『東大王』鈴木光、「CanCam」モデル挑戦も……「芸能界に染まらないで」「ちょっと残念」とファン複雑?

 クイズ番組『東大王』(TBS系)にレギュラー出演している現役東大大学生・鈴木光が、12月23日発売のファッション誌「CanCam」2月号(小学館)でモデルに挑戦していることがわかり、ネット上のファンからは複雑な声が寄せられている。

「東京大学法学部に在学中の鈴木は、2017年から『東大王』に出演。番組で難問をクリアしていく姿や、品を感じさせる振る舞い、そして芸能人にも劣らない端正なルックスを持ち合わせている彼女は“美しすぎる東大生”として注目を集め、ファンからは『光ちゃん』の愛称で親しまれています」(芸能ライター)

 「CanCam」公式サイトによると、今回はファッション撮影のほか、私服チェックなども行い、インタビューでは“理想の恋人像”にも言及しているとか。

「鈴木は、14歳の時にソニーミュージックアーティスツのオーディションに参加し、モデルや女優として芸能活動をしていた時期もあるそうですが、その後は学業を優先。現在出演中の『東大王』についても、来春の東大卒業に伴い離脱すると発表されています。鈴木本人が、19年10月のインスタグラムで『1カ月半程、国内と海外両方の弁護士事務所でインターンをさせていただいていました』などと報告していたように、以前から弁護士を目指していると明かしていて、最近の『ORICON NEWS』のインタビューでは、卒業後は渉外弁護士に必要な勉強を深めるため、海外に行く可能性も口にしていました」(同)

 才色兼備である鈴木の『東大王』卒業を惜しむファンも多い中、「ブレずに夢を追う姿勢がカッコイイ」という評価もある。

「それゆえに、今回の『CanCam』起用には、『好きだからこそ、これ以上タレントっぽくなったら、少し寂しい……』『信念があって、浮ついた感じのない光ちゃんが好きだから、あまり芸能界に染まらないでほしい』『本人がやりたいことをやればいいとは思うけど、もしガッツリ芸能界入りするなら、ちょっと残念』という声も。ファンは、メディアで鈴木の活躍を見続けたい気持ちと、弁護士の夢を応援したい気持ちの間で、揺れているようです」(同)

 これまでの鈴木の言動を見るに、『東大王』を経てモデルに転身ということはないだろうが、いつか弁護士としてテレビに登場することはあるかもしれない。

木下優樹菜、“自伝出版”報道に批判続出も……「タレント時代よりも周囲からバックアップされている」と関係者

 元タレント・木下優樹菜の「自伝出版計画」が、一部スポーツ紙で報じられている。“タピオカ店恫喝騒動”からFUJIWARA・藤本敏史との離婚、そして2度の不倫報道と、炎上を連発してきた彼女だけに、世間からは「やりたい放題だな」とバッシングが続出しているものの、芸能界から退いた現在の木下は「ヘタをすればタレント時代よりも、周囲からバックアップされている状況」(芸能プロ関係者)だという。

 今年7月、所属事務所のプラチナムプロダクションから契約を解除された木下。その際、プラチナムは「(木下との)信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」したという意味深なコメントを発表している。

「これはニュースサイト『文春オンライン』に報じられた、“大手事務所所属の男性グループの30代メンバー・A”との不倫疑惑について、木下から一切報告を受けていなかったことが原因といわれています。これ以前にも、木下はSNSでの“縦読み投稿疑惑”が話題になった、サッカー日本代表・乾貴士選手との不倫を報じられていました。この時、プラチナム関係者から『やましい部分は全て話してほしい』と言われていたにもかかわらず、木下はAとの関係に関しては“黙秘”を貫いていた。結局、プラチナムサイドは『文春』の取材でAとの不倫疑惑を知ることとなり、木下との契約解除に至ったという流れです」(スポーツ紙記者)

 事務所を“クビ”になり、芸能界引退を発表した木下。その直後には大手芸能プロ幹部が、木下の“後見人”になっていたという。

「同幹部はメディアにも強い影響力を持っており、複数社が木下について『ネガティブな記事を出さないように』と釘を刺されているそう。今回の自伝出版計画を報じる記事でも、Aについては一切触れていない媒体が多いことから、木下や同幹部への“忖度”が強く感じられますね」(同)

 さらに、昨年末に離婚した藤本との関係性も、木下にとっては強力な“後ろ盾”となっているとか。

「木下が芸能界復帰について直撃取材を受けた際に、藤本が所属する吉本興業が、事態収束に動いたという話もありました。木下と藤本は離婚後も同じマンションに住んでいるだけに、何かあればすぐに相談できる環境なのでしょう。結婚当時、木下はプラチナムに所属していただけに、吉本が独断で動くということはありませんでしたが、現在では藤本が望めば、吉本も木下のサポートを行う姿勢です」(前出・関係者)

 もはや、離婚・芸能界引退を経た今現在のほうが、木下のガードは強固なものとなっているようだ。いまだタピオカ店との裁判は継続中といわれるが、この調子であれば、世間が思う以上に木下の足場は強固なのかもしれない。

大泉洋主演映画『新解釈・三國志』が酷評されるワケ! 福田雄一監督のコメディシーンに「滑りすぎ」「途中で席立った」」

 福田雄一監督作品で、大泉洋が主演を務める映画『新解釈・三國志』が12月11日に封切られ、映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場2位を獲得。しかし、鑑賞者からは、酷評の嵐になっているようだ。

 後漢末期の中国を舞台に、魏・呉・蜀の武将らがしのぎを削りあう『三國志』の世界を大胆にもコメディ化した本作。主人公の劉備を大泉、曹操を小栗旬、孫権を岡田健史が演じるほか、天才軍師・諸葛孔明をムロツヨシ、呉の軍師・周瑜を賀来賢人、蜀の猛将・趙雲を岩田剛典が担当するなど、豪華キャストが集結。公開前から、各キャストや福田作品のファンから熱い視線を集め、派手な宣伝活動も功を奏してか、初週第2位の好スタートを切った。

 だが、好調な滑り出しとは対照的に、映画を見たファンからの反応は鈍いようだ。SNSでは、「まったく面白くなかった」「話が頭に入らない」「これは『三國志』ではない」「ドラマでやればいい」など散々な評価が散見される。

「『三國志』というテーマは世代を問わず親しまれるものですし、またこの冬は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』などのアニメ作品を除けば、注目作が少ないので、興行収入はそこそこ伸びるんじゃないでしょうか。しかし、内容自体は酷評されている状況だけに、福田監督はこの作品で大きく評価を落とすことになりそうです」(芸能ライター)

 約100年近くの動乱の様子をまとめた『三國志』は、登場人物も、個々のエピソードも濃密で豊富。これを1本の劇場映画の尺で、わかりやすく面白く見せるには「作り手の技量が問われる」(同)というが、本作はそれ以前に、「コメディシーンが滑りすぎていて見ていられない」「内容が寒すぎて、思わず途中で席を立った」など、拒絶反応を示す観客の声もネット上で目に付く。

「福田監督は、自身のお気に入り俳優を積極的に起用するのが特徴で、本作にも福田組の常連キャストが名を連ねています。そんな彼らによるコメディシーンは楽屋落ちが多く、身内ノリが強いダラダラしたテンションで展開するだけに、観客が置いてけぼりにされてしまったのかもしれませんね。豪華な俳優陣を楽しみたいだけという人はいいかもしれませんが、ある程度の作品性を期待する人には残念な1本になってしまったことは間違いありません」(同)

 今年コロナ禍にありながら、『今日から俺は!! 劇場版』で興行収入50億円を突破する大ヒットを収めた福田監督だが、『新解釈・三國志』は、彼の黒歴史と化してしまうかもしれない。

ASKA、人気バーチャルYouTuberに憤慨!? 「おい!なんとか言え!」Twitter投稿にファン困惑

 2019年8月にCHAGE and ASKAを脱退したASKAが、現在、バーチャルYouTuber(以下、VTuber)のファンを困惑させているという。事の発端は、今月8日にASKAがTwitterに投稿した「おい!なんとか言え!【夕陽リリ/にじさんじ】」から始まる、怒りのコメントだ。

「夕陽リリとは、VTuberが所属する『にじさんじ』というグループのメンバーで、Twitterのフォロワーは約16万人、YouTubeも約15万人のチャンネル登録者数を誇る人気VTuberの一人。ゲーム実況の生配信をよく行っているのですが、ASKAも夕陽の配信を見たのか、視聴者が『ビーコンがあれば大丈夫』といったコメントを残していたことに疑問を持ったよう。Twitterに『やたら「ビーコン」「ビーコンがあれば大丈夫」など、書き込んでる。これまで「ビーコン」なんて書き込みは見たことがない ま、そういうことです』などと投稿していました」(芸能ライター)

 「ビーコン」には本来、灯台やのろし、交通標識といった意味があり、通信業界では主に、無線標識を指す言葉として使われている。一方、夕陽は8日にオンラインゲーム「Apex Legends」の生配信を行っており、同ゲームには「調査ビーコン」というアイテムが登場する。どうやら視聴者は、これについてコメントしていたようだ。

「しかしASKAは、視聴者が本来の意味の『ビーコン』について話していると勘違いしたようで、『法律では「陸では使用禁止」になっていたが法改正があったんだろ』『ビーコンひとつ設置すれば、ターゲットを中心にし、全方向から見える ターゲットには数センチまで接近可能 人間監視システム だいたい頭上からの盗撮公開が多い wikiで調べてください』などと、Twitterに投稿。ネット上では『それ、ゲームのアイテム名らしいですよ?』『勘違いで文句言ってます。ASKAさんこそ、一度ゲームのことを調べてください』といった指摘が飛んでいます」(同)

 ASKAといえば、14年に覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で、また16年にも同法違反(使用)の容疑で逮捕されている(16年は嫌疑不十分で不起訴処分)。この頃から、自身のブログなどで、ソフトウェア開発でデータの管理を行うオンラインサービス・GitHubから「盗聴・盗撮されている」などと発言するようになり、ネット上でも話題になった。

「さらにASKAは先月末から、『にじさんじオタク』を名乗るTwitterアカウントが、約10年前から自身を“監視”しているなどと投稿。頻繁にリプライやDMを送っていましたが、このアカウント主にはまったく身に覚えのないことだったようで、『誤解』だと主張しています。ネット上では『一般人を巻き込むのはさすがにヤバイ』『にじさんじもそのファンも、勘違いで絡まれてかわいそう……』『誰かASKAの誤解を解ける人いないの?』といった声が上がり、VTuber界隈を混乱させているようです」(同)

 思わぬ形でケンカを売られた夕陽リリは、現在も変わらずゲーム配信を続けている。これ以上、大ごとにならないといいのだが……。

木下優樹菜、自伝出版報道に「もう一般人なのに」「お金目的?」と批判の嵐! 「不倫疑惑に言及するなら評価」との声も

 今年7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜について、12月17日配信の「スポニチアネックス」が、自伝出版の可能性を報道。ネット上には「もう一般人なのに」「“恫喝騒動”を起こしておきながら自伝出版?」と、批判やあきれた声が飛び交っている。

「木下は昨年10月、実姉が勤務していたという都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側にインスタグラムで『これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などの恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが発覚しました」(芸能ライター)

 ネット上での猛バッシングを受け、同11月から芸能活動を自粛していた木下は、12月31日にFUJIWARA・藤本敏史と離婚。今年1月にはサッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑も浮上した。

「それでも7月1日には『私らしく頑張っていきたい』と活動再開に至ったのですが、新たな不倫疑惑がささやかれ、同6日に、当時の所属事務所・プラチナムプロダクションが『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と発表。9月2日には、タピオカ店側が木下に損害賠償を求める民事訴訟の第1回口頭弁論が開かれましたが、木下はその前日に新たなインスタのアカウントを開設してファンとの交流を再開するなどし、ネットユーザーからは『タピオカ店との問題が解決してないのに、何してるの?』『やりたい放題だな』といった苦言が寄せられていました」(同)

 そんな木下について、「スポニチアネックス」は今回、木下の自伝を出版する計画が進められていると報道。記事によれば、木下は、自身にまつわる批判的なネット上の書き込みを、子どもたちが将来目にすることを考慮して「自分の人生のことをしっかり残しておきたい」と希望しているそうだが……。

「ネット上には『言いたいことがあったなら引退せず、堂々と言えばよかったのに』『わざわざ自伝にして売るのはお金目的?』『事務所には見放されたけど、やっぱり芸能界に未練があって注目を浴びたいんだろうな』『木下の自伝なんて誰が買うの?』『子どもに伝えたいことは、家の日記にでも書いておけばいい』などとネガティブな反応が続出。『不倫疑惑についてもしっかり言及するなら評価する』という意見もありますが、“我が子向け”に書くのであれば、そんなことには触れないでしょうし、そうなると、木下の自伝にどれだけ需要があるのか……」(同)

 離婚後も木下と同じマンションに住んでいるという藤本は、元妻の自伝出版計画に関与しているのだろうか?

木下優樹菜、自伝出版報道に「もう一般人なのに」「お金目的?」と批判の嵐! 「不倫疑惑に言及するなら評価」との声も

 今年7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜について、12月17日配信の「スポニチアネックス」が、自伝出版の可能性を報道。ネット上には「もう一般人なのに」「“恫喝騒動”を起こしておきながら自伝出版?」と、批判やあきれた声が飛び交っている。

「木下は昨年10月、実姉が勤務していたという都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側にインスタグラムで『これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などの恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが発覚しました」(芸能ライター)

 ネット上での猛バッシングを受け、同11月から芸能活動を自粛していた木下は、12月31日にFUJIWARA・藤本敏史と離婚。今年1月にはサッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑も浮上した。

「それでも7月1日には『私らしく頑張っていきたい』と活動再開に至ったのですが、新たな不倫疑惑がささやかれ、同6日に、当時の所属事務所・プラチナムプロダクションが『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と発表。9月2日には、タピオカ店側が木下に損害賠償を求める民事訴訟の第1回口頭弁論が開かれましたが、木下はその前日に新たなインスタのアカウントを開設してファンとの交流を再開するなどし、ネットユーザーからは『タピオカ店との問題が解決してないのに、何してるの?』『やりたい放題だな』といった苦言が寄せられていました」(同)

 そんな木下について、「スポニチアネックス」は今回、木下の自伝を出版する計画が進められていると報道。記事によれば、木下は、自身にまつわる批判的なネット上の書き込みを、子どもたちが将来目にすることを考慮して「自分の人生のことをしっかり残しておきたい」と希望しているそうだが……。

「ネット上には『言いたいことがあったなら引退せず、堂々と言えばよかったのに』『わざわざ自伝にして売るのはお金目的?』『事務所には見放されたけど、やっぱり芸能界に未練があって注目を浴びたいんだろうな』『木下の自伝なんて誰が買うの?』『子どもに伝えたいことは、家の日記にでも書いておけばいい』などとネガティブな反応が続出。『不倫疑惑についてもしっかり言及するなら評価する』という意見もありますが、“我が子向け”に書くのであれば、そんなことには触れないでしょうし、そうなると、木下の自伝にどれだけ需要があるのか……」(同)

 離婚後も木下と同じマンションに住んでいるという藤本は、元妻の自伝出版計画に関与しているのだろうか?

河野景子、再婚相手が「きな臭い」ワケ! 花田優一のスピード離婚、貴乃花との確執……続く“花田家騒動”

 元フジテレビアナウンサーでタレントの河野景子(56)が、再婚することが明らかになった。12月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、河野や相手男性に直撃しているが、業界関係者の間からは「また花田家の騒動か」とあきれた声が出ているという。

「河野は、1995年に貴乃花光司(本名・花田光司、48)と結婚し、2004年に貴乃花部屋の女将となりました。しかし、18年に貴乃花の日本相撲協会退職に伴って部屋が閉鎖され、河野も女将の座から退き、2人は離婚。そんな河野について、今月15日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』が“映像関係の仕事をしている人物”との再婚予定について報じていましたが、翌16日にはニュースサイト『文春オンライン』が相手の素性などを速報で伝え、17日発売の『文春』本誌に詳細が書かれています」(芸能ライター)

 「文春」によると、河野のお相手は、映画監督兼エステサロン経営者のジャッキー・ウー氏(年齢非公開)。初めは“サロンオーナーと客”の関係だったが、15年にはジャッキー氏が従業員の懇親会に河野を連れてきていたという。「文春」記者から再婚の予定を聞かれた河野は「そのつもりです」と答えている。

「おめでたい話ではありますが、ここ数年、何かと騒動が続いている花田家だけに、マスコミ関係者からは、『今度は河野の電撃再婚か……』という飽き飽きした声も漏れてきます。花田家のトラブルといえば、貴乃花と河野の離婚もそうですが、2人の長男で靴職人・花田優一(25)も、17年10月に元大相撲力士・富士乃真の娘と結婚したかと思えば、18年12月には離婚。また、貴乃花と優一は以前から“不仲”といわれていて、今年10月には『週刊新潮』(新潮社)で、優一が貴乃花のオートバイを無断で売却した疑惑を報じられていました」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回は河野の再婚が明らかになったわけだが、業界内からは「きな臭い」という声も。

「ジャッキー・ウー氏や、その仕事に関しても、イマイチ謎な部分が多いのですが、そもそも河野と“不倫関係からスタートしているのではないか”という疑惑があります。『文春』記事でも、ジャッキー氏が妻と別居中に借りていたマンションに、貴乃花と別居状態にあった河野も“仕事部屋”を借りていた……とされているんです。記者の直撃を受けた両者は、それぞれ不倫疑惑を否定していますが、ネット上にも『怪しい』との指摘が少なからず見受けられます」(同)

 今年も終わろうとしているが、花田家の話題は来年も続くのだろうか。

河野景子、再婚相手が「きな臭い」ワケ! 花田優一のスピード離婚、貴乃花との確執……続く“花田家騒動”

 元フジテレビアナウンサーでタレントの河野景子(56)が、再婚することが明らかになった。12月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、河野や相手男性に直撃しているが、業界関係者の間からは「また花田家の騒動か」とあきれた声が出ているという。

「河野は、1995年に貴乃花光司(本名・花田光司、48)と結婚し、2004年に貴乃花部屋の女将となりました。しかし、18年に貴乃花の日本相撲協会退職に伴って部屋が閉鎖され、河野も女将の座から退き、2人は離婚。そんな河野について、今月15日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』が“映像関係の仕事をしている人物”との再婚予定について報じていましたが、翌16日にはニュースサイト『文春オンライン』が相手の素性などを速報で伝え、17日発売の『文春』本誌に詳細が書かれています」(芸能ライター)

 「文春」によると、河野のお相手は、映画監督兼エステサロン経営者のジャッキー・ウー氏(年齢非公開)。初めは“サロンオーナーと客”の関係だったが、15年にはジャッキー氏が従業員の懇親会に河野を連れてきていたという。「文春」記者から再婚の予定を聞かれた河野は「そのつもりです」と答えている。

「おめでたい話ではありますが、ここ数年、何かと騒動が続いている花田家だけに、マスコミ関係者からは、『今度は河野の電撃再婚か……』という飽き飽きした声も漏れてきます。花田家のトラブルといえば、貴乃花と河野の離婚もそうですが、2人の長男で靴職人・花田優一(25)も、17年10月に元大相撲力士・富士乃真の娘と結婚したかと思えば、18年12月には離婚。また、貴乃花と優一は以前から“不仲”といわれていて、今年10月には『週刊新潮』(新潮社)で、優一が貴乃花のオートバイを無断で売却した疑惑を報じられていました」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回は河野の再婚が明らかになったわけだが、業界内からは「きな臭い」という声も。

「ジャッキー・ウー氏や、その仕事に関しても、イマイチ謎な部分が多いのですが、そもそも河野と“不倫関係からスタートしているのではないか”という疑惑があります。『文春』記事でも、ジャッキー氏が妻と別居中に借りていたマンションに、貴乃花と別居状態にあった河野も“仕事部屋”を借りていた……とされているんです。記者の直撃を受けた両者は、それぞれ不倫疑惑を否定していますが、ネット上にも『怪しい』との指摘が少なからず見受けられます」(同)

 今年も終わろうとしているが、花田家の話題は来年も続くのだろうか。

DV報道の俳優・小澤廉、「取り乱して書いた」事務所コメント否定を謝罪も「カッとしやすい人?」「反省してない」と批判続出!

 12月14日、ニュースサイト「文春オンライン」で元交際相手へのDVや堕胎強要が報じられた俳優・小澤廉。同日、所属事務所・アイズは「本日、一部報道を受け、本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れたため、事態の重さを鑑みて、本日を以て契約を解除する事と致しました」と公式サイトで発表した。しかし、小澤は翌15日午後0時過ぎに自身のTwitterを更新し「記事の通りと認めたことはありません」と反論。ネット上では「見苦しい」「今度は事務所を嘘つき呼ばわりか」と、批判が噴出している。

 「文春」の報道後、小澤は自身のTwitterを一旦非公開にし、過去のツイートを削除。15日に投稿を再開すると、「関係者の皆様並びに応援してくださっているファンの皆様にも多大なるご迷惑、ご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。そして何よりも相手の女性の方に深くお詫び申し上げます」と騒動について謝罪。

 ところが、事務所の公式発表に対しては、自身の謝罪ツイートを引用する形で「しかし事務所(アイズ)は『本人に事実確認をいたしましたところ、記事にありました通りとの確認がとれた』と発表しましたが、記事の通りと認めたことはありません」(現在は削除済み)と真っ向から反論した。

「しかし『文春』には、相手女性の真っ赤に腫れあがった腕や真っ黒に変色した痣の写真など、彼女がDVを受けていた“証拠”が掲載されており、ネット上では小澤の反論を鵜呑みにする人はほぼいない状態。また、記事には、2016年当時に小澤が『ペットちゃんピルは飲めましたか?』『妊娠しないようにする薬のほうのピルにして!』と、女性に緊急避妊薬の使用を強要する生々しいLINEのトーク画面も掲載されています。一方で、小澤は避妊に応じず、女性の妊娠が発覚すると腹部を殴るなどして中絶を迫ったとの証言もあり、ネット上では『怖すぎ』『恐怖でしかない』と悲鳴が続出。報道を否定した後も『この期に及んで言い逃れかよ』『クズすぎてドン引き』『何が認めてないだよ。無責任で卑怯な男』『事務所を解雇された当てつけ?』と世間から怒りを買い、さらなる炎上を招きました」(芸能ライター)

 騒動を察知したのか、小澤は前述の“反論ツイート”を削除。同日午後5時40分頃にTwitterを更新し、「先程のツイートは取り乱して書いてしまいました。申し訳ございません。今は落ち着きました」とコメント。続けて「事務所の方と話し合い、自分が思っていた事が誤解だとわかりました」と説明しながら「お騒がせして本当に申し訳ございませんでした。改めて相手の女性に対して深くお詫び申し上げます」とつづった。だが、「カッとしやすい人なんだなぁ、怖い」「取り乱すってことはDVが事実って認めるのと一緒」「謝罪ツイート消してるあたり、反省してない」と依然として批判の声が上がっている。

 「文春」によると、2人は5年以上にわたり交際していたというが、出会った当初、相手女性は16歳の高校生だったという。長年“ペット”のように扱われ、暴力を振るわれ続けた女性の受けた傷は計り知れない。2.5次元舞台に多数出演し、アニメ『A3!』(TOKYO MXほか)では声優も務めるなど、若い女性を中心に人気を集めていた小澤。10月からは連続ドラマ『共演NG』(テレビ東京系)にも出演し、活躍の場を広げていたが、果たして今の彼にどれだけのファンが残っているだろうか。

YouTuber・ゆたぼん、誕生日会の“密写真”が波紋! 加藤紗里、青汁王子も参加で「炎上商法?」の声

 12月11日、“少年革命家”として沖縄を拠点に活動中のYouTuber「ゆたぼん」が、自身のYouTubeチャンネルに動画「誕生日やからトーキョー来た!明日は生配信」をアップ。タイトル通り、動画公開翌日の12日には、東京某所に70人以上もの参加者が集い、ゆたぼんの誕生日パーティーが開催されたようだ。

「『ゆたぼんのパパ』を名乗る実父・中村幸也氏は、自身のTwitterに『ゆたぼんが12歳になりました。誕生日パーティーに70人以上の方が来てくださって本当に感謝しています。ありがとうございました!』と、写真付きで投稿。そこには、タレントの加藤紗里、“青汁王子”こと三崎優太、NHKから国民を守る党の立花孝志党首ら、ネット上で何かと話題になる人たちの姿があり、SNSなどでは『ゆたぼんの人脈、いろんな意味ですごい』『ゆたぼんの誕生日に集まりそうな、納得のメンツ……』と話題になっています」(芸能ライター)

 昨年5月、沖縄の地方紙「琉球新報」で取り上げられ、一躍有名人となったゆたぼん。教師と揉めたことがきっかけで、小学3年生にして“自由登校”を始めたといい、17年からYouTube上で自身の考えを発信している。

「『小学校は行きたい時に行く』『不登校は不幸じゃない』と主張するゆたぼんですが、ネット上では賛否両論。『無理して学校に行く必要はない』と支持する声はあるものの、『義務教育の必要性をわかってない』といった批判も多く寄せられました。また、実父である中村氏は自身のブログで“ゆたぼんアンチ”に反論したりと火に油を注ぎ、炎上騒動へと発展したんです」(同)

 また今年4月1日、ゆたぼんは「パパが捕まりました」と題した前後編の動画を公開。しかし、のちにこれがエイプリルフール用の“ネタ動画”だとわかり、ネット上では「冗談の度が過ぎてる」「ひどい炎上商法」「話題作りに必死だな」などと、呆れた声が続出した。さらに、10月16日には「金髪で学校行って先生とケンカした!」という、タイトル通りのエピソードを動画で明かし、「好きにすればいいけど、他人に迷惑かけたらダメ」「先生に同情するわ……」「何がしたいのかさっぱりわからない」といったコメントが寄せられるなど、現在もゆたぼん絡みの炎上は絶えない。

「今回の誕生日パーティーについても、ほとんどの参加者がマスクを外していることや、会場が“密”状態だと写真からわかるため、ネット上で非難の声が多数寄せられています。そもそも、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中で、こうしたパーティーを開催したこと自体にも、『危機感も責任感もない人の集まりで、本当に迷惑』『クラスターが起こったらどうするの?』といった怒りの声が続出。また、『インフルエンサーが集まって炎上商法?』『これも売名行為なんだろうな』との見方をする人も少なくありません」(同)

 ここ1カ月ほど、ゆたぼんのYouTubeチャンネルは、再生数が1万回を切る動画も見受けられる。こうした状況を打破するための「話題作り」だったとしても、別のやり方があったのではないだろうか。