と思われたことが嫌で、千代は弟を連れて家を飛び出します。その晩、千代は亡き母からもらったガラス玉を見つめながら、『うちは、かわいそうやない』と涙を流しながら自分を奮い立たせていたところに、翌日、父が『この人が今日からお前のお母ちゃんや』と見ず知らずの女性(宮澤エマ)を連れ帰ってくるという展開でした」(芸能ライター)

 放送初回ということで、朝ドラではよくある幼少期時代のエピソードからスタートしたが、ネット上では父・テルヲの存在が物議を醸すことに。

「『おちょやん』のように、朝ドラでは貧しい家庭に生まれた子どもが家事をしたり、弟妹の面倒を見る様子はたびたび描かれてきましたが、酒におぼれて育児放棄というテルヲの姿に、ネット上では『結構本格的なネグレクトで胸が痛い』『こんなの児童虐待だろ』『このご時世、子どもがつらい思いをしている姿を朝から見るのはしんどい』などと嫌悪感を抱く人が多かったようです。過去には、戸田恵梨香がヒロインを務めた『スカーレット』でも、北村一輝演じる父親が『クズすぎる』『パワハラ親父』と反感を買ったことがありましたが、今作で登場人物が話している方言の河内弁にキツイ印象があるせいか、『今回は本当に口が悪くて嫌だ』『ここ最近の朝ドラで一番ダメな父親』という声も見受けられました」(同)

 さらに、今回はストーリーが始まる前に、高座に上がった登場人物たちが、自己紹介をするというオープニング演出がされていたが、「自己紹介してくれるのがわかりやすくていい」という声がある一方で、「なんか引いた。あのノリが嫌」「最初の5分で脱落した」と賛否を集めている。

 前作『エール』では、全120話の期間平均世帯視聴率20.1%を記録。昨年前期『なつぞら』(21.0%)以来2作ぶりの大台復帰を果たしており、ネット上では“エールロス”を訴える人も見受けられる。そんな中で『おちょやん』がここからどう盛り上げていくのか、今後の展開に注目したい。

NiziU、コーセー新ミューズだけじゃない! コカ・コーラ、ロッテ……大手企業と次々タッグで「ゴリ押し批判」強まる!?

 12月2日にCDデビューを控える9人組ガールズグループ・NiziUが、コーセーのまつげ化粧料「カールキープマジック」の新ミューズに抜てきされた。広告ビジュアルが公開され、ファンからは「綺麗すぎ」「本当にうれしい」「女の子の憧れだよ」など、喜びと絶賛の声が聞こえてくる一方、ネット上では「ゴリ押しがすごい」「さすがにおなかいっぱい」との苦言も散見され、メディア露出が急増しているNiziUに食傷気味になっている人もいるようだ。

「NiziUは最近、歌番組だけでなく、11月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でバラエティ初出演を果たしたり、12月からは冠バラエティ番組『We NiziU!TV』(日本テレビ系・Hulu)のスタートを控えていたりと、破竹の勢いで活躍中。しかし、メディア露出が増えるとともに、一部からは『ゴリ押し』という指摘も出ているのが現状です」(芸能ライター)

 NiziUはコーセーのみならず、さまざまな有名企業とタッグを組んでいる。12月14日からは「コカ・コーラ」のNiziU限定デザインボトルが全国で発売開始。さらにはロッテ「Fit's」の新TVCMにも起用されており、12月8日より全国でオンエアが始まる。

「ここまでメディア露出が急増すると、冷ややかな声が上がるのは当然ですが、本業の歌手活動でも、正式デビュー前にもかかわらず『NHK紅白歌合戦』への出場が決定したことについて、『さすがにまだ早かったのでは』との指摘が相次ぎました。6月にリリースした、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』は、オリコンのデジタルランキング3部門同時1位を獲得し、大きな話題を集めていたNiziUですが、このところはファンの間でも『初っ端からここまで盛大に盛り上げちゃうと、あっという間に旬が過ぎてしまいそう』『NiziUのためにもゴリ押ししすぎるのはやめてほしい』と心配する声が出始めています」(同)

 正式なCDデビューに際して、プロモーション活動がより強化されるであろうNiziU。今以上に“ゴリ押し”扱いする世論が強まるかもしれない。

『グッとラック!』来年3月打ち切り報道! 9月から新レギュラーの田村淳、橋下徹、フワちゃんらには「失礼以外の何物でもない」!?

 朝の情報番組で、“視聴率最下位”を独走している『グッとラック!』(TBS系)に、打ち切り報道が出てしまった。12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)によると、来年3月で番組は終了、MCを務める落語家・立川志らくは“続投”するという。どうやら前番組でMCを担当したTOKIO・国分太一と、ほぼ同じルートをたどることになるようだが……。

 記事によると、来年4月からの新番組は制作局も変更となり、ワイドショー色を抑えた、生活情報を中心に扱う番組になるという。

「昨年9月にスタートした『グッとラック!』ですが、放送開始から1年がたっても、平均視聴率2~3%という壊滅的な数字は改善されないまま。このテコ入れとして、今年9月からはロンドンブーツ1号2号・田村淳がメインコメンテーターに投入されたほか、橋下徹やフワちゃんらも、曜日コメンテーターとして加わりましたが、目に見えた視聴率アップにはつながっていません」(芸能ライター)

 同放送枠では、過去にも「打ち切り」によるテコ入れが行われていた。

「2014年、国分MCでスタートした『いっぷく!』は、生活情報に力を入れた番組でしたが、視聴率低迷にあえぎ、1年で打ち切りとなった。15年からは、国分と真矢ミキがタッグを組み、芸能ニュースを積極的に取り上げるワイドショー色の強い『ビビット』がスタート。しかし、こちらも結局は成果を出せなかったことから、4年半で放送終了となりました」(同)

 その後、志らくをメインMCとしたワイドショー『グッとラック!』がスタートし、今回、志らくをMCに据えたまま、ワイドショーから生活情報番組にリニューアルする格好だと伝えられたが、新体制からわずか2カ月半での決定には、当然さまざまな疑問も浮上している。

「淳ら出演陣にとってみれば、この超短期間での見極めは、失礼以外の何物でもないでしょう。そもそも、9月の時点で『2カ月で結果が出なければ……』といった話がされていたのかもしれませんが、それにしても朝番組を代表する“大コケ枠”だけに、そう簡単にテコ入れが成功するとも考えにくい。もはや朝のTBSは、関わる者にとって、ハイリスクローリターンの枠になってしまいました」(テレビ局関係者)

 果たして志らくは、“打ち切り”まで含めて、国分と同じ道を歩むこととなってしまうのだろうか。