森七菜、ブレークの裏で“母親の現場介入”が問題に!? 「周囲が扱いに困っている」「トラブル発展の可能性」も?

 2020年、大ブレークした若手女優の一人である森七菜。今年、さらなる飛躍が期待される中、関係者たちの間では、彼女の“身内”の言動が物議を醸し、「このまま放っておいたら、いずれ“大事故”になる」とささやかれているという。

 大分県で学生時代を過ごした森は、高校卒業後に上京し、都内で一人暮らし中とみられていたが、「森のブレークを受けてか、母親も上京したらしい」と語るのは、とあるテレビ局関係者だ。

「森は過去のインタビューで両親の離婚を明かしており、その母親が多忙な娘を心配してか、東京にやって来たそうなんです。それ自体は何ら不思議ではなく、決して悪い話ではないものの、関係者の間では、森の母親の“現場介入”が問題視されているといいます」(前出・テレビ局関係者)

 なんでも森の母親は、なんのアポもなくテレビ番組の撮影現場に訪れ、スタッフや共演者に挨拶をしたり、雑談をしていたという。

「いくら身内とはいえ、部外者であることに変わりないだけに、周囲も扱いに困っているようです。森の所属事務所関係者は、申し訳なさそうに、現場スタッフたちに頭を下げていたみたいですが」(同)

 昨年10月期に放送された、森初主演の連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)の撮影現場でも、やはり森の母親の姿が確認されていたようだ。

「雑談ならまだしも、関係者と連絡先を交換しようと持ちかけることもあったそうで、現場で物議を醸していたとか。母親に撮影スケジュールを伝えたのは、おそらく森本人でしょうね。森のマネジャーは、母親の言動に困り果てている様子でした」(制作会社関係者)

 森の母親は、ある意味“ステージママ気質”なのかもしれないが、それにしてもこの現場介入は、“悪評”として芸能界にも広まりつつあるようだ。

「例えば、娘の共演者と連絡先を交換したことで、そのタレントが所属する事務所とトラブルに発展する可能性もあるし、そもそも『連絡先交換を持ちかける』時点で、いい顔をしない人もいるでしょう。そうなった場合、結局、損をするのは森本人。事務所の説得によって、なんとか“親離れ”をしてくれればいいのですが」(芸能プロ関係者)

 母親の行動がすでに解決しているのであれば、単なる“笑い話”として済まされそうなものだが、果たして――。

「井浦新は優しくて相手に気を使わせない」「片寄涼太は気取らず気さく」現場スタッフに人気の俳優3人

 作品によってさまざまな役を演じ分け、見る人を魅了する俳優たち。どんな人気者でも、普段テレビなどで見せる“表の顔”とは違う“裏の顔”を持っているはず。そこで、彼らの素の表情をよく見ているだろう映画・ドラマの制作スタッフに、「また一緒に仕事がしたい」と感じた俳優の名前を挙げてもらった。すると、意外な素顔とともに、知られざるエピソードが次々と飛び出した。

「スタッフ内で人気が高いのは、ダントツで三浦春馬さんです。彼は真面目かつストイックな性格で、撮影現場でもスタッフからの信頼は厚かった。また、相手によって態度を変えるようなことは一切なく、どんな相手にも分け隔てなく接していました。撮影の合間にコーヒーを用意したら、『ありがとう』と笑顔で声をかけてくれたことも。私たちスタッフが“やって当たり前”な些細なことに対しても、三浦さんはきちんとお礼を言ってくださるので、その言葉がスタッフたちのモチベーションを上げてくれていたように思います」(ドラマ現場スタッフ)

 昨年7月に急逝した三浦さん。明るい笑顔と裏表のない性格でファンはもちろん、多くの俳優仲間、アーティストから愛されていたが、スタッフからも同様に熱い支持を得ていたようだ。

 その一方で、世間のイメージと違う意見が出たのは、井浦新だ。19歳の時にファッションモデルとして芸能界デビューを飾った彼は、1998年に是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』で初主演を務め俳優としての活動をスタート。以降、映画やドラマ、ナレーションなど、幅広く活躍している。

「クールでミステリアスな役柄を演じることが多いせいか、一見近寄りがたい印象のある井浦さんですが、言動すべてに優しさが感じられ、いい意味で相手に気を使わせない方です。また、共演者だけでなくスタッフにも丁寧な言葉遣いで、あいさつもしっかりされていました。今は忙しくないか、話しかけてもいいタイミングかどうかなど、私たちに対しても気を配りながら声をかけてくれます」(映画現場スタッフ)

 最後に名前が挙がったのは、人気ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバー・片寄涼太。グループではメインボーカルを務めている一方、俳優としても活動の場を広げており、19年に出演した連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)が大きな話題に。また、昨年は『午前0時、キスしに来てよ』で映画初主演を飾り、イケメン俳優としても人気を集めている。

「作品の打ち上げでは、『○○をしてくれてありがとうございました』と全スタッフに一言ずつ添えてあいさつをしていたのが印象的でした。また、別日に行われたスタッフのみの打ち上げにも参加してくれ、人気者なのに気取らず、気さくな方というイメージです」(同)

 それぞれのエピソードから、撮影現場の雰囲気も良好だったことがうかがえる。作品のためにも、俳優陣にはこの3人のようにスタッフと良い関係を築いていってほしいものだ。

「エロを狙ってて気持ち悪い」「女性・日本人を差別してる」2020年ネット上で物議を醸したCM3本

 昨年12月2日、ニホンモニター株式会社が「2020タレントCM起用社数ランキング」を発表。男性タレントでは19社に出演した嵐・櫻井翔が、女性タレントでは14社に出演した女優・今田美桜と広瀬すずがそれぞれトップに輝いた。タレントや企業の“イメージ”と結びつきやすいCMだが、2020年に公開され、ネットで炎上した作品も少なくない。

「中でも批判を浴びたのは、『BOAT RACE振興会』のCMでしょう。俳優の田中圭、女優の武田玲奈らがボートレーサー役を演じており、20年6月下旬からは『ハートも骨抜き』編を放送。レース前に武田が『先輩、次のレース、抜きますよ』と宣言し、田中が『ぬ、抜けるもんなら抜いてみろよ!』と豪語したものの、結果は武田が田中を華麗に抜き去って勝利する……といった内容です。武田はレース後、ユニフォームを脱いで水着姿になりつつ『抜い、ちゃっ、た』とささやき、田中が“骨抜き”にされるというオチでした」(芸能ライター)

 このCMに対し、ネット上では「わざとエロい感じを狙ってるよね? 気持ち悪いな……」「お茶の間が気まずい雰囲気になるから、CM流す時間を考えてほしい」といった批判が続出。一方で、「普通に見れば意味わかるでしょ?」「これで文句言われるの? ちょっと考えすぎでは?」などと疑問の声も上がり、“アウトかセーフか”の論争が巻き起こることとなった。

 また、女性向けの商品であるにもかかわらず、「女性差別ではないか?」と指摘されたCMもある。

「7月に放送された大手化粧品メーカー・カネボウが展開するブランド『KANEBO』のCMです。この中では、世界各地の人たちが化粧をする様子が映し出され、『“化粧なんて、なんのためにするのだろう”と言う人がいる。化粧で喉は潤せないし、おなかだって満たせない。それでも、私たちは化粧をする』というナレーションが流れた後、『生きるために、化粧をする。』という文字が画面いっぱいに登場。ネット上では、『自分らしく生きるというメッセージが伝わる』と評価する声も少なくありませんでしたが、『女性に化粧を強制しないで!』『女は化粧しないと生きていけないってこと?』などと批判が噴出。“#kaneboの新CMに抗議します”というハッシュタグまで生まれSNS上でデモが行われるなど、大きな騒動になりました」(同)

 また、世界的な企業のCMも、こうした差別にまつわる問題で物議を醸していた。

「スポーツ用品メーカーのナイキジャパンは、11月下旬に公式Twitter上でCMを公開。出自の違いによって、日本の学校やネット上で差別を受け苦しむ3人の少女が登場し、スポーツを通じてそれらの悩みから解放される……といったストーリーの動画でした。これについてはネット上で、『信じられないぐらいすごいCM。さすがナイキ』『数分間の動画で泣いたのは初めて。感動しました』といった絶賛の声がある一方で、『日本人が差別的だと言いたいの?』『ナイキが日本人を差別してるじゃん』といった批判もあり、賛否両論。多くの著名人もSNSで取り上げるなど、社会的な話題となりました」(同)

 数秒もしくは数分で、人々の心に強い印象を与えられるかどうかが勝負のCM。今年は“いい意味”で記憶に残るような作品であふれてほしいものだ。

「マスゴミ・オブ・ザ・イヤー2020」間違いなしの珍事件!? 女性アーティストとトラブル勃発の某社記者、「逆ギレ」記事で私怨を晴らす?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編中編はこちら)

“自粛破り芸能人”に批判集まる一方で、マスコミも自粛要請無視

B このご時世、芸能ニュースでも「新型コロナウイルス」の話がどうしても絡んできちゃうよね。熱愛とか結婚の話題にしても「コロナ禍で2人の距離が縮まった」とか……。

C 不祥事に関するニュースもそうですよね。「このコロナ禍でハシゴ酒!」みたいな。

A 特に、昨年の緊急事態宣言下は、外出やノーマスクだけでも批判の対象になっていましたよね。4月に沖縄を訪れた際に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナに感染していることが判明した石田純一は、退院後にノーマスクで夜の宴席に興じている姿を幾度となくパパラッチされ、世間から大バッシングを浴びています。

C ニュースサイト「文春オンライン」が5月に報じた、山田孝之、新田真剣佑、丹羽仁希の沖縄旅行も相当なインパクトがありました。

B でも、マスコミ各社でもコロナ感染者が出ていたから、どこの週刊誌も、記事にするときは“ブーメラン”になりかねない書き方はしないよう、気を配っていた印象かな。

A マスコミほど外出自粛要請を無視している業種も珍しいとは思います(笑)。もちろん、手洗いうがいにマスク着用、消毒などは徹底しているのですが。

B そもそも会社や編集部が「コロナは怖くない!」とうたっているところもあるからね。某大手出版社では、全社メールで「忘年会は自粛するように」と要請があったにもかかわらず、社長が自ら忘年会を企画して、「来たい人だけ来てね」と一部の編集部員をコソコソお誘いしていたくらいだから。

C 結局、その忘年会は中止になったって話ですけどね。

B そうみたいだけど、少なくともその社には、飲み歩いてる芸能人や政治家を批判する資格はないと思う(笑)。

A “マスコミ批判”といえば、Bさん、この話はご存じですか? 某社の記者が、飲食店で女性アーティスト・カネコアヤノとトラブルを起こし、彼女を批判する記事を他媒体で書いちゃったっていう。

B あー……俺はノーコメントで(笑)。

C なんですか? 面白そうですね。

A あまり詳しくしゃべると、各所に迷惑がかかりそうなので……ざっくり言うと、都内の飲食店で飲み会が行われたのですが、そこで週刊誌記者とカネコが出くわしてしまったと。その記者の方をXさんとしますが、彼は「ネタをくれたらここの飲み台は全部自分が払う!」と豪語したそう。しかし、カネコはそういうノリが嫌いだったようで、「私はニートなので」と身分を偽り、「ネタなんてないです」と若干引き気味で答えたとか。

C 初対面でそれは……ちょっとウザいですね(笑)。

A しかし、会話をしているうちに、Xさんはカネコの正体に気付いたようで「嘘ついたから、お前の分だけ払わないからな!」と言い放ったそうです。当然、場も凍りついてしまい、飲み会の参加者たちは散々な目に遭ったわけですが、さらにXさんはそれだけでは気が済まなかったのか、後日、自分の所属ではない媒体に「カネコアヤノ、自分のことを知らなかった男性に逆ギレ」とする記事を書いたと。その場でこっそり、カネコの写真も撮っていたようです。

C えーっ!

A カネコもあきれ果てているのか、自身のTwitterに「あのおじさんがこれでお金もらえたならよかったんじゃないかな」と投稿しています。詳しく説明して、誤解を解くこともできたはずですが、こんなくだらない話に、労力を割きたくなかったのでしょう。

C Xさん、最低ですね。

A 2020年もさまざまな“マスゴミ”話がありましたけど、僕が知る限り、Xさんが「2020マスゴミ・オブ・ザ・イヤー」でした(笑)。

B もうこの話、やめようよ……。

A 明日は我が身になるかもしれないし、新年を迎えたということで、自戒の念を込めてお話させていただきました(笑)。

テレビ関係者が暴露! フジテレビ、TBS……今年“打ち切り寸前”のバラエティ番組

 新型コロナウイルスの感染拡大により、ロケが中止になったり、広告収入が激減するなど困難に見舞われているテレビ界。2021年は『火曜サプライズ』(日本テレビ系)や『噂の!東京マガジン』(TBS系)が終了すると伝えられている。さらには、立川志らく司会の『グッとラック!』(同)も打ち切りが一部で報じられた。

 今後も終了する番組が控えているというが、その中で、もっぱら業界で“打ち切り寸前”だとうわさされる番組を挙げてもらった。

 まずは今年で24年を迎える大・長寿番組だ。

「『奇跡体験!アンビリババー』(フジテレビ系)です。12月17日放送の3時間スペシャルは『ミステリー謎解き3時間SP』と題し、世界の不可解な事件の真相をスタジオで当ててもらう企画でした。しかし視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。その直前の番組『VS嵐』が10.3%と高視聴率だったにもかかわらず、『アンビリ』はそこから約4%も下落。編成サイドから見てもあまり印象は良くありません」(業界関係者)

 21年も『アンビリ』を継続させるべきか否か、フジテレビが見極めようとしている予兆もあったという。

「『アンビリ』の枠に特番が入ることは稀なのですが、11月12日と26日の2週にわたり、『千鳥のクセがスゴいネタGP』のスペシャルが放送されたのです。『クセスゴ』は、もともと『アンビリ』後の午後9時から放送されていて、 特番も夜9時から11時までの2時間を埋めればいいはずが、わざわざ1時間繰り上げてオンエア。その意味はつまり、『VS嵐』から『アンビリ』の流れより、『VS嵐』から『クセスゴ』のフローのほうが、数字が取れると判断されたためです」(同)

 11月12日、『VS嵐』(10.5%)のあとに放送された『クセスゴ』の視聴率は8.2%。『アンビリバボー』に比べると、落ち込みは少なかったようだが、フジテレビはどう判断するのだろうか。なお、1月3日放送から『VS嵐』は嵐・相葉雅紀のレギュラー番組『VS魂』に変わる。こちらの視聴率も気になるところだ。

 続いては今年7月に始まったばかりの“新番組”の名前が上がった。

「くりぃむしちゅー・有田哲平が司会を務める『有田プレビュールーム』(TBS系)です。これは、有名人が自分の私生活や趣味などに関するVTRを持ち込み、自らプレゼンする番組。VTRを見た有田が、今後も『シリーズ化』したいどうかジャッジするというものです。ところが初回は3.6%。その後も数字が上向くことはなく、途中から芸人のチャレンジ動画を流す番組になってしまいました。放送から3カ月後、11月30日の視聴率は2.6%と危険水域に達しています」(同・関係者)

 最後は、人気絶頂の千鳥と博多華丸・大吉を起用して、19年10月から始まったバラエティ『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)。

「当初、各界の一流人の“テッパン話”を披露してもらうというトーク番組でした。しかし途中からその尺が減り、ついには完全リニューアル。女性タレントが共演男性にときめいたエピソードを披露したり、華大、千鳥の価値観が世間とどれくらいズレているかをチェックするコーナーがレギュラーになっています。10月以降、構成作家などスタッフが入れ替わったことも、数字の落ち込みに影響しているでしょう」(同)

 果たして、これら3番組は改編を乗り越えて継続を迎えられるのか。今後の動向に注目だ。

(村上春虎)

GACKT“謝罪動画”が「カッコ悪い」と非難轟々、大食いタレントが宮迫博之に“土下座”のワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月21日~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】
火:GACKT「G&Rのパクリ騒動について
水:ROLAND「ローランドから皆様へご報告
木:清原和博「響くか快音!?清原、またまた重大発表【#2ホームランへの道】
金:MAX鈴木「【大食い対決】宮迫さんと蕎麦の大食い対決をしたらとんでも無い結果にッ!【MAX鈴木】

GACKT、“謝罪動画”が非難轟々! 「低評価」5万超えの異常事態

 GACKTとROLANDがプロデューサーを務めたファッションブランド「G&R」が、他社商品のデザインを模倣していたとして、同ブランドの運営会社・DAZZYが12月21日に謝罪。該当商品の販売を停止することを発表しました。YouTubeでは、GACKTとROLANDがそれぞれ“謝罪動画”を公開するも、世間からの反応は正反対となっています。

 まずGACKTは、動画の冒頭で「こんなお知らせをすることが残念でなりません」「非常に強い怒りを感じてます」と、神妙な面持ちでコメント。今回の経緯を説明しつつ、急成長しているDAZZY社の社長に「調子がいい時だからこそ、調子に乗るな」などと苦言を呈していたと明かし、模倣騒動は、その矢先に起きた出来事だったと告白。後半では、「ブランドの顔になった責任が自身にもある」としつつ、今後は「DAZZY社が迷惑をかけた人にどう誠意を見せていくのか」が大切だとしていました。

 しかし、コメント欄には「ただの責任逃れ動画。ずっと言い訳しててカッコ悪い」「『自分に責任がある』って言うくせに、会社に『誠意を見せろ』ってひどくない?」「まるで被害者ヅラしてるけど、GACKTは当事者だろ。責任感なさすぎ」などと非難轟々。「低評価」が5万件を超える異常事態となり、世間から反感を買ったようです。

 一方、ROLANDも今回の騒動に至った経緯を明かしつつ、「監修しなくてはいけない立場だったにもかかわらず、監修が不十分だった」「模倣した商品を実際に購入した方がいる事実は、非常に申し訳ないことをしたなと(思う)。自分自身、多大なる責任を感じております」などと謝罪。今後は、返金・返品対応がきちんと行われるか監視していく、などと宣言していました。

 GACKTと同様の“謝罪動画”を出したROLANDですが、こちらのコメント欄には「ROLANDさんがとても誠実な人なのが伝わりました。今回の件は正直がっかりですが、これからも応援しています」「言い訳せずにしっかり謝罪しているところが素晴らしい。誰かさんとは違う」「ちゃんと謝罪することは当たり前かもしれないけど、それを当たり前にできる人はなかなかいない。ROLANDはそれができる人だ」といった、応援の声が続出。

 また、「もうGACKTとは絡まないでほしい」「GACKTと関わると、自分の評価を下げるだけですよ」「ROLANDさんを応援したいので、GACKTとは縁を切って」など、GACKTとの関係を危惧する声も。同じ問題を抱えたにもかかわらず、謝罪の仕方で世間の評価が真っ二つに分かれる結果となりました。

 大食いタレント・MAX鈴木と、雨上がり決死隊・宮迫博之の「コラボ動画」が急上昇ランキングに登場。宮迫を含む4人の「チーム宮迫」と鈴木の対決で、15分の間に食べたざる蕎麦の枚数を競うというルールです。

 対戦の前、宮迫チームに“助っ人”が登場したのですが、その正体はなんと、大食い大会で優勝したこともある、女性大食いタレントの「えびまよ」。鈴木は「え〜!?」と仰天し、「すごい助っ人来たな……」と不安そう。結果は宮迫チームが18枚、鈴木が13枚となり、鈴木が敗北したのでした。

 すると、鈴木は土下座しながら“リベンジ”を申し出て、宮迫はこれを快諾。コメント欄には「大食い対決面白すぎる! リベンジ楽しみです!」「想像以上に2人の相性がよかった〜再コラボうれしい!」「リベンジと言わず、定期的に対決して。シリーズ化希望(笑)」といった声が続出。鈴木の再挑戦を心待ちにする視聴者のためにも、またコラボが実現するといいですね。

GACKT“謝罪動画”が「カッコ悪い」と非難轟々、大食いタレントが宮迫博之に“土下座”のワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月21日~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】
火:GACKT「G&Rのパクリ騒動について
水:ROLAND「ローランドから皆様へご報告
木:清原和博「響くか快音!?清原、またまた重大発表【#2ホームランへの道】
金:MAX鈴木「【大食い対決】宮迫さんと蕎麦の大食い対決をしたらとんでも無い結果にッ!【MAX鈴木】

GACKT、“謝罪動画”が非難轟々! 「低評価」5万超えの異常事態

 GACKTとROLANDがプロデューサーを務めたファッションブランド「G&R」が、他社商品のデザインを模倣していたとして、同ブランドの運営会社・DAZZYが12月21日に謝罪。該当商品の販売を停止することを発表しました。YouTubeでは、GACKTとROLANDがそれぞれ“謝罪動画”を公開するも、世間からの反応は正反対となっています。

 まずGACKTは、動画の冒頭で「こんなお知らせをすることが残念でなりません」「非常に強い怒りを感じてます」と、神妙な面持ちでコメント。今回の経緯を説明しつつ、急成長しているDAZZY社の社長に「調子がいい時だからこそ、調子に乗るな」などと苦言を呈していたと明かし、模倣騒動は、その矢先に起きた出来事だったと告白。後半では、「ブランドの顔になった責任が自身にもある」としつつ、今後は「DAZZY社が迷惑をかけた人にどう誠意を見せていくのか」が大切だとしていました。

 しかし、コメント欄には「ただの責任逃れ動画。ずっと言い訳しててカッコ悪い」「『自分に責任がある』って言うくせに、会社に『誠意を見せろ』ってひどくない?」「まるで被害者ヅラしてるけど、GACKTは当事者だろ。責任感なさすぎ」などと非難轟々。「低評価」が5万件を超える異常事態となり、世間から反感を買ったようです。

 一方、ROLANDも今回の騒動に至った経緯を明かしつつ、「監修しなくてはいけない立場だったにもかかわらず、監修が不十分だった」「模倣した商品を実際に購入した方がいる事実は、非常に申し訳ないことをしたなと(思う)。自分自身、多大なる責任を感じております」などと謝罪。今後は、返金・返品対応がきちんと行われるか監視していく、などと宣言していました。

 GACKTと同様の“謝罪動画”を出したROLANDですが、こちらのコメント欄には「ROLANDさんがとても誠実な人なのが伝わりました。今回の件は正直がっかりですが、これからも応援しています」「言い訳せずにしっかり謝罪しているところが素晴らしい。誰かさんとは違う」「ちゃんと謝罪することは当たり前かもしれないけど、それを当たり前にできる人はなかなかいない。ROLANDはそれができる人だ」といった、応援の声が続出。

 また、「もうGACKTとは絡まないでほしい」「GACKTと関わると、自分の評価を下げるだけですよ」「ROLANDさんを応援したいので、GACKTとは縁を切って」など、GACKTとの関係を危惧する声も。同じ問題を抱えたにもかかわらず、謝罪の仕方で世間の評価が真っ二つに分かれる結果となりました。

 大食いタレント・MAX鈴木と、雨上がり決死隊・宮迫博之の「コラボ動画」が急上昇ランキングに登場。宮迫を含む4人の「チーム宮迫」と鈴木の対決で、15分の間に食べたざる蕎麦の枚数を競うというルールです。

 対戦の前、宮迫チームに“助っ人”が登場したのですが、その正体はなんと、大食い大会で優勝したこともある、女性大食いタレントの「えびまよ」。鈴木は「え〜!?」と仰天し、「すごい助っ人来たな……」と不安そう。結果は宮迫チームが18枚、鈴木が13枚となり、鈴木が敗北したのでした。

 すると、鈴木は土下座しながら“リベンジ”を申し出て、宮迫はこれを快諾。コメント欄には「大食い対決面白すぎる! リベンジ楽しみです!」「想像以上に2人の相性がよかった〜再コラボうれしい!」「リベンジと言わず、定期的に対決して。シリーズ化希望(笑)」といった声が続出。鈴木の再挑戦を心待ちにする視聴者のためにも、またコラボが実現するといいですね。

「亀と山P」アルバム発売中止は、スポーツ紙の「リリース内定」報道が決定打!? ジャニーズとソニーが「あり得ない」とブチ切れたワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら

「熱愛でも活動自粛」ジャニーズのスキャンダル対応に大きな変化

A 2020年もジャニーズ事務所は、退所者が相次いだほか、近藤真彦の不倫スキャンダル勃発など、散々な1年だったと思います最後のスキャンダルとなったのが、12月20日にニュースサイト「文春オンライン」が報じた、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の佐藤龍我の“お泊まり愛”。佐藤は1歳年上の女優・鶴嶋乃愛の自宅マンションに頻繁に通い、そこから学校に行くこともあったそう。同22日、ジャニーズ事務所は「より深い反省を促すため」として、佐藤の一定期間活動自粛を発表しました。

B これって結構ビックリしたよね。もちろん佐藤が未成年の現役高校生ということは大きいと思うけど、熱愛発覚だけで活動自粛にしちゃうんだ、っていう。

C ほかのジャニーズアイドルたちも、ある意味衝撃ですよね。「これで処分されちゃうの!?」みたいな。

A 今後、ジャニーズのお相手になる女性サイドとしても、看過できない事態ですよ。男性側が処分されてるのに「女性側は無罪放免かよ!」と炎上しかねない(笑)。鶴嶋は、まさにその状態です。

C 彼女はオスカープロモーションの所属ですね。オスカー的にも、ジャニーズの厳しい対応には困っているのでは?

B 鶴嶋もまだ未成年とはいえ佐藤より年上だし、見方によっては彼女のほうが“悪質”といわれてもおかしくない状況であるよね。

A その昔、ジャニーズの「遊び相手」になる女性といえば、オスカー所属タレントが多かった。週刊誌にすっぱ抜かれることもあったけど、ジャニーズがスルー対応だから、オスカー側もそれにならっていた印象です。

B 芸能界の慣例だと、熱愛報道が出た時って、男性側の事務所が女性側の事務所に謝りに行くんだよ。そこで対応を話し合ったりするんだけど……。

A ジャニーズの「こうする!」という意向には、やはりオスカーも逆らいにくでしょうね。鶴の今後の動向に注目です。

C 昨年「活動自粛」したジャニタレを振り返ると、冒頭で触れた佐藤に加えて、11月に「週刊文春」(文藝春秋)で25歳下の一般女性と5年にも及ぶ不倫が報じられた近藤真彦、3月に「フライデー」(講談社)で未成年女性とのラブホ合コンを行っていたことが明かされたSnow Man・岩本照が挙げられます。また、ジャニーズを去った元NEWSの手越祐也と山下智久も、退所直前まで、スキャンダルによって活動を自粛していました。

B そう考えると、自粛から復帰したのって、現時点で実は岩本だけだね(笑)。Snow Manは12月末にメンバー・宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し、残る8人も濃厚接触者に該当することから、一定期間のグループ活動休止という事態になってしまったけど。

C 手越はある意味、ジャニーズ側から「切られた」に近い形ですが、山下に関しては「脱走」みたいなイメージですよね。

B 海外映画の出演オファーを受けるため、自粛期間中に辞めちゃったわけだからね。

C 手越はコロナ禍の外出自粛期間中に2度にわたって「自粛破りの飲み会参加」を報じられました。本人が退所後に開いた記者会見で明かしたところによると、21年3月の退所を申し入れていたものの、ジャニーズ側から20年6月の契約解除を提示されたため、合意したとのこと。一方の山下は、8月に「文春オンライン」でKAT-TUN・亀梨和也とともに未成年女性2人と飲酒し、うち1人とホテルに数時間滞在したことが報じられています。

A ジャニーズ関係者も、「残される亀梨の気持ちを考えなさい!」と、さすがに山下に対する怒りを隠そうともしませんよ。

亀と山P、散る……

C 年末にかけて盛り上がりを見せたのは、やはり嵐の活動休止前“最後の瞬間”だと思うんですが、ジャニーズはその前に「悪い知らせは消化しておこう」とばかりに、亀梨と山下のユニット「亀と山P」のアルバム『SI』(ソニーミュージック)の発売中止を、12月26日に発表しました。

A 嵐は大みそかの生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.3』公演はもちろん、テレビ番組に雑誌、新聞のインタビューなど、最後の仕事が目白押しでしたからね。

B そこにポンッと、亀と山Pのアルバム発売中止のニュースが出るというのも具合が悪いし、それでも年内には処理しておきたいということで、このタイミングで発表したんだろうね。

A 当初、アルバム自体はリリースするという話でしたよ。山下抜きでプロモーションするのかどうかは、すぐに結論は出なかったようですが。

C さすがに遺恨を残す辞め方をした山下を、アルバムのプロモーションで稼働させるのは、ジャニーズとしてもソニーとしても、許しがたかったでしょうね。

A 亀梨にしても、そんな気持ちにはなれないでしょうし。

B でもさ、亀梨だって酒の席には同席してたわけでしょ? ホテルには行ってないかもしれないけど、未成年との飲酒同席では、山下と同罪じゃない。山下のその後の行動が問題ありすぎて、ほぼスルーされてるけど(笑)

A 確かにその通りですね。そう考えると、亀梨としてもアルバムについて、どうこう言える立場じゃないか……。

C ちなみに一部スポーツ紙は、アルバムについて「リリースが内定、山下が稼働する可能性も」などと書いていましたが、ジャニーズ、ソニーとも「あり得ない!」とブチ切れていましたよ(笑)

A 結果的にあのスポーツ紙記事が、アルバムのリリース中止の決定打になったといえるかもしれません。

*後編へ続く

田中みな実、美のカリスマとしてブレークも……2021年は「プライベートの恋愛」が話題作りのキーワード?

 2019年12月に発売した初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が、「第13回オリコン年間“本”ランキング2020」(オリコン調べ)の年間BOOKランキング写真集部門で第1位を獲得した田中みな実。20年には、「美のカリスマ」として大ブレークを果たしたほか、4月期連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役が話題を呼ぶなど、多方面で大活躍だった一方、「週刊女性」(主婦と生活社)の名物企画「女が嫌いな女ランキング2020」では第2位にランクインし、その人気に陰りがみられるとささやかれるようになった。今年は田中にとって、どんな1年になるのだろうか。

「田中にとって20年は、自身最大のブレークを成し遂げた1年でした。美をストイックに追求する『努力家キャラ』、孤独な私生活をさらけ出す『闇キャラ』、局アナ時代の『ぶりっ子キャラ』から計算高く男性の心を翻弄する『あざといキャラ』へ脱皮するなど、キャッチなーキャラクターを次々に押し出し、世間の注目を集めた印象です」(芸能ライター)

 そんな田中のファン層は同年代の女性だといい、「特に努力家の一面が憧れられているようです」(同)という。一方で男性からは、「世間が騒ぐほどの人気は得られていないでしょう。見た目こそふんわりした癒やし系ですが、計算高そうな半面、どこか精神的な脆さを感じさせ、取っ付きにくいイメージを持つ男性は少なくないはず」(同)との指摘も。

「女性人気が高い田中ですが、こうしたキャラを『苦手』と感じる女性もいるはず。特に今年はメディア露出も多かったため、余計に目につき、『苦手意識が増した』という人もいたかもしれませんね。しかしこれは、人気に陰りが出てきたのではなく、売れっ子ゆえにアンチが増えたというのが正しいでしょう。そもそも田中は、2009年にTBSに入社以降、途中フリーに転身しつつ、実に10年以上、人気女子アナの地位を守り続け、さらにモデルや女優として支持を集めるようになった。常に日の当たる場所に居続けられているのは、それだけ彼女が世間に飽きられないよう努力してきたから。田中が精力的に芸能活動を展開する間は、人気が急落する可能性は低いのでは」(同)

 前出の芸能ライターはそんな田中の21年について、「“恋愛”が一つのキーワードになるのでは」と分析する。

「先月、田中は自身の冠番組である『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、占い師のゲッターズ飯田氏から、21年は『結婚する運気がある』『でき婚する可能性がある』と伝えられていたんです。過去には、オリエンタルラジオ・藤森慎吾との熱愛が話題になったほか、一部で関ジャニ∞・横山裕との親密関係がうわさされたこともありました。しかし最近は、色恋沙汰が報じられていなかったので、もし本当に結婚につながるようなお相手との熱愛スキャンダルが起これば、さらに世間の注目度が高まるでしょう」(同)

 田中は昨年3月のバラエティ特番『ナインティナインのシンデレラデート』(フジテレビ系)に出演した際、好きな男性のタイプについて「私が仕事でいっぱいいっぱいになった時に、『大丈夫だよ』って言ってくれる人」と答えていたが……。

「一方で昨年4月、田中は『グータンヌーボ2』(関西テレビ)のMC仲間である長谷川京子、元乃木坂46・西野七瀬とインスタライブを実施したのですが、その際、『恋愛ちょっとめんどくさい、今。全然したくない』と吐露していました。ただ、現在、特定のお相手がいるかどうかは別として、田中はかつて藤森のことをメディアでネタにしていたように、絶妙なさじ加減で自身のプライベートを語り、話題作りに利用する“才能”を持っている。ぜひプライベートの熱愛ネタで、さらなるブレークを目指してほしいですね」(同)

 果たして、田中は今年も快進撃を続けていけるのだろうか。

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”で日テレ負い目!? 「引き続き復帰に協力姿勢」と関係者

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

東出昌大、アンジャッシュ・渡部建、近藤真彦……芸能ニュースは不倫三昧

A 2020年、コロナ禍の影響もあってか芸能界はネガティブな話題ばかりが目立っていた印象です。

B それでもやっぱり、多方面で盛り上がりをみせたのは、東出昌大にアンジャッシュ・渡部建、近藤真彦の不倫問題じゃない? 

C 全部「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ発ですね。

B その通り。ほかの週刊誌はもっと頑張らないと(笑)。

A いずれの記事も、ものすごく時間や労力がかけられていることが、誌面からもヒシヒシと伝わってきますね。「ちょっと周辺を取材して張り込んだら撮れちゃった」では済まさないのが、“文春クオリティ”というか。

B その甲斐あってといいますか、渡部とマッチは活動休止状態のまま年を越すことに。東出も新規の仕事は全部吹っ飛んだんじゃないかな。

C それほど波紋を呼べば、いろんな媒体がこぞって後追い記事を出しますよね。

A 特に渡部は、年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」の出演をめぐって、不倫をすっぱ抜かれた時と同じか、それ以上の炎上が起こりました。

B 結局、渡部の出演シーンは“お蔵入り”で決着したんだよね。ギャラはきちんと支払われるんだろうか。

A 渡部の復活を支援しようとして失敗した格好ですが、日テレはギャラの支払いだけでなく、21年以降に復帰できるよう、引き続き協力する姿勢を見せていると聞いていますが。

C 渡部のスキャンダルは、活動休止から釈明・謝罪、そして復帰まで、長期にわたって取り沙汰されるわけですから、やはりメディアが不倫ネタを狙うのも、ある意味当然なのかもしれません。

B 逮捕される芸能人って、大半は薬物関連だけど、元TOKIOの山口達也と伊藤健太郎は、道路交通法違反だった。

C 山口は酒気帯び運転、伊藤はひき逃げに加えて自動車運転処罰法違反(過失傷害)と、それぞれ衝撃的な事故でしたね。山口は現在、芸能界引退状態ではあるものの、逮捕・釈放後には家宅捜索の様子までメディアで大々的に報じられました。

A いずれ山口はTOKIOメンバーと合流するといわれていたし、一般人扱いは許されなかったということでしょう。これで復帰計画は完全白紙化になってしまいましたが。

B 一方の伊藤も、復帰は相当厳しいだろうね。現場での悪評から、女優・山本舞香との交際、挙げ句は「文春」に過去の不祥事まで散々報じられていて、所属事務所・イマージュもお手上げ状態になってる。

C 事務所は「文春」の報道に対して、公式サイト上に「事実無根」と強気なメッセージを掲載していましたが、気づいたら削除されていました。

A 「文春」側から抗議されて、反論できなかったため、あえなく削除したそうです。

C 最悪の展開ですね(笑)。同事務所は、事故当初に社長自ら、一部メディアの取材に「ひき逃げではない」と答えていたりして、メディア対応が素人同然ともいわれています。

B だから事故を起こす前は、伊藤を引き抜こうっていう大手プロがいくつもあったんだよ。小さい事務所であそこまで売れてたんだから、当然目立っていたし。

A でもこうなってしまっては、大手プロの関係者たちも蜘蛛の子を散らすように伊藤から離れてしまったでしょうね。

あのアイドルに、“薬物説”浮上!?

A これはちょっと名前は出せないのですが……。あるアイドルグループのメンバーに、現場記者の間で一風変わった“薬物説”がささやかれています。

B “裏ワクチン”の話でしょ(笑)?

A さすが、耳が早い(笑)

C どういう話ですか?

A 大型音楽番組をはじめとした特番への出演機会がたくさんある年末年始、絶対に「新型コロナに感染できない」という芸能人が、海外から仕入れた真偽不明の“コロナワクチン”を打ちまくっているという……。

B メチャクチャな話だ(笑)

A もちろんその通りなんですが、下世話な記者連中だけでなく、レコード会社やプロダクション幹部の人たちまで、そんな話をしてますからね。もはや“都市伝説”のようなものですが……。

C 仕事上、彼・彼女らは一般人よりもPCR検査を受ける機会が多いため、中には真偽不明のコロナ対策を考案する人もいる、という話は聞いたことがありますが。

A それはおそらく、あるスポーツ関係者の間で広まった“陽性逃れ”の裏ワザでしょう。コロナウイルスに感染していても、検査結果がほぼ陰性になるという方法が広まって、実際に多くの選手がそれを用いていたそうです。

B 体温計を擦って高熱に見せかけて、学校を休もうとするみたいなノリみたいなのかな。

A そうやってインチキをして検査を乗り越えた結果、感染拡大なんて話になれば、それこそ自分たちの将来まで失いかねませんが……。

C 感染したくないのはみんな同じなんだから、こんな時だからこそ、芸能人や有名人には模範的な行動をしてほしいですね。

*中編に続く