アーティストXの薬物逮捕情報出回る! 「マトリがガサ入れに」マスコミが湾岸署集結、大騒動の顛末とは?

 12月7日、一部メディア関係者の間で、“有名人の逮捕情報”が出回ったことにより、取材合戦が繰り広げられたという。複数の“容疑者名”が浮上したのち、有名男性アーティスト・Xの名前が絞り込まれたというものの、結果的にXの身辺には何も変化が見られなかったそうだ。水面下で一体何が起こっていたのだろうか?

「正午を過ぎたあたりから、『マトリ(厚労省麻薬取締官)が、有名人宅をガサ入れ(家宅捜索)したらしい』『その有名人を容疑者として勾留したようだ』という情報が、捜査関係者周辺から聞こえてきました。しかし、一向に動きがみられないため、次第にメディア関係者の間に、不確かな情報ばかりがどんどん広まっていったようです。毎年この時期になると『年内に◯◯が捕まる』といったウワサが流れるだけに、週刊誌を含めた多くのメディアが『先行して取材しよう』と動き始めていました」(警視庁担当記者)

 この時点では容疑者は不明だったというが、マトリ案件のデータから、次第に何人かの名前が浮上するように。

「夕方になる頃には、警察周りの記者だけでなく、それこそワイドショーやスポーツ新聞の芸能担当者までもが、『Xが逮捕された?』とウワサし始めました。確かにXは、過去に薬物絡みの疑惑が浮上していたこともあるだけに、信憑性がどんどん増していったんです」(同)

 Xの家族には芸能活動を行う有名人もいるだけに、逮捕されれば業界内外に衝撃が走ることは必至。そのため、芸能人が移送される可能性が高い湾岸警察署、またマトリの拠点である九段下の合同庁舎には、一時多くのマスコミが集結したのだという。

「しかし、その後、まったく続報が出てこなかったんです。本当に逮捕されるのであれば、同日中には警察から発表があるはずだし、肝心のXにしても『身柄を拘束されていない』と裏付けされたため、結局、深夜前に『逮捕情報はガセだった』という結論に至りました。Xと別の人物を取り違えてしまったのか、そもそもガサ入れ情報自体がガセだったのか……。いずれにせよ、ここまで具体的な話になってマスコミ中に広がってしまうのは、前代未聞の出来事かもしれません」(スポーツ紙デスク)

 現在、世間では、アンジャッシュ・渡部建の不倫謝罪会見ばかりが注目を集めているが、Xの逮捕が事実だったとすれば、話題は完全に切り替わっていたはず。今後の動向に注視していきたい。

三又又三、ギャンブルにYouTube資金注ぎ込み「本当クズ」の声続出! 生配信3連続も「明らかなスパチャ狙い」

 経営するバーの運転資金として、ダウンタウン・松本人志から1000万円を借金……。その大金を散財したことから絶縁宣言されたと、かつて報じられたピン芸人・三又又三。テレビでの活躍が激減する中で進出したYouTubeの世界でも、非難の声が上がっているようだ。

 現在、YouTubeチャンネルの登録者数123万人を誇る雨上がり決死隊・宮迫博之の動画に登場したことがきっかけとなり、自身もチャンネルを開設した三又。

「宮迫のYouTube動画では、ドッキリを仕掛けられる役回りで何度も登場しているので、宮迫のフォロワーから三又はそれなりに親しまれてきました。自身のチャンネルを開設したのは今年6月。最初の2カ月で登録者2万人を達成すると、『宮迫から借りていた借金を返せるかもしれない』などと強気のコメントをしており、9月末には登録者が3万人を達成。ただ、その後は停滞して、現在は3万600人です」(芸能ライター)

 開設当初は、AV男優・しみけんや松村邦洋、元ジャリズム・山下しげのり(現:インタビューマン山下)などとコラボするなど、企画にも力が入っていたが、11月3日の動画で「YouTubeを続けられなくなった」と突然、休止宣言。

 YouTubeスタッフの人件費が捻出できず、「財政難に陥った」ため」だと理由を説明し、資金作りを目標に35年ぶりのバイトをスタートさせた。働き先はハワイアン料理店で、期間は1週間とのことだったが……。

「資金作りの期間は、YouTubeを休むのかと思いきや、バイト中の三又に何度かドッキリを仕掛けるという動画をアップ。仕掛けるための資金も、ある程度必要なはずなのですが……。ともあれ、1週間バイトして手にしたのは6万円。これではスタッフたちに給料が支払えないと三又は判断し、なんと全額を競輪につぎ込んだんです。『6万円を夢のある金額にして、こいつらにバチコーン払って』と豪語するも惨敗し、わずか5分でゼロ円になりました」(同)

 11月28日に公開されたこの競輪ギャンブル動画に前後し、三又は25日、27日、29日と連続して生配信を実施。競輪動画には「ギャンブルなんかしてないでスタッフに還元しなさい」「どうやら本当にクズ」とのコメントが続出していたが、生配信でも「明らかなスパチャ狙い。スタッフも離れていきますよ」「スパチャのコメントにしか反応しないのはどうなの?」など、YouTubeの投げ銭、つまりスーパーチャット目当ての行為なのではないかと、非難の声があふれている。

 この生配信が不評を買ったのか、登録者はみるみる減少。生配信前は3万1,400人だったのが、今月7日の時点で3万600人にまでダウンした。自ら苦境を招いている三又だが、今後テレビ界に再起することはできるのだろうか?

「三又の限界はピンであることです。例えばコロコロチキチキペッパーズ・ナダル、新しいところでいうと空気階段の鈴木もぐら、ラランド・ニシダといったいわゆる“クズ芸人”は、相方がそのクズっぷりをツッコんでくれるから笑いが成立している。つまり三又も、隣に誰かがいて構ってもらったり、叱ってもらわないと、笑いが作れないのです」(放送作家)

 かつてはジョーダンズというコンビを組んでいた三又。元相方の山崎まさやはケーブルテレビのローカル番組でキャスターを務めるなど堅実な仕事をしているようだが、三又は彼の地道な活躍をどう思っているのだろうか。
(村上春虎)

渡部建のドタバタ劇が原因!? ダウンタウン「笑ってはいけない」の制作発表が遅れているワケ

 アンジャッシュ・渡部建の出演をめぐり、業界内外で注目が集まっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」。今年の番組テーマなどに関する一部情報は解禁されているものの、例年であれば、すでに公開時期を迎えている一部収録映像は、いまだ日の目を見ていない。テレビ局関係者によれば、「それもこれも全部、渡部が原因」なのだという。

 渡部の「笑ってはいけない」出演に関しては、11月21日付の「スポーツニッポン」が断定的に報道。同18日、都内のスタジオで行われた収録に「“超極秘”で参加していた」などと伝えたが、ネット上では「復帰は早すぎる」「謝罪会見のほうが先でしょ」といった批判が飛び交うことになった。そして、渡部は12月3日に会見を開き、6月の不倫報道以降、初めて公の場に現れ、騒動を謝罪。しかし、記者から「笑ってはいけない」の収録に参加したのかどうかなど、番組について問われると、言葉を濁していた。

 一方、例年だと11月末〜12月頭に、ダウンタウンをはじめ、レギュラーメンバーが「笑ってはいけない」の制作発表会見を開くのだが、「今年は新型コロナウイルスの影響もあり、会見は行わない予定」(同)だとか。なお、今年は正式な制作発表自体が遅れており、現時点では、来週発表予定だそう。また、収録映像の一部を解禁する機会も逃しているという。

「これは全て、渡部による一連のドタバタ劇が原因。まず収録前に一部マスコミに出演情報をすっぱ抜かれ、今度は記者会見を開くらしいという情報が出回った。そんな経緯もあり、11月末〜12月初週に予定されていた制作発表が見送られたんです。ところが、いざ渡部が会見を開くと、今度は当人のみならず、復帰の場を提供しようとしていた日テレや、彼の所属事務所・人力舎に対しても、世間から批判が噴出。このタイミングで『笑ってはいけない』の情報を出しても、火に油を注ぎかねないため、また見送りになりました。それに伴い予告映像も公開できていないんです。一応、制作発表は来週予定ですが、まだメディアで渡部がクローズアップされている状況だった場合、どうなることやら……」(同)

 7日付の「スポーツニッポン」は、日テレ側が世間の批判を考慮し、渡部の出演部分を「“お蔵入り”にする方向で調整している」とも報じている。現状、“渡部が出るはずだったのに結局出ない”という部分しか宣伝できてない「笑ってはいけない」だが、果たして無事に放送までこぎ着けられるのだろうか。

渡部建のドタバタ劇が原因!? ダウンタウン「笑ってはいけない」の制作発表が遅れているワケ

 アンジャッシュ・渡部建の出演をめぐり、業界内外で注目が集まっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の年越し特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」。今年の番組テーマなどに関する一部情報は解禁されているものの、例年であれば、すでに公開時期を迎えている一部収録映像は、いまだ日の目を見ていない。テレビ局関係者によれば、「それもこれも全部、渡部が原因」なのだという。

 渡部の「笑ってはいけない」出演に関しては、11月21日付の「スポーツニッポン」が断定的に報道。同18日、都内のスタジオで行われた収録に「“超極秘”で参加していた」などと伝えたが、ネット上では「復帰は早すぎる」「謝罪会見のほうが先でしょ」といった批判が飛び交うことになった。そして、渡部は12月3日に会見を開き、6月の不倫報道以降、初めて公の場に現れ、騒動を謝罪。しかし、記者から「笑ってはいけない」の収録に参加したのかどうかなど、番組について問われると、言葉を濁していた。

 一方、例年だと11月末〜12月頭に、ダウンタウンをはじめ、レギュラーメンバーが「笑ってはいけない」の制作発表会見を開くのだが、「今年は新型コロナウイルスの影響もあり、会見は行わない予定」(同)だとか。なお、今年は正式な制作発表自体が遅れており、現時点では、来週発表予定だそう。また、収録映像の一部を解禁する機会も逃しているという。

「これは全て、渡部による一連のドタバタ劇が原因。まず収録前に一部マスコミに出演情報をすっぱ抜かれ、今度は記者会見を開くらしいという情報が出回った。そんな経緯もあり、11月末〜12月初週に予定されていた制作発表が見送られたんです。ところが、いざ渡部が会見を開くと、今度は当人のみならず、復帰の場を提供しようとしていた日テレや、彼の所属事務所・人力舎に対しても、世間から批判が噴出。このタイミングで『笑ってはいけない』の情報を出しても、火に油を注ぎかねないため、また見送りになりました。それに伴い予告映像も公開できていないんです。一応、制作発表は来週予定ですが、まだメディアで渡部がクローズアップされている状況だった場合、どうなることやら……」(同)

 7日付の「スポーツニッポン」は、日テレ側が世間の批判を考慮し、渡部の出演部分を「“お蔵入り”にする方向で調整している」とも報じている。現状、“渡部が出るはずだったのに結局出ない”という部分しか宣伝できてない「笑ってはいけない」だが、果たして無事に放送までこぎ着けられるのだろうか。

『危険なビーナス』視聴率1ケタ転落! “妻夫木聡×東野圭吾×TBS”鉄壁の布陣も「一番つまらない」と酷評されるワケ

 12月6日に放送された妻夫木聡主演の連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の第9話。物語も大詰めとなる中、平均視聴率(世帯)が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、同作で初めて1ケタ台に転落している。

 『危険なビーナス』は、人気作家・東野圭吾氏の同名小説(講談社)が原作のラブサスペンス。妻夫木演じる独身獣医の主人公・手島伯朗が、異父弟・矢神明人(染谷将太)の失踪事件を機に、明人の妻(吉高由里子)と名乗る謎の美女・矢神楓に翻弄されながらも、「30億円の遺産をめぐる壮大な謎解き」に挑んでいくというストーリーだ。

「初回の視聴率こそ14.1%の好発進でしたが、第2話以降の視聴率は12.5%、11.7%、11.0%、10.9%、11.2%、10.9%、10.9%と推移していて、9話でついに1ケタ台に転落。メインキャストに妻夫木と吉高、さらに染谷やディーン・フジオカ、斉藤由貴、小日向文世といった華のある実力派俳優を揃えているにしては、非常に寂しい数字といえるでしょう」(芸能ライター)

 『危険なビーナス』が放送されている枠は、今ドラマ界で最も視聴率が取れるといわれるTBS「日曜劇場」。前クールで放送された堺雅人主演『半沢直樹』は、最終話で32.7%という令和の最高視聴率(単話)をマークした。

「日曜劇場で単話視聴率が1ケタだったのは、昨年7月期の『ノーサイド・ゲーム』の第7話ぶり。2019年10月期の木村拓哉主演『グランメゾン東京』、今年1月クールの竹内涼真主演『テセウスの船』、同7月期の『半沢直樹』と続いた好記録が今回で途絶えてしまいました。主演に妻夫木、原作は東野氏、しかも放送枠は日曜劇場と、鉄壁の布陣だったはずが、ネット上では『登場人物の人間関係が複雑すぎる』『伏線回収が全然できてない』『原作と違いすぎる』『東野作品の映像化で一番つまらない』などの声が聞かれています」(同)

 12月13日に最終回を迎える同ドラマ。当初は視聴率が良かっただけに、有終の美を飾ることに期待したいが……。

渡部建の“息の根を止めた”! 松本人志激怒の「スポニチ」報道がなければ「確実に年内復帰していた」?

 12月3日、不倫騒動後、初の公の場となった記者会見に臨んだアンジャッシュの渡部建。取材陣に囲まれて質問を浴びるも、言葉を濁す場面が多く、ただ謝罪の言葉を繰り返すその姿は世間の反感を買い、結果的に自らの首を絞める結果となってしまったようだ。

 渡部関連のニュースを見ると、ネット上で最もバッシングを浴びているのは渡部自身だが、復帰の場となるはずだった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「笑ってはいけない」シリーズ、『行列のできる法律相談所』(共に日本テレビ系)に対しても、対渡部に匹敵する勢いで批判的な意見が書き込まれている。

「大みそかの『笑ってはいけない』出演は、11月の収録以前に、すでに一部週刊誌で報じられていましたが、会見直後には、12月6日放送の『行列』に、渡部をサプライズ出演させるプランがあったことも判明。しかし、この世論に鑑みて、いずれも“消滅”したといわれています」(スポーツ紙記者)

 このドタバタ劇には、ダウンタウン・松本人志の“激怒”が大きく影響しているとされている。

「渡部の『笑ってはいけない』収録参加に関しては、11月21日付の『スポーツニッポン』が断定的に報じたことで、一気に現実味を帯びました。松本は翌日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『ルール違反も甚だしい』と言い放ち、同紙への不快感をあらわにしていたんです」(同)

 そんな「スポニチ」は、会見後の12月7日、「笑ってはいけない」の渡部の出演シーン全カットを報じた。

「こうした一連の流れから、騒動に関わっていたテレビ局やプロダクション関係者の間では、『スポーツ紙報道がなければ、渡部は年内復帰確実だった』『ある意味、渡部の息の根を止めたのは「スポニチ」』と指摘されるように。確かに、報道さえなければ、渡部は一発ネタの“出オチ要員”として、『笑ってはいけない』に出演していたことでしょう。それがよかったのかどうか、今となっては誰にもわからないところではありますが」(芸能プロ関係者)

 こうして渡部復帰の道筋を断った「スポニチ」。事実を伝えただけの同紙が咎められる道理はないが、少なからず関係者からは、渡部に同情する声が聞こえてくるということだ。

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”報道で「ホッとした」「年末復帰の考えが甘い」と世間冷ややか

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建。12月3日に謝罪会見を開いたものの、世間からのバッシングはやまず、むしろ「復帰したいがための会見?」「今さら遅い」などと、冷ややかな声が続出。そんな渡部は今、「さらに復帰が遠のいたのではないか」(芸能ライター)といわれているようだ。

 同7日付の「スポーツニッポン」によると、渡部は大みそか恒例の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定だったものの、登場シーンがカットされ、“お蔵入り”する方向で調整が進んでいるとのこと。

「『スポニチ』といえば、渡部が『笑ってはいけない』に出演予定で、すでに『収録を終えたとみられる』といち早く報じたスポーツ紙。11月20日にこの報道が出たあと、1カ月もたたずに“お蔵入り”を伝えたわけですが、記事によると、先月18日に収録を行い『サプライズ出演を計画』していたものの、『世間の空気が分かっていなかった』との理由で、日テレサイドが結局カットすることを決めたそう。会見後もネット上で批判の声が相次いでいるのを見て、この決断をしたのかもしれません」(同)

 ネット上では、「これで安心して『ガキ使』が見られる!」「年末年始に渡部見るのは嫌だったから、ホッとした」など、日テレの判断を支持する声が続出。また、「そもそも、年末に復帰しようという考えが甘い」「今さら会見してどうにかなると思ってるのがおかしい」といった指摘も上がっており、謝罪会見を行ったあとも、渡部の復帰に抵抗感を覚える人は少なくないようだ。

「この件に関しては、『ガキ使』出演者であるダウンタウン・松本人志の発言も話題になりました。松本は12月3日、自身のTwitterで『あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜』と投稿。また、同6日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際も、『今年の年末は、お子さまからおじいちゃんまで楽しめる番組になっているので、ぜひご覧くださいとしか言いようがない』と発言しており、ネット上では『松本が渡部の出演を嫌がってる感じがする』『やっぱり、渡部は「ガキ使」に出ないんじゃない?』と予想する声、また『放送前にこれだけ騒がれたら、松本も迷惑だろうね』など、同情の声も寄せられていました」(同)

 同番組では過去、スキャンダルを起こした芸能人が“禊”として登場することもあったが、渡部に関しては、それすら拒否されるほど、世間に悪印象を持たれているのだろう。彼が自粛前のようにテレビ出演をする日は、果たしてやって来るのだろうか……?

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”報道で「ホッとした」「年末復帰の考えが甘い」と世間冷ややか

 今年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建。12月3日に謝罪会見を開いたものの、世間からのバッシングはやまず、むしろ「復帰したいがための会見?」「今さら遅い」などと、冷ややかな声が続出。そんな渡部は今、「さらに復帰が遠のいたのではないか」(芸能ライター)といわれているようだ。

 同7日付の「スポーツニッポン」によると、渡部は大みそか恒例の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演予定だったものの、登場シーンがカットされ、“お蔵入り”する方向で調整が進んでいるとのこと。

「『スポニチ』といえば、渡部が『笑ってはいけない』に出演予定で、すでに『収録を終えたとみられる』といち早く報じたスポーツ紙。11月20日にこの報道が出たあと、1カ月もたたずに“お蔵入り”を伝えたわけですが、記事によると、先月18日に収録を行い『サプライズ出演を計画』していたものの、『世間の空気が分かっていなかった』との理由で、日テレサイドが結局カットすることを決めたそう。会見後もネット上で批判の声が相次いでいるのを見て、この決断をしたのかもしれません」(同)

 ネット上では、「これで安心して『ガキ使』が見られる!」「年末年始に渡部見るのは嫌だったから、ホッとした」など、日テレの判断を支持する声が続出。また、「そもそも、年末に復帰しようという考えが甘い」「今さら会見してどうにかなると思ってるのがおかしい」といった指摘も上がっており、謝罪会見を行ったあとも、渡部の復帰に抵抗感を覚える人は少なくないようだ。

「この件に関しては、『ガキ使』出演者であるダウンタウン・松本人志の発言も話題になりました。松本は12月3日、自身のTwitterで『あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜』と投稿。また、同6日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際も、『今年の年末は、お子さまからおじいちゃんまで楽しめる番組になっているので、ぜひご覧くださいとしか言いようがない』と発言しており、ネット上では『松本が渡部の出演を嫌がってる感じがする』『やっぱり、渡部は「ガキ使」に出ないんじゃない?』と予想する声、また『放送前にこれだけ騒がれたら、松本も迷惑だろうね』など、同情の声も寄せられていました」(同)

 同番組では過去、スキャンダルを起こした芸能人が“禊”として登場することもあったが、渡部に関しては、それすら拒否されるほど、世間に悪印象を持たれているのだろう。彼が自粛前のようにテレビ出演をする日は、果たしてやって来るのだろうか……?

伊藤健太郎、「活動自粛は年内いっぱいで十分」と本音? 「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれ

 10月29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎。正式には発表されていないものの、現在は、事実上の芸能活動自粛状態だが、12月4日にニュースサイト「アサ芸ビズ」で伊藤の近況が伝えられると、ネット上では「反省してない」「どんどんイメージが悪くなる」と批判の声が集まっている。

 逮捕翌日に釈放された伊藤は、「このたびは、自分が起こしてしまった事故のせいで、たくさんの方々にご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。申し訳ありませんでした」と警察前で謝罪。「自分のせいでケガをしてしまった被害者の方々にも、これから僕自身、一生かけて償っていきたいと思っていますし、これからどのように償っていくべきか、しっかり向き合って考えていきたいと思っています」とも語り、再度頭を下げていた。

「記事によると、伊藤は現在ほとんど外出せず、自宅にこもりっきりで反省しているようです。一方、後追いで報道された素行不良については身に覚えがなく、ショックを受けているとか。俳優仲間から励ましの連絡を受けた伊藤は『自粛は年内いっぱいで十分』と考えていると伝えられ、ネット上では『被害者がいること忘れてない?』『逃げたのもバッシングを受けたのも自分のせいなのに。すぐに復帰できるって考え自体甘い』と批判の声が続出。わずか2カ月程度の自粛での芸能活動復帰は、『早すぎる』というのが大半の意見のようです」(芸能ライター)

 また、記事では伊藤が年内で活動自粛を終えたいのは「キリがいいから」という理由であることも伝えており、「あくまでも自己都合かよ。被害者もいるのに」「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれた声も上がっている。

「芸能人が芸能活動を自粛する理由にはさまざまですが、伊藤の場合は、被害者が出ている“ひき逃げ”という犯罪行為を行ったわけですから、報道通りの考えなら、『何のための自粛なのか理解してなさすぎ』と言われても仕方ないでしょう。今月3日に謝罪会見を開き、世間から『復帰は受け入れられない』と猛バッシングを浴びているアンジャッシュ・渡部建は、複数女性との不倫や“多目的トイレ”での性行為を『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、活動を自粛していました。しかし、不倫は犯罪ではなく、あくまで不法行為のため、一部ネット上では『伊藤健太郎がしたことに比べたらマシ』『ひき逃げ犯の伊藤とはレベルが違う』と、渡部を擁護する声もちらほら見受けられます」(同)

 とはいえ、大みそか放送の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で復帰予定だった渡部は、世間の反応に鑑みた局側の判断により、出演部分を「お蔵入り」にする方向で調整が進んでいることが判明。安易に“復帰”を匂わせたことで、ますます復帰が遠のいてしまった可能性もある。伊藤も今はまだ、芸能活動以外で「これからどのように償っていくべきか」をしっかりと考える時期なのではないだろうか。

伊藤健太郎、「活動自粛は年内いっぱいで十分」と本音? 「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれ

 10月29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎。正式には発表されていないものの、現在は、事実上の芸能活動自粛状態だが、12月4日にニュースサイト「アサ芸ビズ」で伊藤の近況が伝えられると、ネット上では「反省してない」「どんどんイメージが悪くなる」と批判の声が集まっている。

 逮捕翌日に釈放された伊藤は、「このたびは、自分が起こしてしまった事故のせいで、たくさんの方々にご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。申し訳ありませんでした」と警察前で謝罪。「自分のせいでケガをしてしまった被害者の方々にも、これから僕自身、一生かけて償っていきたいと思っていますし、これからどのように償っていくべきか、しっかり向き合って考えていきたいと思っています」とも語り、再度頭を下げていた。

「記事によると、伊藤は現在ほとんど外出せず、自宅にこもりっきりで反省しているようです。一方、後追いで報道された素行不良については身に覚えがなく、ショックを受けているとか。俳優仲間から励ましの連絡を受けた伊藤は『自粛は年内いっぱいで十分』と考えていると伝えられ、ネット上では『被害者がいること忘れてない?』『逃げたのもバッシングを受けたのも自分のせいなのに。すぐに復帰できるって考え自体甘い』と批判の声が続出。わずか2カ月程度の自粛での芸能活動復帰は、『早すぎる』というのが大半の意見のようです」(芸能ライター)

 また、記事では伊藤が年内で活動自粛を終えたいのは「キリがいいから」という理由であることも伝えており、「あくまでも自己都合かよ。被害者もいるのに」「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれた声も上がっている。

「芸能人が芸能活動を自粛する理由にはさまざまですが、伊藤の場合は、被害者が出ている“ひき逃げ”という犯罪行為を行ったわけですから、報道通りの考えなら、『何のための自粛なのか理解してなさすぎ』と言われても仕方ないでしょう。今月3日に謝罪会見を開き、世間から『復帰は受け入れられない』と猛バッシングを浴びているアンジャッシュ・渡部建は、複数女性との不倫や“多目的トイレ”での性行為を『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、活動を自粛していました。しかし、不倫は犯罪ではなく、あくまで不法行為のため、一部ネット上では『伊藤健太郎がしたことに比べたらマシ』『ひき逃げ犯の伊藤とはレベルが違う』と、渡部を擁護する声もちらほら見受けられます」(同)

 とはいえ、大みそか放送の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で復帰予定だった渡部は、世間の反応に鑑みた局側の判断により、出演部分を「お蔵入り」にする方向で調整が進んでいることが判明。安易に“復帰”を匂わせたことで、ますます復帰が遠のいてしまった可能性もある。伊藤も今はまだ、芸能活動以外で「これからどのように償っていくべきか」をしっかりと考える時期なのではないだろうか。