『レコ大』最優秀新人賞は、芸能界のドンのゴリ押し!? 豆柴の大群の“炎上パフォーマンス”で「批判免れた」?

 2020年12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、同局のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群(以下、豆柴)が新人賞を受賞した。最優秀新人賞には、若手演歌歌手・真田ナオキが選ばれたが、その発表の瞬間に、豆柴のメンバーが転倒するというハプニングが発生。後になってこれは“演出”であることが明かされたものの、ネット上では「不謹慎」とのバッシングが噴出することに。そんな中、マスコミ関係者からは、「豆柴のおかげで、批判を免れた歌手がいる」という声が聞こえてくるという。

「最優秀新人賞の発表時、真田や豆柴を含む新人賞受賞者4組が横一列に並ぶ中、突然、豆柴のミユキエンジェルが飛び上がって転倒、ほかのメンバーに抱えられて退場する……という展開が繰り広げられました。ネットユーザーからは『ミユキどうしたの!?』『急に倒れてビックリした。大丈夫かな?』などと心配の声が寄せられていたんです」(芸能ライター)

 しかしその後、司会の安住紳一郎アナウンサーから、「(別の)番組の密着が入っているそうで、お芝居でそういう(転倒する)演出をされたそうです」と明かされると、ネット上では「ほかのアーティストも大勢いるのに不謹慎」「『レコ大』はバラエティ番組じゃない」「最優秀新人賞の真田さんがかわいそう」「真田さんの受賞に水を差したことを謝罪すべき!」といった批判が噴出した。

「最優秀新人賞を受賞したのは真田なのに、豆柴に話題を持っていかれて気の毒ではありますが、マスコミ関係者の間では『逆に、真田は豆柴に救われたのでは』という声も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 真田は16年に当時の所属レーベル・夢レコードから一度CDデビューし、19年に現在のテイチクレコードに移籍。20年1月に移籍後初のシングル「恵比寿」を発売しているが、同年にリリースしたのはこの1曲のみ。出荷枚数こそ4.5万枚を記録するも、年末時点での累計売り上げは1万8,773枚(オリコン調べ)に終わっている。

「真田は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長のゴリ押しを受けていると、業界内でもっぱらのうわさ。昨年行われたイベントも、レコード会社や所属事務所でなく、バーニングからマスコミへ半強制的に招集がかけられたという話もありました。そんな背景から、今回の最優秀新人賞受賞も、ドンのゴリ押しが影響しているのではないか……とささやかれているんです。今回に関しては、目玉となる新人がいなかったため、真田をプッシュしやすい状況だったのかもしれませんが、『レコ大』受賞者には長らく何らかの『不正疑惑』がつきまとっていることもあり、豆柴の転倒パフォーマンスが物議を醸していなければ、ネット上で『事務所の力で受賞?』『茶番でしょ』などと、彼のほうが批判を浴びていたのではないでしょうか」(同)

 自ら炎上ネタを投下した豆柴に、真田サイドはひっそり感謝しているのかもしれない。

『ロンハー』勢い失速? 青田典子、狩野英孝に続く「番組発スター」不在にテレビ関係者

 『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の過去の話題作が、動画配信プラットフォーム「TELASA」で配信されている。地上波では放送されていないオリジナル企画として、「格付けしあう女たち」も現在配信中だ。この企画は、女性芸能人がスタジオに集い、テーマに沿って“格付け”し合う内容で、同番組を代表する人気シリーズ。配信中の内容では、杉田かおる、杉本彩、青木さやか、遠野なぎこ、大久保佳代子、misono、熊田曜子といった面々が登場している。

「この顔ぶれは、まさに全盛期の黄金メンバー。このメンツがいた頃の『格付け』は、メンバーが容赦なくけなし合い、視聴者にもヒリヒリ感、ギスギス感が伝わってきました」(芸能ライター)

 かつて『ロンハー』は、「格付け」をはじめとした人気企画からテレビスターを続々と生んでいた。

「セクシーアイドルグループ『C.C.ガールズ』の一員としてデビューした青田典子は、『格付け』をきっかけにバラエティで再ブレーク。“負け犬”キャラとして注目を集め、“バブル青田”としてソロCDデビューも果たしました。さらに、青木さやかも一躍、人気女性芸人となり、セクシー写真集も発売するなど一世を風靡。梨花や杉田かおる、遠野なぎこも見事、再ブレークを果たしました」(同)

 男性芸人でいうと、50TAこと狩野英孝が“イジられタレント”として同番組で開花したといえる。だが、最近の『ロンハー』からは、それらに続くスターが生まれていないようだ。番組としての勢いが失速してしまったのだろうか?

「近年は、過去にやらかしてスネに傷がある芸能人や、一発屋、元子役……など、どんな芸能人でもSNSを使って言葉を発信しています。それが注目を浴びれば、テレビ番組のオファーが舞い込むので、『ロンハー』がゼロから発掘するまでもないのでしょう。また、『ロンハー』に出演しても、ネットでの炎上を恐れて本音を言わなくなっている傾向もある。その結果、没個性化が進み、番組がきっかけでブレークするといった現象もなくなっていると思われます」(テレビ制作スタッフ)

 この番組は、かつて日本PTA全国協議会が会員を対象にアンケートしていた「子どもに見せたくない番組」において、ナンバー1の常連だった。2004年から9年連続で1位となっていたのだ。

「最初にワースト1位になった04年にスタートし、人気を博したのが『格付け』でした。あの番組スタッフはワースト1位を気にするようなタイプではないでしょうが、8年連続になった11年を最後に、『格付け』の企画は不定期放送に。なにかしらの因果関係を感じてしまいます」(同)

 20年、3年ぶりの放送となった「格付け」には、藤田ニコルやみちょぱ、丸山桂里奈、ガンバレルーヤ・よしこ、朝日奈央、ダレノガレ明美、重盛さと美などが集結。しかし、往年の輝きを知る視聴者からは「物足りない」といった声が多く上がることに。実際、その放送中には、「格付け」出演経験のある重盛が、昔のメンバーでやったほうがいいと訴える一幕もあった。

「このところ『ロンハー』では、有吉弘行らのイジリによって、すゑひろがりず・三島達矢が脚光を浴びています。今後、彼がスターになるのかどうか。番組スタッフも期待しているのでは」(同)

 番組がスタートしたのは1999年4月。今年で23年目に突入するご長寿バラエティーの行方に注目したい。
(後藤壮亮)

松本人志ではない!? 宮迫博之と手越祐也、飲み会で批判した芸人とは……関係者の間で「土田晃之」説浮上のワケ

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、元NEWS・手越祐也と共に、人気YouTuber・ヒカルの公式チャンネルで昨年12月29日に公開された動画「【スター集結】宮迫手越と牛牛行ってベロベロになるまで呑んだら爆笑と感動の神回生まれた…」に登場した。3人で酒を交わしてトークを繰り広げる中、手越と宮迫は、ある“芸人”に否定的な見解を示し、ネット上では「松っちゃんのこと?」とダウンタウン・松本人志の名前が浮上している。

「宮迫といえば、2019年に発覚した“闇営業”問題により吉本興業から契約を解除され、20年1月にYouTuberデビュー。一方、手越は新型コロナウイルス感染拡大が深刻化し、緊急事態宣言が発令されていた中、夜の街に飲みに出かけていたことが度々報じられ、芸能活動を自粛となりました。そのまま復帰することなく、同6月にNEWSを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所。その後、即座にYouTubeでの活動を開始しています」(芸能ライター)

 そんな宮迫、手越といち早くコラボレーションしてきたのがヒカルだ先月29日にはヒカルのチャンネルで3人の飲み会動画が公開された。

「動画内で、手越は『ピー(規制音)入れてほしい』とした上で、ある芸人について『〇〇、お世話になってたの。ただ〇〇、もちろんもうあのレベル素晴らしい。誰も勝てない。でも、〇〇っていうブランディングがあるから、一言ボソって言っても楽しい』と分析。さらに、『俺の中でいうと、トークは〇〇より宮迫さんマジ上なんよ』とヨイショし、これに宮迫も『そらそうだろ』と認めていたんです」(同)

 ネットユーザーの間では、宮迫と手越が批判した芸人は誰なのかに注目が集まり、「大御所っぽいし、明石家さんまとか?」「ダウンタウン・松本人志の可能性も高い」など、議論が過熱。現状、“一言ボソッと言う”特徴から松本を有力視する声が多いようだが……。

「退社した宮迫が、吉本やテレビに復帰できる道を模索してくれていた先輩は、さんまと松本でした。結局、宮迫自身が吉本に歩み寄ることなく、YouTubeの世界を選んだため、松本からもサジを投げられてしまいましたが、そうはいっても宮迫にとっては大恩師といえます。また手越にしても、こんな軽い調子で松本を批判するとは考えにくい。ネット上では、ほかにもさまざまな芸人の名前が取り沙汰されているものの、宮迫や手越と共演経験があって“ボソッとしゃべる芸風”に当てはまる者として、土田晃之を“本命”と見る関係者が少なくないようです。ただ、もはや松本であろうがなかろうが、この“大御所芸人を飲み会で批判して笑いを取る”という動画が拡散されていることは、宮迫のテレビ復帰をさらに遠のかせるのでは」(スポーツ紙記者)

 宮迫は当初から、“コンビでテレビ復帰”を目標に掲げているが、まだまだ時間が掛かりそうだ。

松本人志ではない!? 宮迫博之と手越祐也、飲み会で批判した芸人とは……関係者の間で「土田晃之」説浮上のワケ

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、元NEWS・手越祐也と共に、人気YouTuber・ヒカルの公式チャンネルで昨年12月29日に公開された動画「【スター集結】宮迫手越と牛牛行ってベロベロになるまで呑んだら爆笑と感動の神回生まれた…」に登場した。3人で酒を交わしてトークを繰り広げる中、手越と宮迫は、ある“芸人”に否定的な見解を示し、ネット上では「松っちゃんのこと?」とダウンタウン・松本人志の名前が浮上している。

「宮迫といえば、2019年に発覚した“闇営業”問題により吉本興業から契約を解除され、20年1月にYouTuberデビュー。一方、手越は新型コロナウイルス感染拡大が深刻化し、緊急事態宣言が発令されていた中、夜の街に飲みに出かけていたことが度々報じられ、芸能活動を自粛となりました。そのまま復帰することなく、同6月にNEWSを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所。その後、即座にYouTubeでの活動を開始しています」(芸能ライター)

 そんな宮迫、手越といち早くコラボレーションしてきたのがヒカルだ先月29日にはヒカルのチャンネルで3人の飲み会動画が公開された。

「動画内で、手越は『ピー(規制音)入れてほしい』とした上で、ある芸人について『〇〇、お世話になってたの。ただ〇〇、もちろんもうあのレベル素晴らしい。誰も勝てない。でも、〇〇っていうブランディングがあるから、一言ボソって言っても楽しい』と分析。さらに、『俺の中でいうと、トークは〇〇より宮迫さんマジ上なんよ』とヨイショし、これに宮迫も『そらそうだろ』と認めていたんです」(同)

 ネットユーザーの間では、宮迫と手越が批判した芸人は誰なのかに注目が集まり、「大御所っぽいし、明石家さんまとか?」「ダウンタウン・松本人志の可能性も高い」など、議論が過熱。現状、“一言ボソッと言う”特徴から松本を有力視する声が多いようだが……。

「退社した宮迫が、吉本やテレビに復帰できる道を模索してくれていた先輩は、さんまと松本でした。結局、宮迫自身が吉本に歩み寄ることなく、YouTubeの世界を選んだため、松本からもサジを投げられてしまいましたが、そうはいっても宮迫にとっては大恩師といえます。また手越にしても、こんな軽い調子で松本を批判するとは考えにくい。ネット上では、ほかにもさまざまな芸人の名前が取り沙汰されているものの、宮迫や手越と共演経験があって“ボソッとしゃべる芸風”に当てはまる者として、土田晃之を“本命”と見る関係者が少なくないようです。ただ、もはや松本であろうがなかろうが、この“大御所芸人を飲み会で批判して笑いを取る”という動画が拡散されていることは、宮迫のテレビ復帰をさらに遠のかせるのでは」(スポーツ紙記者)

 宮迫は当初から、“コンビでテレビ復帰”を目標に掲げているが、まだまだ時間が掛かりそうだ。

YouTuber・はじめしゃちょー、「キモい、非常識すぎる」と友人の動画が炎上! “闇カレー”に「彼女のパンツ」投入で批判続出

 人気YouTuber・はじめしゃちょーのYouTubeチャンネル「はじめしゃちょーの畑」で公開された動画が、ネット上で「気持ち悪い」「非常識すぎる」などと批判を浴び、炎上している。

 はじめしゃちょーは現在、メインチャンネル「はじめしゃちょー(hajime)」と、ゲーム実況動画を投稿するサブチャンネル「はじめしゃちょー2 (hajime) 」を中心に活動。さらに2018年5月には、はじめしゃちょーの友人や後輩も出演する“関連チャンネル”として「はじめしゃちょーの畑」を開設している。1月4日に同チャンネルで公開された「闇カレー」という動画は、はじめしゃちょー以外のメンバー4人が出演し、タイトル通り大きな鍋でカレーを作っていた。

「同チャンネルではおなじみの、たなっち、やふへゐ先生、トマトクン、けんすけが登場し、それぞれカレーに入れる食材を2品ずつ持ち寄っていました。はじめしゃちょー本人は登場しなかったものの、お酢とデスソースを渡されたと言って、やふへゐ先生が大量に投入。また、たなっちは『お餅』と『彼女のパンツ』を持参し、カレーに入れていました」(芸能ライター)

 その後、4人がそのカレーを食べることになると、けんすけはえずきながらカレーと共に煮込んだ「彼女のパンツ」を口に含んでいた。このシーンについて、コメント欄には「まったく面白くないしドン引き」「途中で見るのやめた。気持ち悪い……」「何これ、普通にキモい。非常識すぎるだろ」などと批判の声が続出し、1月6日午後8時の時点で1.4万件の「低評価」がついている。

「一部ファンからは『はじめしゃちょーの名前を汚すな!』『畑の4人ははじめに謝れ』といった声があるものの、はじめしゃちょー自身も食べ物関連の動画でたびたび炎上しています。17年8月には、“浴槽”をお皿に見立ててカレーを盛り付ける動画をメインチャンネルに投稿し、ネット上で『食べ物を粗末にするな!』『汚いし見てて不快』『発想が幼稚。これが人気YouTuberなの?』などと非難轟々でした。また、19年6月には“大量のタピオカを布団の上にばらまく”という動画を公開し、ネット上で『タピオカがもったいない』『食べ物でやる必要あった?』と指摘されたこともあります」(同)

 メインチャンネルは906万人の登録者数を誇り、テレビやCMにも出演しているはじめしゃちょー。しかし昨年は、国内のチャンネル登録者数ランキングが下がったことを嘆いていた。

「はじめしゃちょーは長らく、“チャンネル登録者数国内第1位”の座を守り続けていたのですが、昨年8月、『キッズライン』に追い抜かれていたことが判明。さらに、同11月には『せんももあいしーCh』にも抜かれ、あっという間に国内第3位に落ちてしまったんです。翌12月に公開された動画では『そんな気にしてない』と言いつつ、『普通に悔しいですね』と本音が漏れる場面も。ちなみに、はじめしゃちょーに続く第4位はHIKAKINで、880万人を突破しています」(同)

 同動画内では「忙しくてなかなか動画が撮れなくて」とランクダウンの理由を分析していたが、ほかにも改善の余地がありそうだ。

YouTuber・はじめしゃちょー、「キモい、非常識すぎる」と友人の動画が炎上! “闇カレー”に「彼女のパンツ」投入で批判続出

 人気YouTuber・はじめしゃちょーのYouTubeチャンネル「はじめしゃちょーの畑」で公開された動画が、ネット上で「気持ち悪い」「非常識すぎる」などと批判を浴び、炎上している。

 はじめしゃちょーは現在、メインチャンネル「はじめしゃちょー(hajime)」と、ゲーム実況動画を投稿するサブチャンネル「はじめしゃちょー2 (hajime) 」を中心に活動。さらに2018年5月には、はじめしゃちょーの友人や後輩も出演する“関連チャンネル”として「はじめしゃちょーの畑」を開設している。1月4日に同チャンネルで公開された「闇カレー」という動画は、はじめしゃちょー以外のメンバー4人が出演し、タイトル通り大きな鍋でカレーを作っていた。

「同チャンネルではおなじみの、たなっち、やふへゐ先生、トマトクン、けんすけが登場し、それぞれカレーに入れる食材を2品ずつ持ち寄っていました。はじめしゃちょー本人は登場しなかったものの、お酢とデスソースを渡されたと言って、やふへゐ先生が大量に投入。また、たなっちは『お餅』と『彼女のパンツ』を持参し、カレーに入れていました」(芸能ライター)

 その後、4人がそのカレーを食べることになると、けんすけはえずきながらカレーと共に煮込んだ「彼女のパンツ」を口に含んでいた。このシーンについて、コメント欄には「まったく面白くないしドン引き」「途中で見るのやめた。気持ち悪い……」「何これ、普通にキモい。非常識すぎるだろ」などと批判の声が続出し、1月6日午後8時の時点で1.4万件の「低評価」がついている。

「一部ファンからは『はじめしゃちょーの名前を汚すな!』『畑の4人ははじめに謝れ』といった声があるものの、はじめしゃちょー自身も食べ物関連の動画でたびたび炎上しています。17年8月には、“浴槽”をお皿に見立ててカレーを盛り付ける動画をメインチャンネルに投稿し、ネット上で『食べ物を粗末にするな!』『汚いし見てて不快』『発想が幼稚。これが人気YouTuberなの?』などと非難轟々でした。また、19年6月には“大量のタピオカを布団の上にばらまく”という動画を公開し、ネット上で『タピオカがもったいない』『食べ物でやる必要あった?』と指摘されたこともあります」(同)

 メインチャンネルは906万人の登録者数を誇り、テレビやCMにも出演しているはじめしゃちょー。しかし昨年は、国内のチャンネル登録者数ランキングが下がったことを嘆いていた。

「はじめしゃちょーは長らく、“チャンネル登録者数国内第1位”の座を守り続けていたのですが、昨年8月、『キッズライン』に追い抜かれていたことが判明。さらに、同11月には『せんももあいしーCh』にも抜かれ、あっという間に国内第3位に落ちてしまったんです。翌12月に公開された動画では『そんな気にしてない』と言いつつ、『普通に悔しいですね』と本音が漏れる場面も。ちなみに、はじめしゃちょーに続く第4位はHIKAKINで、880万人を突破しています」(同)

 同動画内では「忙しくてなかなか動画が撮れなくて」とランクダウンの理由を分析していたが、ほかにも改善の余地がありそうだ。

ベテラン声優・浪川大輔、バラエティ番組の「鬼滅声優」紹介に「ほかにも代表作がある」「キメハラ」とファン激怒

 1月4日に放送されたバラエティ番組『ピン様×キリ様』(テレビ朝日系)で、ベテラン声優・浪川大輔が大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)に出演していると紹介され、ファンから「この紹介の仕方、すごく嫌」「キメハラ!」と不満の声が上がっている。

 同番組は、あらゆる分野の頂点にいる“ピン様”と底辺の“キリ様”を調査するという内容で、浪川は“声優界のピン様”として登場。 子役時代から吹き替え声優を務めている浪川は、国民的アニメ『ルパン三世』シリーズの石川五ェ門役をはじめ、『ハイキュー!!』の及川徹役や、『HUNTER×HUNTER』のヒソカ役など、数々のアニメに出演し、人気キャラクターの声を務めてきた。また、大物ハリウッド俳優の吹き替えも担当しており、代表作には映画『スター・ウォーズ』シリーズのアナキン・スカイウォーカー役などが挙げられる。

「番組では、浪川がこれまでに演じた数々の役柄が紹介され、ナレーションでも五ェ門やスカイウォーカー役を務めたことが語られましたが、アニメシーンとともに大々的に取り上げられたのは、現在、劇場版アニメが大ヒットしている『鬼滅の刃』の鋼鐵塚蛍役でした。しかし、鋼鐵塚は映画に登場しておらず、テレビアニメ版も出番が少ないため、声優ファンからは『ほかにもっと代表作あるのに』『主要キャラならともかく、なんで鋼鐵塚なんだよ』と怒りの声が続出。画面上に表示されていたテロップが『浪川大輔「鬼滅の刃」出演』となっていたことにも、『ベテラン声優に向かって失礼すぎる』と憤慨しているファンが多くいました」(芸能ライター)

 というのも、浪川はレジェンド声優としておなじみの山寺宏一と“同期”であり、アニメファンなら知らない人はいないほどの存在だ。出演本数が少ないならともかく、浪川はほかにも主演級のキャラクターを数多く担当しているため、ファンが「『鬼滅声優』って言われるの、腹立つ」「チョイ役が代表作と思われたくない」と声を上げるのも無理はないかもしれない。

「一方、昨年10月に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、1月3日までで累計動員数2548万人、興行収入346億円を突破。歴代興行収入ランキング1位だった『千と千尋の神隠し』(2001年)の316億8000万円という大記録を19年ぶりに塗り替える、すさまじい人気を誇っています。そのため、一部では『声優ファン、アニメファンじゃない人からしたらわかりやすい』『今はヒットしているから「鬼滅声優」と言われても仕方ないのでは』といった声も見受けられます」(同)

 なお、ちまたでは映画やアニメ、原作漫画を見ていない人や関心の薄い人に作品は素晴らしいものだと価値観を押し付ける“鬼滅の刃ハラスメント”=“キメハラ”という言葉も誕生しており、今回の『ピン様×キリ様』での浪川の扱いに対しても、ネット上では「『鬼滅声優』ともてはやすのはキメハラ」「何でも『鬼滅』に集約されちゃってかわいそう」との声も。Twitterでは一時、「浪川さん」「鬼滅声優」がトレンドワードに入るほど、プチ炎上していた。今や社会現象化しつつある『鬼滅の刃』だが、大ヒットの裏で、出演声優のファンの心境は複雑なようだ。

デヴィ夫人、年越し密パーティー開催で「非常識」と炎上! 「新型コロナにかからないと自負」発言に「もうテレビ出ないで」

 デヴィ夫人が昨年の大みそかに90人規模のカウントダウンパーティーを開催していたと「東京スポーツ」が報じ、ネット上で批判が噴出している。

 記事によると、都内の高級ホテルで行われたカウントダウンパーティーでは、ドレスアップした参加者たちが晩餐とダンスを楽しんでいたというが、新型コロナウイルスの感染が広まっているにもかかわらず、マスクをしていない参加者も目立っていたとのこと。「東スポ」がデヴィ夫人にカウントダウンパーティーについて直撃したところ、「(新型コロナウイルスには)かからないと自負しております。火星から来た別世界の人間ですので」などと答えたと伝えられている。

「新型コロナの感染拡大を防ぐため、三密を避けなければならないといわれている時期に、わざわざ密になりやすい大人数のパーティーを開いていたデヴィ夫人は、ネット上で非難ごうごう。『なぜ感染リスクと、感染した場合の影響まで考えられないのか』『非常識すぎる』などの批判が飛び交っています。またTwitterでは、パーティー参加者らしきユーザーが投稿した、ノーマスク状態のデヴィ夫人とダンスする動画も見受けられます」(芸能ライター)

 デヴィ夫人といえば、昨年10月24日に生放送されたバラエティ番組『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、不妊の原因について「九割九分は堕胎」「全員堕胎です」と誤った情報を自信満々で発信し、ネットで大バッシングを浴びていた。

「堕胎発言でイメージダウンした上、今後はコロナ禍のパーティーで炎上してしまったデヴィ夫人に、一部からは『もうテレビに出ないでほしい』『テレビ局は出演オファーしないで』と厳しい声も出ています。かねてよりエキセントリックな発言で世間を騒がせていたデヴィ夫人ですが、新型コロナの感染拡大で多くの人が不安に襲われる中、こうした行動を取ったことは、タレントとして致命的ともいえるかもしれません」(同)

 度重なる炎上で好感度が急落しているデヴィ夫人。今後デヴィ夫人がテレビに出演した場合、テレビ局側やスポンサーにまで批判の矛先が向かうことになる可能性もあるだろう。

前田敦子、独立後のバックに「唐田えりか育ての親」!? 勝地涼との別居&離婚問題へのサポートは?

 昨年末をもって長年在籍した太田プロダクションから“円満”独立した前田敦子に、強力なバックアップがつくことになると、1月6日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。以前は戸田恵梨香のマネジメントをしており、現在は満島ひかりの窓口を担当するという人物・A氏が、フリーとなった前田のサポートを行うというが、前田の私生活におけるトラブルにも対応することになるのだろうか。

 記事によると、前田はフリーの役者として活躍し、成功を収めている満島に憧れを持っているという。

「満島は2018年に所属事務所を離れ、それこそ週刊誌の取材まで自ら受ける“完全フリー”の状態。しかし、営業の窓口については、芸能事務所『フラーム』の元社員で、現在はフリーエージェントとして活動するA氏に委託しているそうです」(スポーツ紙記者)

 このA氏が、今後は前田の営業窓口も担当することになるというが、実は昨年、まったく別のスキャンダル騒動時に、一部でA氏の名前が取り沙汰されていたという。

「東出昌大と唐田えりかの不倫騒動です。A氏は、一般人だった唐田をスカウトして、芸能界への道を切り開いた人物。騒動が勃発した直後から、唐田は行方すらわからなくなってしまっただけに、一部メディアは、A氏への取材も検討していました。実際にA氏の名前をネット検索すると、すぐに唐田との関係が出てくるので、“芸能界の育ての親”という目線から、唐田について語ってもらおうとしていたそうです」(テレビ局関係者)

 しかし、結局、唐田もA氏も不倫騒動についてメディアの取材に応じることはなかった。

「そしてA氏の存在がすっかり薄れた頃に、前田の独立で名前が再浮上することに。あくまでマネジャーではなく、営業窓口ということですが、前田も私生活には“爆弾”を抱えているだけに、今後はそちらのサポートも必要となってくるかもしれません」(同)

 前田の“爆弾”とは、夫・勝地涼との別居、離婚問題だ。

「夫婦関係は破綻したままですが、離婚が決まったという話はまったく聞こえてこない。この状況では、例えば、前田と関係のないところで勝地が問題を起こした場合など、当然メディアは前田に対しても取材せざるを得なくなりますが、A氏には期待できそうにない。こういった場合のトラブルシューターが、前田に付いていればいいものですが」(同)

 「唐田えりかを見いだした業界人」という、注目度絶大な後ろ盾を得た前田。私生活のゴタゴタが、フリーの役者としての活動を邪魔することにならないといいが……。

木村拓哉主演『教場II』続編、視聴者から期待の声続出! 一方、明石家さんま再登場に「世界観が台無し」「興ざめした」と批判も

 木村拓哉が主演を務める新春スペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)が1月3日と4日の2夜連続で放送された。平均視聴率は、3日放送の前編が13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、4日放送の後編が13.2%といずれも高視聴率をマークし、ネット上では早くも続編を期待する声が多く上がっている。一方で、明石家さんまが登場したラストの演出には「雰囲気ぶち壊し」「いきなりコントが始まって台無し」と批判が噴出しているようだ。

「同ドラマは、長岡弘樹氏の同名ベストセラー小説(小学館)が原作。警察学校を舞台に、生徒たちがさまざまな葛藤や事件を乗り越え卒業するまでを描いたミステリーサスペンスで、昨年の正月に第1弾が放送されました。今回の第2弾で、木村は警察学校“最恐”の教官と恐れられる風間公親役を続投し、200期の生徒役を、濱田岳、福原遥、矢本悠馬、Snow Man・目黒蓮、上白石萌歌ら、199期の生徒役をジャニーズWEST・重岡大毅、三浦貴大、佐久間由衣らが演じました」(芸能ライター)

 昨年の第1弾では、木村の迫力ある演技に加え、生徒役の熱演にも視聴者の注目が集まっていたが、今回も濱田や矢野、重岡らの迫真の演技に、ネット上では「引き込まれた」「すごすぎる」と絶賛の声が。また、手に汗握るストーリー展開にも「すっかり見入ってしまった」「あっという間だった」との声が寄せられていた。しかし、4日放送の後編のラストに登場したさんまの出演シーンに対しては、「これまでの世界観が台無し」「ふざけすぎ」と視聴者の不満が爆発している。

「今回は、工藤阿須加や大島優子ら、第1弾の生徒役キャストも多数出演し、ネット上では歓喜の声が上がっていました。そんな中、さんまは、前作で警察官になることを諦め、実家の旅館を継いで女将となった枝元祐奈(富田望生)のシーンに登場。枝元にご馳走になったおまんじゅうの支払いをすると言いつつも、『つけとって』と冗談を飛ばす陽気な警察官を演じていました。しかし、それを聞いた枝元が『ズコッ』とコケるリアクションをすると、『ヘタやなぁ』と言って、コケ方のレクチャーを始めたため、ネット上では『なんで急にコントが始まるの?』『今までの流れに必要ないよね? 興ざめした』と批判が噴出したのです」(同)

 さんまは前作ラストの枝元のシーンにもサプライズで登場し、「いらない」「ぶち壊し」と散々批判を受けていたが、主演の木村とはプライベートでも親交が深い仲だけに、今回も引き続き友情出演を引き受けたのだろう。ただ、ネット上では「いい加減にして」「こんな最悪な友情出演見たことない」と大不評を買ってしまったようだ。

 なお、『教場II』のエンディングでは、木村演じる風間教官の片目が義眼である真相と、刑事時代の後輩・遠野章宏(北村匠)の死の理由が明らかとなり、さらには200期で入学してきた鳥羽暢照(濱田岳)が、遠野を殺した犯人の顔を見ていたことが発覚。次につながる流れができたことで、ネット上では早くも続編の制作を求める声が続出している。仮にさんまが再々出演するならば、次はドラマの流れを壊さない形で登場してほしいものだが、果たして……。