松本人志、Twitterで「歳をとる事が罪ですか?」と反論も……「なんでも噛みつきすぎ」「相手にしなくてもいい」とあきれた声

 ダウンタウン・松本人志が1月5日にTwitterを更新し、自分たちの“老い”を指摘するネット記事を引用リツイートしながら「歳をとる事が罪ですか?」と反論。ネット上では松本に同調する声のほか、「なんでも噛みつきすぎ」という書き込みも見られた。

「松本が引用したのは、『Yahoo!ニュース』で配信された『J-CASTニュース』の記事。昨年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』(日本テレビ系)を取り上げ、松本と相方の浜田雅功がゲーム企画で鈍い動きを見せたなどと、“老化現象”を指摘する内容でした。松本は、記事を書いたライターを名指ししつつ『えらい言われようやな……』『歳をとる事が罪ですか?』と、怒りを滲ませています」(芸能ライター)

 件の記事に対しては、ネットユーザーから「的外れ」「お笑いに年齢は関係ない」といった反論や、「むしろ、おじいさんになったダウンタウンも楽しみだし、ずっと見ていたい!」などと応援コメントも寄せられていたが……。

「一方で、『松本は本当に煽り耐性が低い』『なんでも噛みつきすぎじゃない?』『こんな記事、わざわざ相手にしなくてもいいのに』『松ちゃんは好きだけど、こういうツイートはなんか残念』といった意見も。本来、Twitterは好きなことをつぶやくツールではありますが、確かに松本はこれまでにも、“怒りのツイート”で物議を醸しています」(同)

 例えば、2018年5月に冠番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画担当者が警視庁から厳重注意された問題を受け、松本は同6月の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で謝罪しつつ、「言い訳をするつもりはないですが、ストレートにストライクを狙いに行く番組じゃない」「たまにデッドボールが出ちゃう」などと発言。ネット上ではこのコメントに、「自分に甘いのでは?」と批判の声が上がりました。すると、松本はその後「松本は自分に甘いって言ってる人がいた~。仕事場とジム見学くる?」とツイート。ネット上では「なんでそうなるの?」「自分に甘いっていうか『身内に甘い』ってことだと思うけど、仕事場とジム見学では証明できないだろ」と、あきれられていた。

「とはいえ、松本のツイートは賛同を集めることも多く、自身に関する誤情報を『ガセネタ』だと言い切ることで、ネット上のファンから『ハッキリ言ってくれてかっこいい』と支持されています。そんな松本は、昨年12月16日に『今年もガセニュースをいっぱい書かれたけど決まってその後に良いことがあるのよなぁ~。来年もガセニュースどんどん宜しく~』とも投稿していました」(同)

 今年も松本の“ボヤき”に注目が集まりそうだ。

宮迫博之、千鳥の『相席食堂』をYouTubeでパクる宣言! 「著作権なんてない」「知り合いやし」の放言に「吉本はどんな反応するか……」

 人気YouTuber・ヒカルが12月29日、自身の公式チャンネルで、ヒカル、元NEWS・手越祐也、雨上がり決死隊・宮迫博之の飲み会動画「【スター集結】宮迫手越と牛牛行ってベロベロになるまで呑んだら爆笑と感動の神回生まれた…」を公開した。

 同動画内で手越は、ある大御所芸人のトーク力について、宮迫のほうが上と豪語し、一方の宮迫も当然とばかりに「そらそうだろ」と発言。ネット上では、この大御所芸人は誰かと大きな話題になり、明石家さんまや松本人志の名前が取り沙汰された。現在、この動画は約180万回再生(1月7日時点)と再生数を伸ばしているが、マスコミ関係者の間では、別のシーンにおける宮迫の発言が物議を醸している。

「問題となっているのは、3人によるYouTube企画『木曜こうでしょう』の話をしている場面です。宮迫が、3人で旅をする様子を撮影し、後日スタジオでそのVTRを鑑賞しながら、ツッコミを入れていく……という構想を語るのですが、その中で『相席食堂の止めるやつ! あれもう、やらしてもらおう』と提案したんです」(芸能ライター)

 これは、お笑いコンビ・千鳥のバラエティ番組『相席食堂』(朝日放送テレビ)のこと。タレントが日本各地の食堂で地元民と“相席”して交流する旅のVTRを、スタジオの千鳥がツッコミを入れながら見守るという内容で、AmazonプライムやNetflixでも過去の放送回が配信されている人気番組だ。

 宮迫の言った「止めるやつ」とは、千鳥がVTRにツッコミを入れたくなった時に押す「ちょっと待てぃ!」というボタンのことであり、「つまり、後輩の冠番組のスタイルを丸パクリしたいと提案したわけです」(同)という。

「そもそも『木曜こうでしょう』というタイトルからして、TEAM NACSのバラエティー番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)のパロディーです。動画内でも『基本パクリで構成されている』と、カメラマンからツッコまれていますが、それを受けた宮迫は『YouTubeやし(大丈夫)! 著作権なんかないからな』と放言。さらに『(千鳥は)知り合いやし!』とも自信満々に話していました。その後、『リスペクトを持ったオマージュであれば大丈夫』という話になったのですが、酒の席での話とはいえ、吉本時代の後輩の番組を堂々とパクろうとする節操のなさにはあきれるばかり。本当にこの企画が実現したら、さらなる波紋を呼びそうです」(同)

 宮迫は2019年に発覚した“闇営業”問題を発端に、すでに吉本を退社した身。「千鳥や吉本がこの発言を知ったら、どんな反応をするか……」(同)との声もあるが、宮迫は本気で『相席食堂』を模倣するつもりなのだろうか。

宮迫博之、千鳥の『相席食堂』をYouTubeでパクる宣言! 「著作権なんてない」「知り合いやし」の放言に「吉本はどんな反応するか……」

 人気YouTuber・ヒカルが12月29日、自身の公式チャンネルで、ヒカル、元NEWS・手越祐也、雨上がり決死隊・宮迫博之の飲み会動画「【スター集結】宮迫手越と牛牛行ってベロベロになるまで呑んだら爆笑と感動の神回生まれた…」を公開した。

 同動画内で手越は、ある大御所芸人のトーク力について、宮迫のほうが上と豪語し、一方の宮迫も当然とばかりに「そらそうだろ」と発言。ネット上では、この大御所芸人は誰かと大きな話題になり、明石家さんまや松本人志の名前が取り沙汰された。現在、この動画は約180万回再生(1月7日時点)と再生数を伸ばしているが、マスコミ関係者の間では、別のシーンにおける宮迫の発言が物議を醸している。

「問題となっているのは、3人によるYouTube企画『木曜こうでしょう』の話をしている場面です。宮迫が、3人で旅をする様子を撮影し、後日スタジオでそのVTRを鑑賞しながら、ツッコミを入れていく……という構想を語るのですが、その中で『相席食堂の止めるやつ! あれもう、やらしてもらおう』と提案したんです」(芸能ライター)

 これは、お笑いコンビ・千鳥のバラエティ番組『相席食堂』(朝日放送テレビ)のこと。タレントが日本各地の食堂で地元民と“相席”して交流する旅のVTRを、スタジオの千鳥がツッコミを入れながら見守るという内容で、AmazonプライムやNetflixでも過去の放送回が配信されている人気番組だ。

 宮迫の言った「止めるやつ」とは、千鳥がVTRにツッコミを入れたくなった時に押す「ちょっと待てぃ!」というボタンのことであり、「つまり、後輩の冠番組のスタイルを丸パクリしたいと提案したわけです」(同)という。

「そもそも『木曜こうでしょう』というタイトルからして、TEAM NACSのバラエティー番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)のパロディーです。動画内でも『基本パクリで構成されている』と、カメラマンからツッコまれていますが、それを受けた宮迫は『YouTubeやし(大丈夫)! 著作権なんかないからな』と放言。さらに『(千鳥は)知り合いやし!』とも自信満々に話していました。その後、『リスペクトを持ったオマージュであれば大丈夫』という話になったのですが、酒の席での話とはいえ、吉本時代の後輩の番組を堂々とパクろうとする節操のなさにはあきれるばかり。本当にこの企画が実現したら、さらなる波紋を呼びそうです」(同)

 宮迫は2019年に発覚した“闇営業”問題を発端に、すでに吉本を退社した身。「千鳥や吉本がこの発言を知ったら、どんな反応をするか……」(同)との声もあるが、宮迫は本気で『相席食堂』を模倣するつもりなのだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義『知ってるワイフ』初回6.1%の大コケ! 「主人公がイラつく」「タイムスリップがチープ」と散々な評価

 関ジャニ∞・大倉忠義が主演を務める連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)が、1月7日に放送を開始。平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「放送のタイミングが悪かったかもしれないが、厳しい数字と捉えるネットユーザーは多い」(芸能ライター)という。

「同作は、2018年に韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで放送されたドラマを日本版にリメーク。第1話では、主人公の銀行員・剣崎元春(大倉)が、仕事で疲弊する日々の中、育児などさまざまなストレスを抱える妻・澪(広瀬アリス)から怒鳴られ、離婚を考えるように。そんな時、元春は、車を運転中に不思議な料金所を通ったことで学生時代にタイムスリップ。人生をやり直そうとする……という内容でした」(同)

 ネット上には「思っていたより面白かった」「夫婦げんかの演技がリアルですごかった」という書き込みもあったが、「元春が頼りなくてイラつく」「澪がヒステリックすぎて怖いわ」「独身の人が見たら、結婚する気がなくなりそう」「タイムスリップの瞬間がチープ」といったコメントや、「結局、ジャニーズファンしか見てないのでは?」「それにしても初回6%台はキツいね」「もともと視聴率が取れない枠だけど、さすがに低すぎる」との厳しい声も寄せられている。

「同ドラマを放送するフジの『木曜劇場』枠では、前クールに深田恭子主演の『ルパンの娘』の第2シーズンを放送。視聴率1ケタ台を連発して“大爆死”と取り沙汰されていたものの、そんな同作でさえ初回は7.5%をマークしていました」(同)

 一方、『知ってるワイフ』初回放送日は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、政府が今月8日から2月7日まで東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏4都県に「緊急事態宣言」を再発令することを決定したタイミングでもあっただけに、ネット上には「コロナのニュースが気になって、ドラマを見る余裕がない視聴者も多かったのでは」という意見も見られたが……。

「そもそも『韓国ドラマをリメークする必要がなかった』『韓国版の良作を、わざわざ安っぽく作り直すなよ』という指摘もあります。ちなみに、今月23日からKAT-TUN・亀梨和也主演でスタートする連ドラ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)も、公式には発表されていませんが、一部では、13年に韓国で大ヒットした映画『監視者たち』のリメーク作ではないかと報じられているんです。それだけに、『亀梨の新ドラマも視聴率がヤバそう』と懸念する声もありました」(同)

 1月期のジャニーズドラマの行く末に注視したい。

関ジャニ∞・大倉忠義『知ってるワイフ』初回6.1%の大コケ! 「主人公がイラつく」「タイムスリップがチープ」と散々な評価

 関ジャニ∞・大倉忠義が主演を務める連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)が、1月7日に放送を開始。平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「放送のタイミングが悪かったかもしれないが、厳しい数字と捉えるネットユーザーは多い」(芸能ライター)という。

「同作は、2018年に韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで放送されたドラマを日本版にリメーク。第1話では、主人公の銀行員・剣崎元春(大倉)が、仕事で疲弊する日々の中、育児などさまざまなストレスを抱える妻・澪(広瀬アリス)から怒鳴られ、離婚を考えるように。そんな時、元春は、車を運転中に不思議な料金所を通ったことで学生時代にタイムスリップ。人生をやり直そうとする……という内容でした」(同)

 ネット上には「思っていたより面白かった」「夫婦げんかの演技がリアルですごかった」という書き込みもあったが、「元春が頼りなくてイラつく」「澪がヒステリックすぎて怖いわ」「独身の人が見たら、結婚する気がなくなりそう」「タイムスリップの瞬間がチープ」といったコメントや、「結局、ジャニーズファンしか見てないのでは?」「それにしても初回6%台はキツいね」「もともと視聴率が取れない枠だけど、さすがに低すぎる」との厳しい声も寄せられている。

「同ドラマを放送するフジの『木曜劇場』枠では、前クールに深田恭子主演の『ルパンの娘』の第2シーズンを放送。視聴率1ケタ台を連発して“大爆死”と取り沙汰されていたものの、そんな同作でさえ初回は7.5%をマークしていました」(同)

 一方、『知ってるワイフ』初回放送日は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、政府が今月8日から2月7日まで東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏4都県に「緊急事態宣言」を再発令することを決定したタイミングでもあっただけに、ネット上には「コロナのニュースが気になって、ドラマを見る余裕がない視聴者も多かったのでは」という意見も見られたが……。

「そもそも『韓国ドラマをリメークする必要がなかった』『韓国版の良作を、わざわざ安っぽく作り直すなよ』という指摘もあります。ちなみに、今月23日からKAT-TUN・亀梨和也主演でスタートする連ドラ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)も、公式には発表されていませんが、一部では、13年に韓国で大ヒットした映画『監視者たち』のリメーク作ではないかと報じられているんです。それだけに、『亀梨の新ドラマも視聴率がヤバそう』と懸念する声もありました」(同)

 1月期のジャニーズドラマの行く末に注視したい。

TBS新番組、SHELLY“MC起用”報道も「オファーに即NG」!? 報じた「文春」は過去にも『ミヤネ屋』の打ち切り誤報も

 1月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今春からTBSで始まる朝の情報番組について、MCを麒麟・川島明、サブMCにはタレント・SHELLYが起用されると報じた。しかし、関係者によると「TBSは、SHELLY側から“即NG”を出されている」という。

「TBSで新たに始まるのは、2019年9月からスタートした情報番組『グッとラック!』の後続番組です。落語家・立川志らくがMCを務める同番組は、当初から視聴率不振が取り沙汰され、20年9月にはメインコメンテーターにロンドンブーツ1号2号・田村淳を迎えるなどの“テコ入れ”が行われたものの、視聴率にこれといった変動は見られず、同12月発売の『フラッシュ』(光文社)によって“打ち切り”が報じられました」(芸能ライター)

 今回、TBSの「改編資料」を入手したという「文春」は、今年3月に終了する『グッとラック!』に替わってスタートするのは、『SUNNY(仮)』という番組で、コンセプトは「お金をかけなくても、今の暮らしが10倍楽しくなる番組」だと伝えている。

「しかし局関係者によると、川島のMC起用はほぼ決定しているというものの、SHELLYに関しては出演の予定はなく、TBSサイドも報道に困惑しているとか。実際、当初はSHELLYも出演者候補に名前が挙がっていたそうですが、オファーに対し、所属事務所は即NGを出したそうです。おそらく『文春』は、彼女が候補に入っていた初期段階の資料を入手し、記事化してしまったのでしょう」(週刊誌記者)

 「文春」といえば、17年にもフリーアナウンサー・宮根誠司がMCを務める『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が「打ち切りになる」と報じていたが、実はこの時の情報源も似たようなものだったそう。

「当時、フジテレビで『新しい夕方の情報番組に宮根を起用する』という案が浮上し、『文春』はその企画書を入手して『ミヤネ屋』の打ち切りを報じたといわれています。結局、フジの企画は実現することなく終わり、『ミヤネ屋』は変わらず継続、記事は“誤報”となってしまいました」(同)

 とはいえ、『グッとラック!』に関しては、打ち切りは確実。新番組には川島と、SHELLYではないほかのタレントがMCとして起用されるものとみられるが……。

「『グッとラック!』は志らくなど出演者が議論を交わす“ワイドショー路線”だったのに対し、新番組は同局の『王様のブランチ』や、日本テレビ系の『ヒルナンデス!』のような“アットホームなテイストの生活情報番組”に路線変更するそう。そのため、TBSは“毒舌”が売りの志らくの扱いに困っていたようですが、最終的に“完全降板”を決断したということです」(同)

 今後、「文春」は最新版の企画書の入手にこぎつけ、川島とタッグを組む人物の名前をスクープすることができるだろうか。

TBS新番組、SHELLY“MC起用”報道も「オファーに即NG」!? 報じた「文春」は過去にも『ミヤネ屋』の打ち切り誤報も

 1月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今春からTBSで始まる朝の情報番組について、MCを麒麟・川島明、サブMCにはタレント・SHELLYが起用されると報じた。しかし、関係者によると「TBSは、SHELLY側から“即NG”を出されている」という。

「TBSで新たに始まるのは、2019年9月からスタートした情報番組『グッとラック!』の後続番組です。落語家・立川志らくがMCを務める同番組は、当初から視聴率不振が取り沙汰され、20年9月にはメインコメンテーターにロンドンブーツ1号2号・田村淳を迎えるなどの“テコ入れ”が行われたものの、視聴率にこれといった変動は見られず、同12月発売の『フラッシュ』(光文社)によって“打ち切り”が報じられました」(芸能ライター)

 今回、TBSの「改編資料」を入手したという「文春」は、今年3月に終了する『グッとラック!』に替わってスタートするのは、『SUNNY(仮)』という番組で、コンセプトは「お金をかけなくても、今の暮らしが10倍楽しくなる番組」だと伝えている。

「しかし局関係者によると、川島のMC起用はほぼ決定しているというものの、SHELLYに関しては出演の予定はなく、TBSサイドも報道に困惑しているとか。実際、当初はSHELLYも出演者候補に名前が挙がっていたそうですが、オファーに対し、所属事務所は即NGを出したそうです。おそらく『文春』は、彼女が候補に入っていた初期段階の資料を入手し、記事化してしまったのでしょう」(週刊誌記者)

 「文春」といえば、17年にもフリーアナウンサー・宮根誠司がMCを務める『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が「打ち切りになる」と報じていたが、実はこの時の情報源も似たようなものだったそう。

「当時、フジテレビで『新しい夕方の情報番組に宮根を起用する』という案が浮上し、『文春』はその企画書を入手して『ミヤネ屋』の打ち切りを報じたといわれています。結局、フジの企画は実現することなく終わり、『ミヤネ屋』は変わらず継続、記事は“誤報”となってしまいました」(同)

 とはいえ、『グッとラック!』に関しては、打ち切りは確実。新番組には川島と、SHELLYではないほかのタレントがMCとして起用されるものとみられるが……。

「『グッとラック!』は志らくなど出演者が議論を交わす“ワイドショー路線”だったのに対し、新番組は同局の『王様のブランチ』や、日本テレビ系の『ヒルナンデス!』のような“アットホームなテイストの生活情報番組”に路線変更するそう。そのため、TBSは“毒舌”が売りの志らくの扱いに困っていたようですが、最終的に“完全降板”を決断したということです」(同)

 今後、「文春」は最新版の企画書の入手にこぎつけ、川島とタッグを組む人物の名前をスクープすることができるだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義主演『知ってるワイフ』が「大コケしそう」な4つの理由……韓国ドラマリメーク作は「質が下がる」?

 1月7日からスタートする関ジャニ∞・ 大倉忠義主演の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)が、早くも「大コケしそうと、マスコミ関係者の間で話題になっているという。

 同作は2018年に韓国の有料ケーブルテレビチャンネル「tvN」で放送された人気テレビドラマのリメーク作品。結婚を後悔している恐妻家の男性が、タイムスリップして妻を取り替えようと画策、その過程で、夫婦それぞれが、自分にとって大切なものは何かを見つめ直す姿をコミカルに描くという。

 同作が「大コケしそう」な理由は4つあると語るのは、とあるテレビ誌のライターだ。

「まず1つ目が、大倉が連ドラ主演でそれほど実績を残せていない点です。彼の連ドラ主演は2014年1月期の『Dr.DMAT』(TBS系)以来7年ぶりですが、当時も低視聴率に苦しみ、全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で終わったいわくつきの作品でもある。そもそも放送枠自体が視聴率に恵まれていなかったことも大爆死の要因ですが、マスコミ関係者の中には『ジャニーズ神話が大崩壊』などと漏らす者もいました」(テレビ誌ライター)

 『知ってるワイフ』が大コケしそうな2つ目の理由は、「現在のドラマ界では、ラブストーリーが視聴率を取りにくいから」だそうだ。『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』(ともにTBS系)など、スマッシュヒットを飛ばす作品がある一方、昨年10月期の『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』(日本テレビ系)はオール1ケタと低迷しており、「恋愛ドラマのヒットはTBS以外の局では稀」(同)だという。

 そして、3つ目の理由は、「放送局がフジテレビだから」とのこと。月9ドラマこそ視聴率は好調なフジドラマだが、ほかの枠は相変わらず苦戦しており、『知ってるワイフ』の放送枠「木曜午後10時」の前作『ルパンの娘』は最終回4.8%と壮絶な爆死を遂げていた。

「4つ目は、『韓国ドラマのリメーク作品は日本でなかなか跳ねないから』というもの。ここ数年、韓国ドラマや映画のリメークが日本でも盛んに行われていますが、正直、ヒットにはつながっていません。ジャニーズタレントが主演した韓国作品のリメークといえば、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀ダブル主演の『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が真っ先に思い浮かびますが、ジャニーズの若手ツートップといえる人気者を主演に据えたにもかかわらず、全話平均視聴率は9.4%と1ケタ止まりでした」(同)

 ほかにも近年だと、19年放送の『サイン ―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)、『ボイス 110緊急司令室』(日本テレビ系)、『TWO WEEKS』(フジテレビ系)、18年放送の『シグナル 長期未解決事件捜査班』(同)などが、韓国作品のリメークだが、いずれもヒットにはつながらなかった。

「『知ってるワイフ』の前評判を見ると、『韓ドラのリメーク作は質が下がる』『どうしても韓国版より劣って見えてしまう』といった韓国版のファンからの苦言が散見されます。こうした口コミを吹き飛ばせる出来に仕上がっていればいいのですが」(同)

 主演の大倉は、番宣のためにさまざまなフジバラエティに出演中。その努力が実り、ロケットスタートを切れるのか、はたまた予想通り大コケしてしまうのか、初回放送を見守りたい。

高嶋ちさ子、「やっぱり毒親」と波紋! 「息子はハズレ、娘はアタリ」「妹が兄の面倒を見る」発言で「子育て語るな」と批判

 バイオリニスト・高嶋ちさ子が、1月6日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 人気者が本音告白!合体4時間SP!』(日本テレビ系)に登場。男児2人の母でもある高嶋だが、同番組で子育てトークを展開する中、「息子と娘なら、ハズレくじとアタリくじ」と発言し、ネット上で物議を醸している。

「番組にはこの日、俳優・堺雅人と結婚して第1子男児と第2子女児を子育て中の女優・菅野美穂や、お笑いコンビの2丁拳銃・川谷修士の妻で放送作家の野々村友紀子氏(女児2人の母)なども出演。菅野が『子育てが大変なピーク』について質問すると、高嶋は『子どもにもよる』『うちは中2と小5だけど、まだピーク』などと答えていました」(芸能ライター)

 一方で野々村氏が、娘2人から目を離せなかった頃は、お風呂に入れるのが大変だったと述べた際、高嶋は「娘2人は別の話」「息子と娘なら、ハズレくじとアタリくじ」とコメントしたのだ。

「番組MCのお笑いタレント・東野幸治が『もう少し言葉を選んでいただけますか』とたしなめていたが、ネット上では『息子と娘を持つ菅野に対して失礼じゃない?』『私も息子を育てているけど、ハズレを引いたなんて思われてるの?』『高嶋も男の子を育ててるのに、その発言はないわ!』『息子さんたちがかわいそうすぎる』といった批判も続出しました」(同)

 高嶋といえば、過去に“息子が約束を守らなかったため、買い与えたニンテンドーDSを破壊した”というエピソードが、「さすがにやりすぎ」「虐待と言われかねない」などと大炎上したことがある。そのため、今回の“息子はハズレ”発言を受けて「やっぱり高嶋って“毒親”じゃん」「子どもをアタリ、ハズレに分けるなんて倫理観を疑う」との書き込みも散見された。

「また、高嶋は菅野に向けて『たぶん、娘さんが4歳になったら兄の面倒を見るようになると思う。女の子って4歳くらいになると、ママと同じくらい即戦力になる』などと語っていたが、この点に関しても『それこそ子どもにもよるだろ』『女の子は男の子のお世話係じゃない』『こういう考えを大人が口にすることで、不自由な思いをする子どもたちがいるとわかってほしい』といった苦言も寄せられていました」(同)

 そのほか、ネットユーザーからは「もう子育てについては語るな」「テレビで見たくないから、バラエティに出るのをやめてほしい」との指摘も少なくないが、今年も高嶋は“毒舌キャラ”で露出を続けるのだろうか。

『レコ大』最優秀新人賞は、芸能界のドンのゴリ押し!? 豆柴の大群の“炎上パフォーマンス”で「批判免れた」?

 2020年12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、同局のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群(以下、豆柴)が新人賞を受賞した。最優秀新人賞には、若手演歌歌手・真田ナオキが選ばれたが、その発表の瞬間に、豆柴のメンバーが転倒するというハプニングが発生。後になってこれは“演出”であることが明かされたものの、ネット上では「不謹慎」とのバッシングが噴出することに。そんな中、マスコミ関係者からは、「豆柴のおかげで、批判を免れた歌手がいる」という声が聞こえてくるという。

「最優秀新人賞の発表時、真田や豆柴を含む新人賞受賞者4組が横一列に並ぶ中、突然、豆柴のミユキエンジェルが飛び上がって転倒、ほかのメンバーに抱えられて退場する……という展開が繰り広げられました。ネットユーザーからは『ミユキどうしたの!?』『急に倒れてビックリした。大丈夫かな?』などと心配の声が寄せられていたんです」(芸能ライター)

 しかしその後、司会の安住紳一郎アナウンサーから、「(別の)番組の密着が入っているそうで、お芝居でそういう(転倒する)演出をされたそうです」と明かされると、ネット上では「ほかのアーティストも大勢いるのに不謹慎」「『レコ大』はバラエティ番組じゃない」「最優秀新人賞の真田さんがかわいそう」「真田さんの受賞に水を差したことを謝罪すべき!」といった批判が噴出した。

「最優秀新人賞を受賞したのは真田なのに、豆柴に話題を持っていかれて気の毒ではありますが、マスコミ関係者の間では『逆に、真田は豆柴に救われたのでは』という声も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 真田は16年に当時の所属レーベル・夢レコードから一度CDデビューし、19年に現在のテイチクレコードに移籍。20年1月に移籍後初のシングル「恵比寿」を発売しているが、同年にリリースしたのはこの1曲のみ。出荷枚数こそ4.5万枚を記録するも、年末時点での累計売り上げは1万8,773枚(オリコン調べ)に終わっている。

「真田は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長のゴリ押しを受けていると、業界内でもっぱらのうわさ。昨年行われたイベントも、レコード会社や所属事務所でなく、バーニングからマスコミへ半強制的に招集がかけられたという話もありました。そんな背景から、今回の最優秀新人賞受賞も、ドンのゴリ押しが影響しているのではないか……とささやかれているんです。今回に関しては、目玉となる新人がいなかったため、真田をプッシュしやすい状況だったのかもしれませんが、『レコ大』受賞者には長らく何らかの『不正疑惑』がつきまとっていることもあり、豆柴の転倒パフォーマンスが物議を醸していなければ、ネット上で『事務所の力で受賞?』『茶番でしょ』などと、彼のほうが批判を浴びていたのではないでしょうか」(同)

 自ら炎上ネタを投下した豆柴に、真田サイドはひっそり感謝しているのかもしれない。