JO1ファン激怒! 「ゼクシィ」登場も「與那城奨が載っていない」集合写真……前代未聞のミス発覚

11人組グローバルボーイズグループ・JO1が、12月23日発売の「ゼクシィ」(リクルート)のとじ込み付録「彼専用ゼクシィ」に登場。しかし、掲載された集合写真に、メンバーの與那城奨が“載っていない”という前代未聞のミスが発覚し、ファンが怒りをあらわにしている。

「今回の事態を受けて、発売日前日に『ゼクシィ』が公式Twitterを更新し、掲載写真のミスを謝罪して正しい写真をアップ。同アカウントでは、ミスが起こった経緯を『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、人数を絞って撮影、その後合成する工程にて制作を進めておりましたが、與那城奨様のお写真が合成されていないことに気づかぬまま掲載に至ってしまいました』と説明しています。一人だけ未掲載となった與那城は、JO1のリーダーで、グループの中でも高い歌唱力を誇る中心的メンバーです」(芸能ライター)

 JO1は今年3月4日リリースのデビューシングル「PROTOSTAR」、8月26日リリースの2ndシングル「STARGAZER」、11月25日リリースの1stアルバム『The STAR』が全てオリコン週間チャートで1位を獲得しており、「Y!mobile」や「ファミリーマート」など大手企業のCMにも出演する、まさに“いま旬”のグループ。にもかかわらず、「ゼクシィ」が個々のメンバーを把握していなかった事実にショックを受けているファンが少なくない。

「ファンの中には、JO1の『ゼクシィ』登場を心待ちにしていた者も多かった様子。今回、『ゼクシィ』が與那城不在の写真を使用したことに対し、ネット上では『JO1は11人だからJO1なのであって、リーダーの與那城奨くんがいないのはあり得ない』『起用だけして、JO1を調べも確認も尊重もしないのなら二度と関わるな』といった激怒の声が続出。また、雑誌などの媒体に、芸能人の写真や記事が掲載される場合、事前に所属事務所がチェックするという流れが一般的であるため、『ラポネは確認しなかったの?』と、JO1の所属事務所・LAPONEエンタテインメントの対応を疑問視しているファンもいます」(同)

 今回のミスでJO1ファンを敵に回してしまった「ゼクシィ」だが、名誉挽回のチャンスはあるのだろうか。

JO1ファン激怒! 「ゼクシィ」登場も「與那城奨が載っていない」集合写真……前代未聞のミス発覚

11人組グローバルボーイズグループ・JO1が、12月23日発売の「ゼクシィ」(リクルート)のとじ込み付録「彼専用ゼクシィ」に登場。しかし、掲載された集合写真に、メンバーの與那城奨が“載っていない”という前代未聞のミスが発覚し、ファンが怒りをあらわにしている。

「今回の事態を受けて、発売日前日に『ゼクシィ』が公式Twitterを更新し、掲載写真のミスを謝罪して正しい写真をアップ。同アカウントでは、ミスが起こった経緯を『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、人数を絞って撮影、その後合成する工程にて制作を進めておりましたが、與那城奨様のお写真が合成されていないことに気づかぬまま掲載に至ってしまいました』と説明しています。一人だけ未掲載となった與那城は、JO1のリーダーで、グループの中でも高い歌唱力を誇る中心的メンバーです」(芸能ライター)

 JO1は今年3月4日リリースのデビューシングル「PROTOSTAR」、8月26日リリースの2ndシングル「STARGAZER」、11月25日リリースの1stアルバム『The STAR』が全てオリコン週間チャートで1位を獲得しており、「Y!mobile」や「ファミリーマート」など大手企業のCMにも出演する、まさに“いま旬”のグループ。にもかかわらず、「ゼクシィ」が個々のメンバーを把握していなかった事実にショックを受けているファンが少なくない。

「ファンの中には、JO1の『ゼクシィ』登場を心待ちにしていた者も多かった様子。今回、『ゼクシィ』が與那城不在の写真を使用したことに対し、ネット上では『JO1は11人だからJO1なのであって、リーダーの與那城奨くんがいないのはあり得ない』『起用だけして、JO1を調べも確認も尊重もしないのなら二度と関わるな』といった激怒の声が続出。また、雑誌などの媒体に、芸能人の写真や記事が掲載される場合、事前に所属事務所がチェックするという流れが一般的であるため、『ラポネは確認しなかったの?』と、JO1の所属事務所・LAPONEエンタテインメントの対応を疑問視しているファンもいます」(同)

 今回のミスでJO1ファンを敵に回してしまった「ゼクシィ」だが、名誉挽回のチャンスはあるのだろうか。

波瑠『リモラブ』、最終回8.5%で初回超えならず……「主人公にイライラした」「相手役が微妙」と不満の声も

 女優・波瑠が主演を務めた連続ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)が12月23日に最終回(第10話)を迎え、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。物語を最後まで見届けた視聴者からは、「イライラした」「微妙」という指摘も寄せられている。

「同作は、新型コロナウイルスがまん延する世界を舞台としたラブコメディ。主人公の産業医・大桜美々(波瑠)は、男性を食べ物にたとえて見下す癖があるプライドの高いキャラクター。そんな彼女が、リモートワーク期間中にストレス解消のため、ハンドルネーム“草モチ”としてオンラインゲームを開始。そこで出会った“檸檬”との恋愛模様が描かれました」(芸能ライター)

 後に、“檸檬”の正体は美々と同じ会社の人事部社員・青林風一(松下洸平)であることが判明。最終回は、すれ違いが続きギクシャクしていた美々と青林が、出会ったときの“草モチ”と“檸檬”に戻ってSNSで本音を打ち明け合い、仲直りをして幸せなクリスマスを過ごすというハッピーエンドになった。

「しかし、視聴率を見ると、初回8.7%でスタートして以降、低空飛行が続き、フィナーレ目前の第8話では6.3%までダウン。前週放送の第9話では7.8%と持ち直し、さらに今回0.7ポイントアップして8.5%を記録しましたが、一度も初回の数字を上回ることはできず、全話平均7.8%の大爆死に終わりました」(同)

 ネット上には、「視聴率は振るわなかったみたいだけど、楽しく見ていられた!」などと好意的な書き込みもあったが、「主人公のこじらせ期間が長すぎてイライラした」「青林のキャラもウジウジしてて、最後まで良さがわからなかったな~」と不満の声も。また、「アオちゃん(青林)のどんくさいところがカワイイとも思うけど、ヒロインの相手役としては微妙だった」「松下洸平がいまいちパッとしなかった」との声も寄せられている。

「一方、これまでに“檸檬2”を名乗って美々に接近するも、最終的には青林の良き相談相手となっていた、“ゴモちゃん”こと五文字順太郎(間宮祥太朗)を支持するネットユーザーも多く、『私は最後までゴモちゃん派だった』『ゴモちゃんと美々先生がくっつけばよかったのに』『間宮くんは五文字役にハマってて良かったよね』という書き込みも目立ちます」(同)

 ちなみに、『#リモラブ』を放送していた日本テレビ水曜午後10時の「水曜ドラマ」枠では、来年1月から菅野美穂主演の『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』がスタートする。ネット上では、『#リモラブ』が「今どきな感じ」と言われていたのに対し、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』はすでに「時代錯誤では?」という声も寄せられ、放送前から視聴率不振が懸念されているようだ。『#リモラブ』のリベンジを果たすことはできるだろうか。

唐田えりか、「カメラ雑誌の連載」で再始動の是非! ネットは非難ごうごうも……「どうでもいい人が多数派」?

 唐田えりかが12月19日発売の「日本カメラ」2021年1月号(日本カメラ社)で、「mirror」と題した新連載をスタートさせた。今年1月に、「週刊文春」(文藝春秋)に、俳優・東出昌大との不倫関係を暴かれてから約1年、ようやくの再始動となったが、ネット上では批判の声が上がっているようだ。

 不倫騒動が勃発してから、実質的に芸能活動が休止状態になっていた唐田。再始動一発目となった今回の連載では、フィルムカメラという趣味を生かし、「写真エッセイ」をつづるそうだ。第1回では「夕焼け」のタイトルで、今の心中を明かすとともに、自身の心象が投影されたような夕焼け空の写真を掲載している。

 唐田の復帰は、早速ネットニュースで大きく取り上げられたが、謝罪会見を行わずに活動を再開させたという点から、「世間が忘れかけてきたところで、しれっと再始動か」「ぬるっと芸能界に戻ろうとしてるの? ゾッとする」など、ネット上では容赦ない批判が飛び交うことになった。

「それでも、テレビや映画、CMで復帰したら、さらなるバッシングが巻き起こっていたことでしょう。趣味を生かし、紙媒体で……というのは、いま考えられる復帰方法の中では最善で、一番波紋が少ないもののように感じます。当面は、名前が出るだけでネットユーザーが騒ぐ状況が続き、週刊誌も目を光らせているでしょうが、露出の少ない仕事をコツコツ続けていけば、数年後には元いた場所に戻れているのでは」(芸能ライター)

 唐田の復帰がうまくいくと分析する背景には、「アンジャッシュ・渡部建の謝罪会見の余波も影響している」と、前出の芸能ライターは続ける。

「確かに、唐田の復帰は批判を受けていますが、ネット掲示板などで芸能人を過剰に批判している層は、現実社会では実は少数派に過ぎなかったりもするのです。12月3日に開催された渡部の謝罪会見では、手厳しい質問を執拗に繰り返したマスコミが、世間から『非道』『いじめにしか見えない』などとこき下ろされていたため、『渡部をどうしても許せない層はそこまで多くないのではないか』といった見立ても出ています。それと同様に、唐田に怒っている人はもうほとんどいない、もっというと、彼女が復帰しようとしまいと、どうでもいいという人が多数派だと思うのです」(同)

 なお、東出はというと、3月に謝罪会見を終え、7月末には杏と離婚。すでに不倫騒動は「過去のことといった感じで、忙しく仕事をしている」(同)という。

「唐田の謝罪会見を期待しているマスコミ関係者もいるようですが、実現したところで、渡部の時同様、逆にマスコミが叩かれる結果になりかねません。確かに唐田は、東出との交際を匂わせるようなSNS投稿をしていたとして世間の反感を買いましたが、それでもこの騒動で最も責められるべきは、妻子がいながら、10代だった唐田に言い寄った東出であることは明白。これで東出だけ順調に仕事を続け、唐田が表舞台に戻れなければ、それこそ物議を醸しそうです」(同)

 日々、新たなスキャンダルが勃発する中、東出との不倫騒動も、世間の関心からは遠のきつつある。唐田が描いている復帰への青写真はどのようなものなのか、今後の展開を見守っていきたい。

藤原紀香、堺雅人に贈った“謎のお礼品”に業界内から「まだ信心あった」!? スピリチュアル傾倒は変わらずか

 藤原紀香が堺雅人にプレゼントした「不気味な物体」について、12月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。紀香の夫・片岡愛之助は、連続ドラマ『半沢直樹』シリーズ(TBS系)で堺と共演しており、プレゼントは、そのご縁の“恩返し”だというが、堺本人や妻である女優・菅野美穂も「気味悪がっている」そうだ。

 同誌によると、紀香が堺に贈ったプレゼントは、「ガラスでできたダルマのような物体」。堺はこれを所属事務所に持っていったまま持ち帰ることはなかったといい、少なくとも夫婦揃って「喜んではいない」ことがうかがえる。

「同誌の取材に、紀香は『撮影終了の際、お疲れ様の御品を賜りましたので(中略)夫からのお返しの品を送らせていただきました。(中身は)ダルマではありません』と回答。プレゼントの詳細は明かしていませんが、堺に対し『ダルマではない謎の何か』を送ったことは間違いない、ということでしょう」(芸能ライター)

 記事内では、紀香がスピリチュアルに傾倒していることについても触れられており、これは芸能界では有名な話なのだという。

「さすがに“梨園の妻”となってからは、こうしたゴシップがささやかれることも減りましたが、連ドラで主演を飾っていた頃は、周囲の芸能人からも警戒されていたんです。水やお香など、高級な開運アイテムの購入を勧められたという話や、『今日は東の運勢が悪い』と言い出して、都内の自宅から大阪を経て、再び東京に戻ってテレビ局入りした、なんてエピソードもあるほどです」(芸能プロ関係者)

 2009年に離婚したお笑い芸人・陣内智則との結婚をめぐっても、当時は「風水師のアドバイスがあった」という報道が盛んに行われていた。

「ところが、陣内とは結婚生活約2年のスピード離婚に終わったこともあり、周囲も紀香の信心に疑問を抱くように。それだけに、久々に週刊誌でこうしたエピソードが報じられたため、『まだ紀香さんは昔のままなんだ』などと驚きの声も聞こえてきます」(同)

 精力的に更新し続けている公式ブログ「徒然はんなり日記」で、「謎の物体」の真相が明かされることに期待したいものだ。

『火曜サプライズ』終了!? ウエンツ瑛士、「知名度はあるのに」テレビ仕事ゼロの危機? 

 あの人気番組が終了すると報じられたのは12月13日のこと。スタートから10年を数える『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が、来年春に打ち切られることをニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

「終了の理由は新型コロナ感染拡大の影響により、ロケが思うようにできなくなったからというものです。確かに、このところ番組の名物企画である“アポなし突撃ロケ”はなくなり、あらかじめ仕込んである店に行く回数が増えました。入店後も、MCとゲストが店の端と端で会話したり、人数を制限するため俳優自らカメラを回すこともしばしばでした」(芸能ライター)

 そんな『火曜サプライズ』だが、業界内では映画・ドラマの宣伝の場として重宝されていたという。

「これは番組側の意図でもあるのですが、宣伝に使われると割り切ったうえで、旬の女優やイケメン俳優をどんどん出していくことで番組の認知度を高めていきました。その結果、各事務所や配給会社に『番宣といえば火サプ』というイメージ付けに成功。番宣スケジュールに優先的に組み込ませてくれるようになったのです」(業界関係者)

 番組終了については日テレからの公式発表がないため断定はできないが、これが事実なら、来春から仕事にあぶれてしまう男がいる。それがウエンツ瑛士だ。

「番組開始当初から“火サプの顔”として活躍してきましたが、2018年10月からロンドン留学のため一時降板。1年半芸能活動を休止したのち、この春に番組へ復帰しました。活動を休止したわけですから“降板”扱いになっていましたが、番組側が籍を残しておいてくれたのです。これはやはり、開始当初からのスタッフがウエンツに信頼を置いている証拠でしょう。実際、ロンドンに留学した際は、立ち上げに関わったスタッフが渡英してインタビューしていましたからね」(前出・芸能ライター)

 そんなウエンツは、復帰当初は“帰国バブル”でさまざまな番組に出ていたが、それもすっかり落ち着いてしまった。

「知名度はあるのに、出ている番組が『火サプ』と『スッキリ』(同)火曜日のエンタメコーナー『WEニュース』の2本しかない。つまり『火サプ』が終わったらレギュラーは1本となるわけです」(同)

 確かに、ウエンツの知名度と現在のテレビ出演本数は見合っていないようにも思える。かつてはバラエティ番組で芸人さながらの活躍を見せていたが、彼の姿はテレビ業界人にどう見えているのだろうか。

「ウエンツは一見、好感度が高いのですが、子役時代から大人の中で育ったせいか、いまいち本音が見えてこない。本音を言っていそうで言わないところがウィークポイントでもあり、彼らしいところでもある。また、プライベートを徹底的に隠すところも、戦略の1つでしょう。当人は否定していた元AKB48大島優子とは、もっぱら付き合ってると業界ではウワサになってはいましたが……。いずれにせよ、今後どのような活動を見据えているのか、気になりますね」(業界関係者)

 プライベートでは、帰国後に借りようとしたマンションの審査をことごとく落ちてしまい、現在は実家暮らしという災難続きのウエンツ。何にせよ番組終了の正式発表が気になるところだ。

『火曜サプライズ』終了!? ウエンツ瑛士、「知名度はあるのに」テレビ仕事ゼロの危機? 

 あの人気番組が終了すると報じられたのは12月13日のこと。スタートから10年を数える『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が、来年春に打ち切られることをニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

「終了の理由は新型コロナ感染拡大の影響により、ロケが思うようにできなくなったからというものです。確かに、このところ番組の名物企画である“アポなし突撃ロケ”はなくなり、あらかじめ仕込んである店に行く回数が増えました。入店後も、MCとゲストが店の端と端で会話したり、人数を制限するため俳優自らカメラを回すこともしばしばでした」(芸能ライター)

 そんな『火曜サプライズ』だが、業界内では映画・ドラマの宣伝の場として重宝されていたという。

「これは番組側の意図でもあるのですが、宣伝に使われると割り切ったうえで、旬の女優やイケメン俳優をどんどん出していくことで番組の認知度を高めていきました。その結果、各事務所や配給会社に『番宣といえば火サプ』というイメージ付けに成功。番宣スケジュールに優先的に組み込ませてくれるようになったのです」(業界関係者)

 番組終了については日テレからの公式発表がないため断定はできないが、これが事実なら、来春から仕事にあぶれてしまう男がいる。それがウエンツ瑛士だ。

「番組開始当初から“火サプの顔”として活躍してきましたが、2018年10月からロンドン留学のため一時降板。1年半芸能活動を休止したのち、この春に番組へ復帰しました。活動を休止したわけですから“降板”扱いになっていましたが、番組側が籍を残しておいてくれたのです。これはやはり、開始当初からのスタッフがウエンツに信頼を置いている証拠でしょう。実際、ロンドンに留学した際は、立ち上げに関わったスタッフが渡英してインタビューしていましたからね」(前出・芸能ライター)

 そんなウエンツは、復帰当初は“帰国バブル”でさまざまな番組に出ていたが、それもすっかり落ち着いてしまった。

「知名度はあるのに、出ている番組が『火サプ』と『スッキリ』(同)火曜日のエンタメコーナー『WEニュース』の2本しかない。つまり『火サプ』が終わったらレギュラーは1本となるわけです」(同)

 確かに、ウエンツの知名度と現在のテレビ出演本数は見合っていないようにも思える。かつてはバラエティ番組で芸人さながらの活躍を見せていたが、彼の姿はテレビ業界人にどう見えているのだろうか。

「ウエンツは一見、好感度が高いのですが、子役時代から大人の中で育ったせいか、いまいち本音が見えてこない。本音を言っていそうで言わないところがウィークポイントでもあり、彼らしいところでもある。また、プライベートを徹底的に隠すところも、戦略の1つでしょう。当人は否定していた元AKB48大島優子とは、もっぱら付き合ってると業界ではウワサになってはいましたが……。いずれにせよ、今後どのような活動を見据えているのか、気になりますね」(業界関係者)

 プライベートでは、帰国後に借りようとしたマンションの審査をことごとく落ちてしまい、現在は実家暮らしという災難続きのウエンツ。何にせよ番組終了の正式発表が気になるところだ。

森七菜主演『恋あた』、ハッピーエンドもヒロインに不満爆発!? 「デリカシーなさすぎ!」「最低」と酷評続出のワケ

 森七菜主演の連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)が12月22日に最終回を迎え、平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で自己最高を記録。物語もハッピーエンドで幕を閉じたが、視聴者からは「イライラした」「あり得ない」と不満の声が続出している。

「同作は、夢に破れコンビニアルバイトをしていた主人公・井上樹木(森)が、コンビニチェーン店社長・浅羽拓実(中村倫也)と出会い、スイーツ開発を通して恋に発展していく“スイーツラブストーリー”。樹木に思いを寄せるパティシエの新谷誠(仲野太賀)、浅羽の元恋人で、樹木の同僚でもある北川里保(石橋静河)との四角関係も見どころの一つとなっていました」(芸能ライター)

 視聴者の間では、浅羽と樹木が最後に結ばれると予想する向きが強かったものの、ネット上では「新谷と樹木ちゃんにうまくいってほしい」「新谷がんばれ!!」「絶対新谷のほうがいい男だよ」と新谷を応援する声が続出。一方、北川と復縁した浅羽への思いを断ち切れず、新谷との間で揺れ動く樹木には「思わせぶりな態度ばかりでどんどん苦手になってきた」「モヤモヤする」との声も上がっていた。

「視聴者の予想通り、最終回で樹木が選んだのは浅羽でした。しかし、今まで恋愛に興味なさげだった浅羽が、樹木をお姫様だっこしたり、押し倒したりと急に積極的な一面を見せたため、『急にデレすぎ』『キャラ変についていけない』と困惑する人が続出。登場人物の詳しい年齢設定は明かされていないものの、森と中村には14歳の年齢差があるため『パパ活してるようにしか見えなくて気持ち悪い』『無理がある』と嫌悪感を示す声も見受けられます。また、結果的に北川から浅羽を略奪する形となった樹木は、その後も平然とした様子で北川や自分が振った新谷と一緒に働き続けていたため『自分だけよければいいって感じのヒロインに全く共感できない』との声も上がっていました」(同)

 特に不満の声が多かったのは、新谷が実家の洋菓子店の手伝い、北川が同僚とホームパーティをするというクリスマスイブの予定を明かした際、樹木が「みんな楽しそう」とつぶやいた場面だ。

「樹木は浅羽とイブを過ごしたかったものの、浅羽には海外出張の予定があったため、何の予定もない自分と2人を比べて、うらやましくなったようでした。樹木の発言に新谷と北川は明るくツッコんでいましたが、樹木が新谷とうまくいっていれば、北川も浅尾と別れることなく、2組とも幸せなクリスマスを過ごしていたはず。そのためネット上では『デリカシーなさすぎ! ほんと何様なの?』『ドラマとはいえ、よくこんなこと言えるな』『この女の無神経さにはびっくり』『樹木最低だな』と怒りの声が噴出。その世間知らずな性格から、初回放送後にはネット上で『このヒロインを応援できそうにない』との意見も寄せられていた樹木ですが、最終回でも多くの視聴者から反感を買っていました」(同)

 とはいえ、樹木を演じた森については「演技うまいな~」「自然な感じの演技でリアルだった」と評価する声も。結末に不満を抱く視聴者が多かったようだが、それだけドラマの世界に引き込まれた人がいたということだろう。

坂口杏里、妊娠告白も今度は「セクキャバ」勤務!? 「もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの?」と心配と批判の声

 12月22日、元タレントの坂口杏里がTwitterを更新し、“セクキャバ店への体験入店”を報告した。このところネット上に“爆弾”を投下し続けている坂口だが、「もはやネットユーザーもドン引きしている」(芸能ライター)ようだ。

「坂口は2016年にAV女優へ転身し世間を驚かせ、その後は風俗店に在籍していたことも。昨年9月にはYouTuberとして活動も始めましたが、徐々に動画投稿のペースが落ち、今年に入って投稿された動画は2本のみ。近頃は新宿・歌舞伎町のバーに勤務していますが、12月上旬には妊娠を報告してネット上を騒然とさせました。そんな中、22日には『高級セクキャバ』に『体入することになりました!』とツイートして再び波紋を呼んでいます」(同)

 セクキャバとは、「セクシーキャバクラ」の略称で、キャバクラでは禁止されている女性キャストへの“お触り”が許されているお店を指すが……。

「その投稿から約2時間後、坂口は『事情があり体入が出来なかった代わりに』『お客様キャスト?することになりました!』『一緒に飲める』などとツイートしています。おそらく、“お触りはNGだけど、本来のキャバクラのように接客を行うキャスト”といった立ち位置に急きょ変更し、店に立ったのではないでしょうか。坂口といえば、今年11月以降、さまざまな話題を振りまき、ネット上で注目を集めていましたが、新たに“セクキャバ勤務”という要素まで加わりました」(同)

 坂口をめぐっては先月、彼女が在籍していたバーの関係者・A氏の暴露により、“薬物使用疑惑”が浮上し、A氏の店を“クビ”に。同時期にはTwitter上で歌舞伎町のホスト・B氏とのトラブルを訴え、元ジャニーズJr.・田中斗希と「付き合う事になりました」とTwitterに投稿するなど、坂口は次々にネット上を騒がせてきた。

「田中との交際に関しては、11月21日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』のインタビューで、坂口本人が『お客様としていらしてくださった男性を、私のSNSで「新しい彼氏だ」と紹介してしまった』と訂正しました。その後12月に入ると、5日早朝にインスタグラムでライブ配信を行い、妊娠を告白。さらにはインスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って『レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などと説明し、同日のTwitterでも『もちろん警察いきますよ』と宣言していました」(同)

 妊娠報告を受けて、ネット上では「体を大切に」「お酒と煙草はやめよう」と心配の声も上がっていたが、その後もこれまでと同じようにバー勤務を続け、加えてセクキャバ勤務も開始。セクキャバ自体は法に触れるものではないが、世間はいまだ新型コロナウイルス感染拡大が問題視されている状況だけに、「よりによって今、セクキャバで働く!?」「妊娠したって騒いでたくせにセクキャバ? もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの……?」といった心配や批判のコメントが噴出している。

「ちなみに、坂口がセクキャバ勤務を報告していた日、店側は道行く人たちに『今日はすごい子がいますよ! 坂口杏里に会えるかも!』などと声をかけて客引きをしていましたが、興味を示す人は全くいませんでした」(週刊誌記者)

 どうやら“客引きパンダ”にもなれていない様子の坂口。とにかく、おなかの子どものことを考え、自身の体を第一に優先してほしいものだ。

坂口杏里、妊娠告白も今度は「セクキャバ」勤務!? 「もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの?」と心配と批判の声

 12月22日、元タレントの坂口杏里がTwitterを更新し、“セクキャバ店への体験入店”を報告した。このところネット上に“爆弾”を投下し続けている坂口だが、「もはやネットユーザーもドン引きしている」(芸能ライター)ようだ。

「坂口は2016年にAV女優へ転身し世間を驚かせ、その後は風俗店に在籍していたことも。昨年9月にはYouTuberとして活動も始めましたが、徐々に動画投稿のペースが落ち、今年に入って投稿された動画は2本のみ。近頃は新宿・歌舞伎町のバーに勤務していますが、12月上旬には妊娠を報告してネット上を騒然とさせました。そんな中、22日には『高級セクキャバ』に『体入することになりました!』とツイートして再び波紋を呼んでいます」(同)

 セクキャバとは、「セクシーキャバクラ」の略称で、キャバクラでは禁止されている女性キャストへの“お触り”が許されているお店を指すが……。

「その投稿から約2時間後、坂口は『事情があり体入が出来なかった代わりに』『お客様キャスト?することになりました!』『一緒に飲める』などとツイートしています。おそらく、“お触りはNGだけど、本来のキャバクラのように接客を行うキャスト”といった立ち位置に急きょ変更し、店に立ったのではないでしょうか。坂口といえば、今年11月以降、さまざまな話題を振りまき、ネット上で注目を集めていましたが、新たに“セクキャバ勤務”という要素まで加わりました」(同)

 坂口をめぐっては先月、彼女が在籍していたバーの関係者・A氏の暴露により、“薬物使用疑惑”が浮上し、A氏の店を“クビ”に。同時期にはTwitter上で歌舞伎町のホスト・B氏とのトラブルを訴え、元ジャニーズJr.・田中斗希と「付き合う事になりました」とTwitterに投稿するなど、坂口は次々にネット上を騒がせてきた。

「田中との交際に関しては、11月21日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』のインタビューで、坂口本人が『お客様としていらしてくださった男性を、私のSNSで「新しい彼氏だ」と紹介してしまった』と訂正しました。その後12月に入ると、5日早朝にインスタグラムでライブ配信を行い、妊娠を告白。さらにはインスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って『レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などと説明し、同日のTwitterでも『もちろん警察いきますよ』と宣言していました」(同)

 妊娠報告を受けて、ネット上では「体を大切に」「お酒と煙草はやめよう」と心配の声も上がっていたが、その後もこれまでと同じようにバー勤務を続け、加えてセクキャバ勤務も開始。セクキャバ自体は法に触れるものではないが、世間はいまだ新型コロナウイルス感染拡大が問題視されている状況だけに、「よりによって今、セクキャバで働く!?」「妊娠したって騒いでたくせにセクキャバ? もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの……?」といった心配や批判のコメントが噴出している。

「ちなみに、坂口がセクキャバ勤務を報告していた日、店側は道行く人たちに『今日はすごい子がいますよ! 坂口杏里に会えるかも!』などと声をかけて客引きをしていましたが、興味を示す人は全くいませんでした」(週刊誌記者)

 どうやら“客引きパンダ”にもなれていない様子の坂口。とにかく、おなかの子どものことを考え、自身の体を第一に優先してほしいものだ。