『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。

宮迫博之、ドッキリ企画で「好感度爆上がり」!? 嵐・櫻井翔「期待を裏切らない」“画伯”ぶり!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月30日~12月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「『嫁が実家に帰る』ドッキリを仕掛けたら、宮迫が意外な行動に出ました
火:嵐「【This is 嵐 LIVE みんなで準備だ! TV】#1 チケットを準備だ!
水:中田敦彦「【オードリーさんを語る】いいともレギュラー共演・ヒルナンデス・しくじり先生
木:上原浩治「【神回】上原は戦力だった? 就任要請はどんな? 高橋由伸が監督時代の舞台裏をぶっちゃけてくれました【由伸シリーズ1/4】【YouTube初出演らしい】【巨人】
金:チョコレートプラネット「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~

宮迫博之、“嫁迫”とのドッキリ企画で「好感度爆上がり」

 チャンネル登録者数120万人を突破し、人気YouTuberとしての地位を確立した、雨上がり決死隊・宮迫博之。月曜日に急上昇ランキング入りを果たしたのは、宮迫の妻、通称「嫁迫」が仕掛けた“実家に帰るドッキリ”の動画でした。

 自宅に監視カメラを設置し、スタッフと嫁迫は離れた場所からターゲットである宮迫の様子をモニタリング。何も知らない宮迫が帰宅して「のんちゃーん?」と嫁迫の名前を呼ぶも、当然、返事はありません。そんな中、宮迫はテーブルにあった「我慢の限界です。実家に帰らせていただきます」という置き手紙を発見し、茫然自失の状態で部屋中をウロウロするばかり……。

 宮迫が「どうしよう」と慌てふためいている一方で、モニタリング中の嫁迫は大喜び。コメント欄にも「ドッキリで夫婦仲の良さを証明する夫婦、すごいな!」「宮迫夫婦の好感度爆上がり」「宮迫さんには申し訳ないけど、定期的にドッキリやってください(笑)」といった声が。なお、最後はしっかりと“ネタばらし”が行われ、夫婦仲良く「ドッキリ大成功!」というお決まりのセリフで締めていました。

 12月31日にオンラインコンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を控えている嵐。その事前準備について、メンバー自ら案内する動画シリーズ「みんなで準備だ! TV」より、“チケット編”が急上昇にランクインしました。

 動画では、チケット購入時の注意点や、嵐初の試みとなる「フレンズ参戦機能」について解説。この機能は、遠く離れた人とも一緒にライブが楽しめるオンラインサービスで、嵐のファンクラブ会員がチケットを購入すると使用可能だそう。また、“画伯”と名高い櫻井翔が、この機能をイラストで解説したのですが、フリップには“5人の棒人間”が適当に描かれているだけ。櫻井いわく、嵐の5人を描いたつもりだそうですが、「どれが嵐ですか?」と、メンバーの頭には「?」が浮かぶことに。

 コメント欄には「翔くんが絵を描いてる時点で嫌な予感しかしなかった(笑)」「さすが翔さん、期待を裏切らない」といった“櫻井画伯”への称賛や、「ファンのために手取り足取り教えてくれるグループなんて、嵐しかいない」「寂しくならないように、カウントダウンもワクワクさせてくれる5人……嵐のファンって本当に幸せだなあ」など、感動の声も続出。コンサートに参加予定のない人でも、メンバーのユルい掛け合いが楽しめる動画になっていますよ。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~」と題した、なんだか不穏な動画をアップ。冒頭から、おどろおどろしい雰囲気で話すチョコプラですが、これは“ただのお宅訪問”を、“ホラー風”に仕立てた動画だったのです。

 今回の撮影で訪れたのは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の自宅。チョコレートプラネット・長田庄平が「『いわくなし物件』って聞いたんですけど、住みごこちってのはどうなんですか?」と訪ねると、藤森は「住みごこちは、すごくいい」と素直に答え、チョコプラの2人が思わず笑ってしまう……といった展開がたびたび発生することに。BGMやテロップなどは不穏なものの、中身は3人の“笑わせ合い”ともいえる内容でした。

 コメント欄では「深刻なBGMがアンマッチすぎてツボ」「チョコプラのカオスな企画にのってあげる藤森さん、いい人すぎる(笑)」「チョコプラは本当に企画考えるのうまいし面白い!」といった声が続出。「ゼロからイチを生み出す天才」との声もあるように、今後もチョコプラの新企画に期待です。

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11月30日~12月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「『嫁が実家に帰る』ドッキリを仕掛けたら、宮迫が意外な行動に出ました
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宮迫博之、“嫁迫”とのドッキリ企画で「好感度爆上がり」

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 自宅に監視カメラを設置し、スタッフと嫁迫は離れた場所からターゲットである宮迫の様子をモニタリング。何も知らない宮迫が帰宅して「のんちゃーん?」と嫁迫の名前を呼ぶも、当然、返事はありません。そんな中、宮迫はテーブルにあった「我慢の限界です。実家に帰らせていただきます」という置き手紙を発見し、茫然自失の状態で部屋中をウロウロするばかり……。

 宮迫が「どうしよう」と慌てふためいている一方で、モニタリング中の嫁迫は大喜び。コメント欄にも「ドッキリで夫婦仲の良さを証明する夫婦、すごいな!」「宮迫夫婦の好感度爆上がり」「宮迫さんには申し訳ないけど、定期的にドッキリやってください(笑)」といった声が。なお、最後はしっかりと“ネタばらし”が行われ、夫婦仲良く「ドッキリ大成功!」というお決まりのセリフで締めていました。

 12月31日にオンラインコンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を控えている嵐。その事前準備について、メンバー自ら案内する動画シリーズ「みんなで準備だ! TV」より、“チケット編”が急上昇にランクインしました。

 動画では、チケット購入時の注意点や、嵐初の試みとなる「フレンズ参戦機能」について解説。この機能は、遠く離れた人とも一緒にライブが楽しめるオンラインサービスで、嵐のファンクラブ会員がチケットを購入すると使用可能だそう。また、“画伯”と名高い櫻井翔が、この機能をイラストで解説したのですが、フリップには“5人の棒人間”が適当に描かれているだけ。櫻井いわく、嵐の5人を描いたつもりだそうですが、「どれが嵐ですか?」と、メンバーの頭には「?」が浮かぶことに。

 コメント欄には「翔くんが絵を描いてる時点で嫌な予感しかしなかった(笑)」「さすが翔さん、期待を裏切らない」といった“櫻井画伯”への称賛や、「ファンのために手取り足取り教えてくれるグループなんて、嵐しかいない」「寂しくならないように、カウントダウンもワクワクさせてくれる5人……嵐のファンって本当に幸せだなあ」など、感動の声も続出。コンサートに参加予定のない人でも、メンバーのユルい掛け合いが楽しめる動画になっていますよ。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~」と題した、なんだか不穏な動画をアップ。冒頭から、おどろおどろしい雰囲気で話すチョコプラですが、これは“ただのお宅訪問”を、“ホラー風”に仕立てた動画だったのです。

 今回の撮影で訪れたのは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の自宅。チョコレートプラネット・長田庄平が「『いわくなし物件』って聞いたんですけど、住みごこちってのはどうなんですか?」と訪ねると、藤森は「住みごこちは、すごくいい」と素直に答え、チョコプラの2人が思わず笑ってしまう……といった展開がたびたび発生することに。BGMやテロップなどは不穏なものの、中身は3人の“笑わせ合い”ともいえる内容でした。

 コメント欄では「深刻なBGMがアンマッチすぎてツボ」「チョコプラのカオスな企画にのってあげる藤森さん、いい人すぎる(笑)」「チョコプラは本当に企画考えるのうまいし面白い!」といった声が続出。「ゼロからイチを生み出す天才」との声もあるように、今後もチョコプラの新企画に期待です。

EXILE・町田啓太、『チェリまほ』効果で写真集が爆売れ中! 「男性ソロでで累計5万部突破は驚異的」と関係者も驚き

 2019年11月に発売された劇団EXILE・町田啓太のファースト写真集『BASIC』(光文社)が重版を繰り返し、12月11日の時点で累計5万部を突破したことがわかった。業界関係者は、ここに来て売れ行きが加速している背景について、「出演中の深夜ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京、以下『チェリまほ』)の影響も大きい」と指摘する。

「町田は芸能事務所・LDH JAPANに『劇団EXILE』のメンバーとして所属し、これまでに『HiGH&LOW』(日本テレビ系)シリーズをはじめとするLDH関連作品のほか、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』や、現在公開中の映画『きみの瞳が問いかけている』など、数々の話題作に出演。端正なルックスで近年“イケメン俳優”としても注目を浴びているだけに、写真集の売れ行きが好調なのも頷けますが、発売からちょうど1年となった今年11月20日に重版が発表され、このほど5刷が決定。グループとしてではない男性ソロ写真集で累計5万部突破は、驚異的な数値です」(出版関係者)

 もともと女性ファンの多い町田だが、写真集の売れ行きに拍車をかけているとみられるのが、10月から放送されている連ドラ『チェリまほ』だという。

「町田は同作で、童貞のまま30歳を迎えたために“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた主人公・安達清(赤楚衛二)に思いを寄せる同僚・黒沢優一を演じています。18年に放送された連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットして以降、テレビ業界では“BL(ボーイズラブ)”ブームが起きており、『チェリまほ』も漫画家・豊田悠氏による同名BLコミック(スクウェア・エニックス)が原作で、ネット上では安達と黒沢の恋愛模様が『キュンキュンする』と、回を重ねるごとに評判を集めています。町田の写真集『BASIC』はBLをテーマにしたものではありませんが、『チェリまほ』で新規ファンを獲得したことが、売り上げにつながっていることは間違いないでしょう」(同)

 というのも、同ドラマは海外でも注目を集めており、第7話が放送された11月19日には、「チェリまほ」がTwitterのトレンドで日本1位、タイで2位、ベトナムでは3位にランクインしたことも話題になった。

「関係者によると、町田の写真集は海外でも購入されているそう。また、『チェリまほ』で主演を務めている赤楚も、11月28日にファースト写真集『A』(ワニブックス)を発売していますが、発売前に重版がかかり、12月5日には2度目の重版が報じられるなど、売れ行きは好調のようです」(テレビ誌ライター)

 ドラマはクライマックスに突入しているが、町田らメインキャストの写真集の快進撃はどこまで続くだろうか。

EXILE・町田啓太、『チェリまほ』効果で写真集が爆売れ中! 「男性ソロでで累計5万部突破は驚異的」と関係者も驚き

 2019年11月に発売された劇団EXILE・町田啓太のファースト写真集『BASIC』(光文社)が重版を繰り返し、12月11日の時点で累計5万部を突破したことがわかった。業界関係者は、ここに来て売れ行きが加速している背景について、「出演中の深夜ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京、以下『チェリまほ』)の影響も大きい」と指摘する。

「町田は芸能事務所・LDH JAPANに『劇団EXILE』のメンバーとして所属し、これまでに『HiGH&LOW』(日本テレビ系)シリーズをはじめとするLDH関連作品のほか、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』や、現在公開中の映画『きみの瞳が問いかけている』など、数々の話題作に出演。端正なルックスで近年“イケメン俳優”としても注目を浴びているだけに、写真集の売れ行きが好調なのも頷けますが、発売からちょうど1年となった今年11月20日に重版が発表され、このほど5刷が決定。グループとしてではない男性ソロ写真集で累計5万部突破は、驚異的な数値です」(出版関係者)

 もともと女性ファンの多い町田だが、写真集の売れ行きに拍車をかけているとみられるのが、10月から放送されている連ドラ『チェリまほ』だという。

「町田は同作で、童貞のまま30歳を迎えたために“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた主人公・安達清(赤楚衛二)に思いを寄せる同僚・黒沢優一を演じています。18年に放送された連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットして以降、テレビ業界では“BL(ボーイズラブ)”ブームが起きており、『チェリまほ』も漫画家・豊田悠氏による同名BLコミック(スクウェア・エニックス)が原作で、ネット上では安達と黒沢の恋愛模様が『キュンキュンする』と、回を重ねるごとに評判を集めています。町田の写真集『BASIC』はBLをテーマにしたものではありませんが、『チェリまほ』で新規ファンを獲得したことが、売り上げにつながっていることは間違いないでしょう」(同)

 というのも、同ドラマは海外でも注目を集めており、第7話が放送された11月19日には、「チェリまほ」がTwitterのトレンドで日本1位、タイで2位、ベトナムでは3位にランクインしたことも話題になった。

「関係者によると、町田の写真集は海外でも購入されているそう。また、『チェリまほ』で主演を務めている赤楚も、11月28日にファースト写真集『A』(ワニブックス)を発売していますが、発売前に重版がかかり、12月5日には2度目の重版が報じられるなど、売れ行きは好調のようです」(テレビ誌ライター)

 ドラマはクライマックスに突入しているが、町田らメインキャストの写真集の快進撃はどこまで続くだろうか。

キングコング・西野亮廣、千鳥・大悟が「詐欺師」と一蹴! 『ダウンタウンDX』出演で「今日は面白い」の声

 お笑いコンビのキングコング・西野亮廣が、約9年ぶりにバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。自身が運営するオンラインサロンの会員数は7万人を超えており、「年間で約8億円の収入がある」「『ヤフオク!』で中古の飛行機を共同購入した」といったエピソードが披露され、ネット上で話題となっている。

 番組内では、西野が行っているクラウドファンディングや、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」での活動を、ダウンタウンの2人がイジる場面も。

「松本人志が『前室にクラウドファンディング落ちてたで』とボケて、西野が『クラウドファンディングはモノじゃない。サービスなの!』とツッコむなど、ネット上のサービスやシステムに疎い視聴者にもわかるような掛け合いで、笑いを誘っていました。SNSを中心に『胡散臭い人だと思ってたけど、西野って今すごいことやってるんだね』『西野は前から苦手だけど、今日は面白い(笑)』『久々にテレビで見たけど、こんなイジられキャラだったんだ』といった声が上がり、西野の印象が変わった人もいたようです」(芸能ライター)

 同番組では“順風満帆”のように紹介された西野だが、ネット上で批判を浴びたことも少なくない。

「2018年6月に“美術館の建設費”として3億円の借金を公表し、返済のための寄付金を募ったものの、実際はまだ借り入れ前だったことが発覚。『詐欺ではないか?』などと疑う声が噴出し、ネットが大炎上したこともありました。そもそも、クラウドファンディングやオンラインサロンを“怪しい”と感じる人は多いようで、先月10日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、MCを務める千鳥の大悟が、ゲスト出演した西野を『捕まってないだけの詐欺師』と一蹴する場面も。ネット上では『やっぱり西野って胡散臭いよね』『大悟が世間の声を代弁してくれた』といった反応も寄せられています」(同)

 一方で、キングコングとしてはいち早くYouTubeに目をつけ成功したことで、“支持者”が多いのも確かだ。

「13年に『毎日キングコング(現・毎週キングコング)』というチャンネルを開設し、現在まで、定期的に動画を更新中。ここ1年ほどは、再生回数も30~50万回ほどで安定しています。また、西野の相方である梶原雄太は、“カジサック”として18年にチャンネルを立ち上げ、今ではチャンネル登録者数215万人を誇る人気YouTuberに。テレビで2人の姿を見る機会は少ないものの、一部ネット上では強い支持を集めているようです」(同)

 最近は、西野も自身のYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ【公式】」にて、原作・製作総指揮を務めた『映画 えんとつ町のプペル』(12月25日公開)を活発に宣伝中。同作を大ヒットさせ、幅広い支持を集められれば、“胡散臭さ”も薄れていくだろうか?

『天才!志村どうぶつ園』に続き『火曜サプライズ』も終了……山瀬まみの仕事激減に心配の声

 人気バラエティ『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が来年3月に終了すると報じられ、ウエンツ瑛士やヒロミとともに同番組の進行を務めているタレント・山瀬まみを心配する声が聞かれている。

「2009年4月、月曜日から金曜日のゴールデンタイムの帯番組『サプライズ』としてスタートした同番組は、2010年4月から放送日が火曜日のみとなり『火曜サプライズ』にリニューアル。10年以上放送され、昨年まで6年連続で年間視聴率3冠を獲得する日テレの看板番組の一つでもあったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で『アポなしグルメ旅』といった“街ブラ企画”のロケが難しくなったことが、終了の一因となっているようです」(芸能ライター)

 『火曜サプライズ』の終了が伝えられると、ネットでは「大好きな番組だからショック」「毎週見てたのに寂しいな」「確かにこの状況だと街ロケは難しいもんね」と終了を惜しむ声のほか、サブMCである山瀬まみの今後を気にするコメントも散見される。

「山瀬は16年間出演していた『天才!志村どうぶつ園』(同)が今年9月末で終了。10月からスタートした嵐・相葉雅紀が司会を務める後続番組『I LOVEみんなのどうぶつ園』でも、引き続きレギュラーとして出演するのではとの予想もあったのですが、結局レギュラー陣の中に山瀬の姿はありませんでした。その上『火曜サプライズ』まで終了となれば、山瀬のレギュラーは『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のMCと『明日いきいき ジョシゴト』(東海テレビ)のナレーターのみ。そのため、『火曜サプライズ』の終了は、山瀬の芸能生活に大打撃を与えるのではないかと心配する視聴者がいるようです」(同)

 年齢不詳の可愛らしいキャラと芸歴30年以上の安定感あるトーク力が持ち味の山瀬。16年に『ためしてガッテン』(NHK)が『ガッテン!』にリニューアルし、レギュラーを務めていた山瀬が番組を卒業した際には“山瀬まみロス”に陥ってしまった視聴者もいたといわれていた。『火曜サプライズ』の後番組にも引き続き起用されるといいのだが……。

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』人気のウラ側で……浅田真央、小島瑠璃子のネタが物議醸した過去

 とんねるず・石橋貴明がコメンテーターを務めるスペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が、12月12日に放送される。

 もともとは、バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーだった同企画。プロ・アマ不問のオーディションを勝ち抜いた芸人たちが、マニアックで“細かすぎる”モノマネを披露するという内容で、2018年の『みなさんのおかげでした』終了後、年末恒例の特番となった。

 コアなファンを抱えているが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」であるがゆえに、モノマネの対象を「小バカにしている」と伝わってしまうことも多いようで、出演者に非難の声が寄せられることも少なくない。

「よく知られているのは2010年、芸人・キートンが、元フィギュアスケート日本代表・浅田真央のモノマネで炎上した件。『トリプルアクセルをスーパースローで見たところ』というネタで、白目をむいた浅田真央の顔を再現したのが批判の的となりました。国民的人気者が侮辱されたと感じた視聴者も多く、キートンのブログは大炎上。翌年、彼は同じネタで韓国のテレビへ進出しますが、同じようにバッシングを受けています。なお最近のキートンは、Twitterで7月の給料を『114円』と明かしていたり、『何もやることねえ』とつぶやいていたりするのですが、今回は出演しないのでしょうか……」(芸能ライター)

 芸人・キンタロー。は、12年の同番組で元AKB48・前田敦子のモノマネを披露し、炎上したことをきっかけにブレーク。番組常連となり、元乃木坂46・生駒里奈、剛力彩芽、ナオトインティライミなどの名作モノマネを生みだしてきたが、18年に披露した小島瑠璃子ネタは、小島本人からクレームを受ける事態となった。

「キンタロー。の“ウソをついているときは目を見開く小島瑠璃子”というモノマネは、世間には比較的好評だったのですが、小島本人がTwitterで『ほんと風評被害』『私がモノマネしていいって言ったのそのネタじゃないですよ!』と反応。絵文字入りでポップな印象のツイートでしたが、クレームを伝えずにはいられなかったようです」(同)

 また、番組ファンの間で昨今物議を醸しているのが、「木梨憲武の不在」だ。

「特番になってから、とんねるずの出演は石橋だけになり、ファンは『コンビ解散説の信ぴょう性が高まった……』『共演NG説って本当?』などとショックを受けることになりました。『みなさんのおかげでした』時代は木梨が進行役だったのですが、その役目は現在、バナナマン・設楽統に代わっています。今年も木梨の出演はなさそうですが、いまだ期待しているファンもいるのでは」(同)

 今回も新たな火種が生まれてしまわないかどうか、注目したいところだ。

松坂桃李&戸田恵梨香の元カノ・元カレ事情! 綾瀬はるかと“通い愛”、関ジャニ∞・村上信五と路チュー寸前!!

 松坂桃李と戸田恵梨香が12月10日、結婚を発表した。2人の交際は週刊誌などで報じられていなかったため、ネット上には驚きの声が飛び交うと同時に、「『双方、別のお相手と熱愛していた印象が強い』という声も多い」(芸能ライター)ようだ。

「松坂と戸田はこの日、各々の公式Twitterおよび所属事務所のホームページで結婚を報告。両者は2013年放送のスペシャルドラマ『花の鎖』(フジテレビ系)や15年公開の映画『エイプリルフールズ』で共演していましたが、交際に至ったのはこれよりも後とみられています」(同)

 そんな両者は、これまで数々の熱愛報道で世間を騒がせてきた。

「まず松坂は、15年元旦の『日刊スポーツ』によって、綾瀬はるかとの真剣交際を報じられました。2人は14年公開の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』で共演しており、15年4月には『女性セブン』(小学館)が、松坂が綾瀬のマンションに通っているとも伝えたんです」(同)

 しかし、16年3月には「セブン」が綾瀬との破局を報じ、同9月には高岡早紀との密会をスクープ。同年の舞台『娼年』で共演した松坂と高岡には16歳の年の差があり、同誌によると、高岡のほうはそれを気にして「困る」と漏らしていたそうだが、松坂は「俺はあなたを困らせたい」などと口にしたといい、大きな話題になった。

「一方の戸田は“恋多き女優”として有名になるほど、数々の男性芸能人と熱愛報道が浮上。06年に1作目が公開された映画『デスノート』シリーズで共演した松山ケンイチとの交際がウワサされていたかと思えば、08年の関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう、オカン』で共演した関ジャニ∞・村上信五との交際が発覚。09年には『セブン』に、戸田と村上の“手つなぎ&路上キス寸前”の姿が掲載され、ジャニーズファンから悲鳴が上がっていたものです」(同)

 ちなみに松山、村上との報道に関し、戸田側は無言を貫いていたが、10年に綾野剛との交際が伝えられ、12年に「セブン」の直撃を受けた戸田の父親は、綾野について「ベストではない」としつつ、2人の交際を認めている。さらに、「村上さんや松山ケンイチさんも紹介されたよ。彼らは素敵なかたたちでしたね」と過去の交際相手についても言及していた。

「その後、戸田は13年の連ドラ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、映画化もされた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(TBS系)や16年放送のスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)で共演した加瀬亮との熱愛も報じられました。17年には成田凌との交際が発覚。成田は同年、戸田がシリーズ当初から出演する『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の3rd seasonで共演を果たし、仲を深めたようで、同10月に『フライデー』(講談社)の記者が乗った車と接触事故を起こした成田の車に、戸田も同乗していたことで、交際が明るみになったんです」(同)

 このように、松坂、戸田ともにさまざまな交際報道があったが、ネット上では「2人のお付き合いは知らなかったけど、美男美女でお似合い」「いろいろな恋愛を経験して、最高の結婚相手が見つかって良かったね!」といった祝福が飛び交っている。家庭を築くことで、お互いに役者として一層の活躍を見せてくれるだろう。