大島由香里アナ、宮崎謙介は「生理的にムリ」発言が物議! 「アナウンサーとは思えない物言い」「私情を挟みすぎ」の声

 情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で月~木曜のアシスタントを務めるフリーアナウンサー・大島由香里が、12月1日の放送中に元衆議院議員・宮崎謙介の2度目の不倫問題に言及。この日は、宮崎の妻で同じく元衆議院議員の金子恵美も出演していたが、「ネット上では、大島の物言いに批判の声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「宮崎は2016年の『週刊文春』(文藝春秋)で、妻の出産入院中に不倫をしていたことを報じられ、議員を辞職。17年の衆院選で金子が落選した直後、夫婦で『サンデージャポン』(TBS系)に出演してからは、“夫の不倫”をネタにしつつ“再構築した夫婦”としてメディアに登場する機会が増えています。宮崎は今年10月から『バラダン』の金曜MCにも就任しましたが、11月27日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、またしても不貞をスクープしました」(同)

 記事によると、宮崎はSNSを通じて医療従事者のA子さんと出会い、10月に彼女が滞在するホテルの部屋を訪れたそう。「文春」から直撃された宮崎は、当初は男女の関係を否定していたが、A子さん側からあらためて“証拠”が提示されると、「ホテルでお会いしたことは事実」と認めたという。

「宮崎は文春の取材を受けた時点で“妻に報告済み”と説明しており、11月29日放送の『サンジャポ』に夫婦で生出演した際、金子は『離婚は考えていない』『監督不行き届きだった私も悪かった』などとコメント。ネット上には『2度も不倫した宮崎には不信感しかない』『金子もよく許せるな』『夫婦の問題にとやかく言う必要はない』といった賛否両論の声が寄せられました」(同)

 そんな中、今月1日放送の『バラダン』に金子が出演したのだが、大島は「パートナーの不貞で悩んでる人もいるだろうし、そういう人たちがこの(宮崎と金子の)結果を見て『自分が我慢すればいいんだ』とは感じてほしくない」と訴えた。

「大島は、16年にフィギュアスケーター・小塚崇彦と結婚。しかし、18年に小塚の不倫が報じられ、19年に離婚しています。当時は大島の心情に寄り添うネットコメントも多かったのですが、離婚後の彼女がテレビ番組で“元夫の愚痴”を炸裂させているため、近頃は『不倫されたことは同情するけど、悪口ばかりの大島もイメージダウンしている』などと言われるようになっているんです」(同)

 そんな大島が、「(離婚しないのは)金子さんと宮崎さんが出した答えなんだよってことを本当に強く押し出してほしい」と訴えたまでは良かったが、「ハッキリ言って、今回、生理的に宮崎さん無理って思っちゃった」と発言すると、ネット上には「“パートナーの不貞で悩んでる人”への気遣いは大切だけど、大島は私情を挟みすぎ」「面と向かって人の夫を『生理的に無理』って言うなんて、すごく失礼」との批判が噴出。

「比較的自由な発言が許される『バラダン』ですが、大島はアナウンサーであり、中立的な立場で番組を進行する役割を担っているわけですし、『アナウンサーとは思えない物言い』『自分が不倫されて離婚したからって、偏った意見を主張すべきではない』といった指摘も散見されます」(同)

 夫のことを「生理的に無理」と言われた金子は、毅然とした態度で「当然」と返答していたが、大島にはもう少し丁寧かつ冷静なコメントを求めたいものだ。

渡部建、“批判噴出”の謝罪会見の裏でTBSが激怒! 人力舎の“不義理”相次ぎ「全タレント出禁」の可能性も

 12月3日、当事者のみならず、辛らつな質問をぶつけた報道陣までバッシングを浴びるという、かつてないほど混沌とした謝罪会見を開いてしまったアンジャッシュ・渡部建。妻・佐々木希のインスタグラムのコメント欄には「なぜ会見を止めなかったのか」「渡部を引退させろ」などと批判が続出し、出演予定だと報じられた大みそか放送の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズにも赤信号が灯るなど、まさに「誰も得をしない」状況となってしまった。業界内では、会見の内容以上に、渡部が所属するプロダクション人力舎が問題視されているという。

 会見前日、人力舎は各マスコミに案内状を送付。そこには、「本件に関するお問い合わせは、すべて人力舎のみで承る」と記されていた。

「ところが、電話連絡をしても『担当者が不在』と言われ、会見場が開場しても、人力舎の関係者は1人もいなかったんです。こうした大掛かりな会見の場合、事前に『NG質問の有無』を取材陣にアナウンスするなどタレントと取材陣のすり合わせは絶対に欠かせないものなのですが……。ちなみに、なぜか佐々木の事務所関係者は早々に会場入りしており、一部関係者は『なぜ妻側だけ!?』と驚いていました」(テレビ局関係者)

 結局、会見開始直前になって人力舎の専務が姿を見せるも、すぐに渡部がマスコミの前に登場したため「特に意味はなかった」(同)とのこと。同幹部は会見後、記者らの取材に応じていたというものの、渡部同様にのらりくらりの対応に徹していたという。

「肝心だった『なぜこのタイミングでの会見だったのか?』という点については、どう考えても『笑ってはいけない』出演前に謝罪を済ませておきたいという思惑があったはずですが、ここをツッコまれると『意地悪な質問ですよ』と煙に巻くばかり。なお、同専務は渡部の会見内容について『予想外の質問が多かったが、頑張っていたと思う』と評していました」(芸能レポーター)

 また、渡部は総合司会を務めていた『王様のブランチ』(TBS系)の降板も明らかとなっているが、これもまた、人力舎の“失策”が際立っていたとか。

「TBSが“渡部切り”を決めたのは、立て続けに不義理を働かれたため。芸能界の慣例として、タレントが不祥事から復帰を果たす場合、最もお世話になっていたテレビ局にお世話になることとなっています。渡部の場合、当然メインを務めていた『ブランチ』を放送するTBSになるのですが、復帰番組は日テレの『ガキ使』であり、すでに収録済み。TBSサイドには事後報告すらなかったそうです。さらに、今回の謝罪会見自体もTBSに対してなんの相談や報告もなかったといい、同局の上層部は相当おかんむりの様子。降板どころかTBSへは“出禁”、ヘタをすれば渡部どころか、人力舎の全所属タレントに影響が及ぶ可能性まであります」(テレビ局関係者)

 復帰に向けての根回しは本来、所属事務所が担う部分といえるだろう。

「人力舎の関係者が、『ウチはお笑い以外にまったく興味がない会社なので……』と語るように、良くも悪くもそういったマイペースで自由奔放な社風が、最悪の結果を招いてしまったようです」(同)

 当初は渡部の「復帰会見」ともいわれていたが、最終的には「復帰“延長”会見」に成り果ててしまった可能性も。果たして人力舎、そして渡部は、この結果をどう受け止めているのだろうか。

寺田心くん、ブックオフCMで「あざとい」「プロっぽい」印象を逆手に? CM起用社数ランキング大躍進のワケ

 子役の寺田心くんが、このほど発表された「2020タレントCM起用社数ランキング」で大躍進を遂げた。これは、メディアの調査・分析を担う「ニホンモニター株式会社」が例年この時期に発表するランキングで、その年の1~11月に出稿されたCMから割り出されたもの。男性部門の1位から5位までを活動休止を控えた嵐のメンバーが独占したことが注目されたが、彼らに続く第6位に心くんが入り込んだことも話題を集めている。

「昨年のCM起用は7社で、トップ10圏外だった心くん。今年は10社に増え、嵐に次ぐ6位となりました。同率の6位には他に賀来賢人、竹内涼真、田中圭と人気俳優が並ぶ中、現在小学校6年生の心くんはひときわ異彩を放っており、ネット上での注目度が高まっています」(芸能ライター)

 心くんが起用された10社の内訳には、NTTドコモ、呉工業、サントリー食品インターナショナル、サントリーホールディングス、サンヨー食品、スズキ、東京ガス、TOTO、日本マクドナルド、ブックオフコーポレーションと誰もが知る大手が並ぶ。サンヨー食品やTOTOは2015年から、呉工業は17年から心くんを起用し続けており、スポンサーと信頼関係を築いていることもうかがえる。

「これらの中でも話題性が高かったのは、中古書籍などを扱う『ブックオフ』のCMではないでしょうか。特に19年公開の、心くんが店員に扮した『本だけじゃないブックオフ!』シリーズは、涙と笑顔を巧みに使い分けて客を手玉に取る演技、『本ねぇじゃん!』『冗談よしてや~!』などの大仰なセリフ回しにより、ネットで“バズる”ことに。全4パターンのYouTubeの公式動画は合計で約1935万回再生(20年12月3日現在)を記録していて、イラッとしつつも中毒性があることを裏付けています。世間が彼に抱いていた『あざとい』『プロっぽい』というネガティブな印象を逆手に取ったCMとなっていて、心くんの好感度が逆に上がったようです」(同)

 今年の新シリーズでは、女優の木村多江と共演。心くんは今回も武器である涙を流しつつ、シュールな笑いを生んでいる。可愛らしいルックスとこなれた演技のギャップに磨きがかかっているようだ。

「現在小6の心くんですが、昨年11月出演の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、身長が4センチ伸びて、125センチと告白していました。平均に比べると低いと言わざるを得ないですが、見た目は可愛らしい子ども、中身は大人顔負けのプロフェッショナルというギャップこそ、世間から注目を集める秘訣なのでは」(同)

 心くんの今後ますますの活躍を祈りたい。

チョコレートプラネット、“嫁呼び”炎上に「文句言う奴はゴミ」発言! 「フェミニスト」茶化すような発言に落胆の声

 12月2日、お笑いコンビ・チョコレートプラネットが公式YouTubeチャンネル「チョコレートプラネット チャンネル」を更新。「チョコプラのラ#161『何が炎上するかわからない』」と題した動画で、極楽とんぼ・加藤浩次の発言がネット上で物議を醸していることに言及した。

 前日の1日、加藤がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、靴下メーカー・Tabioの公式Twitterが炎上した件を特集。アカウントの“中の人”が「嫁から『とりあえずこれを読め』」と漫画を渡された、などとつづったもので、ネット上では、配偶者を“嫁”と表記したことに疑問を訴える声が続出。のちに、同社はこれが「不適切な表現」だったことを認め、「今後気をつけて参ります」と投稿していた。

「この炎上騒動を受けて『スッキリ』では街頭調査を行い、100人中75人が“嫁”表記を『気にならない』と答えた、との結果を発表していました。加藤は『調べるとやっぱこういうふうになるってことだね』と納得し、『謝罪しなきゃいけないっていう状況が異質』とバッサリ。ネット上では、『配偶者の呼び方は人それぞれ』『相手が納得していればいい。他人がとやかく言うことじゃない』と加藤に賛同する意見もあれば、『企業アカウントなら、正しく“妻”と表記するべき』『私は嫁と呼ばれるのが嫌。バカにされているように感じる人もいます』と訴える声もあり、賛否両論でした」(芸能ライター)

 そんな中、チョコレートプラネットはYouTube動画内で、『スッキリ』でのこの一件を話題にトークを展開。2人とも男性が自分の配偶者を“妻”ではなく“嫁”と表現することに「そんな気にします?」「何がダメなの?」と終始不満げな表情で話しつつ、松尾駿が「絶対に俺は(嫁と妻を)間違っちゃいけないと思うけどな」と言うと、長田庄平が「そんなフェミニストいたよ!」とツッコミを入れるなど、茶化すような場面もあった。

「2人とも、こうした話題が炎上することにうんざりしている様子で、松尾は『文句言ってくる奴はゴミだと思ってる』とまで発言していました。コメント欄には『最近は本当に言葉狩りが多い』『テレビに出る人も大変そう』と彼らに同情する声もありますが、『チョコプラ大好きだったけど、これはショックな内容だった』『とうとう人気芸人までフェミニストを叩くような時代になったか』などと、落胆している人も見受けられます」(同)

 各家庭での呼び方はさておき、「夫の配偶者」という意味で正しいのは「妻」であり、「嫁」は本来「息子の女性配偶者」を指す言葉だ。となると、Tabioの投稿に疑問を訴える声が出てきても、おかしくはないだろう。これをただの“フェミニストの文句”で片づけるのは簡単だが、チョコレートプラネットの2人には、「なぜ“嫁”と呼ばれて嫌な思いをする人がいるのか、考えてほしい」といったコメントにも、目を通してほしいものだ。

加藤紗里、引退宣言に「どうぞどうぞ」の嵐も……一方で「応援してる」「期待」とエール受けるワケ

タレントの加藤紗里が、ウェブサイト「AERA.dot」のインタビューで“引退宣言”をし、ネット上で物議を醸している。

 同インタビューで加藤は、シングルマザーのためのシェアハウスをつくるプロジェクトを10月に発足させ、入居者募集を開始したところ、200人もの応募があったことを明かした。そこから書類選考で15人に絞り込み、リモート面接を行って最終的に4人のシングルマザーを選ぶと説明。

「加藤といえば、たびたび炎上騒動を起こし、歯に衣着せぬキャラが賛否を呼んでいますが、今回のインタビューでは『確かに今のようなやり方やキャラを長く続けていくことは、これから成長する娘にとってよいことではありません。だから近いうちに引退しますよ』と引退宣言をしています。今後は裏方としてプロデュース業に回って、今月中に『第二の加藤紗里オーディション』を行うそう。具体的にどういったオーディションかは明かされていないのですが、『●週間で●千万円集める』といった課題を出すことを示唆していました」(芸能ライター)

 加藤といえば、先日インスタグラムで「わがまますぎてなにが悪い!!w 紗里が食べたいパンケーキはこれぢゃない!www」とつづり、カフェでオーダーしたパンケーキを叩き潰す動画を公開して大炎上したことも記憶に新しい。

「パンケーキ叩き潰し動画について、ネットでは『食べ物を粗末にするな』『さすがに笑えない』と批判が噴出。その後、加藤は、件の動画はヤラセだったと告白しつつ『謝罪する気は一切ないです』『まんまと(釣れたな)という感じですね。批判が来るのはわかった上での投稿だったので。どんだけアホやねんという感じですね』とアンチを挑発し、批判が膨らむ一方でした」(同)

 そんなふうにアンチを増やし続ける加藤の“引退宣言”に、ネットでは「どうぞどうそ」「潔くキレイに引退してください」など、歓迎する声が少なからずある。

「一方、加藤が取り組んでいるシングルマザーのシェアハウスのプロジェクトについては『応援したい』『いい結果が出ることを期待』と好意的なコメントも見受けられます。もしプロジェクトが成功したら、世間からの見方が大きく変わり、好感度がアップする可能性もあるでしょう。加藤はアンチが多い割に、どこか憎めないところがあるキャラなのかもしれませんね」(同)

 シングルマザーのシェアハウスのプロジェクトでは、そこで暮らすシングルマザーたちの生活風景をYouTubeで公開する予定であるとも明かしていた加藤。動画の内容によっては炎上を招きそうな気配はなきにしもあらずだが、果たしてうまくいくのだろうか。

加藤浩次、渡部建会見のマスコミに「気持ち悪くねぇか?」と苦言も……「記者のこと言えない」と反発上がるワケ

 不倫騒動で活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、12月3日に謝罪会見を開催。その様子はネット上で生配信され、視聴者からさまざまなコメントが寄せられていたが、翌4日朝の情報番組では、各MCから報道陣への苦言も飛び出した。

「今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、渡部が2017年に女優・佐々木希と結婚する以前から、複数の女性と肉体関係を持っていたことが発覚。しかも、多目的トイレで行為に及んでいたことも明らかとなり、世間から批判が噴出しました。渡部は、この記事が出るより先に活動自粛を宣言して“雲隠れ”状態が続いていましたが、今回ようやく会見を開き、謝罪したのです」(芸能ライター)

 一部報道では、渡部が大みそかのバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズの収録に参加したことも伝えられていたため、会見に集まった記者から、その点を何度も事実確認され、時にはキツく責められる場面もあったが、渡部はそのたびに「私の口からは言えません」として謝っていた。

「4日朝には各局の情報番組がこぞって同会見について取り上げ、『とくダネ!』(フジテレビ系)のMCを務める小倉智昭は、『(渡部は)なかなか優秀なしゃべり手だと思うんですが、その割には何を言いたいのか伝わってこなかった』と指摘。『グッとラック!』(TBS系)MCの落語家・立川志らくは『なんてだらしない会見』『もっと“芸人魂”を見せて、少しシミュレーションしておけばいいのに、ずっと「申し訳ない」「馬鹿だった」の繰り返し』と、あきれていました」(同)

 さらに、『スッキリ』(日本テレビ系)MCの極楽とんぼ・加藤浩次も「記者会見をやって終わりじゃない」と、厳しく意見していた。

「一方、会見についてはネットユーザーから『報道陣が同じ質問ばかりしてしつこい』『渡部は嫌いだけど、反論できない相手に集中砲火ってイジメみたい』といった声も寄せられていました。小倉アナも、渡部が記者から何度も『仕事再開について』の質問を受け、その度に『言えない』と返していたことに関して、『復帰をする番組からも「絶対に表には出さないでください」っていう条件で言われている可能性ありますよね』と述べ、暗に渡部を擁護していました」(同)

 また志らくは、11月発売の「文春」で不倫を報じられ、活動休止中の近藤真彦を引き合いに出し、「記者はマッチの時にもこういうことやるか? 芸人の時には正義振りかざして」と苦言。加藤も「イラッとしたのは、渡部を小馬鹿にするような感じの質問があった」「なんでマウンティングしちゃってんの? 気持ち悪くねぇか?」と、一部記者の態度に疑問を呈した。

「各MCのこうした意見に同調するネットユーザーも少なくありませんが、『だったら番組で渡部について取り上げるのをやめたらいい』『結局、視聴率を稼ぎたくて渡部の件を長々と放送するんだから、記者のこと言えないよね』という書き込みもみられます」(同)

 ともあれ、ついに公の場に現れた渡部だが、「笑ってはいけない」で、その姿を見ることはできるのだろうか。

てんちむ、“LINE画面流出”でYouTuber・コレコレ「一発アウト」!? 「ごめんなさい」「不注意だった」と謝罪

 12月1日、チャンネル登録者数125万人を誇る人気YouTuber・コレコレが実施した生配信に、人気YouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌が電話で参加。しかし、公開予定のなかったてんちむのプライベート情報が流出したことで、ネット上が騒然となっている。

「事の発端は、11月30日の午後10時頃から始まったコレコレの生配信に、YouTuber・かねこあやが乱入したこと。かねこは、今年2月に10年来の親友であったてんちむと揉めて裁判沙汰に発展し、絶縁状態になっていますが、この“バトル”を経て、かねこの発言に辻褄の合わない点があることなどから、ネット上で『虚言癖があるのでは?』とささやかれています。そこで、かねこはコレコレの配信を通して、自身の言い分を主張したかったようです」(芸能ライター)

 かねこはこの配信の中で、「虚言って言われるのも、ずっと我慢してきた」と怒りをあらわに。さらに「めんどくせーから全部言っちゃおうかな」と発言し、かねことてんちむが過去にやりとりしたLINEのスクリーンショットを、コレコレへ配信中に提供していた。

「その翌日である12月1日、コレコレはかねこから入手したスクショの真偽を検証するべく、今度はてんちむを自身の生配信に呼んだんです。かねこから渡されたというスクショを画面に映し出しながら、コレコレは一つひとつ質問。このスクショには、てんちむがYouTuberの“きりたんぽ”や、ヘラヘラ三銃士の“ありしゃん”を侮辱していたこと、人気YouTuber・ヒカルと性的な関係にあることをほのめかす内容が書かれていました」(同)

 そんな中、てんちむが「実家歯医者でコカイン手に入るねん」と発言している画像が映し出された瞬間、生配信が突如終了。通常ではアーカイブ映像が保存されているが、この配信は残されていない。

「コレコレは放送中、事前にてんちむから公開の承諾を得たスクショだけを扱うと話していたので、突如配信が終わったということは、てんちむ的に“NG”だったものが映されたということでしょう。コレコレは配信終了後、自身のTwitterで『ごめんなさい』とだけ投稿しており、ネットユーザーからは説明を求める声が寄せられています。また、そもそも確証がない情報を、事故とはいえ流出させてしまったコレコレに対して、『てんちむがコレコレを訴えれば、一発アウトじゃない?』『LINEの画像なんて作ろうと思えば作れるのに、全て本当の話として進行してたのが恐ろしい』『コレコレは、自分がどんだけヤバイことやってるかわかってる? うっかりで済まないかもよ?』といった批判が続出しています」(同)

 また、コレコレは以前から、誰かの意見に偏らない“中立”な配信を行うと宣言しているが、今回の件で「かねこの味方みたいに見える」「てんちむのことばっか暴露して、これ以上何がしたいの?」「コレコレって、前からかねこに甘いよね」といった不満の声も。なお、てんちむもコレコレとの配信後にインスタグラムで生配信を行い、流出したスクショについて言及。「実家歯医者で~」という発言について「私の話ではなく、第三者の話」と説明し、「私はコカインを使用していません」と断言していた。

「そんな騒動の中、12月2日には、コレコレがYouTubeで生配信を行い、てんちむのLINEスクショは『わざと出したわけじゃなくて、本当に自分の不注意で出してしまった』と釈明。『本当に申し訳ないとしかいいようがない』と謝罪し、今後の生配信では、『てんちむさんが過去にやったことは取り上げない』と宣言していました」(同)

 毎回、何万人という視聴者を集めて生配信を行っているコレコレ。自身がネットユーザーに与える影響を理解し、情報の管理には重々注意するべきだろう。

竹内涼真、「ピークは2年前に過ぎた」と自虐発言? 二股疑惑と金銭トラブル報道で「終わった人」との指摘も

 竹内涼真が、初主演ミュージカルとなる『17 AGAIN』の製作発表会見で、自身の人気について「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました。これから再生していきたい」と言及し、ネット上で「自虐的だ」と話題になっている。

「2年前といえば、2018年ですが、竹内のブレーク年は17年でしょう。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)、そして映画『帝一の國』と、立て続けに出演作が大ヒット。このブレークを受けて翌18年は、多くの女性ファンにチヤホヤされた時期だったかもしれません。ただ、竹内からすれば、アイドル的人気は、当時から一過性のものと感じていたのでは。今回は何より、本格的に役者の仕事に向かい合いたいという意思表示をしたかったとも考えられますね。しかし、彼は今年、女性スキャンダルや、それに伴う金銭トラブル疑惑が取り沙汰されたため、女性ファンが離れたと自虐しているように受け取られたのでしょう」(芸能ライター)

 竹内は今年5月、女優・三吉彩花との熱愛が発覚。18年に交際が伝えられていた吉谷彩子とは4月に破局していたものの、その頃、すでに三吉を自分の家族に紹介するなどしていたといい、二股疑惑が浮上した。

「その後、竹内が吉谷から生活費など100万円近くの金を立て替えてもらっていたこと、それを破局に乗じてうやむやにしようとし、吉谷側の事務所とトラブルに発展していること、さらにコロナ禍による緊急事態宣言真っ只中に、同棲中の吉谷を追い出したことなどが報じられました。真偽のほどは不明ですが、金への無頓着さや交際相手へのいい加減で冷酷な対応がネット上で物議を醸し、大きなイメージダウンにつながってしまった。竹内にとっても一連の報道は大打撃だったはずです」(同)

 このスキャンダルの印象がいまだ強く残っている人も多いようで、今回の竹内の「ピークはもう過ぎました」発言に対し、一部ネット上では「女性に対する思いやりのなさに幻滅、私の中では終わった人」「女性にだらしないイメージ」「そんなことよりお金は返したの?」などと、厳しいコメントが飛んでいる。  

 竹内は1月、主演ドラマ 『テセウスの船』(TBS系)を大ヒットさせるなど、今年初頭までは仕事も人気も絶好調で、「好青年といったイメージに加え、役者としても作品に恵まれ、人気はピークに向かっているという印象だった」(同)との指摘もある。それだけに、スキャンダルの影響が大きく出てしまったのだろうが、果たして竹内は、その汚名を返上する活躍を今後見せられるのだろうか。

竹内涼真、「ピークは2年前に過ぎた」と自虐発言? 二股疑惑と金銭トラブル報道で「終わった人」との指摘も

 竹内涼真が、初主演ミュージカルとなる『17 AGAIN』の製作発表会見で、自身の人気について「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました。これから再生していきたい」と言及し、ネット上で「自虐的だ」と話題になっている。

「2年前といえば、2018年ですが、竹内のブレーク年は17年でしょう。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)、そして映画『帝一の國』と、立て続けに出演作が大ヒット。このブレークを受けて翌18年は、多くの女性ファンにチヤホヤされた時期だったかもしれません。ただ、竹内からすれば、アイドル的人気は、当時から一過性のものと感じていたのでは。今回は何より、本格的に役者の仕事に向かい合いたいという意思表示をしたかったとも考えられますね。しかし、彼は今年、女性スキャンダルや、それに伴う金銭トラブル疑惑が取り沙汰されたため、女性ファンが離れたと自虐しているように受け取られたのでしょう」(芸能ライター)

 竹内は今年5月、女優・三吉彩花との熱愛が発覚。18年に交際が伝えられていた吉谷彩子とは4月に破局していたものの、その頃、すでに三吉を自分の家族に紹介するなどしていたといい、二股疑惑が浮上した。

「その後、竹内が吉谷から生活費など100万円近くの金を立て替えてもらっていたこと、それを破局に乗じてうやむやにしようとし、吉谷側の事務所とトラブルに発展していること、さらにコロナ禍による緊急事態宣言真っ只中に、同棲中の吉谷を追い出したことなどが報じられました。真偽のほどは不明ですが、金への無頓着さや交際相手へのいい加減で冷酷な対応がネット上で物議を醸し、大きなイメージダウンにつながってしまった。竹内にとっても一連の報道は大打撃だったはずです」(同)

 このスキャンダルの印象がいまだ強く残っている人も多いようで、今回の竹内の「ピークはもう過ぎました」発言に対し、一部ネット上では「女性に対する思いやりのなさに幻滅、私の中では終わった人」「女性にだらしないイメージ」「そんなことよりお金は返したの?」などと、厳しいコメントが飛んでいる。  

 竹内は1月、主演ドラマ 『テセウスの船』(TBS系)を大ヒットさせるなど、今年初頭までは仕事も人気も絶好調で、「好青年といったイメージに加え、役者としても作品に恵まれ、人気はピークに向かっているという印象だった」(同)との指摘もある。それだけに、スキャンダルの影響が大きく出てしまったのだろうが、果たして竹内は、その汚名を返上する活躍を今後見せられるのだろうか。

TBS、立川志らくを“切れない”ウラ事情――『グッとラック!』終了で「新番組に不要」でも「本人に伝えていない」!?

 TBS系の朝の情報番組『グッとラック!』について、12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)が、来年3月で終了すると報じた。局側からの正式発表はまだないが、業界関係者によると「裏では“打ち切り”の話が進んでいる」という。

「落語家・立川志らくがMCを務める『グッとラック!』は、2019年9月30日にスタートしましたが、翌月15日には平均視聴率1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するという“爆死”ぶりが話題に。今年に入ってからも平均2~3%台と低迷状態は変わらず、常に打ち切りの不安がつきまとっていました。そんな状況を打破すべく、9月からはメインコメンテーターにロンドンブーツ1号2号・田村淳を迎え、各曜日レギュラーに元大阪府知事で弁護士の橋下徹、3時のヒロイン・福田麻貴、人気YouTuber・フワちゃんが加わるなど、大胆なテコ入れがなされたものの、ネット上では『芸人が多く、バラエティ番組みたい』『情報番組らしくない』などと不評を買っていました」(スポーツ紙記者)

 さらに先月12日、木曜レギュラーを務めていたフリーアナウンサー・小林麻耶が、番組スタッフからイジメを受けていたこと、それに耐えられず自らロケを欠席した結果、番組プロデューサーから降板を言い渡されたことなどを自身のYouTubeチャンネルで告発同日中に所属事務所・生島企画室から契約を解除された一方、TBSは「(イジメは)事実ではありません」と小林の言い分を否定したが、この騒動は世間の耳目を大いに集めることとなった。

「小林の“暴走事件”がトドメとなり、ついに打ち切りが決定したようです。まだ公にはされていないものの、各出演者のプロダクションには正式な連絡があったとか。打ち切り自体は『やっぱり』という感じですけど、局内部では現在、志らくの“進退問題”のほうが問題になっているようです」(同)

 志らくを番組に起用した当初、TBSの佐々木卓社長は「辛口コメントはテレビの醍醐味だと思いますので、期待しています」と話していたが……。

「局としては今、『グッとラック!』の敗因を『討論形式が視聴者に受け入れられなかったからでは』と考えているようで、来年4月以降の新番組については、『バイキングMORE』(フジテレビ系)のようないわゆる“ワイドショー要素”を排除し、『王様のブランチ』(TBS系)のようにアットホームな雰囲気で進行する番組を想定しているとか。そうなると、辛口コメントを買われていた志らくは“不要”となるわけですが、もともと『ひるおび!』(同)にもコメンテーターとして出演する彼を無理やり『グッとラック!』のMCに引っ張り出した手前、簡単に“切る”のも失礼。TBSもそれはわかっていて、正式な打ち切り話自体、まだ本人に伝えていないようで、ほのぼの路線の新番組に“ケンカを売るキャラ”はいらないし……どうしたものかとジレンマに陥っているようです」(同)

 TBSは今後どのような決断をし、それを志らくはどう受け止めるのだろうか。