元AKB48・渡辺麻友、岩佐真悠子、ラーメンズ・小林賢太郎……2020年に“引退発表”し衝撃を与えた芸能人

 12月14日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、出演者のマツコ・デラックスが“引退発言”をしたことが、ネット上で話題を集めている。

 オープニングトークにて、マツコはスタジオに置いてあったペットボトルのキャップに言及。番組スポンサーへの配慮として、商品ロゴに緑のシールが貼られていることを指摘し、「かわいい隠し方じゃない?」と褒めていた。

「しかし、同じく出演者の関ジャニ∞・村上信五は、驚いたように『マツコ、大丈夫? それな、前も言うてたぞ?』とツッコミ。これにショックを受けたマツコは、天を仰ぎながら『引退だわ……』とつぶやいたんです。ネット上では『引退とか言わないで! まだまだテレビで見たい』『マツコ、最近よく“引退”って嘆いてる気がする。本気なの?』など、進退を気にする声が寄せられました」(芸能ライター)

 実際、マツコがレギュラー出演していた『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)を9月に突然“卒業”したあたりから、ネット上では引退説がたびたびささやかれるようになり、当のマツコも引退をほのめかす発言が増えている。その真偽は定かでないが、今年、本当に芸能界を引退した人は少なくない。

「特に大きな話題を呼んだのは、元AKB48の中心メンバーだった渡辺麻友でしょう。5月31日をもって芸能界を引退したと、6月1日に所属のプロダクション尾木が発表。今年に入ってから急激にメディア露出が減り、一部ファンの間では心配の声も上がっていましたが、引退発表後は『心に穴があくほどショック』『悲しくて涙が止まらない』といった悲痛な声が続出しました。事務所の発表によれば、渡辺本人から『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』と申し入れがあったそうで、『まゆゆは十分頑張ったと思う。お疲れ様』『これからの人生はゆっくり歩んでほしい』などと、ねぎらいの言葉をかけるファンも多かったです」(同)

 また、“新たな目標”に向かって踏み出すために、引退することを選択した芸能人も。

「グラビアアイドルを経て、女優やタレントとして活動していた岩佐真悠子は、10月1日に自身のインスタグラムで引退を発表。『世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて』と、この決断にはコロナ禍の影響を匂わせつつ、『介護の仕事に携わりたいと思います』と表明。ネット上では『素敵な女優さんだと思っていたので残念』『芸能人が転職を決意するだけでもすごいと思う。頑張ってほしい』といった声が寄せられました」(同)

 芸能活動を引退するものの、業界に関わり続ける形を取ったのは、お笑いコントユニット・ラーメンズの小林賢太郎だ。

「12月1日、所属事務所であったトゥインクル・コーポレーションは、小林が11月16日をもって芸能界から引退し、退所したと発表。同日には、本人の公式サイトに『肩書きから「パフォーマー」をはずしました。』というタイトルの文章が投稿され、『表舞台での活動は2020年で引退だなって、4、5年前から決めてたんです』などと明かしていました。その一方で、小林は劇作家や演出家としてすでに活躍しており、裏方の仕事は今後も続けていくようです」(同)

 ラーメンズ自体、09年からユニットとしての活動をしておらず、休止状態だったため、ネット上では「ご本人が決めたことなので、他人がとやかく言えないですが……もったいない!」「いつか生でコントを見られると思っていたので、かなりショック」「また舞台を見に行くのを楽しみにしてました。引退のニュースを聞き、涙がこらえきれません」などと、ファンから悲痛な叫びが寄せられた。

 いずれも、自身の判断で芸能活動に終止符を打った3人。ファンにとっては悲しい決断にほかならないだろうが、第二の人生も豊かなものであってほしいと願うばかりだ。

NHK大河『麒麟がくる』視聴率12.3%と伸び悩み……「オリキャラが邪魔」「脚本ぐちゃぐちゃ」の指摘も

 長谷川博己が主演を務める、今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。「本能寺の変」を起こした明智光秀が主人公の本作だが、12月13日の平均視聴率は12.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)と伸び悩んでおり、初回放送の19.1%に比べると、6ポイント以上も下落している。

 「訣別」という題目がつけられたこの回では、室町幕府の将軍であり、織田信長(染谷将太)の庇護下にあった足利義昭(滝藤賢一)が、信長に反旗を翻すことに。義昭自ら明智光秀(長谷川)に織田家から離れ、味方につくよう説得するも、光秀はそれを拒否。室町幕府と袂を分かつシーンがクライマックスとなっていた。

「義昭が涙ぐみながら『信長から離れよ』と持ち掛けたものの、光秀はこれを悲痛な表情で『それはできませぬ』と拒否し、涙を流した後にその場から離れる……といった場面で、ネット上では長谷川と滝藤の熱演が話題に。『滝藤さんと長谷川さんの演技のぶつかり合い、素晴らしい!』『2人のやりとり、よすぎて何度も見てしまった……』『思いっきり引き込まれた。涙なしでは見られなかったです』などと、視聴者から絶賛の声が寄せられています」(芸能ライター)

 一方で、作中に登場する“オリジナルキャラクター”に対して、不満を訴える声も絶えない。

「『麒麟がくる』には、医者の望月東庵(堺正章)、その助手の駒(門脇麦)、旅芸人一座の女座長である伊呂波太夫(尾野真千子)という、史実には存在しない架空の人物が狂言回し的に登場しています。しかも、彼らは序盤から出演シーンが多いため、以前から一部視聴者の間では『オリキャラいらない』『関係ない人が出すぎじゃない?』『オリキャラのエピソードを入れるぐらいなら、本筋を充実させて!』といった声が出ているんです」(同)

 今回の放送にも東庵らは登場しており、ネット上で「話自体は面白いし、演技も圧巻だったけど、やっぱりオリキャラが邪魔」「東庵や駒の出てる時間がもったいない」「史実と違うことやってるから、脚本がぐちゃぐちゃになってきた気がする」との指摘も少なくない。

 来年2月7日まで放送が続く『麒麟がくる』。このまま視聴率が下がり続ければ“1ケタ台”も見えてくるが、どこまで踏みとどまれるだろうか。

『ポツンと一軒家』視聴率“右肩下がり”で人気に陰り? 「田舎をなめてる」「シラケる」と声上がるワケ

 12月13日に放送された『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)にて、ある“演出”がネット上で物議を醸しているという。

 今回の放送では、約1年半前に取材班が訪れた、奈良県の山奥にある一軒家を再訪。そこの住人から、新しい“ポツンと一軒家”を紹介され、約7カ月ぶりに新規の取材を行うこととなった。

「再訪した一軒家の住民は、今年10月に放送された同番組内で、MCの所ジョージが『ポツンと一軒家だと自覚のある方とか、知り合いの方とか、こっちに送っていただければ』と発言していたのを聞いており、取材班に紹介してくれたのだとか。そこで、スタッフが新たな住民の家まで車で向かったのですが、道幅が狭いうえにヘアピンカーブが続く急勾配の山道を登らねばならず、目標とする一軒家までたどり着くのにかなり苦労していました」(芸能ライター)

 到着した一軒家には、生け花などに使う花が咲く木を育てて出荷する、“花木農家”の夫婦が住んでいた。桜や桃、高野槙(コウヤマキ)など20種類の花木を広大な敷地で栽培しており、10人ほどの従業員を雇う園芸会社を営んでいるという。

「“花木農家”になじみのない視聴者も多かったようで、ネット上では『花木農家という仕事を初めて知った』『すごく楽しそうな仕事! ちょっと憧れる』といった反応がありました。また、約7カ月ぶりに新たな一軒家に取材を行ったということで、『やっぱり新しい家を見るとワクワクする』『大変な時期だと思うけど、取材班のみなさんには頑張ってほしい』といった好意的な声や、番組スタッフへの応援も寄せられていました」(同)

 しかしその一方で、「細い山道を普通車で走ってるのは違和感ある」「どうせいつも山道なんだから、小さめの車両でロケすればいいのに」などと、崖ギリギリの場所もある、険しい山道を“普通車”で走行することについて疑問の声も。中には「田舎をナメているとしか思えない」「“大変でした”っていう演出だろうけど、シラケるんだよな」といった辛らつな声も見受けられる。

「こうした番組内容への不信感が影響したのかはわかりませんが、今回の視聴率は14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)と、前回(12月6日)の15.1%、前々回(11月29日)の15.7%より下がっています。高視聴率なことに変わりはないとはいえ、右肩下がりの状況は少々気になります」(同)

 同時間帯トップだったバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を抑え、高視聴率を維持してきた『ポツンと一軒家』だが、その人気にも陰りが見えつつあるのかもしれない。

『ポツンと一軒家』視聴率“右肩下がり”で人気に陰り? 「田舎をなめてる」「シラケる」と声上がるワケ

 12月13日に放送された『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)にて、ある“演出”がネット上で物議を醸しているという。

 今回の放送では、約1年半前に取材班が訪れた、奈良県の山奥にある一軒家を再訪。そこの住人から、新しい“ポツンと一軒家”を紹介され、約7カ月ぶりに新規の取材を行うこととなった。

「再訪した一軒家の住民は、今年10月に放送された同番組内で、MCの所ジョージが『ポツンと一軒家だと自覚のある方とか、知り合いの方とか、こっちに送っていただければ』と発言していたのを聞いており、取材班に紹介してくれたのだとか。そこで、スタッフが新たな住民の家まで車で向かったのですが、道幅が狭いうえにヘアピンカーブが続く急勾配の山道を登らねばならず、目標とする一軒家までたどり着くのにかなり苦労していました」(芸能ライター)

 到着した一軒家には、生け花などに使う花が咲く木を育てて出荷する、“花木農家”の夫婦が住んでいた。桜や桃、高野槙(コウヤマキ)など20種類の花木を広大な敷地で栽培しており、10人ほどの従業員を雇う園芸会社を営んでいるという。

「“花木農家”になじみのない視聴者も多かったようで、ネット上では『花木農家という仕事を初めて知った』『すごく楽しそうな仕事! ちょっと憧れる』といった反応がありました。また、約7カ月ぶりに新たな一軒家に取材を行ったということで、『やっぱり新しい家を見るとワクワクする』『大変な時期だと思うけど、取材班のみなさんには頑張ってほしい』といった好意的な声や、番組スタッフへの応援も寄せられていました」(同)

 しかしその一方で、「細い山道を普通車で走ってるのは違和感ある」「どうせいつも山道なんだから、小さめの車両でロケすればいいのに」などと、崖ギリギリの場所もある、険しい山道を“普通車”で走行することについて疑問の声も。中には「田舎をナメているとしか思えない」「“大変でした”っていう演出だろうけど、シラケるんだよな」といった辛らつな声も見受けられる。

「こうした番組内容への不信感が影響したのかはわかりませんが、今回の視聴率は14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)と、前回(12月6日)の15.1%、前々回(11月29日)の15.7%より下がっています。高視聴率なことに変わりはないとはいえ、右肩下がりの状況は少々気になります」(同)

 同時間帯トップだったバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を抑え、高視聴率を維持してきた『ポツンと一軒家』だが、その人気にも陰りが見えつつあるのかもしれない。

『M-1グランプリ2020』審査員3年連続同じメンツで不評!? 特に「立川志らくと上沼恵美子」が物議醸すワケ

 12月20日に放送される漫才日本一決定トーナメント『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)。5801組の頂点を決める本大会では、毎回、審査員のメンツが視聴者の間で物議を醸すという。今年の審査員は、3年連続で同じメンバーで、オール巨人、上沼恵美子、立川志らく、 サンドウィッチマン・富澤たけし、ナイツ・塙宣之、松本人志、中川家・中川礼二の7名だが、いったい何が問題視されているのだろうか。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、漫才業界は興行的に大きなダメージを負った1年となったが、こと『M-1』に関しては、出場者数が過去最多の5081組を記録するなど、今年も絶好調。準決勝を勝ち上がった9組と、決勝当日の敗者復活戦を突破した1組の計10組で、決勝が争われる。決勝進出を決めた9組はアキナ、マヂカルラブリー、見取り図、ニューヨーク、おいでやすこが 、オズワルド(以上、吉本興業)、錦鯉(ソニー・ミュージックアーティスツ)、東京ホテイソン( グレープカンパニー)、ウエストランド(タイタン)。優勝者には優勝賞金1000万円が贈られる。

 年末の話題を独占すること間違いなしの同大会だが、ここ数年毎年のように、ネット上で不満の声が出るのが審査員の顔ぶれだ。

「今年は3年連続で同じメンバーとあって、SNSでは『そろそろ審査員のメンツを替えたら?』『またこのメンバー?』 と不満を漏らす大会ファンの声があちこちで見受けられます。特に志らくと上沼は、毎回その審査や発言に疑問の声が集まり、『別の人にしてほしい』といわれがちです」(芸能ライター)

 志らくは18年の大会で、ジャルジャルを「一つも笑えなかった」と言いながら99点をつけた一方、かまいたちについては、一度は褒めたものの「うまさを感じすぎてしまった」と低評価を下すなどして、視聴者の間で「ちぐはぐな評価」と物議を醸すことに。ほかにも、「なぜ落語家が漫才の採点を?」「落語家を審査員にするにしても、志らくより適任がいそう」といった身も蓋もない指摘が多く聞かれた。

「志らくは今年11月、『ワイドナショー』 (フジテレビ系)に出演した際、『M-1』ファンの間で『審査員を辞退すべき』とする声が出ている件を、『知っている』と打ち明けました。その上で、『世間の人が立川志らくというものを知らなすぎる』と不満を述べ、『自分と(立川)談春は落語界のダウンタウン。私が松本さんで談春が浜田さんのポジション』と胸を張り、自分は『M-1』の審査員にふさわしい人間であることをアピールした。こうした志らくの言動を、『思い上がりすぎ』と受け取る視聴者は少なくなかったようですね」( 同)

 一方、上沼の場合は、「個人的な好き嫌いが露骨に審査や言動に現れることが、批判の的になっている」(同)という。

「例えば、17年の大会では、今年も決勝戦に駒を進めたマヂカルラブリーのネタを、『一生懸命頑張ってる。頑張ってるのはわかるけど、好みではない』『よう決勝残ったなと思って』と酷評。視聴者からは、『あまりにもひどい』『もっと真摯に審査すべき』とバッシングが巻き起こりました。昨年も、新進気鋭のコンビ・からし蓮根についてコメントをする中、突如、敗者復活戦で勝ち上がった決勝常連・和牛の“慢心”に怒り出し、説教を始めたんです。こうした若手芸人を畳み掛ける上沼の物言いが、特に若い視聴者から敬遠されているようです。ただ上沼の“説教”を楽しみにしている視聴者も多いと思いますが」(同)

 今年も志らくと上沼の審査が波紋を呼ぶ展開となるのか。『M−1』の賞レースとともに、見守っていきたい。

仲里依紗が息子の「欲しいもの」に困惑、ヒカキンの愛猫に川口春奈ファンが「嫉妬する」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月7日~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「ユニクロで爆買いしたからトカゲくんと紹介する~ちなみに伊勢丹も行った笑グッバイ諭吉
火:川口春奈「夢のHIKAKINさん宅へお邪魔!ルームツアーからご飯まで!
水:石橋貴明「恐怖の初めてシリーズ ~ラストパーマ in 竹山~
木:北陽「【北陽×カジサック】虻ちゃん泣いちゃいました。。
金:ローランド「【サプライズ】ローランドの一番怖い人を連れて来ました

仲里依紗、息子の“欲しいもの”を聞き「ちょっと待って!」

 女優・仲里依紗の公式YouTubeチャンネルに“爆買い動画”がアップされ、月曜日の急上昇ランキングに登場。今回は、「トカゲくん」こと仲の息子もお面をつけた状態で参加し、かわいらしい姿を見せてくれました。

 ユニクロで爆買いしたという洋服は、ほとんどがトカゲくんのもの。鹿が描かれたパジャマは自分で選んだといい、仲は「なんでこれにしたんですか?」と質問。するとトカゲくんは、「クリスマスにこのパジャマで寝てたらサンタさんビックリするじゃん」と、サンタさんのためだと明かしていました。この流れで、「今年(サンタさんに)何頼む?」と聞くと、“自分が欲しいゲーム”の内容を説明し始めたのですが、仲は「ちょっと待って!」と困惑。「お母さん理解できません」というテロップの通り、なんのゲームかさっぱりわかっていない様子でした。

 親子の微笑ましいやりとりに、コメント欄では「近所のおばちゃんみたいな気持ちで動画見てたわ(笑)」「『サンタさんがびっくりするから』って理由、かわいすぎる」「トカゲくんが説明してたゲーム、気になって仕方ない!」といった声が寄せられました。

 最近では、YouTuberとタレントの“コラボ動画”も少なくありませんが、人気者同士のコラボとなれば、注目度はケタ違いのよう。女優の川口春奈とYouTuber・ヒカキンのコラボ動画は、当然のように急上昇ランキング第1位に輝きました。

 同動画では、川口がヒカキンの自宅を訪問し、家の中を隅々まで散策。さらに、キッチンで川口がオムライスを作り、ケチャップで「LOVE」と描くサプライズも。これにはさすがのヒカキンも、「そんなこと書かれたら、僕、ちょっと、勘違い入ってきて……」とタジタジになり、「ネットニュース! ネットニュース書いてください!」と大興奮。味も大満足だったようで、「久々に人に作ってもらったもの食べたので、涙腺が……」と感動するヒカキンでした。

 また、ヒカキンの飼い猫である「まるお」と「もふこ」も、川口を熱烈歓迎。彼女に抱きかかえられたまるおに対し、川口のファンからは「川口春奈に抱っこされるとか、前世でどんだけ得積んだらいいんだよ?」「こんなに『猫になりたい』という感情が湧いたことはない」「普通に嫉妬する。相手は猫なのに……」といったコメントも少なくありませんでした。

 今年、テレビからYouTubeに活躍の場を移し、すでに140万人ものチャンネル登録者を獲得している、とんねるず・石橋貴明。今回の動画では、最近、薄毛が気になり始めたというカンニング竹山を呼び出して、“最初で最後のパーマ”をかける企画が行われました。

 しかし、竹山にこの企画内容は伝えられておらず、突然押し掛けてきた石橋の姿を見て、「俺、金ないっすよ」と一言。どうやら、ゲストに高額商品を買わせる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「買うシリーズ」をYouTubeでもやると思ったようで、竹山は「金ないよ!」と訴えます。

 そんな中、美容室に連れていかれ、ようやく事態を察した竹山は「坊主はマズいよ!」「染めるのも嫌なんすよ~」と抗議。そして、これからパーマをかけると知った瞬間、「パーマかけるの!? 天パーって言ってるじゃん!」と取り乱してしまいます。

 2時間以上かけ、竹山のパーマヘアが完成。「おしゃれだよ!」と褒めつつも、石橋は「失敗だな!」「面白くねえもん」とガッカリ……。これには竹山も「もういいっすよ、(木梨)憲武さんとしか遊ばない」と毒づいていましたが、視聴者からは「竹山さん、めっちゃおしゃれになってるじゃん!」「竹山さん、清潔感が出てかっこいい! だからタカさん不機嫌なのか(笑)」「パーマが大成功して不満そうなタカさんに爆笑」などと大好評。今度は誰が石橋の“むちゃ振り”の餌食になるのでしょうか?

仲里依紗が息子の「欲しいもの」に困惑、ヒカキンの愛猫に川口春奈ファンが「嫉妬する」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月7日~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「ユニクロで爆買いしたからトカゲくんと紹介する~ちなみに伊勢丹も行った笑グッバイ諭吉
火:川口春奈「夢のHIKAKINさん宅へお邪魔!ルームツアーからご飯まで!
水:石橋貴明「恐怖の初めてシリーズ ~ラストパーマ in 竹山~
木:北陽「【北陽×カジサック】虻ちゃん泣いちゃいました。。
金:ローランド「【サプライズ】ローランドの一番怖い人を連れて来ました

仲里依紗、息子の“欲しいもの”を聞き「ちょっと待って!」

 女優・仲里依紗の公式YouTubeチャンネルに“爆買い動画”がアップされ、月曜日の急上昇ランキングに登場。今回は、「トカゲくん」こと仲の息子もお面をつけた状態で参加し、かわいらしい姿を見せてくれました。

 ユニクロで爆買いしたという洋服は、ほとんどがトカゲくんのもの。鹿が描かれたパジャマは自分で選んだといい、仲は「なんでこれにしたんですか?」と質問。するとトカゲくんは、「クリスマスにこのパジャマで寝てたらサンタさんビックリするじゃん」と、サンタさんのためだと明かしていました。この流れで、「今年(サンタさんに)何頼む?」と聞くと、“自分が欲しいゲーム”の内容を説明し始めたのですが、仲は「ちょっと待って!」と困惑。「お母さん理解できません」というテロップの通り、なんのゲームかさっぱりわかっていない様子でした。

 親子の微笑ましいやりとりに、コメント欄では「近所のおばちゃんみたいな気持ちで動画見てたわ(笑)」「『サンタさんがびっくりするから』って理由、かわいすぎる」「トカゲくんが説明してたゲーム、気になって仕方ない!」といった声が寄せられました。

 最近では、YouTuberとタレントの“コラボ動画”も少なくありませんが、人気者同士のコラボとなれば、注目度はケタ違いのよう。女優の川口春奈とYouTuber・ヒカキンのコラボ動画は、当然のように急上昇ランキング第1位に輝きました。

 同動画では、川口がヒカキンの自宅を訪問し、家の中を隅々まで散策。さらに、キッチンで川口がオムライスを作り、ケチャップで「LOVE」と描くサプライズも。これにはさすがのヒカキンも、「そんなこと書かれたら、僕、ちょっと、勘違い入ってきて……」とタジタジになり、「ネットニュース! ネットニュース書いてください!」と大興奮。味も大満足だったようで、「久々に人に作ってもらったもの食べたので、涙腺が……」と感動するヒカキンでした。

 また、ヒカキンの飼い猫である「まるお」と「もふこ」も、川口を熱烈歓迎。彼女に抱きかかえられたまるおに対し、川口のファンからは「川口春奈に抱っこされるとか、前世でどんだけ得積んだらいいんだよ?」「こんなに『猫になりたい』という感情が湧いたことはない」「普通に嫉妬する。相手は猫なのに……」といったコメントも少なくありませんでした。

 今年、テレビからYouTubeに活躍の場を移し、すでに140万人ものチャンネル登録者を獲得している、とんねるず・石橋貴明。今回の動画では、最近、薄毛が気になり始めたというカンニング竹山を呼び出して、“最初で最後のパーマ”をかける企画が行われました。

 しかし、竹山にこの企画内容は伝えられておらず、突然押し掛けてきた石橋の姿を見て、「俺、金ないっすよ」と一言。どうやら、ゲストに高額商品を買わせる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「買うシリーズ」をYouTubeでもやると思ったようで、竹山は「金ないよ!」と訴えます。

 そんな中、美容室に連れていかれ、ようやく事態を察した竹山は「坊主はマズいよ!」「染めるのも嫌なんすよ~」と抗議。そして、これからパーマをかけると知った瞬間、「パーマかけるの!? 天パーって言ってるじゃん!」と取り乱してしまいます。

 2時間以上かけ、竹山のパーマヘアが完成。「おしゃれだよ!」と褒めつつも、石橋は「失敗だな!」「面白くねえもん」とガッカリ……。これには竹山も「もういいっすよ、(木梨)憲武さんとしか遊ばない」と毒づいていましたが、視聴者からは「竹山さん、めっちゃおしゃれになってるじゃん!」「竹山さん、清潔感が出てかっこいい! だからタカさん不機嫌なのか(笑)」「パーマが大成功して不満そうなタカさんに爆笑」などと大好評。今度は誰が石橋の“むちゃ振り”の餌食になるのでしょうか?

ジャニーズ事務所、“一斉薬物検査実施”は「遅い」!? タイタン、ナベプロらに次いでの取り組みに一部で「今さら」の声

 12月15日発売の「女性自身」(光文社)の報道により、ジャニーズ事務所が全所属タレントに対して薬物検査を実施していることがわかった。大手芸能プロダクションのこうした取り組みを評価する声もあるが、一部ネット上には「遅すぎる」という指摘も寄せられている。

「『自身』によれば、ジャニーズは11月末から自主的に薬物検査を開始。それも簡易的なものではなく、立会人の監視下で厳正な検査を行っているとか。すでに多くのデビュー組が検査を終えているらしく、今後も定期的な検査が行われるようです」(芸能ライター)

 ジャニーズほど大きな組織で一斉薬物検査が実施されるとあって、業界内外で話題を呼んでいる。

「好意的に受け止める声も多いのですが、『むしろこのご時勢でまだやってなかったの?』『遅いくらいだと思う』『今さら感が強い』との意見も少なくありません。というのも、ジャニーズは過去にタレントの薬物逮捕、または薬物疑惑が複数伝えられています。例えば、元光GENJI・赤坂晃は、2007年に覚醒剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され、その翌日にジャニーズから懲戒解雇されました」(スポーツ紙記者)

 一方、嵐のリーダー・大野智は、08年発売の「週刊現代」(講談社)に「大麻で3P」という衝撃的な記事が掲載された。しかし、その後の報道によると、ジャニーズ側が大野を事情聴取した結果、大麻使用を否定したといい、解雇どころか当時の出演番組から降板することもなく、一部では「なぜ大野は許されるのか?」と批判もあった。

「KAT-TUNの元メンバーで、13年に『度重なるルール違反行為があった』としてジャニーズから契約解除された田中聖は、17年に大麻所持の現行犯で逮捕されました(その後、不起訴処分)。また、同じく元KAT-TUN・田口淳之介も、16年のジャニーズ退所後、19年に交際相手の元女優・小嶺麗奈と共に大麻所持の疑いで逮捕されています。田口に関しては、取り調べに対して『約10年前から大麻を使用していた』と供述したことも報じられ、“ジャニーズ時代から使用していた”ことにショックを受けるファンが続出。事務所の責任を問う声も上がりました」(週刊誌記者)

 このように、ジャニーズ関連の薬物報道は以前からあったにもかかわらず、タレントへの一斉検査を開始したのが最近となれば、「遅すぎる」という声が出るのは無理もない。

「さらに、爆笑問題らが所属する芸能事務所・タイタンの太田光代社長は、16年2月に自身のTwitterで『弊社では薬物防止に取り組んでおります。社員、タレント、関連会社も抜きうち検査。私も抜きうち検査をします』と説明。また、今年2月14日にはアカペラグループ・RAGFAIRの土屋礼央が『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)で、所属事務所・ワタナベエンターテインメントから抜き打ちで薬物検査を受けたと明かし、芸能事務所・TAP(元オフィス北野)の社長でタレントのつまみ枝豆も、同日付の自身のブログで『社員、所属タレント全員検査をしている』とつづっていました」(前出・ライター)

 このように近年、芸能人の薬物逮捕者が出るたびに、芸能事務所が自主的に検査を行う流れが主流となりつつあるだけに、「ジャニーズの対応は遅い」という意見が出るのは当然のことだが、それでも、大手事務所が一斉検査に踏み切ったことは、業界全体に好影響をもたらすのではないだろうか。

大物政治家X、不倫相手と行為中の“音声データ”が拡散中!? 「週刊誌に売り込み」「関係者に真偽を確認」のうわさも

 年の瀬の永田町で、一部関係者を凍りつかせる“音声データ”の存在が取り沙汰されているという。以前、一部メディアに“不倫疑惑”を報じられた大物政治家・Xに関するもので、公になれば世間に大きな衝撃を与えることは間違いないだろう。Xの不倫に関しては「ハッキリ白黒つかないまま、霧散してしまった」(一般紙記者)というが、この音声データが「不倫は事実」と認める決定打となってしまうのだろうか。

 Xは誰もが知る有名男性政治家だけに、女性関係については、かねてから週刊誌をはじめさまざまなメディアが追跡。今回流出した音声は、そんなXと不倫相手の“行為中”に録音されたものだとか。

「動画のように顔が映っているわけではないため、証拠となるのは“声”のみ。たとえ声紋認証を行ったとしても、Xもしくは不倫相手の女性が『自分の声だ』と認めない限りは、本人のものと断定することは難しいでしょう」(同)

 Xがこれを自分の声だと認める可能性は、限りなく低いといえるだろう。しかし、女性に関しては「不倫相手」と報じられただけで、詳しい素性などは明らかになっていないという。

「そのため、音声データが『Xと不倫相手のもの』として出回っている時点で、女性サイドが身内などにそう明かした可能性は十分あり得る。そもそも、性行為中の音声を録音できる人物といえば、当事者の2人以外は考えにくいでしょう。問題はこの音声データの存在が、さまざまな尾ひれをつけながら、政界やメディア関係者にも広まりつつあることです」(テレビ局関係者)

 ともすれば、X氏の政治生命に致命傷を与えかねないが、その存在を知る者は着々と増えているようだ。

「データを手にしている永田町関係者は、週刊誌に売り込むべきなのかと頭を悩ませているし、またある者は、Xと親しい関係者に真偽を確認してもらったりと、うわさだけでなく、データ自体もどんどん拡散されているようです。以前、芸能界では有名タレントのハメ撮り動画とされる映像が、一部週刊誌に持ち込まれていましたが、今回も似たような流れになってしまうかもしれません」(同)

 なお、このデータの存在は「すでにXも知るところとなっているようです」(同)という説も。果たして今後どのような展開を見せるだろうか――。

『先生を消す方程式。』最終回まで視聴率低迷! 田中圭のゾンビ化展開に「C級ホラー」「意味がわからない」、リタイアする視聴者も

 田中圭主演の連続ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)が、12月19日に最終回を迎える。同作は、進学校を舞台にした学園サスペンス。問題児が多いクラスの担任となった教師・義澤経男(義経、田中)が、生徒やサイコパスな同僚教師・頼田朝日(頼朝、山田裕貴)に命を狙われるというストーリーだ。脚本をヒットメーカーの鈴木おさむ氏が手掛けており、昨今人気の“考察系ドラマ”として、事前の期待値は高かったものの、これまでの視聴率はパッとしない結果となっている。

「初回に3.9%を取ったあと、第2話では2.9%にダウン。3話は3.6%と少し持ち直しましたが、それ以降は3.4%が続いており、初回を上回る視聴率は取れていません。“考察系”といわれる作品は、その火付け役となった『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『先生を消す方程式。』と同じく田中主演の『あなたの番です』(同)のように、徐々にネットで評判が広まり、視聴率も上昇していく傾向にあります。しかし今作では逆に、ネット上でもマイナスな意見が多い印象です」(芸能ライター)

 特に反響が大きかったのは、第4話で頼田にナイフで刺され、生徒に山中に埋められた義澤が、ゾンビのように蘇ってきた第5話からの“トンデモ”展開。「どういうこと!?」「ついていけない」とリタイアした視聴者も多かった様子だ。

「義澤が落雷とともに土の中から蘇り、『オマエら、オレを、殺した……』『痛かった……』とうめきながら生徒たちを追い回すといった展開に、ネット上では『トンデモゾンビドラマ』『ホラーなコント』『C級ホラー』などの辛らつな意見が。ゾンビと人間の狭間を表現する田中には『演じ分けがすごい』など評価する声も見られますが、『意味がわからなすぎてついていけない』『もはや何を考察していいのかもわからない』といった意見が目立ちます。義澤はゾンビ姿のまま熱い授業を行いましたが、生徒からの『先生は生きてるんですか? 死んでるんですか?』という質問には答えておらず、ゾンビか人間なのかハッキリしないまま、最終回へと突入します」(同)

 果たして最終回にはどんなトンデモ展開が待っているのか。視聴率とともに見守りたい。