『激レアさんを連れてきた。』ゴルゴ松本の“意外な現状”に賛否! 「尊敬する」「面倒くさそうな人」の声

 12月21日に放送されたバラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本が登場。“意外な現状”が明かされ、ネット上で話題を呼んでいる。

 同番組の後半で、ゴルゴは「後輩への説教がエスカレートしすぎた結果、今は少年院で説教して夢と希望を与えている人」と紹介されながら登場。現在ゴルゴは法務省矯正支援官として、少年院で授業を行っているという。

「2004年に“後輩芸人への説教”を始めたそうで、これが今の活動のきっかけだと明かされました。その当時、人気番組『エンタの神様』(日本テレビ系)に出演してブレークする芸人がいた一方、波に乗り遅れた芸人たちもいたそうで、ゴルゴはそんな彼らに喝を入れるため『魁!! ゴルゴ塾』という会合を開いたのだとか。この会合では、“お笑い技術論ゼロの根性論オンリー”な説教を展開していたそうですが、結果的に『いい風が吹いてくる』と、芸能活動にも良い影響があると自負していました」(芸能ライター)

 しかし、そんなゴルゴの自信とは裏腹に、後輩芸人の出席率は低下。試行錯誤する中で出会ったのが、現在も行っている「漢字」を用いた説教だったそう。

「歴史番組の出演オファーが来た際、歴史に関する本を読み漁ったというゴルゴは、漢字の成り立ちが書かれた本を発見。それ以降、説教に“漢字ネタ”を取り入れるようになったといいます。番組内には『ゴルゴ塾』に参加していたお笑い芸人・あばれる君もVTRで登場し、8時間行われたという授業について『スゴいなって気持ちが99%』としつつ、残りの1%は『長いな』と思っていたことを明かし、スタジオを笑わせていました」(同)

 こうした説教を行ううちに、知人に紹介された男性から、少年院での授業のオファーを受けたゴルゴ。ここでも漢字ネタを使ったところ大ウケし、「もしかしたら、誰かのためになっているかもしれない」という思いを抱き、現在も継続して活動を行っているという。

「ネット上では『人のために働ける人って尊敬する。一度でいいから話を聞いてみたい』『説教好きが高じて少年院で授業してるって、人生何があるかわからないね』といった感心の声もありますが、『完全に後輩芸人へのパワハラでしょ』『やってることは立派だけど、なんか面倒くさそうな人だね』などと疑問の声も少なからずあり、賛否両論です」(同)

 そんなゴルゴだが、後輩に対しては説教だけでなく、手が出てしまったこともあったようだ。15年3月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の中で、ゴルゴは後輩であるお笑いトリオ・我が家の杉山裕之を「ボコボコにした」と告白。「上下関係をわかっていなかった」のが理由だと明かしていたものの、ネット上では「暴力はまずい」「パワハラではないか」などと批判を浴びていた。

 少年の更生に関わる身である以上、こうした“実力行使”に出ることなく、説教だけで済ませてほしいものだ。

霜降り明星・粗品、「病気になっちゃう」と心配の声続出! 「葉巻を1日40本吸う」告白が波紋

 バラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(12月20日放送、テレビ朝日系)で明かされた、霜降り明星・粗品の豪快なエピソードに、ネット上では心配の声が相次いでいる。

 平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した『M-1グランプリ2020』(同)の直後に放送された『シンパイ賞!!』。こちらも13.0%と高視聴率を獲得することとなった。

「番組の終盤では、千鳥・大悟が“喫煙所問題”を語りました。テレビ朝日本社内の喫煙所が激減した影響で、タバコを吸う時は7階の屋上にある喫煙所に行く必要が出たのだとか。スタジオは地下1階にあるため往復が大変なようで、これを理由に『ここ何カ月かは、パフォーマンスも落ちてます』と明かし、『よそ(の局)は徐々に厳しくしていったんですよ。テレ朝だけ“パツン”って切られた』と、不満をあらわにしていました」(芸能ライター)

 すると番組レギュラーの粗品は、先月から葉巻を吸い始めたと告白。相方のせいやから「1日最高何本吸ったんやっけ?」と聞かれ「この間は40本」と返していたが、これに爆笑問題・太田光は「葉巻を? バカじゃないの!? 時間かけてやる(吸う)もんなんだよ!」と驚いていた。

「葉巻を吸い始めてから3週間程度が経過しているそうで、粗品は『今はね、喉がちぎれるぐらい痛いです』と漏らしていました。一連の告白に、ネット上では粗品の体調を心配する声が続出し、『ストレス溜まってるのかな? 忙しそうだし、体には気をつけて』『さすがに1日40本は吸いすぎだよね? 病気になっちゃうよ……』『1日40本はビックリ。体のことを考えると、ちょっと笑えなかったわ』など、心配している人も少なくないです」(同)

 粗品といえば、11月8日に放送された同番組でも豪快なエピソードを披露し、ネット上でちょっとした話題に。

「もともと“ギャンブル好き”で知られる粗品ですが、10月18~20日の3日間で700万円を使い、結果的に大損したと告白したんです。なんでも、はじめの2日間は競馬とボートレースで530万円負け、3日目はボートレースに170万円つぎ込むも敗北。その後、競輪で250万円を取り返したものの、全て寄付するという行動に出ていました。この経緯は自身のTwitterにも投稿していましたが、番組では『借金があって、何分の1ぐらいか返済ができて、その分また借りられるじゃないですか。だから借りたんです。それで負けてしまったんです』と、資金繰りについて説明。当時の心境は『よく覚えていない』そうで、『気づいたら』寄付をしていたとも明かしていました」(同)

 この時も、ネット上では「3日で700万使うって、かなり金銭感覚おかしい」「借金してギャンブルやるのはヤバいよ。笑い話にならない」などと、心配の声が上がることに。往年の“破天荒芸人”のような豪快さが粗品の魅力なのかもしれないが、さらなる飛躍のためにも、心身ともに健康でいてほしいものだ。

霜降り明星・粗品、「病気になっちゃう」と心配の声続出! 「葉巻を1日40本吸う」告白が波紋

 バラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(12月20日放送、テレビ朝日系)で明かされた、霜降り明星・粗品の豪快なエピソードに、ネット上では心配の声が相次いでいる。

 平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録した『M-1グランプリ2020』(同)の直後に放送された『シンパイ賞!!』。こちらも13.0%と高視聴率を獲得することとなった。

「番組の終盤では、千鳥・大悟が“喫煙所問題”を語りました。テレビ朝日本社内の喫煙所が激減した影響で、タバコを吸う時は7階の屋上にある喫煙所に行く必要が出たのだとか。スタジオは地下1階にあるため往復が大変なようで、これを理由に『ここ何カ月かは、パフォーマンスも落ちてます』と明かし、『よそ(の局)は徐々に厳しくしていったんですよ。テレ朝だけ“パツン”って切られた』と、不満をあらわにしていました」(芸能ライター)

 すると番組レギュラーの粗品は、先月から葉巻を吸い始めたと告白。相方のせいやから「1日最高何本吸ったんやっけ?」と聞かれ「この間は40本」と返していたが、これに爆笑問題・太田光は「葉巻を? バカじゃないの!? 時間かけてやる(吸う)もんなんだよ!」と驚いていた。

「葉巻を吸い始めてから3週間程度が経過しているそうで、粗品は『今はね、喉がちぎれるぐらい痛いです』と漏らしていました。一連の告白に、ネット上では粗品の体調を心配する声が続出し、『ストレス溜まってるのかな? 忙しそうだし、体には気をつけて』『さすがに1日40本は吸いすぎだよね? 病気になっちゃうよ……』『1日40本はビックリ。体のことを考えると、ちょっと笑えなかったわ』など、心配している人も少なくないです」(同)

 粗品といえば、11月8日に放送された同番組でも豪快なエピソードを披露し、ネット上でちょっとした話題に。

「もともと“ギャンブル好き”で知られる粗品ですが、10月18~20日の3日間で700万円を使い、結果的に大損したと告白したんです。なんでも、はじめの2日間は競馬とボートレースで530万円負け、3日目はボートレースに170万円つぎ込むも敗北。その後、競輪で250万円を取り返したものの、全て寄付するという行動に出ていました。この経緯は自身のTwitterにも投稿していましたが、番組では『借金があって、何分の1ぐらいか返済ができて、その分また借りられるじゃないですか。だから借りたんです。それで負けてしまったんです』と、資金繰りについて説明。当時の心境は『よく覚えていない』そうで、『気づいたら』寄付をしていたとも明かしていました」(同)

 この時も、ネット上では「3日で700万使うって、かなり金銭感覚おかしい」「借金してギャンブルやるのはヤバいよ。笑い話にならない」などと、心配の声が上がることに。往年の“破天荒芸人”のような豪快さが粗品の魅力なのかもしれないが、さらなる飛躍のためにも、心身ともに健康でいてほしいものだ。

『世界の果てまでイッテQ!』視聴率8.9%と爆死も……“やらせ疑惑”の「お祭り企画」にファンからエール

 12月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同日は、テレビ朝日系で『M-1グランプリ2020』、フジテレビ系で『鬼滅の刃(柱合会議・蝶屋敷編)』が『イッテQ!』と同時間帯に放送されており、共に高視聴率を獲得していた。『イッテQ!』も通常なら、2ケタ台が当たり前だが、この日ばかりは8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前週の12.0%から3ポイントもダウンする結果に。しかし、ネット上では“ある企画”について根強いファンからエールが送られていたようだ。

 今回は「2020年 年忘れ! 爆笑アワード」と題して、2020年の総集編を放送。3月分の振り返りでは、お笑い芸人・宮川大輔を中心とした人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の映像が流れた。

「宮川の『お祭り企画』といえば、2018年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じて世間から批判を浴び、大炎上したことが記憶に新しいでしょう。番組の看板企画でしたが、『文春』の報道以降、約1年4カ月にわたって封印されることに。今年3月の放送でようやく復活となったのですが、宮川は再開に感極まったようで涙ぐんでしまい、スタッフに『ちょっと誰か笑かせて』と頼む場面も。ネット上では当時、『復活できて本当によかった!』『うれしくてこっちまで泣けてくる……』『これからもお祭り企画楽しみにしてます!』といったエールが飛んでいました」(芸能ライター)

 しかしその直後、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、海外ロケはストップ。国内ですら取材するのが難しく、祭りそのものが中止になってしまったケースも少なくない。そんな状況の中、総集編でこの場面が流れたため、ネット上では「復活するタイミングが悪すぎたよね。どうにもならないけど、悔しいなあ」「宮川さんの気持ちを考えるとつらい。早くロケができるようになってほしい」「総集編見たら感動と共に、悲しみが込み上げてくる……」などと、複雑な声が上がっていた。

「やらせに宮川が関与していなかったとはいえ、炎上した企画にこれだけポジティブな反応や応援の声が集まるのは珍しいでしょう。宮川といえば、先月29日に放送された同番組の中で、ロケ中に転びそうになったデヴィ夫人を出川哲朗が支えたものの、『おっぱい触っちゃった!』と発言していたことに対し、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね』と苦言を呈したことがネット上で話題に。出川に『気持ち悪い』などと批判が集まる一方で、宮川には『ちゃんと注意してくれてよかった』といった好意的な反応が多かったです。『お祭り企画』で思わず涙を見せるなど、彼のストレートな部分が視聴者にウケているのかもしれません」(同)

 大人気コンテンツの“裏番組”になったからこそ、『イッテQ!』の人気を支えるファンの反応がよく見えた、今回の放送。来年こそは、世界各地の祭りに突撃する元気な宮川の姿が見たいものだ。

『世界の果てまでイッテQ!』視聴率8.9%と爆死も……“やらせ疑惑”の「お祭り企画」にファンからエール

 12月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同日は、テレビ朝日系で『M-1グランプリ2020』、フジテレビ系で『鬼滅の刃(柱合会議・蝶屋敷編)』が『イッテQ!』と同時間帯に放送されており、共に高視聴率を獲得していた。『イッテQ!』も通常なら、2ケタ台が当たり前だが、この日ばかりは8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前週の12.0%から3ポイントもダウンする結果に。しかし、ネット上では“ある企画”について根強いファンからエールが送られていたようだ。

 今回は「2020年 年忘れ! 爆笑アワード」と題して、2020年の総集編を放送。3月分の振り返りでは、お笑い芸人・宮川大輔を中心とした人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の映像が流れた。

「宮川の『お祭り企画』といえば、2018年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じて世間から批判を浴び、大炎上したことが記憶に新しいでしょう。番組の看板企画でしたが、『文春』の報道以降、約1年4カ月にわたって封印されることに。今年3月の放送でようやく復活となったのですが、宮川は再開に感極まったようで涙ぐんでしまい、スタッフに『ちょっと誰か笑かせて』と頼む場面も。ネット上では当時、『復活できて本当によかった!』『うれしくてこっちまで泣けてくる……』『これからもお祭り企画楽しみにしてます!』といったエールが飛んでいました」(芸能ライター)

 しかしその直後、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、海外ロケはストップ。国内ですら取材するのが難しく、祭りそのものが中止になってしまったケースも少なくない。そんな状況の中、総集編でこの場面が流れたため、ネット上では「復活するタイミングが悪すぎたよね。どうにもならないけど、悔しいなあ」「宮川さんの気持ちを考えるとつらい。早くロケができるようになってほしい」「総集編見たら感動と共に、悲しみが込み上げてくる……」などと、複雑な声が上がっていた。

「やらせに宮川が関与していなかったとはいえ、炎上した企画にこれだけポジティブな反応や応援の声が集まるのは珍しいでしょう。宮川といえば、先月29日に放送された同番組の中で、ロケ中に転びそうになったデヴィ夫人を出川哲朗が支えたものの、『おっぱい触っちゃった!』と発言していたことに対し、『一言目に「おっぱい触っちゃった」って言うのは、普通違いますよね』と苦言を呈したことがネット上で話題に。出川に『気持ち悪い』などと批判が集まる一方で、宮川には『ちゃんと注意してくれてよかった』といった好意的な反応が多かったです。『お祭り企画』で思わず涙を見せるなど、彼のストレートな部分が視聴者にウケているのかもしれません」(同)

 大人気コンテンツの“裏番組”になったからこそ、『イッテQ!』の人気を支えるファンの反応がよく見えた、今回の放送。来年こそは、世界各地の祭りに突撃する元気な宮川の姿が見たいものだ。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。

「カジサック史上、最も面白い動画」が誕生!? 佐藤健の「重大なお知らせ」に熱い声続出【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月14日~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:安保瑠輝也「【神回】K-1世界王者の武尊とガチでスパーリングしてみた
火:カジサック「【超絶神回】4人で今まで言えなかった本音をぶつけ合います〜サックし・NON STYLE石田・中田YouTube大学〜
水:朝倉未来「いきなりヒカルの家に凸してみた
木:佐藤健「佐藤健からの重大なお知らせ
金:マキシマム ザ ホルモン「【#7 ガチンコ ザ ホルモン2】「俺ならこう歌う選手権!! 後編」謎の男とレジェンド3人ガチ歌公開! 亮君によるホルモン原曲メロディも解禁!

「カジサック史上、最も面白い動画」!? 4人の芸人によるトークが“超絶神回”と話題

 大人気YouTuber・カジサックのコラボ動画には、インパルス・堤下敦、NON STYLE・石田明、オリエンタルラジオ・中田敦彦という豪華メンバーがそろい、まさに「超絶神回」といえる盛り上がりを見せていました。

 お酒を片手に、4人の芸人が“お笑い”について熱いトークを展開。そんな中、視聴者から特に注目を集めたのは、中田によるカジサックの分析でした。キングコングの“ボケ担当”梶原雄太とは違い、YouTubeでのカジサックは、中田いわく「究極の聞き役」として覚醒したとのこと。「実は聞き役だった」という事実がYouTubeで明らかになったといい、「稀有なパターン」とその存在を絶賛する場面も。

 この動画のコメント欄には、「相変わらずあっちゃんの分析が華麗すぎる!」「YouTubeでこんなに深い話が聞けるとは思わなかった。あっちゃんの分析もわかりやすい」と中田の発言に対する反応や、「カジサック史上、最も面白い動画だった」「この動画、過去イチでよかった!」「最高傑作! 完璧!」など、これまでの動画と比較して“No.1”と称える声も。約50分とYouTube動画にしては長尺でしたが、そんなことを感じさせないほど、視聴者を惹きつけたようです。

 タレントやアイドル、アーティストのファンにとって、一瞬“ヒヤリ”とさせられる言葉といえば、「重大発表」「大切なお知らせ」「応援してくださる皆様へ」ではないでしょうか。俳優の佐藤健は「重大なお知らせ」として動画をアップしましたが、ふたを開けてみるとその内容は、「最強のタートルネックを作る」という平和なもの。コメント欄には「タイトル見て結婚発表かと思ったよ!!」とのツッコミもありましたが、ひとまずファンはホッとしたようです。

 動画の冒頭で佐藤は、「気付いたんですけど、男性も女性も、冬はタートルが1番!」と真剣にコメント。そこで、「最強のタートルネックを作りたい」と思い立ち、素材や形を自ら選んで“理想のタートルネックニット”制作にチャレンジしたのです。特に糸にはこだわったそうですが、詳細について、今回の動画では“トップシークレット”として明かされず。

 佐藤のこだわりが詰まった一品になりそうですが、大量生産する予定はないのだとか。一方で、コメント欄には「庶民が買える値段でお願いします!」「めちゃくちゃ欲しいです……!」「今日からタートルネックしか着ないので、絶対に買わせてください」などと、販売を心待ちにする声が続出。こうした熱い思いに応えてほしいものですね!

 最後は、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンの公式チャンネル。実は10年前にYouTubeチャンネルを開設し、ミュージックビデオなどを公開していましたが、最近はメンバー参加型のバラエティ動画もアップされるように。今回、急上昇ランキングに入ったのは、ミュージシャンや芸能人にホルモンの新曲を“カラオケ音源”の状態で渡し、自己流に歌ってもらう「第1回ガチンコザホルモン チキチキ ホルモンの新曲俺ならこう歌う選手権!!」の企画動画でした。

 かなり豪華なアーティストが参加しており、GLAY・TERUや奥田民生の歌った音源が流れると、メンバー4人は「ギャー!!」と大興奮。さらに、“謎の男”としてMr.Children・桜井和寿が参加していたことも判明し、ホルモンの楽曲でおなじみの“ゲップ”まで披露した音源を聞くと、メンバーは驚きすぎて絶句してしまいます。コメント欄でも「まさか桜井さんのゲップが聞けるとは……」「ミスチル桜井のゲップを聞ける、世界で唯一のチャンネル」「いや、豪華すぎて夢か?」などと、驚きや困惑の声が上がるほど。

 その他、ヤバイTシャツ屋さん・こやまたくや、霜降り明星・粗品、R-指定ら、今をときめくビッグネームも同企画に参加。「今年の年越しはこれでいいわ!」といったコメントもあるように、地上波の音楽番組以上に、ファンを喜ばせてくれたようです。

「カジサック史上、最も面白い動画」が誕生!? 佐藤健の「重大なお知らせ」に熱い声続出【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月14日~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:安保瑠輝也「【神回】K-1世界王者の武尊とガチでスパーリングしてみた
火:カジサック「【超絶神回】4人で今まで言えなかった本音をぶつけ合います〜サックし・NON STYLE石田・中田YouTube大学〜
水:朝倉未来「いきなりヒカルの家に凸してみた
木:佐藤健「佐藤健からの重大なお知らせ
金:マキシマム ザ ホルモン「【#7 ガチンコ ザ ホルモン2】「俺ならこう歌う選手権!! 後編」謎の男とレジェンド3人ガチ歌公開! 亮君によるホルモン原曲メロディも解禁!

「カジサック史上、最も面白い動画」!? 4人の芸人によるトークが“超絶神回”と話題

 大人気YouTuber・カジサックのコラボ動画には、インパルス・堤下敦、NON STYLE・石田明、オリエンタルラジオ・中田敦彦という豪華メンバーがそろい、まさに「超絶神回」といえる盛り上がりを見せていました。

 お酒を片手に、4人の芸人が“お笑い”について熱いトークを展開。そんな中、視聴者から特に注目を集めたのは、中田によるカジサックの分析でした。キングコングの“ボケ担当”梶原雄太とは違い、YouTubeでのカジサックは、中田いわく「究極の聞き役」として覚醒したとのこと。「実は聞き役だった」という事実がYouTubeで明らかになったといい、「稀有なパターン」とその存在を絶賛する場面も。

 この動画のコメント欄には、「相変わらずあっちゃんの分析が華麗すぎる!」「YouTubeでこんなに深い話が聞けるとは思わなかった。あっちゃんの分析もわかりやすい」と中田の発言に対する反応や、「カジサック史上、最も面白い動画だった」「この動画、過去イチでよかった!」「最高傑作! 完璧!」など、これまでの動画と比較して“No.1”と称える声も。約50分とYouTube動画にしては長尺でしたが、そんなことを感じさせないほど、視聴者を惹きつけたようです。

 タレントやアイドル、アーティストのファンにとって、一瞬“ヒヤリ”とさせられる言葉といえば、「重大発表」「大切なお知らせ」「応援してくださる皆様へ」ではないでしょうか。俳優の佐藤健は「重大なお知らせ」として動画をアップしましたが、ふたを開けてみるとその内容は、「最強のタートルネックを作る」という平和なもの。コメント欄には「タイトル見て結婚発表かと思ったよ!!」とのツッコミもありましたが、ひとまずファンはホッとしたようです。

 動画の冒頭で佐藤は、「気付いたんですけど、男性も女性も、冬はタートルが1番!」と真剣にコメント。そこで、「最強のタートルネックを作りたい」と思い立ち、素材や形を自ら選んで“理想のタートルネックニット”制作にチャレンジしたのです。特に糸にはこだわったそうですが、詳細について、今回の動画では“トップシークレット”として明かされず。

 佐藤のこだわりが詰まった一品になりそうですが、大量生産する予定はないのだとか。一方で、コメント欄には「庶民が買える値段でお願いします!」「めちゃくちゃ欲しいです……!」「今日からタートルネックしか着ないので、絶対に買わせてください」などと、販売を心待ちにする声が続出。こうした熱い思いに応えてほしいものですね!

 最後は、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンの公式チャンネル。実は10年前にYouTubeチャンネルを開設し、ミュージックビデオなどを公開していましたが、最近はメンバー参加型のバラエティ動画もアップされるように。今回、急上昇ランキングに入ったのは、ミュージシャンや芸能人にホルモンの新曲を“カラオケ音源”の状態で渡し、自己流に歌ってもらう「第1回ガチンコザホルモン チキチキ ホルモンの新曲俺ならこう歌う選手権!!」の企画動画でした。

 かなり豪華なアーティストが参加しており、GLAY・TERUや奥田民生の歌った音源が流れると、メンバー4人は「ギャー!!」と大興奮。さらに、“謎の男”としてMr.Children・桜井和寿が参加していたことも判明し、ホルモンの楽曲でおなじみの“ゲップ”まで披露した音源を聞くと、メンバーは驚きすぎて絶句してしまいます。コメント欄でも「まさか桜井さんのゲップが聞けるとは……」「ミスチル桜井のゲップを聞ける、世界で唯一のチャンネル」「いや、豪華すぎて夢か?」などと、驚きや困惑の声が上がるほど。

 その他、ヤバイTシャツ屋さん・こやまたくや、霜降り明星・粗品、R-指定ら、今をときめくビッグネームも同企画に参加。「今年の年越しはこれでいいわ!」といったコメントもあるように、地上波の音楽番組以上に、ファンを喜ばせてくれたようです。

松田聖子、“口パク疑惑”報道もファンは全面支持!? 『紅白』での歌唱シーンに注目集まる

 2020年も残すところわずかとなり、大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』を楽しみにしている人も多いだろう。そんな中、今年で出場24回目の松田聖子について、12月22日発売の「女性自身」(光文社)がディナーショーでの“口パク疑惑”を報じている。

「松田は12月15、16、18、19日に東京・グランドプリンスホテル新高輪でディナーショー『40th Anniversary SEIKO MATSUDA Christmas Dinner Show 2020』を開催。『自身』は、16日のショーを観覧したという女性ファンに話を聞いているのですが、その女性によると、松田が披露した曲の一部で『歌声が生だったか怪しいところ』があったそうです」(芸能ライター)

 本来なら今年、デビュー40周年記念のコンサートツアーを行うはずだった松田だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催延期を発表。今回のディナーショーは、コロナ禍での貴重なステージだっただけに、口パクにガッカリしたファンがいてもおかしくはないが……。

「ただ、松田に関してはこれまでも口パク疑惑がささやかれていて、ネット上では今回の『自身』記事に対しても、『松田聖子って前からちょこちょこ口パク疑惑ない?』『年齢を重ねて、高い声が出にくくなったのもあるだろうけど……』『去年の「紅白」を見てても、口パクかな~って思ったもん』といった声が寄せられています」(同)

 松田は19年の『紅白』で、「時間の国のアリス」(1984)など計4曲をメドレーで披露。その際、ネット上では「キーを下げて、頑張って歌ってたのかもしれないけど、口パクっぽい部分もあったよね?」「口パクで『紅白』出られるのすごくない?」「声が出ないことは責めたくないが、さすがに『紅白』は辞退しなよって思う」などと言われていた。

「そんな松田ですが、今年の『紅白』では、1986年にリリースされた名曲の再録バージョン『瑠璃色の地球 2020』を歌唱予定。一部ファンの間では、『声が出なくても、口パクでも聖子ちゃんを見たい!』という熱烈な支持も健在ですが、やはり『生声を聞きたい』と願う声も少なくありません」(同)

 果たして松田は、今回の『紅白』でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。