NON STYLE・井上裕介、泥舟に乗り込んだ!? 打ち切り報道の『グッとラック』レギュラー加入の怪

 すでに“打ち切り決定”と報じられている情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、今週からNON STYLE・井上裕介が、水曜・木曜の新レギュラーに加入することが発表された。この人事は、先月降板になったフリーアナウンサー・小林麻耶の“穴埋め”と伝えられているが、ネット上では「もう終わるのに、今さら?」と不思議がる声が散見される。

 来年3月、正式に打ち切りとなると報じられた『グッとラック』。後続番組は、これまでのワイドショー路線とは異なり、かつてTBSで長年放送されていた『はなまるマーケット』のような、生活情報番組になるとのこと。そんな中、関係者の間で注目されているのが、メインMC・立川志らくの“進退”だという。

「もともと『グッとラック』は、志らくの“毒舌”を生かしたワイドショー番組としてスタートしたのですが、いつまでたっても視聴率は伸び悩んでいる状況。また、志らくのコメントが賛否両論を呼び、話題になる機会も、かつてに比べればまったくといっていいほどなくなっている。この踏んだり蹴ったりの状態に、小林の降板騒動も重なり、田村淳ら新レギュラーが発表されてわずか半年で、あえなく打ち切りが決まってしまいました」(スポーツ紙記者)

 そして今さらながら、小林の後釜に井上が収まったという流れだが、実は井上は来年4月以降も、新番組で複数曜日のコメンテーターを担当するのだとか。

「志らくも、ひとまずは新番組でMCを続けることが内定しているそう。現段階では、志らくと淳のダブルMCに変更されるほか、コメンテーター陣にも多少テコ入れが入り、井上だけでなく、ほかにも吉本芸人が参加するといいます。こうなると、裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)に続いて、TBSの新番組も、吉本色の強い番組になりそうですね」(テレビ局関係者)

 確かに『スッキリ』は、極楽とんぼ・加藤浩次とハリセンボン・近藤春菜がメインMCを、また南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるなど、吉本芸人がメインの番組になっている。

「TBSが吉本芸人をキャスティングするのは、その“台所事情”が大きく影響しているとみられます。なんでも、淳のバーター扱いで、吉本芸人の出演ギャラを抑えることができるため、吉本芸人を増やせば増やすほど、制作費を軽減できるわけです。上層部の『いつ終わるかわからない番組に、そこまでカネを掛けたくない』という本音が透けて見えます。井上の起用にしても、4月からの番組が長続きしなさそうだから、せめてコストパフォーマンスを上げたい、というところでは」(同)

 井上は“泥舟”に乗船してしまったということなのだろうか。

NON STYLE・井上裕介、泥舟に乗り込んだ!? 打ち切り報道の『グッとラック』レギュラー加入の怪

 すでに“打ち切り決定”と報じられている情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、今週からNON STYLE・井上裕介が、水曜・木曜の新レギュラーに加入することが発表された。この人事は、先月降板になったフリーアナウンサー・小林麻耶の“穴埋め”と伝えられているが、ネット上では「もう終わるのに、今さら?」と不思議がる声が散見される。

 来年3月、正式に打ち切りとなると報じられた『グッとラック』。後続番組は、これまでのワイドショー路線とは異なり、かつてTBSで長年放送されていた『はなまるマーケット』のような、生活情報番組になるとのこと。そんな中、関係者の間で注目されているのが、メインMC・立川志らくの“進退”だという。

「もともと『グッとラック』は、志らくの“毒舌”を生かしたワイドショー番組としてスタートしたのですが、いつまでたっても視聴率は伸び悩んでいる状況。また、志らくのコメントが賛否両論を呼び、話題になる機会も、かつてに比べればまったくといっていいほどなくなっている。この踏んだり蹴ったりの状態に、小林の降板騒動も重なり、田村淳ら新レギュラーが発表されてわずか半年で、あえなく打ち切りが決まってしまいました」(スポーツ紙記者)

 そして今さらながら、小林の後釜に井上が収まったという流れだが、実は井上は来年4月以降も、新番組で複数曜日のコメンテーターを担当するのだとか。

「志らくも、ひとまずは新番組でMCを続けることが内定しているそう。現段階では、志らくと淳のダブルMCに変更されるほか、コメンテーター陣にも多少テコ入れが入り、井上だけでなく、ほかにも吉本芸人が参加するといいます。こうなると、裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)に続いて、TBSの新番組も、吉本色の強い番組になりそうですね」(テレビ局関係者)

 確かに『スッキリ』は、極楽とんぼ・加藤浩次とハリセンボン・近藤春菜がメインMCを、また南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるなど、吉本芸人がメインの番組になっている。

「TBSが吉本芸人をキャスティングするのは、その“台所事情”が大きく影響しているとみられます。なんでも、淳のバーター扱いで、吉本芸人の出演ギャラを抑えることができるため、吉本芸人を増やせば増やすほど、制作費を軽減できるわけです。上層部の『いつ終わるかわからない番組に、そこまでカネを掛けたくない』という本音が透けて見えます。井上の起用にしても、4月からの番組が長続きしなさそうだから、せめてコストパフォーマンスを上げたい、というところでは」(同)

 井上は“泥舟”に乗船してしまったということなのだろうか。

『幽遊白書』Netflix実写化、「莫大な制作費に期待」「マジで無理」と賛否両論! 好評の舞台版“キャスト続投”望む声も

 90年代を代表する冨樫義博氏の大人気コミック『幽遊白書』(集英社)が、動画配信サービス・Netflixで実写化することが発表され、原作ファンの間で物議を醸している。

 『幽遊白書』は、主人公・浦飯幽助が交通事故死を経て霊界探偵として復活するというファンタジーアドベンチャー。幽助は人間界や霊界の平和を守るため、ライバル的存在の同級生・桑原和真や、蔵馬と飛影といった妖怪仲間とともに凶悪な妖怪たちと戦っていく。原作では中学生だった幽助だが、今回の実写版では高校生の設定になるといい、キャストや監督はまだ発表されていない。

「実写版『幽遊白書』を製作するNetflixは、制作費が潤沢だといわれています。同社は、2019年に153億ドル(1兆6,830億円)を世界各国で制作するオリジナルコンテンツの制作費として投じており、これに対し、日本テレビやフジテレビ、TBSといった民放キー局の1社あたりの番組制作費は年間で1,000億円程度と伝えられている。アニメオタクと知られるタレント・中川翔子が、Twitterで『しがらみなく、潤沢に資金を使ってみんなが幸せになるような素晴らしいものにしてください絶対に!!!!』と反応しているように、Netflixの莫大な制作費によって、クオリティの高い作品が出来上がることに期待を寄せる人は少なくないようです」(芸能ライター)

 一方、『幽遊白書』は人間界や魔界、霊界が舞台となった特殊な設定であることから、ネット上では「世界観を壊さないでほしい」「マジで無理!」「人間離れした異次元バトル漫画の実写化は無理だと思う」「実写だとシュールになりそう」など、実写化に否定的な声も少なからず見受けられるが……。

「実は『幽遊白書』は、昨年舞台化されており、今月にもその第2弾が、都内や大阪、京都で上演中。浦飯幽助役を崎山つばさ、桑原和真役を郷本直也、蔵馬役を鈴木拡樹、飛影役を橋本祥平が演じており、『キャラの再現度がすごい』『原作通り』と大好評なのです。Netflixによる実写化でも『ぜひ舞台版のキャストを使ってほしい』との声まであるほど。このように舞台版が好評を博しているだけに、Netflix版への目がさらに厳しくなる予感もありますね」(同)

 莫大な制作費をかけたものの、酷評された実写作品は星の数ほどある。今後、キャストが発表されると、さらなる波紋を呼びそうなNetflix版『幽遊白書』だが、原作ファンを失望させるものにならないことを祈りたい。

アンジャッシュ・児嶋一哉イベント、人力舎が「斜め上の対応」で物議……一部スポーツ紙が渡部建めぐり「出禁」に!?

 12月14日、アンジャッシュ・児嶋一哉が登場した動画アプリ「Tik Tok」のイベントが、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。不倫スキャンダルの余波で、いまや芸能界から“追放寸前”の相方・渡部建の報道をめぐって、所属のプロダクション人力舎が、「マスコミに斜め上の対応を取ってしまった」(テレビ局関係者)という。

 この日児嶋は、同3日に開かれた渡部の記者会見後、初めてマスコミの前に登場。イベント終了後には囲み取材の時間も設けられており、終始歯切れの悪かった渡部に対し、児嶋は不倫騒動をコロナ禍になぞらえ、「まさか渡部の第2波、第3波があるとは」と笑いを取っていたという。

「ところが同イベントは、一部スポーツ紙が“出禁”になっていました。イベント会社から『事務所からNGが出ている』との説明を受けた媒体、人力舎サイドに理由を問い合わせたものの、『担当者不在』を理由に、明確な回答は得られなかったとか」(同)

 しかし基本的に人力舎は、媒体NGは設けていないというが……。

「今回、出禁になった一部スポーツ紙は、人力舎に『渡部をめぐる報道に問題点があった』と判断されたとみられています。というのも、該当する社の記事と、それ以外の社の記事を読み比べたところ、どうやら『渡部の復帰を断定的に報じた社』がNGになっていることが浮き彫りになってきたそうです」(同)

 具体的には、渡部が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズの収録に参加したと紙面で断言した媒体が、児嶋の会見に入れなかったのではないかといわれているようだ。

「しかし人力舎サイドは、マスコミ各社に出禁の理由を説明していないことから、何が原因でNGが出たのかわからないし、この出禁が一時的なものなのか、無期限なのか、あるいはアンジャッシュだけでなく人力舎の全所属タレントにまで及ぶものなのかも不明の状態。マスコミ全体に混乱を招く事態となっているんです。人力舎とマスコミの間に亀裂が生じてしまいました」(同)

 なお、渡部の会見では、テレビ局の芸能レポーターたちが、ネット上で「態度が横柄」「まるでいじめ」などと批判されていたが、「テレビ局が児嶋のイベントに出禁になっていることはなかった」(週刊誌記者)とか。

「なぜ、事実を報じた社が軒並み出禁を食らっているのか、首をかしげるほかありませんね。人力舎のずさんなマスコミ対応が目立っているように感じます」(同)

 渡部の会見開催のタイミングや、その内容自体について、「まったくバックアップできていなかった」と批判された人力舎。第2波、第3波を引き起こしている原因の一端は、事務所にあるのかもしれない。

『女芸人NO.1決定戦 THE W』視聴率10.1%と過去最低を更新! 「番組自体がつまらない」「レベル低い」と今年も酷評続出

 12月14日、今年で4回目の開催となる『女芸人NO.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送された。平均視聴率は、第1回の13.1%(ビデオサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回の11.5%、第3回の11.6%を下回る10.1%と歴代最低を記録。毎年酷評されている『THE W』だが、今年も「番組自体がつまらない」「いかに『M-1』のレベルが高いかがわかる」と厳しい声が上がっているようだ。

 2017年から始まった『THE W』は、プロ・アマ、芸歴、ジャンル、年齢を問わず「一番面白い女芸人」を決めるお笑い賞レース。14日の放送では、過去最多となるエントリー総数646組の中から、ファイナリストに残った10組が、5組ずつA・Bブロックに分かれ「勝ち残りノックアウト方式」で対決。審査員6人に視聴者投票の1票を加えた計7票で勝敗を決め、各ブロックで勝ち残った2組が最終決戦で戦った。

 ファーストステージのAブロックにはTEAM BANANA、オダウエダ、にぼしいわし、紅しょうが、ターリーターキー、BブロックにAマッソ、ゆりやんレトリィバァ、吉住、はなしょー、ぼる塾が顔を揃えるそろえる中、最終決戦に駒を進めたのは、お笑いコンビ・紅しょうがとピン芸人の吉住。その結果、投票数6対1で吉住が優勝し、4代目女王に輝いた。彼女がファーストステージで披露した“恋する女性審判員”ネタは、ネット上でも特に「面白かった!」と好評だったが……。

「それ以外の芸人については、『つまらなすぎる』『面白いことやってます感が出ててサムい』と辛らつな声が続出。ネット上で毎年言われていることですが、今年も『全体的にレベルが低い』『一番面白い女芸人を決める番組なのに、笑えるポイントがないってどういうこと?』と低評価が相次いでいます。また、最終決戦で吉住に敗れた紅しょうがは、今年『M-1グランプリ 2020』の準々決勝で敗退しているため、『「M-1」のレベルがいかに高いかがわかる』という皮肉も。その『M-1』は毎年高視聴率を記録しているのに対し、『THE W』は1桁台が目前まで迫っているだけに、このまま視聴率が下がり続ければ、開催自体が危ぶまれるかもしれません」(芸能ライター)      

 また、昨年物議を醸した「勝ち残りノックアウト方式」も、「なんでやめないの?」「審査員のフォローが痛い」と引き続き批判の対象になっている。

「勝ち残りノックアウト方式とは、各ブロックの1組目と2組目が対決して勝ったほうを暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う……といった審査システム。総合得点で競うのではなく、芸人を比較して二者択一で勝敗を決めるため、その都度、審査員が負けた芸人をフォローする展開が続き、ネット上では今年も『審査員優しすぎない?』『ほかの賞レースみたいに酷評してもいいのに』などと意見が続出。また、視聴者の票と審査員の票にズレがあった際には、『審査員の感覚がわからん』『大手事務所に所属する芸人への忖度を感じる』『絶対忖度あるよね』と疑問の声も多数寄せられていました」(同)

 毎年酷評続きの『THE W』だが、初代女王のゆりやんレトリィバァをはじめ、阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロインなど、過去の優勝者は人気芸人として大ブレークしている。今回優勝した吉住には、日テレのさまざまな番組への出演権が与えられているが、この流れに続いていってほしいものだ。

『女芸人NO.1決定戦 THE W』視聴率10.1%と過去最低を更新! 「番組自体がつまらない」「レベル低い」と今年も酷評続出

 12月14日、今年で4回目の開催となる『女芸人NO.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送された。平均視聴率は、第1回の13.1%(ビデオサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回の11.5%、第3回の11.6%を下回る10.1%と歴代最低を記録。毎年酷評されている『THE W』だが、今年も「番組自体がつまらない」「いかに『M-1』のレベルが高いかがわかる」と厳しい声が上がっているようだ。

 2017年から始まった『THE W』は、プロ・アマ、芸歴、ジャンル、年齢を問わず「一番面白い女芸人」を決めるお笑い賞レース。14日の放送では、過去最多となるエントリー総数646組の中から、ファイナリストに残った10組が、5組ずつA・Bブロックに分かれ「勝ち残りノックアウト方式」で対決。審査員6人に視聴者投票の1票を加えた計7票で勝敗を決め、各ブロックで勝ち残った2組が最終決戦で戦った。

 ファーストステージのAブロックにはTEAM BANANA、オダウエダ、にぼしいわし、紅しょうが、ターリーターキー、BブロックにAマッソ、ゆりやんレトリィバァ、吉住、はなしょー、ぼる塾が顔を揃えるそろえる中、最終決戦に駒を進めたのは、お笑いコンビ・紅しょうがとピン芸人の吉住。その結果、投票数6対1で吉住が優勝し、4代目女王に輝いた。彼女がファーストステージで披露した“恋する女性審判員”ネタは、ネット上でも特に「面白かった!」と好評だったが……。

「それ以外の芸人については、『つまらなすぎる』『面白いことやってます感が出ててサムい』と辛らつな声が続出。ネット上で毎年言われていることですが、今年も『全体的にレベルが低い』『一番面白い女芸人を決める番組なのに、笑えるポイントがないってどういうこと?』と低評価が相次いでいます。また、最終決戦で吉住に敗れた紅しょうがは、今年『M-1グランプリ 2020』の準々決勝で敗退しているため、『「M-1」のレベルがいかに高いかがわかる』という皮肉も。その『M-1』は毎年高視聴率を記録しているのに対し、『THE W』は1桁台が目前まで迫っているだけに、このまま視聴率が下がり続ければ、開催自体が危ぶまれるかもしれません」(芸能ライター)      

 また、昨年物議を醸した「勝ち残りノックアウト方式」も、「なんでやめないの?」「審査員のフォローが痛い」と引き続き批判の対象になっている。

「勝ち残りノックアウト方式とは、各ブロックの1組目と2組目が対決して勝ったほうを暫定1位とし、3組目は、暫定1位の組と得点を競う……といった審査システム。総合得点で競うのではなく、芸人を比較して二者択一で勝敗を決めるため、その都度、審査員が負けた芸人をフォローする展開が続き、ネット上では今年も『審査員優しすぎない?』『ほかの賞レースみたいに酷評してもいいのに』などと意見が続出。また、視聴者の票と審査員の票にズレがあった際には、『審査員の感覚がわからん』『大手事務所に所属する芸人への忖度を感じる』『絶対忖度あるよね』と疑問の声も多数寄せられていました」(同)

 毎年酷評続きの『THE W』だが、初代女王のゆりやんレトリィバァをはじめ、阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロインなど、過去の優勝者は人気芸人として大ブレークしている。今回優勝した吉住には、日テレのさまざまな番組への出演権が与えられているが、この流れに続いていってほしいものだ。

『恋する母たち』、視聴者から「気持ち悪い」と大合唱のワケ……一方で磯山勇斗は“全裸芝居”で株急上昇!?

 木村佳乃主演の連続ドラマ『恋する母たち』(TBS系)が、視聴率の低迷により苦戦している。

 『恋する母たち』は『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(ともに小学館)などで知られる柴門ふみ氏の同名漫画が原作で、『セカンドバージン』(NHK)や『家売るオンナ』(日本テレビ系)などを手がけた大石静氏が脚本を担当。木村佳乃、仲里依紗、吉田羊が演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の女性が、それぞれ男性と恋に落ちる様子が描かれている。

「同ドラマの視聴率は、初回こそ世帯平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタだったものの、2話以降は7~8%台を推移し、低迷しています。また、ネット上では、母親が恋をするというテーマ自体に『浮気推奨番組みたい』と嫌悪感を示す声も上がっているんです」(芸能ライター)

 12月11日に放送された第8話では、仲里依紗演じる蒲原まりが、夫に無理やり体を求められた翌日、不倫相手・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)に「もし妊娠したら丸太郎さんの子どもと思って育てたいから」との理由から、初めて体の関係を迫るシーンがあった。そして、実際にまりは妊娠。この展開に、ネット上では視聴者の「まりは絶対メンヘラ」「えげつない」「気持ち悪い……無理」といった声が飛び交い、Twitterの検索窓にドラマのタイトル名を打ち込むと、一時期「気持ち悪い」というワードが合わせて表示されるまでになったという。

「視聴率的にも内容的にも、パッとしない『恋する母たち』ですが、株を上げている出演者がいます。ズバリ、林優子(吉田羊)の部下・赤坂剛を演じる磯村勇斗です。第3話では、優子と剛が出張先のホテルでお酒を飲んだ後、剛が優子を全裸&仁王立ちで待ち構え、『もうガマンできないです、俺!』と言い放つシーンがあったのですが、あまりにインパクトのあるシーンに衝撃を受ける視聴者が続出。『全裸待機ヤバい』『面白すぎる』など、SNSが大盛り上がりになりました。これまで『きのう何食べた?』(テレビ東京系)や『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などの人気ドラマに出演してきた磯村ですが、これを機にさらなるファンを獲得しているようです」(同)

 12月18日に最終回が放送される『恋する母たち』。物語のクライマックスに合わせて、視聴率も盛り返すことに期待したい。

『恋する母たち』、視聴者から「気持ち悪い」と大合唱のワケ……一方で磯山勇斗は“全裸芝居”で株急上昇!?

 木村佳乃主演の連続ドラマ『恋する母たち』(TBS系)が、視聴率の低迷により苦戦している。

 『恋する母たち』は『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(ともに小学館)などで知られる柴門ふみ氏の同名漫画が原作で、『セカンドバージン』(NHK)や『家売るオンナ』(日本テレビ系)などを手がけた大石静氏が脚本を担当。木村佳乃、仲里依紗、吉田羊が演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の女性が、それぞれ男性と恋に落ちる様子が描かれている。

「同ドラマの視聴率は、初回こそ世帯平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタだったものの、2話以降は7~8%台を推移し、低迷しています。また、ネット上では、母親が恋をするというテーマ自体に『浮気推奨番組みたい』と嫌悪感を示す声も上がっているんです」(芸能ライター)

 12月11日に放送された第8話では、仲里依紗演じる蒲原まりが、夫に無理やり体を求められた翌日、不倫相手・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)に「もし妊娠したら丸太郎さんの子どもと思って育てたいから」との理由から、初めて体の関係を迫るシーンがあった。そして、実際にまりは妊娠。この展開に、ネット上では視聴者の「まりは絶対メンヘラ」「えげつない」「気持ち悪い……無理」といった声が飛び交い、Twitterの検索窓にドラマのタイトル名を打ち込むと、一時期「気持ち悪い」というワードが合わせて表示されるまでになったという。

「視聴率的にも内容的にも、パッとしない『恋する母たち』ですが、株を上げている出演者がいます。ズバリ、林優子(吉田羊)の部下・赤坂剛を演じる磯村勇斗です。第3話では、優子と剛が出張先のホテルでお酒を飲んだ後、剛が優子を全裸&仁王立ちで待ち構え、『もうガマンできないです、俺!』と言い放つシーンがあったのですが、あまりにインパクトのあるシーンに衝撃を受ける視聴者が続出。『全裸待機ヤバい』『面白すぎる』など、SNSが大盛り上がりになりました。これまで『きのう何食べた?』(テレビ東京系)や『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などの人気ドラマに出演してきた磯村ですが、これを機にさらなるファンを獲得しているようです」(同)

 12月18日に最終回が放送される『恋する母たち』。物語のクライマックスに合わせて、視聴率も盛り返すことに期待したい。

指原莉乃、EXIT・兼近大樹との熱愛否定! 「狭い中で恋愛起きない」と説明も、過去には“共演ジャニーズ”と交際!?

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹との熱愛を一部で報じられていた、元HKT48・指原莉乃。12月14日放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演し、親友のYouTuber・フワちゃんと対談する中で、この交際疑惑をきっぱり否定し、「そんな狭い中で恋愛って起きない」と述べた。しかし、指原は過去、“狭い中での恋愛”をしていたといわれているようだ。

「同13日にニュースサイト『覚醒ナックルズ』で配信された記事によると、バラエティ番組スタッフの間で、指原と兼近が『実は怪しいのではないか』と、ウワサになっているそう。また、『真偽はともかく、あのナンバーワン週刊誌に2人の交際のリークがあった』として、指原のマンションの周辺には『不眠不休でハリコミ班が待機しているらしい』と、スクープを狙って週刊誌が彼女をマークしているかのような証言も掲載されています」(芸能ライター)

 そんな中、ラジオに登場した指原は、記事中に、2人の仲を取り持った人物として名前が挙がっていたフワちゃんに対し、「あ、そうだ! フワちゃん、恋のキューピッドありがとう」と切り出す形で報道に言及。「このたび、兼近さんとネットニュースになりました。何それ。申し訳ない、ホント。兼近さんにも」「私も困ってるけど、兼近さんも困ってるんじゃない?」と、兼近自身や彼のファンを気遣った。

 あらためて、指原は「皆さんが思っているより、そんな狭い中で恋愛って起きないんだよね」「(兼近のファンは)指原、嫌だなって思ったかもしれないけれど、だけど大丈夫。安心してください」などと、記事内容を完全否定したのだった。

 指原と兼近は、今年9月まで放送されていた『ひかくてきファンです!』(テレビ朝日系)にレギュラー出演しており、その他バラエティ番組でもたびたび共演している。それだけに、指原は「そんな狭い中で恋愛って起きない」と釈明したようだが、2015年10月頃には、仕事上で接点の多かったKis-My-Ft2・千賀健永との交際疑惑が取り沙汰されたことも。

「当時、HTK48のメンバーだった指原は、千賀と15年9月末まで音楽バラエティ『UTAGE!』(TBS系)で共演していました。プライベート写真の流出などから、お揃いのスマートフォンカバーを使用している疑惑が浮上。しかも、一度ならず二度もカバーが丸かぶりしていたため、2人の関係がさらに怪しまれることに。また、指原がSNSにアップした写真に、千賀の使用している腕時計とよく似たものをつけた人物が写り込んでいると、ファンの間で物議を醸したこともありましたね」(同)

 両者を知る関係者によれば、「期間は短いものの、確かに交際していた」という。

「千賀は周囲に指原との交際を報告していた一方で、『彼女の束縛が激しい』と、漏らしていたそうです。結局はこれが原因となり、付き合って1年足らずで、千賀のほうから身を引く形で破局を迎えたとか。つまり指原には、明らかに“狭い中で恋愛”していた過去があるというわけです」(芸能プロ関係者)

 当時はジャニーズファンから猛バッシングを受けていた指原。兼近のようなアイドル的人気を誇るタレントと親密関係になること自体、もう懲り懲りなのかもしれない。

華原朋美、「くだらね」とマスコミにケンカ売る! YouTubeの“無断撮影”疑惑に「誰も彼女をコントロールできない」

 華原朋美が、無断撮影した動画をYouTube上で公開している疑惑を、12月15日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。高嶋ちさ子とのトラブル、長年所属したプロダクション尾木からの解雇、そして“緊急入院”報道など、ここ最近何かと“お騒がせ”の華原だが、この状況はしばらく続いてしまうのだろうか。

 華原は12月5日、家具販売店・ニトリでの買い物風景をYouTubeにアップ。ところが、店員や買い物客がそのまま映り込んでいることから、同誌は「無断撮影ではないか」と報じている。

「撮影に際しては、当然関係各所への申請が必要となるため、無断で撮影やアップロードをしているとすれば、かなり危険な行為といえます。一般客にしても、当然許可を得るか、それでなくても、顔にモザイク処理を施さないと、クレームが来ても太刀打ちできないでしょう」(テレビ局関係者)

 同誌がこの件について華原に問い合わせると、「くだらね」とだけ回答が届いたそうだ。

「現在、フリーで活動している華原には公式の窓口がないだけに、『フラッシュ』はTwitterやインスタグラムでダイレクトメッセージを送り問い合わせたとみられます。記事になるとわかっていた上で、マスコミに対して『くだらね』とケンカを売るとは……誰も彼女をコントロールできる状況にないことが見て取れます」(同)

 華原は今年8月、尾木プロから二度目となる“契約解除”を食らっている。

「尾木プロとの決裂は、華原が勝手にSNSを更新するようになり、双方の信頼関係が崩れてしまったことが原因といわれています。というのも、華原はタガが外れると、何を言い出すかわからない性格だけに、事務所はSNSの更新内容を事前にチェックしていたのですが、ある時から、連絡すら取れなくなってしまったとか。現在は、事務所の制約もなくなり、華原は各SNSやYouTubeを積極的に更新していますが、このままでは“大事故”を起こすのも時間の問題ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 10月に「女性セブン」(小学館)で、華原の「緊急入院」が報じられた際には、彼女の精神状態を危惧した家族が、ケアのために尽力したといわれている。所属事務所に代わって、彼らが華原のSNSやYouTubeを“監視”してくれることを祈るばかりだ。