明石家さんま、年末年始の特番控え「現場に緊張」……共演者のコロナ感染で「陽性だったらヤバイ」の声

 12月24日、元・モーニング娘。メンバーでタレントの飯窪春菜が、新型コロナウイルスに感染したことを、所属事務所が発表した。仕事への影響も報じられる中、「ネット上では、飯窪と大御所タレントの濃厚接触説が取り沙汰されている状況」(芸能ライター)だという。

「飯窪が所属するジャストプロは同日、公式サイト上に『飯窪春菜に関するご報告』と題した報告文を掲載。『本日、体調不良を感じた為、新型コロナウイルスの抗原検査を受けたところ、陽性結果が出ました』と発表しました。飯窪は24、25日、実業家の堀江貴文氏が主演・プロデュースする舞台『クリスマスキャロル2020』の神戸公演に出演予定でしたが、舞台は中止が発表されています」(同)

 いまだ世界中で感染者が増加している状況だけに、ネット上には飯窪の体調を気遣う声や、励ましのコメントが寄せられている。

「一方で飯窪は、感染発覚5日前の同19日に、レギュラーを務める『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明石家さんまや村上ショージらと共演していたため、『さんまとショージは濃厚接触者にあたらないのか?』と心配する人が多い様子。さんま、村上ともに現在65歳と高齢なので、もし感染していたら重症化も懸念されます。特にさんまは、年末年始も多数の番組に出演予定なので、余計に心配されているんです」(同)

 というのも、芸能界では今月21日、ジャニーズグループ・Snow Manの宮舘涼太の新型コロナ感染が確認されたことで、グループ自体の活動休止が発表されたからだ。

「ジャニーズは同23日、事務所公式サイトにて、PCR検査の結果、残る8人のメンバーは陰性だったものの、全員が濃厚接触者に認定されたことを明かし、『Snow Manはグループとしての活動が一定期間できない状況となりました』と報告。初出場予定だった『第71回NHK紅白歌合戦』は出場を辞退する運びとなり、業界内外に大きな衝撃を与えました。万が一、さんまも飯窪の濃厚接触者と認定された場合、同じように年末年始は活動休止せざるを得ないことは確かなだけに、現場には緊張が走っているようです」(週刊誌記者)

 さんまは今後、1月1日に木村拓哉とのお正月特番『さんタク』(フジテレビ系)、2日には『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)新春SPに生出演することが発表されているだけに、番組への影響を懸念するネットユーザーも見受けられる。

「なお飯窪のコロナ感染が発表された24日、さんまは『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2020』(同)に生出演しているため、『さんまが陽性だったらヤバイ』『共演者も心配』と不安の声が上がっています。しかし、関係者によると、さんまはすでに保健所から『濃厚接触にはあたらない』と認定されているそうで、周囲は一安心しているとか。しかし、今後も何があるかわかりませんし、業界全体でもまだまだ気が抜けない状況にあることは変わりません」(テレビ局関係者)

 これからも元気な姿で、お茶の間に笑いを届けてくれることを願うばかりだ。

本田翼、女優より「YouTuber」「バラエティタレント」向き? 新春ドラマ主演決定も「なぜ?」「演技ヘタなのに」と微妙な反応

 本田翼が1月10日午後10時30分から放送の新春スペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)で主演を務めることが発表された。しかし、以前からネット上で「演技力に難アリ」との声が多い本田の起用には、すでにネガティブな反応が多く見られている。

 今回のスペシャルドラマは、マッチングアプリが題材で、”胸キュン恋愛映画の名手”といわれる新城毅彦氏が監督を務める、王道ラブコメディー。本田が演じるのは、イベント会社で働く28歳の妙子で、彼氏に振られ、行きつけのカフェ店員(野村周平)の勧めでマッチングアプリを始めると、好条件の男(杉野遥亮)とマッチングする――というストーリーだ。

「最近の本田といえば、女優としての活動よりも、自身のYouTubeや、日テレのバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』内の企画『グルメチキンレース ゴチになります!』で話題になることのほうが多い印象。今年も1月期の連続ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、7月放送の単発ドラマ『リモートで殺される』(日本テレビ系)では主演を務めるなどしていますが、世間では女優としてのイメージが薄くなってきているようです」(芸能ライター)

 約2年前にスタートした本田のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」は更新が不定期で、現在までに投稿されている動画も15本だが、チャンネル登録者数は220万人に到達。ゲーム「Dead by Daylight」の実況生配信で一気にチャンネル登録者数を増やし、昨年投稿した「10月22日と近況。」と題した約3分間の動画では、イベント告知と近況報告をするだけの内容であるにもかかわらず、908万回再生を記録した。

 また『ゴチになります』には今年1月からレギュラー出演。12月24日の放送でクビが決まったものの、この1年、「制服姿がかわいすぎる」と話題に。一方で女優業については、世間の評価はいまひとつのままだ。

「『リモートで殺される』でも、本田の演技はネット上で『セリフが聞き取りにくい』『大げさ』など酷評されがちでした。今回の新春ドラマにも『なぜ主役に起用するのか』『演技がヘタでコケてばかりなのに』と、難色を示す意見が目立ちます。YouTuberやバラエティタレントとして好評だけに、女優であることに、そこまでこだわらなくても……と感じる人が多いのでは」(同)

 新年早々の大爆死ドラマとならないことを願いたい。

大人気YouTuber・東海オンエア、日テレで“冠番組”放送も「炎上しそう」「どうなるか心配」と言われるワケ

 大人気YouTuberグループ・東海オンエアの初地上波冠番組『年末最後の悪ふざけ!東海オンエア~上京フェス2020〜』(日本テレビ系)が、12月28~30日に3夜連続で放送される。ファンからは歓喜の声が上がっているものの、一部では心配されているようだ。

「東海オンエアは、約564万人のチャンネル登録者数を誇る6人組YouTuberグループ。動画を公開すれば、200~300万回再生は当たり前といったほど、不動の人気を誇っています。『上京フェス2020』の放送は関東ローカルかつ深夜帯ではあるものの、YouTuberが地上波で冠番組を持つことについて、ネット上では『東海オンエアもここまできたか!』『時代の変化を感じる』などと、驚きの声が多く見受けられます」(芸能ライター)

 彼らのファンからも「素直にうれしい、おめでとう!」「テレビでもブチかましてほしい!」と祝福されているものの、一部からは「テレビだと面白さが半減しそう……」「東海って、YouTubeでは面白いけど、テレビだとどうなるのか心配」「YouTubeみたいなことやったら炎上しそう」など、地上波テレビと東海オンエアの“相性の悪さ”を指摘する声も聞こえてくる。

「東海オンエアといえば、活動開始当初から過激で突飛な企画が多く、たびたびネット炎上を起こしているんです。2017年8月には、リーダー・てつやがTwitter上で自身の携帯電話番号を一部晒したため、番号を予測して電話をかけるファンが続出。その結果、SNSを中心に『非通知の電話が多くかかってくる』『知らない人からの失礼な電話が多い』といった無関係の人からの“被害報告”がいくつも上がり、大炎上しました。てつやに関しては、18年5月に公開した動画で、『女性を妊娠させてしまった』と男性から相談されるドッキリを受け、『堕ろすしかないな』とアドバイスしたことから、『無責任すぎる』『最低の男』『これがてつやの本性なのか……』などと批判を浴びたこともあります」(同)

 また、18年12月に公開した動画「【発明】もうこの世界に必要ない『そろばん』に新しい仕事を与えよう!」では、東海オンエアのメンバーが口々に「そろばんはこの世にいらない」などと言い、そろばんを壊していく様子が映されており、ネット上には「物を壊すのが“面白い”と思ってるんだ、ドン引き……」「どれだけの時間をかけて作られたのか知らないんだろうね」といった苦言が寄せられることに。

「『上京フェス2020』の公式サイトを見ると、『東京の一流レストランで大暴れ!』『テレビの美術さんと大暴れ!』といった企画が行われるようですが、彼らを知らない人も番組を見る可能性があるだけに、炎上のリスクはYouTube動画より高いかもしれません」(同)

 どんな番組内容なのか、また視聴者がどう反応するのかは、ふたを開けてみないとわからない。ファンの心配が杞憂に終わることを願いたいものだ。

『ぐるナイ』ゴチ最終戦で田中圭&本田翼がクビ! 「台本がある?」「ヤラセを感じる」と疑惑噴出のワケ

 12月24日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」の最終戦が行われ、2018年にレギュラー入りした俳優・田中圭と、今年メンバーに加わったばかりのモデル・本田翼が“クビ”になった。両者のファンからは惜しむ声も寄せられているが、一部ネット上では「予想通り」と冷めたコメントも目立つ。

「年間を通し、自腹総額が最も多いメンバーがクビになるのが『ゴチ』企画のルール。今年はナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久、そして田中、本田がレギュラーを務め、順位を競っていました。最終戦は事前収録で行われ、その結果を生放送で発表。事前収録時に占い師・ゲッターズ飯田からクビ予想されていた田中は、今回最下位でクビが決定しました」(芸能ライター)

 また、これまでの成績から“クビ濃厚”とみられていた本田は、最終戦は第2位と奮闘。しかし今回、クビになる人数はルーレットで“2人”と決まり、年間のトータルで田中の次に成績が悪かった本田もクビとなった。

「ネット上では、田中や本田のファンらが『寂しい』『もっと見ていたかった』などと残念がっていますが、一部では『予想通りでしかない』『“俳優枠”と“女優枠”の入れ替えでしょ』『昔は楽しく見てたけど、なんか最近ヤラセじゃないかと思うようになった』という書き込みも。ちなみに今回、クビの人数を決めるルーレットは生放送ではなく、事前収録時に行ったものをオンエアしていただけに、『人数調整が入ったように見えて怪しい』『台本があるのでは?』といった指摘もありました」(同)

 ヤラセに関しては臆測でしかないが、田中については18年4月期に主演した連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークして以降、さまざまなドラマ、映画に出ずっぱりなだけに、ネット上では「忙しすぎると思ってたから、離脱してくれて安心」「バラエティで活躍する圭くんも見ていたいけど、俳優として売れっ子だから仕方ない」というファンの意見もみられた。

「その一方で、パート20からレギュラー出演中のノブについては『もう飽きた』『女子メンバーやゲストにデレデレするのが気持ち悪いから、ノブに抜けてほしかった』ともいわれています」(同)

 ネット上では、早くも来年の「ゴチ」パート22の新メンバー予想も白熱しているが、やはり俳優&女優が加入するのだろうか。

『ぐるナイ』ゴチ最終戦で田中圭&本田翼がクビ! 「台本がある?」「ヤラセを感じる」と疑惑噴出のワケ

 12月24日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」の最終戦が行われ、2018年にレギュラー入りした俳優・田中圭と、今年メンバーに加わったばかりのモデル・本田翼が“クビ”になった。両者のファンからは惜しむ声も寄せられているが、一部ネット上では「予想通り」と冷めたコメントも目立つ。

「年間を通し、自腹総額が最も多いメンバーがクビになるのが『ゴチ』企画のルール。今年はナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久、そして田中、本田がレギュラーを務め、順位を競っていました。最終戦は事前収録で行われ、その結果を生放送で発表。事前収録時に占い師・ゲッターズ飯田からクビ予想されていた田中は、今回最下位でクビが決定しました」(芸能ライター)

 また、これまでの成績から“クビ濃厚”とみられていた本田は、最終戦は第2位と奮闘。しかし今回、クビになる人数はルーレットで“2人”と決まり、年間のトータルで田中の次に成績が悪かった本田もクビとなった。

「ネット上では、田中や本田のファンらが『寂しい』『もっと見ていたかった』などと残念がっていますが、一部では『予想通りでしかない』『“俳優枠”と“女優枠”の入れ替えでしょ』『昔は楽しく見てたけど、なんか最近ヤラセじゃないかと思うようになった』という書き込みも。ちなみに今回、クビの人数を決めるルーレットは生放送ではなく、事前収録時に行ったものをオンエアしていただけに、『人数調整が入ったように見えて怪しい』『台本があるのでは?』といった指摘もありました」(同)

 ヤラセに関しては臆測でしかないが、田中については18年4月期に主演した連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークして以降、さまざまなドラマ、映画に出ずっぱりなだけに、ネット上では「忙しすぎると思ってたから、離脱してくれて安心」「バラエティで活躍する圭くんも見ていたいけど、俳優として売れっ子だから仕方ない」というファンの意見もみられた。

「その一方で、パート20からレギュラー出演中のノブについては『もう飽きた』『女子メンバーやゲストにデレデレするのが気持ち悪いから、ノブに抜けてほしかった』ともいわれています」(同)

 ネット上では、早くも来年の「ゴチ」パート22の新メンバー予想も白熱しているが、やはり俳優&女優が加入するのだろうか。

新垣結衣、「来秋『逃げ恥』枠で主演」報道に事務所社長が苦言連発! 「完全誤報だったらどーすんだ?」と反発するワケ

 12月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2021年10月期に女優・新垣結衣主演の連続ドラマが放送予定だと報じた。同誌のニュースサイト「文春オンライン」では、23日時点で速報を配信していたが、この記事に対し、新垣が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長が、Twitterで苦言を呈している。

「新垣といえば、2016年に主演した連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットし、来年1月2日にはお正月特別ドラマとして『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)の放送も決定しています。『文春』によると、新垣は、その連ドラ版『逃げ恥』と同じTBS系『火曜ドラマ』枠の作品で、主演に内定したそう。さらに同作は『逃げ恥』と同じプロデューサーが手がけ、スタッフも“チーム逃げ恥”が集結するものとみられるとか」(芸能ライター)

 これが事実なら、新垣ファンや『逃げ恥』ファンにとっては吉報だろう。しかし「文春」発売当日、レプロの本間社長は自身のTwitterで、「Yahoo!ニュース」に掲載された「文春オンライン」の記事を引用しつつ、「がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」とツイート。

「さらに、『いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ』『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と、苦言を連発しています。それもそのはず、レプロと『文春』は、これまでに女優・のんの報道をめぐって、裁判にも発展していますから」(スポーツ紙記者)

 「文春」は15年に、当時レプロからの独立が取り沙汰されていたのんを直撃し、本人から“下着も買えないほど厳しい経済状態”にあったことや、“仕事を入れてもらえない”といった証言を得て記事を掲載。すると、レプロと本間社長は同誌に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。裁判は二審まで進み、今年10月、東京高等裁判所は「文春」に計440万円の支払いを命じ、文春側の上告は受理されず判決が確定した。同誌はその直後に、レプロがのんに行ったとする“仕打ち”に疑問を呈しつつ、裁判の経緯を整理した記事を出している。

「『文春』とレプロはまさしく犬猿の仲。本間社長がTwitterで噛みつくのも無理はありません。そもそも新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。ファンは当然、ドラマ出演に期待を膨らませているでしょうが、レプロ側からすれば、天敵である『文春』の記事を『誤報にしたい』という思惑も存在することでしょうし、果たしてどうなるやら……」(テレビ局関係者)

 来年、ドラマの情報が解禁する際、そこに新垣の名前はあるのだろうか――。

新垣結衣、「来秋『逃げ恥』枠で主演」報道に事務所社長が苦言連発! 「完全誤報だったらどーすんだ?」と反発するワケ

 12月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2021年10月期に女優・新垣結衣主演の連続ドラマが放送予定だと報じた。同誌のニュースサイト「文春オンライン」では、23日時点で速報を配信していたが、この記事に対し、新垣が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長が、Twitterで苦言を呈している。

「新垣といえば、2016年に主演した連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットし、来年1月2日にはお正月特別ドラマとして『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)の放送も決定しています。『文春』によると、新垣は、その連ドラ版『逃げ恥』と同じTBS系『火曜ドラマ』枠の作品で、主演に内定したそう。さらに同作は『逃げ恥』と同じプロデューサーが手がけ、スタッフも“チーム逃げ恥”が集結するものとみられるとか」(芸能ライター)

 これが事実なら、新垣ファンや『逃げ恥』ファンにとっては吉報だろう。しかし「文春」発売当日、レプロの本間社長は自身のTwitterで、「Yahoo!ニュース」に掲載された「文春オンライン」の記事を引用しつつ、「がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」とツイート。

「さらに、『いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ』『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と、苦言を連発しています。それもそのはず、レプロと『文春』は、これまでに女優・のんの報道をめぐって、裁判にも発展していますから」(スポーツ紙記者)

 「文春」は15年に、当時レプロからの独立が取り沙汰されていたのんを直撃し、本人から“下着も買えないほど厳しい経済状態”にあったことや、“仕事を入れてもらえない”といった証言を得て記事を掲載。すると、レプロと本間社長は同誌に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。裁判は二審まで進み、今年10月、東京高等裁判所は「文春」に計440万円の支払いを命じ、文春側の上告は受理されず判決が確定した。同誌はその直後に、レプロがのんに行ったとする“仕打ち”に疑問を呈しつつ、裁判の経緯を整理した記事を出している。

「『文春』とレプロはまさしく犬猿の仲。本間社長がTwitterで噛みつくのも無理はありません。そもそも新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。ファンは当然、ドラマ出演に期待を膨らませているでしょうが、レプロ側からすれば、天敵である『文春』の記事を『誤報にしたい』という思惑も存在することでしょうし、果たしてどうなるやら……」(テレビ局関係者)

 来年、ドラマの情報が解禁する際、そこに新垣の名前はあるのだろうか――。

山田優、突然の事務所退社発表の怪――前田敦子とは違う、“円満独立”に至ったワケとは?

 12月23日、モデルで女優の山田優が、年内いっぱいで大手事務所・ケイダッシュ系列の「アワーソングスクリエイティブ」から独立すると発表した。突然の退発表に、事務所とのトラブルや、確執を疑う声も聞かれるが……。

 山田は同日にインスタグラムを更新し、「22年もの長きにわたりモデルを始め、歌手やタレント、俳優などの多ジャンルを健やかに、楽しく全う出来たのも事務所の多大なご尽力あっての事で、感謝の思いで一杯です」と感謝を述べながら事務所退社を発表。今後は個人事務所を立ち上げ、「当分は未だにお力もお借りしながら、ささやかながら仕事を続けて参りたいと思っています」(すべて原文ママ)と展望を明かしている。

この前日には、元AKB48の前田敦子が山田とほぼ同じ形で独立発表をしているのですが、『事務所幹部はカンカン』『けんか別れ』などと、“円満退社”ではないとする報道もあっただけに、山田にも同様の“嫌疑”がかかってしまっているんです」(芸能ライター)

 しかし、こと山田に関しては、芸能人が独立する際に決まってうわさされるようなトラブルは、まったく生じていないのだという。

「トラブルに発展する場合は、決まってタレント側が独立を強行してしまうものですが、山田の独立に関しては当人ではなく、事務所側の都合が大きかった。というのも、山田の事務所はギャラが月額制のタレントと、歩合制のタレントに分かれていて、山田は月給制でした。しかし、近年は子育てに加えて、夫・小栗旬とともに海外に拠点を移しているため、ほぼ芸能活動ができていない状況。そこに、コロナ禍による不況も相まって、事務所と話し合い、現状の“見直し”が行われたようです」(スポーツ紙デスク)

 山田も事務所の台所事情をすでに察していたのか、特に関係がこじれることなく、“円満独立”という形に着地したようだ。

「実は山田の弟であり、同じ事務所に所属する親太朗にも退所説が出ているだけに、今後は姉弟が“合流”する可能性も考えられます。親太朗も、近頃では本業のモデル仕事以外に、飲食店の経営などさまざまなビジネスを手掛ける“実業家”としても活動しているだけに、姉に追随するのはごく自然な流れといえるでしょう」(同)

 独立トラブルが相次ぐ昨今だが、今回ばかりは珍しい“円満退所劇”となった様子。山田姉弟のこれからに注目したい。

宮迫博之&中田敦彦、YouTube好評のウラで……明石家さんまへの“出演オファー”が「卑怯」と批判のワケ

 お笑いコンビの雨上がり決死隊・宮迫博之と、オリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTubeオリジナルバラエティ番組「WinWinWiiin」がネット上で話題だ。動画はそれぞれの公式YouTubeチャンネルにアップされており、第1回に元NEWS・手越祐也、12月19日更新の第2回には、キングコング・西野亮廣がゲストとして登場した。

「『YouTube版トーーク番組』というコンセプトを掲げるこの動画は、立派な美術セットまで用意してあり、地上波テレビ番組さながらの雰囲気でかなり本格的。番組内容を含め、そのクオリティの高さには、視聴者から『プロがYouTubeで本気出しすぎ!』『もはやテレビ』といった、驚きの声が寄せられています。一方で、『宮迫さんは本当のテレビに戻りたいんじゃないの? このままYouTubeで“テレビごっこ”するつもり?』『テレビに出られないから、こうするしかないんだな……』など、ネガティブな反応も少なくないです」(芸能ライター)

 12月16日には、宮迫の公式チャンネルに「【本気】明石家さんまさん。僕たちの話を聞いてください」という動画がアップされたが、これもネット上で物議を醸すことに。

「この動画にも中田が登場し、『WinWinWiiin』のゲストについてトーク。中田は『有名人やスーパースターを呼びたい』と言い、爆笑問題や明石家さんまの名前を挙げましたが、宮迫は難色を示していたんです。というのも、宮迫のYouTubeスタッフと爆笑問題につながりがあり、一度出演オファーをしたそうなのですが、やんわりと断られた様子。爆笑問題は、オファーがあったことをさんまに相談したらしく、その経緯を聞いたという宮迫は、『さんまさんが“YouTubeは敵や”と言っているところがあるから』『さんまさん近辺の方は、なかなか出づらいというか……』と話していました」(同)

 しかし、これを聞いた中田は「YouTubeが敵だとか、そういう時代じゃないですよ!」「(『WinWinWiiin』は)さんまさんにこそふさわしい、おもてなしのステージですよ!」と熱弁。宮迫も、さんまが出演したら「泣いてしまうかもしらんな」とつぶやいていたものの、中田が具体的に“どうやってオファーするか”という話を展開している間は、基本的に「うんうん……」と相槌を打つだけだった。

「この様子を見た視聴者からは、『宮迫が中田に洗脳されてる感じ』『中田に言いくるめられてるじゃん。宮迫はノリ気じゃなさそう』といった指摘が。また、2人がYouTubeを通じてさんまらにオファーしていることについても、ネット上では『大勢の人が見ている前で“出てください!”は卑怯すぎる。これでさんまが断ったら、悪者扱いされるかもしれないのに』『周りから固めて出演してもらおうとする魂胆がミエミエ。本気で出てほしいなら、直接本人に言えよ』などと批判されています」(同)

 とんねるず・石橋貴明のように、YouTubeで再ブレークしテレビ出演のオファーが舞い込んだ例もあるが、『WinWinWiiin』は宮迫にそのきっかけを与えてくれるだろうか?

宮迫博之&中田敦彦、YouTube好評のウラで……明石家さんまへの“出演オファー”が「卑怯」と批判のワケ

 お笑いコンビの雨上がり決死隊・宮迫博之と、オリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTubeオリジナルバラエティ番組「WinWinWiiin」がネット上で話題だ。動画はそれぞれの公式YouTubeチャンネルにアップされており、第1回に元NEWS・手越祐也、12月19日更新の第2回には、キングコング・西野亮廣がゲストとして登場した。

「『YouTube版トーーク番組』というコンセプトを掲げるこの動画は、立派な美術セットまで用意してあり、地上波テレビ番組さながらの雰囲気でかなり本格的。番組内容を含め、そのクオリティの高さには、視聴者から『プロがYouTubeで本気出しすぎ!』『もはやテレビ』といった、驚きの声が寄せられています。一方で、『宮迫さんは本当のテレビに戻りたいんじゃないの? このままYouTubeで“テレビごっこ”するつもり?』『テレビに出られないから、こうするしかないんだな……』など、ネガティブな反応も少なくないです」(芸能ライター)

 12月16日には、宮迫の公式チャンネルに「【本気】明石家さんまさん。僕たちの話を聞いてください」という動画がアップされたが、これもネット上で物議を醸すことに。

「この動画にも中田が登場し、『WinWinWiiin』のゲストについてトーク。中田は『有名人やスーパースターを呼びたい』と言い、爆笑問題や明石家さんまの名前を挙げましたが、宮迫は難色を示していたんです。というのも、宮迫のYouTubeスタッフと爆笑問題につながりがあり、一度出演オファーをしたそうなのですが、やんわりと断られた様子。爆笑問題は、オファーがあったことをさんまに相談したらしく、その経緯を聞いたという宮迫は、『さんまさんが“YouTubeは敵や”と言っているところがあるから』『さんまさん近辺の方は、なかなか出づらいというか……』と話していました」(同)

 しかし、これを聞いた中田は「YouTubeが敵だとか、そういう時代じゃないですよ!」「(『WinWinWiiin』は)さんまさんにこそふさわしい、おもてなしのステージですよ!」と熱弁。宮迫も、さんまが出演したら「泣いてしまうかもしらんな」とつぶやいていたものの、中田が具体的に“どうやってオファーするか”という話を展開している間は、基本的に「うんうん……」と相槌を打つだけだった。

「この様子を見た視聴者からは、『宮迫が中田に洗脳されてる感じ』『中田に言いくるめられてるじゃん。宮迫はノリ気じゃなさそう』といった指摘が。また、2人がYouTubeを通じてさんまらにオファーしていることについても、ネット上では『大勢の人が見ている前で“出てください!”は卑怯すぎる。これでさんまが断ったら、悪者扱いされるかもしれないのに』『周りから固めて出演してもらおうとする魂胆がミエミエ。本気で出てほしいなら、直接本人に言えよ』などと批判されています」(同)

 とんねるず・石橋貴明のように、YouTubeで再ブレークしテレビ出演のオファーが舞い込んだ例もあるが、『WinWinWiiin』は宮迫にそのきっかけを与えてくれるだろうか?