松坂桃李&戸田恵梨香の元カノ・元カレ事情! 綾瀬はるかと“通い愛”、関ジャニ∞・村上信五と路チュー寸前!!

 松坂桃李と戸田恵梨香が12月10日、結婚を発表した。2人の交際は週刊誌などで報じられていなかったため、ネット上には驚きの声が飛び交うと同時に、「『双方、別のお相手と熱愛していた印象が強い』という声も多い」(芸能ライター)ようだ。

「松坂と戸田はこの日、各々の公式Twitterおよび所属事務所のホームページで結婚を報告。両者は2013年放送のスペシャルドラマ『花の鎖』(フジテレビ系)や15年公開の映画『エイプリルフールズ』で共演していましたが、交際に至ったのはこれよりも後とみられています」(同)

 そんな両者は、これまで数々の熱愛報道で世間を騒がせてきた。

「まず松坂は、15年元旦の『日刊スポーツ』によって、綾瀬はるかとの真剣交際を報じられました。2人は14年公開の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』で共演しており、15年4月には『女性セブン』(小学館)が、松坂が綾瀬のマンションに通っているとも伝えたんです」(同)

 しかし、16年3月には「セブン」が綾瀬との破局を報じ、同9月には高岡早紀との密会をスクープ。同年の舞台『娼年』で共演した松坂と高岡には16歳の年の差があり、同誌によると、高岡のほうはそれを気にして「困る」と漏らしていたそうだが、松坂は「俺はあなたを困らせたい」などと口にしたといい、大きな話題になった。

「一方の戸田は“恋多き女優”として有名になるほど、数々の男性芸能人と熱愛報道が浮上。06年に1作目が公開された映画『デスノート』シリーズで共演した松山ケンイチとの交際がウワサされていたかと思えば、08年の関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう、オカン』で共演した関ジャニ∞・村上信五との交際が発覚。09年には『セブン』に、戸田と村上の“手つなぎ&路上キス寸前”の姿が掲載され、ジャニーズファンから悲鳴が上がっていたものです」(同)

 ちなみに松山、村上との報道に関し、戸田側は無言を貫いていたが、10年に綾野剛との交際が伝えられ、12年に「セブン」の直撃を受けた戸田の父親は、綾野について「ベストではない」としつつ、2人の交際を認めている。さらに、「村上さんや松山ケンイチさんも紹介されたよ。彼らは素敵なかたたちでしたね」と過去の交際相手についても言及していた。

「その後、戸田は13年の連ドラ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、映画化もされた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(TBS系)や16年放送のスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)で共演した加瀬亮との熱愛も報じられました。17年には成田凌との交際が発覚。成田は同年、戸田がシリーズ当初から出演する『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の3rd seasonで共演を果たし、仲を深めたようで、同10月に『フライデー』(講談社)の記者が乗った車と接触事故を起こした成田の車に、戸田も同乗していたことで、交際が明るみになったんです」(同)

 このように、松坂、戸田ともにさまざまな交際報道があったが、ネット上では「2人のお付き合いは知らなかったけど、美男美女でお似合い」「いろいろな恋愛を経験して、最高の結婚相手が見つかって良かったね!」といった祝福が飛び交っている。家庭を築くことで、お互いに役者として一層の活躍を見せてくれるだろう。

『ポケモン』サトシ声優、「コロナ助成金」不正受給をスタッフ“内部告発”で「制作サイドに嫌われてる」?

 国民的アニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)で主人公・サトシ役を務める大物声優・松本梨香の助成金“不正受給疑惑”を、12月11日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。元関係者の告発によって明らかになったこの疑惑。松本自身は完全否定しているものの、松本の現役スタッフが彼女をかばうことなく報道内容を認めるという異例の事態が起きており、関係者からは「松本にはあまりよくないうわさがある」との話が聞かれた。

 記事によると、松本はコロナ禍における東京都の芸術家支援事業「アートにエールを!」に参加。作成した動画作品が専用サイトに公開されると、携わったアーティスト1人につき10万円の助成金が支払われるという仕組みで、松本は約9分間の朗読劇を応募。しかし、松本はこの企画に参加していない元マネジメント関係者・A氏をプロジェクトメンバーとして水増しして申請し、かつ自らが経営する会社に助成金を振り込ませたという。

「都が定めたルール上、助成金の支払い先は各個人となっているため、本来ならA氏の口座に振り込まれるはずが、松本は入金先の変更を『アートに』事業の事務局に強引に依頼したといいます。これについて、勝手に名前を使われたA氏が『フライデー』上で告発を行っているものの、同誌の直撃に松本は『彼も制作に参加している認識です』と疑惑を否定しました」(芸能ライター)

 ところが、A氏の後釜となる松本の現役マネジャー・B氏は、同誌の取材に「すべて梨香さんの指示でやりました」と回答。松本の不正受給を認めている。

「この記事内容だと、B氏もすぐに“身バレ”してしまうため、本来であれば『匿名の関係者』などと、身元の情報はぼかすもの。すでにB氏は松本の元を離れるつもりなのかもしれませんが、ここまで堂々とした“内部告発”はかなり珍しいといえるでしょう」(制作会社関係者)

 また記事では本筋の“疑惑”とは別に、松本自身についての「パワハラ疑惑」にも言及されている。

「『気に入らないことがあるとすぐに激昂する』とあるように、確かに松本に罵倒されて精神的ダメージを受けたという人の話は、業界内ではそこかしこで聞こえてきます。一部ファンの間でうわさされているように、彼女は関係者からも怖がられる存在と言えるでしょう。アニメ版『ポケモン』では令和入り、初のダブル主人公制が採用されたことでサトシの出番が減っていますが、『制作サイドに松本が嫌われているからでは?』なんて話まで出ています」(同)

 松本のSNSを見ると、直撃取材を受けたとみられる時期以降も、何事もなかったかのように更新が続いている。同誌は松本に「経緯の説明」を求めているが、果たして実現するのだろうか。

『鬼滅の刃』『滝沢歌舞伎』のウラで……佐藤浩市主演映画『サイレント・トーキョー』がひっそり大コケ

 佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊らが共演するクライムサスペンス映画『サイレント・トーキョー』(12月4日公開)が、全国300館以上の大規模公開ながら、映画ランキング初登場5位(興行通信社調べ)に終わるなど、早くも窮地を迎えている。

 『刑事・雪平夏見』シリーズ(河出書房新社)などで知られる作家・秦建日子氏の原作(同)を、V6・岡田准一主演『SP』シリーズ(フジテレビ系)を手掛けた波多野貴文監督が映像化した本作は、クリスマスの東京を舞台に、突然起こる爆破テロの恐怖をスリリングに描いた作品で、今年末、最も注目される邦画の一つのはずだった。

 ある芸能ライターは「今冬話題の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』や『STAND BY MEドラえもん2』といった東宝のアニメ2作品に対抗できる実写映画だと期待されていたのです。しかし、ふたを開けてみれば、東宝2作だけでなく、松竹とジャニーズがタッグを組んだ『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』、人気アニメシリーズの『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram』にまで遅れを取る始末。配給元である東映にとっても頭の痛い結果となっています」と話す。

 『サイレント・トーキョー』は栃木・足利競馬場跡地の約2万2000平方メートルの空間に、スクランブル交差点など、渋谷の街をリアルに再現したオープンセットを利用し、総勢1万人のエキストラを起用するなど、公開前から何かと話題性の高い作品でもあった。

「製作費は5億円超ということですが、とにかく製作陣の意気込みがすさまじい作品でした。しかし、いかんせん試写の評判が悪かったんです。実はこの作品、緊張感や疾走感を高めるため、上映時間99分という短めの尺で作られているのですが、逆に、物語の導線が伝わりにくい内容となり、全体的に少し物足りなさを感じる仕上がりになってしまったといわれています。試写の段階から『ストーリーが理解できにくい』『話の展開のプロセスが見えにくい』 といった声が聞こえていました」(同)

 シネマレビューサイトなどで評判を拾うと、確かに上映時間の短さが作品に悪影響を及ぼしていることを指摘する声が多い。「駆け足すぎる展開がマイナス」「キャラの掘り下げが不十分」「犯人の動機がわからない」「連続ドラマがよかった」など手厳しい意見がいくつも見受けられた。

「日本の映画界は、アニメ作品や特撮などで高い評価を得る一方、大人向けのスペクタルやSF長編映画、パニックもの、群集劇などに弱い部分がある。『サイレント・トーキョー』の興行がパッとしなかったのもその一例では」(同)

 東映渾身の一作『サイレント・トーキョー』。暮れに向け、評価を一転させて巻き返しを図れるか、それとも完全な黒歴史映画となるか。今後の展開に注目だ。

石原さとみ、電撃婚から2カ月もいまだ「入籍」報告なしの裏事情……「来春に恋愛ドラマで主演」のため?

 今年10月1日、一般人男性との電撃結婚を発表した石原さとみ。所属事務所・ホリプロは、「良き日を選んで年内に」入籍するとしていたが、2カ月たった今も報告はなく、石原の結婚生活は謎のベールに包まれたままだ。また、業界関係者によると、「来春に控えているという石原主演の連続ドラマは、独身時代のイメージと変わらないテイストの作品」になるようだ。

「石原は、主演を務めていた7月期の連ドラ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が最終回を迎えた直後に電撃婚を発表。当初、一部メディアでは“ホリプロは結婚に反対していた”などと報じられ、ネット上では以前から“石原は宗教法人・創価学会に属している”とうわさされていたこともあり、お相手も学会つながりなのでは?との臆測も飛び交いました」(芸能ライター)

 そんな石原について、業界内では「2021年4月期の連ドラに主演することが決定した」と伝えられている。

「関係者によると、彼女が出演するのは日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送されるラブコメディだそうです。“対立関係にあった男女が、仕事を通じて惹かれ合う”といった王道のストーリーで、石原の相手役には綾野剛が起用されているとか」(スポーツ紙記者)

 石原といえば、来年1月4日に放送される新春ドラマスペシャル『人生最高の贈りもの』(テレビ東京系)でも主演を務めると発表されている。同ドラマは、余命宣告を受けた主人公・田渕ゆり子(石原)と家族の絆をテーマにした作品で、石原本人は、ドラマの公式サイトに「今の自分だからできると思える作品に出会えました」と、コメントを寄せているが……。

「結婚後初となる連ドラ主演作には、独身時代にもたびたび出演してきた“恋愛モノ”を選んだようですね。もちろん、結婚直後でも恋愛ドラマに出る芸能人はいますが、ファン離れが視聴率に影響し、苦戦を強いられることがほとんど。例えば、15年9月に吹石一恵との結婚を発表した福山雅治は、結婚後初の連ドラ主演作『ラヴソング』(フジテレビ系/16年4月期放送)が全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしています。石原が、そのケースにあてはまるかはわかりませんが」(同)

 石原に関しては、12年7月期の『リッチマン、プアウーマン』や14年1月期の『失恋ショコラティエ』、15年10月期の『5→9~私に恋したお坊さん~』(すべてフジテレビ系)など、出演したドラマが立て続けに大ヒットしていたが、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)では、全話平均9.5%と2桁台を下回り、人気低迷がささやかれるように。

「そのため業界内では、『結婚を機に、路線変更するのでは?』と思われていたのですが……。いまだ入籍の発表がないのは、結婚したイメージを薄れさせたいからなのかもしれません」(同)

 石原は、女優業にプライベートを持ち込まないつもりなのかもしれないが、“ご祝儀大ヒット”にあやかれるなら、それに越したことはないだろう。

UUUM所属のYouTuber、“整形失敗ドッキリ”に批判噴出! 「ヤラセっぽい」「ひどすぎ」

 「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」といった人気YouTuberが在籍する大手事務所・UUUM所属の桐崎栄二が、12月1日に自身のYouTubeチャンネル「桐崎栄二.きりざきえいじ」を更新。「妹の顔。もう限界無理。逃げ出したい」と題した“ドッキリ動画”で、その内容がネット上で物議を醸している。

 公開された動画は、桐崎の妹・まいが「整形手術に失敗した」とウソをつき、家族を驚かせるというもの。まいの顔には、青紫色に腫れてただれているような、特殊メイクが施されていた。

「動画の冒頭で、まいは自身の容姿にコンプレックスがあると語り、整形をした理由について『好きな人に振り向いてもらいたかった』などと説明。さらに、『こんな顔だったら友達にも会えんしショッピングにも行けんし、彼氏もできないしナンパもされないし、私はどうやって生きていけばいいんだ』と、整形に失敗し顔に腫瘍ができてしまったため、さまざまなことが“できない”と嘆き、『もう変人だもんね』とつぶやいていました。ちなみに、この企画の発端となったのは、まいが家族から冷たくされていると感じ、『ちょっとぐらい心配してくれないと』と思ったからだそうです」(芸能ライター)

 その後、まいは母と父にそれぞれ顔を見せ、「なんやそれ!」「なんでこんななってん!?」と絶叫が飛び交う展開に。動画の後半には桐崎も登場し、最後は家族全員の前でまいが“ネタばらし”をしていた。しかし、ネット上には「全ての流れがヤラセっぽい」「これ全部セリフ? わざとらしくて見ていられない」などと疑う声や、「何ひとつ笑えない動画だった」「顔が腫れてたら“変人”扱いって、ひどすぎない?」「整形手術に悪い印象を植えつけるな」といった批判が噴出している。

「桐崎のチャンネルでは2019年12月にも、家族が絡む動画で炎上しています。亡くなった祖父との思い出を振り返る『大好きな爺ちゃんへ』という動画を公開したあと、桐崎は自身のTwitterで『爺ちゃんは生きています』と、ウソの内容だったことを明かし、ネット上には『こういうドッキリは笑えない』『不謹慎』『倫理観を疑う』といった声が続出。こうした騒動が続いているため、『これを“家族でやってる”ってことがヤバい』『YouTubeに魂を売った家族』『この家族、まともじゃないよ……』など、ドッキリに参加した桐崎の家族にも批判が飛んでいます」(同)

 「炎上商法だとしてもやりすぎ」といった声もあるように、最近、桐崎のようにネット上で炎上しそうな動画をあえて投稿する“炎上系YouTuber”への風当たりは強くなっているよう。

「今年8月には、“炎上系YouTuber”の代表ともいえるシバターが『YouTuberいちぬ~けた!』と題した動画を公開。YouTubeのコンプライアンスや規制が年々強まり、シバターが得意としている過激な動画を投稿しにくくなっていることを理由に、引退を表明したんです。結局、数日で復帰したのですが、ネット上では『炎上系はもう厳しいよね。この辺で引退するのがいいと思う』『そろそろ潮時だと感じてた。お疲れ様でした』『炎上系はとにかく不快。引退してくれてうれしい』といった声が寄せられ、視聴者こそが炎上系YouTuberに“限界”を感じていたことが浮き彫りになりました」(同)

 YouTube側の規制強化に加え、芸能人の参入が相次いだため、ユーザー層も変化している様子。過激な企画で注目を浴びようとするYouTuberは、今後ますます肩身が狭くなりそうだ。

峯岸みなみ&柏木由紀のAKB48トークに苦言! 「昔は個人戦」発言に「だからスキャンダル多かった?」

 AKB48・峯岸みなみが12月9日、自身のYouTubeチャンネルで同グループメンバー・柏木由紀とリモート共演。グループの活動拠点である「AKB48劇場」が今月8日に15周年を迎えたということで、1期生の峯岸と3期生の柏木が“古株”の立場からグループについて語ったが、ネット上には「2人ともよく言うわ」とあきれた声が寄せられた。

「峯岸は、2017年に小嶋陽菜がAKBを卒業して以降、唯一の現役1期生メンバーとなりました。そんな峯岸も今年4月に卒業コンサートを予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて開催延期となり、グループにも在籍したままとなっています。一方で柏木は、19年にSKE48・松村香織が卒業したことにより、48グループでは最年長となり、現在も中心メンバーとして活躍を続けています」(芸能ライター)

 そんな2人が今回、劇場の15周年をお祝いしつつ、トークを展開。その中で、雑誌のインタビューでよく聞かれるらしい「AKB48の昔と今、何が変わりましたか?」というテーマに触れ、柏木は「“個人戦”みたいな、昔は」「今は“個人戦”っていうよりかは、最初からちゃんと“団体戦”をしようとしてるというか……」「バランスを取る人が多いかなって感じがすごいする。良くも悪くも」などと語った。

「すると、峯岸も『今のほうがまとまってるかなとも思うけど、バラバラな人たちがまとまった時が強かったなっていうのもあるしね』などとコメント。さらに、柏木は『あとは、ガツガツ感が違うんじゃない? シンプルに。昔はやっぱ、まず自分が(前に)出ることで、AKBが大きくなることに直接つながってる感じがすごいあったかも。私がこれを頑張る、外でこれを頑張ることで、AKBにつながるっていうのがすごいあった』と、振り返っていました」(同)

 これに対し、ネット上には「確かに昔はメンバー個々の印象が強かった。今の子たちはそれがあんまり感じられないかも」「やっぱり無名のグループから這い上がろうとしてきた昔のメンバーは強い」という書き込みもあったが、一方で「グループとしての意識が低かったから、スキャンダルも多かったのでは?」「峯岸も柏木も外で勝手な行動をした結果、騒動を起こしたくせに」との指摘も。

「峯岸といえば、13年に『週刊文春』(文藝春秋)でGENERATIONS・白濱亜嵐との“お泊まりデート”をスクープされています。その影響で研究生に降格すると、今度は過去に参加していたサッカー選手との合コンの様子を同誌で報じられ、正規メンバーに復帰後も“後輩メンバーを引き連れて合コンを開いている”といった話がたびたび伝えられていました。柏木に関しても、峯岸とともにサッカー選手との合コンに参加していたことが発覚したほか、15年には当時NEWSのメンバーだった手越祐也との“温泉旅行”を『文春』にスクープされていただけに、ネットユーザーからあきれられるのも仕方ないでしょう」(同)

 15年もたてばグループの在り方が変わるのも当然だろうが、いつの時代でも、アイドルはファンを悲しませないようにしてほしいものだ。

深田恭子のセーラー服姿が目玉!? 大爆死の『ルパンの娘』、スペシャル版も「視聴率厳しそう」?

 12月10日、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)のスペシャルエピソード「ルパンの娘~愛の物語~」が放送される。同ドラマは2019年の第1シリーズを経て、今年10月から第2シリーズが放送されたが、12月3日の本編最終回は平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低い数字に留まり、ひっそりと幕を下ろしていた。

「同ドラマは、泥棒を家業とする“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)を中心に、“禁断愛”や“家族愛”をコミカルに描いた作品。第1シリーズ放送時はSNSで実況を行うネットユーザーも多かったのですが、視聴率は1ケタ台を連発し、全話平均も7.1%という結果でした。にもかかわらず放送されることとなった第2シリーズでは、やはり2ケタに到達できず、それどころか、第4話ではシリーズ最低となる4.9%まで低迷。その後は5.4%(第5話)、5.0%(第6話)、6.0%(第7話)と推移し、本編最終回(第8話)も5%台でのフィニッシュとなりました」(芸能ライター)

 そんな最終回放送後、フジテレビは『ルパンの娘』の映画化を発表。キャストは深田や瀬戸、第2シリーズからレギュラー出演していた橋本環奈など、ドラマ版でお馴染みのメンバーで、21年に公開予定だという。

「しかし、ドラマ版は“大爆死”し、視聴者の盛り上がりもすっかり沈静した印象の中で映画化するとあって、ネット上には『劇場版も大コケ待ったなし』『ドラマがコケたのに映画までやるって謎すぎる』といった声が続出しています」(同)

 ちなみに、ドラマ版は第1シリーズ、第2シリーズとも、フリーアナウンサーで女優業も展開する田中みな実がゲスト出演していた。

「田中は、華と対決する女泥棒・双葉美羽役で出演し、ファンの間ではセクシーな衣装も話題になりました。しかし関係者によると、映画版に田中は出演しないそうです。そもそも、ドラマ版で田中が出演した放送回も、期待されていたほど視聴率アップにはつながりませんでしたし、劇場版に出演したところで結果は同じでしょう」(同)

 ドラマ本編は有終の美を飾ることができず、映画の情報解禁にもネガティブな声が寄せられる中、12月10日にはスペシャルエピソードの放送を控えているが……。

「『ルパンの娘~愛の物語~』は、華の幼馴染で泥棒の円城寺輝(大貫勇輔)とその父・豪(市村正親)を中心としたストーリー。華の高校時代の回想シーンでは、“おさげ&セーラー服姿の深田”が見られると盛んにPRされています。それがスペシャルエピソードの“目玉”だというなら、やはり視聴率は見込めないのでは」(同)

 劇場版に向け、せめて自己ベストとなる視聴率を獲得してほしいところだが……。

深田恭子のセーラー服姿が目玉!? 大爆死の『ルパンの娘』、スペシャル版も「視聴率厳しそう」?

 12月10日、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)のスペシャルエピソード「ルパンの娘~愛の物語~」が放送される。同ドラマは2019年の第1シリーズを経て、今年10月から第2シリーズが放送されたが、12月3日の本編最終回は平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低い数字に留まり、ひっそりと幕を下ろしていた。

「同ドラマは、泥棒を家業とする“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)を中心に、“禁断愛”や“家族愛”をコミカルに描いた作品。第1シリーズ放送時はSNSで実況を行うネットユーザーも多かったのですが、視聴率は1ケタ台を連発し、全話平均も7.1%という結果でした。にもかかわらず放送されることとなった第2シリーズでは、やはり2ケタに到達できず、それどころか、第4話ではシリーズ最低となる4.9%まで低迷。その後は5.4%(第5話)、5.0%(第6話)、6.0%(第7話)と推移し、本編最終回(第8話)も5%台でのフィニッシュとなりました」(芸能ライター)

 そんな最終回放送後、フジテレビは『ルパンの娘』の映画化を発表。キャストは深田や瀬戸、第2シリーズからレギュラー出演していた橋本環奈など、ドラマ版でお馴染みのメンバーで、21年に公開予定だという。

「しかし、ドラマ版は“大爆死”し、視聴者の盛り上がりもすっかり沈静した印象の中で映画化するとあって、ネット上には『劇場版も大コケ待ったなし』『ドラマがコケたのに映画までやるって謎すぎる』といった声が続出しています」(同)

 ちなみに、ドラマ版は第1シリーズ、第2シリーズとも、フリーアナウンサーで女優業も展開する田中みな実がゲスト出演していた。

「田中は、華と対決する女泥棒・双葉美羽役で出演し、ファンの間ではセクシーな衣装も話題になりました。しかし関係者によると、映画版に田中は出演しないそうです。そもそも、ドラマ版で田中が出演した放送回も、期待されていたほど視聴率アップにはつながりませんでしたし、劇場版に出演したところで結果は同じでしょう」(同)

 ドラマ本編は有終の美を飾ることができず、映画の情報解禁にもネガティブな声が寄せられる中、12月10日にはスペシャルエピソードの放送を控えているが……。

「『ルパンの娘~愛の物語~』は、華の幼馴染で泥棒の円城寺輝(大貫勇輔)とその父・豪(市村正親)を中心としたストーリー。華の高校時代の回想シーンでは、“おさげ&セーラー服姿の深田”が見られると盛んにPRされています。それがスペシャルエピソードの“目玉”だというなら、やはり視聴率は見込めないのでは」(同)

 劇場版に向け、せめて自己ベストとなる視聴率を獲得してほしいところだが……。

立川志らく、TBSの“不良債権”に!? 『グッとラック!』後番組にも継続出演……「簡単に切れないワケ」とは?

 落語家・立川志らくがMCを務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)の“打ち切り”報道が、注目を集めている。現時点で正式発表はなく、12月2日放送の同番組内では、志らくが「変なうわさも流れている」などとコメントしていたが、業界関係者によると「局としては、その志らくの処遇に悩んでいる状況」だという。

「2019年9月、それまで放送されていた『ビビット』の後続番組として開始した『グッとラック!』。TBSは、16年から『ひるおび!』のコメンテーターを務めていた志らくの“毒舌ぶり”を買い、『グッとラック!』のMCに抜てきしました。同局・佐々木卓社長も『“辛口コメント”はテレビの醍醐味』として期待を寄せていたのですが、開始直後から視聴率は苦戦を強いられ、1カ月もたたずに1%台を記録。今年に入ってからも、平均2~3%台を推移するばかりで、打ち切りがささやかれることも少なくありませんでした」(芸能ライター)

 それに加えて先月12日には、木曜レギュラーを務めていたフリーアナウンサー・小林麻耶の降板騒動が勃発。小林は自身のYouTubeチャンネルで、番組スタッフからイジメを受け、被害者である自分が降板になったなどと告発したが、その後彼女は、所属していた生島企画室から契約解除された。

「TBSも、同日中に小林の降板を正式発表しつつ、イジメ疑惑を否定したのですが、この騒ぎが『グッとラック!』終了の決定打になった模様。12月1日発売の『フラッシュ』(光文社)が、来年3月での番組終了を伝えると、同5日配信の『デイリースポーツ』も、打ち切りに向けて最終調整が進んでいる……などと報じました」(テレビ局関係者)

 本当に番組が終了するのなら、気になるのは志らくの進退問題だ。

「TBSは『グッとラック!』を終わらせるにあたり、“意見が飛び交う討論番組”から“ゆるめの情報番組”へのシフトを考えているようです。つまり、まったく別の番組に生まれ変わらせるつもりらしく、そうなると“毒舌”キャラの志らくは降板させたいところでしょうが、現状、継続して起用する方向なんだとか。やはり、志らくを『ひるおび!』に加え、『グッとラック!』にまで引っ張り出してきたことへの負い目があるはずですし、志らくの所属事務所・ワタナベエンターテインメントとの関係性も考慮すると、簡単に切り捨てられないのでしょう」(同)

 こうして“大人の事情”で、クビを回避しそうな志らくだが、「新番組に馴染むとは到底思えない」(同)との指摘も。

「新番組自体が、視聴者にウケるのかという問題もありますが、今後志らくはどんどん”不良債権化”していきそうですね。打ち切りの話は業界内でも広まっているので、正式発表時にはもはや誰も驚かないでしょうが、志らく本人がモチベーションを保てるかどうかも懸念されています」(同)

 『ビビット』『グッとラック!』と視聴率不振が続くTBS朝の情報番組。果たして新番組では結果を残せるのだろうか。

渡部建に続き、菅野美穂も……日テレ「笑ってはいけない」出演者流出に批判続出! 「楽しみが半減」「見る気なくす」と冷めた声

 12月9日、大みそかに放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」に、女優・菅野美穂が出演するとニュースサイト「東スポWeb」が報じた。ネット上では「ネタバレで楽しみが半減した」「見る気なくす」と批判の声が上がっている。

「記事によると、菅野は来年1月スタートの主演ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(同)の番宣をかねて、ホテルのオーナー役で『笑ってはいけない』に出演予定だとか。2006年から大みそか特番として放送されている同番組は、サプライズで登場するゲストも見どころの一つとなっており、これまで事前に出演者が漏れることはほぼありませんでした。しかし、11月には『スポーツニッポン』がアンジャッシュ・渡部建の番組出演を断定的に報道。さらに今回、菅野の出演情報までもが明るみに出たことで、ネットユーザーからは『情報漏れすぎ!』『誰がこんなにリークしてるの?』と不信感を訴える声や、『ネタバレとか最悪』『面白さ半減』といった不満が噴出しています」(芸能ライター)

 6月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられ、芸能活動を自粛していた渡部は、「笑ってはいけない」への出演が取り沙汰されると、世間から「復帰はまだ早い」などと批判が続出。12月3日に謝罪会見を開くも、そのバッシングの強さから、日本テレビは渡部の出演シーンを“お蔵入り”にする方向で調整しているという。

「渡部の出演をめぐっては、不倫騒動を起こした本人だけではなく、出演をオファーした番組関係者や日テレにまで批判が飛び火。一部ネット上では『いい宣伝になったのでは』という声も見受けられますが、ある意味、今年の『笑ってはいけない』は“いわくつき”の番組となってしまいました。当然、ほかの出演者にとっては、気分がいいものではないでしょう。『東スポWeb』によると、当初は菅野もオンエアを楽しみにしていたそうですが、一連の騒動に相当怒っているとか。ネット上では『菅野美穂も事前にネタバレされてかわいそう』『関係なのに巻き込まれて災難だな』と同情の声も寄せられています」(同)

 渡部の出演情報が漏れたあと、11月22日にダウンタウン・松本人志はコメンテーターとしてレギュラー出演している『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「(誰が出てくるかを)事前にネットニュースで知らされるなんて考えられない」と怒りをあらわにし、12月6日の放送では渡部の会見に触れながら、「(今年の『笑ってはいけない』は)完結編ということになるかも」と、シリーズの終了を匂わせている。15年続く年末恒例の特番だが、渡部の不倫騒動がここまで影響するとは、いったい誰が予想しただろうか……。