妻夫木聡主演『危険なビーナス』、最終回12.7%で有終の美飾るも「展開が雑」「オチがこれかよ」と不満続出!

 妻夫木聡が主演を務める連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の最終回が12月13日に放送され、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。前回の8.7%から4.0ポイントの大幅アップで有終の美を飾ったものの、ネット上では物語の結末に「なんじゃこりゃ」「オチがこれかよ」と不満が続出している。

 同ドラマは、妻夫木演じる主人公・手島伯朗のもとに、失踪した異父弟・矢神明人(染谷将太)の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が現れ、亡き母・禎子(斉藤由貴)が再婚して嫁いだ矢神家の30億円にも及ぶ資産争いに巻き込まれていくというストーリー。

 第9話までで、明人の叔父・矢神牧雄(池内万作)が探す“30億の遺産より価値のあるもの”は、伯朗の血のつながらない父・矢神康治(栗原英雄)が残した「後天性サヴァン症候群」の研究記録であると明かされたが、「明人を誘拐した犯人」や「禎子を殺した犯人」「牧雄を階段から突き落とした犯人」など、多くの謎が残されていた。

 そんな中で迎えた最終回では、明人の“失踪”は、警察と明人が協力して偽装したものだと判明。ネット掲示板で明人の拉致・監禁を依頼した人物を探し出すために行われたものであり、楓は矢神家の内部を調査するために派遣された潜入捜査官だったことも明らかになった。

「また、後天性サヴァン症候群を発症した伯朗の実父が描いた、素数の謎を解明できるという絵を手に入れるべく、母方の叔父・兼岩賢三(小日向文世)が禎子を殺し、明人の誘拐を企て、牧雄を襲ったことも発覚。伯朗は問題の絵は矢神家ではなく実家のふすまの中に隠されていると推理し、賢三が火を放った家の中に飛び込んでいったのですが、なぜか突然、明人が助けに現れる展開に。ネット上では『どっから出てきた!?』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 結局、物語の鍵を握っていた絵はあっけなく燃えてしまい、「そのくらい運び出せるだろ」「ふすまごと持っていけよ」などど、腑に落ちない視聴者からの声が上がることに。

 また、楓が明人の妻になりすまして捜査をしていたことや、矢神家の養子・勇(ディーン・フジオカ)に明人との捜査会議を盗聴され、素性がバレてしまったことにも「警察がそこまでするか? 暇なの?」「バレるのが一番ダメだよね」と、ツメの甘さを指摘する声も見受けられる。

「ほかにも視聴者から『楓がシフォンケーキを気にしてたけど、あれは一体何だったの?』などと疑問の声が上がり、『伏線を回収するなら全部回収して』『展開が雑』と不満が相次いでいます。その中で特に批判が集中していたのは、最終的に伯朗が楓と恋仲になったことです。ネット上では『何この展開。バカみたい』という声が続出。これまで、美女に弱い獣医の伯朗が、楓や病院の助手・蔭山元美(中村アン)といい雰囲気になる“妄想シーン”がネットで大不評だったのですが、『蔭山さんがかわいそう。ふざけんな』『妄想がこういうオチになるのか。もっと最悪だわ』と最後まで厳しい意見が寄せられています」(同)

 最終回で見事、視聴率の大幅回復に成功した『危険なビーナス』。ただ、その結末に納得いかない視聴者は多かったようだ。

高橋真麻、生後7カ月の子どもと“ディズニーランド入園”で物議! 「新型コロナを軽視」「何も考えてない」

 フリーアナウンサーの高橋真麻が12月11日に更新したブログの内容について、ネット上から批判的な声が上がっている。

 11日、自身のブログを3回にわたって更新した高橋は、生後7カ月になる娘とともに、東京ディズニーランドに遊びに行ったことを写真付きで報告し、「普段、運動不足なのにたくさん歩いた上 8.7キロの娘を抱っこして歩いたので股関節が既に筋肉痛です」などと明かしつつ、「楽しい1日でした」とつづっていた。

「ブログのコメント欄には『私も行きたい!』『楽しめたようでよかったです』など、好意的な声が多く寄せられていますが、この件がネットニュースなどで報じられると、『コロナ禍なのに、よく行く気になったね』『自分が遊びたいだけで、子どものことを何も考えてない』『コロナ禍で、しかも寒い季節に、7カ月の子どもを連れ回すとか信じられない』といった批判が続出しました」(芸能ライター)

 こうした意見を受けて、高橋は翌12日に「親のエゴ」と題したブログを更新。高橋自身、ネット上での批判を目にしたようで、「まだ7ヶ月の子供を連れて行ったって子供は分からないし、楽しめないのに親のエゴだ という意見がありました」と明かしつつ、「とんでもない!!」と反論。「今回、ディズニーランドに連れて行って 彼女が 刺激を受け、何かを感じ、普段の生活では見られない様々なものを目にして 大きく成長したことは親の目から見て明らかでした」と、あくまで娘のために東京ディズニーランドを訪れたことを強調した。

「しかし、この反論が火に油を注ぐことになったようで、ネット上では『7カ月のときのことなんて、誰も覚えてないでしょ!?』『自分の行動を正当化したいのはわかるけど、さすがに無理あるよ』といったツッコミや、『他人に迷惑かけてないし、勝手にすればいいと思うけど、わざわざ言う必要なかったね』『今の状況だったら、批判されることは予想できただろうに……』など、ブログで発信したことに対する指摘も少なくありませんでした」(同)

 こうした意見が多く集まった背景には、高橋の“過去の発言”も影響しているようだ。

「新型コロナウイルスが本格的に流行し始めた3月上旬、高橋は情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、『(新型コロナの流行は)あんまり具体的な感じがしなくて。専門家の方によって言っていることも違う』『私たちが今何をすべきかもよくわからない』などと発言。しかし、番組MCを務める加藤浩次は『はっきりした意見なんて、“新型”コロナで言えるのだろうか?』と疑問を口にしており、ネット上でも『意識が低すぎない?』『人に頼らず自分でも勉強したほうがいい』といった批判が続出していました。今回のブログについても、『真麻って前から新型コロナを軽視してるよね』『やっぱりコメンテーターの立場をわかってない』といった苦言が漏れています」(同)

 今月28日から来年1月11日まで、全国一斉に「GoToトラベル」の一時停止が発表される中、高橋の行動は法的に問題はなかったとしても、“軽率”だと判断されても仕方がないのかもしれない。

高橋真麻、生後7カ月の子どもと“ディズニーランド入園”で物議! 「新型コロナを軽視」「何も考えてない」

 フリーアナウンサーの高橋真麻が12月11日に更新したブログの内容について、ネット上から批判的な声が上がっている。

 11日、自身のブログを3回にわたって更新した高橋は、生後7カ月になる娘とともに、東京ディズニーランドに遊びに行ったことを写真付きで報告し、「普段、運動不足なのにたくさん歩いた上 8.7キロの娘を抱っこして歩いたので股関節が既に筋肉痛です」などと明かしつつ、「楽しい1日でした」とつづっていた。

「ブログのコメント欄には『私も行きたい!』『楽しめたようでよかったです』など、好意的な声が多く寄せられていますが、この件がネットニュースなどで報じられると、『コロナ禍なのに、よく行く気になったね』『自分が遊びたいだけで、子どものことを何も考えてない』『コロナ禍で、しかも寒い季節に、7カ月の子どもを連れ回すとか信じられない』といった批判が続出しました」(芸能ライター)

 こうした意見を受けて、高橋は翌12日に「親のエゴ」と題したブログを更新。高橋自身、ネット上での批判を目にしたようで、「まだ7ヶ月の子供を連れて行ったって子供は分からないし、楽しめないのに親のエゴだ という意見がありました」と明かしつつ、「とんでもない!!」と反論。「今回、ディズニーランドに連れて行って 彼女が 刺激を受け、何かを感じ、普段の生活では見られない様々なものを目にして 大きく成長したことは親の目から見て明らかでした」と、あくまで娘のために東京ディズニーランドを訪れたことを強調した。

「しかし、この反論が火に油を注ぐことになったようで、ネット上では『7カ月のときのことなんて、誰も覚えてないでしょ!?』『自分の行動を正当化したいのはわかるけど、さすがに無理あるよ』といったツッコミや、『他人に迷惑かけてないし、勝手にすればいいと思うけど、わざわざ言う必要なかったね』『今の状況だったら、批判されることは予想できただろうに……』など、ブログで発信したことに対する指摘も少なくありませんでした」(同)

 こうした意見が多く集まった背景には、高橋の“過去の発言”も影響しているようだ。

「新型コロナウイルスが本格的に流行し始めた3月上旬、高橋は情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、『(新型コロナの流行は)あんまり具体的な感じがしなくて。専門家の方によって言っていることも違う』『私たちが今何をすべきかもよくわからない』などと発言。しかし、番組MCを務める加藤浩次は『はっきりした意見なんて、“新型”コロナで言えるのだろうか?』と疑問を口にしており、ネット上でも『意識が低すぎない?』『人に頼らず自分でも勉強したほうがいい』といった批判が続出していました。今回のブログについても、『真麻って前から新型コロナを軽視してるよね』『やっぱりコメンテーターの立場をわかってない』といった苦言が漏れています」(同)

 今月28日から来年1月11日まで、全国一斉に「GoToトラベル」の一時停止が発表される中、高橋の行動は法的に問題はなかったとしても、“軽率”だと判断されても仕方がないのかもしれない。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

『世界の果てまでイッテQ!』“バイトの学芸員”を笑いものに!? 「深刻な問題」「バカにしてる」と批判

 12月6日に放送された人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この放送の中で、とある“社会問題”が取り上げられたとして、ネット上で話題を集めている。

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、番組の設定した目標を達成するまで“現地から帰れない”という人気コーナー「世界の果てまでイッタっきり」。今回は、佐賀県の有明海で、高度なテクニックを必要とする伝統漁法・むつかけ漁でムツゴロウを捕まえるまで帰れない、といった内容だった。

「みやぞんは、むつかけ漁の練習をしつつ、“社会科見学”として同県にある吉野ケ里遺跡を訪れました。ここでは、弥生時代の貫頭衣を着込んだ学芸員がみやぞんを案内し、2人で古代米を炊いてみる流れに。そんな中、みやぞんが学芸員に『先生は社員なんですか?』と質問したところ、『アルバイトなんです』との返答が。『バイトですか!?』と驚いたみやぞんに対して、学芸員は『今月、別の仕事で頑張ってるから、もう仕事したくなくて……』と、愚痴を漏らしていました」(芸能ライター)

 定時が午後5時だということから、みやぞんは「申し訳ない。絶対今日、5時に上がりましょう」と気遣っていたが、学芸員は「(アルバイトだと言うと)あとで“偉い人”に怒られる。『余計なこと言うなよ』と」と言い、撮影を見守る正社員を一瞥。みやぞんは、「正直、弥生感がなくなりました」と苦笑し、スタジオでも笑いが起こっていた。

「高度な専門知識を必要とする学芸員が、“アルバイト”だという事実にショックを受けた人は少なくないようで、ネット上では『学芸員の闇を見てしまった……』『つらい立場が垣間見えて、悲しくなってきた』など、待遇に疑問を持つ声が続出しました。また、『笑い話みたいに見せるのはどうなの?』『普通に笑えない……深刻な社会問題でしょ』『学芸員の方をバカにしてる感じ。こういう取り上げ方はよくない』などと、“面白エピソード”の一つとして紹介した番組を批判するネットユーザーも少なくありません」(同)

 同番組では、こうした“一般人イジり”で多くの批判を集めた過去がある。

「昨年11月、タレントの金子貴俊がタンザニアを訪れるという企画の中で、彼のマネジャーである女性を『45歳独身』『お料理合コンに通い続けて2年』などと紹介し、未婚であることをバカにするようなナレーションとテロップが流れたんです。ネット上では『マネジャーといっても一般人なのに。「イッテQ!」の感覚は狂ってる』『これで視聴者が喜ぶって、本気で思ってんのか?』といった批判が続出。また、『テレビが“独身イジり”を率先してやるから、いつまでたっても世の中が変わらないんだよ』『今の時代、独身の人は珍しくない。メディアの影響力を真剣に考えたほうがいい』などの苦言も寄せられていました」(同)

 一方で、「人気番組で面白おかしく取り上げられたことを機に、現状が少しでもよくなればいいな」といった期待の声も。『イッテQ!』によって起こった議論をきっかけに、世間の認識は変わろうだろうか……。

吉岡里帆、『レコード大賞』司会抜てきも「しっくりこない」? ドラマ出演ゼロでの起用に「今年は上白石萌音か多部未華子では」の声

 女優・吉岡里帆が、12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会を務めることが明らかになった。彼女の起用には、ネット上で「意外な人選」などと疑問の声が続出している。

 2012年から9年連続で同イベントの総合司会を務めることになるTBS・安住紳一郎アナウンサーと共に大舞台に立つことになった吉岡だが、「レコ大」はもちろん、大型音楽番組の司会も今回が初挑戦。「大変光栄な役割をいただき、当日が楽しみな思いもありつつ、4時間30分の生放送で司会をするという緊張感で手に汗握る思いもありドキドキしています」とコメントを寄せており、「テレビの前の皆さんに感動を届け、年末のお祭りのように楽しい番組にできればと思います」と意気込みを見せているが……。

「吉岡の抜てきに、ネット上では『すごい大役! 里帆ちゃんおめでとう!』『頑張ってほしい』と好意的な声が上がっている一方、『なんかしっくりこない』『ちょっと意外』と驚く声が上がっています。というのも、『日本レコード大賞』は、言わずもがな1年の音楽シーンを振り返る風物詩的イベントですから、女性司会者についてもその年に活躍したタレントや女優の起用を思い浮かべる人が多かったようで、『今年は上白石萌音か多部未華子では』と、今年TBSで主演を務めた連続ドラマを大ヒットに導いたほかの女優を推す声もありました。なお、今年の吉岡は出演映画が2本公開されたものの、テレビ界からは遠ざかっており、TBSはおろか、他局でもドラマ出演はゼロ本です」(芸能ライター)

 一時は、「ORICON NEWS」が発表した「2017ブレイク女優ランキング」で1位に輝いたこともある吉岡だが、ドラマや映画、CMとあまりのメディア露出の多さから、ネット上で「ゴリ押し」と揶揄されることも少なくなかった。そのため、今回も事務所のバックアップを勘繰る人が一定数存在している。

「また、同イベントをめぐっては、以前から賞をめぐる“買収疑惑”が取り沙汰されているため、吉岡の起用以前に『選考基準が曖昧で最近は興味が湧かない』『いつまでこの出来レースを続けるのか』など、番組自体の存在意義を疑問視する声も多くみられます」(同)

 世間の関心が薄れつつある『レコード大賞』だが、今回の吉岡の起用はどのような影響を及ぼすのか、要注目だ。

吉岡里帆、『レコード大賞』司会抜てきも「しっくりこない」? ドラマ出演ゼロでの起用に「今年は上白石萌音か多部未華子では」の声

 女優・吉岡里帆が、12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会を務めることが明らかになった。彼女の起用には、ネット上で「意外な人選」などと疑問の声が続出している。

 2012年から9年連続で同イベントの総合司会を務めることになるTBS・安住紳一郎アナウンサーと共に大舞台に立つことになった吉岡だが、「レコ大」はもちろん、大型音楽番組の司会も今回が初挑戦。「大変光栄な役割をいただき、当日が楽しみな思いもありつつ、4時間30分の生放送で司会をするという緊張感で手に汗握る思いもありドキドキしています」とコメントを寄せており、「テレビの前の皆さんに感動を届け、年末のお祭りのように楽しい番組にできればと思います」と意気込みを見せているが……。

「吉岡の抜てきに、ネット上では『すごい大役! 里帆ちゃんおめでとう!』『頑張ってほしい』と好意的な声が上がっている一方、『なんかしっくりこない』『ちょっと意外』と驚く声が上がっています。というのも、『日本レコード大賞』は、言わずもがな1年の音楽シーンを振り返る風物詩的イベントですから、女性司会者についてもその年に活躍したタレントや女優の起用を思い浮かべる人が多かったようで、『今年は上白石萌音か多部未華子では』と、今年TBSで主演を務めた連続ドラマを大ヒットに導いたほかの女優を推す声もありました。なお、今年の吉岡は出演映画が2本公開されたものの、テレビ界からは遠ざかっており、TBSはおろか、他局でもドラマ出演はゼロ本です」(芸能ライター)

 一時は、「ORICON NEWS」が発表した「2017ブレイク女優ランキング」で1位に輝いたこともある吉岡だが、ドラマや映画、CMとあまりのメディア露出の多さから、ネット上で「ゴリ押し」と揶揄されることも少なくなかった。そのため、今回も事務所のバックアップを勘繰る人が一定数存在している。

「また、同イベントをめぐっては、以前から賞をめぐる“買収疑惑”が取り沙汰されているため、吉岡の起用以前に『選考基準が曖昧で最近は興味が湧かない』『いつまでこの出来レースを続けるのか』など、番組自体の存在意義を疑問視する声も多くみられます」(同)

 世間の関心が薄れつつある『レコード大賞』だが、今回の吉岡の起用はどのような影響を及ぼすのか、要注目だ。

NiziU、初冠番組放送も「指原莉乃の存在が強い」!? 「新鮮味ない」「メンバーは何もしてない」と辛辣な声

12月2日にCDデビューした、9人組ガールズグループ・NiziU。彼女たちの初冠バラエティ番組『We NiziU!TV』(日本テレビ系)が12月6日に放送されたものの、ネット上では“共演者”のほうに注目が集まっていたという。

 「毎回課せられる“ゆる〜い“ミッションにメンバーが挑み、それをクリアしてゆく姿を描くロケ・バラエティ」というコンセプトの同番組。初回の放送では、「NiziU愛がありすぎるアノ人に、ドッキリでお礼を伝えよ!」というミッションに、メンバーが挑戦した。

「ドッキリのターゲットとなったのは、オーディションの時から彼女たちを見守り続けていたという、日本テレビの森圭介アナウンサーと、“NiziUファン”を公言しているタレントの指原莉乃でした。まず、ニセ番組の打ち合わせで呼び出した森アナの背後から、NiziUが登場するというドッキリを仕掛けると、森アナは驚きのあまり椅子から転げ落ちることに。続けて、同番組のMCに森アナが就任したと聞かされると、『アナウンサー20年やってて、一番驚いてます、今……』と目を丸くしており、ドッキリは大成功していました」(芸能ライター)

 続いて、指原に対してもニセのインタビューが行われ、森アナと同じく背後からNiziUメンバーが登場。このインタビューの中で指原は、「最も好きなメンバー」としてマユカの名前を挙げ、「もしもマユカちゃんが(オーディションに)落ちたら、私が個人事務所を作って入れてあげるって思うぐらい」と発言していた。

「指原のこの発言について、『上から目線でムカつく』『指原は何様? 本当にファンなのか疑う』『指原、勘違いも甚だしいな』といった批判の声が上がることに。また、『ドッキリ企画とか、新鮮味がない』『森アナや指原の反応が面白かっただけで、メンバーは特に何もしてないような……』などと、辛辣な声も聞かれました。もちろん、『めっちゃ面白かった!』『来週も絶対見る』などとNiziUファンを中心に絶賛の声も多く上がっています」(同)

 なお、番組放送後には、多くのニュースサイトが『We NiziU!TV』の内容について報じていたものの、そのほとんどが指原の発言を中心に取り上げた記事だった。

「NiziUの冠番組でありながら、完全に話題を指原に持っていかれてしまったようで、ファンからも『ゲストなのに存在感が強かった』といった不満の声が。NiziUといえば、11月23日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、各メンバーがモノマネなどの特技を披露したものの、視聴者から『全然笑えない』『サムすぎる』と苦言が多数寄せられていたんです。彼女たちの“バラエティ適性”について不安の声が上がる中、『We NiziU!TV』が放送されたわけですが、今回はアイドルの大先輩である指原に助けてもらい、“なんとかなった”形でしょう」(同)

 「アーティスト路線でいってほしかった」など、熱心なファンからはバラエティ番組の出演自体に難色を示す声もあるが、『We NiziU!TV』はすでに“4週連続”の放送が決まっている。次回以降、彼女たちの魅力にスポットが当たることを期待したい。

『誰も知らない明石家さんま』高視聴率はいつまで続く? 若者層からは「頭の中が昭和」「笑えない」とアレルギーも

 2015年から続く、年に一度の特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(日本テレビ系)が12月13日に放送される。

 今年は「明石家さんま画廊プロジェクト」として、昨年12月放送の第5弾の内容を引き継ぎ、人生初の脳ドックを受け、脳の特徴から最も向いている職業は「画商」と診断されたさんまが、自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画を放送予定。また、毎年恒例のさんまの半生を描く特別ドラマでは、さんまと息子・二千翔、 娘・IMALUの親子の絆がテーマとのこと。これまで同様、脚本は芥川賞作家のピース・又吉直樹が担当しているそうだ。

「同番組は毎年、高視聴率を叩き出すことでも知られ、2017年は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年は16.0%、19年は14.6%と、好調をキープ。特に、毎年特別ドラマの評判が良く、これが視聴率を押し上げているとみられます。今回は、さんま役に安田顕、息子の二千翔役にSexy Zone・佐藤勝利、娘のIMALU役に葵わかながキャスティングされ、早くも話題性は抜群。今年も2ケタは固いでしょうね」(テレビライター)

 しかし一方で、さんまは昨今、出演番組での言動から「老害」との批判を受けることが増加。「さんまの時代錯誤な発言にアレルギーを感じる視聴者は少なくない」(芸能ライター)という。

「さんまは最近、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に対し、『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と発言し、『本来の利用者に迷惑をかける』『的外れなことを言うな』などとネットが炎上。また、18年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に『お子さんはまだか?』と質問した際には、『デリカシーの欠片もない』『他人が首を突っ込むことではない』と一部視聴者の怒りを買いました。昭和の悪ノリをそのまま令和に持ち込むような、大御所の傲慢なトークや自身の価値観を押し付ける態度に嫌気が指している人が増えているのでしょう」(同)

 SNSなどでは、「最近まじでさんまが面白くない」「なんでも笑いに変えられると思ったらアカン」「頭の中が昭和のまま」「さんまで笑えなくて久しい」など、かなりシビアなさんま評も飛び交っている。

「とりわけ若い世代になればなるほどアレルギーを強く抱くようです。さんまの“ヨイショ番組”といえる『誰も知らない明石家さんま』も、アラフォー以上の視聴者層にはウケるかもしれませんが、若い世代にはピンと来ない気もします。辛うじて、ゲスト出演者の元乃木坂46・白石麻衣やEXILE・岩田剛典目当てでチャンネルを合わせるくらいでしょうか。この特番もいつまで視聴率が続くか見ものです」(同)

 今回の『誰も知らない明石家さんま』はどう視聴者に受け止められるのか。視聴率ではなく、放送後の反響こそ注目すべきかもしれない。