板野友美、結婚のウラ側に“金欠”!? 「パトロン社長の失脚」「最新シングル売り上げ2900枚」の崖っぷち

 1月5日、元AKB48・板野友美が、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚したことを発表。報道によると、2人は一昨年の春に共通の友人を通じて出会い、約1年半の交際を経て、5日に婚姻届を提出したという。元AKBメンバーもSNS上で続々と祝福コメントを寄せているが、業界関係者からは「最近は“懐事情”が心配されていた板野だけに、結婚に至ったのは当然の流れ」との声も聞こえてくる。

 同日、板野はインスタグラムを更新し、夫とのツーショット写真とともに入籍を報告。彼女は現在29歳、お相手の高橋投手は23歳とあって、自身より6歳年下だが、「彼の仕事に対する姿勢に私も日々刺激をもらっています。私も、精一杯彼をサポートできるよう精進してまいりたいと思います」と決意をつづった。

 そんな板野といえば、2006年にAKB48として活動を始め、以降は初期メンバーとしてグループを引っ張る存在に。13年8月に卒業し、ソロ歌手として再スタートを切ったが、なかなかヒットには恵まれなかった。

「板野は、グループ在籍時から浜崎あゆみを目標としていたのですが、問題だったのはアーティストとしてだけでなく、態度や言動まで“あゆ化”していったこと。わがままで仕事を自分勝手に選ぶため、所属事務所のホリプロも手を焼いていたそうです」(スポーツ紙記者)

 レコード会社はCDリリース時のプロモーションに力を入れていたものの、軒並み爆死。AKB在籍時代にリリースしたソロデビューシングル「Dear J」(11年1月発売)は、発売初週に約16.3万枚を売り上げたが、その後、売り上げ枚数は如実に減少していき、13年6月の「1%」が初週約4.4万枚、14年2月リリースの「little」は初週約3.4万枚と、右肩下がりに。同12月発売の「COME PARTY!」は週間約1.5万枚で、前作「little」の半分以下という低迷ぶりを見せ、一昨年発売の最新シングル「すき。ということ」に至っては、初週約2,900枚という結果に終わった。音楽活動以外に、女優業、グラビア挑戦、写真集の発売など精力的に芸能活動を続けていたが、いずれも鳴かず飛ばずで、「金欠に苦しんでいたのではないか」(同)との指摘もある。

「昨年4月、『週刊文春』(文藝春秋)に、板野の“パトロン”が破産したと、報じられたこともありました。同4月に約44億円の負債を抱えて破産した大手接骨院チェーン・MJGの木崎優太社長(当時)と、板野は“親密な関係”にあったとし、同社が彼女の家族まで金銭的にサポートしていた実態、さらに19年11月から、高級車『ポルシェ・マカン』を板野の専用車として供与していたとも伝えられたんです。しかし木崎氏が失脚し、芸能活動もうまく行かないとあって、板野は相当追い詰められていたのでは。そんな時に、年収1,000万超えの年下野球選手にアプローチされ、結婚への意識が高まったというのは自然な流れなのかもしれません」(同)

 人生のパートナーに選んだ高橋投手と、末永く幸せに暮らしてほしいものだ。

板野友美、結婚のウラ側に“金欠”!? 「パトロン社長の失脚」「最新シングル売り上げ2900枚」の崖っぷち

 1月5日、元AKB48・板野友美が、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚したことを発表。報道によると、2人は一昨年の春に共通の友人を通じて出会い、約1年半の交際を経て、5日に婚姻届を提出したという。元AKBメンバーもSNS上で続々と祝福コメントを寄せているが、業界関係者からは「最近は“懐事情”が心配されていた板野だけに、結婚に至ったのは当然の流れ」との声も聞こえてくる。

 同日、板野はインスタグラムを更新し、夫とのツーショット写真とともに入籍を報告。彼女は現在29歳、お相手の高橋投手は23歳とあって、自身より6歳年下だが、「彼の仕事に対する姿勢に私も日々刺激をもらっています。私も、精一杯彼をサポートできるよう精進してまいりたいと思います」と決意をつづった。

 そんな板野といえば、2006年にAKB48として活動を始め、以降は初期メンバーとしてグループを引っ張る存在に。13年8月に卒業し、ソロ歌手として再スタートを切ったが、なかなかヒットには恵まれなかった。

「板野は、グループ在籍時から浜崎あゆみを目標としていたのですが、問題だったのはアーティストとしてだけでなく、態度や言動まで“あゆ化”していったこと。わがままで仕事を自分勝手に選ぶため、所属事務所のホリプロも手を焼いていたそうです」(スポーツ紙記者)

 レコード会社はCDリリース時のプロモーションに力を入れていたものの、軒並み爆死。AKB在籍時代にリリースしたソロデビューシングル「Dear J」(11年1月発売)は、発売初週に約16.3万枚を売り上げたが、その後、売り上げ枚数は如実に減少していき、13年6月の「1%」が初週約4.4万枚、14年2月リリースの「little」は初週約3.4万枚と、右肩下がりに。同12月発売の「COME PARTY!」は週間約1.5万枚で、前作「little」の半分以下という低迷ぶりを見せ、一昨年発売の最新シングル「すき。ということ」に至っては、初週約2,900枚という結果に終わった。音楽活動以外に、女優業、グラビア挑戦、写真集の発売など精力的に芸能活動を続けていたが、いずれも鳴かず飛ばずで、「金欠に苦しんでいたのではないか」(同)との指摘もある。

「昨年4月、『週刊文春』(文藝春秋)に、板野の“パトロン”が破産したと、報じられたこともありました。同4月に約44億円の負債を抱えて破産した大手接骨院チェーン・MJGの木崎優太社長(当時)と、板野は“親密な関係”にあったとし、同社が彼女の家族まで金銭的にサポートしていた実態、さらに19年11月から、高級車『ポルシェ・マカン』を板野の専用車として供与していたとも伝えられたんです。しかし木崎氏が失脚し、芸能活動もうまく行かないとあって、板野は相当追い詰められていたのでは。そんな時に、年収1,000万超えの年下野球選手にアプローチされ、結婚への意識が高まったというのは自然な流れなのかもしれません」(同)

 人生のパートナーに選んだ高橋投手と、末永く幸せに暮らしてほしいものだ。

テレビマンが名指し! めるる、お笑い第7世代……「今年が勝負」のブレークタレント5組

 一度、人気を獲得したからといって、その後も同様の活躍ができるとは限らないのが芸能界だ。「一発屋」という言葉からわかるように、突如として大きな注目を浴びると、それだけ世間に消費されるのも速いのが常でもある。そこで、2020年にブレークしたタレントの中から、「今年が勝負」だといわれるメンツをテレビマンに聞いてみた。

 まずは彗星の如く、ミュージックシーンに躍り出た“新人歌手”だ。

「『香水』のヒットによって表舞台に立った瑛人です。人の良さそうな朴訥とした風貌をから“キャラ買い”して起用した番組関係者からは、落胆の声が広がっているんです。その理由はただ一つ、しゃべれないところにあります。実直なイメージから察するに、トークも天然ぽいのかと思いきや、そこまででもない。もちろん歌手ですから無理に手を広げることはないのでしょうが、このままでは一発屋になりそうな気配も……。危ない “匂い”を感じます」(業界関係者)

 瑛人はYouTubeやSNSをきっかけに、世間に“見つかった”アーティストだが、続いては、日本テレビ、ソニーミュージックなどによる緻密な計算の上でデビューまで導かれたあのグループだ。

「NiziUは昨年12月2日『Step and a step』でCDデビュー。大ヒットを飛ばしていますが、正直プレデビューミニアルバムの表題曲『Make you happy』のインパクトを超えられていない。売れセンのメロディとキャッチーな“縄跳びダンス”という振付で目を惹いたあとに、デビュー曲であえてカップリング曲のような抑えた曲調にしたのは戦略としてわかりますが……。もちろん、実際に社会現象になるなど爆発的人気は集めていますが、少しでもこのブームに“作られた感”が見えてしまうと一気に冷めてしまう危険性は十分あります」(テレビ関係者)

 さらには、堀北真希の妹として売り出し中のNANAMIにもシビアな意見が聞かれた。

「『ザ!世界仰天ニュース』や『行列のできる法律相談所』(いずれも日本テレビ系)などに出演しては顔を売り、12月にはファースト写真集(講談社)をリリースしたNANAMI。もともとの本業はアイデザイナーで、今もこの仕事は続けているとのことですが、テレビの世界では堀北の妹という武器しかない。演技ができるわけでもなさそうですし……」(前出・業界関係者)

 また、昨年の後半からバラエティ番組に出まくっていた“めるる”こと生見愛瑠の名も挙がった。

「生見は『Popteen』(角川春樹事務所)でモデルを務めていましたが、昨年末に卒業することを発表。新たなステージに進むそうです。しかし、同誌から飛び出した“先輩”の藤田ニコルやみちょぱほどトークの機転が利かない。もちろん“おバカ”タレントとして位置づけはされていますが、どうそこから進化を遂げていくかは未知数です」(放送作家)

 今年はテレビやYouTubeも席巻したEXIT、ぺこぱら、いわゆるお笑い第7世代はどうなるのだろうか?

「相変わらず人気を保ってはいますが、かまいたち、ジャングルポケット、パンサーといったいわゆる実力ある“6.5世代”のほうに今、どちらかといえば風が吹きつつある。第7も体を張った仕事をしているものの、笑いの濃度、そしてハングリー精神でいうと彼らにかないません。第7にも下積み期間があるといっても、高が知れてますし、地肩が違う。来年が勝負になるでしよう」(同)

 以上、名指しされたタレントの面々は今年どんな活躍を見せてくれるのか。奮闘を願いたいものである。
(村上春虎)

近藤春菜、ずっと『スッキリ』を辞めたがっていた!? 「ただの置物」と不要論勃発……日テレに3年前から降板申し入れ?

 ハリセンボン・近藤春菜が、2016年からレギュラー出演していた『スッキリ』(日本テレビ系)の“卒業”を発表した。今年3月、同じくレギュラーの水卜麻美アナウンサーと共に、番組から去るという。ネット上では今回の発表を受けて、「お疲れさまでした」などと労る声が多く見られるが、実は近藤は『スッキリ』登板直後から、ずっと「辞めたい」と訴え続けていたという。

 15年にテリー伊藤が降板し、同年から1年間は、日テレの問題児・上重聡アナが加藤浩次のパートナーを務めていたが、翌16年に“電撃加入”したのが近藤だった。

「当時の近藤は、若手女芸人の中で最も注目度の高い人物でした。吉高由里子ら有名女優が集う“春菜会”は、しょっちゅう週刊誌を賑わせていましたし、バラエティでのコメント力も群を抜いていると話題に。そこで日テレも、三顧の礼で近藤を招き入れた形だったんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、平日5日間の拘束は、想像以上に近藤のスケジュールをひっ迫させることに。また、ネット上でたびたび「近藤春菜不要論」が噴出したことも、彼女のモチベーションを下げる要因になったようだ。

「近藤は芸能ニュース、特に吉本の先輩芸人の不祥事に関して、加藤のようにバッサリ切り込むことができず、言葉を濁すことも多かった。ネット上では『ただの置物』などと批判されるようになり、出演を始めた翌年には、本人から降板の申し出があったそうです」(日テレ関係者)

 それから3年にわたって、近藤と番組の「辞めたい」「もう少し頑張ろう」という応酬が続いたというが、19年に勃発した“闇営業騒動”が、卒業の決定打になったようだ。

「闇営業騒動をめぐって、加藤をはじめ番組自体も吉本の体制を痛烈に批判。しかし、近藤はその流れには乗らなかったんです。加藤にも、吉本にも配慮しなければならない板挟みの状況だっただけに、本人も相当つらかったと思いますよ。そして水面下での話し合いの結果、ようやく昨年末に、番組卒業が決定しました」(同)

 近藤は、『スッキリ』卒業の理由を、「いろんなことをさらに外に出て経験していきたい」と語っており、今後はステージでの活動を中心にする意向だと一部で報じられている。しかし、このコロナ禍でのライブはなかなか難しい面もあるだけに、やはり単純に「『スッキリ』から1日でも早く離れたかった」というのが、卒業の真相なのかもしれない。

近藤春菜、ずっと『スッキリ』を辞めたがっていた!? 「ただの置物」と不要論勃発……日テレに3年前から降板申し入れ?

 ハリセンボン・近藤春菜が、2016年からレギュラー出演していた『スッキリ』(日本テレビ系)の“卒業”を発表した。今年3月、同じくレギュラーの水卜麻美アナウンサーと共に、番組から去るという。ネット上では今回の発表を受けて、「お疲れさまでした」などと労る声が多く見られるが、実は近藤は『スッキリ』登板直後から、ずっと「辞めたい」と訴え続けていたという。

 15年にテリー伊藤が降板し、同年から1年間は、日テレの問題児・上重聡アナが加藤浩次のパートナーを務めていたが、翌16年に“電撃加入”したのが近藤だった。

「当時の近藤は、若手女芸人の中で最も注目度の高い人物でした。吉高由里子ら有名女優が集う“春菜会”は、しょっちゅう週刊誌を賑わせていましたし、バラエティでのコメント力も群を抜いていると話題に。そこで日テレも、三顧の礼で近藤を招き入れた形だったんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、平日5日間の拘束は、想像以上に近藤のスケジュールをひっ迫させることに。また、ネット上でたびたび「近藤春菜不要論」が噴出したことも、彼女のモチベーションを下げる要因になったようだ。

「近藤は芸能ニュース、特に吉本の先輩芸人の不祥事に関して、加藤のようにバッサリ切り込むことができず、言葉を濁すことも多かった。ネット上では『ただの置物』などと批判されるようになり、出演を始めた翌年には、本人から降板の申し出があったそうです」(日テレ関係者)

 それから3年にわたって、近藤と番組の「辞めたい」「もう少し頑張ろう」という応酬が続いたというが、19年に勃発した“闇営業騒動”が、卒業の決定打になったようだ。

「闇営業騒動をめぐって、加藤をはじめ番組自体も吉本の体制を痛烈に批判。しかし、近藤はその流れには乗らなかったんです。加藤にも、吉本にも配慮しなければならない板挟みの状況だっただけに、本人も相当つらかったと思いますよ。そして水面下での話し合いの結果、ようやく昨年末に、番組卒業が決定しました」(同)

 近藤は、『スッキリ』卒業の理由を、「いろんなことをさらに外に出て経験していきたい」と語っており、今後はステージでの活動を中心にする意向だと一部で報じられている。しかし、このコロナ禍でのライブはなかなか難しい面もあるだけに、やはり単純に「『スッキリ』から1日でも早く離れたかった」というのが、卒業の真相なのかもしれない。

指原莉乃、小嶋陽菜……元AKB48メンバー「YouTube四天王」を調査! チャンネル登録者数1位は?

 元AKB48の指原莉乃がYouTubeに「さしはらちゃんねる」を開設した。1月1日のスタートから話題を呼び早くも登録者は18万人(1月4日時点、以下同)となっているが今回はそんな“元AKB48”メンバーたちのYouTube事情を探ってみた。

 元AKB48で登録者が最も多いのは小嶋陽菜。自身のチャンネル『HARUNA KOJIMA’s cat nap』を19年5月立ち上げ、チャンネル登録者数は42.9万人に上る。

「彼女の動画は、メイク、ルームウェア、バスタイムの美容法など、女性が知りたい身の回りの“情報”を紹介する、いわば“1人ファッション誌”のような形式になっています。トークで勝負するより賢明と考えたのでしょう」(芸能ライター)

 2位は、2016年に卒業した“ぱるる”こと島崎遥香だ。チャンネル「ぱるるーむ」の登録者数は28.8万人で、26歳の誕生日となる昨年3月30日に開設された。

「現役時代はファンへの塩対応ぶりが話題になりましたが、意外と気さくな姿を見せています。ちなみに、AKB48では4年先輩にあたる板野友美にタメ口をきくドッキリ動画の再生回数は180万回超え。また、クリスマスイブを過ごす相手を見つけようと、マッチングアプリに登録する動画も好評です。ただしその際、プロフィールに『いいね!』を押してきた男性が乃木坂46のファンであることがわかると、『この時点でNGじゃない?』と、相変わらず強気発言をしていました」(同)

 そして3位は、冒頭で紹介した指原。現時点で公開されている動画は1本のみだが、再生数は84万回を記録している。続く4位には、昨年10月にチャンネル「友chube」を開設した板野友美。登録者数は15.4万人だ。

「友chube のヒット動画は、ファン同士の男女が結婚することを聞きつけた板野が、サプライズで結婚式会場に現れるというもので、180万回以上を記録しています。また、AKB48の楽曲『UZA』を『踊ってみた』動画は公開から2カ月で131万回以上と、こちらもヒットしていますね」(同)

 5位は、昨年の春、第1子となる女児を出産した篠田麻里子だ。

「昨年8月に開設した『篠田麻里子ん家』の登録者は11.4万人。8月には、“顔出しNG”ながら3歳下の夫・“ゆうちゃん”も動画に登場。篠田が作った料理と母親が作った料理の違いがわかるのか検証していました。また、娘のめいちゃんと過ごすルーティン動画もアップ。ヒットした動画は、初ゲストとして板野が登場したもので、ひたすら板野が餃子を作っている光景が収められているのですが、こちらは191万回を突破しています」(同)

 さて、これで元AKB48のYouTube四天王が明らかになったが、気になるのはAKB48不動のエース・前田敦子の“参戦”だ。現状、チャンネルは開設していないものの、20年末に太田プロを離れて独立したとあって、今後、参入する可能性は低くないだろう。夫・勝地涼との不仲、別居説も根強い中、心機一転、YouTubeデビューするのか楽しみだ。

売れっ子の千鳥、実は数字を持ってない? 『クセがスゴいネタGP』新春SPがテレ東にも敗北……視聴率5.7%の大爆死!

 1月2日に放送された『逃走中×千鳥のクセがスゴいネタGP 合体5時間SP』(フジテレビ系)内の『クセスゴ新春2時間SP』が、視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の最下位を記録した。

「同番組には、池田美優(みちょぱ)や上白石萌音、関ジャニ∞などがゲスト出演。嵐としての活動を休止したばかりの相葉雅紀とダンディ坂野のコラボが披露されて注目を浴びたほか、とろサーモン・久保田かずのぶが、関ジャニ∞の楽曲『Re:LIVE』を使ってラップを行うというネタでは、『丸山くんの位置なら俺でもよくない?』などとメンバーをいじり倒し、ファンの間で『愛のあるディスりありがとうございました』『この曲はメンバーとファンが合作した大事なものなのにひどすぎる』と賛否が飛び交うことに。そんな、いい意味でも悪い意味でも話題を呼んだ同番組でしたが、肝心の視聴率には結びつかなかったようです」(芸能ライター)

 『クセスゴ新春2時間SP』の同時間帯には、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!5時間SP』(日本テレビ系、10.0%)、『夢対決2021 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル』(テレビ朝日系、12.8%)、『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系、15.5%)、『あさこ・梨乃・美里の5万円旅 新春スペシャル 軽井沢~黒部ダム』(テレビ東京系、7.2%)が放送されていたが、残念ながら視聴率は最下位となった。

 千鳥といえば、このところテレビで見ない日はないほどの活躍ぶりで、すっかり売れっ子芸人の仲間入りを果たしている。そんな千鳥に番組制作側も期待しているようで、昨年10月には『クセスゴGP』がレギュラー化しただけでなく、深夜番組として人気を博していた『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)も午後10時台に昇格した。

「満を持してプライムタイムに昇格した『テレビ千鳥』も視聴率は苦戦しており、基本的には4%台を推移するという低空飛行状態。昨年11月15日放送回では、千鳥と麒麟・川島明、かまいたち・濱家隆一がさまざまなブラジャーを試着して人気商品を当てる『人気ブラジャー当てるまで帰れま3』という企画を放送するなど、相変わらず千鳥らしいひと癖ある番組づくりをしているものの、今のところ数字には反映されていない様子。かといって千鳥らしさが失われるような企画を放送してもファンの反感を買う可能性もありますし、テコ入れは難しそうです」(同)

 深夜帯のバラエティで根強い人気を誇っていた千鳥でも、ゴールデン・プライム帯で結果を出すのはなかなか厳しいようだ。

島田紳助、上地雄輔のインスタ&YouTubeに登場! 「戻ってくるつもり?」「世間の反応をうかがってる」と臆測飛び交う

 “おバカキャラ”として一世を風靡したタレントの上地雄輔が、1月1日に自身のインスタグラムを更新。“恩人”とのツーショット写真を披露し、ネット上で話題を呼んでいる。

 上地は「父ちゃん入団」というコメントを添え、2011年に芸能界を引退した島田紳助とのツーショット写真を投稿。上地は島田が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)がブレークのきっかけで、以前から島田を「お父ちゃん」と慕っていることで知られている。

「同日には、上地のYouTube公式チャンネルに『【SPゲスト】超大物ゲストがカメラマン!!最強の一般の方が登場!!【上地雄輔】』という動画をアップ。島田はカメラマンを担当しつつ“声のみ”出演していて、上地が『とてもお世話になっているお父ちゃん』『私が知っている限り、一番面白い一般人』などと紹介していました」(芸能ライター)

 動画内では、「カメラマン誰やっていうの、内緒にしておいてくれ」と告げる島田に、上地が苦笑しながら「声でバレる」とツッコミを入れる場面も。コメント欄には「年明けから感動したよ! 紳助さんが元気そうでよかった」「紳助さん、声だけでも十分面白い」「お父ちゃんの登場うれしすぎる!」と、ファンから歓喜の声が寄せられていた。

「SNS上でも『そろそろ芸能界に復帰してもいいのでは?』『テレビは無理でもYouTubeとかやってほしい』などと、島田の復活を期待する声は少なくありません。その一方で、島田は11年に暴力団関係者との交際が発覚し芸能界から姿を消したため、『まさか、戻ってくるつもりじゃないよね?』『いくら2人が仲良くても、こうやって共演するのは嫌だ』といった苦言も。中には『紳助、芸能界に未練タラタラじゃん』『2人とも今さら需要ない』などと辛らつな指摘も見受けられます」(同)

 島田は昨年1月にも、同じく『ヘキサゴンII』に出演していた歌手・misonoのYouTubeチャンネルに顔出しで登場。この際にも“芸能界復帰説”が浮上していたが、ネット上には再び「どんな形で芸能界に復帰するか模索してそう」「YouTubeで世間の反応をうかがっているのでは?」といった臆測が飛び交っている。

 本人に芸能界復帰の意思があるのかはわからないが、引退から10年たっても、こうして話題になることは確か。YouTubeに進出する芸能人も増えているだけに、今年はますます島田の動きに世間の注目が集まりそうだ。

大泉洋、『紅白』白組司会が不評だったワケ……タレントパワーランキング初の1位獲得も「うるさい」「邪魔」と株下げた!?

 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、初の“無観客開催”となった『第71回NHK紅白歌合戦』。総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良をはじめ、紅白それぞれの司会者は懸命に場を盛り上げていたが、「一部ネット上には、白組司会の俳優・大泉洋について『うるさすぎる』といった苦言も寄せられていた」(芸能ライター)ようだ。

「総合司会は、今回が4回目となる内村と、3回目の桑子真帆アナウンサーが担当し、安定した進行ぶりを披露。一方、紅組司会には女優・二階堂ふみ、そして白組司会に大泉が起用され、両者ともこれが初めての『紅白』司会となりました」(同)

 ネット上には、二階堂の司会ぶりについて、「落ち着いていて感心した」「愛嬌と、真面目な雰囲気のバランスが良い」「女優さんだけど、意外な才能だね!」など、高評価が続出。かたや大泉は、「明るくて好き」「にぎやかな雰囲気が年末のお祭り感にピッタリ」という意見もあったが、「アーティストが主役なのに、大泉がうるさすぎ」「から回っている」といった書き込みも見受けられた。

「大泉はこれまで、俳優として評価されるだけでなくバラエティでも大活躍し、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)による『タレントパワーランキング2020 男優編』では初の1位を獲得。それほど好感度が高く、またNHK大河ドラマなど同局の作品に多数出演している実績が認められ、今回司会に抜てきされたのでしょうが、“『紅白』の司会者”としてはミスマッチだったようです。視聴者の間で特に物議を醸した場面が3回もありました」(スポーツ紙記者)

 まず、後半戦に出場した紅組の歌手・LiSAが、テレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MX)や大ヒット中の『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』(20年10月16日公開)の主題歌をメドレーで歌唱する前、大泉はトークの際に自身の主演映画『新解釈・三國志』(同12月11日公開)を引き合いに出して「(『鬼滅』の)おかげで『三國志』っていう映画のヒットが目立たない」と発言。内村が「それはいいじゃない」とやんわり制止する中、一部ネットユーザーの間では「NHKで、全然関係ない自分の映画の宣伝ってアリなの!?」と、騒然としていた。

「また、大泉が白組のトリとして登場した歌手・福山雅治のモノマネを披露する一幕もあったのですが、視聴者から『スベってる』『見ていて恥ずかしい』というコメントも。さらに、全アーティストの大トリを務めた紅組歌手・MISIAのステージでは、曲が終わりきる前に『ブラボー!』と大声で叫び、『世界観が壊れてしまった』『邪魔でしかない』といったクレームも噴出していたんです。ちなみに今回、白組は紅組に大差で負けてしまったのですが、大泉の司会ぶりが影響したなんてことは、あるのかないのか……」(同)

 大泉としては自らのキャラクターを生かして司会に臨んだのだろうが、『紅白』で求められているのは、二階堂のような落ち着きある司会ぶりなのかもしれない。

フワちゃん「もう見飽きた」水溜りボンド「魅力が半減」! テレビ出演で批判された人気YouTuber

 現在、多数の芸能人が公式チャンネルを開設し、“YouTube進出”は1つのトレンドになりつつある。普段とは違う等身大な姿や、スポンサーに縛られない自由な企画が見られるとあって、ネット上では好意的に受け止める声も多い。一方で、YouTuberが地上波のテレビ番組などへ出演する機会も急増しているが、世間からは厳しい意見が少なくないようだ。

 昨年、テレビへの進出が目立ったYouTuberといえば、水溜りボンドのトミーとカンタ。2015年からYouTuberとして活動を開始し、ネット上で人気を博した2人は現在、テレビとラジオで冠番組を持っている。

「20年4月から、冠ラジオ番組『水溜りボンドのオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)がスタート。YouTuberとして初めて、同番組のレギュラーパーソナリティを務めることになったほか、10月からはテレビ神奈川で冠番組『水溜りボンドの〇〇いくってよ』の放送が始まっています。勢いに乗っているように見える水溜りボンドですが、同30日にYouTubeへ投稿した『素直に思っていることをお話させてください。』という動画の中で、今月開催されるイベントのチケットが即完売しなかったことについて、トミーが『めちゃくちゃ悔しい』と吐露。テレビやラジオに進出したことによって、ファンに距離を感じさせてしまったのではないか、などと語っていました」(芸能ライター)

 しかし、コメント欄では「2人とも調子乗ってない? 単純に人気が落ちてるんだよ」「テレビとかラジオに出て、自分たちが人気者だと勘違いしちゃったのかなあ……」などと、ファンから冷ややかな声が続出。また、「たまたまラジオを聞いたけど、正直面白くなかった。深夜ラジオのリスナーには受け入れられないだろうな」「水溜りボンドのファンだけど、YouTubeだから面白いのであって、テレビやラジオでは魅力が半減してる」「活動の幅を広げるのはすごいけど、本物のタレントと比べると一般人に見える」などと、彼らが出演するテレビやラジオについて、ネット上では厳しいコメントも多数見受けられる。

 また、“ザ・ドリフターズ”を目標に掲げるYouTuberグループも、露出を増やしたことで批判を浴びているという。

「7人組YouTuberグループ・フィッシャーズは、昨年7月に放送されたトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。中心メンバーのシルクロード、マサイ、ンダホのみの登場でしたが、ファンからは歓喜の声が上がっていました。番組でグループについて紹介していた際、シルクロードが『ザ・ドリフターズみたいな感じになりたいんです』と発言し、ネット上では『子どもたちにとっては、すでにドリフターズ的な存在だよ!』といった声もありましたが、『ドリフターズを甘く見てるでしょ?』『子どもには人気かもしれないけど、大人にはウケないよね』など、冷静な意見も少なくありませんでした」(同)

 昨年8月には、メンバー全員で『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に出演したが、ネット上では「大学のサークルみたいなノリで、見てて恥ずかしくなる」「『ネプリーグ』は好きなのに、フィッシャーズが面白くなくてチャンネル変えた」といった視聴者の声も。

 すっかりテレビでおなじみの存在となり、“2020年の顔”ともいえるYouTuberも、やはり批判が絶えないようで……。

「もはや“タレント”と化したYouTuber・フワちゃんは、今やテレビで見ない日はないほどの人気者に。しかし、誰に対しても“タメ口”で接する彼女に対して、ネット上では『失礼すぎる』『常識知らずで見てて不快』といった否定的な意見も多い模様。また、フワちゃんをMCに起用したバラエティ『視聴者様に飼われたい!』(テレビ東京系)が、8月に2週連続で放送されると発表があった際には、『ハイテンションで落ち着きがないし、絶対MCに向いてない』『最近いろいろ出すぎじゃない? もう見飽きたよ……』などと、拒否反応を示す声もありました」(同)

 ヒカキンやはじめしゃちょーといった大人気YouTuberですら、テレビやラジオでレギュラーを持っていない。この現状こそ、彼らの特異性を表しているのではないだろうか。